愛の抵抗
こんばんは、あさちゃんです。
しだちゃんです。
この番組は、ちゃんとできないみそじふたりが、ゆるりと資本主義に立ち向かう番組です。
前回の録音というか、ポッドキャストで、あさちゃんからですね、
物理的に謙虚な動きをすることで、身体に謙虚さを叩き込みたいっていう議題が提示していただきました。
はい、叩き込みたいです。
で、いろいろちょっとお話をさせていただいた結果ですね。
本当にそこからの結果なんですけど、
僕からお伝えしたのは、あさちゃんは今、資本主義に飲み込まれているんじゃないかっていう、さらなる問題提起をさせていただいてます。
はい、そういったご指摘いただきました。
はい、というのが前回の振り返りです。
はい、もうあったことのすべてです、これが。
で、これは例えば、この愛の抵抗の番組コンセプトの根幹に関わるところ。
根幹だね。
資本主義にゆるりと抵抗していくのが、この愛の抵抗なんですけど、
飲み込まれてるんじゃないかというところの問題を、ちょっとこの次の回でも、ちょっと考えたいなというところでございます。
で、僕はですね、最近ちょっとやっぱ、資本主義にどう戦っていくかというか、立ち向かっていくか、次の資本主義とかどんなもんなんだろうみたいなところを、
なんかうすらぼんやりと考えていたときに、ちょうどですね、ある一本の動画を見ましたと。
で、それがTBSクロスディグさんが出されてる動画、YouTube動画で、会社コテンさんの品川さんという方が新聴出されたそうで、
それが資本主義と生きていく、歴史と思想で解き明かす構造的震度差の正体っていう本を出されたそうなんですけれども、その書籍紹介の動画を、僕は最近見ましたと。
で、それをすごい、僕さっき浅ちゃんにまた共有させてもらったんですが、なんかその話を見ながらですね、ちょっと元に話を進めていくんですが、なんかその品川さん曰くですけど、
現代人が感じる資本主義的な震度差って何なのかなみたいなところを見ていったときに、常に拡大、成長し続けていかなきゃいけないよっていう信念や前提が資本主義の根本にあるっていうところ、ここがまず大事だというふうな話をしてましたと。
言われてみれば、ほんまにそうですね。
そう。で、いろいろ割愛はしますけど、ぜひ動画見ていただきたい。僕の説明で全然そっちの方が面白いと思うし。
で、資本主義の根本の常に成長し続けなきゃいけない、拡大し続けない、拡張し続けなきゃいけないっていうのが、これはあくまで社会の仕組みの話なのであれば。
うん。
なんだけど、個人もこうあるべきっていう規範にまで入り込んできてやってることが、現代の震度差の原因なんじゃないかっていうところを品川さんは言ってくれてますと。
で、例えば株式会社がどんどん上場して大きくなっていかなきゃいけない、それに合わせて、じゃあ個人もどんどん、例えば能力を高めていって、営業もできて経営もできてとか、マーケティングもできてとか、そういうようにどんどん成長していかなきゃいけないかどうかって言われると、
本来はそれと、これとそれは別の問題なんだけど、どうしてもこうあるべきみたいな規範にまで入り込んできてしまってるのが、やっぱ今の現状。で、やっぱり社会と個人が、社会の成長と自己の成長みたいなところが一緒くたになっちゃってる。
はい。
ここがやっぱりしんどい部分になってるんじゃないかと。で、なんか面白い言い方をされてたんですよ、品川さんが。
はい。
宇宙が、宇宙は毎秒毎秒どんどん広くなっていってるけど、宇宙が膨張していっても、自分も成長しなければならないことではないですよねと。
はい。
うん。僕もその通りだなと思って。
そうだね。宇宙が膨張しているが、別に、だから宇宙が膨張してるので、私も成長しなければならないっていうことはないですよね。
そうですね。
はい。
なので、この癒着してる状態を剥がしていくことが楽に、しんどくなく生きていくためには鍵になると。
