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#93 コーチング独立までの道のりと新しい働き方【受講生インタビュー:渋谷 絢華さん】
2025-12-22 41:54

#93 コーチング独立までの道のりと新しい働き方【受講生インタビュー:渋谷 絢華さん】

このエピソードでは、CAM Japan受講生であり、ライフキャリアコーチと美容の仕事、二足のわらじで活躍している、渋谷 絢華さんをお招きしてお送りしていきます♪

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渋谷 絢華(しぶや あやか)│ライフキャリアコーチ
Instagram:https://www.instagram.com/aya__c2024?igsh=MWl3YWxxd2txdnplYg%3D%3D&utm_source=qr
新卒から10年間美容業界でキャリアを積む。美容を通してお客様に自信を持っていただくことにやりがいを感じ、「もっと本質的な自信を育てるためには?」と模索した結果、コーチングに出会う。現在は美容講師とライフキャリアコーチとして活動中。

インタビュー記事:

https://camjapan.jp/interview/ayaka-shibuya/

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コーチングが気になっている方や勉強中の方、独立や資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

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00:04
皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの次男です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
皆さんこんにちは。 CAM JAPAN スタッフの桃香です。 今日は美容講師として活動されながら、コーチングに出会い、自分らしい働き方へ一歩ずつ進んでいるライフキャリアコーチの綾香さんをお迎えしています。
よろしくお願いします。
本日は元気さんやのりさんからも最近、凄く頑張っていると言っている声をたくさん聞いていて、私自身もその歩みを是非深く聞いてみたいなと思っていたので、今日楽しみにしていました。改めて綾香さん、よろしくお願いいたします。
宜しくお願いします。
すごい私も楽しみにしてました。
嬉しいです。では、まず初めに聞いていただいている皆さんに向けて、簡単に自己紹介をお願いしてもいいですか。
はい、ありがとうございます。渋谷彩香と申します。
CAMは2024年の2月から学びを始めていて、今は美容のお仕事と、あとはライフキャリアコーチとして、継続のセッションというのをクライアント様にご提供しているという形で、
2足のわらじみたいな形で、今自分のお仕事を確立するというところをやっているという形になります。
2足のわらじということで、かっこいいですね。
ありがとうございます。
2足のわらじとして、2つのことを頑張られている彩香さんだと思うんですけど、そのプロセスにもいろいろな葛藤だったりもあったのかなと思うので、
そんなところもお聞きしながら、今日はお話を進めていけたら嬉しいなと思っております。
実際に2つのお仕事をされている中で、どんなふうに毎日を過ごされているんですか?
基本的に美容のお仕事というのは土日にお仕事がある形になるんですよね。
なので、土日は美容のお仕事をしていて、主に平日、コーチングのお仕事をしているというような形になりますね。
03:05
会社員の時って平日も時間が決められてお仕事をして、
そこのところは柔軟に自分で働く時間を決められるような形になってきていて、
ちょっとずつ自分で働き方をコントロールできるような仕事ができてきているなという感じになります。
いいですね。
彩香さんは自分らしい働き方みたいなところへも重きを置いているのかなという印象があったんですけれども、そこもやっぱり大事なポイントなんですか?
