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皆さんのひとときにお邪魔します。CAMラジオの時間です。CAMラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
今回は、先日、CAMとしても、また私個人としても、新たなプロジェクトであり、また挑戦であるフェーズに関わらせていただき、またCAMの受講生であるやなさんをお迎えして、
今日はここまでの事業を始めてきた意味であったり、またそこの思いや、また今回一緒にご一緒させていただいて体験していったことも含めて、そしてここから今広がっているフェーズみたいなこともちょっとお話しくださっているので、
そのようなところについてもフレーズさせていただきながら、一緒に考えていければと思います。ということで、やなさん、よろしくお願いします。
じゃあちょっと簡単に、やなさんの方から短く自己紹介さなけますでしょうか。
はい、名前は柳澤直也と申します。名前が長いので、やなと呼ばれていることが多いです。
年齢は32になってて、今はフリーランスで、地方の観光PRみたいな仕事が一つと、今回のようなリトリッドの企画を、
ちょっと不定期にやっていますという感じのやつです。よろしくお願いします。
お願いしまーす。
今回、本当にご一緒させていただいて、そのリトリッドの企画の中で一緒に、私は講師としてそこに参加させていただきながら、
やなさん、いい人だなっていうのが、
そうなんだ。
そうして感じるところと、なんかその全体的な自然体感というか、緩さも含め、
でも、この話も喋ってて、せっかちって言ってたんですけど、レスポンスとかそういう仕事関係はめちゃくちゃ早いんですけど、
なんですかね、表現とか、
そういうとこはちょっと緩めであったり、
するところも、自然体でいいなと思いながら。
ありがとうございます。
今回、やなさんをすごく知れたのも、楽しかったですね。
やなさんって、CAMで言うと何期生に当たるんでしたっけ?
えっとですね、僕はだから今で言うと25?
25期。
はい。
何月ぐらいから?
ワナビは12月からやってます。2024の12月から。
そんな最近なんですね。
え?
そうです。もときさんと初めて喋ったのがたぶん10月ぐらい、2024年10月。
そうか、なんかもっと、もう1年以上知ってる感じでいました?
いや、全然なんです。
嬉しいですね、その短い期間の中で。
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そうですね、ちょっとやばい。
お一緒させていただいて。
ざっくりキーポイントだけでも、ここまでの流れや、特に今の活動やここからやっていきたい、ライフパーパス的なところですかね。
軸になっている思いも含めて、どこまで遡っていただいてもいいんですけど、学生時代とかでもいいですし、社会人やってるところから思ってとかでもいいんですけど、
なんかちょっと簡単にざっくり、ヤナさんのここまでの今に至るライフストーリーを追うとどんな感じになります?
そうですね、今なんかリトリートも含めてなんですけど、なんか、僕の中のコンセプトはこう、なんか面白い人生に会いに行くみたいな、なんかそんなイメージがいつもあるんですけど、
現体験で言うと、僕は大学の時に留学、セブンイレブンじゃないや、マレーシアに留学してたんですけど、やっぱりそこですごいいろんな人に会えたというか、
スラムの子たちも、もちろんスラムの子どもたちみたいなところもそうですし、はたまたなんか日本人でマレーシアで起業されて、なんか店舗を経営されてる社長さんだったり、またはたまた留学生で来たサウジアラビアとかの高校生とか、
そういう人たちと出会って、すごくそこにめちゃくちゃ刺激をもらったし、なんか問いをもらったって感じがめちゃあって、なんでその出会いというか、なんかそういう非日常での出会いみたいなところがなんかこう、大事っぽいな人生には、みたいなところをずっと思っててます。
で、なんで前職もセブ留学の会社に勤めてて、そこでマーケット館をやってたみたいな、なんかそんな感じですね。
そうか、それが今回につながってるんですね。
そうですね、だいぶあんまりそこのコアは変わってない感じがずっとあります。
セブとの関連の事業でマーケットをやりつつ、そこから途中で独立、フリーでマーケットをやり始めっていう感じ。
そうですよね。
それってどれくらい前になるんですか?
