1. キャラクターズ~とある夫婦の個性談義~
  2. #3 平凡な人は個性がない?
2024-05-07 29:03

#3 平凡な人は個性がない?

【今回の内容】

・個性がある人ない人ってどんな人?

・コンプレックスは個性に変わる

・新しい挑戦、新しい刺激、新しい出会い


<毎週火曜 朝9時配信>この番組は、「自分の個性を活かして活躍したい人」「人の個性を活かせる自分になりたい人」「個性を活かすことに興味がある人」に向けて、コーチングを仕事にしているなーみんの考察を元に「個性」をテーマに探求し、よりワクワクできる生き方を考えていく番組です。

なーみん、ふくみん夫婦が普段からシェアし合っている、日々感じている課題やモヤモヤや感動した話など、時には真面目に、時にはぶっ飛んでる、夫婦の会話をお楽しみいただければと思います。

▼パーソナリティ

なーみん(https://nami-coaching.studio.site/)

ふくみん(https://1staid-hp.studio.site/)

▼番組への感想や質問などお便りはこちら⁠⁠forms.gle/o5bJdHWxeFHBEvxU7⁠


Summary

夫婦は個性について話し合い、個性が見えづらい人と個性的な人について考察しています。 平凡だと個性がないと思われることもありますが、それはコンプレックスであることもあります。しかし、副業を始めることで自分の才能や個性を発揮することができ、個性がないと思っていた自分に気づくことができるようになります。 個性がないと感じる人は、新しい環境で刺激を求めることで個性が開花するチャンスがあります。どの年齢でも新しい挑戦や刺激を受けることは自分の生活に彩りを与えることができます。