そうですね。結構私はすごいそこを大切にしているかなと思っていて、
きっかけとしてはずっと美容のお仕事をしてきたっていうところがあるんですけど、
最初に美容のお仕事をした時に、女性がたくさん働いているから女性が働きやすい職場なのかなと思って、
新卒の時とかって入ったんですけど、結構そうではないことに気づき、
そこから女性のライフステージが変わっていく中で、仕事も楽しめてプライベートも楽しめるって実現できるのかなみたいな葛藤が結構、
昔からなったことですごい考える機会があったので、そこに向き合ううちにやっぱり会社員じゃない働き方の方が、
女性はすごく自由にお仕事ができて、自分の人生も見立てるんじゃないかなみたいな風に思って、
それでそこのキャリアの充実もですけど、ライブも充実するような人生を送れる人を増やしたいみたいな思いにつながったかなっていう風に思います。
素敵ですね。
ご自身の中で理想としていた部分をまた更にそれをいろんな人にも伝えたいなみたいな、そんな感じなんですかね。
そうですね。あとはやっぱり友達同士で、女子会とかしててもやっぱりみんな働き方これからどうしようみたいな話が多かったなって思ったときに、
これって私だけじゃなくて、多くの女性が悩むところなんだろうなっていうのはやっぱりすごく感じていたので、
そこを自分の力で変えていきたいっていう方に寄り添えるような存在でいたいなみたいなのはすごく思います。
素敵ですね。それを今すでにコーチとしても実現できているっていう感じなんですかね。
06:07
そうですね。自分で言うのもおこがましいですけど、でもそういうふうに働き方を変えたいとか、
自分で何かお仕事を作りたいみたいな人がクライアントさんとして来てくださってて、
やっぱり実際にすごい変わっていく姿を見ていっていると、これがもっといろんな人に広まったら、
私が目指していたというか、私が望んでいた未来が作れるんじゃないかみたいなふうに今すごく期待を持っているという感じかなって思っています。
へー、そうなんだ。なんかもうすごいキラキラされていて、すごく伝わってくるなと思いながら。
じゃあそこにたどり着くまでというか、今の活動を始められるまでのプロセスってどんなプロセスだったり旅路だったりっていうのがあったのか、ちょっとお伺いしてもいいですか。
そうですね、まずはそこのコーチとして独立するっていうことに本格的に動き始めたのが去年の1年間っていう感じだったんですけど、
その中では会社員の仕事と両立しながらコーチングを学んだりとか、あとは自分のサービスを作るようなキャリアスクールに通ったりとか、
結構何かしら学んでたみたいな日だったなと思っていて、その時は独立したいって思いですごく頑張ってはいたんですけど、
結構その会社員の仕事と自分でこれからやっていく仕事の準備っていう、この両立のバランスがすごく難しかったなというか、結構悩んだりとか、ちょっとしつこくないみたいな1年間を、今思えばそういう1年間だったなみたいなのをすごく覚えます。
ちょっと時間もなかったり、大変だなっていう時間が多かったってことですかね。
そうですね。なんか会社員をずっとやるだったら、休みの日は普通に休めるじゃないですか。
けどそこで休み、普段だったら休めるところを自分のサービスをリリースするための準備とか、仕事終わりに何か学び止まり行くとか、結構プライベートを楽しむ時間が取れなくて、なんかそこにすごく、
自分のやりたいことはやってるけど、プライベートの両立みたいなところは結構、今思えば苦しかった、大変だったなみたいな感じ。
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その時は一生懸命だったし楽しかったんですけど、今思えば結構過酷なことをしてたなみたいなふうに。
じゃあ、今思えばってことは、その過程の時はどちらかといえば、まっすぐ入ってた感じですかね。
そうですね。その時は結構楽しいっていう感覚でやってたんですよね。
多分そういう性格というか、後で振り返ったらあの時大変だったなみたいなこと結構多くて、その道中あんま気づかないみたいな性格もあるかもしれないけど、
今はそれこそ結構自由に自分で仕事の時間とか決められるようになったからこそ、振り返ると、結構なんか大変だったなみたいなふうに振り返ってきました。
それっていわゆる没頭みたいな感じで、その時間を過ごせてたんですかね。
そうですね。没頭してましたね。
なんか大変って言いつつ、なんか部活みたいな感じですかね。部活ってその時は大変だけど楽しいみたいな。
そんな感覚なのかな。
その時は普通に未来に向かって頑張ってるから楽しいなっていう感覚の方が強かったなと思います。
その時はちょっと大変だなとか思ってたんですけど、楽しいとかなんかアドレナリンがすごい出てた気がします。
なんかこう、頑張ってずっと走っているというか、タタタタタタって感じで進んでいくような感じだったんですかね。
そうですね。新しいことにチャレンジすると、もともとできないものだから、なんかやったら必ず成長を感じれるというか、
なんかそういうところも楽しかったなって思いますね。
