EP1074『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観た感想を正直に話します
2026-08-19 26:55

EP1074『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観た感想を正直に話します

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=Yjmd_Nq2CrU

感想

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、映画ちいかわについてお話しさせていただこうと思うんですが、
視聴者の皆さん、映画ちいかわ 人魚の島のひみつ、もう観ました?
もう観た方もね、たくさんいらっしゃると思うし、まだ観てない方、観ようと思ってるけど、まだ観てない方もいらっしゃるし、
観に行こうとも思ってない方も、いろんな方がね、今動画を観ていらっしゃると思うのですが、
僕、昨日観に行ってきたんですよ。昨日、高須クイニック、名古屋院で診療終わった後、
夜の19時40分から109シネマズでやってるってことがわかったんで、ずっと観たい観たいと思ってたんで、
今しかないって思って、なかなかね、僕も忙しくて映画観に行く時間取れなくて、
たまたま昨日ね、この回だったら、7時ちょい過ぎに仕事終わったんで、今行けば観れるわってね。
で、21時20分くらいには終わるから、明日の、次の日の仕事にも視聴出ないかなって思って行ってきたんですよね。
でね、正直ね、感動しましたね。もう号泣しました。
どこのシーン、どういうポイントで号泣したか感動したかっていうのは、今から説明しようと思うんですけど、
なので、まだネタバレしてないですけど、この動画、途中からネタバレしますんで、
ここからはネタバレですよっていう時になったら言いますんで、その時はまだ映画見てない人、これから観ようと思っている人は動画止めてください。
まだ大丈夫ですからね。最初は概要について説明しますんで、まだ大丈夫です。
でね、僕ね、チーカワに関してはほぼ初心者だったんですよ。
だけど今回の映画見てチーカワ、マジで大好きになりました。
大好きっていうか、こんなに奥が深い物語だったのかって正直びっくりしてます。
僕は正直、チーカワというキャラクターは知ってて、患者さんがね、やったらチーカワのぬいぐるみとかかぶり物とかプレゼントでくれるんですよね。
その程度しか認識がなかったんです。
例えば僕、マイメロ大好きだし、あとキチーちゃんとかね、ミッキーマウス、ダッフィーとかさ、
可愛いキャラって世の中いっぱいあるじゃないですか。
その可愛い系キャラのひとつ、クマモンとかさ、いろいろあるじゃないですか。
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ゆるキャラとか、その程度、クマモン奥深いんですけれど、
こんな奥が深い物語の中のキャラ、こんな設定だったのかっていうのが正直びっくりしたんですよ。
もうマイメロは詳しいです。
あとディズニーオタクなんで、ディズニーのキャラもそこそこ知ってるんですけれど、
まあいろんな可愛い系キャラの中では、どぎも抜かれた。
お願いマイメロディーの中のマイメロの世界観よりも、すごくさらに奥が深い。
単なる子供向けのキャラクターだと思ってたんですよ。アニメ、漫画だと思ってたんだけど。
大人が見てもめちゃめちゃ感動するし、考えさせられる物語でしたね。
はい、という感じで。
YouTuberたちもね、チーカ映画見て、こぞってね、感想とかね、考察とか動画上げてるじゃないですか。
僕の親友のニート医師、板熊先生も最近ね、チーカを見てなんかすごかったって。
動画連発してて、再生回数すごい回ってるんですよね。
僕決して板熊先生のパクリでチーカを見て動画上げてるわけじゃないです。
本当にチーカ映画見たかったんで、そこをお願いしますね。
はい、という感じでね。
夜の19時40分からだったんで、そんなに人いなかったですね。
平日、金曜日だったから。
子供はね、そんなにいなかったです。
親子で生きている子供ちょっといましたけど、大部分が大人ばっかり。
