ほぼほぼ抜け落ちてるのが筆記具としての紙。
おー。
書く、なんか本当だったら紙って言われたら書くものって思うと思うんですよ。
あー、そうですね。
ね、なんかうちは、うちはってか私がひねくれてるので、そんなやれ放送師がどうとか言ってるんですけど、過去ではね。
はい。
なんですけど、まあ普通書くもんじゃないですか。
そうですね。
イメージがね。
はい。
で、書くものと言ったら、まあ普通はノート。
はい。
一般的にあるもので言うと。
え、え、え。
で、あとはまあ使う人が多いか少ないかはともかく手帳とかね。
はい。
あと私、この文ガチャの中の企画というかコーナーの関係で、50過ぎてからも使った原稿用紙ね。
あはは。
400字図面原稿用紙5枚ぐらいの読書感想文を書くっていうのを何回かやったんですけど。
はい。
大変でした。そして国語に明るい小学校の先生に添削してもらう。添削というかね。
あはは。添削はしてない。
添削はしてないね。どうでしたかっていうのを聞くっていう。
はい。
やってましたけど。
はい。
まあ、なんだろう、書くものっていう意味で、まあざっくりそのあと単純なメモ帳とかあと付箋か。
ああ。
ポストイットね。
はい。
そんなとこを使うね。あとは書道の版紙。
え、え、え。
あとなんかあります?書くのに使う紙。
書くのに使う紙は。
印刷じゃなくて書くっていう。
印刷のね、普通の皿紙っていうんですか。
ああ、そうね。コピー用紙みたいな普通紙もそうだろうけど。
とか、子供たちが使うのは画用紙とか。
ああ、画用紙ね。使う機会ないね、大人になるとあんまり。
そうですね。
まあ先生やってるとあれかもしれないけど、普通の人はあんまり使う機会ないよね。
はい。
でもなんか画用紙に近いもので言うとスケッチブック?
え、え、え。
ちょっと欲しいなって思って。あと鉛筆で書くことも減ったなって思って。ほんの一瞬なんですけど、自分の中で毎部分的に。
鉛筆画をちょっとやってた時期があって。
へえ。
でね、なんか楽しかった。もともと絵描くの好きなんですよ。
へえ。
で、えっと、まあ普通にネットとかで写真、芸能人とかの写真適当に選んで。
はい。
ファーって書いてみて、スケッチブックに。
え。
で、上手くねえなって思って。
はい。
もう少し気合い入れて書くかと思って。気合い入れて書いたら、上手いって、人が見て上手いって思うかどうかわかんないけど、少なくとも一回目よりは明らかに上手くなったんですよね。
おー。
っていうのが、えっとこれ、僕小学校の頃にもこういう経験あるんですけど、その美術、中学校か。美術の時間に。
はい。
まあ、修学旅行の思い出みたいなので、自分の顔をまあまあはっきり描くような感じの構図で描いたんで。
はいはいはい。
でね、最初はイメージで描くんですよ。漫画みたいな感じになっちゃうんですよ。
はい。
だから顔の輪郭描くときに、例えば私の顔だと、顎と頬の境目ぐらいがくぼんでるんですよね。顔の輪郭として。
っていうのを、漫画的な描き方するとそこのくぼみって描かないじゃないですか。普通に卵型みたいに描いちゃうじゃないですか。
そうですね。
そういうことしてるからにないんだなっていうのが分かってきたりとか、描きながらね。あ、そっかそっか、ここくぼませないとにないかとか思いながら直すみたいなことを中学の時もやったんですけど。
その何年か、もう10年ぐらい前かな、鉛筆画とかちょっとやってみようって思ったときも、ちゃんと見て丁寧に描くと、まあまあ描けるな。
で、やっぱイメージでこういうもんって思ってるのって、やっぱり世代が世代で漫画に読されてるところもあるので、漫画的になっちゃって。
で、なんか掴んでるようで属性掴んでなくて、結果的に似てるとは言えないものが出来上がるみたいな経験をしたなーなんていうことも思い出したけど。
そのスケッチブックっていうのもすごくいいなーって思いますね。
あれが欲しくなる。中学生くらいが使う、あれ何?B4ぐらい?大きさで言うと。
はい、はい。
大きいスケッチブックじゃなくてさ、B5とかA4ぐらいのやつもあるじゃないですか、ちっちゃめのスケッチブック。
ありますね。黒とオレンジの表紙。
そうそうそうそう。あれとかを買って、新宿、私新宿に住んでるんですけど、新宿に有名な大きい世界堂っていう、文房具メインだけど、あと画材とかも売ってる。
へー。
学とかね、あと多分上の方の買いに行くと石膏像とかも売ってるのかな?みたいなところがあるんですよ。
本当になんかビルで6階ぐらいまで全部その、何?画材と文房具しか売ってないみたいなビルなんですよ。
え、え、なんで売れました?
