こんにちは、花凛です。このチャンネルでは、1オペ育児しながら副業2年目で年賞を発揮した17年間の大手企業勤務を経て、今年独立した花凛が日々試行錯誤していることや、その中で生まれた気づきなどなどお届けしています。
ビジネスの裏側については、月額700円のメンバーシップで詳しくお話ししていますので、ビジネスのリアルが気になる方は、ぜひぜひトップページからご参加ください。
メンバーシップね、いよいよ残り4名となりましたので、気になっている方ね、この機会にぜひお願いしますということで、
今日はですね、会社を辞めて独立する前に起こること3つですね。
これをちょっとね、お話ししておきたいなーって思ってますね。
でね、なんでね、この話しようと思ったかと言いますとね、
お、なおこママさんおはようございます。
あの結構ね、今私の周りでね、まあワーママさんが多いかな。
結構悩みながらね、働いている人、会社員やっている人っていうのがね、結構多いなっていう印象なんですね。
皆さん大手の企業に勤められたりね、いろいろいわゆるお堅いところだったりね、安定していると言われるようなところに勤めながらもですね、
まあこれでいいのかなとかね、思っている人が結構多いなっていう印象をね、受けてまして、
実際にね、あのそういうお悩みの、なんていうかな、レターとかね、いただくこともね、最近は本当に多いんですよね。
で、よくね、私その会社員時代のことをね、聞かれることが最近はすごい増えたなと思うんですよ。
会社員時代って言ってもね、私もつい最近までね、会社員やったんでね、
5月の末まで会社員やってまして、17年間ね、大手企業2社経験したっていう、まあそんな経歴なんですけれども、
まあ、だからこそ、そんな私だからこそ、やっぱりね、こうなんていうのかな、会社員辞めづらいっていうのもめっちゃわかるんですよ。
かつ私最近辞めてますからね。
多分ね、私はね、30歳になるぐらいから多分ね、違和感を感じてるんですよね。
で、私の人生本当にこのままでいいのかな、みたいなね。
で、まあただそうは言いつつも、最初はね、やっぱり婚活なんとかしな、みたいな感じになってたから、
35歳までは、なんかごまかしごまかし、それできたんですよね。
うん、まあとはいえとはいえ、私の今第一プライオリティは、とりあえず誰かと結婚することや、みたいな感じになってて、
そういうことで、私の人生の、そのなんていうのかな、悩みとか、本来解決するべき課題っていうのは、
35歳までは、婚活によってちょっとごまかされてたんですよね。
だがしかしですよ、だがしかし、だがしかし、実際自分が結婚するじゃないですか。
で、子供産むじゃないですか。
私だったら今子供がね、3歳のね、ちょっとカワウソに似た男の子がいるんですけど、
この子を育てていく中で、あれ、あれと、私結婚して、子供もいるのに、幸せなはずなのに、
なんか思ったほど幸せじゃないぞっていうのを感じた瞬間があったんですよね。
はい、お、むくさんおはようございます。カワウソくんかわいいってこと?そうなんです。
カワウソにね、実はちょっと似てるんです。
で、もちろんね、今はすごい私幸せです。
あの、自分の好きなね、旦那さんがいて、子供がいて、それは嬉しいんですけど、
え、でも私の幸せってなんかこんなもんなんかなって正直思っちゃったんですね。
それがね、いつぐらいの時かというと、復職してから1年経ったぐらいかな。
はい、だから私は37の時に子供を産んで、で、そっから復職、1年してから復職してから38で復職したみたいな感じなんですね。
で、そこからなんやかんや仕事を続けていく中でですね、
あ、なんか私の日常ってこういう感じで、もう気づいたら1年レベルでね、過ぎていくんだなと。
うん、なんかバタバタして過ぎていくんだなと。
で、まあこれはもしかしたらね、旗から見るとすごく幸せな状況なのかもしれないと。
うん、私のですね、夫もいわゆる大手企業で働いていて、私もいわゆる大手企業で働いていたので、
世に言うパワーカップルって言うんですか。
なんかああいう感じでね、世帯年収で言ったら数千万とかね、そういう話ですけども、
で、子供がいてね、タワーマンションに住んでてみたいなね。