00:09
こんにちは、とある夫婦の個性談義。今日もキャラクターズ始めていきます。パーソナリティのナーミンと福民です。
この番組は、私たち夫婦が普段からシェアし合っている日々の気づきやモヤモヤをテーマに語り合っていく番組です。
はい、ということで、今日もキャラクターズ始まりました。始まりました。今日はどんなテーマを持ってきてくれましたか?
そうだね。今日は第3回目だから、そろそろちょっと具体的なじゃないけど、ちょっと発展的な話もしたいなと思って。
やっぱり、我らがテーマの個性ね。ちょっとここについて。 その言い方好きや。ここについてもっと深掘っていきたいなって思ってます。
個性が見えづらい人
個性ってやっぱ人に属するものみたいな感じなんだけど、よく一般的には個性があるとか、個性がないとか、そういう言われ方をするじゃん。
でも前回の話だと、個性って誰にでもあるよね、みたいなところが前提だと思うんだけど、
なんで一般的に個性があるないとか言われたりするのかなって思って、今日はそういったところをちょっと話していけたらいいかなって思ってる。
確かにね、個性がない。
個性がある人って具体的にどういう人を個性があるって言ったりするのかだったりとか、
個性がない人っていうのって具体的にどういう人のことを指すのかなっていうところについて、
奈美の見解をちょっと、奈美の考えてることとか、自分はこう考えてるよみたいなことをちょっと聞きたいなと思う。
確かになんか個性、これまでの話の中やと確かに個性がないとかないよねみたいな。
ないとかないよねっていうのが私たちの見解、見解っていうほどちょっと凝々しいものではないけど、考えになる中で、
でもその個性が際立ってる人と見えづらいというか、この人ってどういう人なんやろうっていうのが、あんまり見えづらい人っていうのは確かにいるなって思う中で、
なんかどこから話していこうか。
じゃあさ、その個性が見えづらい人ってどういう人なの?っていうところから話そうか。
そうやなぁ。なんかその個性が見えづらいっていうのでいくと、私はオーラとか見えないのね。
言葉になってない部分を読み取ってる部分はもちろんあると思うけど、結構会話の中でその人の大事にしてることとか特徴とかこういうとこあるねみたいなのを探って、情報キャッチしていくタイプやなって自分で思ってて、
なんかその中でやっぱり話をしている時に、その人の話を聞いてて、なんか個性が見えづらいなって思う人って安排なことを言ってるというか、誰からも否定されないようなことしか言わない人だったりとか、
みんなからよく見られようとしてるなっていうのを感じると、私はその人の本音だったりとか、本当の顔みたいなところが見えずに仮面がかぶってるみたいな感覚になるから、
なんかその人が誰か分かんないというか、それってその人の個性が見えてないっていう部分にも繋がるのかなって思うから、なんかその人を信用してはいけないなって感じちゃうし、その人の個性が見えにくいなっていうのも感じるっていうのは一つあるかな。
なるほどね。自分の正直な気持ちだったりとか、自分の今考えてることっていうのが嘘っぽいじゃないけど、
あ、そうね。嘘っぽいなと思う。ほんまに?って思っちゃう。
なんかだからこそ、なんかその人の個性が見えづらい、薄いっていう感じかな。
そう、なんかその、今の話で言うと、その人の個性とかって、なんか正直さに紐づくだと思う。
正直さ。
なんか正直な気持ちとか正直な意見、本音から、なんかその人の個性に繋がる、なんか個性を表現するだったりとか、
その人から見てこの人ってすごく個性的な人って言われたりとかする部分って、なんかその人の正直な気持ち、本音っていう部分がなんか絶対必要条件な気がする。
なるほどね。
本音を言えない個性
いや、なんか今ちょっと話聞いてて、一個感じたことあったんだけど、
教えてよ。
その本音が言えないっていうのも個性の一つなんじゃないの?
あー、めちゃくちゃいい質問するよね。本音が言えないっていうのは個性なのかな?
なんか自分を表現するのが苦手とかさ、そもそも嫌われたくないから、その嘘っぽいことを言って、誰にでもなんか当たり障りのないことを言うみたいなところってさ、
やっぱ今までの自分の過去の経験から、なんか例えば昔そういうのですごく喧嘩になっちゃって嫌な思いをしたとかさ、
なんかそういう過去の経験とかが紐づいていってこその、その薄っぺらい嘘みたいなさ、感じなわけじゃん。
だからそれも一個の個性なのかなと思って。
まぁ個性って個性かもね。その人とでもなんか喋りたいってならんかもな。
なるほどね。
なんかそれ以上あんま喋りたいってならんかも。