宇宙が膨張しているからで成長しなきゃいけないとは別に思わないけど、社会の成長、社会が成長していると、自分も成長しなければならないと思ってしまいます。
いや、そうですよ。それは、僕もそう思ってます。
はい。
で、なんだけど、やっぱ社会が求めてくるような生産性、高い生産性とか、高成長とかっていう物差しとは別の、自分なりの物差しをちゃんと持っておくことが、自分自身を見失わない、システムに絡め取られない生き方になるんじゃないかっていうのを、品川さんは言ってくれてると僕は受け取っています。
はい。
っていうことをちょっと前提に、前提にというか、僕は今回の収録を前に受けて持っていたので、実はこの話を今回の収録の時にしようかしまいかどうしようかなと思ってたんですが、
うんうん。
とてもいい問題提起を一番最初にしていただいたので、
はい。
これは入れないと。
なるほどね。
と思って、はい。今回お話ししております。
いやー、社会の要請と個人の規範を切り離すっていうところが大事ですよと書いてあるものの、
はい。
品川ちゃん、これはどうですか今。率直に今の感想を教えてほしいです。
いや、なんというか、アイデンティティに関わる問題なので、
はい。
非常にどうしていいかわからない。
怖いですよね。
私のアイデンティティは、なんというか、社会からの要請に応え続けて育まれたものなので、
うん。
その、突然手を離されても困る。
そうですよね。
はい。あの、自転車後ろ持ってもらってたのに、急に入っちゃう。あとはよろしくされてもちょっとええええってなるし、
なんかその、病気になって一番戸惑ったポイントもここだったかもしれないって私は思っていて、
うん。
その、それまでの人生では社会からの要請が常にあって、それに応えるためにどうすればよいかっていう観点でずっと生きてきたにも関わらず、
うん。
病気になって、その、あなたはちょっと人生お休みですってなって、はい、じゃあ終わりってなって、社会から何も要請されなくなったときに、
マジで何をしていいか全くわからず、
うん。
っていう状態になったので、
うん。
その、なんていうか、社会の成長と自己の成長というか、その資本主義的なものと、その自分のアイデンティティがくっつきすぎているため、
うん。
これを切り離すってなると、その、あの、自分の根幹しみついているため、
うん。
あの、私の中から足だけ切り離すことって結構難しいと思うんですよ。
うん。
血とか出るし、
うん。
神経とか通ってるし、
うん。
そういう話で、その、結構難しい手術だと思います。
うん。
そのオペは結構難しいと思います。
あの、いや、相当難しいオペであることは、そりゃそうだなって思うし、
はい。
これ、えっと、これ別にあさちゃんのことだけじゃなくて、
はい。
これに悩んでいる人は、あの、あまたいます。
あの、ほんと、あの、まじで、世界、え、どれくらい悩んでる?10億人、20億人くらい悩んでるんじゃないですか?わかんない。
えー、そう、うん。
えっと、僕もこれは悩んでます。ずっと。
たしかに。
おそらく。えっと、よく自分探しとか言うじゃないですか。
ありますね、はい。
うーん、自分探しは、の旅とかやってるのって、やっぱみんなこれが理由なんじゃないんですか?と思ってるんですけどね。
そうかもしれない。
社会に。
私もやっぱり、自分を探しに行こうって最近思うもんな。
今さ、その、自分を探しに行こうってなった上で、うんと、ジャーナリング、日記を書くっていうとこに写ってるよね。
はい、そうです。そうだし、その、なんだろう、SNSやめたりとかもそうだし、
うんうん。
あとは、今、ワーケーションみたいな感じで、4月か5月に、1週間、2週間くらい、四季二島で過ごそうと思ってるんですけど。
おー、四季二島で。
そうそうそう。
あの東京都のめちゃめちゃいい島ですよ。
そうそうそう、四季二島で過ごそうと思ってるんだけど、なんかそれも発想としてやっぱり自分を探そうみたいな。
