デートDV配信の反響と性教育の重要性
戦略的別居妻カブの人生開放チャンネル。
このチャンネルは、モラハラ経済的DVX夫と約11年間仮面夫婦として同居、パーフェクト昼逃げ、離婚調停不成立、離婚裁判廃訴したワーママのカブが、
2029年春に離婚するまで人生を開放して幸せに生きる様子をお届けします。
モラハラ仮面夫婦,仕事,子育てなど同じ悩みを持つ誰かに寄り添う配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。
今日は先日ですね、デートDVということについて配信をしたんですけれども、
そこから派生をして、クソ夫のですね、彼氏時代みたいなものを思い出してお話をしたいと思います。
デートDVというのは、以前配信をしたものを概要欄に貼っておきますが、
第382回のモラハラデートDVを知っていればクソ夫に使われなかったという配信をしておりますので、
ぜひそちらを覗いてみていただけたら嬉しいです。
こちらの配信なんですが、ありがたいことにご好評いただいているみたいで、
私の再生回数ですね、時々覗くんですけれども、
久しぶりに200回を超えたものになっているかなと思っていて、
やはり皆様このデートDVってなんだろうなという関心の高さだったりとかがあるのかななんて感じました。
そしてこちらのデートDVという概念は私は恥ずかしながら知らなかったんですけれども、
それを教えてくださったのが、包括的性教育の専門家はんちゃんのおかげなんですよね。
はんちゃんの中学生向けの性講座でデートDVというものを知ったんですけれども、
ぜひはんちゃんのスタエフ、暮らしのそばで性の話をするラジオも、
とても気づきがたくさんありますので、
ぜひそちらの配信やはんちゃんの講座のコンテンツも、
ぜひ覗いてみていただけたら嬉しいです。
こちらの子どもを持つ親御さんはもちろんなんですけれども、
人として知っておいた方がいいこと、女性として生きる上でもですし、
あとは男性のことも当然ながら生きていく上では関わりがある人種といったらいいですけれども、
こともありますから、全人類にはんちゃんのコンテンツを知っていれば本当に有益ですし、
あと無駄に誰かを傷つけるということが減るのかななんて思っているので、
ぜひそちらを覗いてみていただけたら嬉しいです。
それでは本題に入ります。
結婚前に気づけた「クソ夫」の片鱗①:結婚への焦りと自己肯定感の低さ
こちらのデートDVについては、恋人間で起こる精神的なものDVとか、
あとは身体的に殴るけるとか、あと経済的に、
例えば俺と一緒にいるためにバイトとか働くなだったり、
逆に俺との生活のために働けみたいなところもそうですし、
恋人間でのDV、いろんな多岐にわたるものを定義付けられていて、
先ほどお話しした配信の中でもまさにクソ夫はデートDVのオンパレードだったなという話はしたところでした。
そのためデートDVという概念を知っていれば、
クソ夫のクソぶりやモラハラの予備軍であることに気付けたのになって悔やまれるというお話を第382回ではしたんですけれども、
そのデートDVの要素以外にも、結婚前にクソ夫の片鱗に気付けたかもなというお話を
今回させていただけたらと思います。主に5つほどあります。
まず一つ目は、私の恋愛に対するお花畑志向と結婚への焦りというものを挙げたいなと思います。
クソ夫の片鱗と言いながらお前の話かいというツッコミが入るかもしれないので、続けて聞いていただきたいんですけれども、
私は恋愛において、過去デブス呼ばわりされたりとか、スクールカーストの再会だったり、母からブスとか言われたりしたことで、
結構自己肯定感が低かったりとか、恋愛の物語とかにおいて主人公にどうせなれないんだという風な自暴自棄なところに、
ポンとクソ夫という顔だけはイケメンな人が現れたことで、きゃあ私も幸せになれるとお花畑になってしまったということと、
あとは結婚への焦りが、これからお話をするクソ夫のクソぶりやモラハラの片鱗みたいなものに気づくセンサーを、
にぐらせたというか遅れてしまったという要因がちょっと大きいのかなと思ったんです。
ちなみにこの結婚への焦りとか、いろいろ細かいことについては、
ぜひ過去にKindleを発売をしておりまして、どういう風に具体的に焦って失敗したのかは、ぜひそちらを覗いてみていただきたいです。
概要欄にKindleの仮面夫婦ですが何か恨んでも夫婦でいる理由についてはリンクを貼らせていただきます。
価格は1000円となっております。
これは私自身の問題なんですが、あえてここで触れたのには理由があって、
