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皆さん、こんにちは。CAM Radio へようこそ。CAM Radio は、コーチングスクールCAM の代表やスタッフが社会で活躍するプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。 そして、今回のゲストは前回に引き続き、おちゃさんをお招きしております。よろしくお願いします。
こんにちは。よろしくお願いします。おちゃです。
前回、すごく簡単に自己紹介してくださいってお願いして、すごく簡単にしてくださったんですけども、もう一度簡単にお願いできますか?
はい。中学校の先生してます。おちゃです。よろしくお願いします。
さっきよりもっと簡単になりましたね。
優しくしてみました。
ありがとうございます。コントを聞いた時に、またもっと簡単になるのが、どこまで手遅れか楽しみですね。
ありがとうございます。
今日は、前回がおちゃさんのACC取得、ICFの国際コーチング連盟の資格取得の経緯のところであったり、その内容について少し詳細お話しくださったり、そこの感想やアドバイスみたいなところをお話しくださっているんですけども、
今回はですね、おちゃさんのバックグラウンドであったり、その流れであったり、コーチングを学ぶきっかけや、これからの願いとか、そういう人とおなりじゃないですけれども、その価値観など、そういうところにも触れていきつつ、一緒にお話ししていければなというふうに思っております。
はい。
早速なんですけれども、コーチングを学び始めてくださったのは、2021年1月だったと思うんですけれども、そこに至る経緯やきっかけって、どうしてコーチングを学ぼうと考えますか?
はい。もともとコーチングに興味はあったんですけど、時間的余裕ができたのと、あと1月から始まるのがちょうどタイミングがポンと出てきたという感じですね。
資格取りたかったんですよ。理由としては、自分が学校の教員として培ってきた人の話を聞くとか、そういう力が、実際問題を証明にしてみると何になるんだろうというところで、コーチングって一つ面白いスキルだなと思って、っていうのがきっかけです。
結構今、学びに来てくださっている方々の中でも、そういう聞く力であったり、それこそ会社で働いている方でマネジメントスキルとか、育成、リーダー育成スキルとか、そういうものを培ってきたけれども、それを何か形で表すときに、コーチングというものが資格としてはすごく近くて、また社会に対してこういうことができるよということを証明と言うと、
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表現するのにすごくいいなと思って取りに来ましたという方もいらっしゃる中で、それに似たところで来てくださったイメージですかね。
そうですね、あとはそのICF認定っていうものと、あとは何かその時、その2年間ぐらい、何か本物から学びたいってすごい思っていて、
で、その本木さんとの出会いのきっかけになったときに、バフコミュニティマネージャーの学校の加藤翼さんの発表会でお会い、私の最終発表会があったときに本木さんとお会いしたんですけど、やっぱり何かこう本物は本物をつなぐじゃないけど、
何かご本人たちの話を聞いたときに、あっ、この人たちすごいアカデミックだし、そして何かプラクティカルだし、何かすごいなこの人たちって思って、で、その人たちからちゃんと学びたいって思ったのがきっかけです。
うわぁ、すごく光栄で、またちょっと恥ずかしい。
あのとき僕も覚えてます。初めてそこでお会いしたときに発表されてて、そのときにこんなことを1年後、2年後描いてますっておっしゃってた内容があって、そしてコーチングすごく興味があるので、スクール作ったら教えてください、私行きます。
すごくパッと言って話終わってったんですけども、ある意味ライトというかパッと言って終わったので、あの人本当に来るのかなっていうふうに思ってたら、ちゃんと1年後、1年も経ってないですね、いらっしゃって、そして学び終えてくださって。
ちょっと夏の1期でしたっけ、1期のときは本当にタイミングと時間が合わなくて、これ無理だと思ってたんですけど、ちょうど私は何期ですか、3期。
3期ですね。
3期のタイミングがすごいちょうどよかったので、そこでこれ来たと思って、行くしかないと思ったのがきっかけですね。
思うとそれこそバフも3期でしたね。
そうですね、バフも3期。
僕は4期だったので、いい数字ですね。
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面白い、3ラッキーナンバーなんですよ。
ラッキーナンバーですね、いいですね。
コーチングをもともと学びたいっていうふうに思っていてっていうところからお話くださってるんですけれども、もともとコーチングを学びたいと思った理由であったり、そこに期待していることっていうのを思うと考えることがありますか。
私が尊敬している先生の中に、クットユイチ先生っていう、もともと東京の中の公立の中学校の校長されて、今も私学の校長先生されている方がいらっしゃるんですけど、
その方が勧めてくださった本が、コーチングではないんですけど、コーチングに近い考え方で、
もともとそこから見て知っていて、
コーチングの仕方ってその方法を辿ってるような、辿ってるというか、同じものだなと思ったので、本質的に。
だからそれをセオリーとかアプローチじゃなくて、ちゃんと体系的に学べるのが、コース行っちゃった方が早いって思うんですよね。
なので、例えば生徒と話している時に、先生、こうしたいんですけどどうしたらいいですかって言われて、
私は別にこうすればいいじゃんっていうのが好きなタイプではないので、どうしたい?そう。
その後どうするの?分かりません。これかこれか選択肢あると思うけどどうする?じゃあこっちかもしれません。そうなんだ。
みたいな感じのやり取りが、多分これはコーチングにものすごい合ってるのかなって思ったので、
っていう話で、すみません、ちょっと質問忘れちゃったんですけど回答合ってます?