自分が何をしたいのか、自分の気持ちとか、その内発的な動機と向き合いたいみたいなところですね。
うんうんうん。
まあおそらくそれがね、今後のキャリアをどうしていくかとかって話もなると思うし。
なんかそういう機会は全然、なんか僕も羨ましいなって思いながら聞いてたんだが、
おそらくこれを、
まあ今、資本主義っていう言葉を元に、なんというかこう、明らかにしたというか、こういう感情あるよね、こういう状況あるよねっていうのを出したのと、
あともう一個おそらく要素としてあるのは、僕らがちょうどやっぱり30代だからっていうのはあると思います。
なるほどね。
年齢的に。
はい。
例えば、それこそ、仕事の部分でも、例えば今朝ちゃん、結果が出始めてるっていうタイミング。
じゃあ次どんなことできるかな、40代どう迎えようかなっていう、20代から10年たってのターニングポイントにもなってくるだろうし。
はいはいはい。
僕とかだったら、例えばじゃあ、結婚はしたけど子供どうしようとか、家とかどうしようとかって話だったりとか、
そういうライフステージが変わってくるタイミングに、じゃあどうなっていくのっていうところを考えなきゃいけないからこそ、
自分自身がこれからどうやって生きていきたいか考え直したいっていうのはとてもあると思う。
うんうん。
で、その中で今、ちょっとあの、マジでね、自転車の後ろからの補助を今話しかねないようなところをお伝えしてるところではあると思うけど、
なんかここの部分、正直僕もとても右往左往はしてます。
いや、めちゃめちゃしてるかも今。戸惑いしかないかも。
えっと、例えば僕の例で言ったら、それこそ数ヶ月前から、最近しだちゃんはなんか男らしくなったねみたいな。
マスキュリニティの。
そう、あったと思います。
あれはある種仕事、今まで自分自身が成果を出せていなかった、苦手だと思って、成果を出せない、
えっと、あと社会でうまくやっていけないみたいなところから目を背けていた、いわゆる会社で働くか、成果を出していく、評価を高めるみたいなところに、
改めて今、目を向け始めているからこそ、そういうような動きに今なっているし。
なるほどね。
で、あさちゃんもそうだよね。
えっと、おそらく成果が出ている。
で、そこに対して調子を乗ってしまうから、それを抑えるために神戸を垂れたいっていうところ。
で、えっと、おそらく神戸を垂れて謙虚にありたいっていうのも、遡っていけば評価されたいとか、成果を高めていきたいだったりとか、っていうところがまず根底にあるじゃないですか。
いや、でもそこだけは違う気がするんだよな。
なんか、もっと遡るとどんなところになるのかな。
やっぱり、自分が病気のときにされて嫌だったことを他の人にしたくないだから。
社会からというか、他人からは現状、もっともっと調子に乗って、もっともっと働けみたいなことを要請されているのに対して、自分でそういうブレーキをかけているから、
謙虚になりたい、謙虚でありたいな部分に関しては、どちらかというと社会からの要請というよりは、自分なりの物差しだとは思ってるんだけどね。
うんうんうん。そこまで言葉にできてるなら、大丈夫だと思ってるけど。
ああ、よかったよかった。
確か前回の最後に言ってたのがあれだもんね。
その謙虚になりたいという気持ちは、社会からの要請ですか、自分から内発で出てきているものですかっていう質問をしてたと思うけど。
そのとき確か私、自分って言ったよね。
えっとね、自分って言ってたはず。
そうだよね。あ、よかったよかった。
でもすごいなんか、えぇーみたいな顔、あの顔というか声は出してた。
問いだなーみたいなことは思った。
そうそう。
本質的問いだなーって思った。
だから、ここは、今は資本主義っていう言葉とか構造みたいなところをもとにしながら、
じゃあ自分ってどうありたいのっていうところに今、フォーカスを当てようとしているところだと思うんだけど。
