#1213サブカルは世界を救うラジオ📻フジファブリック「若者のすべて」を語る🎆
2026-09-06 30:47

#1213サブカルは世界を救うラジオ📻フジファブリック「若者のすべて」を語る🎆

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サブカルは世界を救うラジオ📻の過去放送
#サブカルは世界を救うラジオ

今、あなたの世界は満たされていますか?

楽しいことばかりの毎日じゃない。
もしかしたら、つらいことや悲しいことの方が多いのかもしれない。

でも、大丈夫。

僕たちにはエンタメがある。
アニメ、漫画、音楽、お笑い…
僕たちはいつだってエンタメに救われてきた。
僕たちを救ってくれたそれがサブカルチャーだと言われた時もあった。

恥ずかしがることはない。
今こそ好きなことを好きなだけ語ろう。
この瞬間、あなたの世界は救われる。

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00:05
はい、おはようございます。このチャンネルは、元消防士、現、農産事業家の京都のバーニング大家がワクワクしていきよう!をテーマに、親業や子育ての日常を毎日元気に発信していきます。
さあ、本日は9月6日の日曜日ですね。
もうね、いっぱい食べました。昨日はね、お昼、朝か?もう、寿司三昧ですよ。マジで。
クラ寿司行ってきましたね。なんでかって言ったら、もうね、今キャンペーンやってるんで、湯飲みがもらえるというのがあって、一人3000円ですよ。
で、4種類あるからって言って。で、もういっぱい。ちょっとええやつ、もう僕もウナ丼とか頼んだかな。1500円超えるやつだとか。
で、もう、鼻からデザート行ったりとか。あと最後、もうあと1000円ちょっとやなってなったから、もうみんな食った食ったなーの段階で、やーちゃんビール行ったからね。
このタイミングでみたいな。で、結局みんなで、やーだこーだって、もうあと一皿つって町南とかも行ってね。
で、12000円超えましたと。やった!食ったぞ!って。
で、もう最後、じゃあこれで4種類コンプリート!って。9月4日から始まってるキャンペーンやから。決死のビールやったら言うてるわ、やーちゃんも。
ほんで行って、4種類。4日から始まって、2日目の朝よ。2日目の朝、10時20分。開店11時と言われてる。その前から入れるって知らんかった?
もうディズニーランドとかユニバーぐらい早めに開くんやと思って。で、みんなで食べて、12000円1時間かけて食ってね。
はい!って言ったら、もう4つのうち1個売り切れてるって言う。終了しましたって。うっそーん!って言う感じで、結局チーカワの湯飲みが2つあります、うちは。
すっごいよ。ほんま。そんなんなんやと思って。人気!やばない?もうちょっと用意しとけよ!って。
思ってたら思ってたらよ。チーカオーマイガーでしょ。僕、岐阜から新幹線で帰ってきてね。朝飯もついてるプランやった。その朝ごはんももうグッとこらえてね。この後食わなあかんから。って言ったら、もうそんなんなんだって。
あ、ニコアンのウサギやったって。ごめんなさい。それはもう大きな間違い取り直そうかな。あ、ごめんなさい。それは。叱りが入りますね。
推しキャラは、ウサギです!どうもおはようございます。ヤマルです。
ウサギっぽいわー。確かにユーモアに溢れてるから。そんなことがあったのよ、昨日も。
いやーすごい。2つすごい。チーカワ人気のすごさと、それにかけるヤーちゃんの思いのすごさ。
ヤーちゃんの思い、ほんまにすごい。
それに答える家族の愛もすごい。
僕の中では、倉津市に行くということは、ディズニーユニバーに連れて行くと同儀。
03:00
同儀。確かに。
これも一大イベントやったんだよ。
みんなで1万2千円使うってことが、エンターテインメントなんですかね。アミューズメントなわけですね。
アミューズメントでしたね。残りいくら?つって。
これとこれ行って、お皿5枚でビックラポンが出るから、ここに揃えに行こう。
どれ行く?
