1. 写真と万年筆のイチゴカメラ
  2. Ep173 付箋コミュニケーション..
2026-02-26 24:47

Ep173 付箋コミュニケーション(薄明)

薄明さんをゲストにお招きして、筆記具展示ベース、プラチナ万年筆「小流星」、トラベラーズノート、付箋コミュニケーション、書籍「他人の手帳は「密」の味」などについて話しました。


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イチゴカメラは、一神友郎(Tomoo Ichigami)がお届けする、写真や万年筆などをテーマにした雑談系ポッドキャストです。フィルムカメラから最新のデジタルカメラまでの話題や、万年筆をはじめとする文房具について、興味の赴くままに幅広く語ります。同じ趣味を持つ皆さんとコミュニケーションを取りながら、その愉しさや奥深さを共有していけたらと考えています。



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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストの薄明さんを招き、文房具や手帳に関する様々な話題で盛り上がりました。まず、一神さんが導入した万年筆のディスプレイ方法について語られました。無印良品のアクリルケースと文具王工作室の万年筆展示ベースを組み合わせることで、万年筆コレクションを美しく、かつ一覧しやすい形で収納する方法が紹介されました。これにより、持っている万年筆やインクを把握しやすくなり、インクの買いすぎ防止にも繋がるという実用的なメリットも共有されました。 次に、薄明さんがトラベラーズノートを活用した「付箋コミュニケーション」について詳しく説明しました。家族間の家事分担の連絡を、単なるメモではなく、イラストを添えた付箋で行うことで、忘れにくく、かつ円滑なコミュニケーションを図る工夫が紹介されました。この方法は、単に情報を伝えるだけでなく、ユーモアを交えることで、受け取る側の心理的な負担を軽減する効果もあるとのことです。また、プラチナ万年筆の海外限定モデル「小流星」や、手帳収集家である白道雅文氏の著書「他人の手帳は「密」の味」についても触れられ、文房具や手帳の世界の奥深さが語られました。

万年筆のディスプレイと収納
今回はビデオポッドキャストになっておりまして、YouTube、Spotifyでは動画で見れます。いちがみです。
薄明です。こっちが薄明。
なんか今日、今から話題に出すものをすでにもう画面に出しとこうということで、それを俯瞰で捉えた映像でお送りしております。
はい。こんな感じで。
これ、薄明さんのDM。
多分この前回で紹介しているとは思いますが。
そうですね。
ただの賑やかしです。
えーと、今回私が紹介するのは。
なんか文具系YouTuberみたいなこと言い出した。
これ、これです。
ペントレー、なんか前から無印のやつでしたっけ?
無印のアクリルのクリアケースみたいな。主にアクセサリーとか見せる収納的な。透明になってるから。
アクセサリーとか入れると収納としてもなんか綺麗みたいな。
これをワークデスクの隅っこの文具コーナー、はるかさんがやってたように左隅を文具コーナーにすると決めて。
僕も考え始めて、その中の一環としてアクリルケースを置いて、この万年筆収納として使うと。
この下に置いてあるのが、ベースになっているのが万年筆展示ベースと言いまして。
これ、文具王工作室さんのネットショップで購入しました。
無印のクリアケースにジャストフィットするサイズで設計されてるやつです。
これ用ってことですね。
そうですね。
これ今13本入りなんで、きっと端っこ2本置いてないから、今多分11本置いてあると思うんですけど。
なんかすごいぴったりで、しかもこれ材質はウレタンかなんかですか?
多分そんな感じですね。
これちょっとした組み立て式になってまして、組み立てる前がこんな感じで、
この万年筆ひっかけで山みたいなのを差し込む。
ただこうできるっていう。
なんかお店のディスプレイみたいでいいですね。
そうそう、お店みたいなやつね、効率的に配置もできて、
どれ使おうかなって選ぶときも楽しいから、よくないですかこれ。
いいですね。
私は完全に収納ケースに差して入れてたりとか、
ここまでちゃんとこういうウレタンみたいな床がないような、
普通のクリアケースというかに並べてあるので、見栄はあまりそんなよろしくないんですけど、
こうして見るとすごいいいですね。
なんて、どっかこの動画の中にも僕のワークデスクの文具コーナーの写真も差し込みたいと思いますけど、
こんな感じでできてきましたっていう。
そうそう、さっきちょっと拝見した感じもすごい、Xに投稿はされてますけど、
すごい素敵な、私にはできない整理整頓。
ありがとうございます。
前までは机の後ろにケースがいっぱい置いてあるんで、
そのケースに蓋をしてインクとかカートリッジとか収納してたんですけど、
何持ってるか忘れるんですよね。
下手したら同じインク買ってしまうとかもありそうだし。
見えてないとね。
そうなんです。
で、ワークデスクの隅っこだから目には入るところに見せるディスプレイとして置いておくと、
こういうインクあったなとか、このインク最近使ってないなとか、
この万年筆、確かインク入れっぱなしだから使っとこうとか、
気づきやすくなるっていう目的もありますね。
素晴らしい。
いいですね。
なんかペン増えてません?
