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#98 メンタルダウンとコーチングと人と〜ゲスト:看護師・公認心理師 たえこさん〜
2026-02-09 54:28

#98 メンタルダウンとコーチングと人と〜ゲスト:看護師・公認心理師 たえこさん〜

このエピソードでは、公認心理師のゲストをお招きし「メンタルダウンとコーチング」を主要テーマにお話していきます。


ラジオをお聴きいただきながら、一緒にテーマについて考えを深める時間を過ごしてみませんか?


コーチングが気になっている方や勉強中の方、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

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00:04
皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの次男です。
CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM Japan ディレクターの浅井もときがお送りいたします。
そして、本日はちょっとスペシャル回なんですけれども、私がメインホストを、久々なんですけれども、メインホストをやらせていただきつつ、
今日はサブホストとゲストの3人でお話をしていきたいと思っております。
まずサブホストのご紹介からしたいと思いますけれども、サブホストはCAMの運営の皆さん、CAMの方々ですね、おなじみかなというふうに思うんですけれども、
この方は漁港町で育ちつつ、バイオリンを弾いて育っておりまして、勝手なイメージですけれども、
きっと防波堤の上に立ちながら、夕日を見ながら、バイオリンを弾いて育ったのかなと、
そんなお上品だと言いますか、そんなイメージを持ちつつ、なのでコーチングや教育にいろいろ携わりながら、音楽家の一面も持っておられて、
ワンピースで言うとブルックみたいですから、感じかなというふうに思いますが、そんな一面を持ちつつ、今オーストラリアでオーケストラにも入って、今も弾き続けている、そんな方を今日はサブホストとしてお招きしております。
ゆいさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。なんか壮大な紹介をありがとうございます。
どうしよう。
テトラポッドの上に乗りながら、こうやって筆算かなと思って。
やったことがないですね。
ないですかね。
なかったです。
これからでも遅くないかと思うので。
確かに。いつか調整しようかな。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、そしてですね、今日はゲストとしてお迎えしている方ですけれども、本当にCAMの運営メンバーは本当にこの方のこと大好きでと言いますか、とても尊敬していて、私個人的にも本当にプロとしてももちろんそうなんですけれども、人としても本当に素敵だな、豊かだなというふうにいつも感じていて、これ何でなんだろうというふうに私個人的に昨日考えてたんですけれども、
ふと思ったのが、多くの方々は結構理他的な思い、人のために何かをするとか、人に何かを提供したり寄り添うみたいなことを大切にされている方っていっぱいいらっしゃるかと思うんですけれども、その中でもこの方はそのように目の前の人と対峙するときに、やっぱりプロなのかなと思うんですけど、スーッと自分が消えていく感じというか、
03:14
その方がすごくハイライトされながら、すごく自然に相手の痛みや思いや、また好奇心や喜びや、何かそういうものに同調するわけではないけれども、すごく引き出しながら、そこの本質のその人の前の持っているものに対峙していく。
そのあり方が、それはもちろんプロとしてもそうですし、また人としても対峙しているときにすごく感じて、それって理他的な思いを持っている人というだけではできないことだなと、本当に日常の中で目の前の人と本気で向き合い対峙し、その人の可能性を信じながらでもその人のそのままの状態を100%受け入れながら愛していく、そういう関わり方ができないとできないんじゃないかなと思いながら、
そのような関わり方を普段されている様を私は見させていただく中で、すごく刺激を受けますし、尊敬するなというふうにいつも思っている、そんな方ですね。
いつも普段は自衛隊の看護師をされながら、公認心理師の資格を持ちながらご活躍されている太子さん、今日はお招きしております。太子さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。すいません、私の尊敬する本木さんからそんなとんでもない紹介を受けてしまって恐縮していますが、よろしくお願いします。
本当に今日の回、ちょっと少し前段をお話しすると、先日太子さん、井井さんと3人でですね、クライアントのメンタルダウンに気づいた際の対応方法というイベント、ワークショップをさせていただいたんですけれども、
そのワークショップを一緒にやらせていただいた上で、その後でMAチームでみんなで喋っていた中で、本当に感動レベルで太子さんのあり方すごかったよねって話していたので、それがすごくありながらという感じですね。
こちらこそそれを聞いて感動していました。
いいですね、ハッピーな循環があって嬉しいですね。
では、早速ちょっとお話をしていきたいと思うんですけれども、まずはじめに今ちょっと簡単に触れたクライアントのメンタルダウンに気づいた際の対応方法、本当に短い1時間のワークショップでしたけれども、やってみていかがでしたかというご感想からちょっとみんなで話していきつつ、
まず今日のテーマですね、話をしていきたいと思うんですけれども、
いつもCAMラジオではタイトルを言うんですけれども、今日のタイトルは何でしょうね、あんまり考えていなかったな、メンタルダウンについて考えていったりとか、後でちゃんとしたタイトルはこのラジオにつけようと思いますけれども、
06:09
コーチとしてのメンタルダウンとの向き合い方とか、それについて考えていく、そんな時間にしたいと思っております。
そんな中で改めてですね、ちょっとゆいさんの方からイベントのご感想や、どうだった?みたいなことから聞ければと思いますが、いかがです?