決死のビール。
ビール、そう。最後に。私行くわ。
丸えひかすまどらえ。
どっちにしようかしら。
チーカワすごい。
すごいのよ。
っていうイベントがありました、昨日は。
お疲れ様でした。
ありがとうございます。
だけですか?
あとは、前男トークの回といわれるアーカイブを聞いてください。
わかりました。以下省略しましょう。
ただ一個だけ踏まえておきたいのが、今バーニングさんが喋っていることは奇跡。
もう史上稀に見る、仕事を辞めて専業屋になっての5年半ぐらいの中で、一番二日酔いです。
すごい日に、すごい日に行われております。このライブ。
久しぶりに昨日の番、記憶なくしましたからね。
すごい。
体震えながら喋ってますね。
実は身に関節が震えております、今。
充実した人生を送ってますね。
いい回やったわ、昨日の番はまた。
源流祭って僕が待ち起こしイベントを12日の月曜日祝日にやるんで、皆さん、川西に来てください。
はい。
僕もなんと、司会で参加させていただきますので。
それだけ。
みんなにそのこと言うの忘れてたわ。司会の人は実は家の人だよっていうのは言ってなかったわ。
カメオカ人になってるから。
どんだけ盛り上がってるんですか、本当に。カメオカ人として行きますわ、当日は。
楽しいね。最高ですね。
今からも語ると。
そこから語っていく、僕たちのサブカルは世界を救うラジオ。
よいしょ!
いい感じでございます。
エコーを押しても震えてないですか?
大丈夫ですか?
大丈夫ですよ。
ちい川源流祭、日本酒、すごい目まぐるしい中で。
目まぐるしいも何も、今僕ちょっと視界がグルグルしてるんでね。
本当にグルグル。
本当にグルシー。
だけど今日は語りたいことがあるので。
そうなんですよね。
もらってもいいですか?
はい。
なんかすごい楽しみですよ。
事前情報によりますと、この時期だからこそと。
意味深な言葉が並んでて。
これだけはずっと喋りたいなってずっと思ってて。
本当は一回やろうかなって思ったときあったんだけど、
これはもう時期を選びたいなって思って。
時期を選ぶ。
なるとこれ今日やなって思った。
何やと思いますか?
こればっかしはですね、
06:05
分かりません。
テーマとしては過去にもやったことがあるんです。
過去にもやったことがあるテーマ。
で、この時期だからこそ。
この時期から喋りたいなって思ったことなんです。
もったいぶっててもあれなんで。
気になりますね。
時間としては引っ張った時間になる。
いきます。
僕が本日語りたいテーマは、
音楽。
あ、え、音楽。
で、もうこれも言っちゃいます。
音楽の中で僕が語りたいテーマ、枠は、
フジファブリックの若者のすべて。
なんてことですか。
語っちゃうんすね。
語りたいなと思いまして。
ギャーって言ってる。
ギャーって言ってる人がおる。
音楽ロックバンド好きがおる、ここに。
ちょっとこれを語りたいなと思ったね。
聞きたい。
これね、僕過去に歌をちょっと1個掘り下げてっていうのはやったことあるんですけど、
去年ですね、このぐらいの時期だったかな。
もう去年か。
1年ぐらい前ですよ。
ミスチルの終わりなき旅を、僕なりの解釈でお話した。
あれは本当神回でしたね。
楽しかったんですよ、あれ。
掘り下げていくって。
結局音楽って音を楽しむとか書きますけど、
みんななりの解釈でいいよなって。
これもあくまで正解とかそういうのは抜きにして、
僕はこういう風に感じてるんだよっていうのをちょっと言いたいなと思ってる。
いい聞きたい。
好きでずっと聴いてる曲やCマダリンってあるけど、
中学校とかですか?