気づきました?これ見て気づきます?
いや、真ん中の方にボールペンかなっていうのはちょっと私も初めて見るなっていうのはあるんですけど、
この一番端っこにあるこの、これどこのメーカーですかね?
プラチナ万年筆「小流星」の紹介
これ、プラチナ。
はい、プラチナ万年筆。
中国で出してる流星とかいう。
多分子供の時。
ネットでちらっとは見たことがあって、
プレジールかプレピーかなんかその辺のベースの海外版というか海外限定版というかね。
そうみたいですね。
中国版なんですね。
中国版って書いてありました。
失礼します。
最初はこの切れ込みっていうのは何て言えばいいのか。
このデザインが結構起こってるなっていう。
このペン先のスリットのあたりに星の、見えるんかな?
ピントが合ってない。
ピントが合ってない。見えないんでね。ごめんなさい。見えないね。
しかも今モニターが逆さになってるから。
ペン先に星の刻印があるんですよ。だからこそ流星なんでしょうけど。
あとそのペン軸も樹脂なんですけど、外側はこうなんて言うんですかね。これなんて言ったらいいんだろう。
真ん中この辺かな。
真ん中この辺か。えーとなんて言ったらいいんだ。
木、なんかよく木材でシャッシャって切り落としたみたいな。
ガラスのクリスタルカット的な感じ?
そうそう。そっちの方が近いかも。みたいな感じですごい。
最初は軸のデザインが何これ素敵やんって思って。
いいですよね。これ日本で普通にプラチナスさん売らないんかなって。
そう。これ安価なモデルなんで、パイロットでいう角のとかと同じ並びだと思うんですね。値段もめっちゃ安いし。
1000円ちょいとかそんな感じですね。
これ文具店にあったら買ってたよなっていう気がしますよね。
これだったらカラ割りも出しやすそうだし。
ネットで見ると結構子供向けってこともあってたと思いますけどカラフルなカラーバリエーションが結構出てきましたね。
その中ではこれ色は落ち着いている色の方ですね。
いいですね。これ普通にプラチナスさん日本で売った方が若い人向けに良さそうな気がします。
流星おすすめです。
描き味も何か当たりだったのか分かるんですけど何かいい感じです。
スルッとサラサラと引っかかりもなく描ける高印象でした。
スチールだから気軽に使えるっていうメリットもあるし。
価格も安いからラフに使っても。
そうですね。いいな。
気に入ってます。
ニューペンでは以上?
ニューペンでは以上です。
では次こちらですか。
トラベラーズノートと付箋コミュニケーション
これは私の持っているトラベラーズノートのレギュラーサイズなんですけども。
ちょっとまだね、今年使い始めたばかりで。
いいんですか?中まで見ちゃって。
というのも実はこの3冊挟まってはいるものの。
あんま書いてない。
何もこれ2冊ぐらいは書いてないんですよ。
何に書こうかなっていう考えながら。
1冊追加でこれはちょっと百均のやつをテストで使ってるんですけど。
抜け具合とかをちょっと確認したりとかしてたんです。
どの辺?この辺?
その辺です。
確認してたんですけど、結局貼り物に使えばいいかなと思って。
もらったお菓子の焼き餅のやつを貼ったりとか。
見に行った展示のチケットを貼ったりとかしてたんですが。
意外とチケットの展示を見に行く機会そんなに多くないことに気づきまして。
先日ノートに書いたんですけど。
家事、水自洗濯とか掃除とかいろいろ家族で結構分担してやってるというか。
別にあなたがこれを責任持ってやんなさいよ、手伝わないからねとかじゃないんですけど。
基本できるだけみんなで分担して複数人で当たってやれば、
誰か体調悪いとかいないとかそういう時でも回るでしょっていう考え方で、
みんなで分け合ってやってるんですけど。
ただそれでも結構うっかり忘れる人はいるじゃないですか。
何人かで住んでれば。
だからそういうのをいちいち声で注意すると疲れるし聞く方も結構、
声って感情がすごく強く出ちゃうんで、
そういうのをちょっと緩和できればなと思って、メモで伝えるように最近してるんですけど。
その時に文字だけだと割とスルーされたりすることもあったんで、
貼ってあったらパッと目につくような絵を、イラストじゃないんですけど落書きを書いて、
貼っておいたら一旦目につくかなと思って。
おしゃれ着洗いしてるよとか、洗濯してるよとか。
下に鍋って書いてあるのはたまたまその日の夕飯が鍋だったんで、
鍋食ったのを思い出しながら書いただけなんですけど。
これもおいしいカレーって書いてるけど、この日はカレーだっただけなんですけど。
とかっていうふうにメモプラス落書きで伝えとくと、割と目に止まるなっていう。
そういう家族のコミュニケーションの一種です。
例えば洗濯っていうのは忘れずにねみたいな意味なんですか?
