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はい、おはようございます。このチャンネルは、元消防士、現、農産事業家の京都のバーニング大家がワクワクしていきよう、をテーマに、親業や子育ての日常を毎日元気に発信していきます。
さあ本日は10月31日の土曜日ですね。 職業体験です。
今日はね、土曜日ですよ。
うちのね、10歳長男くんがね、参加してくるんです。
いいよね、そんなイベントを企画してくれるね。これを空がやんのかな?
区か、都か区か。都じゃないわ、うちは。府か、府か区かです。
思いついたもん、口言ってるから。
4つぐらいやんのかな?
あのね、これ毎年言ってんじゃん。
消防も来てたり、警察来てたりとかもあるけど、なんか大工さんがあったりとか、銀行さんの窓口があったりとか、何や、歯医者さんだとか。
いろいろよ、いろんななんか、それを抽選でね、駆けずり回る。朝から。
4つ体験があるから。
それも子供たちに体験させるためにね、お父さん走り回りますよ今日は。
晴れで良かったなと思って。
何の職業なのかね、やりたいことやっていきたいよね。
そうなんですよ。カラスも鳴いてるわ朝から。
その枠にエンターテイナーはありますか?
それはあなたが、あなたですね、エンターテイナーを作りそう。
そう、肩柄の矢肉刀剣の丸とか言って。
ヤマルでございます。おはようございます。
YO! THE! エンターテイナー。
かぁ、かぁ泣いた。
ここにもカラスおった。
秋が終わり。
あ、違う、秋が始まり。
秋始まりね。
あっという間に冬の顔がちらつかせるコロンコロン。
何、酔っ払ってない?
寒さで身が縮む思いをしてるそこのあなた。
あ、私です。
エンターテイメント、間違えました。
サブカルを語り、体を温めようじゃないか。
いや、楽しませようという心意気が伝わってきたよ。
はい、すいません、ちょっと準備不足が露呈しています。
仕方ない、それは。
ありがとうございます。
はい、いつもアドリブで。
慎重な心で、ありがとうございます。
YO! エンターテイナーの枠で。
いいよね、なんかそう、ユーチューバー枠とかね。
なんかあんな年々変わっていってもいいような気もするね。
確かに。
ちょっとお堅いラインナップでしたもんね。
あ、そうね。
消防署、大工さん、カラス。
カラスは入ってない。
カラスは入ってない。
カラスは来れない、マサト来れない。
しかし慣れ合いとはしてるけども。
確かに。
カーカー鳴くことと。
一生懸命ね。
もうあれもう常に仕事中ですもんね、カラスなんてね。
常によ。
カラスであるということ。
同じですよ、僕もヤマルであるということは常に。
スイッチ入れてやりますか?
03:00
私もバーニングというのをだいぶスイッチ入れてますから。
ほんとだ。
でも結構谷元気じゃん。
あ、そうね。
そりゃそうなんです。
リアルで会うと結構谷元気じゃん。
低い声で。
ほんまそう思う。
ほんまそう思う。
ほんまそう思う。
え、それ俺に言うた?
いや、いつも俺が嫁に言うやつ。
でもこの時間はね。
ここはね。
ほんとバーニングとヤマルとして。
一緒に好きなこと語っていきましょうよ。
これだけはブレへん自信はあるわ。
ブレへんっすね。
10年20年やっていっても多分ブレは。
昨日何時に寝たんですか?
昨日は1時半に寝ましたね。
1時半に寝て5時に起きて。
それを撮ってるという。
撮ってる。
ブレないっすねこれだけは。
これだけも体冷めるからな。
今日ばかりは今日この後ちょっと二度寝したいかなと思ってるけどね。
それもそれで素敵な部分。
それはそれで。
そんな二人のね素晴らしい時間。
サブカルワ世界を救うラジオ。
よいしょ。
やっていきましょう。
よろしくお願いします。
いやーバーニングさん。
はいどうですか。
もうね、ずっと言ってるから。
もう言わなくてもいいかもしれませんが。
何?
このサブカルワ世界を救うラジオはですね。
お互いが好きなものを語り合おうと。
たまに違うような企画も考えたりするんですけれども。
だいたいがですね。
お互いが話して聞き手となってですね。
自分の好きなものを紹介していくと。
語り尽くすという。
そういうねライブでございますけれども。
前回私がですね。
お笑いのYouTubeチャンネルを。
とんつかたん森本のね。
カイマン森本というチャンネルを紹介させていただきまして。
YouTubeのチャンネルという。
それも新しいジャンルで。
今まであんまり語ってこなかった。
そうですね。
そんなにいらしたら山ほど会えないかいっていうね。
そういう世界でございますけれども。
その中の一つ。
あれどこ行きました?
