サブカルと家族愛
はい、おはようございます。このチャンネルは、元消防士兼農産事業課の京都のバーニング大家がワクワクしていきようをテーマに、
親業や子育ての日常を毎日元気に発信していきます。さあ本日は12月27日の土曜日ですね。
冷たい風が気持ちいいですね。夜はもうね、まだ夜みたい。
この時間点ね、もうね、暗いんですけど。
もう12月22日にね、はい、ちょっと僕発信しばらく止めてたんですけど再開しまして、
その日は何の日やったかよってもう、忘れないですよ。
リノエテさんがね、バチって言ってました。
当時や。一番、一番夜が長い日。
その、考えなかったなぁ。
そしたらですよ、もうここからはどんどんどんどん、
暦的には昼が長くなっていくわけでしょ。
明るくなっていくやん。ってことはよ、
もうもうどんどんどんどん、僕のターンじゃないですか。
心に火を灯していくっていう。
そこがもうスタートや。上がっていくしかないや。
永遠に始めたな、もう。
さあ今日は久しぶりですよ。
2週間にいっぺん言うてたら、なんだかんだで1ヶ月以上ね、経っちゃいましたけど、
どうなんでしょう。
ちょっとこのね、アイコンは半袖短パン。
さもそうですけど。
今この冬のね、イジギンね。
ちょっと呼んでみようかな。さあどうなんでしょう。元気にしてなんでしょうか。
ヤマルくーん。
ただいま!
おい!
言ったな。
ただいまみんな!
いや、ただいま。
お待たせ!
それを言われたらもう、お帰りって感じ。
ヤマルでございます。
おはようございます。
はい。
お久しぶりです。
あのね、ちょっとサブカルワ世界を救うラジオというこのコラボライブが長らく止まってしまって。
そうね。
みんなの中、きっとねこのリスナーさんの中には、ヤマルとバーニングの船化説が。
そう。言う考えもまだできない。
そのせいでバーニングさん休んでましたもんね。
本当にすいません。
あー。ちょっとプーンすかしてた。
プーンすかしてたってことで。
船化の説の原因は、ヤーちゃんの取り合いという。
そこ。
優優式問題ですね。
優優式問題。
これはなかなか、すぐさあの人はヤマルくんは面白いってさ。
この間もうコラボの申し出した。
クレヨンしんちゃんの魅力
コラボライブの。
俺知らんところで。
はい。
やっぱり船化説が。
喧嘩が。
何を。
何を。
俺のヤマルに。
そっちだ。嬉しい。
嬉しいな。
はいすいません。ヤマル解くだけの時間でしたけどね。
いやーお久しぶりです。
ね。
コラボやるっていうのも。
なんだろう。
でも言葉にすると1ヶ月ちょいぐらいっていうのは、どうなんかなっていうのもあるけども。
いや長かったね。
長かったですね。
ではね。
だから2回分。
そうね。
週期によっては3回分ぐらいの。
ちゃんと繋いでくれてさ。
長かったですね。
その時期。
そうですよ。だからサドカルがないから。
うん。
もう僕喋りたいって言って。
うん。
一人で喋ってましたからね。
本当だね。
はい。
怪獣のバラードと。
はい。マカラマソウシを。
マカラマソウシ。
出していただきました。
ね。
すごくヤマルっぽい。
ヤマル。
でもやって気づくんですよ。
うん。
あれ?一人で喋ると尺が短いぞって。
いやもうそうでしょうね。
はい。
要は喋ったほうやと思うよ。
全然違いましたよやっぱり。
ほんとに。
こうやって僕が好きなものを聞いてくれるワーリングさんがいる。
そしてワーリングさんが好きなものを僕に聞かせてくれるっていう。
この対話がやっぱサドカルのラジオの。
なるほど。
一番の魅力だったんだと。
確かに。
失ってから気づく大切さでした。僕の中では。
ね。
いやー。
でももうね何事もなくスッとまた。
見上げられてますので。
まあまあ11月とかもこう。
いろいろありましたよ。
いろいろありました。
どんなもう大変なこのね日中関係の悪化。
うん。
もうどうなるかな。
ほんとですよ。
ヒヤヒヤしてましたよ。
高市さん。
高市さん頑張れって言って。
よしこれからどんどん上げていくぞって言ってね。
いろんなニュースが飛び交っておりますけど。
それでももうまたここで。
そう。
6時前から大人たちがサドカルに語れるという。
マジでもうなんかそれでも地球は回っているっていう。
まじですよ。
世の中にどんなことがあってもなんかもうここは俺たちの原点だっていう。
今日やれることがまた楽しみですよ。
素敵な。
僕たちのプレイス。
世代を越えた影響
サドカルは世界を救うラジオ。
最高の入り。
今までで一番グッとくる入り。
やっぱ違いますね。味が変わりますね。
毎回毎回。2週間に1回食べれてたものだよ。
味染み込んできてね。
1ヶ月寝かせるとまた。
あーでもほんまに良かったわ。年内にもう1回ちゃんとやれってみんなでね。
それなんかバーネンさんの中であったんですね。
今年中に復帰したいというの。
あったな。
速攻がもう飛んでしまうの嫌やったなって。
また来たいなっていうのあったんでね。
やれることが嬉しいっすよ。
嬉しいですよまたこうやって。
ってことは、前回と言ってしまうと一体いつなんだとなりますけど、
今回は、そもそも僕たちサドカル世界救うラジオはお互いがこうやって好きなものを語って聞いてっていう番をコロコロ回してますけれども。
そうです。
今回は誰が語っていただけるんですか?
