1. カタラジオ
  2. Break Free - CATALRADIO SHOR..
2026-01-09 13:44

Break Free - CATALRADIO SHORTS #071

spotify apple_podcasts youtube

今回のショーツは「僕たちは自由なのか?vol.1」のアフタートーク。

久々に特集は疲れる!? "台本通り" と "フリーセッション" の間で、脳に汗かく収録の振り返りをお楽しみあれ。果たして「自由」な収録とは一体・・・!?


感想・お便りは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらのフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠まで!

活動を応援しているよという方は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらのページ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からファンレターやお布施も受け付け中です!


♪CATARADIO SHORTSはPodcast限定で配信中♪


📻カタラジオとは?📻

ひょんなきっかけで、突如ラジオをやってみたくなってしまった中高時代の同級生の二人。医師と企画者という異色で異職の二人が、新しい「概念」と対峙し、そしてインストールしていく様子をお届けする、概念獲得リアリティ番組です。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/@catalradio⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


🤝出演 🤝

ヤマガミ:金沢在住の医師、不遜な方、ベシャり担当。

ミント:東京在住の企画者、横柄な方、ゆる進行担当。

サマリー

このエピソードでは、自由というテーマを深く掘り下げています。台本から逸れた楽しいセッションが行われ、自由の概念や異なるレイヤーについての洞察が共有されています。また、未来の可能性についても語られています。さらに、自由に名前をつけることや自らの理解を深めるためのモデルについても触れられ、トマス・ネーゲルの自由に対する理解が取り上げられています。視点の重要性についても論じられています。