ワニさんいます?
いるよ。
よかったよかったよかった。
探してくれてありがとう。
急に一人。
急に一人にしないでください。
ほら声かぶり合うとほら。
そうかそうか。
自信持って喋っていいやつですね。
いいよ。
胸張っていってよ。
胸張って。
うん!
あー!
はいたーっと。
そんなお笑いについて。
YouTubeチャンネルとしてお笑いについて。
ツッコミについて語らせていただいたんですけれども。
ほんまに好きやもんだってそんな。
別に誰もが知らない。
ヒカキンとか紹介してないもんね。
カイマン森本誰が喋る。
そういうことだよ。
そう。
これがほんとに。
でもほんまに見てるやつなんやから。
ほんまに見てるんやから。
ほんまにお笑いを学んでんやから。
そうな。
っていうのを僕が語らせていただきましたので。
そう。
今回は僕です。
語りでチェンジということでバーニングさんが僕となっていただけると。
06:00
毎回ね、わざわざね、言う必要はないとは思うんだけれども。
はい、なんですか。
ありますが、僕たちはその時の温度感で一番語りたいことを語っているんですよ。
そうなんです。ほんとに台本もなけりゃ計画もないんです。
今回はね、あれ喋ろうかな、これ喋ろうかな。
まあまあ月日のわけなんで、どれいくか考えたんだけれども。
ああ、やっぱ今これしかないなっていうやつがね、あったんですよ。
あったんですね。
ですよ。
なんで、あえていう、満を持して。
おお。
今日はね、これを語っていこうかなと。
満を持してるんだ。
満を持するんだったら、最近のじゃないのかな。
はい、こんな予想も立ちながら。
という捉え方もある。
じゃあもうね、あの大枠だなんたらかんたらじゃなくて、ドンと言っちゃっても。
ドンと一発。
ええでしょうか。
お願いします。
本日、わたくしバーニングが語るのは、映画。
映画だ。
地下は。
ああ。
人魚の島の秘密。
ああ。
よいしょ。
うそ。
うそだ。
ええ。
サプライズ。
えっと、今あれ撮ってる、撮った音を出してますか?
あ、見てこの笑いが入ってるというか。
でもサンプリング、全部サンプリングしてる。
では、昨日の晩、録音しています。
ああ、すごい音声案内みたいな声。
流すのはカラクリ弱さの仕事です。
そういう機会のことは。
違います。
すごい。
満を持してという意味では、もう妻が出るということですよね。
すごい。
今までのダラダラ喋ってた善良トークとかずっと聞かれてたんだと思うと恥ずかしい。
ずっといたね。
サプライズだみんな。
ずっと聞いていましたよ。
このテーマに関しては、やっぱりこの方をお呼びするしかないということで。
今日は種目が違いますよ。
種目が違う。
ダブルスです。
ダブルスだ。
ちょっと待って。
2対1じゃん、じゃあ。
対決だったんですね。
すごい。
ダブルスでやりあたってる今日。
ちょっと、もちろんここから本編語語って欲しいんですけど。
ずっと気になってんのか。
今までずっと黙ってたんですか?
ずっと黙ってました。
そんなことできるんですか?
私も新しい自分の一面を発見できる。
私黙れるんだ。
今も一緒にコタツ履いてるからね。
09:00
すごい。
肩までコタツ履いてね、黙って。
コタツ1の面にね。
1、2じゃなくて、同じコタツの面に足入れてね。
うちコタツ丸なんですよ。
丸なんだ。
本編でもコタツ広げるのはやめてよ。
そっかそっかそっか。
全編でコタツ。
コタツ早く。
早く時間取らないと。
これヤーチャーさんが語るってなったら本当に。
地皮だよ、ついにね。
ついにじゃん。
そうなんですよ。
映画。
映画ね。
これはね、どんどんいっぱいあるからですけど。
うちは今、地皮に溢れている。
知ってます。
ゾンビでいております。
こればかりはもう。
コタツが肩まで浸かるとしても、
地皮の方が深く。
肩まで、頭までいける。
もうそろそろ歩いたら地皮に当たる部屋だって聞いてますけど。
本当に頭にも地皮被ったからね。
っていうようなハマってんですけど。
でもね、地皮カットもっと昔からあったじゃない?