だけど、これって本当に幸せなのかっていうふうにちょっと思っちゃったんですよね。
うん、そう、あひとみさんおはようございます。朝昼さんとの公開コンサート楽しみですね。
はるみみさんもおはようございます。
先日ね、はるみみさんの収録聞かせていただきましたけども、
やっぱりイメージ通り優しい声で、
あ、やっぱり写真ってその人のことを表すんだなって、改めて感じておりました。
ね、お写真素敵でいいんですよね。
うん、で、あの私はですね、そうそう、だから自分が出産、結婚するまではね、
自分の人生の課題をね、ちょっと先延ばしにしてたんですよね。
うん、で、私にとってのやっぱりその人生の課題っていうのはやっぱりね、働き方なんですよね。
誰と結婚するかじゃないんですよ、っていうことにめちゃめちゃ気づいたのね。
だから、だから婚活コンサルタントって私やってたんだけど、それやめたっていうのもあります。
あの、もともとはね、私その自分がね、その35歳の時にその結婚したっていう経験もあるから、
結構その婚活女性にいろいろね、婚活のアドバイスとかしてたんですよ。
で、その時お伝えしたことについてね、まあ今もなんていうのかな、
自信があるというかね、その自分の理論に自信がありますし、
実際それでね、婚活塾一期のメンバーがね、先日もあの人に入籍したなんて報告があって、
すごい嬉しいんですけど、
なんていうんですかね、結婚によってやっぱり女性の人生って変わらんなって思っちゃったんですよね。
はい、今日はね、結構ぶっちゃけていきますから、メンバーシップじゃないけどメンバーシップ並みにぶっちゃけていきますから。
おしいたかさん、おはようございます。
そう、だからね、誰と結婚するかっていうのはもちろん人生においてすごく大事なんですよね。
だから私もその今の夫を選んでよかったなってすごく思う場面が多いんですよ。
だけど、それでやっぱり幸せにはなれないんですよね。
っていうことになんか気づいちゃって。
そう、なんか人生がね、その結婚が全てだみたいな女性とかだったらね、
そこで人生終わりなのかもしれないけど、
私の配信聞いてるような人っていうのはね、
多分ね、それじゃ物足りないと思うんですよね。
好きな人と結婚して、よかった、はい、じゃんじゃんじゃなくてですね、
そこから人生はやっぱり続いていくんですよね。
その続いていく人生が幸せかどうかはやっぱりね、自分が決めなきゃいけないんですよ。
それは結婚によって解決しないんですよね。
結婚とか出産によって解決はしない。
というか、むしろ悪くなっている可能性もある。
なぜならばですね、基本働き続けるじゃないですか、みんな。
専業職人の方とかは置いといたとして、
何かしら働き方っていうことを常に関わっていくじゃないですか。
そうなった時に、それに満足度が高くないと、
結局幸せにはなれないっていうのが私の結論なんですよね。
だからそこをごまかしてですね、なんとなくね、
私はいい旦那さんがいるし、子供も可愛い。
だから私はこれでいいんだ。
幸せなんだってね、思い込もうとしている人がすごい私の周り多いなと思うんですよ。
私もそうだったんですよ。
なんか私にはすごい可愛い子供がいて、旦那さんがいて、
多分世間的に見ると幸せなんだろうなと。
で、副業もやって。
で、会社の仕事自体が楽しいかって言われると、別にそんなに楽しくはないけれども、
いわゆる世間的にいいと言われる会社。
どこどこの会社の何々さんっていう、いわゆるネームバリューがあってですね、
それでそこそこ稼げてフルリモートで。
良かったねと。
だけど、それでですね、自分が40歳になるってなった時に、
なんかね、このままあと20年これで働けないなと思ったんですよね。
そう、このままあと20年働いて、私って何の経験が積み上がるんだろうと思っちゃったんですよ。
それに対して私は多分、年々もう不幸になるしかないなと思ったんですよ。
なんかこの自分のリソースをもうね、1ミリたりともね、無駄にしたくないっていうのが出てきちゃって、
だから普通ね、時短勤務で、安定した企業に勤めてる人ってね、辞めないと思うんですよ。
だけど、もうね、耐えられなかったんですね。