わたくしバーニングがしゃべります。
まあそうでしょうね。皆さん待ってたでしょう。
早く来い早く来いと思ってたと思います。
じゃあバーニングさんが語っていただきまして、
パパサウナさんが来ていただいております。
はーい。
ありがとうございます。バーニングさん語りますよ。
あれですか?どっから行きます?ジャンルから行くのか。
ちゃんと思い返してみれば、前回一旦ちょっと区切りをしようかっていうのは、
やまるくんターンでワンピースローカーってやってましたやんか。
たぶん順当に来てたらさ、トントンと2回くらい放送やってての年末だったらちょっと、
何だろう、振り返りなのか。振り返りなのか仕上げにやったりとか。
何かしらの特別な企画みたいなのやってたかもしれない。
知れないんですが、やっぱりここはもうね、
僕が好きなものを語るっていう特徴の延長でやりたいなって思ったんですよね。
じゃあ、どうしようかな、お枠から行きましょうか。
いいですか?聞きたい。ずらされながら聞きたい。
僕が語ります、本日のサブカルワース世界スクールズラジオの大枠テーマは、
アニメ。
アニメだ。
です。
嬉しい。バーニルさんからアニメって聞けるのが嬉しい。
久しく聞いてなかったから。
確かにね。
その中でもちょっとね、もう少しジャンルを絞ると、
アニメの中でも、
映画。
映画アニメ。
で、ちょっとね、いろいろ考えたよ。
なんかこの節目節目ってちょっと気負うものというか、
なんか特別なっていうのもすることもあるんだけど。
ありますよね。
結局毎回、今の心の芯の部分が。
はいはいはい、そうそうそうそう。
僕らそれになりがちですもんね。
ああしようかな、こうしようかなとか、ちょっとなんか違ったテーマでこうしようかなとかはあるけど、
ああもうなんかこれ喋りたいっていうのがあったんで、
それをちょっと本当にもう数日前ですけど思いたいのでね、
やっていただこうかなと思いました。
意外とこう僕本当に今回はね、
あのフリでもなんでもなくて共感してくださる方も多いんじゃないかななんて思うやつについて触れたいんですが、
あんまり引っ張って引っ張ってあるなんで、
もうタイトルをね、言っちゃいますよ。
はい、お願いします。
アニメ、映画という意味で語りたいのは、
クレヨンしんちゃん。
いつかとは思ってた。
あの僕、クレヨンしんちゃん聞いたときに、あれ?みたいな。
バーニングスさん、クレヨンしんちゃん語ってなかったっけ?って僕のデータソースを探したんですけど。
確かにね。
意外とね、語ってないんですよ。
ないんですよ。
そう、僕何かなと思ったらあれだ。
よつばとでしたね。
よく気づいてくれた。さすがやね、そこ触れたかったんだよ。
それ何で触れたかっていうと、
僕がね、子供の時にね、呼ばせている、呼ばせ方が、
要は、お母さんはママって呼ぶ。
でもね、それを対比するのは普通でいくのはパパですよね。
でも俺はパパじゃなくて、
父ちゃんと呼んでほしいってことがあって、
それ何で父ちゃんでしょうかって言った時にね、
これももう忘れもしえへんわ。
確かコメントでカラクリ親さんがクレヨンしんちゃんって言ってたわ。
確かにね。
あ、そうかそうか。
カラクリさん。
言ってたよ。
あ、ですよね、ですよね。
ちゃうんすよ。
それちょっとカモフラージュなんですよ、みたいな。
そう。
ことをね、言ってね。
で、よつばとっていう漫画がありまして、つって語ったんですが、
うんうんうん。
いや、結局のところクレヨンしんちゃんも大いに関わってるよっていうとこは、
なんかちょっとね、今年のうちに締めたかったら。
へー、いいじゃないですか。
なんで。
いや、語らせてくださいよ。
ヤマルくんは見たことあります?
