はい、みなさん映画見ましたか?【ちいかわの】 っていうところなんですが、悩んだところがあったので、
一緒に考えられたらなぁと思って持ってきました。
瑞月すいとぎんこのよはくのラジオ
前回の試行実験のところに若干つながるところもあるような気はするんだけど、
悩んだところがあったので、一緒に考えられたらなぁと思って持ってきました。
というわけで、若干ちょっとネタバレ、ちいかわの映画の、あの人魚のやつのネタバレに触れる可能性があるので、
本当にネタバレ絶対許されないまんは、ちょっとここで、
【ちいかわ】見てから会おう。
そうだね、見た後に聞くといいかもしれないなと思います。
すいちゃんはネタバレを探してきたっていう話を聞いたので、触れてもいいかなと。
すでに見ております。
というわけで、すいちゃんも知らない部分とかあるかもしれないが、そこはちょっと突っ込んでもらってっていう感じかなと思うんですけれど。
なのでそうだな。
大枠流れ話すとちょっと時間かかっちゃうから、あれなんだよね。
ちいかわって世界観がさ、まずさ、あのかわいいクマちゃんがさ、
なんか、はっはーみたいな感じで喋ってる。
日本語喋らないよね。
あんまりね、あんまり喋らないんだけど。
はっはっはーって、すごいかわいい世界観であるんだけれど、
実は結構えぐいテーマが深く裏側にあるんだよねっていうね。
そうそうそう、だから全くちいかわを知らない人は、
あの世界観、あのふわふわした世界観で、
モンスターの討伐してるとか、バイトしてお金を稼いでると言われても、なんのこっちゃってなるような感じじゃない?とは思ってるんだけどさ。
それで言うと、そのちいかわたちがとある島に招かれて、
夏のバカンスに旅行に行くみたいなところから映画が始まるわけなんですけれど、
実際にその島で起きていたのは、なんだろうな、客さんを呼んで夏を満喫してもらおうっていう感じではなくて、
たびたびいなくなるムナ人を探し出してきてほしいというミッションだったっていう、依頼だったっていうのがわかるんだよね。
で、その村長さん的な人がさ、でっかいモンスターの絵をさ、みんなに見せてさ、
何喋ってるかわかんないの、あのちいかわの言葉だから。
わんわんわんって喋ってて。
なんかとっかくけど、すごい人に対してめちゃくちゃでっかいサイズの何頭かが出てくるんだみたいな感じで、
報告するわけです、みんなに。
そしたらなんかただ遊べると思ってきたかわいい動物たちはみんな一目散に逃げてしまい、
ちいかわ主人公たちのグループだけが残るみたいな。
で、お師匠さんとか落っこのお師匠さんとかが戦うんだけど、実は捕まってっちゃって、みんなが友達がどんどん捕まってっちゃうんだよね。
そうなんだ、へー。
で、一人になっちゃって、けどみんなを助けに行かなきゃってなったときに、
村の中でいた二人組のさ、ドハちゃんとフタハちゃんかな。
頭に葉っぱついてる子ね。
そうそう、葉っぱついてる子たちが一緒に旅をしてくれるんだけれど、
なんかこう、主人公たちが危険な目に遭いそうになったときに、その子がこう守ってくれるんだよね。
で、守って怪我を負っちゃうんだけど、なんか瀕死で死にそうみたいなときに、
とあるその二人には秘密があって、
実はその秘密の力を使うと死なずに住んでしまうという、実は不死の能力を持っているっていうことがわかるんだよね。
実はそれは、他のぼっていくと、その島に襲いに来ていたセイレーンってそのでっかい妖怪っていうか怪物と、
その子分である人魚がいて、
そのセイレーンと人魚が海で遊んでいるときに、うっかりなんかこう、そのひとハちゃんとフタハちゃんが乗ってる船にぶつかっちゃって、
全く悪気はなくね。