カップルとか大学生同士の男性ばっかりとか女性ばっかりとかね、そういう感じで。
高齢者の方はいなかったですね。
20代、30代、40代ぐらいの方が多くて、3分の1ぐらい席は埋まってましたね。
工業収入もすごく伸びてるっていう話なんで、口コミとかYouTubeとかで取り上げられて、
どんどん拡散していって、見に行く人が増えてる。
1回だけじゃなくて2回3回見に行く人も多いみたいなので、
でもね、これだけ人気がある理由が分かりましたね。
なので今回僕、ほぼ予習なしで、ちょっとだけチリカワの世界観っていうのを軽く調べてから行ったんですけど、
全く予習しなくても全然楽しめますんで、
チリカワの世界観をよく知っている人が見ても、原作を読んでいる人でも楽しいと思います。
なので映画を見る前にチリカワ初心者が原作を読んでからじゃないと全然わかんないっていうわけではないので、
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気楽に見に行ってもらえばいいと思います。
ものすごくおすすめの映画でございますんで、
僕は日本だけじゃなくて、世界人類みんなが見るべき映画だとガチで思います。
大人が見ても感動するし、子供が見て面白いなって思うと思うけど、
正直小学生の子供だと、理解は半分とか半分以下になっちゃうかもわかんないですね。
というのは、このチリカワの世界観、今回の映画のストーリーって、
人類の歴史、世界史、日本史含めて、人間社会の構造、構図そのものなんですよ。
世界史、日本史、学んでいる方はわかると思うんですけど、
宗教対立もあれば民族対立もあって、
資源とか土地、食料の奪い合い、殺し合い、紛争、戦争、ずっと続いてるじゃないですか。
で、なんでこんなに続いてるのかっていう、その構図なんですよ、あの映画は。
だから、見る人によっては、最後まで映画見るとね、トラウマになってしまう人多いと思います。
ちょっと怖い映画でもあります。
最後のシーンを見ればですね、正直ゾッとしますね。
最後のシーンの後の展開を想像するだけで、結構トラウマになった人いるんじゃないですかね。
という感じで、世界史を見てもね、現代史を見ても、
ロシアとウクライナの戦争、イスラエルとガタチカとハマスとの戦争、パレスナ地域のね、紛争、入植して攻撃して、そういうことは常に行われていて、
アフリカ見てもね、各地で内戦があるわけです。
スーダンの内戦とか、あるいは日本と韓国とか、日本と中国も政治的に衝突していて、
それもそれぞれの歴史、それぞれの正義があるわけです。
朝鮮戦争にしても、旧ユーゴスラビアの内戦にしても、シア派とスンニ派の対立にしても、
インドとパキスタンのヒンズー教徒とイスラム教徒の対立にしても、それぞれの正義があるんだけど、
殺し合い、憎しみ合い、円差の連鎖が続いている。
まさにその人間のね、社会の祝図でしたね。チーカワは。
はい、という感じでございます。
で、まだネタバレしませんのでね。
で、チーカワって2020年からTwitterで連載が始まったみたいですね。
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僕見てないんですけれど。
2021年から単行本化してという形で、長野さんという方が原作ということです。
で、世界観としてはチーカワっていう可愛い子がいて、あと仲間のハチワレ、ウサギ、
この3人組のほのぼのしたストーリーかなと思ったけれど、
ほのぼのしてるシーンもあるんだけど、全然ほのぼのしてないシーンもたくさんあるわけでございまして、
この世界観なんですけど、ざっくり調べたんですけれど、
もしね、詳しい方がいて、僕よりも詳しくて、
三木川先生そこ違いますよ、教えてあげますよという人がいたらコメント欄に書いてもらえばいいんだけど、
僕がざっくり調べた限りでお話ししますと、
チーカワの世界がいて、住民がいるわけですよね。
おそらく僕の想像では、独裁者みたいな人がいるのかなって思いましたので、
武力でその地域を統治している、抑えているっていう世界なんじゃないかなって思いましたね。
というのは、鎧さんっていう人たちがチーカワたちの住民、世界を管理している役人みたいな人がいるんですよね。