スタンプだなんだかんだってあったのにもかかわらず、
この数ヶ月ですよ。
3ヶ月ぐらいのこと?
ですよね。
これね、うちの妻がね、
映画見に行くというのがきっかけになったんだけど。
なんでまずその映画を?ってなったんだけど、
これも伏線と言うていいのかあれなのか、
彼女はずっとシールにハマってたんですよ。
ボンドロシールってやつですか。
で、集めてた園長で、
この映画の特典でその地皮のシールがいただけますと。
っていうのをもらいに行くっていうので、
今日それがあると。
その時やったっけな?回名。
8月8日にボンドロが入る。
記念日だ。
友達がもらってたのよ。
それを見て、今日からやで。
もうすごく夕方に近い時間?
夕方に気づいて、
たまたまお母さんが来てくれてたから、
よくわからへんけど何か買ってきたろって言ってくれて、
こんなもん予約取るわって予約取って、
こんなに行ってくるって言ったら何時に帰ってくるのって言うから、
もう映画やし2時間後って言ったら、
映画見るの?
映画なの?
あれ?シール買ってくるんちゃうの?
いい?あたしもちょっと見なかなかんの?って。
あれ?お母さんちょっと予定ちゃうなーってなったもん。
それが最初やね。
で、長男連れて行ったよな。
2人で見に行って。
そっからやろな。
そっからもうシール卒業。
シールそっちのけ?
卒業して。
え、だから見た後に親親ってなったわけ?
もううん。
もう見終わる頃にはもう私の中には知川しかなかった。
うわー。
いや、そんでよ。
ちなみにやけど、山にも見てるわけやね。
見ました。
だから今日は、もうこれトリプルスですよ。
よかったー。
12:00
バトルかと思ったー。仲間入れてもらえる。
敵なんていない。
仲間。
これ、今ちょっと僕キーワード言ったかもしれないけど、
敵なんていないですよ。
悪いやつなんていない。
後々触れていこう、これ。
おー、伏線だ。
張っていこう。
僕はね、最初ね、
フェイスブックやね。
知り合いとかもいっぱいいている中で、
別にそんなね、この人誰やっけなぐらいの方が
知川を子供に見せるな、みたいな投稿なんかしてた。
おー、面白いなー。
ん?ってなって。
これはちょっと結末的にはよろしくないんじゃないかみたいな
基本的とも捉えられるんだけど、興味湧いた。
どういう内容?ってなって。
映画知川を見せるなってことですよね。
そうそうそうそう。
この可愛い顔して、この映画の内容はちょっと物議をかもすぞ、
というようなことがあったけど、
別にそこで深くも探らず、
ただ妻が映画見に行って帰ってきてからのハマりように、
これは何かおかしいぞと。
何かおかしいぞと。
確かに旗から見てるバーニングさんから。
何かあるのかなって。
私、知る人ぞ知るネタバレとか一切厭わない人間なんで、
見倒したわけですよ。
このまとめというか、感想というか、ネタバレみたいなやつ。
見倒したところ、これは面白いと。
だからまずどういう話かというと、
知川っていうのがこれ、人による解釈はあるけど、
まずタイトル、アニメ、漫画、
永野さんという作家さんがいるキャラクターですよ。
だからその世界観というか、タイトルも知川なんだけど、
主人公も知川です。
一番泣き虫。
あれ好きや。泣き虫だけど弱虫じゃないっていう。
知川が頑張り屋さんなんですよ。
お友達親友の八割くんがいて、
知川はまた優等生なんだよ。
本当に頑張ってポジティブなの。
何でも捉え方が前向き。
知川と八割ですよね。
ウサギ。ウサギは天才派だ。
何も考えてないようで先を寄ったりとか、
本当にできる子なんですよね。
3人が主たるメンバーなんだけど、
そこにまた楽子さんっていう師匠のような。
この世界観、これ語りだしたらまたキリないけど、
可愛らしい世界なんだけど、
大きく草むしりというお仕事があったり、
またまた討伐というお仕事があったり。
そうなんですよね。
討伐?