そうですね、なんというか、まず第一に感じたのは、なんかホッとした、みたいな感覚があって、
イベントを企画していた段階では、これってコーチ知っておかないといけないよね、とか、コーチがなんかしないといけないんじゃないか、とかっていう、ちょっと自分がそれを分かっていない不安感だったりとか、
大丈夫なんだろうかっていう心配みたいなのが、私の中であったんですけれど、なんか太子さんとお話しながらそこを準備をしていったり、また当日のお話とかも、
みんなで進めていったところを経てですね、なんかそんな怖がるものじゃないという言い方、言葉が合ってるかわからないけど、なんか知らない、大丈夫、できないって怖がるものじゃなくて、
なんかコーチとしてっていう文脈のイベントだったけれど、なんか人として本当に純粋にその方を大切に思う気持ちだったりとか、なんか今自分ができる寄り添い方を
こう誠実に一生懸命自分なりにやっていこうっていう思いだったりとか、なんかまずそこが大事なんだなって思ってて、
専門知識がないと、とか、なんかこう勉強しておかないとっていうところばっかりじゃなくて、まずその自分の気持ちを大切に持ちたいなっていうふうに思えたことで、なんかその漠然とした不安っていうものから、
なんか私でもちょっとその思いを持ってやることはできるかもっていうホットした感というんでしょうか。
そういうホットなんですね。はい、ありました。
いいですね。意外となんか大きく考えるというよりは、もうちょっと身近な受け取るものがありながらに、
また全ての人間関係の中でもなんか大切にできそうなというか。
そうですね、なんかコーチだからとかじゃなくて、人としてっていうところで考えて、まずはいいのかなっていうのを思いました。
いいですね。
太鼓さんはご感想いかがでした。
私はですね、こんな自分が心理師として、個人心理師としてとかっていうのもワークショップっていう形でさせてもらったのは初めてで、正直私でいいのかなっていうのがすごくあったのと、
09:00
皆さんから生の声として、どういうフィードバックがあるだろうっていうところは、普段なんか生きてて人の評価とそんなに気にして生きてるわけじゃないから、
なんとでも言ってって思いながら生きてるんですけどね。
でもこうやってクライアントのメンタルダウンっていうテーマで、人の心について調子の悪い時どうするっていうのを発信するじゃないですか。
そうするとやっぱりすごく繊細な部分だし、みんなのウエットな部分を触ってしまうから、
だからそういう意味では言葉とか表現とか全てにすごく重い責任があることをしようとしているのに、私でいいのかなっていうのをすごい思ってたんですよね。
だからみんなからですね、すごく人として素直な感想であったりとか、
シンプルにこんな時どうするっていうような質問っていうのをフィードバックしていただいた時に、
私もある意味、私たちがコミュニケーションしていく中でこうじゃないかなっていう対話を続けていけばいいんだなと思うと、
そういう意味ですごくホッとして、
CAMのスタッフの方々もすごく自分たちも聞いてくださってっていうふうにしてるのを後で聞いた時に、
本当に私ここでコーチング学んでよかったなって、こんな温かいグループで計画してることを学ばせていただいて、一緒にさせていただいてるんだなと思って、すごく嬉しい気持ちになりました。
うれしい。
きっと今こうしてお話聞きながら、私も冒頭でご紹介の中でコメントさせていただいた内容ともひも付けると、
やっぱり太子さんが素敵だなって私たちも感じるのが、きっと自分ができるって逆にそこまで言い方、表現があれかもしれないですけど、
思ってないからというか、そういう自分が今できることを誠実にやろうとか向き合って、この場所の人たちと対話しながら、
等身大でみたいなところであるその様自体が豊かな場を作っていくフィールドとしてそこに、
なので専門家として来ました、教えます、みたいな感じでいるというよりは、
一人の人としてそこにいながら共に考えたり寄り添ったりっていう、その目線のあり方がすごく安心感を生む感じなんだろうなぁと今、
今のコメントを聞きながらも少し思ってましたね。
なんか違うんですよ。
私は逆に、コーチングを教えてくれるこの本木さんのこの、何て言うんですかね、講義に応用にそれを感じてて、
12:04
なんかもっとですね、こういうことを、スクールとか開いて教えていくわけですから、
私、直接本木さんに何回か言ったことあるかもしれないけど、こういうのってね、本木さんのことを崇拝する人たちっていうのが集まってきて、
宗教チックになる時もあると思うんですけど、それが全くないのがすごいなと思ってですね、
同じ目線に立ってくれて教えてくれるから、すごい、この人好きだなと思ってついて行っちゃうんですよ。
それがスタッフさんにも同じような、なんかこの空気感で、本木さんだけがそうじゃなくて、
優位さんにしろ、私も知ってるのは野井さんと優位さんぐらいなんですけど、
なんかね、みんなそういうので、歩調が合ってるんですよね、自衛隊じゃないけど。
すごい、いや嬉しいですね。
改めて、先日のイベントを作ってくださったCAMの皆さん一人一人も、いつも私たちCAMの周年パーティーでは特にいつも言ってるのが、
CAMはこの組織でも団体でもなくて、皆さん一人一人がCAMを作っています。
CAMはどんどん変化していくし、カラーが変わっていくし、みたいなところで、皆さんとがCAMのCAMそのものであって、私たちが。
なので、この間の時間を通じて太鼓さんがすごくホッとする時間を感じていただけたっていうのもCAMの皆さんの、
もともと持っていらっしゃる柔らかさや豊かさや人との向き合い方とか、その場合の参加の仕方みたいなところもあって、
すごくそれも嬉しいなというふうに思いつつ、感じておりますが、改めてですね、
今日ちょっとメンタルダウンってそもそも何?みたいなところからちょっと一緒に考えていきたいなというふうに思うんですけれども、
いろんな表現があるのかなとか、例えば何ですかね、
病みたいな表現でいうとうつ病っていう診断名みたいなところがありつつ、そこの間でもいろいろグラデーションがあるのかなとか、
メンタルダウンって短いにありつつ、いろんな状態や兆候やまた深刻度みたいなのがあるのかなとか、
またそもそもどんな構造でどうしてそうなるんだっけみたいな、
そんなところからメンタルダウンって何?みたいなことからちょっと考えていきたいなと思うんですけれども、
ゆいさんは何ですかね、ざっくり自分のイメージというか、
こんな感じみたいな感じで言ってみると、どんなイメージ持ってます?