たまたまね。
そう、たまたま遊んでたらわーってテンション上がって、船を壊しちゃって、
そしたら一人の方が海で溺れて死にかけちゃうっていう状況になっちゃうのよ。
で、だけどどうしても助けたいそのお友達、生き延びたというか大丈夫だった子が、
昔見たモンスター図鑑みたいなところにさ、
人魚の肉を食べさせると永遠の命がみたいな、
くだりをふと思い出して、
みんなが、セイレーンと人魚が寝ている間に一匹おびき出して、
殺しちゃってさ、連れて帰っちゃうわけなんですよ。
で、食べさせちゃうんで、お友達に。
だけどその友達は、人魚伝説みたいなのを、
友達が見つけて、わーすごいみたいな感じの、言葉にはなってないんだけど、
リアクションでさ、すごい牛だって、みたいな感じのテンションで盛り上がっているときに、
その子を食べさせられちゃった子は、全然喜んでなくて、そうなんだ、みたいなテンションだった。
周りにいろんな人たちがいるのがどんどん消えていくようなイメージをしてるんだよね、その子は。
なるほどね、生き残られちゃうと。
そうそう、生き残っても知ってる人がどんどんいなくなっちゃって、隣にいる友達も消えちゃうみたいなのを考えたときに、
なんか別に、みたいなテンションになるんだけど、
だからなんか言うと、別に不老不死を望んでなかった子が、事故に遭って死にかけちゃって、
だけどそれを助けたい友達が、食べさせちゃった。その子が。生き残ってほしいから。
なるほど。
みたいな。
悪気はないもんね。
そうなんですよ。
で、これがなんかやっぱちょっと、なんかいろんな意味で重いなぁと思っちゃってさ、
この話ここまで聞くと、誰も悪い人いなくて、
セイレーンだって別に、こう今は人をさらってさ、誰が犯人かを探してるわけなんだよね、自分の。
人さらいってそういう、
そうそう、そういう側面が。
そうなの。
実はその人魚を食べた子にだけできる特別な印みたいなのを探していて、
それを見つけるためにさらっては、
なるほど。
さらっちゃった子は食べちゃうんだけど。
なるほどね。
そう、それもある。
一応大義名分はあるんだね。
そう、大義名分はあるけど、どちらかというと本当は犯人探し。
仲間を殺した犯人を探すっていう名目でさらってて。
なるほど。
それもさ、悪日があって船を壊しちゃったわけでもないんだよね。
偶然事故でぶつかっちゃって、船が壊れちゃって、それでたまたまその子が亡くなりそうになっちゃってっていう感じだから、
なんというか、誰も悪くない、実は。
うんうん。
まあけど、悪いっていう言い方も難しいよね。
そうだね。
ある意味ちょっとエゴではある、その友達に生き返ってほしいという純粋な祈りなんだけど、
その子自体が行きたかったかというと、行きたくはなかった。
不死は望んでない子だったからね。
え、延命治療の話じゃん。
そうなんだよ。
そう。
エーマがすごいね。
だからなんかこう、食べさせられちゃって、ファーってすぐに元気になるんだけど、
なんで元気になったんだろうって思った時に、そのモンスター辞典が開かれてることに気づいちゃって、
私は人魚の肉を食べさせられたんだ、なんかこう鱗が落ちてるのを見つけて気づいちゃうんだよね。
で、めちゃくちゃ泣いて、その友達に、お前も食べろってやって、こう人魚の肉をさ、グッて差し出すんだけどさ、
一瞬やっぱちょっと躊躇するんだよね、その子も。
食べない。だけど最終的には食べるんだけど、
あ、そうなんだ。
そう、一瞬ウッってなる瞬間もあって、
なんかだから、えーと思って、なんかそれ見てたらめちゃくちゃ辛くなってきて。
そうだね。
うん。
でもこれ映画を、
どうやって着地するの?
これ大ネタバレか?
