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#26 教育現場でのコーチングの可能性(ゲスト:まさみさん、ゆめさん)
2022-09-26 26:37

#26 教育現場でのコーチングの可能性(ゲスト:まさみさん、ゆめさん)

このエピソードでは、ICF認定コーチングスクール「CAM Japan」の受講生であり教育に携わっているのまさみさん、ゆめさんのお二人をゲストにお迎えしています。


今回は先日行われた教育×コーチングのイベントにて、話された内容をお届けします。

このエピソードでは主に、教育現場でのコーチングの可能性を深めてもらっています。


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

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00:08
みなさん、こんにちは。CAM radio へようこそ。
CAM radio は、コーチングスクール、CAM の代表やスタッフが、社会で活躍するプロフェッショナルとともに、
葛藤や生き方について考えていく番組です。
はい、今回は、2週間にわたってですね、先日行われたイベント、
教育×コーチングでの対話をお届けする形になります。
こちらのイベントでは、コーチングスクール代表の本木さんと、CAM の受講生であり、
また、教育事業に携わっている正美さん、ゆめさんお二人をゲストにお迎えして、
教育現場でのコーチングの可能性について深めてもらっています。
それでは早速、移っていけたらなと思います。お楽しみください。
結構、初めのところで、みなさんからご質問いただいた中でも、
実際にコーチングのエッセンスを、どういうふうに日常や、また、
教育現場で活かしているか、みたいなところ、気になっていらっしゃる方がいらっしゃって、
そんなことにも話していきたいなというふうに思うんですけれども、
まず、お二人が感じる、教育というものと、また、コーチングの掛け合わさっていく可能性みたいな、
教育現場でもコーチングの可能性ですね。
そんなことについて、最初お話しつつ、そこからの事例もちょっと聞けたらいいなというふうに思うんですけれども、
まず、教育現場でのコーチングの可能性と聞いて、どんなことが最初浮かびますか?
もしくは、ゆめさんからいかがでしょうか。
実践できている、できていないとかもしではないんですけど、
可能性としてやってみたいなとずっと思っているのは、
対教員の部分のコーチングというのが、もっと広がったらいいのにってすごく思っていて、
やっぱりどうしても多忙なので、考えを整理したりとか、
じゃあ今これは自分の何のためにやってて、
じゃあ自分これからどうしたくて、みたいなことを考える時間って、
どうしても少ないんじゃないかなって思うので、
そういうところにもっとコーチングが入っていけないかなっていうのとか、
あとは、探求学習とかが最近よく言われていると思うんですけど、
子どもが自分で進んでいくときに、そこにコーチングの力があったら、
自分で進む力がもっと強くなったり早くなったりとか、
するのかなっていうのを想像したりはしますね。
いいですね。初めに生徒に向けての前に、
まず教員の方々がコーチングを受ける機会があればいいのに、
なぜ教員をしているのかとか、そういうことを考える、
忙しい中で立ち止まって考えるきっかけになるっていうところがポイントなんですね。
わざと気になるなと思っています。
03:02
増美さんはいかがですか?