メンタルダウンのイメージ、
そう、えー、
なんかあの、メンタルダウンって言葉もね、メンタルってついているので、
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あんまり体の不調じゃないのかなっていう感覚を、その言葉からは連想するなっていうのを思ってたんですけど、
でもなんかよくよく考えてみたら、この前のワークショップも経ってよくよく考えてみたら、
なんかこう気持ちだけの問題じゃなかったりとか、体も何か連動してたりとか、
っていうのが実はあるのに、なんかこうちょっと落ち込んでるだけみたいな感覚で受け取っちゃってたり、
なんか他別に体調が悪いとかじゃなくって、ちょっとメンタルが落ちてるだけみたいな言い方しちゃったりとか、
することあるなーっていうイメージですかね。
確かにね。
なんか自分ちょっと、本当に元気ないのかなとか、やる気ないのかなとか、
気持ち乗らないのかなとか、なんかその怠惰の部類に入っていくものとの違いじゃないけれども、
そこで本当はメンタルダウンなのに、そのなんか怠け者的な方に、
自分で思っちゃうと自分が苦しいとか、でも本当に怠け者もいるかもしれないけどとか思いながら、
なんかその辺むずいなって今確かに聞きながら思いつつ。
なんか太子さん、このメンタルダウンみたいなところでいくと、どんな風にイメージとして持ってたり、
そもそも何?みたいなことで言うとどうです?
そうですね、今お二人が言ってくださってたことって、
なんかまあこの、ちょっと調子悪いだけ、メンタル的に。
でも、っていう表現しちゃうけど、実はそうじゃなくて全部繋がってるよなとか、
本木さん今言ってくださったように、
サボってんのかな?怠けてんのかな?ってこの平らの方に思っちゃうとかって、
全てなんかそれって外から見えたりとか、自分もそう思っちゃうとかっていう中の、
それも症状の一つなのかなと思って、
要するに私はメンタルダウンっていうのは、
いつものパフォーマンスが発揮できないようなエネルギーの低下が、
なんかこの自分の中で一番大きくって、
その中でいつもだったらもうちょっと震え立って頑張ろうと思うんだけど、頑張れないだとか、
あと、どっか調子悪いんだけど認めたくないから、
なんかちょっと気持ちが元気ないけど、体は問題ないんだとかっていうのを言っちゃったりとか、
なんかそれも一つの過程なのかなっていうふうに思って、
とにかくエネルギーがいつもよりないとか、発生しないとかそんな状態なのかなっていうのを思います。
面白いですね。
なので自分がもしかしたら怠け者かもみたいなふうにサボっちゃってるのかなと思ってる状態、
それも一個自分の状態を客観視している状態をもう一個客観視すると、
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その状態が生まれている状態こそがみたいな、
ある意味そのメンタルダウンの状態に片足入っていっている兆候として客観視というか見ることができる、
それも一部なのかなみたいなそんなイメージでもあるってことですかね。
先ほどもちょっと話してたんですけど、
そのエネルギーの低下みたいな表現の中で私が聞いたことある一つの表現、
なのでこれは新しいってことではなくて、
一つの表現の中ではセロトニンなのでよく言われる幸せの要素みたいなところですね、
結構腸とかで生成されてみたいなのがあると思うんですけど、
セロトニン自体がうまく生成されない、生成を妨げるというか、
生成の低下の状態がメンタルダウンに近づいていっている一つの状態みたいなことが聞いたことがあって、
メンタルダウンっていうものが出てる、分泌されてとかメンタルダウンっていうのがあるというよりは、
先ほど太鼓さんがおっしゃってくださったように正常な、正常っていう言い方あるかもしれないですけども、
普段もともとある機能みたいなところがちょっと低下していて、
エネルギー自体も低下している状態が、ああそういう状態なんだ。
例えば先ほどのやる気がちょっと出ないみたいなところ、
やる気を出すためにはちょっといつも自分をエンジンだったら吹かして立ち上がらせてみたいな。
でもいつも以上に頑張って吹かさないとちょっと立ち上がれないかもとか、
ベッドから起きるのしんどいかもとか、仕事に向き合うモチベーションが上がらないかもみたいな。
その吹かす度合い、これから吹かさないと今乗れないんだよねみたいな。
でももっと吹かさなきゃ、もっと吹かさなきゃみたいな風にするというよりは、
もともとその状態も客観視しながら、エネルギー低下してるなみたいなことを、
これくらい吹かしても乗れない自分はちょっと一回、もう一回客観視して、
なんかおかしいかもって見てみる必要がある。
私はそんな印象を今聞いてて思ったんですけど。
そうですね、私は今本木さんが言ってくれたのがまさにそうじゃないかなと思ってて、
何ですかね、私がよく表現するのは、一生懸命漕いでるんだけど、
本当にしんどい時って空回りしてチェーンの外れた自転車漕いでるようなもので、
自分は汗かいてすごい前に進もうと思うんだけど、気づいたら全然進んでない。
何なんだこれはと思って、自分の能力がないんだろうかとか、
時には周りのせいにしたりしてね、誰かチェーン外したなとか、
21:03
