今回は特集5回目のアフタートーク。概念編が終わり、実践編へと突入する中で「身体のフロー」を振り返ります。
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ひょんなきっかけで、突如ラジオをやってみたくなってしまった中高時代の同級生の二人。医師と企画者という異色で異職の二人が、新しい「概念」と対峙し、そしてインストールしていく様子をお届けする、概念獲得リアリティ番組です。
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ヤマガミ:金沢在住の医師、不遜な方、ベシャり担当。
ミント:東京在住の企画者、横柄な方、ゆる進行担当。
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サマリー
今回のエピソードでは、「免罪符LOW」の第5回収録アフタートークとして、「身体のフロー」について掘り下げます。概念編を終え実践編へと移行する中で、フロー体験の概念への驚きは薄れ、具体的な事例紹介へと進みます。参加者は、フローに入るための条件や、フロー状態を言語化できるようになったことの重要性を語り合います。また、日常生活や仕事においてフロー状態を意識的に活用する方法や、フロー状態から抜け出すための時間管理の工夫についても議論が交わされました。
フロー体験の概念から実践へ
CATALRADIO SHORTS!
はい、お疲れ様でございます。
お疲れ様でしたー。
フロー体験の5回目の収録のアフタートークということでございまして、今回は身体のフローをね、扱ってきましたけれども、いかがでしたか、ヤマガミ君。
いやー、具体だったねー。なんか、いつにも増して、ヤマガミは具体だったなと。
いつも結構具体話すけど、今日は、あの、汚なく具体を話してしまったなという感じですね。
対応部具体でしたね。
具体だったね。
いや、そうね。でもなんか、やっぱり概念編が終わって、実践編が始まったなという感覚もありつつ、実践編というか事例紹介編というか、なんというか、もうあれだよね。
フロー体験という概念についての驚きは、もうだいぶ薄れてきましたよね。
正直ね、今まで4章まで読んでた時は、もうこれすげーみたいな、毎回感動があったんだけど、ちょっと待って、これ今回1章だけで収録成立するかって、そういうことを思いながら読んでしまった回でもあった、実は。
まあ確かにね、そうだよね。本当に格論編に入ってきたなという感じはありますよね。
そうだね。だから、でもまあ、一応今までのこの実践ではインプットしたこの総論的な知識を、こうやって2人でどんどんアウトプットしていくっていうのは、まあおもろいのかなっていうのも思ったね。
確かに。だからこれまでね、ちょっとね、中小のところに留まっちゃってたところがね、だいぶ具体性を帯びてくるというところかなとは思いますね。
そうだね、そうだね。
フローの理解と言語化
いやーそっか、だからもしかしたら、次回1章じゃなくてもいい説があるのかしら、もしかすると。
可能性はある、この施工の不労と、不労としての仕事、一緒にいけるかもしれないね。
うーん、確かに。だからこれ今回もそうですけど、まあ毎度お語り上の課題ではあるんですけど、僕ら全部通読まだしてない状態で収録してるっていうね、この自転車創業状態なんで。
先が読めない。
どこで切るのが、そう、結果的にどこで切るのが良かったかっていうのはね、分かんないんですよね。
そうなんだよね。
読めよって話なんだけどね。
まあまあこれこれで面白いんだけど、過去何度もつまずいてるからね、ネガティブケイパビリティの本とかもさ、なんか結構序盤良かったけど、終盤具体になって。
はいはいはい。ありましたね。
そしてなんか、もうこれ途中でやめようぜみたいな感じになったりとか。
はいはいはい。
あと、まあ1000回の収録なんてね、もう特に出すさ。
確かに確かに。まあだからこれはもしかするとね、ある程度読み進めていく中で、この辺りをキュッとまとめてもいいかもねとか、そういう話はあってもいいかもしれないですね。
そうだね。そんな感じで見ていきましょうか。
はい、そんな感じでありますけれども。
まあでもまあフローはもうバッチリでしょ。何がフローか、フローの条件は何なのか、我々はどうやってフローに入ればいいのかは、もうほぼマスターしたと言っても過言ではないのではないでしょうかね。
もうフローマスターになったね。もうミハイ先生もびっくりの。
まあだから我々がもともとフローに入りやすい傾向はあったかもしれないけれど、そこに対して説明する言語というか、なんかそういったものを得たという感じはあるかもしれないですね。