そうそう。洗濯物って冬場特に干すの。
うちって夜にして、室内で干してるんですけど、冷たいじゃないですか、洗濯物。
それを一人でやってるとすごく心が刺さるので、
みんなでやれば3分の1で済むから、みんなでやりましょうっていう意味で、
そういう過程なんですけど、私がそういう過程にしただけなんですけど。
それで書いてます。
洗濯に限らずの話ですけど。
ペンは?サインペン?
これはね、これに関してはサインペンですね。
普段私万年筆を使うことが多いですんで、万年筆は多いんですけど、
ちょっとこのイラストのタッチというか、割と太めの線でささっと書くのはサインペンの方が合ってるかなと思って、
最近はペンテルのサインペン、よくある、昔からあるペンテルのサインペンか、
あとはパイロットの万年筆のインクカートリッジが使えるサインペン、この間紹介したかな?
か、大体どちらかで書いてますね。
確かにね。読んでもらうってことを考えると、太いものが望ましい。ボールペンとかなかなか集中しないと見えなかったですもんね。
そうなんですよ。結構その、間近で見るとボールペンはいいんですけど、
そこにあることを認識してない状態でその文字を意識させるってなると、ちょっとボールペンは細いんで。
そう、ワークショップとかやるときも、付箋で思考整理するとかいうときもね、
マッキーの太いやつで、他の人にも見せる、みんなでディスカッションする前提だとね、
太くしっかり書かないと。
ありますね。ホワイトボードとかにバババって貼ってみんなで相談したりするときのやつですよね。
これもコミュニケーションツールだから、しっかり伝わる。
そうですね。コミュニケーションですね。
まあ、書いてる内容はあれなんですけど。
いいと思います。
この辺は純粋に書き心地を試してたときのイラストですね。
真似して書いてみたけど、まあ細いなとか。
そうそう、そうなっちゃいますよね。
なんかリアクションはあるんですか?付箋に対しての。
私その場にいないけど笑い声が聞こえたりはしました。
いいですね。
何これっていう笑い声は聞こえたりはしました。
それで選択するのねと意識してもらえるようにはなりません。
いいですね。いいハックですね。
結構ほら、選択回ってるときのワーンてその場で回ってたら気づくと思うんですけど、
止まってるとなんかもう干し終わった状態なのか、
干す前というか中に物はあるんだけど干されてないっていう状態なのかが気づかれないことが多かったんで。
うちでは今は一旦こういうやり方をしてます。
決して他の人に適用できるかは分からないんですけど。
あと単純になんかG書くのも大好きですし、
この間ね、ポッドキャストでも絵うまく書けたらなーみたいな話をしてたりはしてたんですけど、
結局はやっぱりたくさん書くことがやっぱ大事だろうなーっていうので、
一旦そのうまく書くことは置いといて、たくさん書いてみようと思って。
特にサインペンって今まで私あんまり好きでなかったペンなので、
ちょっとなんか試しにっていう感じです。
なるほど。
このトラベラーズノートのこれって今まで出てきましたっけ?
いや、これ今回初出しですね。
前にパスポートサイズの小さいやつを買いました。
あれはあれで使ってるんですけど、は出したんですけど、
その後、はるかさんがほら、レギュラーサイズの。
あれ、これはレギュラーサイズ?
レギュラーサイズ。で、はるかさんが持ってるのもレギュラーサイズ。
で、あれでほら、いろんなフードログとか見せていただいて、
もう痛く感銘を受けまして。
あんな絵を書きたいと思って買ったんですけど、
いざトラベラーズノートの綺麗な白紙のMDノート、
別にそんなめちゃくちゃ高いものでもないのに、
あれを見たら気遅れしちゃって。
で、どうしようどうしようと思ってるうちに、
他のノートを付け足して貼ってみたり、
直接書き込むのが気遅れするので、
付箋に書いてたものを貼るっていうような、
ちょっと今、意向的な運用かもしれないです。
このまま定着するかもしれないし、
いやもう直で書こうってなるかもしれないし。
これもいいですね。いい色だし。
そうなんですよ。これ何色だろうな。
これは青、緑、青かな。
緑より青だな。
そうですね。青っぽいんで、ネイビーじゃないか。
その辺ですね。
青緑。
なんかちょっと色の名称わからないですけども。
いい色ですね。
何かあるんですか?