いや、あのー、しっかり見たのは、だいぶ古いやつしかないですね。
まあね、そうよね。
自分がその子供の時ぐらいのやつしかない。
そう、これってだから、自分たち子供の時にも見てるし、
今でもずっとやっぱり毎年、
ずっとやってますよね。
続けてるから、どっかでまたこの世代を越えてくるのよ。
うんうん、確かに。
映画ちっちゃい時見に行ってたなーってなって、
まあでもいろんな青春時代を送りながらですよってなって、
子供ができたタイミングでまた子供たちが見に行きたいってなって、
よし、じゃあ何年ぶりとかに行こうみたいなね、なって。
ああ、やっぱりこのキャラクターたちは変わらず、
今でも活躍してくれてるんやなっていうね。
すごいことですよね、よく考えたら。
まあ日々ね、アニメも放送はされてるんですけど、
映画になるとちょっとキャラクターの位置づけが変わることもあるじゃないですか。
あれはあるですね。
クレヨンしんちゃんの魅力
ドラえもんで言ってもジャイアンが。
そうそうそう、いいやつになる。
ドラゴンボールだったらベジータがやられ役になっちゃったりとかね、
そういう日未来のやつもあったりもするけど。
いや、このね、もう一言で言いましょう。
クレヨンしんちゃんのやっぱり一番いいなっていうところは、
家族愛。
ああ。
ナチュラルなエコーがかかってた。
すごい。
家族愛ですね。
僕も全部見てるわけじゃないの。
わけじゃないんですけど、やっぱりこの作品は好きとか、
あとね、やっぱり名言みたいにもいいこともあるんですよ。
そこをね、見ればいいなっていうところが。
確かに。
言っちゃうとちょっともうあれなんで、
大きくちょっと2つの作品を紹介してな。
気になります。お願いします。
じゃあまず1つ目ね。
1つ目と言いながらの、
ちょっと後にこれが好きっていうのを語りたいで置いておきたいんですが、
作品としては僕一番好きなやつで、
実際クレヨンしんちゃんの映画のみんな好きっていうランキングで言うても、
これ1位。
えー。
有名作品って僕も知ってるかもしれない。
タイトルはね、映画クレヨンしんちゃん。
嵐を呼ぶ猛烈大人帝国の逆襲。
あーわかるかも。
それこそ今年さ、大阪万博にありましたよね。
それをテーマにしてるんですよ。
当時の70年代の初期の大阪万博ですよね。
それをちょっとオマージュというか。
太陽の塔のやつ。
そうそう。
見たこと、まあふんわりぐらいかな。
知ってるかも。
敵キャラの髪型だけわかります?
髪型わかんない。
ジョン・レノンみたいな感じ。
そうそうそうそう。
映画の印象的なシーン
マッシュルームみたいな。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
正解。
それですよ。
いやこれね、今またね、ちょうど。
これ時期にもよって映画見れないときもあるんですけど、
今ネットフリックスとは確実見れんすよ。
確実。
だからちょっと興味ある方はこのままね。
この子供らと見てほしいなって思うんですけど。
いや、この作品はほんまに笑って泣ける。
へー。
いやこれは、しんちゃんってシリアスな部分とか感動泣かせるようなシーンもあるんですけど、
やっぱり結局はギャグやから。
そうですね、面白いですよね。
この取り合いがまた超絶妙なんですよ。
うちの長男くんもこれ一番笑ってる。
僕も見てるね。
現代の子供も笑える。
そうそうそう。
ざっくりした内容で言うと、
敵からで言うと剣と茶子っていうのが出てくるんですよ。
男性女性がね、それ出てくるんですけど。
女性もいましたね。
そうそうそうそう。
より陽子的な立場。
20世紀白っていうのがありますと。
そこに新しいテーマパークができる。
そこに広瀬とかミサイルとかも含めて懐かしいって遊びに行くんだけど、
要は懐かしさっていうね。
ところで大人たちは引き込まれていくんですよ。
でも子供たちはあんまり面白くないわけですよ。
じゃあ帰ろうみたいな感じになるんですけど、
そこにどんどんハマっていって、
日常も昭和のこの空気感、昭和の匂いっていうキーワードがあったりもするんですけど、
