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#27 教育現場における可能性の最大化とは?(ゲスト:まさみさん、ゆめさん)
2022-10-04 24:32

#27 教育現場における可能性の最大化とは?(ゲスト:まさみさん、ゆめさん)

このエピソードでは、ICF認定コーチングスクール「CAM Japan」の受講生であり教育に携わっているのまさみさん、ゆめさんのお二人をゲストにお迎えしています。

今回は先日行われた教育×コーチングのイベントにて、話された内容をお届けします。

このエピソードでは主に、「教育現場における可能性の最大化とは?」この問いを深めてもらっています。

CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

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00:05
みなさん、こんにちは。 CAM Radio へようこそ。
CAM Radio は、コーチングスクール CAM の代表やスタッフが、社会で活躍するプロフェッショナルとともに、
発想や生き方について考えていく番組です。
今週は、先週に引き続き、教育×コーチングでの対話をお届けする形になります。
改めてこのイベントでは、コーチングスクール代表の本木さんと、
CAM 受講生で教育事業に携わっている政見さん、ゆめさんお二人をゲストにお迎えして、
教育現場とコーチングの関連性や可能性を話してもらうイベントでした。
これから聞いてもらうのは、その中で、教育現場における可能性の最大化について話してもらっている内容です。
はい、いろいろ申される内容になってますので、ぜひお楽しみください。
それでは、どうぞ。
もうすでにゆめさんは思考モードに入っているお顔がお見受けできますけれども、
ここからは教育現場における可能性の最大化とは、みたいなところをお話ししていければと思います。
もちろん個人にスポットライトは生徒に当たるかもしれないし、
先ほどは教員の方々がコーチングを受けていくことで、問いを持つことを知り、
それが短期学習に流れ出ていくとか、
その学校の先生だけじゃなくて、授業中だけじゃなくて、部活動の顧問の人がコーチで関わり方を、
他の接点でいろんなものがあるかなと思うんですけれども、
まず教育現場の可能性の最大化というふうに、ざっくりテーマを持ってみるときに、
どんなことが浮かびますか?
ゆめさんとかは、いかがでしょうか?
学校っていう箱があって、子供がいて先生がいるっていう、
そのこと自体が私は可能性だなと思っていて、
子供たちの可能性が一個一個大きくなったら、
学校全体の単位としての可能性がもっと大きくなるだろうし、
学校っていう箱があることで、外から人を呼ぶっていうのがやりやすいし、
本当にもっと入ってくればいいのにっていうのが結構常に思っているところではあって、
それによって学校のリソースっていうのももっと最大化していくんじゃないかなっていうのが、
ちょっとバックとしたイメージなんですけど、考えていたことかなと思います。
まず箱っていうものがあって、そこに先生とか生徒がいて、
そういう場があることもそうだし、それがあるからこそ外からの接点も積極的に作ろうと思えば作れて、
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もっとそういうことをやっていけば、いろんなところが混ざり合って可能性が広がっていくのに、
みたいな思いで、ひとまずピリオドみたいな感じですかね。
そんな感じです。
いいですね。
それをすごく膨らますだけでも広がっていきそうなイメージがありますけれども、
まず政見さんはいかがですか。
教育現場の可能性の最大化って聞いて、どんなことが浮かびますか。
そうですね。
今お話しされたように、学校だけではもう限界というか無理なんですよね。
地域と結びつくしかないですよね。
もうそれに限られているかな。
やはりどんどんどんどん民間が入っている学校も増えてきていますし、
そうすると学校ごとにまた格差が出てきてしまって、
あそこの学校はいいけどこっちの学校はあって、
保護者と生徒ってその辺の情報をすごい敏感にアンテナ張っていて、
より良い学校に皆さん選んでいかれるので、
やっぱりそういう学校は民間企業とコラボしていて、
実際に子どもたちが作ったものが商品化されて、
消費者が買うって体験したりだとか、
やっぱりそういった、いかにより多くの可能性を見出しているか。
あとは放課後をうまく使うっていう案も今出だしてますね。
放課後って学校、とある校長先生が言ってたことなんですけど、
学校って生徒が入ったらもう物抜きの殻じゃないですか。
あれもったいないからもっと企業が入って子どもたちで
いろんなことに使えばいいんだよみたいなことを発言した
有名な校長先生がいるんですけど、
そういうふうに学校の可能性っていうところ、
発行としてたら子どもたちが通うだけではなくて、