超楽しいよ。なんか来る機会あったら行ってほしいぐらい楽しいですよ。
行きたいです、それは。
で、僕そこで学とかも買ったことあるし。
へー。
そうそう、そんなこともあったな。たぶんね、スケッチブックもそこで買ったと思う、その時も。
で、スケッチブックって今話の流れでね、画用紙スケッチブックってなったんで、絵を描くみたいな話になったじゃないですか。
はい。
でも、最近はあのスケッチブックって文字描くのに使われるヒントめっちゃ上がったなって思ってるんですよ。
文字ですか?
芸人さんのフリップ芸。
あー、なるほど。
本当のフリップ芸はフリップを使うんですけど、ライブとかではね、スケッチブックとか使ってやるじゃないですか。
はい。
そう、だからあれを文字を描いて、ある意味あれって結構いい値段するのに、1個のネタ、数分のネタでね、まあ使い回す場合もあるんだろうけど、結構なペースで消費しちゃう、結構雑な使い方だなとは思うけど。
そうですね。
まあ、フリップの方がもっとね、高いですけど。フリップもそういう意味で言えば、描くための紙なのかな?一応あれ紙なのかな?素材よくわからんけど。
あと出てきてないところで言うと、色紙。
まあ、一般人が描くことはあんまないですけど、寄せ書きか、一般の人が描くことがあるとすれば。
誰かの送別会とか結婚式とかみたいなところで、みんなで寄せ書きみたいなのを描くと、色紙に描くこともあるかな。
私もね、今54歳ですけど、50歳の時に、つまき雷道半世紀祭りって、自分で自分の誕生日を祝うイベントをやったんですよ。
やりましたね。
あ、そうね。咲夜さんにも陰なれみたいな感じでね、音声だけ参加いただいたりもしたんですけど。
その時に、本当に気づかなかったんですけど、サプライズで来てる方に寄せ書き回してくれてて、最後にプレゼントでもらったっていうのがありましたね、そういえば。
ああいうのね、気づいてやれる人偉いなって思いますよ、本当に。
本当に?
なんかの時に、やる側に回らないとなとは思ってますけどね。
色紙、そうね。で、私、落語が好きだったりするんで、今喋ってる目の前にも、99歳まで元気でなくなった、かつら米丸師匠の色紙が飾ってあります。2015年の色紙ですけどね。
落語の好きな人は出世するっていう大嘘が書いてありますけど。
嘘なんですか?
出世した人の中にも落語好きはいると思うんですけど、なんていうんですか、弁図的におかしいというか、知らない人もいるだろうみたいな話なんだと思いますけど。
ちなみに色紙って持ってます?どなたかのサイン色紙とか。
サイン色紙は有名な方のはないです。
ちょっと待って、名前は言わなくてもいいけど、有名じゃない方のサイン色紙持ってるんですか?