この世界には実は世界観の中に
知川賊というのと、
出活用賊っていうのがあるんです。
出活用というのは、
攻めてくるような敵対する存在で、
それを討伐することによって
報酬をもらえる。
15:01
世界観で生きていらっしゃる。
妙なリアルさがあるんですよね。
すごくファンタジーなんだよ。
第1話なんかで、
でっかいプッチンプリンの上で、
ウサギが踊り始めるところからの
第1話アニメなんだから。
なんじゃこれ、子供向けなんやなって思ってた。
けどもよ、
その世界観があって、
そういうの全然知らんけども、
映画見だしたら、
ちなみに今日、
ガンガンネタバレするんで皆さん。
あ、そうだ。
最後の最後まで言おうかなと思ってるんで。
これあれですよね、
まだ上映してるとこありますよね。
だからこそ、
興味持った方はぜひ見ていただきたいな
っていう思いも込めて、
今喋らないとなと思って。
ガンガンネタバレ含みますから。
ネタバレ含んだ上で見てください。
ヤバいんでね、これね。
ちーかわは、
映画の最初で言うと、
その討伐ということが
お仕事に組み込まれてる世界です。
の中で、
とある島に行くと、
いつもの100倍の報酬と
美味しい無料の料理が振る舞われる
っていう垂れ込み、
そのチラシが入ってくるんですね。
しょっぱいものと甘いものね。
鳥が巻いているのをウサギが持って、
え、何これ。
みんなで行こう。
美味しいご飯が無料で食べれるの?
ってなってきて、
その討伐も100倍の報酬すごい。
なるんですよね。
それで行こうって言ってたら、
ほら、うちのウサギが降りてきて、
全員さんから今日は。
離るよね。
喋ります。
それで、
行くんです。みんなで島に行って、
迎えられるわけ。
冬眠に。
パーティーでみんなでコシミヌつけて踊って、
美味しいご飯もたくさん食べて、
っていうね、いい日を描かれるんですけど、
でも、
討伐だから。
でも最初そんな殺伐した雰囲気ないんだけども、
そこから倒しに行こうって、
ただ何かも分からないわけ。
そうそうそうそう。
何かも分からないけど、
そこで出会うんですよ。
このシュタル3人がね。
チーカ、ハチ、ウサギが。
チーカ、セキ大丈夫か?
大丈夫ですか?
キャハ?
これからよ。
知り上がりやから俺と一緒に。
そんな中で、
キーナね。
デカツヨのね。
セイレーンっていうキャラクターが出てくるんですけど、
めちゃくちゃ重要なキャラです。
まずはサイズがデカい。
デカい。
10倍くらいとかあるのかな。
見上げてますもんね。
ユータも見上げてるからね。
ユータ人魚なんですよ。
下半身はお魚で。
上はどう言ったらいいのかな。
クマさんのような。
猫さんのような。
ユータのようなんですけども、
歌声があって喋って、
そこに傍らに人魚という、
人魚言っても完全に魚なんだけどね。
18:01
見た目は魚ですね。
二人を引き連れての
セイレーンが現れて、
そこでアンタラカンタラが
あるんですけども、
これを討伐しなきゃいけないのか。
そこで、
オモンガダとか、
カニちゃん、
カニちゃん古本屋さんとか、
いろんなキャラがいるんだけど、
そこが戦って、
逃げたと思ったら、
ラコさんが捕らわれて、
助けに行こうってなったら、
またみんな捕らわれて。
昆布で吊るし上げられて。
人魚だけが逃げ込んだら、
そこにシマジロウという、
シマノンがいるんですけど、
強力なキャラクターがいて、
大好き、シマジロウ。
いいよね、いいキャラだよね。
そこで救いで、
側についてくれて、
みんなで助けに行こう
っていうところから、
どうやって倒そうかと。
歌声で持って、
植物を操ったりするから。
すごい能力ですよ。
最終的には、
シマジロウというのは、
お店をやってるんですけど、
そこのカレーに入れる、
キャロライナリーパー。
またリアルな、
現実。
だから要は、
辛いカレーを食べさせて、
懲らしめてやろうというような、
まるで昔話のような。
そこも平和な感じもするんですけど、
最終的に言うと、
それをパクって、
なんとかなれ!
パクって食べさせたところで、
分かった!分かった!
言わせて、
もう去っていくんだなと。
もう二度とこの島に来ないで!
分かった!分かった!
言って。
でも辛い!言っても逃げていくところで、
やった!追い払えたね!
みんなでキャンプファイヤーみたいなことをして、
よかった!よかった!