そういう風な進まないことを思うように、このエネルギーが前に行かないことに対して、
そこに対しても落ち込む。
だから、そもそもの自分が今こんな状態なんだな、
エネルギー低下してるんだなっていうことに気づくっていうのも大事だよねって言って、
おっしゃってくれたのはその通りだなと思って。
本当に悪循環みたいな、頑張らなきゃ頑張れない、もっと頑張らなきゃ頑張れない、
自分ダメだっていう悪循環みたいなものになってしまいやすいっていうことですよね、きっと。
その循環を気づけるかとか、抜けれるかみたいな感じなのかなと思いました。
誰でもそんな時ってないです。
いつも調子のいい時って普通に起きて、普通に出勤準備していくんだけど、
何か一つするにしてもえらい時間がかかったりとか、いつもより職場が遠くなったような気がしたりとか、
私実際自分で感じたことあるのは、
私、看護師でロング日勤って言って朝から、
朝普通に、自衛隊の病院8時15分から始まるんですけどね。
21時までの勤務っていう日勤があって、長いわけですよね。
その次の日、夜勤に入るっていうリズムなんだけど、
21時までの勤務って、ただでさえしんどいんだけど、
長くて長くてですね、モンスターっていう栄養ドリンクを2、3本飲まないと、
シャキッとしなくてっていう時期があったんですよ。
すごい心臓バクバクしそうですね。
ですよね、普通考えたら。
でも私、気づかずに飲んでるんですよ。
自分のこととしては捉えられないんでしょうね。
ある時気づいて、あれ、おかしいなと思って、
私こんなもん2本も3本も飲んで、やっとロング日記に乗り切るっておかしいよなと思って、
その1ヶ月前にですね、私交通事故で、自分の大好きだったですね、
大きな車乗るの好きで、ハイエスに乗ってたんですけど、
それ横転してですね、単独で。
で、歯医者になるような事故したんですよね。
で、その後1ヶ月ぐらいの出来事で、そのモンスターだったんです。
私これやっぱりあれきっかけにおかしいんだわと思って、
自分でいつも一緒に仕事してる先生に相談してっていうことがありました。
そっか、そのショックというか、
ショックっていうのはメンタルショックっていうだけじゃなくて、
何かしら刺激みたいな大きなショックとして、
24:01
ちょっと掛け違いがあったりとか、自分の中の機能として少しびっくりした状態がある中で、
何か違うチェーンがおっしゃってくださったという表現であれば。
そっか。
多分その時の私は、多分その事故をきっかけにして、
PTSDになりつつあるようなトラウマになってたことがきっかけで、
この症状としてうつっぽくなってたんだろうなと思うんですけど、
やっぱりきっかけはみんないろいろだと思うんですけど、
誰しもそういう状態にはなることあるんだろうなっていうのを思いました。
それで思い出したのが、本当はもうちょっと話前に進めたい話もあるんですけど、
でも何かちょっとこれ話したいなと思って止まっちゃうんですが、
結構コーチングやってると、いわゆる何ていうんですかね、
すごく箱に入れるのもあんま良くないんですけれども、
ステレオタイプにするのも良くないんですけど、
50代とかのハイパフォーマーのおじさんたちというか、
結構バリバリ仕事やってきて成果上げてきて、
クライムも高い人の話でよくあるのが、
コーチングしてるとよくあるのが、
体すごく丈夫、体丈夫だし心も丈夫というか、
ドーパミンやアドレナリンで生きてますみたいな。
仕事大好きでも寝ればもう死んでみたいな。
週末に全く動けなくなって寝ることしかできない。
でもそれで回復して月曜日から金は、
わーっと仕事詰めてやっていることが楽しいし、
それが自分の生き甲斐だみたいな。
でもいろいろ話をしていって内省とかしていくと、
やっぱおかしいよねみたいな話になっていきながら、
EQの話だったり自分の感情と向きは感情がわからないとか。
で、やりたい。
感情というよりドーパミンに反応しているみたいな。
アドレナリンに反応している。
自分の本質的な感情というよりは。
そんな状態の人もいるなと思いつつ、
聞きたいのがそれってどう?みたいな話もそうですし、
あとそれこそ私の変な解釈の中では、
腰痛よくある研究とかの中で、
腰痛の9割はメンタルからくるみたいな話も、
スポーツ医療の中ではよくあったりして、
最近の腰痛の治療は対話でしていく治療なので、
認知を上げていきながら、
その痛みのセンサーを下げていくみたいな。
上げていくのか。
ちっちゃな状態で大きな痛みを感じないようにしていくみたいな。
そういう認知で治療していくみたいなのもよくある中で、
27:02
メンタル、心の方が柔らかい人は、
ストレスがかかった時に心がちょっとしんどくなる。
心が強い人は、
ぎっくり腰か腰痛かなく体がストップを出す。
もう動くな、みたいな。
心がいけるいけるいけるって言い続けていても、
体がぶっ壊れて絶対動けなくなるみたいな人、
おじいちゃんたちよく見てくる。
見てきたなと思って。
その人の元々の作りによって、
体や心の作りによって、
どっちが先に壊れるかみたいな話なのかなとか。
そんなこともなんとなく思ってるんですけど、
この演技技術のタイプさんはどんなことを巡りますか。
そうですね。
すごくわかりやすいお話だったと思います。