昔、講師で勤めていた学校の校長先生が定年退職されるということで、全員にその人に一文字書いてちっちゃい色紙を送ってくださったことがあって。
そういうパターンあるね、そういえば。
はい、ご承大事に持ってます。
俺はなくしちゃったけど、高3の時の先生が、クラスの生徒全員に、もともと国語系の先生で俳句を読まれる方だったので、各生徒の句を毎年作ってる先生だったんですよ。
あれ、色紙でもらったんだっけな?私に向けた句も存在はするんですよね。色紙もらってるとすればなくした可能性がすごい高いんですけど、もらった気はするなーって思いますね。
あとはあれか、さっき言った寄せ書きはもらった経験あったり。思想ですね。そうでもないですか?いっぱいあるでしょ?
いただきますね。
卒業とかね。比較的低学年担任が多いのかな?これまでの人生。
でも6年生とかもやってた時期あったよね?
いや、6年だけは持ったことがなくて。
あ、じゃあ卒業生から先生へっていうのはもらったことないんだ。
はい。
でも学年上がってクラスバラバラになります。担任も変わりそう。学校が変わるとかでいなくなるとかもあるから。そういうタイミングですか?やっぱりもらうとすれば寄せ書きもらうとすれば。
先生がこの何とか小学校からいなくなっちゃうんで、みんなで送り出しましょうみたいな感じの。
そうそうそう、そういう感じで。
が、決して短くはなくなりつつ、咲夜さんの人生の中で何枚もあるということですね。
はい。
そっか、色紙な。でも俺、自分で色紙もらった経験ってあるのかな?これ、さっき言った桂四年丸師匠のやつは人捨てでもらってるんですよ。
あー、はい。
当時の私の職場のお仕事でのお客さんが四年丸師匠で、お礼みたいな感じで、たぶん10枚とか20枚とか同じことが書いてあると思われる色紙をくださったみたいで。
で、会社で私が落語好きっていうのがたまたま知ってる人がいたかなんかで、私に落語好きなんだってこれあげるよみたいな感じでもらった色紙なんですよ、この四年丸師匠の。
で、あと、今は実家にあるのかな?私、阪神タイガースファンで、これも人捨てにもらった当時の選手、80年代後半とか90年代前半くらいにいた真由美昭信選手っていうね、阪神の選手がいるんですけど。
この方のサインをもらったことがあって、これは友達が関西の方に遊びに行った時に、新幹線かなんかで知り合った大阪のおっちゃんが阪神ファンで、たぶん真由美さんのサインをいっぱい持っててもらったみたいな話だったと思う。
そうなってくると本物かも怪しいみたいな話なんだけど。
そうですね。
そうね、確かに知ってもらったことない。サイン式紙を直接言ってもらったことってないかな。
でもね、まったく、一応書く紙の話をしてるのでオッケーだと思って喋ってますけど。
落語好きの話の延長で、シャラクサイっていう落語協会っていう団体のファン感謝例みたいなイベントがあるんですよ。
感謝のシャに楽しいにお祭りと書いてシャラクサイって言うんですけど。そこで寄せ文字ってあるでしょ。寄せの外に飾ってあったり、めくりっていう名前が書いてあるやつの文字。
寄せ文字とかあと大相撲とかはあれはあれでまた別の字なんですけど。あと歌舞伎とかね、ジャンルでそれぞれ似てる筆の文字なんだけど、ちょっと違ったりするんですけど。
寄せ文字はお客さんがいっぱい入りますようにっていう意味も込めて、隅をたっぷりつけて隙間の少ないように書くっていう文化なんですよ。
だからシンプルなひらがなの字でも、わりとぐねぐね曲がったりして、隙間があんまりないように書くみたいな文化があるんですけど。
で、そのシャラクサイで寄せ文字書きますよっていう企画をやっててね。1枚1000円とかで言われた文字何でも書きますよみたいなやつで。