まともな男性であれば、そういうお花畑思考や結婚の焦りをやんわり正してくれるというんですかね。
恋愛に長く付き合うにはやんわりと現実を教えてくれるであったりとか、
あと結婚への焦りがもし私にあったとしても、
カブちゃんそんなに人生長いから焦らなくていいんだよというふうに悟してくれるのがまともな人なのかなと思うんですけれども、
クソ夫はそうではなくて、私の焦りにつけ入るような形で、
あれよあれよというふうに結婚に持っていかれたといったらあれなんですけれども、
クソ夫は15歳年上で、いわゆる団塊ジュニアのクソなんですけれども、
私みたいに年下で一流企業に勤めていて、海外執家事をしてくれるって考えると、
結構クソ夫からしたら有料物件だったと思うんですよね。
そんな私が結婚へ焦っていたら、しめしめってきっと思っていたと思うんですよね。
そこにつけ入ったっていうところでも、あいつはクソだなって今振り返ると思うわけです。
結婚前に気づけた「クソ夫」の片鱗②:メンヘラ行動を愛と勘違い
そして2つ目は、クソ夫はいわゆるメンヘラというか、
今考えれば私の先ほどのお花畑に煽るような仕打ちをしていただけかもしれないんですけれども、
結構挙動不審だったり、いわゆるメンヘラだと、
どうせ俺なんかと一緒にいたくないんでしょうとか、別れればいいのにとか、
いわゆる本当のメンヘラ、地雷系女子みたいな感じで、そういう挙動をクソ夫はしていて、
今考えると本当に気持ち悪いんですけれども、
なんかそれを私は愛だと勘違いをしていた節があって、
だけどこのメンヘラ振りっていうのも今考えればクソ振りの片鱗だったのかなーなんて思っています。
その当時は私は本当はアホで、そのメンヘラ振りを愛だと勘違いをしていまして、
例えば、ラルク・アンシェルのライブが大阪であった時に、
富士急じゃないや、ユニバ?なんかそのコニファーフレスト、ちょっと忘れちゃったんですけど、
大阪のすごいでっかいとこでプレミアムなイベントがあるっていうので、
お友達とホテルまでとって、遠征を楽しみにしてたっていうことがあったんです。
それはもうあらかじめ決まっていた、クソ夫と付き合う前からずっと前から決まってたので、
行くことは決まってたんですけど、なんかクソ夫はぐじぐじ、
カブちゃんが行っちゃうの寂しいなーとか言うわけです。
今考えるとそのうぜえって感じなんですけど、
これをかつて私は、私とそんなに離れるのが寂しいのねーなんて思っていたんですけれども、
いざ出かけたら、ラルクのライブ中、それはもちろん楽しかったんですけど、
ホテルに着いたクソ夫が体調が悪いとか風邪ひいたみたいなラインを押し出して、
普通だったらそこでお大事にって終わると思うんですけど、
そこで私は、私が帰ってあげなきゃというか、
クソ夫がつらいとか言ったらちょっと思い出せないんですけど、ということがあって、
こともあろうに、そのホテルではお友達が、私が彼氏ができたっていうので、
お祝いをいろいろ用意してくれていたのに、
それもそこそこにクソ夫の看病したくて帰っちゃったっていうことがあったんですよね。
なんか本当に今考えるとアホだなぁと思いますし、
しかもそれもクソ夫だったら、明日死ぬかもしれないみたいな大病とかだったら帰るしょうがないと思うんですけど、
そうじゃなくて、今考えるとただの風邪なんですよ。
なんか本当にアホだなぁと思いますし、
それをラルクとか大阪とかビッグイベントから、私関東地方に住んでたんですけど、
まで呼び戻すクソ夫の親権も本当にアホっていうかメンヘラだなぁと思いました。
それに付き合う私も残念であるんですけど、
あとは他にも、断るごとに別れてやるとか言って、
クソ夫が急に当時はガラケーだったか定かではないんですけど、連絡が取れなくなってしまったりとか、
その度に私が振り回されて、別れたくない、ごめんとか、自宅に突入して雨の中玄関で待つとか、
でもそれも私が冒頭話した恋愛に飢えていたというか、
ドラマでもあるじゃないですか、雨の中恋人を待つチャララみたいな、
それに酔っていた、恋愛に酔っていたところがあったりするので。
第385回でお話をしました、仮面夫婦恋愛物語が嫌いというお話の中で、
恋愛をしている自分に酔ったことでクソ夫のクソぶりに気づかなかったみたいなお話をしたんですが、
まさにこういうところが挙げられると思います。
結婚前に気づけた「クソ夫」の片鱗③:ケチな一面
次に3つ目は、夫はケチというところですね。
結婚した後は生活費を月2万円しかくれないドケチぶりだったりとか、
あと子どもの生活費のためにお金を蓄えるって夫が言いながら、