最初に出てきた50代の、
バリバリ仕事してるけど、
週末になったらスイッチがオフになって、
ブレーカーが落ちたように寝るしかできない。
動けない。
これもそれで功績を残しているから、
世の中としても自分としてもOKとしたいんだろうけども、
若い頃はそれでよかったかもしれないけど、
そもそも自分の体力であったりとか、
社会で追っているものってやっぱり50代にもなってくると、
20代の時の自分とは違うと思うので、
そのあたりでストレスコントロールのポイントっていうのが、
多分本人さんにあったポイントがあると思うんですよね。
だけど今までのやり方で成功してきてるから、
これでないといけないと思って、
ブルドーザーのように駆けていってるんだと思うんですよ。
けどやっぱりそこは体がストップをかけないと、
この人ダメになっちゃうっていうのが、
心も体も私は一つだと思っているので、
なので心の方でストップ効かないんだったら、
腰痛くなるとか、身に穴が開くとか、
とにかくスイッチが切れたように寝るとか、
それも一つの兆候かなって思うから、
今はそれで頑張れるかもしれないけど、
せっかくそんな立派な功績を生み出せる能力があるんだから、
自己分析の自分のセルフチェックをもう少しできるような視点を持つようになれば、
もっともっと功績も伸びるし、
きっと上司だろうから部下いっぱいいるだろうけど、
その人たちにもアドバイスできるんじゃないかなっていうふうに思ったりして、
なのですごくわかりやすい例かなっていうのを、
一つ目の話でまず思いました。
そういう方々が決まって言うのはあれですけど、
サウナ行きゃ治るんですよって。
そうですね。
もうちょっとちゃんと休んでっていつも思うんですけど、
サウナバッと入って、ガッと整って、
だからそれで休めてるんです。
そのスッキリ感ってね、すごい大事なんですけどね。
大事なんですけど、
後、校舎の方で言ってもらった腰痛とメンタルっていうのも、
30:03
全てがそこに結びつくわけじゃないけど、
やっぱりずっと慢性的な痛みを抱えていて、
それを理由にやっぱりできないことっていうのを自分で作っていってしまったりっていうので、
空にはまって入っていってしまうっていうこともあると思うんですよね。
実際にその要因が明らかにヘルニアが出てたりとかですね、
どっか神経触るような状態になっている場合もあれば、
本当に特に何もないのにそうなっている人もいると思うし、
逆に言ったら腰痛をうまくストレッチとかでコントロールしながら動ける体を作っていくっていうのも、
この整形学的には必要だと思うんですよね。
だからそのあたりのバランスなんだろうなっていうのは思うけど、
とってもリンクする場面だと思います、そこも。
ありますよね。
結衣さん、聞きつつ今どんなことを巡ってます?
そうですね。
なんか、なんというか、
でも体はちゃんと自分のことを大事にしようとしてくれるというか、
思ってくれるっているんだよねっていうのをここまでの話で感じて、
それでエネルギーが減っちゃうっていう状態も、
それだけ大丈夫って疲れてるんだよ、あなた疲れてるんだよっていうのを体が自分自身に教えてくれてるし、
腰痛も、そんなに動き回ったらもっと大変なことになっちゃうんだよっていうメッセージなのかなって思いましたかね。
なんかそう思うと、
ちょっとこうコーチングとつなげて考えてみると、
コーチングって結構自分の声を聞くっていう機会がすごく多かったりとか、
なんかそもそも聞いてみようっていう時間や場を作れるものであるなと思うと、
なんかそのちょっとでも自分の声聞いてみようっていう感覚を持てていると、
なんかその腰痛い、何とかしなきゃ、もうこれやだ早く治ってって思うだけじゃなくて、
これってどういうことなんだろうって、なんか私の体がメッセージを言ってるのかもみたいに受け取れるだけでも、
なんかその先が変わってくるのかなとか、そんなことも思いました。
その通りだと思います。
最初、何のコースを教えてくださる時も、
コーチングのセッションでチェックインするじゃないですか。
その時にこんな状態だなっていうのを振り返るところまではみんな知ってるから、
そのもう一歩先に、そのチェックインの時間だけじゃなくて、
なんか自分って今大丈夫っていう、そういう視点を持つっていうのが、
一番なんていうのかな、そのセロトニンがっていう話もあるし、
腰痛がリンクするっていう話とか、
33:00
週末にいっぺんに寝るんだ、寝だめして、
サウナ入って水風呂入ってシャキッとしてビーフ飲んだ時のあの爽快感、
これで俺は持ってるんだよ、どれも間違いじゃないんだけど、
なんか今大丈夫かなって思える自分へのちょっと優しさって、
なんか全てにおいて大事なのかなっていうふうに思います。
そうですね。
なんかコーチングでっていう風なところで改めて思っていくと、
自己認知と自己需要とみたいなところで、
今の自分の状態の認知で上げていきながら、
なんか一つ太鼓さんに聞きたいなというふうに思うのが、
コーチングは改めてメンタルが健全というか健常な状態の人が前に進んでいくためにサポートして、
目標があってそこに推進していく、それを上げましていくみたいなところがベースとしてありつつ、
同時にカウンセリングとかメンタルダウンみたいなところでは、