いいですね。その時に支えになったなとか、そういうのあったんですか。
そうですね。でもそれこそやっぱりこの周りの人とのつながりというか、それこそチャムも結構、一クラスで一緒だった同期の方といまだにスラックとかでやり取りしたりとかっていうのは全然あるんですけど、
12:14
なんかそういうクラスで一緒になった方との何気ないやり取りとか、あとは結構相互コーチングもやっぱりコーチングの実践時間を積みたかったんで、結構いろんな人とコーチングをしてるんですけど、
やっぱりその相互コーチングの時間もすごく自分の今モヤモヤしてることを言語化したりとか、あとはそのコーチングの前後でお互いの変化みたいなのを話したりとかっていうのがあったりしたので、
自分の仕事というか自分のビジネスやるってなると基本は一人でやるものなんですけど、私の話を聞いてくれる方がたくさんいたっていうのはすごく素晴らしいなって思います。
なんかそれ聞けて嬉しいなって、流水に。
そうですよね、相互コーチングとかね、いっぱいコーチングしてもらえますもんね。
そうですね、しかもクラスで言っちゃえばただ一緒になった方なんですけど、相互コーチングとかすると結構本当に今まで全然知らなかった人なのに結構人生の深いところまで話せるっていうのがすごい面白いなみたいな。
なんかそういう相互コーチングとかも多分通して結構コーチングの面白さみたいなのはすごい感じて、なんかそこに結構のめり込んでいった感はあるなって思います。
さらにコーチングをやっていきたいなっていうところへの確信にも繋がるきっかけにもなったんですかね。
そうですね、なりましたね。深い話ができるっていうのもそうですし、あとはやっぱり自分が実際に相互コーチングという形で受けてても、すごい気持ちがすっきりしたりとか変化したりとかっていうのを感じたので、
それはなんだろう、もちろん私は優勝でセッションとかは提供してるんですけど、なんかそのコーチング的な関わりができる人が増えたら、すごい幸せな未来というか幸せな世界がありそうだなみたいなのをめちゃくちゃこの時間に感じましたね。
15:01
素敵ですね。なんかそこの部分ちょっともうちょっと聞いてみたいなって思うんですけれども、なんかそれって実際どんな人たちが増えたらっていうふうに彩香さんは思ってますか?
そうですね。なんかこう、結構コーチングって人の気持ちを決めつけずに話を聞いたりとか関わるじゃないですか。
なので、なんかそういうふうにこう、自分の視点だけで人を見ないような人が増えたりとか、なんかこう、もっと人の気持ちを汲み取るみたいな姿勢の人がきっと増えたら、なんかこう、変に干渉する人が、
なんか人との距離が空いてしまうとか、なんかそういうのがなくなるような気がしてますね。
あとは結構コーチングってやっぱり受けることでこう、自己内戦にもつながると思うので、
自分のことを自分で理解できてると、なんか感情のコントロールができたりとか、生きやすさにつながるなって思うので、なんかそういう人が増えて自分を満たせれば、もっとその満たした自分で周りに還元できるというか、なんかそういう人が増えたらいいなっていうふうにすごい思ってます。
あ、そうなんですね。なんかあの、彩香さんの、ジャッジしない聞き方っていうキーワードを私読んだなって思ってたんですけど、まさにそれなのかなと思って、いかがですか?
そうですね。ジャッジしない聞き方っていうのが大事だなと思ってて。
なんか、ジャッジしない聞き方ができると、そのなんだろうな、そういうジャッジしない聞き方ができる自分になった方が結構、自分自身も生きやすくなるというか、
なんかジャッジをする自分だと、やっぱりなんか周りの人にジャッジされてるみたいな感じで捉えてしまっていた自分がいたなと思ってて。
ジャッジしない聞き方っていうのが、たぶんそれぞれできると、変に人にも当たらないし、自分もすごく生きやすくなるんじゃないかなっていうのはすごく思いますね。
18:04
なんかすごく、私も個人的にここ最近で、そのジャッジをしない空間が好きだなっていうことに大きく気づきがあったので、なんかめちゃくちゃ共感しながら聞いていました。
いいんですよね。そういう人たちと関わっているときってすごいなんか、心がほぐれるというか、そんな感じがします。
その彩香さんの、なんですかね、高知的あり方みたいなところですかね、美容講師としての活動にも活かされたりしてるんですか?
そうですね。なんか私は美容講師として主に、マンツーマンでカウンセリングをして、その方にあった商品のご案内とかっていうのをしてるんですけど、
結構そのカウンセリングをするときにすごくコーチングのスキルっていうのがすごく使われるなっていうふうに思っていて、
そういうコーチ的にというか、ちょっとそういう感じでジャッジしないとか、なんか被験後の部分でその方を見るみたいなところを意識してると、
結構コーチング学ぶ前よりも、カウンセリングの質が上がる感覚だったり、お客様が本音で話してくれる感覚っていうのがすごく増えたなっていうふうに思ってて、
そこはすごく活かされてるなって感じてます。
いいですね。それって周りの方にも影響があったりとかするんですか?