鎧を着ているってことは軍人、武力を持っているってこと。
武力で統治しているんじゃないかなって僕は思うわけですよ。
なのでチーカワの世界観はおそらく過去にテロとか、戦争、内紛、殺し合い、空出たとかね、
そういうことがたびたび起きたので、そういうことが起こらないように、
武力で抑えているっていう状況なんじゃないかなって僕は想像しているんだけど、はっきりわかんないです。
なので独裁者、あるいは将軍とか王様的な存在がいて、
封建制度なのか、軍事独裁政権なのかっていう感じで、
だけど住民たちはそれなりにほのぼのと暮らしていて、
食べ物とかその辺に、木の実とかあったりしてるんだけど、
基本その地域家たち、住民たちは労働をしているわけですね。
それは草むしりとか、あと外敵の討伐、悪い奴を討伐するっていうことでお金を得ている。
なので貨幣経済なんですね。
住民たちの中でもランキングがあって、頑張るだけ報酬が増えるっていう世界観なんですよね。
で、登場人物はラッコさん。僕ラッコさん好きでしたね。
剣を持っている人で結構レベルが高い人みたいですね。
あとビール飲んでる栗まんじゅう。
あとシーサー。あとモモンガ。
モモンガもキャラ的には良かったですね。
ヤダヤダってわがままでキャンディーを口に転がし入れろでしたっけ。
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わがままキャラなんですけど、必要なキャラだなって思いましたね。
あと古本屋さんっていう人。
古本屋古本屋っていうか何が古本屋なのかなって思ったら古本屋っていうキャラクターなんですね。
後で調べて分かりました。
あとはセイレーンですよね。
人魚が巨大になった人みたいな。神様みたいな存在なんですかね。怖い存在。
あとは人魚がいると。ちっちゃい人魚がいると。
あと島二郎さん。この人も神様的な存在なんですかね。
あとは人魚の島の住民たちと、あとひと葉と双葉っていう子がいるわけですよね。
じゃあそろそろネタバレありの僕の感想を言いましょうか。
じゃあここからはまだ映画見てない人はストップした方がいいと思います。
すでに映画見て僕と感想を共有したい人は聞いてください。
じゃあ行きますよ。
はい行きます。
なんですけど、島民は島での簡単な討伐で報酬を100倍にしますよと。
美味しい食べ物実質無料っていうチラシを配ってそれに釣られて、人魚の島にかわいいお船で向かうわけなんですけれど、
僕が号泣したシーンを言いますと、セイレーンが激辛カレーを口に入れてギャーって倒れて、
そこを住民が一気に怒りが湧いて泣いて石投げたりとかしてたんでしたっけ、攻撃してわーってたかっていった場合、
そこで僕涙がブワーっと出て号泣しちゃったんですよ。
これが怪獣というものだなと。
今まで溜まっていた恨みが一気に爆発して、敵が弱くなった時に一気にみんなで怪獣で攻撃する。
それまではずっとビビって避けてきた。
セイレーンに対して一気に怒りが爆発する。
これね、僕が重なったのは何かの映画か漫画か忘れたけど、よくあるシーンなんだけど、
第二次世界大戦中にB-29が空爆しますよね。
で、たまたま撃ち落とされてB-29が。
で、パラシュートでパイロットが降りて日本本土に着いて、そうすると住民がわーって殴り殺すんですよ。
こいつらのせいで町が焼かれて自分の家族が殺されてわーっていうシーン。
まあよくあるシーンじゃないですか。
まさにあれと重なりましたね。
というのは本来これ捕虜になるんだったら国際法に則って扱わないといけない。
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で、捕虜として施設に入れてご飯も与えてっていう比較的ある程度大切にしないといけないんですよ。
それはもう国際法で決められてるから。
だけどもう住民たちが怒り爆発で一気に弱くなったってなった瞬間に集団で襲いかかって殴り殺すっていうシーン。
よくあるんですけど、まさにそれと重なりましたね。
あと、私はカイになりたいっていう中井君とかあとは鶴部さんとか出てた映画あったんですけど、
それでアメリカ兵の捕虜をなんか殺しちゃうとかね。
殺し、やってみろとか言って。