収録の疲れと自由の始まり
スピーカー 1
カタラジオショーーツ!
お疲れ様でした。
いやいやいや、お疲れ様です。本当に久しぶりの収録終わりでございますけれども。
スピーカー 2
いや、やっぱね、カタラジオ本編収録は疲れるね。
スピーカー 1
いやー、ようやく自由になりましたね。
スピーカー 2
疲れ。期末試験終えた疲れみたいな。あ、終わったーみたいな。いい感じだったーみたいな。あの感じじゃない?
スピーカー 1
いやー、本当ですね。なんか、なんて言うんですか。一応台本、僕は手元に持ってるんですけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんかこう、どれぐらい自由で、どれぐらい自由じゃないのかみたいなことをね、メタに考えながらやらざるを得ない回でね。非常に痺れましたね、今回はね。
スピーカー 2
だってミートさんも、わからない、俺ミートさんの原稿、台本は全く見えずに喋ってるからわかんないけど。
はいはい。
どんどんだってヤマガミがこう、あの話を連れてくるわけじゃない?
スピーカー 1
まあね、僕も散らしてるんだけどね。今回は僕の方が散らしてるからね。全然台本から逸れてるのは僕なんでね。
スピーカー 2
いやでもいいよね。台本から逸れながらこう、むしろ台本から逸れた瞬間が我々のこの本番まであるじゃない。
スピーカー 1
そうなのよ。これなんかすげえメタだな、今回のテーマと思ったのはそこだね、まさに。
なんか台本みたいなものが、なんかどれぐらい機能して、なんかどれぐらいその、まあ今回の物語で、物語って本で言うとこの自由、カッコつきのね、自由を求めるのがおもろいのかみたいな。
なんかこの辺りはすごい良いテーマっすね。
スピーカー 2
面白いよね。だってさ、本編で言ったけど、この自由楽観の公式に従うことが自由であるとすればさ、台本に従って喋ることが自由なはずじゃない。
そうだね。
でも今こう台本から逸れてこう、どんどん逸れてくことを今我々は自由って感じてるから、まあ本当自由にもいろいろあるよなって思っちゃうよね。
いやそうなんだよね。だからなんか、いやその、自由がやっぱ一筋縄ではいかない問題?というか、なんか自由にもちょっとレイヤー感がありそうっていうのはやっぱね、今日話してみて思いましたね。
確かに。
自分をさ、ちょっとさ、俯瞰して、冷静な時にさ、もしなんかあった時に自分がどうにかならないように、自分を立する一個目的な自由みたいなのもあったりするわけじゃない。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
こっち側はさ、コントロールできないんだけど、なんかその、何かこう自分練習とかすることによって、なんかこの世界の中で自由を獲得していくみたいな自由もあって、なんかいろいろなとこで自由自由って言ってるけど、なんかそれぞれの場所のさ自由さってちょっと違う感じするよね。
スピーカー 2
だからこのエリア、だから自分のこの空間におけるこの環境における自由とか、こういったスキルを習得した自分の自由とか、まあいろんなこう、自由に説得語がつくのが正しい自由の使い方なんか。
スピーカー 1
そうそうそう、なんかそういう感じがするというか、逆に言ってたから、この回をやることによってなんか安易に自由って言えなくなる可能性があるっていう、そういう自由に対する不自由さを獲得してしまうラジオの可能性がないのかみたいな。
スピーカー 2
そうだね、そうだね。
スピーカー 1
うまい感じもありますけど。
スピーカー 2
言いづらい。
スピーカー 1
なんかそうして、なんかこの体験、やっぱ懐かしいし良かったなっていう。
スピーカー 2
良かったね。
いやーこれね、例えばこの自由の回の収録終わって次の特集にまた行くわけじゃない?どっかで。
その時にさ、こう自由って言葉が出る時にさ、え、その自由ってどの自由?みたいな毎回ツッコミが入るみたいなそういうことが起きうるよね。
スピーカー 1
確かにね、確かにね。
あとね、これちょっとこの本を選ぶタイミングの情報、多分カタラジオで言ってないんじゃないかと思いますけど。
ちょっとね、横で話題出てたのは、この本一冊でいいのか問題とかもなんか今後出てきそうだなみたいな。
スピーカー 2
確かにね、その多角的な自由というか、せっかくこう自由っていう概念を獲得した上で、読むべき本が他にあるんじゃないかって話でしょ。
スピーカー 1
そうそうそう。まあね、実際そういう選択を取るかどうかまだわかんないですけど。
まあなんか、ヒョレた話にもあった通り、いろんな自由があった時に、この本だけで僕らが何か思ってる疑問に答えられるのかどうか、まだわかんないよねみたいな。
なんかそんな話も出てきたのは、ちょっとこれまでのシリーズにはなかったちょっと面白いところかなと思って。
スピーカー 2
個人的にはすごいワクワクしてますけどね。
スピーカー 1
だって同じ系統では、自由っていうくくりで2冊3冊本を読むみたいなことは今まで知ってこなかったからね。
自由の複雑さ
スピーカー 1
いやそうなんだよね。進化だったらまあダーウィンだよねとか、結構一対一で対応させてきてたけど、今このタイミングでね、そうじゃないアプローチがあるんだとしたら、まあこれはこれで面白いよな。
スピーカー 2