どんなことに使えるんだろうかっていうふうに考えていくと、
もう無限に学びの場が広がるんじゃないかなと思いますね。
お二人とも共通しているところですね。
外との接点を通し、その場がある、そして箱があるっていうところから、
それってその中だけで使ってたらとか、
またその中だけで全部完結するとちょっともったいないんじゃないかみたいな、
もっとより広げて外からのつながりとかも、
また外にもオープンになっていくことで、
いろんな可能性が広がっていくんじゃないかみたいな。
コーチング要素を外側から取り入れるってことですよ。
学校の中での授業っていうのはティーチングがどうしても大きなものですけど、
早いところはもうコーチング要素は外側から入れてやってもらって、
役割が、今は学校の部活動も、
部活のコマは外から外部の人にやってもらうっていうシステムも始まって増えてきてると思うんですけど、
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学校の先生の教員一人一人の負担っていうものも少しずつ考慮してあげることで、
子どもと接する時間を作るとか、そういう方向に少しずつ動いてるので、
そういったところなんじゃないかな、上手にアウトソースするっていう。
いいですね。事例もありつつ、今そっちに動いてる中で上手にアウトソースするっていうところだと思うんですけど、
ゆめさんはアウトソースと思った時に、こういうものが外から入ってきてほしいなとか、
外の人たちにこういう意識を持ってもらえるといいなとかかもしれないし、
どんな接点やどんな風を、今実際に教卓に立つ中で感じたりしますか?
さっきまさみさんが言ってくださってた、部活の部分は一番入りやすいし、
専門の人がどんどん入ってきてくれれば、子どもたちにとってもいいし、教員にとってもいいなっていうのもすごく思うし、
あと探究学習とか、普段の授業でも、教科書はもちろん大事なんですけど、もっとオーセンティックなものに触れるというか、
社会で本当に実際にこれをやってる人にもっと学校に来てもらったりとか、
実際どうなのっていう話を、もっと早いうちから触れられればいいのにっていう瞬間とかは結構あるなと思ってて、
ソフトのスキルのコーチングを中学生が勉強してももちろんいいと思うし、ファシリテーションとか、クリティカルセンキングとかも、
もっと企業の側から学校に入ってくるっていうのも面白いんじゃないかなとは思いました。
いいですね。
学校で勉強というか、学問というところだけではなくて、ライフスキルみたいな、そういうところも経験を持ってたり、
そこをオーセンティックに実際に生きてたり、ビジネスの中でそういうのを体験実践している人たちから教えてもらったり、
本物に触れていく場を作っていくと、それこそ可能性というものが広がっていくんじゃないかと、そんなイメージですかね。
まさみさん、今の聞きつつどうですか?どんなこと思います?
おっしゃる通りですね。
それが難しいのが、なかなか学校というところですよね。
その両方が分かるので、なかなか僕が立場上、僕が学校という現場を選ばなかったのもそういうのもある。
自分が正しいと思う教育だったり、やりたいと思っているものを、より多くの子どもたちに提供したいというのがあるので、
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僕は今、学校の外側から触っているので、両方の立場のものが分かるので、難しいですね、これは。
私立と公立でも違いますし、私立はどんどん予算があるので、いいものをすぐ取り入れるし、コラボもするし、
なかなか公立になると国ごとになるので、フットワークも来るし、
そうすると私立と公立でまた教育格差がどんどん生まれていくので、
これがどうすることができるのか、ここが難しい。
より難しいなって今話を聞いてて、感じちゃいますね。
全ての子どもたちに質の高い教育をというのがスローガンで、SDGsの一つがあるんですけど、難しい。
経済格差、やっぱりそういうところがどうしても地域格差、経済格差が教育格差ですから、
その大人たちがどれだけ見てあげることができるのか。
できることは僕個人的には一つしかなくて、
やっぱり教団に立ったり子どもたちの前に立つ大人がやっぱり学ばなきゃいけないし、
コーチング一つとってもやっぱり学んで、どうコミュニケーションを取るかとか、
この目の前の子たちを幸せにしてあげられるかというところの視点でやっぱり物事を考えていく。
これはどこの先生もきっとできること。
子どもの前に立つ人だったらできるのではないかなと思います。
できるところから一つずつ、何でしたっけ?
半径50センチの法則?あれ?何でしたっけ?
ありますよね。身近なところからっていう。
マザーテレスではないですけど。
身近な人っていう。
その精神で一人一人が気持ちを持ってやっていくことができることなんじゃないかなと思います。
外との繋がりや、またそこの中で触れていくものの質を通し、そこに風をというところから、