で、最後収監されちゃうんでしたっけ。
まあそういうシーンにも重なったし、
あとは第2次世界大戦の時、
ソ連兵がベルリンに入って行って、
そこでベルリンに陥落して、
現地の女性、罪もない一般市民じゃないですか、
若い女性を集団でレイプしたり、制御霊にしたりとか、
同じことが満州でもソ連兵によって日本人が集団レイプされたり、
制御霊にされたりっていうことがあって、
これは恐ろしいなと。
ソ連兵もスターリンの司令、スターリンの方針はね、
敵の地域を占領したらね、
戦争で頑張ったんだから現地の女性レイプしていいっていうのが
暗黙の了解的にあったっていう感じなんですよね。
だから自分たちも戦争で傷を負って仲間が殺されて、
その怒りを現地の女性にぶつけるっていうですね、
性欲も満たすっていう恐ろしい真理ってそれと重なっちゃって、
それをこの子供向けのアニメ、映画で描写するのかってね、
うわーっと涙が溢れてきたんですよね。
なので結局今回のこの物語って誰が悪いのかってはっきりしないんですよ。
これがまさにずっと人類の歴史、今でも続いている紛争、戦争、
この本質だなって思いましたね。
最初はセイレーンが釣りをしている双葉と、
一葉のこの船を転覆させてしまうんですよね。
あれは故意ではないんですよね、気づかないで。
だけどそれによって双葉が瀕死の状態になってしまったわけですよね。
その瀕死の状態を双葉を助けるために、
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一葉が人魚の肉を食べれば永遠の命を授かることができる。
それで人魚をシルコサンドを置いて罠を作ってね。
そのシルコサンドっていうところが可愛くて、だけど残酷だなと。
シルコサンドって愛知県名古屋のものでしたっけ?
僕ちっちゃい頃からシルコサンドは知ってるんだけど、
そのシルコサンドでちょっと笑っちゃったんですよね。
だけどその後、背後からボコッと殴り殺す。
人魚を殺しちゃうんですよ。人魚は悪くないんですよね。
でも人魚を殺したのは恋の殺人であって、これは犯罪なわけですよね。
で、人魚の肉を煮付けにして食べさせる。
煮付けって文字が入ると面白くて笑っちゃうんですよね。
不謹慎だけどちょっと笑っちゃうところが入ってる。
人魚を殺して煮付けにして食べさせてっていうシーン。
そうすると永遠の命を得るんだけど、炭酸電池で動く体になるわけですよね。
だから最初に炭酸でシュワっとっていう時にビビっちゃったんですよね、あの二人がね。
そういう伏線回収も含まれてる。後から見るとまたわかるんじゃないかなって。
最初見た時は僕わかんなかったんですけれど。
で、人魚の肉を食べさせて、そうしたら双葉がびっくりして、
怒ったのがわかんないんだけど、ひと葉にも同じように人魚の肉を食べさせたんですよね。
だから二人とも永遠の命を得ることになってしまった。
この永遠の命って僕すごく恐ろしいことだと思って。
例えばよくあるのは永遠の命を得ると死ねなくなると。
目が潰れて見えなくなったりとか、手足が切り落とされて、もう永遠に生き続けないといけない。
最後はもう完全に体も動かないし目も見えなくて、
もうものすごい暗闇の中でずっと苦痛を味わいながら生きていかないといけないという状況になるんで、
永遠の命って受けちゃいけないんですよね。
手塚治虫の火の鳥であるんですけど、火の鳥の血を飲むと永遠の命。
平らの清森がね、その永遠の命が欲しくてって。
だけどそうするとずっと生きていくと、原平の時代よりもどんどん何千年も生きて現代社会になって、
脳の中にもいろんな知識、記憶が詰まって、もう気が狂いそうになるという状況でも死ぬことができない。
恐ろしいんですよね。あれをすごい思い出しちゃいましたね、僕は。
で、清霊が犯人探しのために島民を襲うんですよね。
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だけど襲われた島民、食べられちゃったのか殺されたのかはっきり分からなかったんですけれど、
無実の人たちを殺すということ、これはもう犯罪ですよね。
島民たちがチラシを配って討伐を募るんですけど、
そのチラシの内容自体が嘘なんですよね。