じゃあやっぱ魅力がある個性と魅力を感じられない個性ってのはやっぱりあるってことやんな。
あー、確かに確かに。
なんか私が、これ私がだから超主語なんやけど、主観的なんやけど、なんか一番大事にしてることは正直であることなのね。
うんうんうん。
だからそういう意味では、なんか私のこう大事にしてることに反するのよ。その正直じゃないっていうのは。
なるほどね。
だから正直じゃないのが私の個性ですって言われたら、じゃあ私は多分あなたと仲良くなれないわって思うし、
正直じゃないことを個性って言ってるのをなんかね、それはあるかもしれない。
もしかしたら私の主観だからそういうのを魅力に感じる人もいるかもしれないけど、私はじゃああなたはどこにいるのって思うのね。
なるほど。
なんか正直さがあなたじゃないんだったらあなたはどこにいるの?嘘つきがあなたなの?って思っちゃうかも。
いやでもさ、それも万華鏡やんなって思うわ。
確かに確かに。うわー、前回定義しちゃったもんね。
ナーミンはそう思うかもしれないけど、例えばもう俺についてこいみたいなさ、人がいるとするじゃん。
そうすると多分そういう人の存在ってさ、ありがたかったりとかさ、言い方悪いけど、なんか射程じゃないけど、自分の味方でいてくれるとか、自分の一番の部下だったりとか。
嘘ついてってこと?
うん。でもその嘘ついててもその人はいいわけよ。結局自分にさえついてくれれば、別にその人の今の気持ちが嘘だったりとか、本当は嫌なんだけど、みたいな状態だったとしても、その人にとっては別についてくりゃいい。
ついてきさえすればいいよ。
はいはいはい。
いつか離れるかもしれないけどね。でもそれはその時はその時であなたの選択でしょ、みたいな感じで捉えてたら、別に関係性としては成り立つわけじゃん。
うんうんうん。確かに。
そのオラオラ系の人からしてみれば。
オラオラ系の人なんや。
オラオラ系の人からしてみれば、その個性は魅力的な個性かもしれない。
あー確かにね。誰がそれを受け取るかで魅力的かどうかは確かに変わりそう。
だからその個性が見えにくいっていうのも、結構その自分から見て見えにくいとかさ、そういうのあるのかもしれないね。
確かになー。なんかそう思うとこうやっぱ自分から見えてるものって断片的やね。
そうやね。
私がすごい個性ってさ、話し出すとさ、なんかぶっちゃけさ、全部オッケーみたいな話になっちゃうわけよ。
あれも個性、これも個性、みんなオッケーみたいな、みんないいんやけど別に。
私がそのじゃあ何を持って、なんか自分の中でこうなんていうの、そのままでいいよねなのか、変えなきゃいけないよねっていうところを結構そのサポートする中だったりとか、
人と話しする中で突っ込み入れるかそのままにするかみたいな判断軸で言うと、あなたはそれがいいのっていうのを結構大事にしてて、
なんかその人の一番、その人の意思みたいな部分、私は嘘をつくっていう個性、本音を言わない、本音を言わないっていう個性、
これ私この個性大好きなんですっていう、こんな自分誇らしく思えるんですって言うんだったらいいんじゃないって思うんだけど、
そんな自分は変えたいんですとか、本当は本音を言いたいんですとかでも言えないんです、だったらきっとあなたは本音を言いたいんだよねっていう。
確かにね。
だったらなんかそれは個性だから大丈夫って言ってるとしんどいよねっていう。
どっちでもいいのよ前提として。私はどっちがいいか悪いよ、そのどっちとどっちの人と関わっていきたいかは私の中に判断軸があるけど、その人がどうしたいかはその人の中にあるわけで、
どうしたいのって聞いたときに、いや私は嘘つきで生きていきたい、嘘つきだとは言わないかもしれないけど、本音を言えなくても別にいいんです。
だったらいいんじゃないって思うし、いや本当は実は嫌なんです、だったらじゃあどうしようかっていう。
なるほどね。
なんかそこが結構その何でもかんでも個性だからいいよねとかいう話ではなくて、あなたはどうしたいのっていうところが結局はその人にとっての善悪を決めるかなぁと思うけどね。
自己表現の個性
なるほどね。さっきの嘘をつく個性みたいな、なんか自分をごまかすのがうまいみたいなさ、なんかそういう個性を持ってる人って結構いると思うのよ。
あーほんまに?ちょっと羨ましいけど。
確かにね。ナーミンはもう素直に表現するの得意だからね。
得意というかそれしか無理やったから、もうそれで生きていこうなもんね。
なんかやっぱサラリーマン生活をしているとさ、サラリーマン生活をしているとやっぱそういう人って結構見るだよね。
なんか本当にやりたいことではないけど、仕方なく今の仕事してますとか、なんか今の仕事が稼げるからそれをやってますだったりとか、