合ってます。コーチングをもともと学びたいと思っていてっていうところの、何でそこに重要性を感じたのかっていうところだったと思うんですけれども。
自分のやってることが、ちゃんと理論として正しいものであるっていう証明がちょっと欲しかったって感じですね。
そこも既に意識されてた関わり方で、それこそその生徒、主体となって思考していくプロセスを育むことであったりとか、
問いを投げていきつつ相手が自分なりに答えを出す、助けをしていく。
ティーチングって全部教える。こうしたらいいんじゃない?って教えるのではなくて、
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教育の中にもコーチング的な関わり方で考えさせるっていうとちょっとおこわましいですけれども、
自分の思考することを育む場作りをしているっていうところは、もともと大切にしていて、コーチングっていうものは理論的にも学びのカリキュラム的にもフィットするから、
これ取っておこうみたいな。
そういう感じですね。
そこの関わり方、コーチ的関わり方って言い方もできると思うんですけれども、
お茶さんにとってはどんな重要性であったり、なぜそこを大切にして教育に関わっていらっしゃるんですか?
コーチ的な関わり方というか、人として関わろうとしたときに、
もちろん最初は教員としてだからこう選んでもならないみたいなところがあって、
ピーチングによっていたし、自分自身だけをリソースとしてやっていたんですけど、
コーチングって相手の可能性を引き出すことだから、
自分以上に生徒だったり大大人だったり、リソースを持っている可能性があって、
そこの扉を開けるっていうのがすごい面白いし、
自分自身が自然体でできるなって思ったところだったんですよね。
それというとやっぱり最初の頃にこうしなさい、あれしなさいみたいな方をした方がいいみたいな、
教員文化の中にいたので、それに徐々に違和感を感じ始めて、
違うことできるんじゃないかなって思ったのかなと思いますね。
人としてっていうワードを一番最初におっしゃってくださりましたけれども、
なんかそこってすごく深い意味というか、納得、シンプルで腹落ちする内容だなって、
向き合っている生徒さんも人としてそこに存在していて、そこが持っているリソースもあり、
また周りの人たちも場としてもリソースがクラスとしてそこにあったら、
そこの場にしか出せない価値やリソースっていうものがあって、
そういうものを自分一人が全部やっていくっていうよりは、
一緒に価値あるものを作っていこうっていう競争的な、
共に作り上げていくアプローチっていうところにすごく魅力を感じている、
そんな印象を受けたんですけどね。
そうですね、多分そうなんだと思います。
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言葉にしてみて改めて繰り返りましたが。
それはもちろん学校教育の中でそのように大切にしていくってこともそうですけれども、
そこに限らずもっといろんなところで必要とされている関わり方であって、
それが教育だけじゃなくて家庭の中でも職場の中でも友人関係の中でも、
一方的ではなくて一緒に何か対話で作り上げていくような関わり方ができていくと、
すごくいろいろ変化してきっかけになっていくようなイメージが今ある。
本当そうですね。
自分自身が変化をしたかどうかを感じるってなかなか難しいと思うんですけど、
ただその長いスパンで見たときに、
例えば5年前10年前の自分と今の自分と対人の接し方がどうかってなったときに、
なんか多分、キャムでもやったと思うんですけど、
全方位的形状みたいなのがあるじゃないですか。
全方位に耳とか目が言っている状態、心も言っている状態だったんですけど、
なんかその感覚が常にある感じがします。
その聞く姿勢や、それこそ自分の身のこなし方じゃないですけど、生き方の中に、
その一点集中もそうだけども、それと同時にいろんなところのものも、
オープンなところでいろんなものも受け止め、受け入れていきながら、
柔らかくしなやかに生きている、そんなイメージを受けますね。
そうですね、そんな感じです。
いいですね、ありがとうございます。
すごくコーチングのスクールをやっていて、僕が一番魅力的に感じるところは、
もちろんコーチングをスキルとして学び、一人一人が活動先で提供していくことができるもの、
そういう価値を与えていくことができるということもそうなんですけれども、
それ以上に参加された受講生の方々が、自分と向き合う機会であったり、
自分自身として成長変化していく、そのようなプロセスにバウンスさせていただくというのは、
CAMとして特権だなというふうにいつも思っていて、
それこそ今お話してくださった、生き方の変化とか身のこなし方の変化みたいな、
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日常的なレイヤーでの価値観のレベルでの変化というところを一緒に考えていくことができるのは、
すごく特権だなと思って今聞いていて思いますね。
ありがとうございます。
ではここからですね、恒例って言うほどまだ何回も言ってないんですけど、
僕大好きなセクションで、一問一答のセクションに移っていきたいと思います。
5つの質問ですね。ポンポンポンと投げかけていくので、浮かぶものであったり、
そこで今出てくるものをお答えいただければ、準備はよろしいでしょうか。
大丈夫です。
しなやかですね。もう何でも来いというか、片ひぎ払うというところは素敵だなと思いますが。
じゃあ一問目ですね。コーチングは○○っていうところを埋めてください。
合気道しか出てこないです。
いいですね。合気道。
そういうわけでもイメージ湧きますね。
そこはどんな思いが?