音楽の教科書に載ってるらしい。
そうなんですよ。教科書載ってるんですよ、あれ。
そういうのも嬉しいなって思って。
ちょっと喋らせてもらうんですが、
まずこのフジファブリックというバンドが、
4人組のバンドなんですけど、
教科書に載っているっていう。
ちなみに高校の音楽の教科書ですよ。
高校なんやね。
載ってるんですよ。
欲しいんですよ。すごいね、これね。
そのフジファブリックというバンドがね、
ボーカルが志村雅彦さんだったんですよ。
だった。
あえてちょっと言い方をしますが、
ボーカルは、志村さんは山梨県、富士吉田市。
山梨県出身なんだ。
09:01
富士山が見える地で、
かつ実家が織物屋さんをやってたらしいんですよ。
その町の原風景からの自宅に帰ったらガッチャンガッチャンと織物屋っていう環境で育ち、
幼少期から青春時代はサッカーをして過ごしてみたいな。
野球少年やったかな。野球少年。
だったんですけど、けがとかをきっかけにして、
ちょっと有名なカバー諦めて、
音楽に没頭していく。
それも友達と一緒に行った奥田民雄のライブから、
すげー、こんな大人になりてみたいなきっかけから音楽を始めたらしいんですよ。
で、バンドを地元の友達たちと一緒に組んでっていうところから、
名の名前にしようで、富士山が見える町の富士で、
かつ実家が織物屋さんっていうところから織る。
ファブリックで富士ファブリックと。
めちゃくちゃいいリズム感の名前ですね、富士ファブリックって。
最初富士は漢字あったらしいんですよ。
あ、そうなんすね。
それがバイトしてた時の先輩が岸壇の綾野孝二。
が、富士はもうカタカナの方がいいんじゃないみたいな。
なんかそんな人との出会いがあっても、
彼らたちはどんどん人気を博していったっていう。
僕はちょっと今日語りたいのは、若者のすべてっていう曲ではあるんですが、
名曲もいっぱいたくさんあるんですけど、
これが2007年にリリースされた曲なんです。
2007年なんだ。
20年近く前に生まれた曲なんですが、
翌年かな、2009年の12月24日、クリスマスイヴに、
ボーカルの志村雅彦さん、去年29歳で亡くなってますよね。
そうなんですよね。
未だに死因は明かされてはいないんですけど、
自分からの行為ではないとは言われているんです。
病気なのかっていうところではあるんですけど、
自宅のパソコンの前で事を切れていたっていうことらしいんですけど、
このクリスマスイヴの前の3日間くらいは、
藤吉田市では午時の夕方の音楽は、
この若者のすべてがあるらしいんです。
でもそこからボーカルをまた引き継いで、
ずっと続いてきたバンドではあるんですけど、
結局去年の2025年の2月に活動を休止している。
そんな感じなんですよね。
そこまでに詰まったたくさんの思いと歌詞と歌が残っているので、
その中で僕は今日この若者のすべてという曲について、
ちょっと深掘ってみたいなと思いまして、
いいですか。
歌詞のところからも行きたいんですけど、
まず冒頭ですよ。
真夏のピークが去った。
天気予報士がテレビで言ってた。
12:01
ところから入ります。
まさに今じゃないですか。
本当にそう。この時期だからこそ。
この時期に本当に聴きたくなるんですよね。
ピアノの音が入っていっての。
それでも未だに街は落ち着かないような気がしている。
というところから入っていくんですけど、
みんなが感じる感情じゃないですか。
だから真夏のピークが去った、
でもまだ街は落ち着かないような。
暑い時期ってみんな、
何でしょうね、せかせかしているような。
そこが落ち着いてきたら街も落ち着くのかなと思いきや、
まだまだ慌ただしいよ、世の中は。
という気がしているので、
実際そうかどうかは別として、
あくまでこれは自分の気持ちを描写しているわけですよ。
落ち着かないような感じなんだな。
夕方5時のチャイムが、
今日はなんだか胸に響いて。
この夕方5時のっていうので、
最初思い浮かぶのは、
街に流れるサイレンみたいなね。
田舎町だったらよくあるような。
そんな思い浮かびはしたんですけど。
チャイムって言ってるんで、
じゃあ学校やな。
やったらチャイム、学校じゃないですか。
じゃあこの主人公は学生なのかな。
高校生ぐらいなのかなっていう。
感傷的な言葉のチョイスとか、
高校生なのかなって。
今日はなんだか胸に響いてだから、
マッチ効いてるわけですよ。
マッチ効いてるんだけど、
今日はちょっといつもと違うなっていう感情を
今持っているってことですよね。
ごめん、一回読んでいい?