それに惹かれて大人たちが20世紀白にどんどん集められて、
子供たちだけが街に取り残されるみたいな。
あのトラックで。
ああ、それだ。
不安になるようなシーンがね。
はいはいはい。
あ、動いてる。
で、それを子供たちガス壁防衛隊が救いに行くぜって言って、
幼稚園バスを運転しながらって。
そこのシーンが一番やっぱね、大物なんですけど。
それは思い出せない。
そっちが戦っていくっていうところがあって、
広島、ミサイルも我に帰っていって、
最終的なそこのね、どう思っていくのかっていうところなんですけど、
やっぱ野原家が世界を救っていくっていうね。
僕はもうグッと来るんですけど、
最後その電波塔みたいなところを、
チャコって木が登っていくときに、
しんのすけがその塔をガーって階段で駆け上がってくるシーン。
なんかわかるかもしれない。
これ、映画のタイトルの表紙にもなってるシーン。
いや、これはね、熱いっすよ。
広島がね、その上に上がっていくって、
もう止めようってするシーンとか、
エレベーターをグッと開けてね、
言うんすよ。
もう、俺の人生はつまらなくなんかない。
家族のいる幸せをあんたたちにも
分けてあげたいぜっていうところが。
ね、言うっすよ。
広島かっこええ!
いい。
確かに父親になった立場から見るとまた違いますね、これ。
その広島の発言。
で、そうミサイルとか城とかも、
敵を足止めしながら、
しんのすけへ行きなさいっつって、
こう駆け上がっていく。
全速力、もうこけても転んでも、
もう話し出しながら、
駆け上がっていくシーンがグッと来て、
で、最後にたどり着くんですよ。
で、そのシーンっていうのが、
日本のみんなに包囲されているのを見て、
この昭和の匂いっていうのを集めて、
本当に昭和の世界観に戻すっていうことが、
この敵のね、検討の目論みだったんだけど、
頑張って野原家を見て、
みんなが今を生きたいっていうふうに思って、
過去に戻したいっていう敵の目論みと、
今を、そして未来をつくっていきたいっていう、
みんなの思いがあって、
どんどんパワーがグーンと下がっていって、
ダメなんてなるんですよね。
で、そこでその女性がしんのすけに言うんですよ。
どうして?どうしてなの?
現実の未来なんて見にくいだけなのに。
って言った時に、
このもうボロボロになったしんちゃんが、
言う言葉があるんですよね。
ほら、父ちゃんと母ちゃんや、
ひまわりやしろと、
もっと一緒にいたいから。
喧嘩したり、頭に来たりしても、
一緒がいいから。
ほら、大人になりたいから。
大人になって、お姉さんみたいな、
綺麗なお姉さんと、
いっぱいお付き合いしたいから。
っていう、
この、
英語だけなんじゃなく、
何かそういうらしいじゃないですか。
ちゃんとね、欲望もあるという。
そうそうそうそう。
ここがね、いろんなストーリー合いまって、
もう一つの作品の紹介
グッと来る。
いや、5歳でそれ言える?
確かに。
1回5歳、
そこのボキャブラリー持ってる5歳、
すごい。
そう。
一緒がいいからって言うんですよね。
これはね、これは本当に永遠に残したい。
大好き。
大好きです。
これが僕のね、
大人の好きなね、大人の稽古、逆襲です。
これ結構だから、
平成の、
2001年とかなんですよ。
すごい昔だ。
24年前です。
でも何かその、
言われたら思い出すシーンとかありますもん、確かに。
マジで僕がこう行きとか、そんな時じゃないか。
当時はあれやけど、
やっぱり今になって、
子供の時に見てたシーンで言ったらやっぱその、
ドタバタしてるところの、
テンポもよくギャグが
織り重なっていくんですよ。
面白いし。
子供がまたね、親になる立場って
個性って違うのよね。
さっきの広瀬もそうですし、
5歳とは思えないしんちゃんの
セリフも。
そう、セリフも。
いやー、ね。
これは本当また見てほしいですけど。
もう一つ紹介したい作品もあるんですけど。
気になります。
ちょっとワードだけで言うと、
その映画ではないんですが、
これは何だったかな。
嵐を呼ぶ金ぽこの勇者っていう。
金ぽこの勇者?
ギリシモネタを掠めに。
今、それ本当にその名前ですか?