聞きつつ増美さんの中で教員に向けたコーチングとかその辺の視点としては。
大事だと思います。
今、ティーチングの時代からもコーチングに移行して経団連だったり、
中央教育審議会からも発表されてるんですよね。
でも実際に具体的にどうしたらいいかわからないという教員の現場があって、
増美さんが先ほど言ったように、なかなか多忙で。
先生たちの学校じゃないですけど、先生たちもアップデートをしていかないと、
なかなか子どもたちのアップデートが難しいのかなって。
僕は学校の中ではなくて外側から教育に携わっているので、
非常にその辺りはよく見えてしまう分、
僕は学校じゃないので、個人で子どもたちをコーチングしたり保護者をコーチングしたり
ということができているので、学校にやっぱりこういうものが導入できたら、
一気に日本の教科が変わっていくんじゃないかなと正直思っているので。
今、増美さんがお話しされたことにすごく共感します。
やっぱり今、増美さんも拾ってくださった、多忙なというところがあったりするんですね。
多忙な故にコーチングを受ける機会があると、
どんなふうに教員の方々は変わっていくのか、築いていくのか、
アップデートされる機会という表現を増美さんは使ってくださいましたけれども、
どんな良いことがありそうなイメージですか、増美さんそのままお話しすると。
まずはやっぱり、コーチングを学ぶことでティーチングとの違いが分かってきますし、
今求められている力というのが、先ほど言った審議会からも、
テイダー連からも出ているソサエティ5.0への対応、
教員がどうあるべきかというのの指針ももう出ているんですよね。
教員がどういうふうにアップデートしてくださいねと指針も出ているんですけど、
そういった指針方針だったりをどれだけの教師の方が知っているのか、
僕は外側の人間なので分からないんですけど、
そういうのが求められているんだっていう。
そこが変わってくると、声かけ、問いかけも変わってくれば、
子どもたちが考える思考のパターンだったり、探求って要は思考することなので、
すべてそこが一直線につながってくるので、
僕はコーチングを学んでいる理由、深く学び出した理由は、
コーチングが子どもたちの可能性を最大化して、
探求を深めていくことで、
いわゆる21世紀型のグローバル人材にそのまま直結するというふうに、
自分の中では見えているっていうのが今思えるところですかね。
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その中でも結構そこの時代の流れと今、
教育という視点から発信されている、中枢から発信されているものと、
今そこからの現状と、どこにギャップがあってみたいな、
そういうところがいろいろ見えている中でのコーチング、
ティーチングからコーチングっていうところのシフトを、
自分も学び体験しているっていう、そんな原始なんですかね。
そうですね。他はもう完全にティーチングをしない状態に今はあるので。
それでも子どもはやっぱり目の前の子どもたちに見ている。
変わるし伸びるし、生き生きとしていく姿を見ているので、
コーチングって間違ってないなというのを日々実感はしています。
ありがとうございます。
ゆめさんの方はいかがですか。
その時代の流れであったりっていうところも含め、
最初にポートにもちょっと触れていましたけれども、
そこの中で今、そこのシフトや、実際に英語の先生として
中学校で教えられている中で、
まさみさんにおっしゃってくださったとき、
どんなふうに感じていらっしゃいますか。
コーチング的な関わり方が必要っていうのをすごい感じるところ、
すごい納得するところだなとまず思うのと、
でもその一方で自分はやっぱり授業の中でどうしても、
教える内容を持ってティーチング的な関わり方をしてしまうっていう、
自分の中での矛盾はどうしても抱えてるなっていうのは
すごい聞きながら考えてたかなと思います。
僕もまさみさんの話を聞かせていただきつつ、
僕自身は学校で教えるってことはもちろんしたことないですけれども、
そこのティーチング、でもティーチングが必要な部分があるのか、
それともそのティーチングの仕方自体もアップデートされて
コーチング的要素も含まれていく、バランスを取るべきなのか、
統合されていくべきなのか、
そんなところが僕の中で問いとして生まれたんですけれども、
今、ゆめさんおっしゃってくださっているときも
ティーチングをしている中でコーチングを学び、
そこの重要性を理解した上で、今そこのバランスや
どうそれをデリバースしていくのか、
みたいなところが問いとして出ている印象があったんですけれども、
そんな感じですかね、ゆめさん。
ティーチングとコーチングのバランスは確かにすごい難しいなと思っていて、
本当はもっとコーチに寄りたいし、
そう思っている教育現場の人は意外と多いんじゃないかなと思うんですけど、