どちらかというと自己需要、自己理解、内省みたいな、
そこに重心を置きながら対応をよりしていく形かなというふうには思うんですけれども、
前に推進するというよりは。
なんかその辺のところで、
この間のワークショップでもちょっと言葉にしてくださったときに境界線という表現であると思うんですけど、
改めてコーチングで前に推進をしていく対応をしつつ、
改めてもうちょっとその自己需要や自己内省、セルフケアの方に話を振ったほうがいいのかもなとか、
ちょっとそこにイエローフラッグじゃないけれども立てて対話をしていきつつ、
それを相手ともある意味オープンに、もしかしたら必要であれば、
なんか今こういう印象を受けてるんですけども、
なんかどうですかねとか、
実際ちょっともう少し前に前にというよりもこっちにした方がいいというふうな、
もしかしたら体のサインとか心のサインとかもあるのかなと思うんですけど、
そんなことを言葉にする必要がある。
境界線やサインやどんな状態を見たらそういうふうなところ、
イエローフラッグ立てたほうがいいのかみたいな、どんなふうなことがあったりしますかね。
そうですね、前提としてはやっぱり精神が健全な状態、
自分自身でここを目標にするんだという負荷をかけても、
それで日常生活プラスの面で頑張れる状態が、
コーチングには頑張れる状態、いい状態なんだろうなと思うんですけど、
このお話ししていく中でですね、
普段と違ってネガティブな表現が多かったりとか、
あと表情がやっぱり対話で、対面であってもオンラインであっても、
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相手の目を見るというところからちょっと避けてうつむきがちで話してたりとか、
そのあたりに、あとちょっと顔色が悪かったりとか、
そのあたりにいつもと違うよなっていうのをコーチも感じたりするんじゃないかなと思うんですけど、
そういうところを見たときに、
どうですかって、いつもより元気なくないですかとか、
何かありましたって、少し元気がない表情が暗いようなもんですけどとか、
そこが切り口で話していけるこの気づきかなっていうのを思うんですけど。
大事ですね。ついついやっぱりコーチとして、
じゃあ今日も目標に向かって一緒に考えていきましょうみたいなところで、
今の目の前のその人の今日の状態に100%一回意識を向けるってことを
しなする癖を持ってないこともあるかなっていうふうに思う中で、
そこはもちろん警長の中でその人の心とかそういうことを、
今のその後ろの思いとか聞いていく練習とか訓練はしているものの、
改めて今日のこの人の今の状態どんな感じかみたいなところにちゃんと意識を一度ぐっと向ける。
そこにしっかりとアンテナを立てる。
そのレベルで警長や人との対峙をするみたいな。
昨日のこの人と今日のこの人は同じ度は限らないみたいな。
その心の持ちようというか人との向き合い方みたいなのが改めて大事だなっていうふうに
今聞きつつ思いましたかね。
あっという間に結構時間が過ぎてきていて、
もう一つちょっと考えたい。
また最後に一言コメントぐらいな感じで、
もともと考えたいなというか皆さんにもコメント欲しいなと思ってた内容があるので、
それだけ触れて閉じていければと思うんですけれども、
個人的に先日のワークショップもそうですし、
こういった太子さんとまたユイさんとお話しさせてもらう中でも改めて思うのが、
コーチングももともと本当にコーチという人との関わり方もそうですけれども、
そのように目の前の人の思いや状態と向き合いながら、
その人の本質的な願いや目標を励まし、向き合い、和装する、
そういう人の存在として、
すごくこの社会やまた身近な人間関係の中でもすごく大事であって、
豊かな豊かさを生み出す起点というか、
源泉になっていくなというふうに思うんですけど、
同時にカウンセリング、メンタルダウンに向き合う、
そういう心理の知識であったり関わり方ができる人、
なるべく目の前の人のそのままの状態を授与しながら、
そのようにちょっと心が疲れてきている人たちと対峙できるような、
39:04
またそこに安らぎを与えるというか、
その思いを引き出すことができるような、対話できるような、
対峙できるような人って、
そういう知識をためてプロとしてということも大事だけども、
そういうことができる人がこの社会にいることって、
改めて豊かだなというふうに、
痛みに寄り添えて、そこにただ一緒にいてくれてみたい。
改めてこのコーチングやカウンセリング、
両方の視点を持つ人がいるって、
どういう未来というか、
どういう意味を持っていくのかというところ、
そこは個人的にすごく大事だよな、
人として豊かであり、社会として、
よりコーチング、カウンセリング、専門知識という枠組みというよりは、
日常の中で人と共に生きるという文脈の中で、
もっとベースの中で大事、
もっと浸透していってほしいなというか、
対話できてほしいなと思うような内容だったりするんですけど、
お二人とどういうふうに、
そのコーチング、カウンセリング、専門知識を持ちながら、
生きる人がこの社会に増えていくことを、
どういうふうに見るかなと思うのは、
ちょっと聞いてみたいなと思いつつ、
ゆうさんは、どんなことが今浮かんだりします?
