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#420【モラハラ】相手に合わせる癖が、なかなか抜けない
2026-08-13 13:55

#420【モラハラ】相手に合わせる癖が、なかなか抜けない

モラハラを受け続けていると、空気を読む力や相手の希望を先回りして叶える癖がつくように思います。
これはポータブルスキルである一方で、癖になってしまうとなかなか抜けないな…と感じた話です。

⏰️タイムスタンプ⏰️
モラハラやフキハラを受け続けると…
仕事に役立ってはいる
癖がつき、甘え/頼るが苦手になる
初対面のスタ友さんとカラオケ
  「私の世代の好きそうな歌に合わせなくていい」
無意識だった。仕事でも家でもこうなんだろうな
そういえば、リアル熟女スナックでも…
しっかりというより、自由に振舞えないだけ
まとめ(意識と継続のほかない?)

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サマリー

モラハラや不機嫌ハラスメントを受け続けると、相手の気持ちを先回りして叶える癖がついてしまう。この癖は仕事や人間関係で役立つこともあるが、無意識のうちに相手に合わせすぎてしまうことに気づかされる出来事があった。この癖を抜くのは難しいが、意識と継続が重要である。

モラハラによる「相手に合わせる癖」とその影響
戦略的別居妻カブの人生開放チャンネル。 このチャンネルは、モラハラ経済的デイブ・イクス・オットと約11年間仮面夫婦として同居、
パーフェクト・ヒル逃げ・離婚調停・成立・離婚裁判配訴したワーママのカブが、2029年春に離婚するまで、人生を開放して幸せに生きる様子をお届けします。
モラハラ・仮面夫婦・仕事・子育てなど、同じ悩みを持つ誰かに寄り添う配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。今日は、モラハラを受け続けていると、こういう思考や行動になってしまうな、なかなか抜け切れないな、というようなお話をさせていただきます。
モラハラや、あとは不気原、不機嫌ハラスメントとかを受け続けていると、無意識に相手がどういうふうに思っているかとか、空気を読む力や、相手の希望を先回りして叶える癖がついてしまうように思います。
これは、相手を思ってっていうパターンもあるかもしれないんですけれども、自分自身を守るため、そして子どもたちや家族を守るため、
そして、相手に逆情というか不機嫌にさせないため、みたいなふうに考えてしまう節があるのかなと思います。
例えば、私はクソッとから、モラハラや不気原もあったし、あと何日も気に入らないことがあると無視されるということがあって、私それもすごく嫌だったんですけれども、
そういうふうなスイッチを踏まないように、今話しかけちゃいけないなって、事務連絡とかですけど、特にクソッとについてネガティブな事務連絡というんですかね。
例えば、クソッとは行きたくない実家とかに一緒に行こうというお誘いとかであったりとか、あとはお金が欲しいとか、そういうことを何かはいつ言おうかとか、どういう言い方をしようかとか、かなり空気を読んでいました。
そして、クソッとは気分で自分の希望とかが叶わないと不機嫌になったりとかもするので、今こういうふうにした方がいいんだろうなというふうなことを先回りして、その不機嫌が子供に行かないようにとか、とにかく最新の注意を払っていたように思います。
このように神経をすり減らす生活がしんどいというのは想像に難くないとは思うんですが、一点思わぬ副産物というか、副次的効果があります。
それは仕事に非常に役に立つということです。
あとは仕事以外にも地域とかの人間関係にも役に立ちますかね。
例えば人を相手にする、例えば営業とか取引でしたら、その相手がどういうふうに考えているか、何を求めているのかなって察知する能力だったり、
あと会議とかを社内でしているときも、この人何か話をしたそうだなとか、今この人は話に飽きているなとか、そういう空気を読む力というのは私は自慢ですが、かなり身についていると思います。
あと相手の希望を先回りするという点でも、例えばこの相手が何々を欲しいと明言しなくても、この一言を言ったということは、あれをああして欲しくて、その先のあれがああなんだろうな、ではあれをこうしなければいけない、先を読む力みたいなものもかなりついているような気がして、そういう意味ではクソッとのおかげで私は死後的と自分で言いますけれども、要素というのがあるのかなと思うので、その点は感謝は多少はしているところです。