日常生活におけるフロー
そうだね。そうだね。まあ、新しい知識というよりは、あ、これってフロー活動だったんだとか、あ、これってアゴーンだったんだとか、そういう自分のフローに言語化できるようになった。
特に前回の収録のフローの4分類とかはね、めちゃくちゃ面白かったしね。アゴーンとかアレやエリンクスとミミクリの4分類、あれは結構革新的だったな、なんか。
うん、確かに。フローを説明できるようになったというのはすごく意味があることだし、今日の収録の中でもできましたけれど、
なんかこう知識を得る、あるいはこうなんか感じることができるようになることによってフローに入るみたいな話もあったから、今回のフロー自体をちゃんと理解することによって、フローを考えながらフローに入ることができるみたいな、そういう状態になったっていうことでよろしいですかね。
そういうことだね。フローを考えながらフローに入る。そういうことだね。最近ね、フローを人に強要するようになってしまってて、奥さんとかに、例えば奥さんが子供の部屋の片付けとか捨ててくれてるのに、
なんか俺普通に、そんな部屋の片付け、子供の部屋の片付け捨ててもそれじゃフローに入れないよとか言ってうるせえなみたいなこと言われたりとか、そういう。
本当にね、山上の会議謝っときます。本当に申し訳ありません。
本当に、本当に余計なお世話だって感じだけど、そんなフローに入れないことしない方がいいんじゃないって、じゃあお前がやれよみたいなこと言われたりとか、そういう掛け合いを最近ね山上家でするようになってる。
あー面白いですね。
でもなんか、我が家のことを考えると、比較的子供のフローに入ってる状態を邪魔しないようにするという、なんというか暗黙の合意が家庭内にあった可能性はあるなっていうのは、この本を読みながら思いましたけどね。
それは何?今の?
まさに片付けしない問題とかもそうだけど、ここからここまではね、片付けしなくていいという危機感をなるべく長く取ろうみたいなこととか、例えばだけどね。
なるほどね。
そういうフローに入っていい最大限のタイムボクシングっていうんですか、時間枠を決めるみたいな、そういう動きは意外とやってるかもしれないなと思いました。
わかる。
俺も最近、またこれフロー御用論だけどさ、子供がさらに工作にハマってんのよ、工作。
はいはいはい、ハマりますよね、工作ね。
そうそう、なんかトイレットペーパーのスイッチ切ってみたりさ、いろいろ延々とやり続けるのよ。
で、奥さんが、ちょっとそろそろ子供フロー入んなきゃっていうふうに子供を呼ぶわけよ、おいでよって長女を呼んだら、俺奥さんに、ちょっと待って今フロー入ってんじゃんみたいな、止めないでよみたいな。
じゃああんたがフロー入れてみたいな、そういうやり取りの隣であったなみたいな。
はいっつって。
はい、そうですよね。
仕事におけるフローと記録
そう。
まあでもこれは、あるあるですね。
そうね。
この本を読んでから、特に子供のフロー活動を邪魔しちゃいかんっていう気持ちになって、数が進まなくなったね。
なるほど、なるほど。
まあでもね、これ大事なポイントですけど、家事でもフローに入れるんですよ。
そうなのよ、それ書いてあったね。
そう、家事でもフローに入った方がいいですし、もうあらゆることをフローに入るっていうステップで組み込んでいくと毎日が楽しくなるっていうことなんですよ。
おっしゃる通り、おっしゃる通り。
その時に大事なのか、そのフローに入りすぎてやめられなくなるっていう状態をどうやって解いていくかっていうところの設計がやっぱ大事ですよね、これはね、自分のこととしても。
そうだね、それはやっぱ時間、さっきミンティーが言ってたこの時間をキープするっていうのは大事なことなのかもしれない。
時間で区切るっていうアクションは大事な気がする。
うん、確かに。
この辺りはもうちょっと実践編のその先へみたいな話題として僕らで何か考えてみてもいいかもしれないですね。
ああ、確かに確かにね。
なんとなく子供の中では使われていないようなテーマな気もするし。
うんうん。
それこそこれ完全に自分の話ですけど、僕今仕事をする時にずっと記録つけてるんですよ。何時から何時まで何やって、何時から何時まで休憩して、何時から何時までこれやってみたいな。
すごい。
タスクのログみたいなやつを全部ね、それできるアプリがあるんだけど、ずっと記録してて、
それやるだけでもだいぶフローモードのギアが2段も3段も上がるなっていう感じはあるね。
え、それなんでなんで?
