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#92 CAM Japan 代表:浅井元規 PCC に色々聞いてみた大解剖回!
2025-12-08 40:42

#92 CAM Japan 代表:浅井元規 PCC に色々聞いてみた大解剖回!

このエピソードでは、なかなか普段お話しすることがないCAM Japan 代表:浅井元規 PCCについて深堀りトークをしていきます♪


コーチングが気になっている方や勉強中の方、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

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00:04
皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの次男です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
皆さんこんにちは。 CAM Japan コミュニティマネージャー・講師の由井です。 今日は、講師インタビューの第4弾ということで、これまでも色々な講師の方にこちらに来ていただいてお話を伺ってきたんですけれども、
最後に大鳥のゲストを今日もご紹介してお送りしたいと思います。 本日のゲストは、この方です。
じゃじゃん。 こんにちは。
じゃじゃんで、出てきました。
あさひもときです。お願いします。
お願いします。 もときさんはいつもね、このポッドキャストでラジオでお話をしてくださっていますが、
意外と皆さん知らないこととか、あるかもしれないなと思うので、
色々、今日はお話を聞かせていただけたらなと思っています。
お願いします。
お願いします。いかがですか?今のお気持ちは。
いや、なんか、どんな時間になるんだろうとか、そうですね、どんなことを聞いてもらえるんだろうと、ちょっとわくわくしながら、
たまにこういうふうに、自分のことについて聞いてくださる時間あるんですけれども、意外と自分も喋りながら、
発見があったりとか、そういうのもあったりするので、
また、ちょっと、なんだろうな、
こっぱずかしいじゃないですけれども、そう、絶妙なソワソワ感も、コーチングについて喋るとかだったら、なんかね、わーっと、あるけれども、
自分についてか、みたいなところで、はい、そのソワソワ感も、皆さんにいい感じに伝わりつつ、それも楽しんでいただければなというふうに思います。
ありがとうございます。色々お話をしてもらえたらと思います。
ということで、本当にね、なんか、コーチングのこととか、キャムそのもののこととか、そもそも、
もときさんのこととか、なんか、どっから言ったらよいのだろうと思いつつ、なんですけれど、
なんだろう、なんか、3分ぐらいでわかる浅井もときとは、ちょっとお伺いしてもいいですか?
3分ぐらいでわかる浅井もとき、いい感じの無茶振りですね。
03:00
でも、ちょっと話し始めてみましょうかね。
生まれは名古屋です。なので、ちょこちょこ、
受講生の方でも、愛知周りにいると、ちょっと嬉しくなるっていう、両親が名古屋なので、
名古屋で生まれて、名古屋弁の周りで生まれつつなんですけど、
1歳ぐらいで東京の、1歳、2歳ぐらいで、東久留米っていうところに越しつつ、
4歳ぐらいからは茅ヶ崎、湘南というところなので、湘南ボーイみたいな、ちょっとチャラチャラ感も皆さんにも伝わるかなと思いつつ、
サーフィンはできないんですけれども、サッカーをずっとやって育ってきましたかね。
なので、スポーツっていうのは自分に身近にあって、そして、
ちっちゃい頃から結構、人の顔色をうかがって生きるのがすごく得意で、相手が求めている自分を演じるのが得意だったので、
八方美人みたいなことを小学生の時の通知書みたいなところで先生から書かれたりとか、
不和雷動みたいな、その時何これと思ってたんですけど、周りの流れに流されちゃうみたいな、
そんなことを書かれつつ育ち、でもそれが今逆にコーチングに生きてるなと思って、
人の表情や感情や揺れが、組み取って、相手の話したいこととか言いたいことを組み取りながら対話をする力みたいなところ、
それがある意味強みであり、また同時に幼少期は弱みであったところであると、同時にそれが今ある意味また強みとして転換していきながらみたいな、
そんなスポーツずっとやってきて、そういう人のサポートとか支援とかも好きだったので、
アスリートの治療とかリハビリとかそういうのをやりたいなと思ってアメリカに大学から行き、
そこのプロセスの中でも小学5年生の時に一人でロシアにホームステイに2週間行ったりとか、
小学6年生の時に台湾に、その時も2週間弱ですかね、ホームステイ一人で言語がわからない中で行ったり、
中1で1ヶ月アメリカにホームステイ行って、高校で1年間アメリカに交換留学で行って、
大学からアメリカ、結構その親が通訳っていうのもあって、通訳はお仕事でやっていたお母さんですね、母がそれをやってたので、
