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毒吐 - CATALRADIO SHORTS #084
2026-04-03 10:23

毒吐 - CATALRADIO SHORTS #084

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「独白」「対話」を経ての「毒吐」回!ミント不在の中、ヤマガミの一人語りに任せて、何がカタラジオを成立させているのか?を振り返ります。記号接地マシン・ヤマガミの「べしゃり」のメカニズムがついに明らかに!?

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📻 カタラジオとは?

ひょんなきっかけで、突如ラジオをやってみたくなってしまった中高時代の同級生の二人。医師と企画者という異色で異職の二人が、新しい「概念」と対峙し、そしてインストールしていく様子をお届けする、概念獲得リアリティ番組です。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://beacons.ai/catalradio⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


🤝 出演者

ヤマガミ:金沢在住の医師、不遜な方、ベシャり担当。

ミント:東京在住の企画者、横柄な方、ゆる進行担当。


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感想

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00:00
スピーカー 1
CATALRADIO SHORTS
人質と企画者がゆるく語らう、エサインテリジェントな実験型番組、CATALRADIOの時間がやって参りました。
ペシャリ担当のヤマガミと、ペシャリ担当のヤマガミです。
スピーカー 2
はい、一人でやってますね、今日はね。
スピーカー 1
なんで一人かというと、急遽、相方のミントさんが、今日はお仕事の都合で収録に参加できなくなったということで、
スピーカー 2
今日はヤマガミ一人で収録をしております。
すごいね。まず、ミントさんがこの前、毒吐というCATALRADIO SHORTSを収録してくれて、
この前僕が収録に参加できなかった時に、ミントさん一人で15分ほど収録をやってくれたわけですが、
スピーカー 1
よく、あんだけ15分一人で喋ったなと、そういう感想ですね。
この番組のペシャリ担当はヤマガミということでやらせてもらってますが、
一人でやってみて気づくのが、自分は別に会話をね、自分は特に会話を自分からどんどんどんどん生み出していくタイプじゃなくて、
相手の会話の中で自分が突っ込めるところを探して、そこに対して遠い側面なことまで持って蹴り込んでいくという、
そういういわばカウンター型の会話スタイルをしているということが、この一人収録をすると顕著にわかりますね。
組み立てる能力っていうのはあんまり自分はないのかなと、こう喋りながら思います。
高校生の時と変わってないのかなと思いまして、というのもね、昔話をしますけど、
昔ある同級生に、ヤマガミは前に走るエンジンを、高性能なエンジンを持っているけど、
自分で線路を引くことができる人間ではないと言われたことがありまして、
スピーカー 2
これは多分勉強だったりそういったことに関してだけど、とりあえず問題集与えればやることはできるけど、
スピーカー 1
自分で何を選んでいいかとか、どういうふうに自分の進路を決めていいかとか、
スピーカー 2
そういったことをできる人間ではないと言われたことがありまして、
スピーカー 1
本質、密語の魂100までと言いますが、その頃から特に自分のスタンスとしてはあまり変わってないのかなと、
こう喋りながら思っている次第でございますね。
あと、やっぱりミントさんが築いてくれた骨組みがあるからこそ、そこに安心して肉付けできるというところはありますね。
せっかくだからこのカタラジオにおけるヤマガミとミントさんの役割分担というか、
ヤマガミが思う自分の強みとミントさんの強みというのを語っていこうかと思うんですけど、
スピーカー 2
まず相方ミントさんですが、彼はすごいよね。
03:04
スピーカー 2
前の独白聞いても思ったけど、やっぱり一人で喋っててもああいうふうに話を設計できる。
話しながら全体の中間ポイントだったりとか、ゴール地点を意識しながら喋ることができる。
ちゃんと着地させることができるんですよ、彼は。
スピーカー 1
要はもう頭の中から台本が出来上がっているんですよね。
普段から台本を書いているのは彼ですしね。
あと台本もそうですけど、もちろん彼は白色でいろいろなことを知ってますし、
スピーカー 2
カタラジオは結構いろんなテーマを扱って二人で喋っているわけですが、
スピーカー 1
だいたいミントさんがおもろい話題をカタラジオ外のLINEだったりとかスラックでぶっこんで、
これおもろくねみたいな。
どんなアンテナの張り方好きだったと思いますよね。
スピーカー 2
なかなか、いやそれどこで見つけてきたのみたいな。
先日もね、全部量子力学の精っていうすごい面白い本を紹介してくれて、
スピーカー 1
いやいや、たまたま書店で見つけたって言ったけど、
スピーカー 2
なかなかそういうとこにアンテナ張り巡らしておかないと見つけられないようなものをうまく見つけてくるわけですよ、彼は。
そのおかげで自分は彼が見つけてくれた面白いものにただ乗っかるだけでいいという気は楽をさせてもらっているというところはあると思いますね。
スピーカー 1
一方でね、自己紹介になりますが、
私山上のこのカタラジオにおける強みとしてはね、
べしゃり担当というだけあってとりあえず喋りますよね。
ベラベラ喋りますよね。
で、自分の会話は自分で言うのもあれですけど、
言葉のサラダボールだと思ってるんですよ。
言葉のサラダボール。