それ本当に。
金の保護なんだけど、金ぽこの勇者。
大丈夫?
これバンされへんかな?
言い間違えて大丈夫?
これが正式名称ですよね?
バンされへん。
かすってるーって。
腰タオル巻いてたとしても、下ちょろっと見えてるやつ。
その方がバンされます。
そっか、ほんまや。
その中で、この映画自体は
僕ちょっと見たことはなかったんですけど、
ダイジェストみたいな、
名言マッドみたいなのがあったんですけど、
その中で僕これ好きやなって思うんですよね。
それちょっと紹介したいんですけど。
これは番外編みたいな感じで。
広瀬が言う言葉がね、
家族だから幸せな訳じゃない。
野原家だから幸せなんだ。
俺とミサエと、
しんのすけとひまわり、
この4人で幸せを作っているんだ。
これかさー。
これさーの。
英語テーマで。
これ聞いた瞬間、
僕出てきたの、谷家最強でしたよね。
いやー、それなのよ。
ですよね、これ。
いや、マジで。
あ、そう。
みんなさ、家族でいること幸せやって。
言うかもしれない。
違うと。
俺は谷家だから幸せだ。
よくぞ、広瀬を言う。
広瀬が代弁してくれた。
え、すごい。
父ちゃんでありたいなって思ったよ。
これはほんとそうなんですよ。
すごい、そのなんかたった、
ダイジェストの台詞だけで、
ここまで捕まされるとは。
いや、そうなんですよ。
めちゃくちゃ家族愛ですね、
クレヨンしんちゃんって。
この映画はね、毎回そこでね、
捕まれるんですけども。
いや、ちょっとじゃあ、
もう一つの作品のほう。
これは、これもほんと好きな作品。
これタイトルね。
クレヨンしんちゃん。
爆睡、夢見ワールド大突撃。
爆睡って、眠るほうの。
そうそうそうそう。
夢見ワールド。
これは、わりと最近。
最近言ったってもう結構、
何年だ?10年は経ってないけども
ぐらいあるんですけど。
これね、劇団一人が
脚本を書いてるんですよ。
へー、そうなんですね。
それだけでちょっと興味そそらない。
ストーリー自体もすごいよくできてて、
面白いんですよね。
これ、今の野原家に生きている
カスカベの現代に、
要はみんなが悪夢を、
同じ悪夢を見ちゃうっていうことがあって、
悪夢に立ち向かう
幼稚園に、
さきちゃんっていう女の子が
転校してくるんだけど、
ざっくり言うと、
さきちゃんっていうのが、
悪夢ばっかり見てしまう。
お父さんが研究者なんで、
さきの娘の悪夢を、
なんとか解消してあげたいので、
なぜその手段を取ったかっていうのは、
ちょっと疑問ではあるんですけど、
みんなが悪夢を見て、
悪夢を見て、
悪夢を見て、
みんなのいい夢を吸い取って、
先に与えて、
逆にみんなに悪夢を見せてしまう。
なるほど。
マットサイエンティスト的なね。
それを、
野原家たちが、
そしてカスカベ防衛隊たちが、
戦っていくっていうストーリーなんですよね。
これ、バックのストーリーで言うと、
お父さんもお母さんも、
この研究者だったっていうのがあって、
要は、
事故で、
事故で、
お母さんを亡くしてるんです。
その原因が、
さきちゃんなんだって、
さきちゃんは思い込んでるっていう、
これがトラウマになってしまう。
悪い夢ばっかり見る。
悪夢の原因はそこにあるんだと。
さきちゃんが危ないっていう、
この研究のところに、
無邪気に駆け寄ってきたところを、
お母さんが危ないって考えて、
事故でっていうことだったんですよね。
で、お母さんはきっと、
私を恨んでるっていう、
その悪い思いから、
ドトドトと膨らんでいくっていう。
そこはリアルですね。
本当にトラウマとしてありそうな。
そこを戦っていって、
夢の中で戦うんですよ。
だからいろんなことを自由にね、
そこがまたファンダリーであり、
面白いこともある。
しんちゃんがバックになって、
その悪い夢を全部パクパク食べていくっていうね。
夢の中でそれを。
で、あって勝つか負けるかっていうところに、
この部分を押されていくときに、
ミサエなんですよね。
今回のこのエッジが。
ここ、知事区に置きたいところは。
ミサエが子供たちだけに任せてられないと私も助けに行くわっていう。
周りを広篠に渡してね。
私も夢の中に入る。
いやそう、こんなに入れないぞと言ったら、
カーーーーーーーーーーー!