確かに、その謙虚でありたいは、ここ、私の人生において結構数少ない。
謙虚でありたいとか、ユーモアを発揮したいとかは、結構私の中では、社会の要請とは無関係に感じているワナビーではある。
が、そのなんだろう、例えば、結構ビジネスワナビーもあるなって思うんだよね。
うんうん。
なんていうか、積極的でなければならないとかは、ビジネスワナビーだわ、私。
例えば、積極的でなければ、例えば、何だろうな、会議に出席したら必ず1個質問しなきゃいけないとか。
とかもそうだし、具体的に、自分からこうしませんか?みたいな感じで提案するとか、
私はこういうことができますって言って、誰かにアピールするとか、
そういった積極性は、別にやりたいと思ってやってるっていうよりかは、ビジネスワナビーです。
こういうふうに振る舞うことが、会社とか社会から見たときに、私を使いやすいであろうっていう観点で行動していることなので、
ビジネスワナビーです。ビジネスありたい姿。
うまく自己PRをして、自分を売ってっていうところ、飲み方っていうとこだよね。
僕だと何だろうな、ビジネスワナビー、即レスとかね。
即レス、私ワナビーかも。マイワナビーかも。
マイワナビーなんだ。
私、返信はめっちゃ早くしたいタイプ。不安になるから。
なるほどね。僕はもう結構何だろう、何だろう。
本当即レス求めてくる人とかいるけど、なるべくお互いの都合とかもあるだろうから、
スラックとかで一回ポンって返したりとか、メールで返したら、全然24時間以内に返してくれたらむしろありがたいくらいな感じだし。
それすごい。私だって自分の返信が早すぎるから、手加減とかするもんね。
手加減。
こんな急に返ってきたら怖いだろうなって思って、5分寝かせて、5分ボールを持ったままだのほうが本当はつらいんだよ。
早く返しちゃいたいんだけど、でも怖がらせちゃいけないから、ちょっと待つもんね。
うんうん。
とかする。LINEもチャットも全部。
うんうん。
それぐらい私は即レスが好き。
今聞いてて、なんかいいなって思ったのは、朝ちゃんは即レスっていうワナビーに関して、ちょっとそこだけの話をするんだけど、
即レスっていうことに関しては、個人的には朝ちゃんはもうすぐにやりたい。
もう率先してやりたいっていう。
めっちゃ早く返したい。
そう、めっちゃ早く返したいじゃん。
で、一方で社会的に見たときに、それはとてもいいことだし、いいことなんだが、一方で返信早すぎたらびっくりされちゃうとか、相手にプレッシャーをかけちゃうかも、みたいなところあるよね。
あるあるある。全然ある。
そう、だからそこをうまく朝ちゃんは今コントロールしてはいるよね。
しようとしてる、なんていうか。
最悪言われる前に言いに行ったりするもんな。即レスを通り越して。
もうレスですらないときある。
で、ビビらせてる相手を。
そろそろこれ言われるなって思って、自分から行くもんね。
それは素晴らしいよね。
そこまで行くとビジネス入ってくるかもしれないけど、言われるっていうプレッシャーも受けたくないときとかだと、自分から行くよね、私。
それはわかるわ。
即レスを越えたい。
僕はそれは、自分が関わりたくない人にやる。
それもある。
あの人と関わるの嫌だな。じゃあもう先に全部やっとこうとか。
いつ連絡来ても嬉しい人とかだと、逆にレス言ったりしたりするんだけど、
自分のペースのときにこの人から連絡が来ると、結構あっって思う人とかだと、
こっちでペースをコントロールしたいから即レスを越えるときがある。
うん。
そういうことだよね、きっとね。
そうそうそう、本当にそう。
昨日ちょうどそういう話をスマートしてた。
あ、本当?
あのさ、ちょっと脱線したけど、朝ちゃんは朝ちゃんで、即レスっていうところに関しては、
自分の物差しを持ちつつも、ちゃんと社会的な要請とかに合わせて対応はしているわけじゃない?