どうしても時間に追われるとティーチングが早いから、
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とりあえずティーチングに行っとけ、みたいになってしまう。
そういう現状も現場には結構あるのかなっていうのは思いますね。
でも本当はもっとコーチングに寄っていくべきだと思います。
今の話を聞きつつ、まさびさんはどんなことを感じていますか。
いやもう、その理由もはっきりしてて、
コーチングって個別最適化された仕組みでの対応になるんですけど、
学校っていうのは集団最適化されているので、
ティーチングイコール集団最適化なんですよね。
だからそこでぶつかってしまうので、
そこをどうしていくかっていうのが今、
教育現場の課題なんじゃないか。
要は大人数いて、一人の人が同じことを、
同じように全部同じことを学んで、
テストの同じことをみんな同じ回答で答えるのが正解、みたいな。
今その時代がもうソサイティ5.0って言われてる時代じゃなくて、
課題のない問いに対して答えていくとなると、
もうその時点で集団最適化の社会ではなくなって、
この辺もケダレンとか中央市議会から全部出てるんですけど、
そこにミスマッチをしているので、
そこが教育改革の難しいところですね。
私立さんとかはなので少人数制を引いて、
もう大人数やめちゃってますよね。
少しずつ、そういうふうに学校ごとに工夫をしたりだとか、
なかなかそこは難しいところですね。
僕ができてしまうのを、集団ってやってないので、
個別でできちゃうっていう強みはやっぱりあるので、
いかにそういった時間を先生方が子どもたちに掘れるかが、
キーなんじゃないかなっていうふうに感じます。
もうゆめさんが言ってることもものすごくわかります。
そこで葛藤があるんですよね。
葛藤ポイントなんですね、そこが。
わかるけれども、大事なのはわかるし、
そういう動きになってるのはわかるけど、
それこそ仕組みもまだ変わりきってないし、
今はこの枠でやらなきゃいけないけれども、
でも自分の思いとしては、
今変化している先の方にすごく共感するし、
でもそれを今の枠の中でやろうとすると、
頭打ちというか、限界があるみたいなのが、
今、ゆめさんがおっしゃってくださってたところの
まわしでもあるのかなっていう感じなんですかね。
ありがとうございます。
先ほども中学校の教員の英語の先生の方も問いとして、
コーチングのエッセンスを生かす短時間でのコミュニケーションはどうしたら
効果的に展開できるかって聞いてくださってましたけれども、
なんかペインとしては同じようなところの
12:03
葛藤や痛みの中で、
今まさるさんが言ってくれたように
集団に対してだと避ける時間が限られている。
いかがでしょう。そこの中で実際に
ここからコーチングを学んだ上で、
個人に対しても集団に対してもどのような形でもいいけれども、
やってみてうまくいったこととか、ちょっと変えてみて、
こういうことはすごくやってよかったな。
でも逆にもしこれやったけどこれははまらなかったなとかでも全然いいんですけれども、
学んでアプライしたところからの体験だと聞ければと思うんですが、
いかがですかね。
もしあればゆめさんのほうから、いかがですか。
そんなにたくさんあるわけじゃないんですけど、
一個一個の問いかけの部分とか、問いかけの部分っていうのは
コーチングを学んでてよかったなとか、
学んでたことを使おうって思える場面が結構あるなと思っていて、
例えば、歌手発表会とかがあったんですけど、
それで指揮の子が指揮がうまくできないっていうふうに凹んでたときに、
その子はどうしたいのか、その理想は何で、
そのために自分が何をしたいのか、
いつ何ができるのかみたいなことを問いながら話してたんですけど、
本人から週末にこれくらい練習したいっていうようなことが出てきたりして、
でもこの問いかけの仕方は結構コーチングを学んでたおかげでできた、
問いかけの仕方だなと思っていて、
10分くらいのすごい短い会話ではあったんですけど、
そういう短い時間の中でも効率よく自分の意思で前に進めるっていう意味では、
すごい使える技術ではあるのかなというふうに思いました。
パワフルな10分でしたね。
僕も振り返ったときに、
自分が例えば課題を感じててとか、うまくいかないことがあって、
先生とかに相談してアドバイスを受けることはあったけれども、
逆にめっちゃ質問されたりすることってなかったなって振り返るときに、
そういう接点が毎日は全然なくてもいいけれども、
要所要所であるだけで、
自分でやってみて、
それで自分で決めた行動をして、
それで成功体験は作られていくだけでも、
変化はありそうな印象がありますね。
いいですね。ありがとうございます。
正美さんはいかがですか?
そうですね。ケースですか?