一文字なんで。で、私本名字も名前も漢字二文字なんで。でも、椿はちょうどいいじゃないですか。漢字一字で。
だから椿って書いてもらって、今年の5月か6月ぐらいに、その寄せ文字の大御所のおじいさんが書いてくれた椿って書いてある四季詩があります。これはだから一応私が言って書いてもらった字ですね。
すごい。いいですね。かっこいいですよ。で、あとはサインね。その落語のお祭りみたいのあると、スタンプラリーみたいな感じで、厚紙みたいのももう500円とかで売ってて。
で、これは落語芸術協会っていう方の芸教落語祭りっていうファンカーさんさんみたいなやつなんですけど、厚紙のボードにちっちゃいバスがいっぱい9個か10個かあって、ここにサイン書いてもらってくださいねみたいな企画はあるんですよ。だからそれは四季詩ではないわけね。
なんだけど、そういうとき、要するにサインがもらいやすいわけですよ。そのファンカーさんみたいなイベントって。落語家さんがいっぱいその辺歩いてて、神社だったり学校みたいなところでイベントやって、いっぱい落語家さんが歩いてるからサインくださいって言いやすい環境で、自分で四季詩を用意してきて、こっちのサインのスタンプラリーじゃなくて、この四季詩に書いてくださいって言ってお願いしてる人もいるので。
だから、四季詩、有名人のサイン四季詩をもらおうと思えば、そこ行くと結構もらいやすいはもらいやすいですね。でも、やっぱり人気の人は超行列ですよ。商店メンバーとかね、神田博山みたいなラジオとかで売れっ子の、テレビにも出てるけど、売れっ子の人のコラボ超行列で、この人だけからもらえればいいと思うぐらい覚悟して習わないといけないぐらい長い行列ですね。
で、ほら、ファン感謝デーみたいなイベントだから、書いて終わりでもなくてさ、少し話しながら書いてとかいうふうにやるから、1回あたりがまあまあ長いからさ、ってなるじゃない。それはそうしてほしいし。で、サインって、写真って喋らなくなるし、割と短時間だけど、サイン書きながら喋るって、割と2往復とか3往復ぐらいできんだよね。
で、「このラジオ聴きました?」とか言って、「あの回ね、こうで。」とか言って、「すごい面白かったんですよ。」とかって、ラリーが少しできるぐらい時間あるわけですよ。書いてる時間があるからっていうので。
っていうので、サインをもらうってイベントはいいイベントかもなーって思いましたっていう。なんか謎の着地をしましたけど。まあ、色心に関してはこんな話なんだけど。
さくやさんに聞こうと思ってたの、もう1個。この書く紙に近いところで、今、小学校って、まあそのいる地域にもよる部分もあると思うんだけど。で、最近はタブレットとか導入してる学校もあるとか聞くから、色々本当に千差万別なのかもしれないんだけど。
小学校といえばプリント配るじゃないですか。遠足がどうとか、今月のスケジュールがどうみたいなのとかね、色々あると思うんですけど。今の時代ってプリントって、パソコンで打って、普通紙とかみたいなやつに印刷してるって感じなんですか?
たくさん問題作るときには、元のプリントのものがあって、それを昔でいう輪転機って言うんですか。印刷の機械でバーって人数分、印刷したりはしますね。
そのニュアンスさ、すげえ懐かしい感じがするんだけど、俺が小学校の頃、さくやさんも多分そうだと思うんだけど、そういう時使う紙といえば何ですか?当時ね、当時の話よ、昭和の話よ。
当時はわらばん紙でした。
そうですよね。そして、当時ですかって確認したぐらいだから、現代はわらばん紙って学校の中にはほぼ存在しないの?
わらばん紙はほぼないですね。
さくやさんが先生になりたての頃、もうすでになかった?