大ネタバレなんだけどさ、これさ、大ネタバレまでいかないと、僕がちょっと不安になった気持ちが実は伝わらなくて、
へー。
どうする?
得るかどうするか。
まあ、見てる人。
これを聞いているということは、そのネタバレのハードルを飛び越えた人ということで、良いのではないでしょうか?
すいちゃんも聞いて大丈夫?それともなんかこうふわっとすんどく?
全然大丈夫、聞いても。
大丈夫?っていうか知ってんだっけ?見たんだっけ?
なんかあの、なんだっけ?その、島に向かってってる?みたいな。
うーん。
あー、じゃあそれ知ってんのね。はいはいはい。なるほどね。
じゃあ最後の製材のネタバレは知ってるわけだね。
たぶん?どれがネタバレか分かんないけど、たぶん?
あー、じゃあね、あってるんだよねっていう。
それで言うと、あれなんですよ。
チェイカーたちを助けた瞬間に、不死になった子の方がさ、怪我しちゃって、お家に連れて帰られちゃうんだけど、
炭酸電池がお尻に入れられるようなポケットがさ、できない。人形食べると。
炭酸電池を変えると、復活するっていう。
あー、そういう感じ?
そういう感じ。
そうなの?
だから、人間っていう言い方も違うけど、チェイカーじゃなくて、いわゆるロボっぽい感じになっちゃう。
怪我したら電池が減るみたいな?
そうそう、そんな感じ。
えー、そこ知らなかった。
そうか。だからチェイカーたちがお見舞いに来るんだけど、みんなが見てない隙にこっそりとさ、電池を入れ替えるわけ。
だからその入れ替えてる瞬間を実は見ちゃうんだよね、ちらっと。
そういうことか。
そう、何してんだろうってなるんだけど、あんま喋んないじゃん、チェイカーちゃんは。
わーってなって、あれ?ってなるんだけど、あれ?ってなった後にさらに、別のタイミングで、その子のお家に人形のグロコが落ちてることにも気づいちゃうんだよね。
すっげーなー。
えー、だから全部知っちゃってるの、実は。
なるほどー。
で、グロコを、はっ!ってなって、けどなんか見つかりそうだから、うっかり自分のポチェットに入れて持って帰ってきちゃうんだけど。
うわー。
けどそれを、最後の夜、もうお家に帰るよ、みたいな夜に、最後のお別れの挨拶をするときに、言おうか言うまいかすっごい悩むんだけど、
その二人の前に行って、その子たちが震えながら両手をつないでるのを見ちゃうんだよね。
それを見た瞬間に、八割猫ちゃんがさ、チェイカーにどうしたの?って近づいてくるんだけど、
うん、なんでもない、みたいな感じで何も言わずに帰るっていう。
わー。
で、盛大なネタバレにつながるのは、そこから先で、チェイカーたちが帰るときに、その二人はお見送りに来なかったんだけどさ、
なんかまた会えるといいね、みたいな感じでみんなは帰るんだけど、そのとき、その二人はすでに、そこの島から離れようとしてて、
ポートを漕いで別の島にさ、旅立ってたんだよね、すでに。
で、新しい島を見つけて、ここで二人で暮らしていこう、みたいな感じになって。
島がこう、ガーって引きで見えてきたと思ったら、海の上をセイレーンと人魚が、パシャン、パシャンって泳いでその島に向かって行くっていう。
すーって話ってさ。
へー、なるほどね。
そうなんだよね。
うん。でね。
こわ。
怖いでしょ。
でも、永遠にさ、なんかこれやっぱ、僕ね、前にね、しらっとすいちゃんとこの話に触れたときに、
僕だったら、助けたい人に食べさせて、自分も食べるかなと思ったわけ。
迷わずにそこで食べて、一緒に永遠にこう、罪をお互いに背負って生きていく覚悟をするんだろうな、そのとき思ったんだけど。
ちなみにすいちゃんはどう思う?このシチュエーション。
へー、そっかー。
そうなんよ。
めっちゃむずいね。目の前で死にゆく姿を見るのもつらいし、
そう。
一緒にね、永遠の命を持ったままというのもつらいしね。
そうなんだよね。
へー、どうするだろうね。
うーん、あーけどなんか、その瞬間に冷静にいられるかといったら、冷静にはいられないかもね。
いられないね。
そこに、なりふり構わず食べさせちゃいそうだね。
受けがいのない友達、大事なパートナーとかね、だとしたら、
やっぱ目の前で弱っていく姿をただただ見ることができるのかっていうと、どうだろうみたいなね。
いやー難しいわ、それ確かに。本人が望んでたとしても生き返ってほしいというか。
望んでなかったとしてもってこと?