自分のリソースを無駄遣いすることが耐えられなくて、私は辞めたんですよね。
別に自分に自信があったとかじゃないんですよ。
うん、なんこさん、女の幸せは結婚出産と言われると息苦しい。
そうそうそう、息苦しいんだけど、でもなんか自分もなんか長女気質なところがあったりして、
例えばね、私妹いるんだけど子供がいないから、
なんだろうな、その孫の顔を見せてあげなきゃとか、なんか変な責任感というか、
なんか変な長女プレッシャーみたいなのがあって、一応なんかそれを果たしたんですよね。
ちょっと父は私亡くなっちゃったんだけど、その亡くなる前にね、孫の顔も見せることができたし、
なんか、なんていうかな、一つ長女としての自分が親に対してやるべきことはもうやったかな、みたいなのがあって。
でもこれから人生の後半戦、じゃあそういうふうにですね、親を喜ばせたり、
周りを喜ばせたりするように生きていくのって思った時に、
それってもう、人の人生生きてるんじゃんって思っちゃって。
で、多分私はそれに対して死ぬ時とかに、多分めっちゃ後悔するだろうなと思ったんですよ。
それを変えるなら、今しかないなと思ったんですよ。
今ここで例えば40歳という節目をですね、迎えるにあたって、
そういう違和感をごまかしてね、なんとなく会社員としてやったら、多分ね、もうあっという間に定年とか言って、
定年言ったらもう人生終わるみたいな感じじゃないですか、そこから先ね。
人生はあるけど、大きい方向転換っていうのは、多分もっと前の段階でしておかないと、
私の場合は多分ね、もう一生このままだろうなと思ったんですよね。
だからね、私の場合はそんな感じでね、会社を辞めることを決めたわけなんだけれども、
そんな感じでね、結構その今の自分に対して悩んでる人とか、
働き方どうしようと思ってる人ね、きっと多いと思うんですね。
で、そういうふうな人に私がちょっとね、お伝えしたいこと、
会社を辞めて独立する前にね、起こる変化3つ、実際私に起こった変化なんですけど、
これをちょっと今日ね、皆さんにお伝えしておこうかなと思います。よく聞かれることなのでね。
なので、今ね、自分がその会社員としていることに違和感を持ってたりとか、
なんか訳もなく悲しくなるとかね、将来のことを考えて漠然と不安になる、
もっと自分は生かせる場所があるんじゃないかと常に思っている、
そういう人はね、ちょっと今日の配信も聞いてね、自分のその本当の気持ちっていうのをね、
ちょっと確かめてみてはどうかなと思います。はい。
で、えっとね、私ね、会社員ずっとそういう意味では17年間やってきてたんですね。
でね、20代の頃は結構楽しかったんですよ。
同期がね、当時ね、1社目の会社で400人ぐらいいたんだけど、
多分ね、一番初めに海外出張に行けたんですよ。
しかも海外出張も、なんかアジアとかじゃなくて、もうね、中南米とか北米とか行ってたんですよ。
だからね、当時製造業とかやったからね、例えば北米のね、トヨタの会社とか、
トヨタの上層部の人たちとの打ち合わせとかにね、ちょっと参加させてもらったりとかね、
いろいろそういう、いわゆる大手企業、日本の大手企業とかアメリカの大手企業をね、
視察するみたいなことに、同行させていただいたりとかしてたんですね。
だから結構、自分にとっては刺激的で、なんていうのかな、楽しかったんですよね。
20代の頃はね、
ナオコママさん、アラフォーテ体力もあるし、大きく代わりにはいい時期。
そうなんですよ。そうなの。
ナオコママさん、そうなんですよ。これね、一番最後の結論として、私が今日言おうと思ってたんですけど。
そう、そういうことなんですよ。
で、当時ね、20代の私はそういう感じでね、
結構ね、なんていうかな、私は仕事でやったるぞみたいな、
ちょっとこう、男性性が強い感じで、
仕事というものを捉えてたんですよね。
実際、なんとなく面白かったんですよ。
なんか仕事やってる感があるし、
いわゆる自分がテレビで見たりとかね、
CMとかで知ってるような、そういう大きい会社の人たちといろいろやりとりをする自分みたいな、
その自分になんかすごいこうね、満足感を得てたんですよね、当時はね。