そういう結構海外ホームステイ、家で生きれることも多かったですし、海外が身近にありながら、
そういう経験も積ませてもらいながら、大学からはスポーツ医療をやりながら、
スポーツ医療をやっている中で、アスリートだけじゃなくて一般の人たちの目標に向かっていくところや、
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そのアイデンティティのところであったり、生き方であったりとか、
結構アスリートはそういうところが密接に、そのモチベーションや生き方みたいなところとか、
また目標を設定、またそこに向かっていくみたいなところにあるので、
アスリートのサポートをしつつ、より一般の人たちの生き方に携わりたいなと思うようになって、
日本に戻ってきて、右翼を屈折しつつ、プロコーチに出会い、その人がコーチングを紹介してくれて、
そこからコーチングに入っていった、そんなざっくりとした流れを持ちつつですかね、
はい、こんな感じですかね、ひとまず。
私も知らないことがいろいろありました。
発見。
発見が面白い。
そうか、そうなんですね。
なんかその、ちょっと聞きたくなっちゃったのは、幼少期の弱み、不笑いの、
的なものが、今は強みになって活かされている気がするっていうところって、どんなプロセスとか、葛藤とか。
そうですね、それでいくと、いくつかあるんですけど、なんか今に活かされているってところで、
先ほどもちょっと触れた人のニーズとか思いを汲み取りながら、そこに合わせた自分を、あんまり良くない表現を使うのではないか、演じるっていうところが結構舞い立ちたところ、
自分の軸が、結構特に大学時代ですかね、結構アメリカに行って、いろんな人と対話する、また生き方とか、
元々そういうことを考えるのも好きだったのもあって、高校生の時に初めて私が教会に行く機会があって、クリスチャンになっていって、
うちの家族は別に元々キリスト教とかそういうところではなかったんですけど、今は兄が宣教師をしていて、
インドネシアで宣教活動とまた学校の先生をしながらみたいな、そんなこともしてるんですけど、
今はみんなクリスチャンになって、というところの家族ではあるんですけれども、
自分の中でどういう生き方をしていたいか、何を信じているのか、人生とはどういうものか、みたいなところが高校生の終わりのあたり、軸になって、
それを携えつつアメリカに行って、結構自分の友人はラテン系とアラブ系が多くて、
アラブ系ですとイスラムのバックグラウンドを持ちながら、ラテン系だったらカトリックのバックグラウンドを持ちながら、
またそれぞれの生き方、考え方みたいなところがあったりしたので、よく飲みながらディスカッションしていたりとか、
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それぞれ考えて喋りながら、そのうちに自分の考え方とかあり方とか大切にしたいことがすごく明確になってきて、
自分の軸が一本できた後に、もともと持っていた人の視点とか考え方とか、またニーズとか思いとかを汲み取る力が上に乗っかっていくようになっていったり、
自分がそれによって流されて演じるというよりは、自分の軸を持ちながら相手と対話しながら共に考えていく、
みたいな関わり方がよりできるようになっていって、それが今となっては、このように活動とかまた経営とかしていく中でも、
人とのコミュニケーションやビジョンの対話とかつながりというところから物事、プロジェクトを生み出していったりとか、
そういうふうにつながっていって、すごくその強みが今は活かされているなというふうに思うようになっていったみたいなのがあるんですけど、
今思い出すと、一番印象的なのが中二の時に、小学校の頃もちょこちょこ言われていたけれども、
リーダーシップとかそういう資質を持っているんだけども、周りに流されちゃうから、その時々で言うことが変わったりとか、
良い影響だけじゃなくて悪い影響の助長をしていく節が結構あって、
もっと期待していたのに、できる子なのにとか、期待しているのに残念ですみたいなことを言われたり、三者面談とかで書かれたりすることがあって、
一回家で母と喋りながら、勝手に人に期待して勝手に残念があるんじゃねえよ、みたいなふうに叫んで、
先生とかにすごく不満を持ってた、そんな葛藤とかは結構あったなとか思い出しますかね。
なるほど、自分の軸、自分というものがあると、演じるっていうよりもそこに合わせて、なんか引き出しが増えていて、合わせられるみたいな、そんな感じになっていくっていう反省だったんですね。
そうですね、なんかその自分の体験がやっぱり、いろんな、後の社会人とか学習とかしていく中での経験や研究領域とひも付いて、今このようにCAMでは、ただコーチとして太鼓が上手になるだけじゃなくて、
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まず自分の軸を言語化しながら、その軸を持ちながらコーチとして、その上に対話スキルであったりとか、人の思いを汲み取るとか、そこを励ますとか、なんかそんなふうに乗っかっていくことで、よりリーダーシップにおいてはまたコーチングやまた様々な人とのコミュニケーション関わり、人生の選択においても、