あ、そうそうそうそう。
望んでなかったとしても食べさせてしまうかも。
うーん。
そうだよねー。
こんな感じなんだ。めっちゃドラえもん的な夏映画の感じかと思ったら、全然階段のほうじゃん。
そうだね、夏に見て涼しくなってしまうほうだね。
すーってなっちゃうんだけどさ。
さすがだねー。
たぶん一時的なワッと湧いてきた感情でさ、助けなきゃってなって助けたわけでさ、
よもやその助けた後にずっと狙われ続けるとも思ってないわけじゃない?
そうだね、追いかけてきてるってことだよね。
超後で見てさ、これってそういうことかと思ってめっちゃ怖かったのが、
ちいかわたちがセイレーンを撃退するときにさ、
めちゃくちゃ辛いカレーを食べさせるの。それはすごい可愛いんだけど。
激辛カレーを食べさせて、セイレーンがのたうち回って、辛い辛いってなって、
もうわかった、この島には来ないって言って約束するんだけど、
その瞬間に暴れた瞬間にちいかわたちが怪我しそうになって助けてあげる瞬間があったってさっきのね、場面につながるんだけど、
その時に弾き飛ばした瞬間に口を押さえながらセイレーンが、
わかったーって言うの。わかったーって、もうここの島に来ないよねって約束させたことへのわかったっていう理解の言葉かと思ってたら、
誰が犯人かわかったっていう言葉だったっていう。
怖いよ。寝れなくなるじゃん。え、なんでわかったの?
そういう回想シーンというか、そういうのがあってさ、お尻から電池が飛ぶ瞬間を見ちゃってたの、セイレーンが実は。
だから、犯人わかったぞーって意味のわかったって。
だから追いかけてったっていう最後につながるんだけど、えれこいじゃんと思って。
なるほどねー。なんかさ、それこそネタバレにネタバレを重ねるんですけれども、
私のミリシナネタバレの知識では、永遠の命持ってても檻に入れられて、
そう、だね。
暗いところに沈められる的な描写があるじゃないですか。
あるんですよ。そこちょっと触れられてなかったんですけど、そうなんですよね。その仕打ちをしようとしてるんだよ、セイレーンはね。
これからね、そうしてやるぞっていう意気込みで追いかけてきてるんだ。
そう。
くえー!