ちょうど1年半とかそれくらいなのか、たぶん。
そんな最近なんだ。
ぺいぺいなんですよ。
ぺいぺいやろう。
そうなんですね。
そこのプロセスって山田さんにとっては、えいって感じなのか、どちらかというとスーッとトランジッションしていったのかとか、プロセスでいうとどんなプロセスだったんですか?
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そうですね、なんかすごいスーッとというか段階的って感じで、もともとかなり3年、4年ぐらいか、コミットベンチャーセブと連絡の会社にしていたので、
割とリーダー、マーケットのリーダーとか責任者みたいなところでやっていたので、なかなか辞めるのはむずかったんですけど、むずくて。
で、結構1年前ぐらいからそういうことも考えているのですが、みたいな話を緩やかに役員としながら、一体その業務委託化をするみたいな感じで、先者からゆっくりなったって感じですね。
で、今までなんか、あんまり言うのあれですけど、すごい時間働いてたので、それを毎日8時間、普通になっただけなんですけど、8時間くらいにして、ちょっとずつ準備をし始めてたみたいな感じのトランジションになるのかなと思うんですね。
で、割と緩やかなイメージではあります。
そうか。で、そこから今のリトリートのアシアトフォーライフという名前でやられていると思いますが、そこに至ったらどんな思いや経緯で。
そうですね。もともとフリーランスになろうと思ったのも、なんかその前に1回このアシアトの原型というか、もともとやってたものをやった時に、なんかめちゃくちゃ良かった。自分的に良かった。めちゃくちゃ。
その、これななかんというか、これを多分やっていきそうだなみたいな感覚がすごいあって、で、やっぱなんかそれがあったんで、この業務委託化も早く進めたというか、前の会社もちょっと離れる準備もちょっと加速したみたいなとこがあって。
で、なんかずっとちょっとこう、まあ開催場所は同じ新潟県の糸井川というところでやってたんですけど、それ2回かな、3回か。3回やって、で、今回のもときさんともやらせてもらってやってたって感じなんですけど、なんかそれまでは結構その、
自然っていうよりも人のつながりみたいなところとかをテーマにしてて、なんかなんで結構、あと自己理解メインというか、なんかこうなんでしょう、あの、なんか人のからのフィードバックをもらったり、自己理解、自分のことをもらったりとかっていうワークを知り合いのコーチと一緒に作ってたりしたんですね。
で、今回いたったんでいうと、やっぱりその、なんかそれだけじゃなくて、自然みたいなところとか、なんかちょっとこう、変な環境というか、変な環境なのかな、なんかちょっと異質な環境みたいなところも、やっぱり僕の現代圏の中ではすごく大事だった。
なんか、マレーシアもそうだし、セブもそうなんですけど、やっぱり異常に暑かったりとか、あとは、なんだろう、特にセブとかはみんな結構大変なんだけど、みんな笑ってるみたいな、まあそういう、なんかみんな生活結構大変だけど、なんかハッピーだよみたいな感じのとこにいて、やっぱなんかそれが刺激だったりしたので、なんかその、ちょっと空間を丸ごと変えたい気持ちになって、えっと、
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と、まあそういう気持ちもあったのと、今回連携させてもらったその人以外の方が、やり始めるっていう話だったので、ちょっとそこに乗らせてもらった部分もあるんで。
そうか、そうか。
それが今回、それも含めてまた内政みたいなところの3本、場所は自然と人と、また内政的なワークとで、なんか一つ形にまたなっていっているみたいな感じなんですかね。
いや、その通りですね。なんか、留学も、そうです。もともと学生の頃から一人旅とか、まあ社会人になってからも一人旅とかよくするタイプなんですけど、なんかやっぱりこう、なんていうのかな。
やっぱ留学で感じたものはなんか、ただ感じて終わるというか、なんて言うんでしょうね。別に戻ってきたら結構なんか、なくなっちゃうない人もいると思うんですけど、まあなくなっちゃうと思うんですよ、普通だから。
言葉にしなかったりとか、なんか改めて振り返らなかったりするためだなあって、なんか自分の経験上も思っていて。
やっぱなんか、その中でコーチングとか、なんかそういった要素って、なんかこう、旅の中であったら、より意味の、意義のある旅になるだろうなっていうのがあったっていう感じですね。
いいですね。私自身としてもすごく参加させていただいて、すごくめちゃくちゃ良かったです。本当に良くて、もちろん場所、そのおっしゃってくれた自然の体験のところの場所や、本当に綺麗な景色の綺麗な、また宿も200年、地区200年以上の台吹屋根のドマがあって、色りがあってとか、
その場自体もすごく良かったですし、なんかすごくユニークだなと思ったのは、その地元の人との繋がりや、移住者の人たちの生き方の話を聞いたりとか、その人との繋がりや、そのストーリーを通した刺激っていうものもすごく良くて、
そのコーチングも流れでファシリティとさせていただいた身としては、それがすごく良い材料になって、コーチングも捗っていったなとか、結構思ってた流れとは違う流れにずっとなっていきながら、その時その時何やろうかなって考えつつ、途中ちょっと飲みすぎたなと思った時期があって、でも持ち直し。
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その非日常の環境、空間っていうところと、またその人との繋がり、人の話を聞きながらっていうところが、その内緒をもっと赤取らせていったなっていうのは、すごく自分の中でも面白い体験ですごく良かったなと思ったところですね。
ありがとうございます。嬉しいです。
矢野さんとしては今回の通した気づきとか、すごく印象に残ったことってどんなことがありました?