というハッピーエンドを迎える。
かのような結末で、
一旦はエンドロールなわけですよ。
一見見るとそうなんですよね。
一見見るとそうなの。
ただね、ここにはコキーマがいるんですけど、
なぜその精霊がこの島を
襲ってきたのかという、
きっかけがあって。
さっき言いましたよ。
人魚は二匹いた。
片割りにいた。違うんですよ。
元は三匹いたと。
三匹いたんだけど、
歌歌うんですよ。
で、コーラスがいたんですよ。
この四人で織りなすコーラスが、
素晴らしいんだけど、今一人駆けちゃってる。
なんでか。
人魚が
遠見の誰かに
食われた。
はい、もうここで様子が
おかしいぞ。
やられちゃった。
だから僕はその
犯人を探して
食べてるんだ。
おかしいな、おかしいな。
そんな
味噌漬けにして
遠見を一人ずつ食べてるんだ。
21:01
昔話の感じで
言ったら鬼が出るけど。
確かに、そんなニュアンスですね。
そこの描写なんかも
後半にあるんだけど
ちゃんとそんな感じなのねと。
だから人魚を
なぜ食べようかっていうのが
これはまたね
永遠の命が手に入るという
伝説を持ってて、それが
嘘か誠かですよ、定かじゃないんだけども
ただこれが
島のとある住人の
一羽と二羽っていう
二匹がおるんだけども
その二人が
遊んでいる、何の悪意もない
精霊と人魚たちが遊んでいる場で
釣りをしていたら巻き込まれちゃって
瀕死の重傷を負うんですよ。
二羽が
瀕死の重傷を負って
助けたい、助けたい
というこの一心で
相方の一羽は
もうこれしかないと。
命が尽き果てそうな
親友なのかその描かれ方も分からないですよ。
肉親なのか血が繋がっていない
親友なのか分からないけど
二羽を助けたいの思いで
人魚を捕らえ
そこも後ろからガッていく
で、大きな袋に入れて
ズルズルって引きずっていく
そこはね
やけども
そこで人魚を
煮付けにして食べさせる
というね、セブンイレブンも
コラボの商品になってた
それをパクって食べさせて
で、英の命を
手に入れるんですよ
だけどここで
よかったありがとうとはならない
そこのシーンもまた
リアルなんだけど
あれ?元気になってる?もしかして?
いろいろ思い
立って
周りにいる島民たちが
回想の中でね
想像というか
一人二人とどんどんいなくなるけど
自分だけは
残るんだという
恐怖に震え出すんです
言葉一切発してないですからね
一切発していない
地域化の世界観って
みんな言葉ね
喋るのは限られているの
何人かがね
そこの描写っていうのを描きながら
双葉がこの煮付けを
人魚に食べさせようと
これも望んで
パクじゃない
嫌がるのよね
だけど口に押し込んで
一緒の立場になれと
ばかり押し込んで
二人が英の命を手に入れるという
これも後々わかる描写なんですけど
そこから生まれ出す
誰が悪いんだ
誰が先に仕掛けたんだ
一度生まれてしまった
恨み異婚っていうのは
どんどん大きくなっていくんだ
バレないよなっていうことに
介入してきた地域化たちも
最終的には精霊が暴れ回っているところに
24:02
弱かった島民たちが
最後にとどめをさそう
ってやっているところを見て
一言言うんですよね
討伐って本当に正しいのかな
いろんなこと考えさせられるの
本当にそう
最後さ
それでさやっとさ
ハッピーエンドがあって思ったらさ
要は倒したわけではない
分かった分かった言い聞かせて
生き延びているから
この一羽二羽は
この島を離れようという決意をするんです
最後に荷物をまとめて
みんなでキャンプファイヤーっていうのを
やった後に
船で小さい島に行って
ここで洞窟を見つけて
二人で暮らしていこうねっていうところで
エンドで終わるのかなって
精霊はね
犯人を見つけたら
永遠の命を永遠に味合わせてやるんだ
みたいな
暗くて暗い海の底みたいな
檻に入れて沈めてやるんだ
みたいなことを報復を思っていたんだけども
そこで一旦追い払ったから
なんとかなってくれたのかな
っていうところから
一羽二羽が島で暮らしていこう
っていうシーンでパーって
最後エンドロールの後のシーンで
引いていったところに人魚と精霊が
その小さい島にパシャン
パシャン
行くところで終わる
終わったやーちゃん
上手に喋れた
ありがとう
どうですかやーちゃん
まさにそうですよ
最後映画が
終わって
映画館が明るくなった時
周りの人がみんな
決して感動とか
楽しかった気持ちじゃない
終わり方
だからあれでも
捉え方やから
子供たちから言ったら
精霊たちが
当初のようにパシャパシャ
遊んでいるという捉え方もできなくはない
ハッピーエンド
良かったね
っていうのもあれば
精霊たちが向かっているんだ
って見つけた
分かった分かったが
この間に対して分かったなのかと思いきや
犯人が分かった
分かったという捉え方
名言はしてないから
捉え方次第だよね
ですよっていう
いろんな動画も上がってるわ
考察してるもん
知ってる?