改めて、今の状況に寄り添いつつ、一人一人が今できることをというところに着地してくださいましたけれども、
今の話を聞きつつ改めて、教育現場の可能性の最大化って思うときに、
こんなことできるっていうのも可能性だけれども、
同時に今すでにある可能性を本当に使い切れているのかっていう問いもきっとあるかなと思っていて、
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コーチングってないものに視点を当てていくんじゃなくて、
今もうすでにあるものを本当にその価値を自分たちがしっかりと丁寧に認識して、
それを使えているか、目の前の授業の時間があるとか、
ちゃんと安全な場所があるとかわからないですけれども、
もしかしたら他の国にはないようなものがこの国には備えられているかもしれないしとか、
そんな中で、今あるものを、今あるリソース、可能性を視点を当てて最大化するための在り方って思うと、
もしかしたら今まさみさんがおっしゃってくださったことがそこにつながるかと思うんですけれども、
どんな可能性が今目の前にあって、もっと広げられるもの、もうすでにあるもの、
そこの重要性に気づくべきものってあるんでしょうかねという問いなんですけれども、
そんな問いを投げられて、ゆめさんはどんなことを今まず思いますか?
まさみさんが言ってた、自分自身のアップデートっていうのは、やっぱりどう取っても必要だなっていうのはすごい感じるところで、
子どもと向き合うときにやっぱり教員が一番、人も環境としてあるし、自分もリソースの一つであるし、
自分のリソースを最大化させるっていうのも一個できることだと思うし、
授業のやり方一つとっても、去年と同じことをやるのは簡単なわけで、
それを別にしてもいいけど、そこの中にどこか5分でも10分でもいいから、
新しいことと取り替えられる部分がないかとか、授業をコーチングするみたいな、
それを点検し続けるみたいな視点があったらもっと変わっていくかなっていうのは、
自分ができる範囲でって言ったら、そこが思いつくかなと思いました。
いいですね。具体的なところで、改めて自分自身を磨き続け、
またその視点から自分が関わりすぎるっての、届く範囲を磨きアップデートし続ける中で、
それを受け取っていく側の人たちも変動を通してアップデートされていくみたいな、
連鎖が手の届く範囲で起きていくみたいな。
まさみさんはいかがですか?
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そうですね。アップデートが決まりましたけど、
常にアップデートをしていくしかないかなと思いますけど、
なんかの話で聞いた、自分が10だとしたら子供は10までしか成長しないんで、
自分が15になれば子供は15以上になることもないし、
ある教える側、これはまあ企業も一緒ですよね。
社長だったりトップに立つ人が学び続けないと部下が上司より上にアップデートされることはないので、
やっぱり上に立つ人間が常に学び続けていくということが大事なんじゃないか。
これは教育と関係ないですけど。
あと個人的に同じことをやるのが僕はすごく嫌なタイプなので、
また自分同じことをやってるって思ってすごく嫌なんです。
飽きっぽいっていうとあれですけど、
3回やったらもう次アップデート。
常にそういったマインドが常にあるので、
僕はこの仕事15年くらいやってますけど、
同じやり方でやったことが一度もないんですよね。
多分半年に1回くらい変わっていくので、
コーチングの仕方も変わってるし、
だからそれがまず自分自身がそれを楽しめてるので、
この仕事が好きだし、
そこの教員の先生たちも大事かな。
自分がまず楽しめているか。
自分自身が自己を実現できているか。
そういうところから。
だと仕事も楽しく、
興味を持って学学できるんじゃないかなと。
そういうところも子どもたちは結構見てるんでね。
一周回ってこの前のトピックで着地して話していたところで、
もう一回戻ってきたような感覚があるんですけれども、
それこそ教員の方々がセルフコーチングをしていったり、
また自分自身を磨いていくことであったり、
アップデートをしていくことであったり。
忙しい時間の中でも立ち止まり。
何のために、どこに向かっているのか。
自分がどんな教育を理想としているのか。
その軸がないとアップデートの仕様もないし、
去年やったカリキュラムがいいかどうかも。
考える指針はどこに向かっていきたいのかがあるからこそ、
それと照らし合わせて、
あそこに行くためにもうちょっと最適化できないかという問いが
初めて生まれるので、
自分が新しいことを学ぶにしても、
自己検査をするにしても、
自分がどこに向かっていて、今どの地点にいて、
どんなことが新しくアップデートされれば、
より新しい視点で今のことを取り組んでいることに
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携われるか、みたいなところが生まれていく、
スタート地点に立つという、
そんな印象を受けて、