そうですね。
いわゆるコーチや、いわゆるカウンセラーさんという形で、
専門的な方たちがたくさん増えてくださることで、
入り口がいっぱいになったり、機会がいっぱいになったり、
というような社会的な変化みたいなのがあることは、
すごく重要なんだろうなというのを思うのと同時に、
でも、そういう専門家だけが持っているものというよりも、
結局は、本当に人として、
この方をどうやって大事に思えるかというところなのかなと思うと、
そこは専門家とかじゃなく、
普通に一人の人間として、
誰もが持っている気持ち、
愛情だったり、思いやりだったりというところと、
すごくつながっているなと思うので、
専門家がしていることで、
私は全然知らないから関係ないし、できないんです、
ということというよりは、
本当に自分にとってすごく大切な人が目の前にいて、
その人が困っているなとか、
疲れているかもって思った時に、
ちょっと大丈夫?
疲れていない?
話を聞こうか?とか、
ちょっと休んだ方がいいんじゃない?
と言える勇気だったり、
42:02
そういう形での、
大切にする仕方みたいなところを、
みんなが、
もともと持っていると思うんですけど、
みんなそういう人を大切にしたい気持ちってあると思うからこそ、
そういうコミュニケーションが、
誰でもできる、みたいな状況が増えていったら、
本当に、あの時大丈夫?って言ってくれて、
気づけたんだっていう人も、
もっともっと増えていくのかな、みたいな、
そんなことを思いますかね。
いや、まさにそうっすね。
太鼓さんはどんなことを言ったりします?
私はですね、
2つあってですね、
1つは、
このCAMの運営する方々がですね、
そこに視点を持って、
自分たちでこのスタッフと、
そういう話をできているっていう時点で、
なんかコーチングだけじゃなくて、
そこのいつもと違う調子の悪い部分にも、
向き合っていくっていう視点を、
これからカウンセラーであるとか、
後任心理師であるとか、
キャリアコンサルタントであるとか、
そういう肩書きが先行するんじゃなくて、
自分たちのこととして、
自分ごととして捉えていく中で、
コーチングしていくと、
自然とできるんだよっていうことを、
これからCAMとして発信されていくことになるんだろうなっていう、
なんかそういう、
きっちりとこのコーチだからとか、
カウンセラーだからとかって、
手すみ分けするんじゃなくて、
グレーの部分とお互いつっついていかないとうまくいかないよねって、
私大丈夫っていう状態をまず、
自分らが分かるっていう、
そこをきっと大事にして、
これから多分このいろんな、
教えていかれる中とかでも、
そこにオリジナルで触れていかれるようになるんじゃないかなっていう風に、
思う温かさを感じている。
もう1個はですね、
この間ちょっと質問を受けた中に、
コーチングのコンピテンシーの5と6と、
そのカウンセリングとどう違うんだろうっていう質問を受けたけど、
そこはなんか今私もずっと考えてて、
なんかそういうことっていうのを、
一緒にみんなでこれから触れていけたらいいのかなって、
なんか今ここにあり続ける、
あとコンピテンシー6は積極的経常、
どっちもそんなに基本的には、
師匠としては変わんないけど、
コーチングの時はここを意識してみんなやっていってて、
カウンセリングになると、
もうちょっとこの辺りを掘り下げるっていうことを、
普段コーチングでしないことをやればいいんじゃないかなとか、
そういう本当に差異だと思うんですよね。
そういうところも、
一緒にまた触れていけると、
もっと自分たちの中で、
45:01
人ごとの理論じゃなくて、
なるほどねっていうので、
自分のものになっていく気持ちって、
人と接していく中で、
それが温かく接していける思いやりになるのかな、
っていうのを感じたりしました。
本当そうですね。
自分なりにざっくりまとめると、
そのコミュニテーション5・6もそうですし、
結局、人と向き合う、
目の前の人と、
ここにあり続けながら、
目の前の人の状態に合わせて、
もちろん自分の関わり方は変わっていくので、
目の前の人にもうちょっと、
今日のその目の前の、
今のその人の状態に、
もうちょっと関心を、思いやりを、
好奇心や、
また、
聞く姿勢や、
意識の持ち方みたいなことを、
トーンアップというか、
していくと、
それだけでも色々変わっていきそうな、
気がして、
その先の手段として、
ちょっと落ち込んでる人には、
こういうのはあんまりしない方が良くて、
こういうことをしましょう、
その際、
入り口は目の前の人のその人の状態に、
もう少し、
自分が受け取ったメッセージに、
もうちょっと関心を持つことが、
少しでもできれば、
少しずつ変わっていく、
それがコーチやカウンセリング、
境目というよりは、
そういうものを漏らした人としての、
人との関わり方なのかな、
みたいな、
そんなことを今、
感じつつ、
前段で太鼓さんが喋ってくださったところは、
すごく私たちの、
励ましであり、
チャレンジであるな、
というふうに思いながら、
発信するものとして、
受け取りました。
ではでは、
ちょっと終えていければと思いますが、
終えていくにあたって、
お二人からご感想を聞きながら、
私も簡単にコメントさせていただき、
終えていければと思いますが、
まず太鼓さんからですかね、
今日、
いろいろずっと、
メンタルダウン早々はどんなものか、
みたいなところから入りつつ、
いろんな話をしたかなと思うんですけれども、
シンプルにご感想というか、
どんなお時間でした、
というのを聞ければと思いますが、
いかがですか。
はい、
私自身ですね、
自分が今どうかなとか、
目の前の人、
今どうかなっていうのを、
こんなふうに言いながらですね、
じゃあ、
そんなことを気にしながら、
ずっと生きていけてるかって言ったら、
やっぱりこの、
忙しさであったりとか、
前に進むことっていうのを優先して、
言ってしまってたり、
っていうところもあると思うので、
改めてこうやって、
3人でですね、
このことをテーマにして話すことで、
自分のことを知るとか、
等身大の自分を見つめるとか、
48:00
今後何をやっていくにも、
一番起きそうになるところ、
改めてとっても大切だな、
ということを気づいて、
あと、
いろんなクラスを運営している、
CAMの主要な方が、
こういう一番大事じゃないかな、
っていうところに立ち止まって、
時間を作ってるってすごいことだな、
っていうのを改めて感じて、
これからもここで勉強したいなって思いました。
ありがとうございます。
私たちもこういう機会がすごく、
豊かだなっていうふうに思います。
太鼓さんがこうして持ってきてくださるもの、
また共にこうやって、
同じ感じで対話してくれることもすごく、
自分たちにとってもたくさんの、
刺激であり、また豊かさであり、
感謝であり、みたいなことを感じますね。
ありがとうございます。
ゆいさんは今日話してみて、
いかがでしたか?