なんかそれで自分が納得してるんだったらいいんだけど、なんか納得してないんだったら転職すれば?って思うよね。今は。
今はね。
でもちょっと一昔前の俺もそうだったなーって最近思ってて。
そっかそっか。
1年前。
1年前なんや。そんな前じゃないね。
そう。ナーミンと結婚する前だよね。
同棲始めてさ、で俺はサラリーマンでテレワークしてて、服業とか何もしてません。
毎日仕事が終わったらゲームしますみたいなさ、そんな感じだったじゃん。
まあね、いいんじゃない?
別にそれが悪かったとは思わないんだけど、仕事もあんまり楽しくないし、ゲームも暇つぶしでやってるし、みたいな。
個性のない自分
なんかそんな感覚で、毎日平凡だし、なんか今まで生きてきた人生も平凡だし、なんかそれがすごく普通だなーと思ってて、普通の人生歩んでるなーと思っててさ。
例えば、ナーミンみたいにさ、留学しましたとかさ、あとは高校生の頃、バイクと照明衝突して顔面陥没しましたとか。
まってまって陥没はしてない。
陥没はしてない。
骨折れたの。
なんかそういうさ、ビッグイベントみたいな。
いや別に骨折れたのはそんな。
まあそうやな、ごめんね。
まあでも客観的に聞いたら、なんかすごいドラマティックな感じよね。
留学1年間行って、アメリカの文化に触れて、人生観がちょっと変わりましたとかさ、なんかそういう経験とか全くないから、高校卒業して、大学卒業して、社会人になって、転職して、今の仕事行って、
順風満帆なサラリーマン生活を送ってます。
端から見たらこれ何が楽しいの?みたいな感じで、すごいコンプレックスだったのよ。
コンプレックスだったの?
普通の自分とか。だから個性がないと思ったのね、自分は。
今までね。
それがコンプレックスだったんだけど。
でも今はちょっといろいろと副業も始めたし、その副業を始める前提で、企業化スクールみたいなのに通って、
そこで自分の才能をもっと輝かせようみたいな企業化スクールだったから、そこで過去の自分だったりとか、自分はどういう時に辛いって思うのかとか、楽しいって思うのかなったりとか、
そういうのをすごく自分と向き合うことによって、自分の才能じゃないけど、自分はこういうことがやりたかったんだっていうところがすごく明確になったのよ。
そうなんよね。
明確になってやろうとしたってことが、今の仕事に直結するようなものだったのね。
今やってること。
今やってること。すでに今やってることをそのまま副業としてやればいいじゃん。
めっちゃいいやん。
それに気づいた瞬間に、すごく生きててよかったなと思ったし、すごくいい経験してきたんだなと思って。
コンプレックスが強みだったりとか才能だったりとか、個性だよね。個性に変わったみたいな。自覚したみたいな。
じゃあ今はもうコンプレックスじゃないの?
全然ない。
すごい。この180度変わる感じなに?
副業を始めての発見
全然コンプレックスって感じない。
それこそ何もなかったっていうのは、自分の立ち回りの上手さみたいなところがそうさせてたんだなとか普通に思うし。
今聞いてて思ったのは、正直に言うと言葉があれやけど、自分に嘘をつく、ちょっとずつ嘘をついて生きてる人って多いよねっていう話。
器用やなと思うの。私的には。
それがすでに能力高って思うのね。ある一定の側面においては。
どうしても人と違うことをする人って目立つやんか。
人が大多数の人と違う方向に行く人って目立つ。
私もそれで言うと結構自分のこと普通と思ってて。
一回美容サロンみたいなの行ってた時に、そこのオーナーさんが経営者の大先輩みたいなイベントみたいなのがあって、
そこで半年くらい通ってたんやけど、そこですごい私を救われた言葉があって、
私はすごい大きい借金とか、大きく勝負に出るってことはしないのよ。
基本的に勝つ勝負しかしないのね。勝てると思った時しか踏み出さないっていう。
結構リスク回避型の思考をしてるから、向こうを見ずにとりあえず行っちゃえみたいなことができないのよ。
でも周りですごい派手に成功してる人ってそういう派手な失敗もしてきてるのね。
だから派手な失敗があるからエンジンがかかってあそこまで行けたんかなみたいなことを考えたりするけど、
だから自分って派手に失敗しないから、だから派手に成功することもないんかなとか、
そういうふうに結構自分のことを考えてた時があって、
でもその人に言われたのは一番、これはある人を敵に回すかもしれないけど、
その人が言ってくれたのは、派手に失敗する人とか派手なことをする人って、
何もしてないと自分は普通だって潜在的に一番思ってるから、派手なことをして自分に派手な経歴をつけるんだよっていうふうに言ってて、