そうしてる。
僕それはすごいいいなと思ったのよ。
うまく付き合えてるわけじゃん。
で、あとは他にもワナビーとかビジネスワナビーとか色々あると思うけど、
そういうところはなるべくすり合わせてやってってるんだよね、きっと。
確かに。あんまり向き合ってないけど意外とあるね、自分の物差しも。
だからまだ自分の物差しが言葉になってないとか、自分で気づいていないだけかもしれないけど、
きっとみんなそれなりに物差しを持ちながらもうまくすり合わせながら、
社会の要請とうまく折り合いをつけているっていうのがいいのかな。
で、きっと僕も同様に折り合いつけてる部分もあるし、つけられてなくて困ってるみたいなところもある。
確かにね。
で、まあと言いつつも、やっぱり結構ここ、なんか僕自身もこの考え方、さっき言ってたような市販主義、
いわゆる社会の成長と個人の成長が癒着しちゃってるみたいなところ、
ここうまく距離を置いていくというか、剥がしていくことは必要だなと思っていて、
そうしないとやっぱり、すごい端的なこと言ったらさ、
僕が今勤めている会社の株価が下がったからといって、僕の価値は下がらないじゃない。
そうだね。
逆にその会社の株価が上がったから僕の価値が上がるわけでもなく。
あ、でも、したちゃんに関してはそれ思うけど、
自分に置き換えたときにそうはあんまり思えてない自分がいたかも、今。
今それ怖かったかも。会社の株価結構気にしてたかも。
自分の一つ一つの行動が会社の株価を左右する。
そこまでは行かないけど、正確にはね。
自分の行動の一つ一つが、うちの会社の価値創造につながっていくから、
うちの会社がプレゼンスを発揮できなくなっていくっていうことの責任とかは、
やっぱり結構感じてるタイプではあるから、
グループの価値をもっと大きくしていくっていうことに結構、
自分の行動とかも結びついてるようなイメージは結構持ってるタイプだった。
実は、あさちゃんが今言ってくれたような考え方を、僕は今上司に言われてます。
上司に言われたらちょっと辛いかもな、これ。人からは言われたくないかも。
要は、僕ら一人一人のアクションとかが、最終的に会社の評価全体にもつながっていく。
それが事業成長につながっていくっていうところは、
ある種、同じ見方として、会社で今共有されてることと、僕は受け取っています。
で、そこに対して僕は理解はしているし、分かってはいる。
だから、もちろんやらなきゃいけないアクションがあるから、そこに対して前進はしていくんだけど、
やっぱり僕はそこで、おそらくギャップというか、ちょっとした違和感は感じちゃってるんだと思う。
そうなんだ。
ズレちゃってるから。だって僕、腹の中では、頭では分かってるんですよ、そのこと。
言ってること。とても分かる。
でも、お腹の底では分かりきってない。
なるほどね。ベンズが重なる部分はあると思ってる、正確に言うと。
ある。あると思ってる。
ベンズの重なり具合の程度の認識は多分、分かんないけど、
私の持ってるイメージとベンズの重なりのイメージと、しだちゃんの持ってるベンズの重なりのイメージは、
違うし、多分、違うだろうね、きっと。
差があると思う。
だから、ある意味、その差があるからこそ、お互いの価値観の違いが出てきたりとか。
いいとか悪いとかではなく、ただ差があると思う。
そうそう。だから、僕、毎回この話をするとき、毎回思い出すのが、
中学生、高校生のときとかに、僕、全然勉強ができなかったんです。
勉強ができなかったっていうのは、勉強に集中できなかった。
分かる。分かる。
勉強しようとしなかった。
分かる。
で、そのときに、なんでお前、テスト前に勉強しないのって言われて、
なんでだろう、逆になんで○○くんは勉強できるのって聞いたら、
その友達が言ったのが、親に金出してもらってるからさ、頑張るでしょって言ってたの。
立派。
そう、立派だなと思って。
で、立派だな、僕はその考えに至ってないんだなっていう、
なんかこう、劣等感も持ちつつ、
でも疑問はずっと持ってたの。
それ内発的な理由じゃないなって思ってて。
確かに。
外部要因が強すぎるなみたいな。
勉強が楽しくてやってるんだったら、きっと僕は勝てねえわって終わったんだけど。
なんかもう、親が金出してくれてるからやるじゃんみたいな。
え、そうなんだみたいな。勉強したいわけじゃないんだみたいな。
確かにね、確かにね。