そうですね。なんか直接コーチングさんみたいな言葉はないですけど、でもカウンセリングのお仕事なので売り上げとかがあるんですけど、
そこが上がったなとかはありますね。数字として出てきたっていうことで。
自分の仕事の話をすると、社外の人と一緒に仕事するっていうよりは、結構社外と関わることが多いので、自分のカウンセリングしてる場面ってそこまで見られる機会がないので、
カウンセリング番とかって直接的な話はないんですけど、自分でカウンセリングをしてての実感とか、数字的なところが変わったなっていうのは感じてます。
そうなんですね。でもそれが数値として見えるっていうのもすごいですよね。
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確かにそうですよね。
そうですね。会社としては数値で上がるっていうのはすごくいいことというか。
そっか、そうだったんですね。
どうですか?改めて2つのことを得られている中で、普段大事にしていることだったり、意識していることとかってあったりしますか?
そうですね。大事にしていること、意識していることは、両方とも共通しているのは、お笑いしても可能性を信じるみたいなのはめちゃくちゃできてるなと思ってて。
コーチとしてっていうのは割とそうであるのは当たり前というか、あるのがコーチだなと思っているんですけど、美容のお仕事でも、お相手の方が美容なので綺麗になりたいっていう思い。
その思いの可能性を信じることで、結構、カウンセリングで伝えることとか、伝えたい言葉とか、そこがすごい変わった気がするんですよね。
本面的な、こういうアイテムがいいですよ、ではなくて、もっとその人に寄り添った、アイテムがどうこうとかではなくて、その人の綺麗になりたいみたいな気持ちに寄り添った言葉が伝えられるような気がしてて。
そういうコーチ的な在り方って結構いろんなところで、きっと適応できるんじゃないかなっていうふうにすごい思います。
なんか今聞いていて、彩香さんにお化粧品選んでいただきたいなって思いました。
お店行ったらだいたいトレンドを推してくれたりとか、ブルベだからこれだとかみたいなこととかがあるかなとか、今お話聞きながら思っていたんですけれど、
彩香さんが言ってくれて、本当にお客様の可能性を信じていろんなことを提案してくれるなんて、めっちゃテンション上がりそうって思いながら聞いていました。
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こうやってお提案ができると、提案してる方にめちゃくちゃ気持ちが乗って、それが伝わるから、本当に必要と思ってお勧めしてくれてるんだなっていうのが相手に伝わってるんだろうなっていうのはすごい感じます。
素敵ですね。だからこそきっと、彩香さんに会いたいみたいな、そのリピーターとかもしかしたら増えたりしてるのかななんて思いながら聞いてました。
確かにまた見てもらいたいとかっていうお声はたまにいただいたりするので、そこがもしかしたら繋がってるのかなっていうふうに思います。
すみません、ちょっと私がすごい美容の方にも気になってたくさん聞いていたんですけれども、ちょっとまたこのコーチングの方に戻すと、
ここに至るまでで、コーチングに対しての、それこそジャッジしない聞き方だったり可能性を最大に信じるっていうところへの重きみたいなので、
どんな変化がこれまであったんですか?