つまりさ、今何やってんのかってことを明確にするっていうことがすごく大事だってフローの話でも出てくるじゃないですか。
そうすると特にオペみたいなさ、手元のアクションがない仕事が多いんですよ、僕の場合ね。
例えば複数のプロジェクトを抱えていて、あるプロジェクトもパソコンに向かって文字を書く、あるプロジェクトもパソコンに向かって文字を書くみたいなさ、そういうことが平気で起きるわけ。
なるほどね。
で、その時にパソコンで仕事することが多いと何がまずいかっていうと、例えばチャットツールとかメールとか電話とかが鳴るわけじゃないですか。
そうするとその度にディストラクトされて、周知力が途切れて、
そうだよね。
起きる。で、それは一定防ぐこともできると思うんですよ、通知の制御とかね。
ある程度周りにもそういうふうに分かってもらうとかいろいろあると思うんだけど、できることもあるけどできないこともあるじゃない?限界があるというか。
当然お客さんの商売だから。
そうすると一回ディストラクトされた後、自分のトラックに戻ってこないといけないっていう現象が発生するじゃん。
で、それをさっき言ってた記録をするっていうことによって、すごくやりやすくなるなっていうのが最近あって。
で、僕これ去年の6月ぐらいから、だからもうそろそろ1年だよね。ずっとやって。
それ何?一回途切れた分に今何々してたなってことを思い出してすぐそこに戻れるってこと?
そうそう、それもあるし、まず何か始めるときに絶対タイマーONにするんですよ、僕は。そのツールを使ってね。
そうすると、例えば今からこの企画書についてのコッシーを考えます、タイマーONみたいなやると、それについて何分間考えてたか、記録取れるじゃない?
で、それ完了したらチェックするし、で、終わらなかったら止めて別のコードに切り替えた後、そっちの別のコードのタイマーONにするみたいな。
そう、すごいめっちゃ管理してるじゃん。
これをやり始めてからマジで調子がいいんですよ。フローに入れる仕事でも。
これ先取りの話題かもしれない、仕事のフロー先に出てきちゃったけど。
そういうツールが特に僕のようにパソコンとかを使いながら知識労働をしないといけないみたいな、
情報操作するという仕事をしないといけないタイプの人は、めちゃくちゃこのタスクとタスクのスイッチをうまくやるってめっちゃむずいと思うんですよね。
現代の職場環境、仕事環境において。これをいかにトラックに乗せていくのかっていうのは僕は個人的な関心事でもあるし、
かなり実践面でも頑張ってるところもあるから、そういう話はどっからできたらいいかなって。
いいね。
そこに現体験というか成功体験、過去にあって、これ何かというと受験生の時に、
高校2年生の終わりくらいから始めたんだけど、手帳ってあるじゃない。紙の手帳ね。
あれをある時までは予定を書くのに使ったんですよ。今日はこの問題集のここからここまでやるぞとかさ。
それ全然うまくいかなかったんだって。
で、それある時から切り替えて、何やったかだけ書くようにしようってしたんだよね。
フロー実践の比較と考察
後から記録するってこと?
