今回は特集3回目のアフタートーク。フローに入りつつ、特集を駆け抜けたかかり気味のテンションで収録を振り返ります。結局のところ「みんなフローに入ろうぜ」って話。
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📻 カタラジオとは?
ひょんなきっかけで、突如ラジオをやってみたくなってしまった中高時代の同級生の二人。医師と企画者という異色で異職の二人が、新しい「概念」と対峙し、そしてインストールしていく様子をお届けする、概念獲得リアリティ番組です。
https://beacons.ai/catalradio
🤝 出演者
ヤマガミ:金沢在住の医師、不遜な方、ベシャり担当。
ミント:東京在住の企画者、横柄な方、ゆる進行担当。
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サマリー
今回のカタラジオ・ショーツでは、本編収録で体験した「フロー」と「楽しさ」の関係性について深掘りします。自分たちのラジオ制作のアプローチが、フロー体験という観点から見ると王道であり、自己目的化して楽しむことが生活の質(QOL)を向上させることを再確認しました。また、「FIRE」という概念と比較しながら、仕事や活動を自己統制感を持って楽しむことの重要性や、それが人生の充実感にどう繋がるのかを考察しました。次回は「フローの条件」について掘り下げていきます。
フロー体験とカタラジオのアプローチ
カタラジオ ショーツ!
ショーツが長いね。引っ張りましたね。
ちょっとね、そうだな。さっきのフローから抜け切ってないのかもしれないね。さっきの本編収録最高だったからね。
いや、最高でしたね。お疲れ様でした。
はい、お疲れ様でした。
今回は特集の第3回目の収録のアフタートークということでですね。
はい。
今回読んだのは、第3章、楽しさと生活の質ということでございましたけれども。
楽しかったですね。
楽しかったよ。まさに楽しさですよ、これ。楽しさ。
楽しさ。楽しさつまりフロー、すなわち最適経験と。
そう。
ここが繋がっちゃったんですよね。
繋がりましたね。
我々、これあれですね。このCATALRADIO SHORTS収録終わった後に、さらに違う事故になっているんだね。
違う事故になっている。
すごい懐かしい。
事故が強化されている。
収録するために強化されているはずだってすごいね、これ。
すごいことだよね。そしてそれを図らずも、この台本通りやらないとか、対話を楽しむみたいな我々のアプローチが、事故の強化をより強める方向に働いたというのが今回気づけたところなんじゃない?
そうなんだよね。むしろここから学んだというより、この方法でいいんだっていうのを再確認したって感覚に近くない?
はいはいはい。そうだねそうだね。だから僕らがやってるものがなんかある種、一般的なやり方からすると無手勝つ流というか、
そうだね。
法ではないような雰囲気をまとっていたわけですけども、このフローを体験するという観点からいけば、非常に王道を突っ走ってるというか、今回の要素全て抑えてますみたいな。
そういう体験をしているということを、我々が感覚的にここにたどり着いてたんだな、そういうことだよね。
カタラジオの裏テーマと進化論
実はカタラジオのずっと裏テーマだったんだよね。カタラジオのテーマとして、重層提案として、我々進化論というのを唱え続けていた。
実はその下にさらにフローが流れたってことに気づけた収録会でございます。
確かに。そしてその進化をするというのはつまり事故の強化ですよね。
なるほど。つながるのかそこは。
分からないですけどね。当初進化の特徴ってさ、継承があって変異があってトーターツがあるっていうのが進化の三要件ですよみたいな。
はいはい。
ああ捨てた捨てた。めっちゃ最初ね。
そうそうそう。あれって強制的にフィードバック作ってたのかなとかね。そんなこと思ったりとか。
そっかー。だからあの辺も初期の初期からフローに入るための仕組みを我々自分で考えてやってたわけだ。
いやそうなんじゃないかなということに今思い立ったりしたという感じでございます。
FIREとの比較とQOLの向上
いやそっかー。だから生活の質、そういう意味で言うと、よく言うけどこのカタロジオもさ、週1回何時間も、しかも平日の仕事の後に疲れてる時によくやるわって話だけど、これはQOLを下げてるようでめちゃくちゃ上げてるんだよな。クオリティオブライフを。
そうなんだよね。だから前山上くんがしばらく収録しなかった時にさ、これやっぱないと生活に張りがないんだよねみたいな話をしてたりしてくれてたじゃないですか。これはまさにこの謎の努力というか、この注意の勝者と言いますか倒者と言いますか、それがこの僕らの生活の質に十二分に寄与してくれてたということですよね。
全然違う話になるけど、ファイヤーって考え方があるじゃない?最近やるの。
はいはい、リタイアするやつね。
そうそうそう、ファイナンシャルインベ、なんだっけ忘れたけど、リタイアアーリーみたいな。めっちゃ稼いで40くらいで仕事やめて有事的に過ごしましょうみたいな。俺一瞬それが頭に通すとか始めた時に一瞬頭に寄りったことがあるんだけど、明確にそれをすると全然人生楽しくないな、それはフローに入れんなっていう。
なんでかというと別に俺結構仕事からフィードバックもらってフローに入ってるからっていう結論も出たし、その一方で仕事辞めても語らずに続けていればフローに入り続けるからファイヤーしてもいいかって考えたりもして。
なるほどね、確かに確かに。だからファイヤーってポジティブな言い方にも見えるけど、ファイヤーってもともとクビって意味ですからね。