そうですね、変化としては、なんだろうな、ジャッジしないみたいなところは、
ジャッジしないって言葉で言うと簡単なんですけど、本当にジャッジしない聞き方って結構訓練が必要だったなというか。
それこそ結構会社員でいるとかな、私はやっぱりカウンセリングとかしてるんで、この人はどういう思いで言ってるんだろうとか、
会社の同僚とか上司とかとの会話でも、何を伝えたいんだろうみたいな、結構そこをすごく考える癖みたいなのがついてて、
それって、いわゆるジャッジしてる聞き方だったなっていうのを思ったんですけど、
それのジャッジする聞き方が結構癖づいてたなっていうふうに思うので、
それを本当にジャッジせずにただただ受け取るみたいなのはすごい、言葉で言われると簡単に聞こえるんですけど、
実際にそれをやろうとするとすごい難しかったなっていうのを感じてます。
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そうですよね。なかなか実際に実践しようってなると難しいですよね。
難しいですね。難しいし、これができたのだろうかみたいな、できたの正解がわからなくて、
ジャッジしてなかったのか、してたのかわかんないみたいな時もあったなって思います。
確かに。さらに今の聞いて、そんな自分をジャッジしちゃうこともあったりしそうだなとか。
確かに。そうですよね。難しいですね。ジャッジって、確かに。
そうですよね。そんな自分もきっとジャッジしてるし、どうなんだろう。難しい。
そう思うと、今はもしかしたらそういうこと、一応コーチングの経験は積んでるので、
前よりはジャッジしてないなと思うんですけど、なんか知らないうちに意識してないとジャッジすることってあるよなっていうのはすごく思いますね。
コーチングって終わりがないなってすごい思います。
そうですよね。そんな中でも、あやかさんにとってのあやかさんらしいコーチングのあり方みたいなのは、どんなところに今の時点ではたどり着いてるんですか?
そうですね。私らしいあり方。なんだろう。まずは、コーチって相手の可能性を相手以上に信じることが仕事だと思ってるんですけど、
そうなった時に、まずはやっぱり自分自身のことを認められてないと、そういう存在でいられないなっていうのはすごい思っていて、
自分のことを認められているコーチに信じてもらうからこそ、お相手って本当に自分はできるんじゃないかみたいな気持ちになれると思うので、
まずは自分に自信を持つとか、自分を認めるとか、それをまずコーチが体現して、それをクライアントさんに還元するっていうとおこがましいかもしれないですけど、
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それが伝わっていくことで、クライアントさんもいいパフォーマンスにつながるというか。
なので、お相手を信じるっていうのは大前提で、そんな自分であれるために自分のことをまず認めるとか、自分に自信を持つとか、そこがすごい大切かなっていうふうには思っています。
わー素敵です。
そこの、それがきっとあれですかね、最初の方でも言ってくれていた自己内省であったりとかっていうところにもつながってくるんですかね。
そうですね。やっぱり自分のことを認めるってそれこそ自己内省ってすごい大事なプロセスだと思うので。
自分のことを認められる人が増えたら、それだけですごい素敵なコーチ的な人が増えて、すごい社会になりそうだなって思います。
いいですね、いいですね。
なんか今普段、彩香さん自身のコーチとしての活動していく中で、それを自分にリマインドするようなこととかって実際されたりしてるんですか?
そうですね。リマインド、結構してると思います。
私は自分がテンションが上がる言葉というか、自分のことをコブできるような言葉っていうのを携帯のメモ帳に書いてて、それを毎日意識して見るようにしたりとか。
そういうマインドでいるように、マインドセットのためにそれを見たりとかっていうのはすごい意識してますね。
自分に自信をつけるというか、一定のマインドでいるために結構、自分のテンションが上がるような朝のルーティンみたいなのを作ってそれを意識してたりとか。
大事ですよね。
テンションの上がる言葉であったり、ルーティンの中でも特に大事なポイントであったりするんですか?