俺のYouTubeには
あなたの趣味趣向が反映されるか
って言って
不動産投資の楽町の
千井河特集の映画が
もう拡散
楽町が千井河さんが喋っちゃった
すごい
政治学戦争の評論家の人が
27:00
喋ってたわ
いい戦争の起源どうやって生まれるのか
っていうね
千井河もここまで来たかっていう
ただこれあなた
エンターテイメントですわ
千井河って作品がね
そうなんだと
これ何が正しかったんだろうってすごく
考えさせられるの
この中のキャラクターの
立ち回りもね
本当にね
この
千井河はメインだけど
栗まんじゅうとシーサー
っていうキャラクターもいてこの2人に癒しなんだけど
この2人は本当にね
話の中に関わってこないんですよ
本当に2日酔いしてるだけで
そうそうそう
祭りで2日酔いしてそこで
ゆしドッグ作ってあげて
免許を持ってても2日酔いになるんですね
お酒飲むのにも免許がいるという
世界観からね
っていうのも
戦地での
日常の市民みたいな
捉え方もできる
っていうのもあるし
千井河も
最後には犯人っていうのが
分かったんだけど
それをあえて言わないという
正義感
っていうのか
矢丸くんはどう思った?
矢ちゃんはどう思ったんすか?
カパスのマシアン
まあせっかくね
俺もつたかいです
じゃあしゃべります?
そうですねまずは矢丸さんの
お話が聞いてみたいです
だから
まずメインの
話の筋で言うと
誰が悪いんだ
何が悪かったんだ
っていう論争になるじゃないですか
でも
これ本当に話
言い切れる人って
いないと思うんですよね
ひとばふたばも
完全に
善意無価質の
悪いこと
しようと思ってない
青年たちに傷つけられて
瀕死の状態になった
それは
意図してないけど傷つけてる
青年も知らないそれを
青年が
ひとばふたばが家の命を
得るためには人魚を食べるしかない
という選択で人魚を奪った
それに対する青年の報復が
始まるじゃないですか
それを自分たちが食べたってことは言わない
ひとばふたば
色んなところの
小さな罪みたいなのが
重なって
しかも
島民たちは結構
青年の歌声に依存してる部分も
あった
彼の歌声で
農作物がよく育つ
今は青年のおかげで
豊かになっている
ただそれは
依存関係であって
見返りとして青年は
味の濃い食べ物を
30:00
島民たちから分け与えられている
みたいな
そういう背後の関係も
絶妙に折り重なって
その
報復合戦みたいなのが
生まれてるんで
僕も誰が悪い
どうしたらよかったっていうのは
本当に答えないんですけど
そこも緻密に
作られてるなっていうのが
見てて
決して可愛いじゃなかった
印象ですね
だからみんな
ああなんのかと
引き込まれるのかと
いうのを思って
僕も映画見に行きました
本当に長野さんすげーって思ったのが
細かい伏線とか
描写の部分で
一羽二羽が人魚を食べた
っていう事実を知ったのは
千井川だけじゃないですか
またこの千井川っていうのが
ポイント
一羽二羽の家を探してる時に
人魚の鱗がポロッと出てきて
千井川だけが察する
わけじゃないですか
パッて
千井ちゃんがそれを知るっていう
この運命のいたずら
確かにな
あんなに悩んじゃう
千井ちゃんに
なんでそんな采配
バトン渡したの
なんで千井ちゃんに鱗見せちゃったの
長野さん
千井ちゃんだったらどうするの
キャラのストーリーも
秀逸ですし
僕これ
同じように
妻が先に見て
全部ネタバレ聞いて
全部ネタバレ聞いた上で
見に行ったんですよ
伏線知ってた上で
見たんですけど
秀逸だなと思った伏線が
僕一番オーって思ったのが
一羽二羽に
初めて会うシーンで
気分が悪いみたいな
船で来たから
千井川がちょっと船酔いしちゃって
しちゃってみたいな
8割が
シュワッとするもの飲む