怖い。
地獄じゃん。
そうなんですよ。
永遠の命を手に入れられたとって、その先がずっと幸せかどうかはまた別の話だもんね。
そうなんです。なんか、どっちに転んでもつれえみたいな。
でもセイレーンも全くの100%悪者でもないし。
そうなのよ。そこがつらい。そういうところなんです。
セイレーンは純粋に遊んでて、まさか自分の衝撃で船が沈んでるとも知らず。
だから、それを説明したとしても、仲間を殺されてしまった以上、納得するかというとどうだろうねとは思うじゃん。
これはそうやな。
なんか、相談してちょっと人かじりさせてくれよと、その場で言えばよかったのかもしれないんだけど、そういう平和的解決にはいたらなかったので。
そうなんですよ。だからもう本当、逃げるしかない。永遠に2人で幸せに暮らすためにはもう逃げ切るしかないんだけど。
やば。
そんなエンディングだったから、果たしてというところでしかないっていう。
なるほどね。そういうことか。
だから親は戦線競技をするし、子供たちは何のことかわからないってなるし、世の中そんな感じで湧いてるわけですね、今ね。
映画館から出てきた人の顔を観察してみたいな、みんなの顔。
どっちかなって。
どういう顔で出てくるのかなみたいな。
ねー。ちょっとあれです、タイミング。
なるほど。
私の友達も観に行っててさ、ネットログでね、これから観に行くよって4分の2の子たちがペアで入ってて、
入る前はチケットみたいなのをやって、ブンブンしてね、すごい楽しそうなんだけど、終わった後にメッセージのところで、
なんか考えてしまうよねとかさ、眠れない夜とかさ、やってた意味がわかったわ。
そっか、そうなんですか。
次の日にマンガ全巻買ってたわ、その友達。
買ってた。うわ、マンマやん。マンマと。
マンマとでした。
あー、そうですか。
なんかね、僕最初映画館別に観に行かなくてもいいかなと思ってたの、本当は。
マンガで読んでる内容だしなと思ってたんだけど、
映像になっており、声が入っていて、それを目の前の大スクリーンで見せられると感情移入がさ、またより深くなる。
あー、そうだね。
そう、あとは超リズミカルなウサギのラップを聴いてほしい。
そこだけは幸せだから。
すごいなー、映画の中にそんなコンテンツと共存するんだ。
共存できる、あの世界観なら。
おもろー。
なんかでも、映画からウサギファンになる人めっちゃ多いって聞いた。
あー、いいけどめっちゃわかる。
そうだね。
なんか、ウサギは常に同じテンションだから、みたいな。
あの感じが。
ちょっとノーテンキな感じが逆に福井になるというか。
そうなの、もう全体重いからさ、うえーってなるじゃん。
なるほどねー。
そうそうそう。
なので、そこで考えるじゃんっていう話で言うと、
やっぱりどうなんだろう、ずっと恐怖に怯えながらっていうのはさ、
なんかこう、2人でいてもハッピーではないよね、なんかね、と思って。
そうだね。
それ、自分で電池外したら終わりなのかな?
そうだろうね、そうだと思う。
あー。
選択はできるんだ。
そうだね。
生き続けるか、やめるか。
いやー、それも重くね?
重い。
重いよ。
重いねー。
うわー。
けど、もし描くなら、どういう最後にすると思う?
描かれてないけどさ、最後どうなるかはさ。
うん。
続きを考えるなら何だと思う?どうなってほしい?
生命に寿命はあるんだよね、きっと。
あー、どうなんだろう。
不死身のもとなら、生き続けるのかな?
もしかしたら、死という概念がないかもしれないね。
そしたら、本当に永遠に逃げ続けないとだよね。
そうなりますね。
精霊に寿命があってくれたらさ。
あー、まあ逃げ切ればってこと?