ケースですね。
15:03
直近だと実は、
高校3年生の女の子にコーチングをしてまして、
本当の願いはあるんですけど、
やっぱり周りのことを気にしたりして、
その本心を出せずに、
親にも言えず、学校の先生にも言えず、
本音はどうなの?っていうコーチングをすると、
本音はありたいけど、そのことが言えない。
何が原因でそういう自分があるんだろうね。
本音を通さない自分が叶えたい願いは何なんだろうね。
行き着いて答えは出て、
じゃあそこだったんだね。
それ今まで声に出したことあった?
いや、今まで初めてこんなことを思ってたけど、
口にしました。
でもなんかすごいスッキリして、
自分がこの先どうしたいかは、
もう迷いは消えたんで、
この後お母さんに直接伝えようと思います。
お母さんからも連絡いただいて、
今日お話してもらったみたいで、
私も学ばないとダメなんですかね。
お母さんからメッセージいただいて、
その先どうしたらいいかっていうところを
うまくできて、
その子の顔は表情が一番生き生きしたので、
よかったななんていう、
そういうケースもありました。
本当に先週の出来事ですけど。
フレッシュですね。
今おっしゃってくださった、
本当にその子の顔が明るくなって、
その子の言葉で、
めちゃくちゃスッキリしたって、
初めて言葉にしたけど、
なんかもう迷いがサッと取り去られてみたいな、
意思が固まって、
だからこそ親に言えてっていう、
そんなポイントがあるっていうのが、
やっぱり大きいですね。
そうですね。もやもやしてたけど、
そのことを考えないようにしてたって言ってたんで、
じゃあ今日はそこのもやもやを、
わざとそこだけ話すって言って、
グッと踏み込んで、
お家にしたおかげで、
ニコニコして帰りました。
そういう対話からも、
信頼関係が深まっていったら、
信頼関係あるからこそできるのもあるし、
それがあることでより深まる、
っていうポイントもあるだろうし、
その関係性ってすごく重要ですね。
あともう一つ、
ちょっと問いかけたい、
考えたい問いがあって、
今チャットのところでいただいている問いが、
学校の先生が自分を振り返る時間がなくて、
お忙しいっていうところは、
先ほど出たと思うんですけれども、
18:01
そんな教員の方々が、
自分で自分に問いかける、
セルフコーチング的な形で、
何かプロセスすることをお勧めするとしたら、
どんなことを教員の方々が、
自分自身に問いかけることを、
お二人はお勧めしたり、
どんな方法なのか、
内容なのか、
どんなセルフコーチングをお勧めしますか。
ゆめさんいかがでしょうか。
まず理想とかビジョンとかが、
もしこの人の中にあるとしたら、
そこはやっぱり定期的に、
振り返ったり見つめ直したり、
っていうのを自分でできると、
すごくいいのかなと思います。
結局そこに帰れれば、
また前に進めると思うので、
学級だったり授業だったりを、
最終的な理想はどこなのか、
目の前のことをこなすっていうのが、
もちろん追われるところではあるけど、
それを超えてどこに行きたいのか、
っていうところは、
自分自身もそうです。
常にセルフコーチング、
できたらいいのかなと思います。
目指すところや、
自分がなぜこれをやっているのか、
ってこともそうだし、
方向性だけでも、
何か言い分けていると、
日々に暴殺されるだけじゃなくて、
ちゃんとその日々が、
そこにつながっているっていうところが、
自分で俯瞰して感じられたり、
それもエネルギーになっていったり、
ちゃんとそこに向けた、
今の状況の、
アジャストメントというか、
そういうこともできるし、
そんなイメージですかね。
いいですね。
大切ですね。
何でやっているのか、
どこに向かっているのか、
忙しいとなくも、
やることに追われて、
考える暇ないですもんね。
雅部さんとかは、
いかがですか?