そうですね。合気道は一時的に習っていたことがあるんですけど、
相手の力を利用して、同じ方向を向いてて、最後に仕掛ける。
その寄り添い方というか、すごい合気道っぽいなっていうのをいつも思いながらコーチングを勉強してました。
いいですね。合気道いいと思います。ありがとうございます。
じゃあ二問目。あなたの人生のモットーは何ですか?
人生のモットーは天才を見つけるのと、学校と社会をつなぐ。
それしか言ってないですね。ずっと。
天才を見つけると学校と社会をつなげる。
ありがとうございます。すごく深掘りたくなるんですけど、
そうしたらもう一つ新しいセッションができてしまいそうなので、三問目に行きたいと思います。
三問目。あなたが人生で立ち返り続け、学び続けなきゃいけないことは?
自分自身が今そこに正しくあるのか。
正しいことをするのかじゃなくて、正しくあるのかです。
いや、いいですね。すごく今ザッと刺さりつつ、正しくするかではなく、正しくあるのか。
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じゃあ四問目行きましょう。四問目。今まで受けたアドバイスの中で最も良かったもの、または最も悪かったものは何ですか?
良かったものは笑顔なんですよ。言葉があってもなくてもパッていう笑顔、瞬間的なやつなんですけど、
悪かったのは昔の生徒から言われた、自己中だよねみたいな。
自分大好きだよねみたいなことを言われたのがすごい残っていて、
別に嫌いではないけど、そこまで大好きでもないなと思って、
ここのコミュニケーションにそこがあったんだろうなっていうのは思うんですが、
でもその昔の教え子とはすごい仲良いっていう。今でも仲良いっていう。
そこから当時言われたのはすごい残ってますね。
それがさっきの正しくあるのかどうかに繋がってるかなと。
そこもうちょっと聞かせてもらえます?
そこですか。
当時、例えばですけれど、スカートの長さとか髪の長さとかあるじゃないですか、中学生の拘束みたいなので、
スカート長くしてとかそういうのとかを結構言ってて、自分の中では割り切ってたんですよね。
でもただ一方で、こういうこともできるけどね、みたいな話も出してたんですね、当時。
出してて、その時に実際を見てなかったです、その子は。
実際は見たことがなくて、なぜならばその子の授業を私は持ってなかったんですよね、組み合わせ的に。
持ってなかったから、信頼してもらえてなくはなかったけど、本当かよみたいな。
そういうのが多分あって、その子に言われた時にすごいハッとしたというか、
こういうふうに見せたいと思ってたけど、そういうふうに撮ってるんだ、みたいな感じですね。
人からの見え方と自分の思いっていうのは必ず相互があるんだなっていうのはその時思ったので、
客観的な視点を意識するが故に、今正しくあれてるのかどうかって感じですかね。
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そこに立ち返るというか戻ってくるんですね。
すごく考えさせられるライフレッスンですね。
その子の言葉もいろいろ蘇ってきましたね。
そうなんですね。ありがとうございます。
それでは最後ですね、5問目いきたいと思いますが、この先あなたが最も期待していることは何ですか。
日本で生活するのが楽しいって思ってもらえる。
日本人だけじゃなくて世界の人を増やすです。
いいですね。それは僕も期待しますね。
本当に教育が良くなっていけば生活も良くなっていくだろうしと思ってるんですけど、
良いですね。
ありがとうございます。
今日も続けてそこを頑張っていきたいなって改めて思いました。
その視点というか言葉は新鮮だったけど、同時にエチモロの中心にすごくあるなって思いました。
聞けてよかったです。
ありがとうございます。1問1答5問やってみました。
それではまた今日ラジオ撮ってみていかがでしたか。
そうですね。私の場合は話して思いを整理するタイプでもあるんで、
そもそも自分自身もコーチングに向いてるタイプだと思うんですけど、
瞬間的に引かれることで言葉を紡ぎ出されることで出てくるイメージっていうのもあるなっていうのを再認識しました。
素晴らしいですね。本当にこれを撮る前に別に何もほとんど打ち合わせゼロで、
それこそ打ち合わせをしようとして何に話しますかって、
いやまあ出てきたものでっていう風になって、じゃあやりますかっていう風になってるので、
本当に今のお断り聞かれたものでパッと紡ぎ出されたもので、
そしてそれが紡ぎ合わされこの時間ができていった感じですかね。
さすがマット見るのが上手だな。
ありがとうございます。
僕も楽しかったです。またよろしくお願いします。
ありがとうございます。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、3年以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。
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CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方はcamjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。