読みますか。
普通に喋りだしたけど、
この人二日酔いなんやなって思って、
尊敬しちゃって話が入ってこない。
二日酔い喋ってます、もう。
これはもう触れないからね。
一回忘れて。
尊敬してもらってますからね。
それは嬉しい。
嬉しい。
嬉しくないわけないです。
で、その後ね、なんだか胸に響いて。
運命なんて便利なもので、
させてって言ってるんですけど、
ここがちょっとわかんないんですけど、
運命なんて便利なものでって。
あんまり運命っていう言葉は便利とは思わないかも
わかんないですけど、
何かわからないんだけど、
揺るぎないもの、
これは自分の感情とかでどうこうできない、
抗えないものとして、
ここにね、手はめてるわけです、運命。
それを理由に持ち出すことによって、
自分の感情がいろいろ渦巻いているけれども、
これでも納得させようと。
仕方ないんだって。
で、ぼんやりさせてって言ってるんですよね。
ここはいったんこういうのを置いておきましょう。
運命っていうもの。
で、便利なものでぼんやりさせて。
で、サビに入っていくんです。
15:01
はい。
最後の花火に、
今年もなったな。
ここストップですよね。
ストップ止まりました。
これはもうストップなんです。
だって、最後の花火に今年もなったな。
これもう振り返さないことです。
これ相反するんですよ。
いろんなストーリーがあっての最終地点が最後のじゃないですか。
1巻から続いていたコミックがこれ最終巻じゃないですか。
最終巻は2冊も3冊もないわけ。
でもそれが最後の花火に今年もなったなって、
まずここ歌詞では言ってるんですね。
何年経っても思い出してしまうな。
昔なんかあったんやなって。
あったんやなと。
これ来るたび来るたび最後のって思っちゃってるんだな。
この主人公はってなりますよね。
なります。
ここから続きがないかな。
ないよな。
きっとね。
いないよな。
ここも気持ちいいリズム感なんですけど。
ないからないよなっていうのはものじゃないですか。
でもきっとね、いないよな。
あれ人になったなって。
ここを捉えるんであれば、
ないからないよなは可能性なんかなって僕の捉え方なんですけど、
ないかなっていうのは希望でしょ。
プラスに向いてるでしょ。
でもないよなって、
あいかい諦めてるなって。
でもこの諦めに対してきっといないよなやから、
会いたい人に会えないよなって僕は捉え方をしたんですよね。
いいですね。
会えない。きっと会う可能性ないよな。
最初はちょっと期待したけど、
ダメダメダメってなっちゃってる。
で、会ったら言えるかなって続くんで、
本当は会いたいんだけど会えないよねって自分の中で諦めちゃっている。
言えるから何か言いたいことある。
で、まぶた閉じて浮かべているよ。
ここで歌詞一段目なんですよね。
あーなんかちょっと切ないなっていう。
ここまでが一番ですよね。
ここが一番なんですよ。
歌詞が繰り返されて。
で、続きます。
二番が世界の約束を知って、
それなりになってまた戻ってって歌詞なんですけど、
ここまたね、僕ね、その一番の歌詞とリンクするなって思うんですよ。
世界の約束ってまずなんだろうってわかんない。
それをもう知っちゃった。