私が教員になったのが、もう25年以上前ですので。
積極的に年をバラしていくスタイルね。
大丈夫ですよ。ごまかしたらおばさんだと思ってるので。
かっこいいね。
わらばん紙が2割3割。
あー、減ってきてるけどあるっていう時代だ。
はい。やっぱり子供たちには引っかかっちゃうので、あまり評判が良くなくて、消すと破れるし消えづらいし、だんだん普通の紙になっていく感じでしたね。
わらばん紙ってさ、あれって単純に安かったからなのかな?使われてたのって。
どうなんでしょうね。記憶にはないんですけど。
そうだよね。始めたての頃とかにそのぐらいしかなかったら、学校側の立場でわらばん紙発注する仕事を頼まれるとか、ない頃になくなっていっちゃったんだろうからね、きっと。
自分で注文したことはなかったですね。
そうだよね、きっとね。多分学校で大量に発注してるんだろうから。ジムの方がやるのか、先生の誰かがやるのか知らんけど。
えー、わらばん紙だったよな。学級頼りとか。
あと何がそうかな。給食票とかそんなイメージかな。
大量に印刷してあるものはあんな感じでしたね。
だよね。だからその輪転機というか、その印刷機みたいなのがね、その印刷機の機が機変の機じゃなくて器みたいな感じの印刷機みたいなやつがあってやってたみたいな。
実際やったことは多分俺はなくて、小学校とかで見たことはあるけど、自分でやらせてもらったことはないぐらいの感じだけど。
こうやって印刷するんだみたいなの、記憶はうっすらあるな。
やっぱわらばん紙なくなるよな。手に入るのかな今、逆に。
難しいかもしれませんね。
手に入ったところで何に使うんだって話だけどね。
そうですね。
あとは話戻って、原稿用紙、学校で使います?
使います。
作文とか感想文とか。
作文で、はい。
低学年だと200字?
そうですね。200字ってあんまりなくて。
ないの?300ってあんだっけ?
何文字かける何行みたいな感じでいくので、ぴったりした数字ではないのが低学年用であります。
元々、字数と行数がきれいな数字じゃないのか。
はい。
私も使った400字図目原稿用紙って20×20だから400字なんだけど。
基本的には20×20の普通の原稿用紙なんですけど、あれだと1、2年生ちょっと字がちっちゃすぎることがあるので、少し大きくした200ちょっとぐらいですかね。
原稿用紙に文字を書くのは50の手習いでやったのは面白かったです。楽しかったですね、書くこと自体が。
あれは良かったですね。
作家さんだって逆に言うと、原稿用紙見る機会は多いかもしれないけど、自分が書く必要性があんまりないでしょ。書き方を教えるとかはあるかもしれないけど。
そうですね。書き方を教えるときと、作文集みたいなのを作るときに、1年生だけは担任が聞き取りして書いてください、読めないから。
そういうこと!へー。なるほどね。そうかそうか。そういうパターンもあるのか。そうすると逆にいっぱい書いてるんだ、作家さんは。
そうですね。あと、聖書するのにお手本をこちらで書いておいて、これを見ながら同じ場所に書いてくださいとか。
そうか。低学年担任だとそういうケースで書くことがあるんだ。だから逆にね、書くことないでしょうに当てはまるのは3年生以上とか中学生とかになっちゃうと、
たぶん示して書くとか代わりに書くとかなくなっちゃうと、中学の先生とか国語の先生とかだと案外ないかもね。
そうですね。
原稿用紙の使い方がわからないってことはないだろうし。だからそれこそ卒業文集みたいなのを作るってなったら先生のも載せましょうとかっていうパターンもあるのかもしれないけど、
クラス全員とね、担任の先生もってこともあるかもしれないけど。
まあそうなるとそもそも原稿用紙なのかって話にもなってくるけどね、文集の作り方によっては。
そうですね。先生たちは割と経験しかないものっぽいってされることが。
大人っぽいもんね。あとはノートの話もしていこうかと思うんだけど、ノートって日常的に使いますでしょ?使う?