そうですね、体験中と体験後みたいなところで1個ずつ思っていて、1つはやっぱり辞めて良かったというか、これ7巻は引き続き続いているなっていうのが印象的ですね。
そんなに意図をしているわけじゃないんですけど、毎回結構感動してくれるというか、感動して涙してくれる参加者の方とかがいると、すごく僕は響くというか、何が響いているのか分からないですけど、響くなみたいなのがあって、何か大きく変わるんじゃないかなみたいなところを感じれるので、そこがすごく良いですよね。
やっぱり少ないながらも、いとい側の皆さんのためになる部分もあるのかなっていうところがあるので、そういうところもグッドなところだなと改めて思ってますね。
もう一個体験後というか、体験前というかなんですけど、今回みたいに、今回もときさんに大変恐縮ながらプログラムから入っていただいて、やっぱなんかこう、ずっとそれまでは僕の性格もそうなんですけど、かなりグッドなってるというか、狭く深くみたいなところがあるので、あんま開いていかない自分がいたんですけど、
なんか今回はあえてちょっとこう、なんか違う感覚を得たいのもあったし、広げていきたい気持ちもあったので、なんかこうやって野崎さんのご協力もあるし、なんか今回の宿の管理されてる人との連携もあるんですけど、なんかちょっとこう開いていったところで、やっぱりなんかこう、なんか違う感じだなっていうのはあります。
なので、まぁちょっとあんま玄関できてないんですけど、なんかこういう関わりもやっぱりありなのかなぁみたいなところを今、というか、なんかそっちのほうがなんかいろんな人に届くし、違う僕だけの感覚じゃ届かない感覚、相手の感覚を刺激できるのかなぁみたいなのが思ってる感じですね。
いいですね。なんか自分自身、一人でなんかそこを作って、自分の世界観だけでっていうところというよりは、なんかいろんな方の世界観やバックグラウンドも、なんか一見そこでも開いていくとちょっと勇気いるというか、どんな色になるだろうとか混ざった時になんか変にならないかなぁと思ってたのと違かったらどうしようとか、そういう感覚はありました?