癖が抜けず、甘えや頼ることが苦手になる
しかしながら、このように仕事とか人間関係で役に立つとは言いながら、ベースはこの癖が、私はクソッとと別居して2年かな、もう経ちますけれども、なかなかこの癖が抜け切らなくて、特に甘えたりとか、誰かを頼るというのが結構苦手かなと思います。
以前、rippiさんが免執で誰かにお願いをする方法みたいなお話をしてくださって、とても有益だなと思う一方で、それをなかなか私が体現するのは難しいなって思ったというか、実際その免執の中身なんで細かくはお話はできないんですけれども、それがやってみれば、甘えるとか誰かを頼るにできるのかもしれないんですけれども、なかなか癖が自分がついていると難しいなって思ったりすることもあります。
このように明らかに甘えるのが苦手だなとか、誰かに頼るにはどうしたらいいのかなって、自分が意識というか、自覚をして私はモラハラでついてしまった癖が抜けないなということ以外にも、無意識で、あ、私って相手に合わせていたんだと衝撃の出来事があったので一つ紹介します。
カラオケでの衝撃的な出来事:無意識の相手合わせ
それはもう数ヶ月前とかになるかもしれないんですけれども、とある初対面のスタトモさんと二人でカラオケに行ったんです。
それ自体はとても楽しかったんですが、私は自分の中では好きな歌を機械って入れていたつもりだったんですよね。
そうしましたらそのお相手の方がですね、すごく衝撃的な一言を言ってくださいました。
カブさんさん、私の世代の好きそうな歌に合わせなくていいんだよって、カブさんの好きな歌入れたらっていう風に言ってもらったんです。
実はその方は私と同じ邦楽のロック、日本のロックですよね、好きではあるんですけれども、歳は10くらい離れているのかな。
なのでちょっと世代としては違うと言ったらいいんだけど、ちょっと流行りの青春の音楽とか違うっていうような方なんですよね。
しかしながら私はその時代の音楽ももちろん好きだし、だけど他の音楽、私の推しか、SnowManとかロイロムとか、そういうのも好きってその方は知ってくれていたからか、
自分の世代10個上ぐらいの流行りの曲ばっかりカブさん入れてるけど合わせなくていいよっていう風に気を使ってくれたという趣旨でした。
私はその方のお心遣いがとても嬉しいなと思う一方で、すごく衝撃的だったんです。
それは私が相手を気を使って選曲をしているつもりが全くなかったからなんです。
しかしながらその方に指摘をされて履歴を見てみると、その方の世代、中学生とかですかね、中高生か、青春ど真ん中のホーロックばっかりだったので、
私はその曲自体もどれももちろん好きだし知っているんだけれども、確かに言われてみると無意識にこの人はこの曲が好きだろうなぁとか、
あと二人きりで来ているのに知らない歌を入れてしまったら失礼だろうなとかであったり、
あとは私の好きな歌、SnowManとかは有名ではあるけれど、じゃあSnowManのみなさんシングル曲全部聴いてわかりますか?
多分イエスという人はいないと思うというか、だから入れないように遠慮していたというか、でもそれって無意識というか私の中では当たり前なんですよね。
それが冒頭お話しした相手に合わせる癖と空気を読んだりとか、相手はこの歌が好きだろうとか逆にこの歌を歌ったらへそ曲げるんじゃない、
スタトモンさんがそうだというわけじゃなくてですね、そういうわけではないんだけど無意識にそういうふうにしていたんだなぁということをすごくびっくりしたんです。
今回はカラオケだったんですけれども、おそらく仕事とか家庭でも私はこういう無意識な気の使い方をしてるんだろうなぁと思いました。
「しっかりしている」と言われることの裏側
仕事の面では仕事で役に立っているっていうところの2分24秒ぐらいのところで話したところに通ずるというか、それはそれでいいと思うんですけれども、
家でもこういうふうにしていたら苦しそうに見える母親なんだろうなぁと思ったりしました。
実は私は子どもたちにカラオケではないんですけれども、ママの好きなものを選べばいいのにって言われることも実は何回かあって、
でもそれも無意識というか、子育てをしていて、自分の好き嫌いとかは全然言っていいと思うんですけど、
まずファーストインプレッションというか、先の選択というのは子どもに委ねるのが当たり前というか、逆にそれが私は子育てをしてもらうか、
母が私に選択肢をくれなかったから、すごくそれが嫌だったからというのもあるその反動なのかもしれないんですけれども、
しかしながら無意識に相手の希望を先回りして叶えようとしている癖って多分どこでもあるのかなぁなんて思ったんです。