こういうルールがもう世の中にあるっていうことを知っちゃって、
それなりになって、もうこうなんだってわかって、
それなりに成長していくんだけど、
でもまた戻って、
だからこの世界の約束変えられないってわかって進んだけど、
変えられないってここをぐるぐる回ってるんだなっていう感じ。
これは一番に出てきたこの運命とリンクするのかなって。
なるほど。
変えられないものなんだ。
分かったんだって。
そんな便利なものも使うんだけど、
世界の約束ということも持ち出すんだけど、
18:00
変えられない。
分かりました。
でも変えられんじゃないか。
ここをぐるぐる回ってる。
で、次ね。
街灯の明かりがまた一つついて帰りを急ぐよ。
これもまたみんなが経験した風景浮かぶんじゃないかな。
薄暗くなってきて、
ポツッと街灯がくっついていく。
あ、もう夜も更けてくるなっていう感じ。
で、帰りを急ぐよじゃないですか。
ちょっと駆け足になるっていう感じ。
で、このまま途切れた夢の続きを取り戻したくなって。
あ、なんか夢持ってたんかな。
ずっと何か叶えたものがあったんかな。
で、続きを取り戻したくなって。
で、またこれ2番の歌詞に行くんですよ。
で、サビが最後の花火に、
今年もなったな。
何年経っても思い出してしまうな。
で、ここからね、もう続きますか。
ないかな。ないよな。
きっとね、いないよな。
あったら言えるかな。
瞼閉じて浮かべているよ。
これ、1番と全く同じ歌詞なんですよ。
サビってちょっと変えたりなんじゃないですか。
変わったりなんですよ。
これ丸々ループなんですよね。
ここがまた後から深いなって思うんですけど、
ちょっと進みますね。
で、ここでちょっと転調して、
擦りむいたまま、
僕はそっと歩き出して、
明らかに擦りむくっていう描写は、
膝とか膝甲とかね、
怪我をしているっていうのは外的要因ではあるんですけど、
ここはおそらく心だろうなって。
引きずったものがあるよ。
心の傷を負ってるよっていう状態でも、
僕はそっと歩き出す。
だから、ずっと同じところをぐるぐるループしていたけれども、
やっと踏み出そうという決意を固めたっていうところなんですよね。
って僕は思うの。
怪我したままでいい。
治らなくてもいいけど、
僕たちは進んでいかなきゃいけないんだ。
で、
ダララララララってピアノの音が鳴るところのところも、
タッタッタッタッタッタッの、
1個やっぱりタッタッタッって、
次の階段に足をかけたに聞こえるんですよ、あそこが。
で、最後のってこうやっぱり、
またサビに最後繋がっていくんですけど、
ここもね、最後の花火に今年もなったな。
何年経っても思い出してしまうな。
ここまでもずっと1番も2番も、
この最後のサビの大サビの部分も一緒なんですよ。
繰り返してるんですよ。
で、ないかな?ないよな?
なんてね、思ってた。
ここで変わるのよ。
変わりますね。
ずっと思ってたよな。
1番も2番も繰り返した。
運命でぼんやりさせて、
こういう世界のことわりがあるから諦めてたけど、
やっぱなんとかなるんじゃないか。
ぐるぐる回ってた。
でもすりむいたままだけど、
僕は歩き出そうと思って、
ないかな?ないよな?