まあ、それまでの逃亡劇だと思うけど。
それは今、友達が亡くなっちゃった側に立ったからそう思っただけで。
精霊側に立つと、そんなことは言ってられないですし。
そうだね。友達を食べられちゃったわけだからね。
でも嫉妬に燃えて追い続ける人生も楽しいのだろうかという気持ちもあるな。
精霊にとっては圧倒的に正義なんだよね。自分のやってることがこの状態って。
そうかー。
そうなんだよ。何にもしてないのに仲間が殺されたってなったら。
そうだね。
フォークするのは正義とは言いづらいけど、
敵を取ろうと思うのはわかるよねとも思っちゃうからさ。
死んじゃった子に顔向けというか。
あとは表現はされてなかったけど、もしかしたら精霊に一体とっての子供みたいなポジションなんだとしたら、人形がね。
それは親としてってなるとさ、またそれも違うじゃない。
うーん。
なんか、うーんってなっちゃった。
ほんとだね。
だから映画を見る前は一緒に永遠の命を得て、多分生き続けたいと思うだろうなと思ったけど、
その最後を見ちゃうと、これはただただ苦しいだけかもしれないと思ったりし。
確かに。
というのでね、ぐるぐるしてたわけなんですよ。
これ答え出ないわ。
答え出ない。
そのシチュエーションにならないとさ、本音は出てこないよね。
そうだね。
確かにさっきも銀ちゃんも言ってたけどさ、その場で時間がない中決めてって言われたら、余計冷静じゃなくて。
ああまあね。
わかってても悲しい。
少なくともその子が命があるうちに食べさせないって意味がきっとないだろうから。
垂直していく中で、もう今しかないってなったら、冷静に考えられる余裕はあったかっていうと、って感じになっちゃう。
そうだね。
なんかさらに重いところを重ねるけどさ、
なになに?
重ねるようだけどさ、運転免許証、これ現実世界の話で、
運転免許証の裏にさ、臓器提供どこまでしますか?みたいなフラグあるじゃん。
あるね。
あれ、自分は自分で書くからさ、全然好きなやつ選ぶんだけど、いざ、めっちゃ自分の大事な人が事故合いました、全部提供しますって書いてるけど、
ワンチャン意識戻るかもってなった時に、その選択できるかどうかも問題だよ。
脳死問題とかで、免許するかどうかとかもなんか、普段は別に考えてないけど、いざそうなったらってあり得るよな。
どこの段階で同意に許諾するかみたいな感じでね、本人としては提供したいと思うね。
うわー、重いな。抗いたくなっちゃうよね、残されたのはさ。
気にしそうな本人だったとしても、でも長生きさせようとしてくれている人を責めることもできないし。
そうだね、今回は最悪なケースだからね、その生き延びた先に恐怖がずっとつきまとう日々が待ち構えてたっていう、どうしようもないこう、辛いエンディングだからなんだけど、逃げ寄せたらね、見つからずに隠し通せたら、それはそれでなんだろうけど。
いやー、でもなんかさ、もうあれだね、ちいかわも辛いしさ、秘密を誰にも言えなくて、言ってるのも辛いよね。
そうだね、多分きっと言わないんだろうなという感じだった。
うわー、そっかー、それめっちゃしんどい。
そうだね、多分なんだろうな、わかんないけど、そこのちいかわちゃんのテンション的にはなんかこう、飲み込むことに納得はして言わなかったっていう感じだと思うんだよね、テンション的に。
だからなんかそこはきっと、何だろう、覚悟とセットで言わなかったっていう感じっぽく映ったので、なんかその後も辛いのかっていうとどうなんだろう、なんか大丈夫そうな気もするかな。
うんうんうん。
けどそれは、気の持ちをによっては非常に重いものを持つことになるもんね。
ずっと隠さなきゃいけないっていう風に思っちゃうと、たたたたずっと重いものを心の中に留めるみたいになっちゃうけど、
そういう風にもう覚悟決めてるんだな、そっかーって思えたら、またちょっとそれは飲み込み方が違う気もするから。
もうセイレーンが目の前に、チーカワー達の目の前に現れなくなったから良いものの、続いてまだ島にいてとかでさ、漁業やっちゃえば生きれるのはわかってるけどっていう状態とかだったらきついかもね。
そうだねー。
でも事実としてみんな知ってはいるのか。
どれを?