自分の軸ってものがやっぱり基盤にあることが重要っていうのは、研究でもまたいろんな界隈でも言われたりするので、それをすごく第一にと言いますか、大切にしているカリキュラム設計、それはCAMのユニークなところ、CAMぐらいしかあんまやってないだろうなと思う部分ですかね。
本当にそこにつながる体験が、実は幼少期からの経験がそこにつながってたっていう、深いですね。
そうやってね、しゃべると確かにつながってんだって思いますかね。
もうちょっとコーチングとの出会いについてもお伺いしたいんですけれど、どんな流れで出会って学ぼうと思って学ばれてきたっていう感じなんですか。
そうですね、さっきの話の途中からしゃべると、海外でアスリートの治療とかリハビリをしていて、アスリートが怪我をするっていうのは、アイデンティティを失うにすごく近い体験をしていく。
なのでアスリートってスポーツ一本でずっとやってきてるんで、自分はアスリート、これで表現もそうだし生き方もそうだし、自分が積み上げてきたものも全部体で表現できることだったりするので、逆に怪我をして、
例えばもうスポーツできないとかになった時に、よくセカンドキャリアみたいなことも社会問題になったりしますから、アスリートの。そこまで積み上げてきたものが全部崩れて自分何のために生きてるんだろうって、自分の存在意義、アイデンティティ、自分という存在の価値みたいなことが全部いっぺんに崩れ落ちるみたいな、そんな感覚に陥るアスリートが多くて、
そこに一番近くで医療スタッフとして一緒にリハビリしながらとか対話しながら、メンタルのケアしながらみたいなのが自分の仕事だったんですけど、その時にアスリートの中には2種類いて、やっぱりその中でもリハビリに能動的にまたモチベーションをキープしながらまたメンタルとか落ちたり、自暴自棄にお酒とか薬物とかそういうのに走っちゃう人もいるので、
そういうところに陥らずにまっすぐ、今できることを探しながら前を向き進む人もいれば、逆にさっきちょっと触れたように自暴自棄になったりとかメンタル病んだりとかする人もいて、その違いなんだろうと思った時に、自分が何をしているかに自分の価値を置くんじゃなくて、どう生きているかに自分の価値。
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ワットではなくて、Yにちゃんと自分の生き方が乗っかっている人。Yに乗っかっていれば、ワットが崩れたとしても、ワットは違う表現を見つければいいみたいな、こういう生き方をしていきたい、人生としてこういうことを伝えていきたいみたいなことが軸にあると、スポーツで表現するってことはできなくても、じゃあ今の自分でできることは何だろうとか、怪我が治るまでのプロセスの中で、チンとどう関われるだろうかとか、
だからできるリハビリやまた強化ってなんだろうかみたいな方に転換していくのは結構柔軟性が早かったりして、ここはやっぱ大事なんだ、どう生きるか、自分ってどんな存在なのかみたいなところ、何のために生きていきたいのかっていうところの原告が大事なんだなって思って、それを一般の人ともっとやりたいっていうふうに、特に日本の人たちですかね、と対話したいと思うようになって日本に戻ってきて、
そんなプロセスの中で、いくつかちょっと仕事で経験する中で、もともとのスポーツ医療のベースがあるので、パーソナルトレーニング、整体とかそういうものをする時期があって、
自分のお客さんにプロコーチの方がいらっしゃって、スポーツ医療とか整体とかパーソナルトレーニングをする中でも、何をするかっていうよりも、それを通してその人の人生と対話したいと思って、整体だったら60分間やってる間に質問したり対話したり、悩みごと聞いたりとか、パーソナルトレーニングでも、
どんな自分になりたくて運動したいのかとか、どんなことを大切に生きていきたいのか、みたいなことを対話することが自分の目的だったので、それをしていたら、自分のお客さんの一人にプロコーチの方がいらっしゃって、そのプロコーチの方が、あなたはしてることはコーチングだよねって言われて、
コーチングって何?みたいになったところから始まって、自分が企業で勤めてたところからフリーになったときに、その方がアシスタントやってくれないって声かけてくださって、その方のコーチング事業のアシスタントをしつつ、その方が本当にあなたの人生と未来に投資って言い方はしてないけれども、
でも、何か自分もできることがあればっていうことでサポートすることを私はしたいと思うからって言って、日本のCTIとCRRって2つのコーチングスクールにお金を払ってくれて、送り出してくれて。
受けたくなかったらすぐ辞めてもいいからみたいな。でも、何かそれで回収したいとかは何も持ってないし、ただただ出したいから出させてって言ってくれて、何この機会って思いながら、コーチング何だろうって思いながら、じゃあとりあえず受けてみますっていうことで、1個20万くらいする?