そうだね。それは普通にカタラジオって番組の進化としてね、それは面白いかもしれないね。
スピーカー 1
そうっすね。まあいずれにしても本編撮れて本当に良かった。
スピーカー 2
本編ですよ本編。本編とテーマ本ですよカタラジオは。
スピーカー 1
本編とテーマ本を、あとははじめに読むっていう。
スピーカー 2
そうっす。序章回、はじめに読む。
スピーカー 1
もう目感無量ですよ。
スピーカー 2
はい、揃いましたね。揃いましたね。そうなんですよね。
まあね、裏番組みたいな感じでね、グダグダ伝わるだけど、フリートーク続けるのもいいけど、やっぱこうピリッとテーマ決めてさ。
それこそやっぱ自由、カタラジオの方が自由度高いのは、やっぱこうピリッとテーマ決まってるからなのかね。こう隙があるからなのかね。
スピーカー 1
確かにね。完全なフリートークじゃないわけですよね。この話にしたってね。
だし、まあお互い本を読むっていう、ある種補正役を課してるわけだし、お互いに対して。
それがあることによって、まあ一個こうなんていうか、それがなかった設計ではありえないところまで話ができるっていう。
もうある種の自由を獲得してるわけですよね。
スピーカー 2
そうだね。なんか自由を、自由っていうものを作るためには足場が必要なんだね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
うん。そんな気がする。なんかふわふわっとしてるところに自由はなくて、なんか足場を設計した上で自由っていう建物を建築していくような、そういうイメージなのかなって今喋りながら思った。
スピーカー 1
なるほどね。社会契約論じゃないですか。
スピーカー 2
ルソーだっけ。全然知らないけど。
スピーカー 1
万人の万人に対する闘争みたいなね。
スピーカー 2
実はそういうとこあったのか。なるほど。
スピーカー 1
ちなみに今回、これも完全にもうあれですけれど、今回そっち側の自由論はあんまり取り込まなかったんだよね。本を選ぶ上でね。
スピーカー 2
うん。そうだね。そうだね。
スピーカー 1
ステーマとまだちょっと違うんじゃないかってことで。ミルとかルソーとかその辺りは実はしれっとスルーしてるっていうのがありますけれど、この辺りでね。そういうのもどっかで拾っていけたら面白いかもしれないよね。
スピーカー 2
まずはこのね、高崎さんの自由論を獲得した上で、そっちの自由もどんな自由なんだろうっていう自由の比較をできたらいいかなっていう風に。
スピーカー 1
そうっすね。だから自由がもうちょっと色をつけて見れるようになるというか、改造とかになってくるとね、僕らとしても。
スピーカー 2
コアとなる自由を獲得したくないです。
自由のズレと未来の可能性
スピーカー 2
コアとなる自由なんだね。
スピーカー 1
そうなんだ。今日前半喋っててめっちゃ思ったけど、なんかこの自由について質問してるのに、全然その自由について答えてくれないみたいなことが、どっちかという進行としてはすごいもどかしかったんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
問いかけてる自由がすれ違っちゃってることが多々あるなって思った。
スピーカー 2
既に何?今回の本編収録でもミントの問う自由と俺が答える自由がずれてたってこと?
スピーカー 1
そう。だから今ここではこっちが答えてほしいけど、でも伝わんないんだなみたいなやきもきがあって、でもそれがこの今扱おうとしてる主題の複雑さというか面白さを表してるなと思って。
これは終わってから話したいなって問いかけながらめっちゃ思ってました。
スピーカー 2
あれだね。だから俺編集してまた出すわけじゃん。作品としてさ。それまた聞いてみて、ここでそこがあったんだってのを改めて振り返ってどっかの自由の第3回第4回収録外で話してもおもろいかもしれない。
スピーカー 1
それ面白そうだね。みたいなこともあり、僕らが今やってることをちょっと俯瞰してみるためのキーワードとして自由はすごく面白いなと思いましたね。
スピーカー 2
確かに。それこそこの収録を文字起こしてAIに読み込ませてさ、どこで自由のズレが生じたかみたいなことを機械に読ませてみてもおもろそうだね。
スピーカー 1
確かにね。何種類の自由について扱ってるのか。
スピーカー 2
そうそうそう。我々すらあんまり理解できてないからさ、そこでAIに読んでもらうみたいなのもおもろいかもしれない。
スピーカー 1
確かに。僕らが自由って言葉をあまりにも自由に使いすぎてるがゆえに。
そうそうそう。
みたいな。今の自由っていうのは多分無機動にみたいな意味なんだよね。
自由に名前をつける
スピーカー 1
そうそうそう。自由に名前をつけたほうがいいね。自由に名前をつけましょうみたいな収録会がどこかであるかもしれない。
まあだから最終回とかできたらいいのかな。自由に名前をつけたみたいなね。
スピーカー 2
面白そう。
スピーカー 1
いやすごい面白い。その目標はなんか裏テーマでしょ。面白そう。
スピーカー 2
方針決まってきたね。ちょっとゆるっと。
ゆるっと。
スピーカー 1
今回の特集のね。
スピーカー 2
うん。
自由に名前をつけていくっていう。
スピーカー 1
いいっすね。いいっすね。そんな感じでやれそうな感じがしてきました。