なんかその人魚を食べると長生きできるっていう事実だけをさ、自分だけが知ってるんだったら辛いかなーって思ったけど。
あーなるほど、そっかそっか。あれどうなったっけな。
確かみんな知っちゃうんじゃなかったかな。
図鑑読んだらわかるんだもんね。
そうそうそう。
なんかみんなで退治しようとするシチュエーションもあった記憶が、
セイレーンを囲んで、あののた打ち回ってるセイレーンを囲んで、みんなでやっちまおうみたいな感じになった瞬間もあったと思うけど、
なんかまあまあみたいな感じになって、もう手出さないからって言って海に帰ってった。
冬眠に対しては手は出さない。
なぜなら犯人はもうわかったからっていうことなんだけどね。
罪のない人が別にやられないの。
そうそうそう。それで冬眠たちはまあやったやったってなってたわけなんだけど、
よかった恐怖は去ったって感じだったけど、まあ2人にとってはそうじゃないからっていう始まり。
そっかー。
うん、そうだね。
でもそう、全然アニメ見る前までは、映画とか興味あんまなくてさ、
全然興味ないわ、みんななんでそう動員して見に行きたいって言ってんだろうって思ったけど、
だんだん興味湧いてくる。
アニメ見て、みんなの反応見て、歌とかも聞いちゃって。
なるね。
最近鼻歌がおいしい野菜が鳴ってる。
シマのかかってる曲か。
謎のキャラクターのシマジロウっていうやつが、何かとにかく人気らしいという噂も聞きつけて、
なんでこんなに可愛くない美女のやつが、こんなに人気ないんやという。
なるほど、シマジロウの件は今回触れてないから、シマジロウを見に行ったらいいと思うわ。
そうだね、みんながひたすらにシマジロウ押せるみたいなの言うからさ。
めっちゃ押せると思う。
いいやつなんだろうなとは思ってるけれども、どれほどの頼もしさなのかよ。
その正体はぜひ劇場で。
それだけ?そんなことない。
歌もさ、人魚ちゃんがコーラス舞台っていう話も見たんですけど、
音楽系のYouTuberとかYouTubeチャンネルの人たちが、
本当にこれはもともと3匹いるていの和音なのかとかを解説してて、
着眼おもろ、マジ。
そう、そうなのよ。
3匹いた場合の和音を考えてみたみたいな。
それだとしても、揃ったとしても不気味に仕上がるようなコード編成になっているらしいっていうのを見て。
面白そうなんだ。
そうらしい。
なにそれ、興味深い。
よく考えられてるなと思って。
確かに映画の中で完全にならないみたいなことを言ってた気がする曲が1人かけちゃって。
そうなんだ、そういうことだ。
それよくできてるね。
そう、それもあるから余計気になってさ、そんなの作ろうかみたいな。
じゃあそれは音楽目線で見に行くのもあれだね。
そういうところもありましたね。
面白い。
歌の歌詞が頭文字が助けてになってるみたいな。
マジで?知らんかった。
そうらしいよ。
うー怖い。
たこ焼きのた。たこ焼きケバブリ。あれ?たすつき?なんだっけ?
なんだなんだ。
なんかその頭の文字が助けになって。
怖いじゃんね、ホラーだよ。夜眠れなくなる。
焼きそば。
恐怖。
怖いよね。
めっちゃ怖い。やっば。
なんかそんなところまで考えられてんだと思って。
あ、でもそれはね、やっぱり映像になってないと味わえないもんね。
ねー。
歌詞はいいと思うんだけど、歌詞は漫画の中に書けるけど、
ほら、3匹揃って合ってるかどうかみたいな、これは音声になってないと。
えー。うわー、怖。
なんかそういう細かいところに気づくと面白いよね。
えー、じゃあきっとね、まだ考察しきれてないというか、いっぱいあるんだと思うわ。
うんうんうん。
うんうん、それ知った上で見に行くのも楽しいと思う。
ね、そうなると、なんか映画何週目とかいう人の気持ちもわかるよね。
うんうん、そうだね、一週じゃ多分わかんないこといっぱいあるだろうから。
うん、深い意味に考察見て、あ、そういうことだったのかってまた見に行くは全然アリだと思う。