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あれだったりもするけど、それ2つ受けさせてくれて、コーチングっていう関わり方があるんだとか、人生の生き方の対話にそのまま入っていける、この社会との関わり方の1つとして有益だな。コーチングは正解だとは思わないけれども、全てだとは思わないけれども、
1つのやり方、関わり方、社会と対話するための立ち位置として、使いやすいなって思うようになって、自分もそこからコーチング、自分でもうちょっと学び続けてACC取ってみたいな。そのACCを最終的に取ったスクールがCAMの本部。
日本のいろんなコーチングスクールにいたけれども、もうちょっと違うのを学びたいなと思って海外も見つつ、その中でもう2クラスCAMの本部で取った中で、そのCAMの本部の代表とかとめちゃくちゃ共感したり仲良くなって、もし日本で始めたかったらサポートするから、日本の人たちの人生の変化とか生き方に携わるのであれば。
CAMの本部はNPOなので、その営利目的じゃなくてというところですごく寛大にいろいろサポートを支えてくれてやっていくようになってみたいな。
コーチングスクールの話があったから、コーチングスクールっていう場自体は何か人生に対してもうちょっと違う視点や生き方を考えたいとか、またこういう人にこういうことを届けたいみたいなところに思考が向いている人たちが集まりやすいなって思うようになって。
だからコーチングスクールっていう場でその対応しつつ、コーチとしての資質としても重要だし、それを提供する、対話する場を作ろうということで、最初はコーチを増やしたいというよりも、そのような場を作って対話をする、共に考える。
それを通して一人一人が成長し、より良いその人の人生に繋がっていく場を作りたいと思うようになって、こうなったみたいな感じですかね。
なんか、ドラマ作れそうですね。
作れない、作れない。そんな体操なの。
映画とか小説とかなりそうと思っちゃう。
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そっか、そうなんだ。
なんかその、え、なんだろう。
あなたのやっていることはコーチングなんじゃないって言ってもらって、出会って、学び始めて、
そこのなんか、フィット感だったりとか、納得感、またその変化みたいなところってどんな感じだったんですか。
そうですね、自分がその時していたまた関わり方の一部みたいな感じだったかな、コーチング学んで。
コーチングの中に全部入れれないなっていうところで、
なのでなんか自分の中では、コーチングすごい良いね、コーチングやりたいと思ったというよりは、
It makes senseみたいな、使えるかもね、くらいな感じの印象で、それで今でもそれは変わらなくて、
コーチングだけじゃないと思っているし、コーチングという一つの関わり方もそうだし、
でもそこの中の、よりコーチング以外のところで深められる部分ももちろんあるしって思いながら、
フィット感っていうところで言うと、5割くらいのフィット感で感じつつ、
そこをでもよりコーチングっていうのの、なんていうんだろうね、懐の広さみたいなところを、
ICFであったりとか海外のいろんなコーチたちとの対話を通して、
でも意外と結構広い中でのいろんなスクールがそこに焦点絞って表現の仕方で伝えてるんだな、
みたいなことが認識できた中で、いってそのコーチングっていう文脈、学ぶのもそうだし提供するっていう文脈の中で、
7、8割くらいは大事だと思うことはない方ができるなっていうところまでは今あるけれども、
でも同時に全てではないっていうのと、あともう一つの葛藤としては、
コーチングっていうキーワードで届けたい人に届けきらない、
本当に葛藤してたり悩んでたりみたいな人がコーチングというキーワードを知って申し込んでくるかっていうと、
意外とそうじゃなかったりもする日々、本当に1日1日を生きるのが大変な人をコーチングする受けよう、
みたいな風になるかっていうと全然そうじゃなかったり、どちらかというと仕事の中でも結構感度が高かったり、
24:05
一定の成功を収めたりとか、そういうところでMOAのところでコーチングを受ける人が多かったり、
今の日本の状況的にっていうのもあると思うんです、コーチングの浸透度みたいな。
