オープニングと今日のテーマ紹介
ウィークデーの黄昏時、CAFEBAR いってらっしゃいへ、ようこそ。
マスターの一佐です。
ここは、仕事のこと、人間関係のこと、子育てのこと、恋愛関係のことなどで疲れた方が、一休みしていくラジオ上のCAFEBARです。
今日もここを出るときには、少しでも元気になってくだされば幸いです。
今日は、いつも使っているマイクを持ち合わせていなくて、携帯のマイクで録音しておりますので、少し聞きづらい、音声がクリアじゃないというところがあろうかと思いますけれども、何卒ご容赦いただきたいかと思います。
今日はですね、人は重い悩みを考えることで成長する生き物で、そして私たちも親ですとか上司とかになっていく。悩み成長することで、親とか上司とかになっていくというお話をしたいかと思います。
悩みは人間共通の特性であり成長の糧
僕自身そうなんですけれども、皆さんもやっぱり子育てですとか仕事のことで、やっぱり日々重い悩むこと多いんじゃないかと思います。
私の周りでも、やっぱり子育てのことでこういうときはどうすればよかったのかな、こういうこと言っちゃったけど、こんなこと言うつもりじゃなかった、怒るつもりじゃなかったけど怒ってしまったということで、いろいろ自分を責めたり悩んだり、そういうふうにしている親、子育て中の方、ものすごくいっぱいいらっしゃいます。
さらに仕事でも、上司にこういうこと言われた、仕事でいろいろ任されたけどうまくいかない、どうやってやったらいいかわからない、なかなか仕事がうまくいかない、ミスをしてしまった、どうやってリカバリしたらいいかとか、いろいろ日々生きている上でものすごく重い悩むこと、考えることっていうのは多いんだと思います。
それは本当に皆さん、僕自身もそうですが共通していて、それが実は人という生き物の特性であり、それが人であるがゆえんであるということで、それを経てどんどん親としても成長していくし、
社会人としても仕事人としてもそういった悩みを経て成長していくというものなのではないかと思っています。
正直全然悩まないで、楽しいことだけして、そういう生活だけを送っている人は成長がないのかなということで、どんどん年をとったときに薄っぺらい魅力のない人間になっていくというのは間違いないかと思います。
悩みを成長のためのトレーニングと捉える
やっぱり人は悩むということが人として成長するためのトレーニングになっているわけで、今悩んでいるときというのは正直つらい、切ないとは思うんですけれども、
それは自分という人間を成長させるためのトレーニングの時間、与えられた負荷ですね、トレーニングをするときの重り、つまり負荷談だということで、将来成長した自分、大きくなった自分というのを楽しみに、
そのために今課せられたトレーニングだという、そんなような考えで、つらい今の悩みを乗り切っていただければいいんじゃないかなと思います。
まとめとエンディング
今日はですね、人は重い悩みを考えることで成長する生き物であり、そして立派な親、立派な上司になっていくんだということについてお話ししてみました。
今日も皆様の何か人生の一助になれば幸いです。
今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
皆様にとって今日も一日いいことがありますように。
それでは皆さん、いってらっしゃい。