そこから成功した失敗したいろんなドラマがあるみたいな話で、
それはそれでいいんだけど、その人たちがすごいんじゃなくて、
その人たちは自分の自己認識として何もしてない自分はめちゃくちゃ普通だっていう潜在意識があるから、
だから意図的に何かトラブルを起こしに行くっていうような挙動を取ってると僕は思いますよっていうふうに言ってて、
逆にコツコツ地味なことを続けれる人が一番能力が高いですみたいなことを、
その人は私がお客さんだからそういうふうに言ってくれたと思うんやけど、
それを言った時にイチロー選手の例え話が出て、
イチロー選手って奥さんとも関係いいし、すごい活躍してるけど、
別にすっごい不祥事を起こしてるわけじゃない。
ただただ彼はコツコツ積み上げてきただけってなった時に、
彼が一番すごいんだと僕は思うんですっていうふうに言ってて、
それとどっちかというと同じジャンルだと思いますよって言ってくれた時に、
めっちゃ好きってなってんけど。
自分的にも自分は地味だと思ってるのね、私はね。
ある人と比べたらみたいな、他の人と比べたら自分は地味だと思ってたけど、
でもそれ自体が、そうやってリスクを考えれることがまずすごいし、
もっとその福民の観点で言うんだったら、
自分にある意味ちょっと嘘をつくというか、
自分をちょっと納得させれるっていうことって、
すごく環境に適応していくっていう意味ではすごく大事。
確かにね。
それができひんから枠から外れちゃうわけで、
それどっちも良さもあり悪さもありっていうところだなって思うと、
一概に悪くはないというか。
確かにね。
っていうのはすごく私もそのサロンの人から言ってもらって、
そっかそっか、じゃあ積み上げていこうって純粋に思えたし、
私は純粋に福民の経歴だったり今までやってきたことを含めて、
やっぱすごく社会的に信用があるのは私より断然に福民だし、
いろんな私が経験してきてないことを既にたくさんしてて、
そこはいろんなところでこれから求められていくんだろうなって思うから、
確かにね。
そこってすごく種類が違うだけというか。
間違いない。今だったらすごい理解できる。
けどやっぱ1年前はその側面でしか自分を見れてなかったから、
多分今と同じことを言われても受け入れられなかったなって思う。
じゃあなんで受け入れられるようになってきたんだろうね。
本業と副業の変化
やっぱね、新しい居場所みたいなところを見つけたみたいなところが1個大きいかなと思ってて、
今の一つしか要は自分の居場所だったりとか、
自分のアイデンティティみたいなところがないと、
そこからでしか自分のことが見れないというか。
別の場所の自分がいたりすると、
あっちの自分はこう頑張ってるなとか、こういう個性あるな、
でもこっちの自分はまた別の個性を持って生きてるなだったりとか、
っていうのがやっぱ見えるから、住人トイロみたいなのが受け入れやすいというか。
ちなみに今は居場所が単純に言うと2つあるわけやん。
本業の福民と副業の福民がいる中で、
1年前の本業の自分と今の本業の自分って変わる捉え方?
全然違う。
どう変わったの?
例えばわかりやすく言うと、
1年前の自分はこのままここで社会人生活終えるんだろうなって思ってた。
でも今の自分は別に辞めようと思えば辞めれるなって思ってる。
それこそ生活の基盤じゃないけど、
今本業の方辞めちゃったら生活責任厳しくなるなみたいなところはあったりするけど、
辞めたとって何も失うわけじゃなくて、
今度はこっちで頑張ればいいかみたいな風に思うから、
そういうところが変わったことによって、
本業に対する向き合い方みたいなところも変わってきたなって思う。
そういう個性っていう文脈で考えても、
本業の自分と副業の自分、2ついることで、
あ、違うんだみたいな。
同じことをしているのに、
求められ方とか評価のされ方とか、
自分のコミュニケーションの取り方とか、
自分自身をメタ認知するじゃないけど、
そういう意味でも、自分ってこういうとこあるんだみたいな、
発見につながる気がするね。
だから去年までの自分は、自分に個性がないって思ってたから。
無個性?
無個性だった。
ヒーローアカデミアの主人公?
主人公やん。
主人公。
主人公マインド?
そう。で、突然スーパーヒーローから個性託されて、
託されんのや。
目覚めたのが今の俺みたいな。
あ、なるほどね。
全然なるほどねじゃない。
なんかっぽかったから、なるほどって言っちゃったけど。
今はその個性がないなんて思ってないから、
そもそも一番最初に個性がある人ない人みたいな話したけど、
それも存在しないよねって今は思う。
でもそうやって思う人もたくさんいるから、
個性がないなんてないよねっていうのは、