使います。
使います。使います。
どういうことに使うんですか?仕事で使うことがある?
仕事でも普段子供たちはノートを取るので。
そういうことね。自分が書くっていうよりかは子供たちが使ってる、それを集めたりすることもあるとかそういうこと?
そうですね。
自分が書くために使う?
自分は授業のノートのお手本ですね。こういうふうに使いますとか、書き取り1枚こんなふうに書いてきてくださいっていうお手本。
なるほどね。
ああ、そっか。小学生のノートは科目ごとに違うやつだ。
そうです。
懐かしい。あれってさ、やっぱり印象として一番のジャポニカとか。
ああ、はいはい。
ああいうのってもうないんですか?
ジャポニカいっぱいありますよ。
科目ごとに。とか学年でもね、文字の大きさとか手が真っすぐの大きさとか行の幅とか変わるのもあるんだけど。
まあそもそもね、1、2年生用とかだとひらがなって書いてあるけど、3年生とか4年生ぐらいから漢字になったりもするんだろうけど。
はいはい。
ああ、なるほどね。ああ、でも時代が違うからおしゃれだなあ。
小学生ノートで画像検索して見てるんですけど。
はい。
おしゃれね、最近のは。
あ、昭和ノートさんとか。
ああ、昭和ノートね。
確かに昭和ノートってイメージあるな。昭和ノートってカタカナでのばし棒で昭和だっけ?
いえ、のばし棒じゃないです。昭和です。
カタカナか。
ああ、昭和ノートね。あ、もう昭和ノートもイメージと違う。
極東さんもありましたね。
でもやっぱりジャポニカ使ってた印象だなあ。
そうですね。中学生ぐらいでキャンパスさんになってきますかね。
ああ、キャンパスもあるよね。今の50でもキャンパス使いますけどね。
ああ、そうですか。
うん。で、小学生はだからあれは何?B5ノートって今?A4?
B5ですね。
だよね。A4使いづらいもんね、ノートとしては。
今だって大人が使うやつだって大きめのやつが一般的なのはB5で、小ぶりなやつがEとA5みたいなイメージだよね。
そうですね。
私は最近そこら辺を物によって使い分けてはいるけど。
ええ。
そうか。連絡帳とかもあるね。懐かしいね。
連絡帳って使うんですか?今でも。
使います。連絡帳とあと予定帳?明日の予定を書くノート。
それまた別にあるんだ。
はい。連絡帳は保護者と担任が。
ああ、そっかそっか。
はい。
書いて、えーと、えー、それって何?毎日やるの?
えー、おうちの方から何かあれば、それに書いてあるし。
こっちからちょっと、今日こんなこと頑張ってましたよーとか、っていう時に、ちょっと貸してねーって言って書かせてもらいます。
ああ、そういう感じの使い方なんだ。
なんか、いっぱい書かれてたらダメな子供だったんで、いっぱい書かれるのが普通なんだろうかと思ってた。
1個ね、そういう注意事を書くためには3つ褒めとかないと。
もう時代ですか、そこは。
はい。
えー、ノートね。えーと、自分が、まあ趣味でも、学校で使う、自分のためにね、学校で使うでもいいんですけど、こだわりとかあります?