ということでこのアフタートーク自体もすごい久しぶりなんで。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
嬉しいですね。
スピーカー 2
アフタートークいいよね。アフタートークの存在いいよね。この本編を終わった後に俯瞰して眺めるみたいな。
次の方針もちょっと決まったりするみたいな。それが我々のアフタートークの立ち場だったよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。次の話をちょこっとだけすると。
うん。
一章ずつでいいっすか。読んでいくのはベースとして。
スピーカー 2
何章あるんだっけ。
スピーカー 1
全部で目次を見る限りだと8章かな。8章まであるんだけど、実は章立ての他に章が3つの大きなグループでくくられてるんだよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
今序章を読んだけど、第1章と第2章は自由の2つのモデルっていうグループでくくられてて。
この第1章第2章が僕らが自由にいろんな自由があるんじゃないかということに対するある種のアンサーになってるというか。
こういう自由があるんじゃないですかっていう。自由の定義までいかないかもしれないけど、モデル化してこういう風に自由を取られてよくないっていうのを話すっぽいですね。
トマス・ネーゲルの理解
スピーカー 2
いやまあさすがに8個に分けるのはあれだしさ、その3つ区切りでいい気がするな。
スピーカー 1
3つ区切りにすると、たぶんしんどいのが2個目の区切り。3、4、5、6読まないといけないんだよね。
スピーカー 2
ああ、まあ。
スピーカー 1
3、4、5、6が結構ボリューミーかも、それでいくと。
スピーカー 2
本当だね。読めんことはないけど。
スピーカー 1
そう、なんか結構表面をさらっと舐める感じになっちゃうかもなーとか。
スピーカー 2
確かにねこれ、そうだねそうだね。
スピーカー 1
みたいなことをちょっと。
スピーカー 2
こことかで区切ってもいいかもね。
スピーカー 1
そんな感じ。
スピーカー 2
なるほど。
ではね。
まあ考えるか。
俺もね、山上もこの9歳前はたくさん読むことにすごい抵抗があったけど、3、4、5、6まとめてって言ったら、いやいやいや、そんな1個1個やりましょうよって言ってた気がするけど、
この休んでる期間にすげえ読書したことがあって、もう語るじゃないといけないんだけど、
本当1日1つくらい本読むみたいなことをしてた時期があって。
別に3、4、5、6章を読む1週間あって読むくらい楽勝でしょってそういうスタンスに変わってますんで。
個人的に進化してる。
スピーカー 1
じゃあ4回ぐらいで終われるっていうことなんですね。
スピーカー 2
できる。できるけど、でも別に収録で話すってことに関しては全然違うから、できるけどやるかどうかはまた別だよねみたいな。
スピーカー 1
確かに。そうだね。だから次回どうするかだよね。1、2まで読んじゃってもいいかもしれない。
それはそれでいいかもしれないね。
モデルだしね。2つ対比してやったほうがわかりやすいかもね。
スピーカー 2
確かに確かに。
もう読んだだけ。2話では読んだだけ。
スピーカー 1
僕は一応2話でザッと読んで、まだ詳細なメモは起こしてないんで。
なるほど。
両方読んだほうがいいんじゃないかなっていう気はなんとなくしてる。
スピーカー 2
そうだね。次の収録は1、2ぐらいでいきましょうか。
スピーカー 1
いきましょうか。タイトルいいですよ。第1章のほうはね。そうしないことはあり得たかっていう。本章のタイトルにも。
いきなりやってくるんだけど、第2章はそれに対して面白いですよ。自由は自らによることかっていう言葉の定義をね。
スピーカー 2
読んで死の如くみたいなね。
スピーカー 1
そうなんですよ。お休み中にやってた別のラジオでも名前が出てた。トマスネーゲルとかの名前が出てきてね。
スピーカー 2
何のことが出てたんだっけそのネーゲルって。
スピーカー 1
トマスネーゲルはコウモリであるとはどのようなことかっていう。
スピーカー 2
それか。
スピーカー 1
設置の話とかクオリアの話をして盛り上がってたときに出てきた。
スピーカー 2
わりと終盤ね。
スピーカー 1
そうそうそう。でもところネーゲルは実はこの自由に対する理解で、1個ちょっと問題を前に進めた人だっていうことで出てくる。
スピーカー 2
そうなんね。読みたい読みたい。
スピーカー 1
なおさら僕はネーゲルファンになりました。
スピーカー 2
そう。これ読むの楽しみですねこれはね。
スピーカー 1
みたいな感じでございまして意外と本の内容をしっかり喋っちゃいましたけど。
まあちょっと今回は。
スピーカー 2
一応来週へのちょっと予告ということで。
スピーカー 1
不責ということで。
スピーカー 2
不責だね。
スピーカー 1
やっていきたいと思います。
はい。
ではではカタラジオまだまだやっていきますんでね。今後ともよろしくお願いします。
スピーカー 2
はい。これからもよろしくお願いします。
スピーカー 1
ではでは。
はいー。
スピーカー 2
ねー。
スピーカー 1
はいー。
13:44

コメント

スクロール