の葉が詰まるのかな、
月の良さには冠服するわ、言って。
確かにそうだわ。そのイメージあるよ。
で、そこでしんのすげーたちがピンチの時にね
ミサイがバーってこう来るんすよ
バシッてもう首都でどんどんどんどん投げ払ってる
夢の中でバシッてやってくるんですよ
もうさきちゃんが行けって言ってんすけど
ミサイ強いんすよ夢の中のミサイが
そこで言う言葉があってね
そんなコメディカルなシーンで
バンバンこうやって
その時のだいたいこの芸能人が
だいたい特別ゲストに出てくる
その時はとにかく明るい安村とかね
安心してください
履いてませんよヒーッみたいな
親近く
それで子供たち爆笑だ
パンツ履けー言うて出てくる
履いてないっていう
またここのひっけきな人も上手い
そこで言うね
子供のピンチに駆けつけない親が
どこにいるって言うなよって入ってくるね
親にとって子供は自分以上なの
そこでミサイが思いの丈をぶち曲げるんですよ
なのにあんたは歯磨きしたくないだろ
野菜は食べたくないだろ
わがまま言うんじゃない
はーいって言うんじゃない
そこで攻められるんですけど
ムチみたいなやつ
体巻きつけられて
ぶちーって言いながらも
優しくしてくれるパパばっかりに甘えるな
どんどん前に進みながらね
好きで嫌われ役やってんじゃないわよ
嫌われたっていいから
自分の子供を守りたいだけ
あんたたち子供には分からないだろうけど
それが母親ってものなの
これがね
母親ってこと
大きゅうで
さっきの広瀬も合いますね
ほんとにね
おせすじのほう
本当だよ
嫌われ役やってんじゃないわよ
もうみんなのお母さんの代弁じゃねえか
嫌われたっていいから
自分の子供を守りたいだけは言えねえよ
本当に日々の母親を見てる身としては
本当にありがとうですよ
ミサイルの言葉聞いて
全然立場が変わると
響く言葉が変わってきますね
家族愛の重要性
それを痛感させられますね
それで佐紀ちゃんのことをグッとね
あなたのことを恨んでなんかいない
言葉が刺さるのよ
佐紀ちゃんはお母さんに対する言葉を守ってて
ミサイルが爆心しながら
佐紀ちゃんを抱きしめるわけですね
母親としての子供への愛っていうのを
ぶつけていくっていうこのシーンが僕は
一番好き
それもちゃんとその前後に
安村とかのコメディーがあっての
この緩急ですもんね
コメディーがあっての
こうなるっていうところのミサイルらしさもありの
そこから持っていくつながりがね
いや絶妙だ
もう家族みんなで見てほしいなって思える作品です
いやもう見てないのに感動できてます
これはやっぱりバーニンさんの
特殊能力ですね
ありがとうございます
喋りだけで情景を脳内に映すことができるという
見ながらだけどこの最後のシーンで
なんか子供たちに響いてくれたらいいななんて
でもいいのよ今はわからなくていいの
ただただみんなでワイワイ笑いながら見れてたらいい
これが君が君たちがこの10年20年経って
行った時に親の立場になった時に
なんか父ちゃんママと一緒に見たなっていうのが
今になると
広瀬とミサイルとしんちゃんのことも分かるなみたいなね
思ってくれたら嬉しいなと思って
このクレヨンしんちゃんっていうのは本当に
未来に残したい家族思いの
日本中の家族に届けたいという名作だなと思って
僕は今日出てきたことが嬉しいし
気持ちいい
あれエコーかかってましたよ
自然とエコーかかった気持ちあふれすぎて
本当そうですね冒頭バーニングさんが言った通りで
自分たちが子供の時見てた部分と
同じ作品を見たとしても大人になる親になると
違う部分がクッと魅力に引き込まれると
これが続いていただいてるというクレヨンしんちゃん
クレヨンしん様すごいですね
だから父ちゃんと呼ばせてるのはヨツバとなんだよ
って言いましたけどやっぱしんちゃんもですわ
そこがやっぱ僕のテーマ
これ別に綺麗事を言いたいわけじゃなくて
これからもどんどん僕というフィルターを通しながら
発信していきたいなってことを改めて強く思わせてくれるような
良かったです僕はもうこれを語れたんで
幸せでございます
サブカルワ世界を救う男子は今回はこの辺で
キラキラ生きていこうぜ
好きなことなら胸を張れ
それではまた