だからコーチングというキーワード以外でも、コーチングの関わり方をする人がこの社会のいろんなところに増えていくことで、
コーチングっていうキーワードを使わなくて、いろんなありのままで受け入れられ、愛され、
そしてその人の存在自体が尊重される中で、その人の生き方をデザイン一緒にしていきながら、
その人による人生に向かっていく、そういうサポートありのままで、本当に需要されるという体験がこの社会の中で、
親子関係の中でも、教育の中でも、医療の中でも、福祉の中でも、また仕事の職場の中でも生み出されていっていきたいというところで、
キャムっていう一つのハブを通して学んでくださる皆さんと、
共にまた皆さんの周りにいる人たちに、需要や励ましや支援や伴奏、いったいなところの連鎖が起きていくということが、
ひとつ今キャムとしてやっている存在かなと思ってますかね。
今ね、ちょっとキャムのところのお話にも触れてくださいましたけど、
どうですか、このいろいろなことが繋がって、うよ曲折があって、今このキャムというものになっている中で、
そこを改めて振り返ってみて思うことだったり、印象的な出来事とか、これまでの。
そうですね。まず、本当にキャムを始めるときは、自分とアスカチンと2人で始めていきながら、
そのキャムの前から、私がコーチとして活動するところから、彼女はずっと伴奏してくれてて、
始めるときはもうドキドキで、人組んのかなとか、自分たちこんなことできるのかなみたいな、
でもやるべきだと思うから、勇気を持ってやってみるみたいなところから始まりつつ、
5年今経って、自分たちもそこまで描ききれてなかった、こんなにいろんな人と出会って、
本当にたくさんの素晴らしい人たちが一緒に学んでくださって、
共にキャムと向き合ってくれて、またキャムと共に社会に出ていってくれて、
みたいなところで、すごく感謝だなと思っていた以上のことが起きていって、
その一部として自分は、一つのメッセージや在り方を持つものとして
関わらせてもらっているみたいな、そんな感覚をいつもアスカチンと喋りながら言うんですけど、
キャムを自分たちがやってるとは思ったこと一回もなくて、
キャム自分たちはじめたとかやってると思ったことなくて、
その役割としてキャムをマネージとか、また進むべき方向に道を考えるという役割を自分はしているだけであって、
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この社会の節理であったりとか社会のニーズであったりとか、
また関わってくれる、また参加してくれる皆さんの思いとともに前進させてもらっている、
キャムという場に自分は関わらせてもらっているみたいな、そんな感覚があると同時に、
ここが一つの、5年やってきて一つベースができた、
この上でより遠くまで、またより違う関わり方で、
コーチングというキーワードだけじゃなく、
社会に生き方や在り方や、また一人一人の人生の豊かさや、
そしてありのままで受け入れられる、愛されるという体験をする人がこの社会に増えていく、
その方法ってどんなものがあるかということは常に考え続けていくつか、
ここからまた新しい施策を始めていくフェーズにありつつ、
ちょうど多分、今年の頭にうちのメンバーにも共有しましたけれども、
ここから3年間が基盤、ここから先のもっと10年とかを作っていく基盤を作るのはこの3年間、
転換期、3年間の転換期の1年目を今通っていて、
なので、第一フェーズが一つ、助成なのか第一章なのか分からないけれども、
終わろうとしている中で、今ここまで話してくる中で、
改めてコーチングというところとの自分との関わり方、
また社会に対する願いとの向き合い方みたいなところで、
より広い関わり方、視野で、
そして、CAMに参加してくださった皆さんと共にできること、
広がっていく感覚、そのフェーズに改めているなあっていうのは、
ここまでの自分のコーチングに対する感覚や、またそれと共に感じてきたことを振り返る中で改めて思うイメージですかね。
本当に、もともともときさんの中できっと持ってらした感覚とか考え方、
コーチングだけじゃないっていうところもそうだし、
どう生きるか、どうあるかっていう、何をするかじゃなくてっていうところもそうだし、
っていうのが、このCAMの変遷の中にもつながって流れているんだなって思うんですけど、
