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ウィークデーの黄昏時、CAFEBAR いってらっしゃいへようこそ。
マスターの一佐です。 ここは、仕事のこと、人間関係のこと、子育てのこと、恋愛関係のことなどで、疲れた方が一休みしていく、ラジオ上のCAFEBARです。
今日もこのお店を出る頃には、少しでも元気になってくだされば幸いです。
今日は、皆様も、いろいろうまくいくこと、楽しいこと、悲しいこと、いろいろ感情が動かされることがあるかと思うのですが、
そういったときに、自分の感情とか、自分の思いを少し切り離して、事実を見てみましょう、ということについてお話ししてみたいと思います。
いろいろ、今申し上げたような形で、さまざまに感情が動かされる、怒る、悲しむ、楽しむ、いろいろあるかと思うのですが、その原因となっている事実が必ずあります。
時には、その自分の感情を切り離して、自分自身を上から俯瞰してみるような形で、自分自身及びその実態、自分に起こっている事実を俯瞰してみてみて、
自分の感情を切り離した上で、起こった事実を見てみることが、ものすごく大事だということは結構あります。
例えば、ものすごく悲しいこと、身内がなくなってしまったとか、事故に遭ってしまって、障害を負ってしまったとか、いろいろ誰しもが受け入れがたい事実は、経験することがあるのではないかと思います。
それは、それに対してポジティブな、これは何か自分自身に試練なんだとか、これは何か次に良いことがあることへの不責なんだとか、いろいろ自分の中でそれを消化する考えを巡らして、何か意味を持たせようとするということは、
ポジティブシンキングを勉強したりとか、そういったことを考える人は割とありがちなんですけれども、ただそこに自分の感情とか思いとかが入ってきてしまうと、うまく消化しきれない。
ポジティブにいきたいんだけれども、なかなかそうしきれないということは結構あって、そういう時は、それは自分自身に起こった、誰かが亡くなったとか、怪我をして障害を負ってしまったとか、それは自分自身の感情とか思いとか考えることっていうのは、
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それが仮にポジティブシンキングだったとしても、もう切り離してしまって、一歩上の俯瞰した立場から自分に起こってしまった事実、自分の直面している事実っていうのは、それはもう自分に起こった事実として、甘んじて受け入れるしかない。
それはもう事実だとして、本当に悲しいけれども、ショックだけれども、これが自分自身で起こった事実なんだというふうにして、受け入れるしかない時っていうのは必ずあるというふうに僕は思っています。
それがうまく自分でポジティブに考えられれば、それはそれでいいのかもしれないんですけれども、なかなか悲しくて、受け入れがたくて、それが事実からなかなか消化しきれない、うまく著作できないっていう時は必ずしもあるとは思いますので、
そういう時には、もうその事実そのものを直視して、そこに余計な感情、思いを挟まない、それはもう自分自身で起こった事実なんだということで、時には受け入れるしかないということもあるということについて、今日はちょっとお話ししてみました。
今日のお話が、皆さんこれから生きる上で何かプラスになれば幸いに思っております。
今日はここまでにいたします。
今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
今日も皆さんに良いことがありますようお祈りしております。
それでは皆さん、いってらっしゃい。