そうだね、明確にファイヤーはそんな別にいい行為ではない、自分にとって楽しくは少なくともないんだなってことにファイヤーする前に気づけてよかったなって。
なるほど、なるほど。だからね、ファイヤーが会う方もいらっしゃると思うんですよ。つまりその人にとっての欲しいフィードバックとかワクワクするフローっていうのは違うよねって話は。
確かにね。
今回の8つの事例を見るだけでもかなり幅があるということが分かったんで。
そうだね、そうだね。
だからどのフィードバックをその人が欲してるのかということに合わせて多分選べばファイヤーが楽しくなる人も全然いると思うんですけど。
そうか、ファイヤーした後も別にフィードバック得ることはできるんだもんね、他の何かから。
そうだけど確かに仕事とか手術とかもそうかもしれないけど、そういう体験の中で得られる達成感とか前に進んでる感みたいなやつは他には変えられないものがあるよなっていうのも確かに一理あるよねという感じがあるね。
自己目的化とラジオ制作の意義
少なくともね、俺とミントさんはあんまりファイヤーしない方がいい練習なのかもしれないね。
いやそうだね、だって仕事を報酬のためにやってるみたいな感覚もないじゃん、あんまり。
ないないない。
自己目的化してる。
そうそう、自己目的化してるっていうのがやっぱり一番幸せなことだと思う。このラジオ含めですけどね。
赤字でやってますからね。
そうなんですよ。
まあまあまあ趣味なんで赤字なんですけれども、でもそういうことですよね。
そうなんですよね。
そのあたりだから気づかされるっていうのが今回の本の面白いところだね。
循環器内科とフロー理論の応用
あとね、思ったのがさ、本編収録の序盤にさ、なんか循環機ないかのアピールでさ、快楽は得られませんけどQOLは上がりますよみたいな楽しさはありますよって話したけど、
俺これ異曲説明会でフローの説明して循環機の加入しようかなって思った。
あのね、ワンクッション増えてる説明しなきゃいけないことが。概念インストールしないと次のステップにいかないっていう。
そう、循環機で人気ないのはやっぱ忙しいとかQOLが低いって言われがちで、やっぱあんまり人入ってないんだけど、ちょっと待てよと。
このスクセントミハイのフローって考え方があって、みんなさまずこれインストールしてって。
でその上で循環機ってQOL上がると思いませんかって説明したら結構入ってくれるんじゃねみたいな。
面白いね。だからあれですよね。某国の首相が働いて働いて働いてなんとやらみたいなことを言いましたけど、
彼女はもしかするとフローに入りたいだけかもしれないですよね。
なるほどね。彼女もフロー人間だったのね。
フロー人間。
ぽいよね。フローっぽいよね。
フロー人間はやばい。
フロー人間は知らない人だ。
フロー人間ですねでもね。そういうとこはあるのかもしれないね。
そうだね。俺は安全に共感できるというか彼女に対しては。
仕事の時間とエネルギーの配分
そう考えると仕事を程々にやるということの弊害みたいなことも実はフローという観点だけでいくとあるかもしれないですよね。
もちろん死ぬまで働いちゃ意味がないんだけれども、楽しく働くということと仕事の時間とかそこに投下するエネルギーの量とかっていうのはちょっと分けて考えた方がいい可能性あるよねみたいなことはあるかもしれないですね。
注意を垂れ流してるみたいなもんじゃなくて楽しく仕事するってエネルギーの無駄遣い。
エネルギータンクに穴が開いてるみたいなもんだよ。もったいない。
いやめちゃくちゃもったいないよ。もちろんそれ大事なのは結局その自己統制感だから他の人にやらされて長時間働いたら意味がないんだよね。これダメです。
そういうことなんです。
だけど自分がそれを選ぶという状況においてはそれはむしろ楽しさ。QOLの向上につながるんじゃないかという観点をやっぱり重視した方がいいですね。
そうだね。
明確にここは何か線を引いた方がいいなという感じはありますよね。
そう結局自己統制感なんだよね。
自分でこの場を支配できているかどうかという感覚を持てることが大事だと。
力の場への没入と自己支配感
だからさっき山上くんがハイライトしてくれたけど力の場に身を委ねるっていうのはやべえ表現だね。
いやそうなんよこの表現。フローを経験したことないとこれわからん表現だろうなとは思うけどね。
そこになんか流れてるんだよね。
そうなんだよね。
力がね。
そうなんだよね。
次回のテーマと収録の締めくくり
はい面白かったですね。
ということでこれはなんか非常に大跡がよろしい第3章だったと思います。
はい。
というところでございますけれども、これはまた1章ずつでいいのかな。
次回は第4章をベタに読んでくるのでよろしいですかね。
十分でしょうこれ。1章ずつで落ちてくるぐらいでしょうこれは。
はい。ここまでやってようやくフローの条件か。次ね第4章フローの条件という章になりますけれども。
はい。
楽しさの8要素の後にフローの条件が来るんだね。
そうだね。もう今条件全部言ったような気がしたけどこれ以上何の条件があるんだろうね。
今慎重に慎重に進捗を作っていくということだと思いますので、次は第4章読んでいきたいと思います。
はいお願いします。
はい。ではでは今日のアフタートークはこの辺で。
はい。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
09:50
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