そうですね。
僕の場合は、
学校の職員ではないので、
そういう視点で、
僕が普段からやっぱり
気をつけていることは、
やっぱりどれだけ対話の時間を
取ってあげられるか、
ですね。やっぱり、
時間をどれだけ作ってあげるか、
先ほどのその、
時間があっているところもあると思います。
時間を子どもたちと
コミュニケーションを取ってあげたりする時間を
取るために、
どう処理しなきゃいけない
事務処理とか、
そういうものをいかにどう
効率よく片付けるかとか、
あとはアンテナを
僕は常に張っています。
あ、この子とは最近話していないなとか、
この子は今どういう状態だろうかっていうのを、
やっぱり子でなるべく
21:00
意識して、
全体で見ないように、
個別最適化で見るような意識を
やっぱり常にしています。
みんな違うっていうところで、
一緒ごとに見ないっていう意識を
やっぱり常に持っています。
同じことをやっていても
ちょっと声かけが違うとか、
あと表情とか、
見ながら、あれ、なんか
この子ちょっと表情が違うなとか、
やっぱり観察を
よくするようにもしています。
うん。
その教員の方々が
忙しい中で一度立ち止まって
自分に問いかける
問いがあるとしたら
そこはどんなものになりそうですか?
セルフメンテナンスじゃないですけれども、
忙しい
教員の方々が、
わからない人によって違うと思うんですけど、
それは
何のため?誰のため?
ですかね。
自分がやってあげたいことなのか、
子どもたちが本当にやりたいと思っていることなのか。
ここは結構
ポイントになるんじゃないかなとは。
子どもたちが望んでいる
とかどうか。
もちろんピーチングと
こっちの境目ありますけど。
教える側、大人って
何でもそうですけど、子どもに
叱ったりもするじゃないですか。
それは親子でも当たり前ですけど。
叱ったり注意したり、それをすることで
言った側が
満たされるっていうのは
それはコーチングではないので、
その辺りはやっぱり
注意しないといけないのかな
なんて思いますね。
セルフコーチングとしては。
ぐざっとくるやつですね、それ。
それ誰のため?
って
めちゃくちゃ短いパートだけど。
それこそ
自分や人のためだけじゃなく、
それこそ
上司というか
学校の先生の中で
上の人の顔色を
伺ってのあれなのか。
そうですね。
最初が子どもっていうだけで、大人も同じ
かなって思うので。
あとは
子どもだと思って常に僕は
お話をしないようにしています。
常に同じ対等な立場。
上だとか下だとか
教える側、教わる側ではない
っていう風にフラットに話を
するのも心がけています。
それは信頼にもつながりますよね。
あっちとこっちと言ってることが違うとか、
そういうところも結構見えるまで
ありますよね。
僕は全然違う角度になっちゃうんですけれども、
よく
24:00
学校の先生をコーチングする機会は
数回しか今まで
なかったですけれども、
親子関係とかのコーチングをするときや、
また上司部下のコーチングをするときも
一緒なんですけれども、
結局人を
導くためには、自分自身が
まず自分を導けていなければいけない
ってあると思うんですけれども、
その中で
よくお母さんとかにも
よくお伝えするんですけれども、
子育て中で、
自分のエネルギー値が
5割以下に
下がっていったら、
まず自分のエネルギー値を5以上に
戻すことに専念する。
そのために何をできるかを
考えてください。
それより下がると、多分自分が
提供していきたい、
こういうことをしてあげたいって言っても、
すごくそこの中にイライラが入ってしまったり、
効率悪くなってしまったり、
最後の虫の息みたいなところで
頑張って
騙し騙しやることって
誰も報われないので、
っていうところで、
まず自分の
今のエネルギー値、
10段階中どれくらいだろう。
もしそれが5より下がってたら、
じゃあ少しの時間でも
自分のエネルギー値を
まず本当に学校の
現場であったり、また子育てであったり、
どんなところであっても、
そこで自分が本当に心から目の前の人と
向き合えるために、
どんなふうに今、
5以上に持っていけるか、
そのために私がやることは何か、
みたいなことはよく
一度立ち止まって、
自分に問いかけて、
そして
それを行ってみる一つの
視点として共有することはあるな、
ちょっと全然違う角度ですけれども、
この問いをいただいて
思ったことでした。
はい、ありがとうございます。
こうして話している中でも
あっという間に20分
超えていったので、一度ここで
一つのセクションを
閉じていきたいと思います。
ありがとうございました。
CAMは
2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを
配信してきたICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部である
CAM JAPANについて知りたい方は
camjapan.jpで検索ください。
それではまた
次回お会いしましょう。
26:37

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