そうですね。
なんか、
なんて言うんでしょう。
こう、コーチングを勉強していると、
コーチングってこういうものですよ。
カウンセリングはこういうものですよ。
ここが違うよね。
なんかそこを、
ちゃんと綺麗、
自分の中で線を引けること大事だよね、
みたいなところに意識が、
今までは行ってしまってたなって思うんですけど、
でも、コーチングでも、
カウンセリングでも、
またまたそれ以外でも、
結局なんか、
人と向き合っているっていうことなんだなって思って、
その向き合い方とかも、
実際にこうやっていくことっていうところで、
多少差異はあると、
なんか結局人と向き合うときに、
何が大事なんだろうかっていうところに、
立ち返るという意味では、
同じだと思いますし、
なんか、なんだろう、
そうですね、
そういう意味では、
なんかよりカウンセリング的な考え方や視点が、
身近に感じられるようになったりとか、
っていうのもあるなと思ったり、
あとは、
中田、
本当に太鼓さんとご一緒させていただいて、
ワークショップをやらせていただいて、
このラジオもやって、
っていう中で、
こういったことを考えさせてもらっているっていう、
この経験や時間が、
自分にとっては本当に豊かだし、
面白いっていう言葉が適切かわかんないんですけど、
でも、
本当にこの時間やプロセスが感謝だなっていうのを、
感じてます。
そうですね。
自分も、
改めて、
人が人として、
この社会で、
この社会が人として生きていくというか、
どうしてもやっぱり、
人が手段になってしまう。
この社会が発展するために、
何かの組織の目標を達成するために、
仕事としてこれを達成するために、
そういう人が手段として、
何かしらの発展や方向性目的のために、
51:01
人がしていることなので、
搾取って言い方が正しいかわかんないですけど、
でも、
そういうふうに擦り減らして頑張ってしまう。
そうではなくて、
より人が人として、
改めて、
共に生きていく豊かに、
またそれぞれの地域や近所の人とも、
また家族の中でもちろん、
そして組織の中で、
あるということを思ったときに、
今日の話の本当にシンプルな私の中で、
一番腹落ちしているのが、
身近な人と改めて、
もう少し関心を持って向き合っていきたいな、
というところであったり、
行きつけのカフェであったりとか、
日常の中で会う同僚であったりとか、
結構海外から帰ってきたときは、
癖でもうちょっとできてたんですけど、
今日その服いいですねとか、
今日この表情いいですねとか、
何かひとつ触れる、
その人の今日の状態を見て、
何かひとつ触れる、
関心を持つみたいなことが、
他人でもエレベーターの中で、
アメリカとかではしてたので、
日本でも結構してたんですけど、
その瞬発力というか、
その関係が薄れてたなってことを気づきつつ、
何か身近な近所の人と、
ごみ捨てのときに会ったりとかするときに、
何か一言、それがポジティブなこと、
もちろんその人の今日の状態に合わせて、
何かひと言触れることも、
何かその人に、
今日のその人の状態に関心を持ち、
それをひとつコメントする瞬発力みたいなところ、
もう1ギア上げていく、戻していくことを、
ちょっとするだけでも、
何か少し変わるかな、
みたいなことが、
自分の中で、
何かひとつ残ったところですかね。
はい。
ということで、
長くなっちゃいましたね。
ユイさん、太鼓さん、
お付き合いくださりありがとうございました、
というのと、
また何よりも、
聞いてくださっている皆さんが、
長いなと思いながらもしかしたら、
聞いてくださっているかもしれませんが、
お付き合いくださりありがとうございました。
皆さんの中でもちょっと、
何かしら今日気づきであったり、
ヒントであったり、
何かいい刺激が残り、
何かこうして、
一人一人がパラパラと何かをしていくというよりは、
こうしてCAMは、
皆さん一人一人はCAM、
別にCAMってタイトル全然付けなくてもいいんですけども、
同じ思いで、
この社会に向けて動いていくということで、
何かしらもうちょっと大きな影響や、
変化が生まれていく、
この渦が少しずつ大きくなっていくかのようにして、
皆さんと共にこの社会と向き合っていく、
目の前の人と向き合っていく、
何かそんなことができていければな、
というふうに願いつつ、
引き続き、
こうして対話し続けていければと思います。
改めて皆さん、
今日聞いてくださってありがとうございました。
そして太鼓さん、ユイさん、
今日ありがとうございました。
54:01
お疲れ様でした。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきた
ICFにてコーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて
知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
54:28

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