だけど、そっからね、17年経つと、30歳以降になるとね、
別になんかそういうの、結構どうでもよくなっていくんですよね。
で、特に自分が、その体力が落ちてきたりとかね、
子供とか家族ができた時に、
なんかその20代のガツガツ感のまま、やっぱ働けなくって、
別にその知名度のある人と会ったからなんやねんとかね、
有名人と食事できたからなんやねん、みたいな世界なんですよね。
うん、だからね、やっぱりなんかそういう女性はというか、
やっぱ権威力とか、権威性を上げたいとかですね、
出世したいみたいな欲がね、男性に比べるとやっぱり少ないと思うんですよね。
だからその20代の頃のね、勢いとかテンションで、
やっぱ働き続けられないと思うんですよね。
うん、あ、さっき走ってしまいました。全然いいです。ありがとうございます。
おのりさん、おはようございます。
そう、だからね、そういう変化がまずあるよってことなんですよね。
だから、だんだんですね、自分の会社員としての在り方に違和感を持ち始めている。
だけどですね、とりあえずとはいえですね、
出産とかもあったんで、出産して復帰するところぐらいまではね、
私は本当にこのままずっと会社員としてやっていくって思ってたんですよ。
で、思ってたんだけど、会社辞める年、だから去年ですよね。
去年ぐらいからね、やっぱり自分の中ですごい気持ち的な変化が起こってきて、
で、それの一つ目が何かっていうと、まずね、あれなんですよ。
会社でやってることが全てどうでもよくなってきたんですよね。
どういうことかというと、私の会社ね、結構やっぱり会社というか私の仕事的に結構コンサルティングが多かったりとか、
偉い人への提案資料とか報告とかがすごい多くて、
一期一休とか使う数字とかめちゃめちゃ気使ってたんですよね。
例えばですね、なんかデータを出して数字を出すときに、この数字はどこどこのリサーチ会社の
ここの部分の数字の、ここの何パーセントタイルを使ってますみたいな、なんかすごい細かい前提とかも含めて、
なんていうかな、説明しないといけないような、そういう感じの仕事をしてたんですね。
で、そうなったときに、昔はそういうことやってる自分っていうのがなんかかっこいいとかですね、
思ってたんだけど、なんかね、全てがね、どうでもよく見えちゃったんですよね。
この数字が例えば位置変わったところで、何が変わんねんとかですね。
なんかそういうところに対しての自分の、なんていうかな、熱量がすんごいね、落ちるのを感じたんですよね。
同じ資料を作ってても、20代の時とかその30代の時みたいに、なんか使命感に燃えるとかじゃもうなくなっちゃってて、
これ作ってどうなんねんとか思いながら作ってたんですよね。
これがね、気持ちの上で私の中ではすんごい変化で、今まではそれがいいと思ってたものを、
もうね、ただのくだらないなんかね、数字のお遊びみたいにしか見えなくて、
これをやることに一体何の意味があるんだろうとかですね。
なんかこう、言葉巧みにですね、相手を誘導して、そのAという結論にね、導くことが評価のポイントだったりしたんですけど、
これを導くことが、なんで評価されるんだろうとかですね。
なんかそこの前提を疑っちゃったんですよね。
で、会社員において一番苦しいのってこれなんですよね。
自分のやってることを疑い出すと苦しいんですよね。
うん、だけどそういうふうに疑うようになってきちゃったんですよ。
ひとみさん、仕事を生き返りしたけど、ある日突然全部どうでもよくなった。
そうそうそうそう。
そう、だからこれはね、今会社員やってて、これから起業する人とか副業する人の心理的な兆候なんですよね。
全てがどうでもよくなる。
私何のためにやってるんだろうとかね、前提を疑い出す。
これ間違いなくね、自分の中でね、仕事のプライオリティーが下がってる証拠なんですよ。
これは隠しきれないですよね。
まず気持ちの変化として、だからこそ例えばミスが増えたりとかね、何か忘れることが増えたりするんですよ。
それは、自分が年とともに記憶力が悪くなっているとかそういうことじゃなくて、プライオリティーが下がってるんですよ、仕事の。
うん、ありませんか?