福民も今やから言える部分でもあると思うから、
でもそういうふうに感じてる人、
それこそ1年前の福民と近しいような状況で感じてる人ももしかしたらたくさんいる。
めっちゃいると思う。
そっちの方の人が多いんじゃないかなと思うけどね。
ちょうど俺らの年代なんか特に。
俺らの年代ってどれくらい?
40代とか。
今のナーミンの20代とかは、
SNSとかも始まって、
副業してる人とか、
起業してる人だったりとか、独立してる人とかも、
どんどんどんどん増えてきてる世代ではあるじゃん。
でもだいたい俺ら40歳上みたいな世代って、
まだ若干就寝雇用性が残ってる時代に就職した世代だから、
あんまり転職ありきで就職してるわけじゃないわけよ。
個性の開花するチャンス
確かに比較検討してきてないとこあるかもね。
自分を複数の環境で自分を見たことがない人が多いかもね。
そもそも選択肢は少なかったと思う。今より。
そういう人がどうなって欲しいかっていうと、
楽しく生きて欲しいなみたいなとこもあんねんけど。
確かにね。
私は結構価値観として、
仕事はせっかくやらないと楽しむ方が良くないっていう。
いや、それは間違いない。
自分に個性がないとか、自分にはここしかないって思うことで、
焦燥感だったりとか、余裕がないなとか、つまらなさとかを感じてるんだとしたら、
別に転職する必要とかはあんまなくて、
社外活動じゃないけど、副業じゃなくてもいいと思う。
ボランティアとか。
趣味とかでもいいもんね。
そうそう。コミュニティ入ってみるとか。
そういうところで自分を違う環境に置いたときに、
周りからどう見られるかとか、
周りにどんなところに興味持たれるか、
自分がどういう人に興味持つかみたいな、
そういういつもと違う環境での自分みたいなところを持つだけでも、
そういう個性がない、自分には何もないみたいなところからは、
一歩ちょっと抜けるきっかけにはなるかもね。
確かにね。
新しい環境だったりとか、
新しいことにチャレンジしてみるんだったりとか、
そういったところで新たな個性が見つかったりとか、
そういうことが発生しそうだな。
新しい挑戦や刺激
するかもね、確かに確かに。
今日結構喋ったね。
そうやね。
だいぶ最初の本題から若干ずれたような感じもしないかもないけど、
これが個性談義やからな。
個性そうやね。
個性談義やから。
いろいろ話したんで、
一旦今回はこれぐらいにしてエンディングに行きましょう。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
今日もたくさん語ってきたわけだけども、
なんかね、今回はすごい俺がよく喋ったなって感覚もあるんだけど、
でもやっぱりここは最後のアーメンがまた最後に何か一言、
これだけは言っておきたいみたいなところがあれば、
また聞きたいと思うんだけど。
そうやね。
さっき途中で福満が、
俺らの世代は結構そういう個性がないみたいに、
結構自己評価してる人が多い傾向にあるよみたいな話があったんやけど、
どの世代に対しても新しい挑戦だったり、
自分の生活に新しいエッセンスを取り入れるっていうのは結構めんどくさいというか、
何やろな、わざわざなんでそんな新しいことをやらないといけないのっていう風に感じる人も結構多いと思うけど、
実際それめんどくさいのよ。
なんか疲れるしっていうのはあるけど、
でもさっきのその話で言うと、
この個性が開花するチャンスかなっていうのは一個今日話の中で感じたから、
そういう意味では何歳になっても、
どのタイミングであっても、
新しい挑戦、挑戦と言わずに新しい刺激、
新しい人と出会う、新しい場所に行く、新しいことを学んでみるとか、
そういうのってどの年齢であっても、
何かしら自分の生活とかに色をつけてくれるような気がするから、
それは楽しんでやっていけたらいいのかなっていう、
頑張るとかまでもいかずに。
っていうのはすごい今日話聞いてて感じたかなって思います。
それはもう俺が実体験で感じてることだから、
ぜひ何か最近つまんないなとか、
何かもっと彩る欲しいなみたいな。
そうね、彩り大事。
って思う人は、やっぱ何か新しい環境に身を置いて、
新しいことをやってみてほしいなって思うね。
うん、そうね、確かに。
そんな感じで終えていきたいなと思います。
はい、この番組は毎週火曜日朝9時に配信をしています。
リスナーの皆さんからのお便りも受け付けておりますので、
質問や相談がある方はお気軽にお送りください。
それじゃあ、またねー。
またねー。
29:03

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