そうですね。大事なポイントは毎日同じことをやり続けるっていうのは結構大切かなと思ってて。
毎朝ストレッチをするとか、本を読むみたいなのをやってるんですけど、毎日本当にちょっと意識すればできることっていうのを毎日積み重ねていくことで、結構自分への自信になるなっていうふうに思ってて。
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なので、本当にハードルが低い毎日続けられるものっていうのを持って、それが続けられた自分を褒めるみたいなのをやってるなって思います。
でも確かに、ちょっと早起きが続いただけでもよし頑張った自分みたいになったりしますもんね。
そうですね。小さな成功体験が自分への自信とか自分を認めるにすごい繋がるなっていうふうに思ってます。
素敵です。ただ普通に毎日を過ごしている中で自分に自信を持たなきゃ持てないなとかじゃなくて、持てるにはどういうことが自分には大事なんだろうっていうのを考えながらそれを毎日の生活に取り組んでいるというか。
そんな印象があって、わぁ尊敬するなって今。
大きなことはできないんで、だから小さなことで説明するみたいな感じで。
だからこそですよね。
それだったら多分どんな人でも成功体験が繰り重なって自信がつくんじゃないかなって思います。
そうですよね。素敵です。
私も今日良いこと聞けたなって。
面白いよ。
そうですね。あっという間に時間もすごくちょっと過ぎてはいるんですけれども。
1年くらいですよね。きっともうすぐこの独立されてから。
そうです。
その中で今どんな気持ちというか、どんなワクワクというか、どんな感情があるのかなと思って。
そうですね。もうちょっとで1年経つんですけど。
なんか1年前ってコーチングで独立するって口では言ってたけど、
なんかできないかもっていう思いの方が結構強かったんですよね。最初は。
2、3年やって無理だったら会社員戻ろうみたいな。
ずっと会社員やってるのはちょっと自分的にはチャレンジ感がなくて嫌だから一旦独立に挑戦をしてみて、無理だったら会社員戻ろうっていう風に思っていて。
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会社員でいることを納得させるために独立に挑戦するみたいなところがあったんですよね。
でも自分のことを信じてとか、あとは自分が目指してることを体現してる人の中に入っていくみたいなのをやってたら勝手にもう会社員じゃなくても大丈夫かもっていう自分に慣れていた。
本当に気づけばそんな風に変わってたなっていう風に今思って変わっていたので。
自分がそうなれたってことは他の人もそうなれる可能性ってめちゃくちゃあるよねみたいな。
1年前よりもより人の可能性を信じれてる自分に慣れてる。
それこそこれから家族の時間も大切にしたいけど、自分もお仕事で頑張りたいみたいな人に対して会社員っていう形だけではなくて、もっと自分のプライベートもお仕事も大切にした働き方があるんだよっていうのを伝えるスタート地点に今立てたのかなっていう風に思うので。
それをもっと広めていきたいなっていう思いが強くあります。
まさにご自身が体感できたからこそそれを体現してそれをいろんな人に伝えられるところに来たなっていうそんな感じなんですかね。
そうですね。なのでこれからそういう人をもっと増やしていきたいなっていう風に思います。
素敵です。いいですね。
そしたらその流れでぜひ今後の活動の中でもどんな方々に届けたいかとかだったり、どんなことをどんな風に皆さんに届けたいかみたいなところを改めてご紹介していただいてもいいですか。
はい。ありがとうございます。
今私は個別のコーチングセッションっていうのを提供してるんですけど、
ぜひこういう人に受けてほしいっていうのは、
もっと自分の人生に熱中をしたいとか、
あとは女性で家庭と仕事を両立するって難しいよね。何か制限しなくてはいけないよねっていう風に思っている人が、
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どっちも制限しなくていいんだよっていうのを伝えていきたいので、
そういう風に自分のライブステージの変化の中でちょっと戸惑いを感じてたりとか、
何かを諦めなきゃいけないのかな、けど諦めきれないみたいな人にコーチングセッションを提供しているので、
ぜひそういう方は私のインスタとか投稿とか見ていただけるとちょっと勇気が出るんじゃないかなっていう風に思っています。
今コーチングの個別のコーチングっていうのを提供してるんですけど、
やっぱり私の思いとしては、コーチングをもうちょっとカジュアルに触れ合える人を増やしたいなっていう風に思っているんですよね。
っていうところで、これはこれから展開していこうと思ってるんですけど、
美容業っていうか、グラウンドも活かしたもので、美容の習慣かけるコーチングみたいなところの習慣かコミュニティみたいなところも作りたいなっていう風に思っています。
それで、よりコーチングっていうとちょっと身構えちゃうけど、美容とかそういうところだったら入ってきやすいなみたいな方に、
そういう美容を通して自分を内観するみたいな場を今後作っていこうかなっていう風に思っています。
素敵ですね。ありがとうございます。
その美容の習慣かコミュニティでは、みんなもしかしたら心も姿も綺麗にみたいに、すごい前にみんなが進められるんじゃないかなってワクワクしました。
そんな女性を増やしたいなっていう風に思います。
ありがとうございます。
本日は彩香さんのいろんな素敵な思いをたくさん聞くことができて、もしかしたら聞いている人たちにもご自身のコーチングの学びだけじゃなくて、
自分としての在り方のところでも新しい築きであったり、学びがあったんじゃないかなと思うので、本当に今日はありがとうございました。
もちろんこそありがとうございました。すごい楽しかったです。
ありがとうございます。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
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