何が、ここからが転換期だなっていうことをもときさんに感じさせているんでしょうか。
どうなんでしょうね。
多分、いろいろな要素として挙げればいくつかあるなあと思いつつ、
30:00
でも自分がいつも大事にしているのは、先ほども自分はクリスチャンっていうベースを話しましたけれども、
神が自分に何を求めているのか、自分が何のために生きていて、
この社会や時代に対してどのようなことを、すべての人が何かしらの役割、
それを明確に持っている人も、認識している人もいれば、そうじゃない人もいる。
それが家庭の中の人もいれば、社会に対して広くっていう人もいれば、
それは大小全然関係ないものだと思っていて、
自分はその中で神に求められているもの、時代に求められているもの、
自分が持つべき責任、役割、自分に与えられている強みや才能やまたリソースっていうものが、
一番最大限に有効活用されるような三つ筋ってなんだろうみたいな、
神から与えられている使命であったりとか、役割、責任みたいな、
そんな視点で考えた時に、ここから転換期でもっと遠くへ広くみたいなところに、
自分が祈り、お祈りみたいなことをするんですけれども、
祈りの中で、一般的に言うと迷走とか、直感的に感じる感覚に近いと思うんですけれども、
その中で、なんかこっちやなっていう、それがどのように何をするっていうこと、
ビジョンを描いてここに行くためにっていう風な形というよりは、
方向性がこっちに変化してきているっていうのを直感的に感覚で感じながら進んでいくっていう感覚値の話と、
あとは、具体で考えると自分自身の成長やできることや、
またこのように与えられている皆さんとの関わり方やCAMというプラットフォームや、
そういう組織としての力がついてきていることもそうですし、
そういう材料的なところがある意味そこに必要なものが揃い始めているなとか、
人との繋がりの中で他の人から言葉にしてもらうこととか、
励まされる言葉の中でアイディアをもらったりする中ではこういう方向もあるなとか、
いくつかの複合的な視点もそこに加わりつつ、
でも最終的には神から与えられた使命みたいなところで自分はここから、
正直あんまりやりたいかというとそんなでもないんですけど、
自分の相手としてワクワクしながらここやっていきたいんですみたいなタイプでは全くなくて、
どちらかというとここに導かれているんだな、これやるんだな、やるか、
みたいなことをいつも言いながら進んでいるんですけど、
アスカチンにそれをいつも聞いてもらいながら進めているんですけど、
でもそこにはもちろん喜びもあってやりがいもあってっていうのは必ずついてくるんですけど、
そういう進むべき道の確信とともに直感的に全部が揃っているからとか、
33:02
これの方が儲かるからとか、そういうのは全然考えずに進んでいく中で
全てがついてくるって思っている。
それは経済的なものも必要な人もただそんな関わりの中で進んできているかなと思いますかね。
そうなんですね。
私は自分が結構感情を伴うタイプなので、
やりたいとかワクワクするとか、
逆にこれはちょっとっていう気持ちになっちゃったり不安になっちゃうと動けないなって思うときがあるので、
そこはそうじゃないんだっていう面白かったです。
感覚としては、その道から逸脱することの方が怖いっていう感覚ですかね。
なので経済的なとか何かうまくいくかいかないかの不安は、
自分どういう道に行ってもわからないし、
でも自分が進むべき道、直感的にやるべき使命、生きるべき道みたいなところから逸脱する方が
そこに留まり続けるがある。
安心というか必ず必要なものがついてくると信じてるし、
人も経済も豊かさもみたいな。
家族を守るってことを思ったとしても、
自分の家族との関わり、中で一番自信を持って家族と関われる、守れるみたいなところの意味でも、
そこの道から理性でいろいろ計算してってことよりも、
道から逸脱する方が自分は怖いなあと思う、不安だと思いますよね。
なるほどー。
いやーありがとうございます。
今日はインタビューということで、
もときさんの3分でわかる浅井もときから始まり、
いろいろコーチングとの出会いとか、キャムのこととか話してきていただいていますけど、
どうですか?ちょっとここまでたくさんお話いただきましたが、話してみて今どんなことが浮かんでますか?