21:00
1回確認するんだけど、
なんて思ってたか。
過去形になるんですよね、ここでね。
で、続くのが、
まいったな。まいったな。
話すことに迷うな。
会えてるやん。
会えたんだ、ここは。
で、ですよ。
最後の花火が終わったら、
終わったら、
まだ終わってないんだ。
これがまだなんだ。
だって5時のチャイムが鳴った。
で、薄暗くなり始めた。
で、駆け足鳴り始めた。
花火っていうのは、
大体8時ぐらいとかの時間帯なわけじゃない。
きっとだからこのお祭りとかに、
一緒に行こうみたいな約束をしていたけれども、
そこで会えなかった。
友達なのか彼氏なのか彼女なのか、
僕とは言うているので男性かなとは思いますけど。
で、僕らは変わるかな。
同じ空を見上げているようですから。
一緒に会えましたの描写がここにまた来て、
今までだったら瞼閉じて浮かべているようだったのが、
目をしっかり開けて空を見上げてるんですよ。
うわぁ、進めたやん望む未来に。
この儚い切ない空を、
この一つの歌の中で僕は感じられるのが、
めちゃくちゃ情緒的やなと思って、
この時期すっごい聴きたくなった。
好きなんだ。
確かに。
みんながしてきている現体験なんですよ。
この夕暮れ時の田舎のね、
カラス鳴いてるかなぐらいの頃の時間帯のね。
それをまずこの素敵な描写で、
明らかに何かをはっきり語っているわけじゃないんですし、
主人公だと思っていたのか、
何を運命だと感じていたのかっていうことは、
何も分からないんだけど、
だけど、やっぱりぐるぐるぐるぐる回ってたところを一歩踏み出したんだ。
そして、願っていた誰かと会うことができて、
今一緒に隣同士でいて、
同じ空を見上げている。
願えば叶うんだなって報われたなっていうことを、
この一つのストーリーで感じられる僕が大好きな歌なんだ。
っていうね、ことを、
僕なりに紙を砕いたんですが、
もう一段踏み込ませてもらっていいですか。
何ですって。
もう一段歩く。
ミュンさんもう鳥肌立ってます。
鳥肌立ってます。
もう一段とは。
そういうコメント嬉しい。
最初に言ってました。
運命なんて便利なもので、
運命ね。
世界の約束を知って、
戻ってまた戻ってのこの運命。
世界の約束っていうところ。
これ僕たちが、
要は何かしら思い込んでることを描写してる。
っていう風に僕は捉えたんですけど、
本当はね、
世界の約束って風呂敷広げすぎっていうか、
大きく言い過ぎじゃない。
これが絶対的には世界のルールなんだ。
例えばじゃあもう一度別れた人とはもう二度と出会えないってことなのか、
24:05
例えばこういう仕事をしていたら、
ずっとそこで働き続けなきゃいけないなのか、
どういうあれなのかわかんないけど、
これ全部そうなんだって思い込んでることって、
皆さんなりにあるんじゃないかなって。
けど、
でも僕たちは思っているよりずっとちっぽけで、
そんなことは変えられるよって、
周りの人から見たら、
大したことないやん。
でもこの主人公にとってはそれが世界の全てなんです。
約束なんです。
世界はもっと本当は広くて広がっているはずなのに、
これが全てだと思い込んでいる。
そんな世界に生きている彼なんだけど、
でも変えることができたんですよ、最後には。
変わるかな?
まだ変えられてはないかもしれないけど、
変えられるかもしれない。
これからですね。
一つ約束だ、変えられないものだと思っていた。
でも出会うことができたんですよ。
またそこに対して参ったな参ったな、
これまたいいなって思って、
素直やなって思って、
ヨッシャーじゃないんですよ、戸惑ってるんですよね。
あれって変えられないと思ってたのに、
会えちゃったみたいで、
言葉ずっと目を閉じて浮かめてたけど、
それも出てこないけど、
話すことに迷ってはいるけど、
同じ空見上げてるから、
ここから変えていけるんじゃないかなって思ってる。
だからこの小さい世界で生きていて、
変えられないと思っていたけど、
少しずつ変わっていって、
未来広がるかもなっていう、
この兆しを感じていることって、
これが若者のすべてだよなって。
小さい世界で生きちゃってる、
でもそれが全部だって思ってるんだよ。
僕たちにとっては、
それが壮大なことで重要なことなんだけど、
周りから見れば小さいことだって、
でもそれがすべてなんだ、
だから若者のすべてだよなって思うんだけども、
結局これって僕たちにも言えるよなって思ってるんですよ。
今の僕たちも、
今のこの生きてる世界がすべてだって思っちゃってないって。
お金を稼ぐっていうことが、
生きていくために絶対に必要なことで、
これやめられないことかもしれないけど、
少し俯瞰してみることができれば、
いやそうじゃない生き方だってあるんだよなって、
気づくことができる、
そんな可能性を僕たち秘めているんだ。
いつまでだったって、
僕たちはこの志村さんが歌う、
世界の若者なんじゃないかなって思うと、
もっと可能性広がってるよなっていう、
そんな未来の可能性を信じることができる歌詞にも
捉えられるんじゃないかなと僕は思ったんですよ。
この歌詞に出てくる僕は、
僕なんやろ。
自分自身やったら置き換えることができるっていうことですね。
あぁなんか青いなって思っちゃう部分もあるけど、
待って、
これ、あなたの今の現状にも置き換えられませんか?