えーと、ノートに関しては、あと、リングのものをほぼ使わなくて。
あー、ね。はいはいはい。
リングあれ、書くときに手が痛くなっちゃうので、使わないのと、あと、ぺたんって180度開くノートがあるんですよ。
最近で言ってもまあまあ経ってるのかもしれないけど、比較的新しい。
日本人のおじいちゃんが開発したっていうのがありまして、名前が出てこないんだけど。
で、なんか国用さんに技術盗まれたってちょっと怒ってらっしゃったんですけど、確か。
なんか、あの、ちょっと違うけど、中閉じのやつ、糸で閉じてあるやつはさ、まあ180度近く開くけどさ、厚みの関係でね、ちょっとそのいわゆる普通のノートが180度開くとちょっとニュアンス違うもんね。
そうですね。
じゃあその180度開く。
中プリバインさん、中村印刷所さんっていうところが出してるんですけど、東京のちっちゃい会社で、おじいちゃんがこれをすごい開発して、はい。ちょっとお高いんですけどこれを使ってます。
なんかね、文房具はね、多少高くてもいいの使うと気分がいいですよね。
それを使うときにね。
そうですよ、はい。
筆記具の方もそうだけど。
今度買う必要ができたらそれにしようかな。
ぜひ。
なんかもう中村印刷所で検索すると、おじいちゃんって広報キーワード出てくるレベルだね。
いい、おもろ。
あとは、あとそのノートと近いところだけど、手帳って使ってます?紙の手帳。
手帳は使ってます。
ちなみに、ざっくりのイメージですけど、学校の同僚の先生方も皆さん紙の手帳を使ってるイメージですか?
あーそうなんだ。そこはあんまりタブレットとかスマホでいいやとかはあんまなってないんだね。
えーと、だいたい週の予定が紙で配られちゃうので、それを貼り付けたりするんですよ。
あーなるほどなるほど。はいはいはいはい。
で、子供の様子とかもパパパってその場で書いたりするのはやっぱり手帳が一番いいですね。
手帳はどうですか?こだわりというか。
えーと、職場で使うものは職場のもののこだわりがあり、
で、プライベートの予定を書き込むものも一人になっちゃうので、
それはこだわりっていうか、毎年いろんなものを使ってみて、ずっと手帳迷子ですね。
おそらく今年もこの配信に入れて手帳特化の番組やってる方の方が配信されてると思いますので、よかったら聞いてほしいですね。
もうなんか素敵な声の女性の方なんですけど、もうなんかマニアックな手帳用語みたいなのが普通に出てくるので、ちょっとわかりづらいぐらいの感じですね。
ろっけつのやつあるじゃないですか、リングのシステム手帳みたいなやつ。
あれとかの話とかも出てくるし、リーフの種類、ページの使い方とかいうかどういうのをつけてるとかもそうだし、
手帳ってバイブルサイズとかいう言い方しますよね。
聖書ぐらいの大きさ。聖書だっていろんな大きさあるだろうっていうのはもちろんあるんだけど、そういうのも出てくるんで面白いなと思ったり。
やっぱり毎年買うタイプだとカレンダー、見開き2ページで1ヶ月っていうのがあるとかないとかもあるし、1週間がだいたい2ページあたりでどう割り振るかみたいな構成になることが多いと思うんですけど、
1日あたりが大きいパターンだと、4日と3日に分かれてる。右と左。左と右かな。とか、片側に7日分あって、右のページが余白というか延長として使えるみたいなパターンもあるし。
あと何があるんだ?縦型に分かれてるやつか。時系列で書くようなイメージかなのかな。1日1日。縦に細長く、日曜始まり月曜始まり両方あると思うんだけど、日月関数で分かれてるとかね。
あの辺も使いやすさ。で、たぶん時間ごとっていう意識がすごく必要な人はたぶんその縦型のやつとか使いやすいんだろうなとか思ったりもするけどね。
なんか、習慣化してないので私は、ノートとか手帳がバラバラになる。バラバラってあれに書いたりこれに書いたりになりがちなんですよ。
好きな、文房具好きではあるので書いたくなったりはするんですけど。で、結局スマホとかパソコンの中にExcelで作った自分のやつ使ったりとかが多くなりがちっていうのはあるんですけどね。
僕はでもね、案外リングもそこそこ使います。
最近はリングも金属じゃなくてなんていうの?軟質のシリコンみたいなのもあるので、当たりはしますけど痛くはないっていうのも多くはなってきてるかなって気もしますね。
あとは何だろうね。まあでもそんなもんか。書くための紙。