後からやりながら記録する。で、その時に手帳っていろんなパターンがあるんだけど、
僕そのバーティカルカレンダーってさ、いわゆる1日が縦に長くなってるやつを手帳として使ってて、
で、例えば8時から9時までは、なんだ、数3やりましたとか、数3のこの問題集やりましたとか、
それを全部LINEで引いて記録していくっていうのを高校生の時やってて、めっちゃ消費しよかったね。
そうなんだ。
それをたまたま思い出して、最近職場っていうか、自分の仕事環境でも導入したんですけど、
っていうのがさっきのツールの話で。
これはね、結構明確に効果があると思いました。
いいね。
俺もね、受験生時代は、俺も逆に予定決めた9時から11時数学、11時半から12時半英語みたいなのを書いて、
それ通りにやってたんだけど、
今はね、その時は確かに調子は良かったけど、今は職場がもう、
今後の展望
外来とかさ、入院患者見るとか、オペとかさ、そういうのがもう区切られちゃってるから、
ある意味働きやすいかもね。
強制的にフローに入らざるを得ないというか、オペ始まりはフローに入るからさ、
ミンティみたいにそこに努力しなきゃいけないような仕事ではないかなっていう、幸いね。
確かにね、確かにね。
ここの自己管理どこまで頑張れるかみたいな、結構大事なポイントかもしれないなというのを最近すごい思いますね。
そうでもしないと、僕らにはオペがないからさ、打ち合わせか、打ち合わせか自分で考える時間かの2層なんですよ。
すごく単純な仕事で。
その打ち合わせが現場行ったりとかもあるけど、
例えば誰かと対話するか、自分の中で考えるかのいずれかっていう2つの層を操らないとあかんと。
打ち合わせドリブンで動く人っているんですよ。打ち合わせがないと。
打ち合わせを使って前に進むみたいな言い方がいいかもしれないけど。
これやるとマジで5点になるなって思って、ある時から打ち合わせドリブンではなくて、
自分の考える時間ドリブン、絶対そっちの優先度高いからさ。
自分の時間をいかに上手く使うかってことだから。
それを考えると、これが上手く実行できた時は記録してたなっていうところで、今のやり方に着地しましたね。
おもろいね。これも仕事のフローでゆっくり話したけど。
俺は逆にオペとかカテとかで呼ばれるのが決まってるから、相間時間に意図的にフローに入らない。
意図的に意味もなくTwitterとかそれこそニュースフィードを見たりして、
それぞれフローに入ってるんだけど、決まった予定があるからその他の時間はあえてそっちの方に行かない、
グダグダするみたいなことをしたりしてることもあるね。
それはもちろんあるよね。
それも自分の時間の中でそういう時間とそうじゃない時間を作るみたいなことを意図的にやらないと死ぬ感じはありましたかね。
おもろいね。これは仕事のフローでゆっくり話したいね。
そうだね。ごめん、ちょっと先に話したい。
よし、打ちちゃいまさい。
これは全然読まずに喋ってるんで、それぐらいこれが意外的に善と悪の比なのかはむしろ検証したいところでは。
ミハイの時代にはSNSとかないからね、どうなんだろうね。
ないし、パソコンで仕事する時間も今と比べればだいぶ少ないだろうね。
そうだね。
そんなことをやったりしてるので。
フローがすごく身近なものになったよね。
それもこの本を読む前からやったことではあるけど、より洗練されてきたというかそのスタイル。
レイワの畜生とミハイを目指してますか?
我々が?
我々が。
畜生とミハイが実践者だったのかどうかはあまり語られてないんですけどね。
確かに。
研究者ではあったり。
それはそう。
むしろオリンピック選手とかのほうが実践者だった可能性はありますからね。
おっしゃる通りですね。
ということで、だいぶダラダラと喋っちゃいましたけど、5章も面白かったねということですね。
面白かったね。
ではでは、次は6章行こう。頑張っていきましょう。
はい、おやすみなさい。
おやすみなさい。
15:53
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