これはよく精神疾患の患者さんに使われる言葉なんですけど、
ラップやってることもあって、
スピーカー 2
というか昔から結構いろんなことに興味があることはあって、
言葉だったり物事は普通の人よりはよく知ってるとは思うんですよ。
スピーカー 1
言い回しだったりとか雑学だったりとかね、
深く知ってるわけじゃないんですけど、
スピーカー 2
ひどく浅くいろんなことに関する知識はある方かなと思ってて、
スピーカー 1
そういったことをミントさんが話してくれることに応じて、
スピーカー 2
パッパッパッとこう、それこそAI。
適切っぽい言葉を選んできてそこに放り投げることはできると思ってますね。
スピーカー 1
ただね、これ一人でやってるとツッコミが入らないんですよ。
成語判定してくれる人がいないんですよ。
スピーカー 2
それっぽい言葉を投げることができるけど、
スピーカー 1
それが本当に真食ってるかどうかっていうのを判定するのはミントさんなんでね。
スピーカー 2
それっぽい言葉をバーっとこう、
言葉のシャワーを浴びせるように投げかけて、
いやそれ違うよとか、
スピーカー 1
それは面白いねとか言ってくれるのはミントさんなんで、
スピーカー 2
結局一人でやってても、
それこそ記号のメリーゴーランドですよね。
ただ言葉をぐるぐるぐるぐる回して、
スピーカー 1
楽しいかと言われたら特に楽しくもなく、
一生設置しないみたいな、記号設置ね。
スピーカー 2
よく我々のラジオで出てきてますけど。
スピーカー 1
まあ、おもろいんですよね。
06:02
スピーカー 1
山上は多分結構記号もたくさん持ってるんですよ。
最近は本読まなくなったけど、幼少期はよく本読んでましたし、
それこそクイズ研究会に所属してたってのもあって、
結構いろんな記号っていうのを持ってると思うんですよね。
記号っていうのはね、わからない方のために説明しておくと、
体験を伴わない言葉みたいな。
スピーカー 2
例えば、旅行とかしたことない人が旅行って言葉だけ知ってたら、
それは記号で、実際に旅行することを設置と呼びますと。
スピーカー 1
それは記号設置っていうふうに僕ら言ってるんですが、
記号は僕たくさん持ってますと。
それで別に設置もたぶんたくさん持ってるんですよ。
スピーカー 2
というのは、結構グッドワーク軽い方で、
スピーカー 1
誘われた会には参加するとか、あと旅行ですよね。
いろんなところに旅をするとか、設置は設置でたくさん持ってるという感じなんですけど、
絶妙にたぶん記号が設置してないというミスマッチが自分の中にあって、
スピーカー 2
そこのミスマッチが自分という人間の面白さなんじゃないかみたいなことを勝手に思ってますね。
スピーカー 1
なんかよくわからない自己紹介ですよね。
いやーこれ面白いのかな?
スピーカー 2
これミントさんも独白で言ってたけど、
スピーカー 1
これ一人でやってても全然面白くない。
まず自分自身が面白くないね。
これテーマ決めて喋ればそれなりに面白いのかもしれないけど、
ノーテーマでこうやってベラベラ喋っててもあんまり面白くないなっていうのが正直な感想ですね。
スピーカー 2
いつも対話型ラジオでやってるから、
スピーカー 1
適当に言葉投げ込んで、そこに対して何かね、
ミントさんがそれに関する話題を広げてくれるのを待ってる自分が、
もう完成しちゃってるから、
帰ってこないとそこで黙っちゃうんですよね。
なんだろう、いい感じにラジオに飼い慣らされたというか、
スピーカー 2
対話型ラジオに高度に順応したというか、
スピーカー 1
これも進化なんですかね。
スピーカー 2
どうだろうでも、
スピーカー 1
そうだね、昔自分の喋り面白いなって思ってた時期があってね、
調子乗ってただけなんですけど、
スピーカー 2
自分って結構喋り面白くね、上手くねって思ってた時期があって、
スピーカー 1
それこそ型ラジオを始めたぐらいの時はそんなことをちょっと思ってたのかな。
で、面白いんですよね。
話が面白いわけじゃなくて、
スピーカー 2
結構型ラジオの収録の初期で、
割と自分がベラベラっと喋って、
あ、これめっちゃ喋れたらいいこと言えたわって思った時は、
スピーカー 1
意外と客観的に後から聞くと全然おもろくなくて、
スピーカー 2
なんかベラベラ喋って滑ってんわって自分で聞いても思うんだけど、
スピーカー 1
意外とミントさんが結構組み立ててくれたところに、
ちょちょちょって俺が突っ込むぐらいの会話バランスの回とかは、
収録終わった後は、
スピーカー 2
あんまり俺喋れなかったなとか、
スピーカー 1
あんまりいいコメントできなかったなみたいなことを思うんだけど、
スピーカー 2
後から聞いてみるとすげえ面白いみたいな。
スピーカー 1
そういう自分の主観?
自分の収録終わった後の感想と、
聞いた後の自分が言いたい感想に返りがあるという時期がありましたね。
09:02
スピーカー 1
これ何でなんですかね。
自分が調子に乗って喋ってる時の喋りっていうのは、
自分としてはフローに入ってるというか、
スピーカー 2
気持ちよく喋ってはいるけど、客観的に聞くとそんなに面白くないということですよね。
スピーカー 1
だから今後のカタラジオもね、
ミントさんが組んでくれた台本の上で、
山上がちょいちょい突っ込んでいくというスタイルが、
割とカタラジオに適してるんじゃないかなと思ったわけでございます。
まぁ酒飲んでるんだけど、酒でも飲まないとやってらんないよね、一人で。
ミントさんスタッフでやったのがすごいね。
会話が広がらない。
独白、独白、独白タイプではないしね。
スピーカー 2
始まった言葉を連想ゲームで繋げていくっていう、
スピーカー 1
これ面白くないよね多分ね。
面白くないけどあえて続けていく。
独白、いこうか極楽。
はい、極楽にはいけませんでした。
スピーカー 2
ということで、お後はよろしいようで。
スピーカー 1
はい、今日はこんなところで。
おやすみなさい。
10:23

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