そしてそういえばもう一つ思い出したことがあって、もう先々月かの開催をしたリアル塾女スナックin浜松のことでふと思い出したんですが、
リアル塾女スナックは大人の男女問わずいろんな世代の方が集まって、実は私が最年少なんですけれども、
最年少のカブさんが一番しっかりしてるよねって、塾女スナックのメンバーみんな自由な感じだもんねみたいなその笑い話が出て、
私はそうなんだって思ったというか、普通その時はそっかって思っていたんですけれども、
振り返るとなんかこれも私無意識ではあるけれども、カラーというか相手に合わせる癖が抜けてないからなんだろうなと思ったんです。
しっかりしているというよりも自由に振る舞えないだけなんです。
このリアル塾女スナックのメンバーは本当にご自身の生活もちゃんとしながらですけれども、
自分の趣味だったり、話したい人と話したり、行きたいところに行くっていうような生き方を体現されている方ばかりでとても素敵なんですけど、
じゃあ私がそれをやってみましょうって言われて、できるかっていうと多分絶対無理というか、
絶対無理というか、やろうと思えばできるんでしょうけど、多分それが今までの受けた仕打ちじゃないけど、
空気を読んだりとか、相手の希望を先回りする癖が多分出るというか、
今あのタイミングでこれをしたらみんな他の人はどう思うんだろうなとか、
あとは今これを私がしたら、周りに及ぶ影響みたいなものなんか多分無意識に考えているだけというか、
なのでリアル塾女スナックはそういうふうに私をしっかりしているねって言ってくださっているけれども、
でもそれって裏を返すと、自由じゃないというか平凡というか、私って何もないのかなって思ったりもしたりしました。
私はクソ夫と離れて2年経つと言いながら、本当になんか無意識の癖が抜けてないなっていうのが、
癖を変えたいという思いと、その難しさ
リアル塾女スナック以外でも本当に特にスタトモさんとのカラオケは本当に無意識だったので、すごく衝撃的でした。
そのカラオケをきっかけに私は、
傍若無人というかわがままに振る舞うのはちょっと自分に合わないけれども、
だけど無意識に空気を読んだりとか、相手の希望を先回りするのは嫌だなというか、変えたいなと思ってはいるんですよね。
嫌だとかできないとか言うのもまた性に合わないとは合わないんですけれども、
だけど無理もしたくないというか、何て言うんだろうな、わがままではないけどあるがままにいたいというか、
相手の希望を先回りして、自分の自慢になっちゃうけど空気を読む力っていうのは、
たぶん衰わせるっていうのは感度が高くなっているから無理なんですよね。
空気を読んだとしても、相手の希望を先回りして叶える行動をするかどうかっていうのは選べるのかなと思っていて、
なので空気を読むだけ読んで、行動をしたければするっていう風な意識を持っていきたいなと思うんですけど、
じゃあこれをどういう風に変えていくかというと、
それを意識して、それをたぶん一丁一石ですぐ変わるってないから、継続をしていくほかないのかなと思っています。
私はピアライフダイヤリーっていう手帳をつけていて、月の目標を手放すことみたいな項目があるんですけど、
そこに相手の希望の量に動くことを手放すみたいなことを書いてはいるんですけれども、
それを初対面のスタトモーさんにそういう風に言われてからもう数ヶ月経つので、数ヶ月ずっと書いてるんですけど、
正直手放せたかっていうとまだ難しいところで、
時系列で言うと、初対面のスタトモーさんとのカラオケからリアル女スナックまで2ヶ月ぐらい空いてるんですよ。
だけれども結局そういう風になってしまうっていうことは、やっぱり長年の、私クソ党と10年ぐらい一緒にいましたから、
その意識って変わるのって難しいんだろうなって思ったんです。
まとめ:癖の克服と距離を置くことの重要性
なんか最後まとまらない話になってしまったんですけれども、
一番言いたいこととすると、無意識にそういうしんどいパートナーといるあなたは、
たぶん自分が思っている以上にその心境をすり減らして、
あと感覚、感性、空虚を読む力とかも研ぎ澄まされていると思うんです。
それはとても素晴らしいスキルであるとともに、その癖を抜くのはなかなか難しいよっていう話でした。
そのためもし可能であれば、嫌なパートナーとは少しでも距離を置く、
別居とかできないにしても一人でいる時間を増やしたりとか、
あと可能であればお別れないし、別居とかができたら本当に少しずつ心身が穏やかになっていくのかなと感じたところです。
それでは失礼します。
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