教育費は大学からしかも公立しか認めないよみたいなおったまげなエピソードがあったんですけれども、
それが結婚前からそういう片鱗はなかったのかというと、
そこまでではなかったんですけれども、思えばケチだったなということがあったんです。
振り返れば初デートでレストランを予約してくれて、
それはご馳走してくれてとってもありがたかったんですけど、
それがご夫婦、老夫婦がやっているこじんまりとした住宅街のイタリアンだったんです。
それ自体は全然ヒゲするわけではなくて、とてもおいしかった実質的なことではあるんですけれども、
15も年下の女の子と初デートで行くところかという疑問がありますよね。
今振り返ると値段の相場感で言うと、今ちょっと物価高ではあるんですけれども、
あと関東地方の田舎なんですが、パスタが1皿1000円って感じですね。
これを聞いてみなさんどう思いますか。ちょっとケチだなって感じですよね。
だけど恋愛に慣れていない当時の私、あとご馳走される頃にも慣れていなかった私は、
予約してくれたことやご馳走してくれたことに舞い上がってしまったんですよね。
あとは違う地方に、東北とか東海とかいろんな地方に旅行に行くこともあったんですけれども、
そこもかつてはクソ夫がいろいろ選んで予約してくれたんですけれども、
思えばそれもビジネスホテルとかだったんですよね。
そのビジネスホテル自体が悪いというわけではもちろんないんですけれども、
恋人を2人がデートする場所で、しかも東北地方、東海、いろんなところって温泉とか軽焼地とかいろいろありますよね。
それなのに何でビジネスホテルなんだいって今考えれば思いますよね。
だけど私は経験不足なので、あと舞い上がって全く気づきませんでした。
しかし本当というか、すごく低予算の中で楽しむというコンセプトならいいにせよ、
ずっとそれが続くようであれば、あれこの人ケチなんじゃって思う要素はあったんですよね。
事実、弁護士さんと離婚裁判の中でお話をした時に、
プロポーズは特にレストランとかもなかったし、結婚意味もなかったとかそういう話、
あと先ほどの初デートの話をする中で、そんなにケチなのによく気づかなかったねって言われたことが、
確か離婚裁判ツライブの過程でお話ししたかもしれないんですけど、
畑から見て一般的な価値観としてもやっぱりケチというか、
お金をかけてもらえること自体が必ずしも愛意ではないとは言いながらも、
それが度重なるようであれば、ちょっと私大事にされてないのかもなって思う要素はあったわけです。
特に私はクソ夫と15も歳が離れているわけですからね。
結婚前に気づけた「クソ夫」の片鱗④:部屋の汚さ
あと振り返ると、部屋が汚いっていうことがありました。
クソ夫は壊滅的に部屋が汚くてですね、今別居はしていますが、
娘たちが月に2回クソ夫と面会をして旧の家に行った時もですね、
トイレにはもう入りたくないっていうぐらい汚いらしいんです。
具体的にはトイレに虫がいたりとか、水と便器の間に木よりシミがあって、
いわゆる本当にうわーって感じなんですけど、
でもこれが私が出ていく前は普通の家だったり、
7区12年3年ぐらいの小建てだからそんなに家自体は古くないはずなんですよ。
それでもそういうふうにしてしまうレベルの不潔さなんです。
これに結婚前に気がつかなかったんですかというところで、
まさにその片鱗は振り返るとあって、
クソ夫の部屋は本当にゴミ屋敷のように汚かったんです。
しかしながら、それを私は実家に住んでいるからだと思い込んでしまっていたんですよね。
クソ夫の実家はゴミ屋敷なんです。
実はあまり家庭の事情だから深くは言いませんが、
でも今思えばそのゴミ屋敷のような実家の一部屋に、
いい年の男が住んでいるということ自体もやばいし、
ケチ、先ほど話したところに立ち返るとやばいし、
というところで気づけよというツッコミなんですけれども、
あの時は本当に私はクソ夫の顔がいいということと、
あと会社員ではあること、この2点でですね、
本当にあとは一番最初に話した結婚への焦りの色々で見えなかったですね。
結婚前に気づけた「クソ夫」の片鱗⑤:コミュ障
そして最後はですね、今振り返ると夫はコミュ障だったなあと思います。
クソ夫は友達もいない、実家とも疎遠、天外孤独。
会社もクソ夫曰くですけれども、
ろくなやつがいないから俺はつるむ必要ないみたいな感じで、
この旗から見るとやべえやつですよね。
だけど当時の私は信念を持っている人だから、
会う友達がいないんだろう、
じゃあ私がずっと一緒にいればいいやって思ってしまっていたりもしましたし、
あとはそこは私がちょっと思い込みというかボランティア精神みたいなところで、