炭酸とか飲む
炭酸ありますか
っていう発言を
一羽二羽にするんですよね
炭酸っていうのが
人魚を食べて永遠の命を得ると
お尻か腰に
永遠の命っていう炭酸電池
炭酸電池がね
電池を入れ替え続ければ
カチャッとはめるみたいな
だからその
人魚を食べたらどうかは精錬が
お尻を腰を見れば分かるみたいな
こいつは違うんだ
お尻に何か印があるんだな
って探してるんですけど
それが炭酸を入れるところ
カチャっていうところだっていうので
一羽二羽はそれを知ってて
炭酸ありますかって聞かれたときに
はーっていう
これもセリフとか表情ないのに
焦らせるような
33:01
演出してるっていうところに
だいぶ物語の序盤じゃないですか
終盤の終盤になって
その電池だってことが分かって
そこも伏線なの?みたいな
これにですね
震えましたね
はーってなってましたね
ちい川という世界観自体が
冒頭第1話から
でっかいプッチンプリンから
みたいなのがあるけど
お米の湧きどころみたいな
この辺の腹っ端にパカッて
米がいくらでも出てくる
だったりとか
なんでもありな
でもありな世界観だから
その炭酸電池がケツに入る
なんじゃそれっていう設定すら
もう受け入れる土壌がない
全然そうですよ
そういうもんだって
そんな突拍子もないこともたくさん起きるのに
このストーリーのリアリティというか
その考えさせられる
発想というか
ここのねファンタジーと
この現実との
もうなんか狭間でぐっちゃぐちゃにさせられるもん
ぐっちゃぐちゃになるさ
可愛いはずなのに苦しいみたいな
だからねやっぱね
この考察の余地というか
考えさせられる余地っていうのが
たくさんあるからこそ
みんなハマっていくんだろうなという
誰かがね
これね結局
僕も動画いっぱい見ちゃってるから
誰の意見かっていうのははっきり覚えてないけど
普通は思い出したわ
森川ジョージですよ
初めの一歩描いてる人が
描いてるのを見たんだけど
普通ね
作品を描く側として僕は言わせていただきたいと
普通はストーリーとかいうのは
作者がやっぱり語りたいものを
7割8割は
載せた上での
多少匂わせるようなところに
余地を持たせて
読者とか見ている視聴者側に
委ねて
これはこうなんじゃないか
持たせるのは2,3割ぐらいです
ただこのチーカワという作品においては
その余白を
7割8割作って逆転した
なるほど
余白があまりにも多すぎて
これって意図してできるものではないんだ
怖くて狙いにいけない
をやってのける中野さんの
この秀逸さがすごい作品
なるほど
確かに
普通の作者はこんなこと
できないんだ
確かにね
だけどそこに議論が生まれ
奇跡的に可愛らしいキャラクター
いろんな味を持った人間味あふれる
キャラたちが
動き回る中での
ストーリーの入れ込み方っていう
僕はこういう視点で
語っちゃうんだけど
ゲストにぜひ
語っていただきたい
私もヤマルさんと
全く同じで
そもそも私はチーカワは白くて
なんか可愛いやつ
イメージで映画を見に行ってるじゃないですか
ティールが欲しいという気持ち
見てみっか
ぐらいな気持ちで行ったんですよ
いろんな伏線を
ちょこちょこ見ながら
36:00
可愛いけどなんか大変そうやな
って言う感じで
完全ノーガードだ
ノーガードノン
話がどんどん進み
さっきバーニングさんが言ったようなことが
いろいろと起きていく中で
背中が椅子にピタッとくっついてたものが
どんどん話されて
え?え?え?え?
見続け
最後のセイレーンちゃんの
わかったあの時に
もうみんな頑張っとった
頑張っとったよかったな
っていろいろ考えるよな
の後に
え?セイレーンちゃんのわかったって
え?双葉と
一葉のお尻の炭酸電池
見て犯人がわかったってこと?