色々ほら、システム手帳派、ノート派、
ノート派もリングノート派から色々あるじゃないですか。
最近トラベアーズノートを続けて書いてますけど。
そうなんです。
でも普段今使ってるのは去年手帳会議じゃないですけど、
自分なりに考えた結果、
スケジュールはM6のシステム手帳で取ってますし、
普段の何でもメモみたいなのは自作のM5のシステム手帳でやってますし、
トラベアーズノートのパスポートサイズは、
結局あれは落書き帳になってますね。
またこれとは違う落書き帳になってますし、
これは張り物のスクラップブックみたいな感じになるかなとは思ってますね。
これ3冊挟んでますけど、
張り物が膨れ上がってきたら2冊に減らそうかなと思ってます。
ノートタイプとシステム手帳どっち派かっていうと、
今はどっちとも言えない感じですね。
こういうトラベアーズノート自体を使い始めて、
まだちょっと日が浅いっていうのもあって。
なるほど。
最近この間紹介したメモパッド、
あれも普段からポケットに突っ込んでおいて、
あっちはもう書いて用が済んだら捨てる前提ですかね。
M5の何でも書くメモは、
今のところ捨てないでおいてるんですけど。
ストック?
ストック対象です。
今のところそんな感じです。
あとは関連のノート扱いする英語のバインダーとかね。
なるほど。
ニューペンデーはないんですか?
ニューペンデーはもう前回大物が来たんで、
静かなものです。
成長しましたね。
素晴らしい。
お手元に興味深そうな本がありますけど。
書籍「他人の手帳は「密」の味」
そうなんです。
最近今読んでる本で、
小学館新書から出ているこれがですね、
白道雅文さんという方が書かれている、
他人の手帳は密のあり禁断の読書論という本がありまして、
この方、確か東京やと思うんですけど、
手帳類収集家というお仕事というかね、
事業をされていて、
ギャラリーの一角で、
元手帳の持ち主がそこに寄贈とか買取されたりとかで、
所蔵を許可したものを一般に公開してらっしゃるんです。
普通手帳ってすごくプライベートなものというか、
他人に見せる前提ではないものなんですけど、
それをあえて、
その人個人からは離脱した状態で、
個人情報が結びつかないような、
結びつけることは完全に不可能ではないんですけど、
一旦そこで切り離した状態で、
第三者が指摘に書かれたものを読み、味わうっていう体験を提供されている方です。
ちょっと読み切れてないんで、説明が不十分かもしれないんですけど、
タイトルだけ聞くと結構衝撃的なんですけど、
案外面白さというとあれなんですけども、
他人の指摘なものを垣間見るっていうのは、
写真でも私的写真というか、私的写真みたいな、
SNSとか、何か展示で発表するものとは別に存在しているのと同じように、
そういうのを垣間見るのって、
結構面白いっていうとあれだな、味わい深さがある。
自分が普段書いてる日記とか手帳とかっていうのも、
そういう目線で改めて見る機会も得たりして、
何ページか掲載許可を得たサンプルもこの新書には載ってるんで、
結構どういうものが収集されてるかっていうのも読めますし、
ちょっと面白い話です。
面白そう、タイトルからしても。
なんか博明さんにぴったりなタイトルのほうが。
なんか同じようなこと言ってましたよね。
そうだっけ。
こんな感じですね。
いいですね。
そんな感じですかね。
エンディングと今後の展望
文具王さんのネットショップで注文した、いろいろいろんなものが付いてきて楽しかったです。
おしゃれな。
しかも手書きのメッセージっていうか、
紙をいただけるっていうのを聞いたこともあり。
こうして並べるとスポンサー枠みたいな感じになる。
この番組はーって。
勝手に請求書を置く。
ここスポンサー募集中みたいな。
今回は博明さんの提供で、博明さんの個展提供でお送りしました。
はい。
また、時々はビデオポッドキャストで。
そうですね。今回はないですけど、ペンの手筆動画とかもまた撮れたらなって思いますね。
そうですね。
書きたい。何か書きたい。
アフタートークでもいいかもしれないですね。アフタートークでやってみます?
ちょっとだけでも。
ちょっとだけ書いてみますか。
じゃあ今回は、ビデオポッドキャストに加えてYouTube限定アフタートーク動画もありと。
ということで、スポンサー募集中でした。
あまりまともにもらわないでください。
博明さんありがとうございました。
ありがとうございました。
24:47

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