家庭環境が悪いからといってこの人はダメというか、
人格が悪いというと先入観が良くないというふうな思っていて、
それは事実そうではあるんですけれども、
百歩譲って実家と反りが合わない、親戚がいないにしても、
友達や会社の人の同僚も全くつながりがないというのは、
さすがにやばいって今思えば、
ダメというか人としてやばいですよね。
具体的にどうやばいかというと、
会社員に勤める方って基本の組合ってありますよね。
会社にもよると思うんですけれども、
組合っていう組織があったら大概は入りますよね。
あとは会社によってはユニオンシップ性といって、
会社に入ったら組合もものづと加入しますっていう会社もあるぐらいですので、
私の認識で言うとあるならば入るものっていうイメージなんですけれども、
クソッとは組合にも入っていないかったんですよね。
それもドヤッと俺はダメだと思ったものは入らないんだぜって言ったけど、
今私組合役員をやらせてもらう中で、
本当にやばい奴っていうのは目に見えて明らかなんですよね。
でもそれが若かりし私は全く気がつかなかったわけです。
これらのいろいろやばいこいつ一人というか、
一人が悪いんじゃないけど大丈夫なんかいっていう要素があったんだけど、
当時の私は私の前でだけ本当の姿を出してくれてるのね。
特別ロミオとジュリエットみたいな、
ぶん殴りたいぐらいなんですけれども、そんなような思い込みをしていました。
このようにクソッとは本当にデートDVに短を反して、
客観的な視点を持つことの重要性
やばいエピソードが振り返ると本当にいろいろあったなと思うんですが、
どうやってそれに気がつけばいいのかなというところなんですが、
デートDVの配信でもお話をしましたが、
もしも友達がこの話をしていたら私はどう答えるだろうという、
意識的にメタ認知というか、自分を俯瞰してみるような考え方をするのがおすすめなのかなと思いました。
私はかつては本当にそれが自分ができてなくて、
自分は価値がないというか、本当に持てた経験がなかったから、
1000円イタリアンでもご馳走してもらえたら嬉しいと思ってたり、
1000円イタリアンは悪いんじゃないんだけどと思っていたりとか、
あとは雨の中、別れる別れないで待たされたりした時も正直悲しいなと思ったけれども、
私はこの人と結婚するしかも道は残されていないから、
これぐらい我慢しなきゃいけないんだなって思ったりしてしまったんですけど、
もし私がA子ちゃんという友達がいたとしてこういうことがあったんだよって言ったら、
それマジでやばい、大丈夫?っていうか、
A子ちゃん自分を大切にした方がいいよって言うと思うんですが、
それってそっくりそのまま自分に言ってあげていい言葉なんですよね。
村原とかデートDV受けてる人って、
私もそうだったですが、自己肯定感が低いというか、
他人はいいけど自分はダメみたいな思考に陥りがちだと思うんですけど、
決してそうではなくて、
自分もその他大勢の一人として全然見ていいというか、
誰かがいいけど可愛くて小柄で、
誰からも愛されるマルラちゃんだから許されるっていうことはなくて、
だって人権ってみんな平等ですから、
だからこの配信を聞いてくれている方には、
今すでにモラハラを受けてしまっている方っていうのが多いのかなと思うんですけれども、
もしそういった方が私ちょっとしんどいなという方は、
ふとですね、
もしこの同じ話をお友達が言ったら私は何て返すだろうなっていう視点で考えてみてもらえたら嬉しいです。
それでは失礼します。
私は本当にかつては脳内を花畑だったり、
自分のことが俯瞰してみれていなかったり、
何より本当に自分を大事にできていなかったことで、
こういうふうな結婚に失敗をしたっていう経緯があります。
トータルで見たらこの結婚にあまりに焦ってしたことで、
本当に可愛くて優しい娘たち2人に恵まれていたので、
そうじて選択には後悔はしていません。
しかしながら娘たちには同じような辛い思いはしてほしくないななんて思ってはいるので、
あとこの配信を聞いてくださるそこのあなたやそこのあなたのお子さんだったり、
お友達だったりに対しても私は同じ気持ちを持っています。
もし今悩んでるなっていうところだったりとか、
これから成長するお子様がいらっしゃる方とかには、
ぜひ今日のお話を参考にしていただいて、
辛いなっていう時は誰かがいてたら何て返すかなっていうふうに、
ふと立ち止まって考えてみていただけたら嬉しいです。
自分が一番大切にしてあげることから全てが始まるのかななんて思っております。
あなたは一人ではありません。
それでは失礼します。