っていうので
もうすごいじゃん
長野先生
長野先生になっちゃっても
もうすごいですよね
可愛いだけじゃないんですよ
もうその時点で
可愛い通り越して
世界観とか
作品にのめり込んでるわけですもんね
のめり込んじゃって
みんなが一生懸命
それぞれに頑張ってて
しかもそれが
人間界における人たちと
すごく役割が
それぞれ
持ってる
嫌だけど
戦いたくないけど
でもやらなくちゃとか
描写もあって
ちいかわたちが頑張ってるんだから
私も頑張らなきゃ
気持ちにさせてくれる映画
あの映画はすごい
いいな今の
本心の
いやけどいろんな感じ
いやなんか
どうですか
今第
おそらく7弾かな
の入場者特典が
配られて
何出すんすか7弾も
今はカードなんですけど
カード
でも次から
リバイバル
提供
再開するやつね
今まで配ったやつが再びまた
出すみたいな
2年ぐらい上映する
いけますよ2年
ねえ
8月の時点
そのシールが第何弾
1弾ですか
第2弾だったと思う
今回は7末なんや
上映が7末
でもう
3ヶ月ぐらいやってる
すごいな
11月中は多分やるんじゃないかな
って思ってる
トイストーリー5も見れるらしい
ディズニープラスで
早っ
なのにちいかわは
39:00
ずっとロングラン
もう調達しないや
第何弾かの
第6弾ちゃうかな
言ったさあ
日が変わる瞬間に
予約をしようと思ったら
もう繋がらなくて
京都中
関西の
映画館が朝から多分
4回5回公演ぐらいの席が
びっちり埋まって全部満席やって
サイバー攻撃じゃないですか
違う
PHPかどうか
ではなくて
でよ
奈良まで行って
えー
私も12時ぴったりに
ログインして
劇場予約をしたんですけど
まあ取れない
夜のレイトショー席1個とか
でもレイトショーはもらえない可能性もあるから
それなら
もらえず見るんやったらもっと
席が空いてる日にゆっくりみたいじゃないですか
諦めたんですよ私
もう今回は無理やった
もう見れへんかった残念寝よう
寝て起きて朝バーニングさんにおはよう
昨日頑張ったけど取れへんかった
もう諦めるわ
奈良で
取れたで
奈良
えっそんな好きやったん
っていう
そういうとこいいよねバーニングさん
えー
ちょっと
うわーもう一回見たくなってきたな
いただきたいね
これ今日持っていただけたら嬉しい
あの
シール
小話
妻が教えてくれたんですけど
妻はシールゲットしたんですよ
でその
シールもらったけど
映画の衝撃でシールのことなんか忘れてたんですけど
シールパッて見て
あーこのキャラこのキャラ
大体の主要キャラいるねみたいになって
でその
妻の友達でも
ちい川にどっぷりはまって考察してる人がいるんですけど
その人から
シールの配置を
よく見てみて
メッセージが来たらしくて
で妻がよく見たんですよ
そのシールの配置を
そしたら一羽と二羽が
一番下にあったんですよ
縦長のシールの
左下にいるんですよ
その背景が
大志の男の背景が
島っぽい背景になってて
でだいたいシールの
真ん中か3分の1ぐらいが
海3分の2ぐらいが
島の陸みたいな
イラストになってて
二羽は
その大志で言う
海の底にいたんです
怖い話しちゃった
笑い声
そんなとこまで
考えられてんの?
ね
すごい
42:00
これね
ヤマルくん
これまたちい川のキャラクターの魅力
ただただ可愛いっていうのは
改めて撮らなあかんね
そうですね
今映画っていうところで抑えてますけど
もっとだって
一人一人深掘りしたいですもんね
それこそ
なんでカニちゃん好きなのか
とかやれる
カニちゃんって僕から見たら
モモンガに
だいぶなんか
虐げられてる印象があるんで
そうなんですよ
娘を見てる気持ちで
もうそんなやつやめなって
わかるわかる
あんたもっと幸せになれる
画面図にずっと振り回されている
純粋無垢なキャラっていう感じ
それも
可愛い
キャラクター見た目で描いてる
っていうのが細かい人間描写
みたいなのも
ヤマルさんパンフレット買いました?
買ってないです
私買ったんですけど
怒られます?
ごめんなさい
パンフレットの表描写は
可愛いんですよ
映画の絵が書いてあるんですけど
洞窟に入ってるときのやつ
いや、なんか陸と海です
あ、そうなんだ
これは本当に
映画のパンフレット?
ポスターだ
ポスターの絵
なんですけど
裏を見るとね
人魚の鱗が一個ポンって書いてある
で、光に当てると
なんかこのね
水しぶきのようなものが
浮き上がるんですよ
えー
これは
水しぶきなのか
もしくは
あー
なかなか
なかなか
先生!
なんてことしてるんだ
ヤマルくん締めてよろしいよ
いや、こたつってすごい
今回はこの辺で
キラキラ生きていこうぜ
好きなことなら
目の前に
それでは
また