皆さんのでさ、大好きな推しのコンサートとかがあったら、絶対日付とか忘れないでしょ。
だけど、仕事で今までこれってちゃんとやらないとと思っていることに対して、
やっぱりね、どっかでどうでもいいと思っちゃうから、そういうミスが発生したりとか、アポを忘れたりするんですよね。
で、私も結構忘れやすくなっちゃってたりとかあったんですよ。
で、それを行く際にはちょっと私、なんていうのかな、ボーッとしちゃってるなとか思ってたんだけど、そうじゃなかったんですよね。
単純に優先度が下がってるから、もう自分の中で脳がですね、それを拒否してるっていうかね、なんかそういう感じなんですよね。
なって、確かにこれって私の人生に必要が昨年よくありました。
だから、これがまず一つ兆候ですね。
で、二つ目何かっていうと、二つ目はですね、自分の生きる意味とか働く意味をね、振り返って考え出すんですよ。
例えば私とかだとね、私、何のために例えばこの会社入ったんだろうとか、そもそも就職するとき何考えて一社目に入ったんだろうとか、
昔好きだったことと今やってることって何か繋がってるのかなとかね、
やたらそういうね、自分の中に生きる意味みたいなことを考え出すんですよね。
そう、これ過去も過去から含めて考え出すんですよ。
で、私とかが大手企業勤務で、周りであんまり会社辞めてる人とかいないから、特にママで辞めてる人とかも0%に近いんで、
なんていうのかな、自分も絶対そっちにいた方が楽なんですよ。
だからね、必死でね、多分ね、自分が大手企業に残る意味みたいなのを探し出そうとするんですよね。
だけど、やっぱりそれがうまく見つからないから、生きる意味とか働く意味がね、分かんなくなってくるんですよ。
それを自分の中でね、再定義しようとするっていうのがね、私変化として2つあるなと思いますね。
はい。
なおこママさん、唐突に仕事がつまらなくなる瞬間ありますよね。派遣会社に仕事つまらないって言って引き止められましたが辞めました。
そうそう。で、世の中にはさ、仕事がつまらなくても、なんていうのかな、
お金が目的の人は別にそれどうでもいいから辞めないんですよね。
だけど、そこに、なんか、生きる意味とか働く意味を見出す人は、やっぱりつまらないと辞めるんですよね。
だから、なおこママさんとか、ひとみさんもそうかな、やっぱりね、自分使い切りたいタイプなんですよね。自分の能力とか。
だから、自分がそういうタイプなんだって自覚することもすごい大事ですよね。
そのまま働き続けられる人って絶対いるんですよ。
だけど、続けられない人っていうのは、やっぱりね、自分もっと使い切りたいとか、もっと違う、なんていうのかな、ステージで自分の可能性試したいみたいなね、
そういう思考がもともとあるから無理なんですよね。
だから、それをね、ただ単に飽きっぽいとか、そういう風に片付けないっていうことが大事かなと思いますね。
うーん、そう。で、えー、なんでしたっけ。
あ、なおこママさんのそうだ、このあらほうでも体力あるしっていうのをね、ここでしようと思ってたんだ。そう。
で、これが2つ目ですね。でね、3つ目。
これは、めちゃめちゃ私の場合は顕著だったんですけどね。
あのね、他の人の配信がすんごい刺さるようになるんですよ。
で、具体的にはどういう人の配信かっていうとね、会社員辞めて起業した人ですね。
こういう人の配信がめっちゃ刺さるようになる瞬間が来るんですよ。
それまではですね、なんとなく聞いてるんですよね、そういう人の配信をね。