やっぱり教育の方々が忙しい中でも立ち止まり、
自分が何のために、どんな教育を理想として、
どこに向かっているのかということを何か明確にするところから、
検査という軸が生まれ始まっていくのかな、
そんな印象を受けていて受けたんですけど、
それを聞き続けて、ゆめさんはどんなことを思いますか?
そこがないと、やっぱりずっと教育現場には、
自分自身もいられないなと思うし、
私はインプットがすごい好きなので、
学ぶプロセス自体が楽しいんですけど、
でもやっぱり忙しくて、
やらなきゃいけなくて苦しくなると、
どうしてもインプット量が減っちゃったりというのがあるので、
その気持ちをいかにキープしていくか、
というところにやっぱり尽きるのかなというのは、
改めて思いました。
忘れたくない部分だなと思います。
大事ですね。
僕自身もそうだなって、
今一周回って自分に返ってきている印象があるんですけど、
それは教育に携わっている人だけじゃなく、
全ての人たちに言えることかなと思いますよね。
まさみさんはいかがですか?
そうですね。今アスレットとかも、
チャットの書き込みとかも見ながら感じたのは、
コーチングを学ぶと、
まず自分がどう理解かというところが明確になってくるので、
そうすると子どもたちへの接し方も変わるし、
子どもたちから何を聞き出したいかも出てきますし、
ここの問いで思ったのが、
どのようにしたら効果的に短いコミュニケーションでできるかというのですが、
答えは子どもの中にしかないというのは、
僕は常に思っています。
子どもって聞いてくるんですよね。
先生、これどうしたらいいの?
君はどうしたいの?
って言うとびっくりするんです。
それを返ってくると思っていなかった。
どうしたらいいんだろうと。
ちょっと立ち止まって考えさせるような問いを、
反射的に何個か用意しておくって変なんですけど、
そうすると思考を与えられたりだとか。
先生に答えてあげなきゃいけない。
僕もそういう時期あったんですけど。
僕はそれを15、6年やってると抜けちゃうんですけど。
答えは子どもの中にあるので、それを聞いてあげるとか。
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これを見てて今すごい感じましたね。
それを聞きつつ、そういう関わり方が日常的にある時に、
もしかしたら最初は少し時間がかかるものかもしれないけれども、
エキストラに時間がかかっちゃうものかもしれないけれども、
でも多分数ヶ月それを続けていくだけで、
後々相手が自走していけるような状態になっていくので、
結果的には全体的な時間の量としては、
多分コスパいいって言うとあれですけれども、
でも後々自分の時間、時間を短縮した形で
効果的なコミュニケーションができるような土台ができていく。
これは多分本当に企業研修、新人研修とかでも結局一緒で、
すごく同じことがあって、最初は時間かけて相手が考えるプロセスを助けつつ、
でも半年それをやると自分で考えた自分で、
ソリューションを生み出して、それでトライアンドレア、
エラーを繰り返してやっていく思考が生まれていって、
必要なことだけ聞くみたいな状態になってくる。
そこにもすごく近いのかなというのを聞いていて、思いましたね。
コーチングを学ぶのが一番最短距離な気がします。
ユメさんは多分痛感している。
まずその葛藤にまでいけているということが僕はいいなと思って、
こうしてあげたい。
どう活かせますかというより、自分がコーチングを体感すれば、
教員である前に一社会人であるので、
学校といえどもチームであり組織である。
教員同士がどうコミュニケーションを取って、
学校より良いものに高めていくかというものができないと、
いい商品もできてこないのと一緒なので、
コーチングを学んでみるというのが僕は一番最短距離かなと思います。
ありがとうございます。
このセクションでは教育現場の可能性の最大化というところで、
いろいろな視点から話していきつつ、
着地はその教員自身が検査していったり学び続けていったり、
単純学習を提供するにあたっても、
相手に問いかけて、相手が考えるプロセスを助けるためには、
自分自身がいつも考え変化し続けるプロセスを歩んでいることが、
何よりも相手にそのまま伝わる一つのことでもなるかなと思うときに、
今、松下さんがおっしゃってくださったコーチングも
その一つのきっかけや学ぶ視点になるんじゃないかなと思いました。
あっという間に時間が過ぎてしまいましたけど、
お二人とも今日はありがとうございました。
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CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを配信してきたICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
24:32

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