っていうのを、こういう話してると毎回思い出すんだが。
確かに。
僕はそういう内発的要因っていうのをすごい大事にしている価値観で生きてきてるんだろうなと思っているし、
確かにね。
ある意味こう、もしかしたら人に比べたら社会の要請と個人の規範を切り離しがちな人。
いや、切り離しがち、いいバランスだと思う。
ようやく今いいバランスになりかけてるんだと思う。
なろうとしてるんだと思う。
今までは切り離しすぎてたんだと思う。
なるほどね。確かに。
結構やっぱ難しいなって感じるのが、
出てきたんですか、品川さんに聞きたいことが。
いやなんか、もうちょっとしっかり。
私、本買ってあって読みたいなって思って、この3連休で読みたいなって思ってるんですけど、
まだ読めてなくて、読んだ上でだけど、やっぱいろいろたぶん聞きたいことめっちゃ出てきそうだなって思います。
なんか疑問がめっちゃあるかも、なんか。
聞ける時が来るといいですね。
そうですね、はい。
ちょっと言っておきます。
はい、そうですね。
そうですね。
時間も結構お話している中ではあるんだけど。
混乱した結果、すごい喋っちゃった、はい。
いや、大丈夫だと思う。
ここは僕もとても今、なんだろうな、悩んでいるというか、
僕も今、その社会の要請に対して、答えてみようっていう今フェーズに入っていると。
すごいね。
それはなぜかというと、今まで僕は20代の間、それをずっと目を背けてきたから。
30代の今のこのタイミングで、その社会の要請だったりとか、社会規範みたいなものとちょっと向き合っておかないと、きっと僕も今後先そこに向き合うタイミングないなっていうことを、
とても強く感じているので、今向き合ってみようとしている。
なるほどね。
で、だからこそ自分が成長しなければならないみたいなところにも、ちょっと頑張ってみている。
なるほどね。
で、きっとそれが若干のストレスになり、胃腸炎になった。
かわいそうだよ。かわいそうだよ。
でも、ある意味でも今、なんだろう、実験的にちょっと期間を決めてかな、になるのかな、やってみてはいるので、
それがうまくいけば、なんだろう、うまくいくだろうし、うまくいかなかったら別の道を探すしっていうところでやっていくので、
かつ、なんかその時にやっぱり物差しはあった方がいいなと思っていて、
それは別に、なんだろう、さっき言ったその、仕事や経済的な成功みたいな価値観っていうところ以外に、
じゃあ歴史とか哲学とかの人文字っていう価値観っていうか考え方っていう、それだけでもなくて、
ある意味、自分なりの価値観、さっきあさちゃんが言ってくれたような、なんだろう、
ストレスに対する価値観だったりとか、なんかそういったところがある、
自分の経験に基づいた価値観っていうのをしっかり作っておくべきだなと思っているので、
それこそ僕も今、ジャーナリングに近しいことかな、ジャーナリングかやってるけど、
なんかそういうところから見えてくるところもあるから、
だからなんか、とりあえず今僕は社会に対する要請に対して内発的にちょっと頑張ってみようという気持ちになっており、
それに対しての物差しを今いくつか用意できるように頑張ってみてるみたいなところのフェーズ。
すごいね、なんか、結構番組始まった当初、私と下ちゃん似てる説あったけど、
結構こういうところのアプローチ逆で面白いね。
あー、そうかもね。
なんか、だからもうすぐ始まって2年とかになるけど、
だから本当この番組のある種、転換ポイント、ターニングポイントになるんじゃないかなと僕は思っている。
ちょうど100回ぐらいでサビみたいな部分に入ってきた。
ようやくサビ?
サビが来たかも。100回でサビ。
待って、これ、え、じゃあ大サビまで長くない?
長い長い。
Aメロ、Bメロ、激長。
そうだね。
いや、いや本当、だから楽しいタイミングですよ、これが。
そうだね、楽しいね。
だからちょっと引き続き、結果的にちょっと朝ちゃんのその、なんだ、あの、
なんていうか、謙虚さを叩き込みたいに関しては、
いや、本当挨拶しといたら大丈夫だと思います。
わかりました。挨拶だけさせていただきます。挨拶だけさせていただきます。
だけど、きっとジャーナリングをしながら自分の物差しを改めて見つめ直すっていうのもちょっとお互いできていければなと思っているところでございます。
はい。ありがとうございます。