なんだけど、自分がやっぱりいざね、会社ってもしかしたら違うのかもしれないと思い始めた瞬間に、
会社員から独立した人の配信をめっちゃ真剣に聞き出すんですよね。
とか、そういう情報がめっちゃ入ってくるようになるんですよ。
体感として。
で、私の場合だったらね、当時ね、外務省を辞められて起業されてた、
いがらしみちこさん。
ドクパーでもね、私の進路役として登場していただいた、いがらしみちこさんなんかの配信とかすごい刺さったし、
みちこさんみたいにあんまり会社員から、会社員辞めて起業してるみたいな人がそんなにいなかったんですね。
いわゆる大手とかすごいとこ辞めて、みたいなパターンの人があんまりいなくて、
だからすんごい遡って、みちこさんが旦那さんに言ってめっちゃ怒られたやつとかね、
怒られたブログとかめっちゃ見てたんですよ。
だからね、皆さんの中でも、で、私とかも今どっちかっていうとそういう配信じゃないですか。
会社員辞めて独立してる立場じゃないですか。
だからね、私の配信とか例えば聞いてて、ある日突然めちゃめちゃ刺さるようになったっていう人は、
別に私の発信力がね、向上したからでもなんでもなくて、
皆さんの心の状況が変わってるからってことなんですよ。
だからこれはすごいね、一つ指標になるなと思います。
今まで普通に聞いてたものがなんか今まで以上に入ってくる。
これはですね、その発信者の人がすごいとかじゃなくて、
自分がそれを吸収するような状態に今なっているってことなんですよね。
だからね、そういう自分の心の変化に気が付くっていうことが、
まずね、自分が働き方とか生き方を変える上で大事かなと思います。
そしてそういう変化したい自分とか、そういう自分に変な制限をつけて、
無理だと諦めないってことが大事ですね。
例えばね、今もう40歳になるんだからとか、
子供2人いるんだから、3人いるんだから、
こんな状態でね、どこも雇ってくれないとかね、
別に私は、別な特技があるわけじゃないから、
どうせこのままね、この会社で一生やってくんだろうな、
みたいに勝手に自分の未来を決めないっていうのが大事だと思います。
もちろんですね、現実的な部分も私もすごく持ってるので、
働くママがですね、育児と仕事をやりながら働き方を変えるってね、
そんなに簡単なことじゃないっていうのは、私ももちろん分かってます。
だけどですね、やっぱりね、諦めると当たり前なんですけど、終わりなんですよね。
スラムダンクの安西先生じゃないですけどね。
だけど、やっぱり自分って他にも可能性があるんじゃないかと思って、
ちょっとずつ何か積み上げるから、ちょっと時間はかかったとしても、
3年後とか5年後の自分の選択肢が変わっていったりとか、
働き方、生き方がね、気づいたら変わってるって感じなんですよ。
で、7年前の私もほんとそんな感じで、
7年前って言ったら私は33歳で婚活したんですね、当時ね。
だけど、やっぱりなんか働き方にも少し違和感を感じてはいたんですよ。
で、当時ね、これ昨日メルマガとかにも書いたんですけどね、
私がブログ始めた直後くらいにね、
直後じゃないけど、しばらく経った時にね、
カリンさんね、絶対独立とか向いてますよって言ってくれる人がいたんですよ。
うん、私いろんな起業家さんとか見てますけど、
カリンさんやったら絶対独立できますよ、みたいに言われたんですよ。
で、その時に私はね、もういやいやいやいやって、
そんな無理やろうみたいな思ってたんですよ。
で、その後も何人かに同じようなこと言われたんだけど、
いや私が独立するとかさ、ないからみたいなね、感じだったんだけど、