勝手に諦めちゃってることなんですか?
大丈夫、未来はまだまだ広がってるよ。
っていうことを示唆してくれている曲に僕は聞こえるんですよ。
すっご!
綺麗。
だから、
所詮は若者のすべてだよって言ってる。
この世界っていうのは、
27:01
その程度の世界であるっていう。
そうそうそうそう。
本当は小さいものだけど、
その当事者からすれば、
もうそれが世界のすべてなんですよ。
自分の見方と周りからの見方っていうのは、
明らかに違うわけなんだけども、
でもやっぱりみんなにこれは当てはまることなんやろうなって。
はぁ…。
だからこそ名曲なんですね。
そうなんですよ。
普遍性があるんですよ。
でも、またね、
志村雅彦という、
本当名歌手、29歳ですよ、去年。
が、やっぱりこの時期になった時にね、
この曲を思い出すとね、
もっとこう、
いろんな曲も生み出してほしかったなって思うし、
だけど、
これこそ僕も運命だ、
世界の約束だって、
もうね、
ここで生まれた曲っていうのも、
これ以上広がっていかないのかなとか、
で、志村さんはもうこの世にはいないんだからって思うんだけど、
そんな世界の約束と思っていたことが、
まだどんどんどんどん人に認知され、
この日になったら聴きたい曲になり、
そして僕たちの心を救ってくれ、
で、広がってるじゃない。
だからこの歌の可能性っていう、
なんかその広がりを、
僕は、
この志村さんが紡ぎ出した歌詞と、
それを繋いでいってくれたバンドの仲間たちと、
これは大きなまたストーリーになっていってるなって、
最後の夏になったなって思うんだけど、
この曲をまた聴いたら来年また、
で、また同じように繰り返していく、
感傷的な気持ちになっているけれども、
まだまだ未来は広がっていくよっていうのを、
夏の終わりになったら感じられるから、
みんなマジでフジファブリックの若者のすべて一回聴いてみて。
コメント読ませてください。
はい。
フジファブリックは志村さんを失っても、
それでも活動を続けてくれた尊敬しかないバンド。
そういうことですね。
バンド自体がもう、
その世界の当たり前を超えてくるような、
ストーリーを作ってくれてるし、
みゅんさんもコメントくださってます。
本当にすごい。
大好きな曲で何百回となく聴いてきましたが、
恋愛でない視点深い気づきをありがとうございます。
神かい!
いやいや言ってくれはっても嬉しいですね。
そんな言ってくださるのは。
りっとさん。
夏の終わりに話したいというのが分かりました。
バーニングさんの説明でこのタイミングで聞けてよかったです。
嬉しい。
そうなんですよね。
志村さんの歌詞、
日本語一文字で意味を与えてくるというか、
も、
今年も最後の花火だった。
細かいところで味わえるというか、
だからこそ色んな解釈が生まれて、
その人なりの若者のすべてが生まれる。
でも誰が聴いても名曲になりうる。
今日バーニングさんの視点で聞けたというのが、
僕も本当にりっとさんとかみんなと同じく、
また違う視点の深さを聞けてすごい面白かったですね。
そういう風に何でも感じていいんだなって思える音楽が素敵だなって思いました。
30:04
素敵。
紡がれていくストーリーね。
本当この時期に喋りたかったんですよ。
本当そうです。ぴったりですね。
よかった。
バーニングさん、2日酔いですけれども、
今どんな気持ちですか?
今ですか。
めちゃめちゃ気持ちいい。
サブカラー世界を救うラジオ、今回はこの辺で。
キラキラ生きていこうぜ。
好きなことなら目を張れ。
それではまた。
30:47

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