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ありました。ありましたっていうか、なんかどうなるのかなぁみたいな感覚がやっぱりありますよね。ある程度手放している状態だし、なんか料理とかもガレリンの人に任せているし、体験も、体験というかそのコーチング的なところはほとんどもときさんにこう、はかながした状態だったので、なんかやっぱどうなるのかなぁみたいなのがありました。なんか楽しみと不安とみたいなところが混じってたような感じですね。
ありますよね。
あの、不安ではなかったけどどうなるんだろうなっていう感覚はすごくわかるなって思いながら、なんかより多くの人に届けていったり、より多くの方の声を触れていくっていうことの意味ではなんか、そこも一つ超えていくべき部分やなんか殻を破っていく、自分の体験には私はなったなっていうふうに聞いてて思い返しますね。
ありがとうございます。なんかいろいろ話聞かせていただきながら、改めてちょっと振り返りながら、本当にいい時間だったなっていうふうに思いつつ。
何よりご飯、ご飯よかったですね。めちゃくちゃ美味しかったですね。
言っておきます。たぶん言っておきます。
こんなうまい蟹出てくるんだっていう。
ねえ、本当そうっすね。自分で言うのもあるんですよ。
本当に美味しかったです。美味しかったですし。
全てが備えられていて、最高の体験だったなと思って。
おっしゃってくださって、それが地域の活性化や地域を、伊都以外の中でも本当に限界を変えようとしているというか、に近い状態の集落で今回やらせていただいたかと思うんですけれども、
そこの場所の人たちにも触れたりとか思いを聞けて、生き方についてもいろいろ考えさせられるというか、
私にとって印象的だったのは、伊都以外の方に、東京の方であったり首都圏からちょっといろいろな事情のもと、特に疲れたりしたから、
ちょっと違うなと思って、伊都以外に移住された方のお話を聞かせていただく中で、
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本当に1年とか2年とかかけて、すごく余白のある場で、本当にシンプルな日々をと言いますか、
シンプルにその周りの人と心と心を通わせて、ただ共に生きていくみたいな時間を過ごす中で、
自分っていうものと深く対峙できて、自分が本当にやりたいことが分かってきたっていう。
結構こういうふうなワークショップとかやっていると、ちょこちょこ自分と向き合う時間を設けたりとか、
私もそういう関わり方をさせていただくことが多いですけれども、やっぱりできれば1年とかかけて、
どっかちょっと寄りそめてじゃないですけれども、じっくりとその最低半年とか、やっぱ期間って大事なんだなとか、
コーチングやってると変わりたいって言ってる人、変わりたいけど今の生活は手放したくない、変わりたいけどとか、
すごく自分の今の手放したくないこととでも欲しいものの衝突みたいな中で、
変わりたいと思ってる人たちに対して、やっぱ環境要因ってすんごく大きいなって、
そこは本当に本気で変わりたいようになれば、最初に変えるべき部分の一つだなっていうのは、
すごく今回の本当に素敵な環境や場をに触れさせてもらって、またストーリーを聞かせてもらって、
すごくそうだなーって考えさせられたところでしたね。
ではでは、最後に柳田さん、ここからもきっとそのようなアシアート4ライフの活動をしていくと思うんですけれども、
何か告知じゃないですけれども、何かありますか?
告知は何かちょっと今んとこ不定期であんまりスケジュールとかもちゃんと決められないので、
いつやるかみたいなのないですけど、いずれまたやりますみたいな話と、
今のおときさんの話でもそうですけど、長期のプログラムとかも、
あんまり形見えてないですけど、本当に今おっしゃってくれた通り、やっぱり場所を変えるっていうか、
住む場所を変えるってインパクトめちゃくちゃある気がしていて、
そういうのができるとやっぱりもうちょっとこう、
深く関われるというか、みたいなところがあるのかなと思うので、
そういうのもやっていけたらなという思いって感じですね。
告知じゃないけど。
また企画をするときにはCAMの中でも流していただきつつ、
ありがとうございます。
続けてCAMとしてもご一緒できるところあれば、声をかけいただきつつ、
こういうふうにCAMの受講生で聞いてくださっている方々に向けての言葉ですけれども、
CAMとしていつも何かできることあればとか、一緒にコラボできることあればとか、
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皆さんの前進とか挑戦を後押しすることができることあれば、言ってくださいっていうふうに言うんですけど、
やっぱり皆さん遠慮されるのか?
全然言ってこないですよね。
俺らにとってはやばいですね。
すごくいいモデルケースを作ってくださって、
なので受講生の皆さんも何か持っているアイデアベースでもいいですし、
願いベースでもいいですし、
そこに明確な意思とまた実際にやっていく形さえあればですかね、
CAMが全部を作るというよりも伴奏というところが私たちのポイントなので、
コーチングと一緒に結局本人が進んでいくのは進んでいく、
そこにリソースとしてまた伴奏者として関わるというところが私たちのあり方なので、
そこもぜひアイデアベースでもお気になることあればお聞きいただければというふうに思います。
では改めてイラナさん今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきたICFにてコーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。