簡単な討伐で報酬100倍、全然簡単じゃないわけですから。
嘘ついたのも罪だと思いますよね。
結果的には清霊を島二郎さんの辛いカレーの助けもあって倒すことになる。
殺してはいないけど倒して、もう襲いませんって約束させるんだけれど、
果たしてこれで良かったのかっていうことですよね。
で、千居川は一葉と二葉の秘密を知ってしまうんだけど、
それを言わないんですよね。告発しない、隠すってこと。
これも千居川は罪だと思うんですよ。
本来はちゃんとした法治国家であれば、
自主させて裁判にかけるのがいいんですよ。
一葉も二葉も清霊もその他島民たちも全部裁判にかけて、
法律によって処罰するっていうのが最も望ましいです。
で、おしまいにするって言うと、円差の連鎖が起きないんだけど、
それが、それで納めることができないわけですね。
法治国家じゃないっていうのもあると思いますけど、
あの地域は清霊になって巨大な力を持っている、武力を持っている人なんで、
人じゃないのかわかんないんですが、っていう感じで。
で、最終的には一葉と二葉は人魚を殺して食べたっていう秘密を隠したまま、
別の島に逃げるわけですよ。
だけど、エンディングね、ロールが終わった後、清霊がその島に向かう。
それで終わると。
うわーって思いましたね。
だってね、清霊って人魚を殺して食べた犯人を、
もう、小っちゃい檻に入れて、
もう動けないぐらい、寝ても動けないぐらい小っちゃい体のサイズ、
ぴったりの檻に入れて深い海に沈めて、
それで永遠の命、死ぬ、もう永遠に暗闇の中で過ごしてもらう。
これもう恐怖じゃないですか。
それが本当に永遠に続くんですよ。
1年とか10年とかじゃなくてね、死ぬまでとかじゃなくてね。
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で、あの炭酸電池はいつか切れるんですかね。
それもわかんないんですけど、切れたら電池交換すると、
また永遠の命ってことなんですかね。
だからおそらく、自分で電池交換できないように、
サイズぴったりの、手が動かせないぐらいの檻に入れて、
沈めるっていうことなのか。
で、電池が切れかかったら引き上げて、また電池交換してまた埋めるのかって。
これを想像するだけでトラウマですよ。
っていうふうに思いましたね。
だけどこれはね、僕全人類が見るべきだと。
で、人間というのはこういう愚かなことを繰り返してしまうんだ。
だからこういうことはしてはいけないっていうふうに、
みんなで考えるための映画だったんじゃないかなって思います。
例えばね、ユダヤ人。
ユダヤ人は約2000年前にパレスタ地方に住んでいたわけですよね。
カナンの地に住んでたんだけれど、それまでも歴史があるんですけど。
で、ローマ帝国によって、リサン、ディアスポラにあって、
世界中に散らばってしまって、
ナチスドイツによってホロポーストがあって、
大量に殺されてしまった、毒ガスで殺されてしまった。
で、第二次世界大戦が終わって、ナチスドイツは敗戦して、
で、世界でシオニズム運動が起きて、
1947年に国連がパレスチナの分割案を作って、
で、イスラエルが建国されたわけなんですけれど、
だけどそのすぐ後に中東戦争が起きるわけですね。
それはその地域は分割されたとはいえ、
1000年以上に渡って、ディアスポラの後にアラブ人が住んでいたと。
で、多くの人たちはイスラム教徒であると。
イスラム教徒とユダヤ教の対立もあって、
あと土地をめぐる対立もあって、
ずっと今現在も殺し合い、連鎖の連鎖が続いている。
ハマスが攻撃して、
その前にはユダヤ人がアラブ人が住んでいる地域に入植していって、侵食していってねっていう、
これもどちらが正しくてどちらが悪いのか、正義か悪かっていう問題ではなくて、
連鎖の連鎖が続いている。
まさにね、この人間の歴史社会を小さな物語に収めたという映画でございましたね。
もうぜひ全人類に見てほしいと思いました。
というのが今回の私の感想です。
よかったら皆さんの感想、ご意見もコメント欄にお書きください。
ご視聴ありがとうございました。
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