こういう話をするとあまり思ってなかったので、
自分の推しの話とかもうちょっとするのかなと。
K-POPの話とか。
K-POPの話とか。
意外、真面目な話、みんなに聞いていただく形になるとはとか思いつつ、
同時にこういう機会いただけて嬉しいなとか、
36:04
みなさんこれ以上どう感じるんだろうとか、そんなことを巡りつつ、
同時にこれを聞いてくれてるゆいさんは今どんなことを感じてたら巡るんだろうみたいなとことか、
そんなのが思考を巡りますかね。
ありがとうございます。
私がどんなことが巡るんだろうで言うと、なんだろうなあ、
なんかでも本当にこう、もときさんの話を聞いていても思わされるのが、
人ってみんな物語あるなっていう感じがしていて、
なかなかそのね、どうしても日常生活の中ではその一部とか本当の一面とか切り取ったところしか知らなかったり、
触れることなかったりっていうことが多いですけれど、
なんかこう大きなその方その方の物語があって、
その中で人生があって、
なんか関係ないように見えることも、なんだろうな、
なんか履歴書とかに書いたら全然関係ないように見えることだけど、
実は全部つながってるみたいな、
なんかそういうのがあるなって今回も改めて思いましたし、
みなさんそうなんだろうなって思うと、
人生面白いし素敵だなって感じました。
いいですね、いや本当そうですよね。
コーチングの面白いところってそこだなと、
仕事で関わってたり、友人とかでも、
友達として話してても、そこまでなんだろう、
人の人生の真髄とか軸とか話す機会あんまなかったりするけど、
話聞いていて、日常に関わってるとちょっと苦手な上司とかだったとしても、
なんか話聞いていくと、
こういう風なストーリーでこうなってて、
こういうことに葛藤を持ってたり、
なんだろう、お願いを持ってたりみたいな、
あるんだって思うと、急に愛着湧いてきたり、
ストーリーを聞くってやっぱ大事だなって、
ストーリーがあるっていう前提で、
表面的な関わり方でやったとしても関わるって大事だなとかは、
コーチングやってて学んだ、感じたことの一つかもしれないですね。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
どうでしょう、何か話したりてないことだったり、
皆さんに言っておきたいこととか、いかがですか?
いや、話したりないっていうものはないんですけど、
改めてやっぱり、伝えても伝えきれないのが感謝だなっていう風に思うので、
皆さんがどんな意図で、またどんな思いで、
どんなプロセスでCAMに入ってきてくださったかっていうところは、
またこれを聞いてくださってるCAM外の人もいらっしゃるかもしれませんけれども、
39:00
興味を持ってくれたり、こうして関わってくださったり、
聞いてくださるっていうところで、
すごい自分たちが励まされてますし、
いつも言うんですけど、CAM自体は運営がCAMではなくて、
皆さん一人一人が、人がCAMを作っていくので、
人とともにCAMが変わっていくし、
皆さん一人一人が、
そんなCAMに関わってないなと思っている人でもCAMを構成していて、
またここにいてくれるだけでまず感謝であって、
共に関わらせてもらうだけでも私たちは光栄であって、
そこの感謝って本当に伝えても使い切れない。
と同時に伝え続けたいっていうところで、
一つ伝えるってなるとやっぱ感謝。
皆さんいつもありがとうございますってことを伝えられたらなと思います。
ありがとうございます。
はい、ではではということでですね、
今回はもときさんをゲストにお迎えして、
浅井もときのあれやこれをたくさんお話しいただきました。
もときさん今日は本当にありがとうございました。
ゆいさんも皆さんもありがとうございました。
ありがとうございます。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきたICFにてコーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
40:42

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