[DX]最小DXとAI活用
2026-03-30 26:42

[DX]最小DXとAI活用

先日3月24日のAIDX営業マーケティング展でセミナーを担当させていただきました。

そこでお話した、「最小DX」という考えを頭に入れながら、物事を見ているとあることに気づきました。

実はDXは引き算が重要であること、そしてゼロベースが必要であること。DXはもう引き算とゼロベースの時代です。人間のために引き算をしていきましょう。


(記事内引用)

Wiki:パーキンソンの法則

書籍:Reengineering the Corporation


【ご意見ご感想ボックスはこちら】


どうでもいい話は「AI/DX営業マーケティング展」の話です。


#マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB  #BtoBマーケティング

(提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp

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サマリー

このエピソードでは、「最小DX」という考え方とAI活用について掘り下げています。DX推進において、複雑なプロセスを導入するのではなく、最も重要なことに焦点を当て、引き算とゼロベースの発想で進めることの重要性が強調されています。組織は時間とともに「ゴミ」や「不採」が蓄積し、エントロピー増大の法則やパーキンソンの法則のように、無秩序や非効率が増大する傾向があることが、学術的な観点から説明されています。最小DXは、こうした組織の無秩序化を防ぎ、顧客との関係性という本質的な部分に焦点を当てることで、最小限のコストで最大の成果を目指すアプローチです。また、ビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)の考え方も、ゼロベースでの再設計と「減らす」ことの重要性を示唆しており、DXの本質と共通する部分があることが指摘されています。AI活用においても、人間が管理し、本質的な業務を見極めることが不可欠であり、顧客理解や関係性構築に焦点を当てることが、長期的に持続可能な取り組みであると結論づけています。最後に、AI/DX営業マーケティング展への出展報告と、株式会社コロンバスプロジェクトの事業内容についても触れられています。

最小DXの提唱と課題
B2BコミュニケーションとB2Bビジネス談話 コロンバスプロジェクトの緒方です。
この番組は、B2Bビジネスにおける セールス、マーケティング、ITデジタル、事業推進などの
様々なコミュニケーションのお話をする番組です。 ぜひお楽しみください。
今日はですね、最小DXという考えと AI活用という話をしたいと思います。
はい、実はですね、3月の24日、この配信の前の週ですかね、
2026年3月24日にですね、 B2Bのメディアを運営されている
イプロスさん、キーエンスグループの会社なんですけども、 イプロスさんが初めて主催する、主催した
AIDX営業マーケティング展というところにですね、 当社出展をしまして、
セミナーの枠もいただいたので、 最小DXという考えでですね、コストをかけない、
かけずに売り上げを伸ばしていくという、 そういう方法をお話しさせていただきました。
いろんな話をその中に散りばめたんですけれども、 営業マーケティングのDXといえばやはりCRMですね。
SFA CRMが顧客基盤になってくると思うので、 そこを中心に話をしたんですけど、
一番問題になるようなことはですね、 入力だっていう調査があったんですね。
40%ぐらいの会社さんですかね、 アンケートの44割ぐらいがですね、
入力が大変みたいなことを 言っているようなデータがありまして、
そこからお話をしたんですけども、 最小DXっていうですね、コンセプトですかね。
私どもが言っているコンセプトのポイントっていうのは、 そのDXとかCRMの導入推進などでですね、
その難しいプロセスを組んで、 理想の状態を求めてCRMに載せるのではなくて、
やはり最も大切なことに絞って、 最小限のDXにフォーカスすると。
立ち上げなどは特にですけど、その後も このメンテナンスをしていかないといけないよね、
という話なんですが、それでですね、 そのようなフォーカスをすることで成果を最大化できると、
かつ十分に機能しますよ、 というようなことを提言しました。
問題としてはですね、結局ベンダーさんが 必要な項目を棚下ろししましょう。
本社のプロセス、ビジネスプロセスは何でしょうか。 商談プロセスはどう考えてますか。
などなどですね。 お客さんの情報として欲しいのは何ですか。
あれやこれやそれは出してください。
というとですね、項目はどんどんどんどん膨れ上がって、 入れたいこととかですね、
インサイドセールスのプロセス組むには、 プロセスKPIで管理していくには、
こういうのとかああいうのとか、 そういうのとかが必要ですよ、
というふうにやっていくとですね、 営業担当ですら、
それらを入れないといけないような状態に陥りがちで、 つまり非大化しちゃってるんですよね、
初めてやるのに。
で、そういうような状態をベンダーに 言われてやるんではなくてですね、
やらないといけないことっていうのは、 最も大切なことは何なのかっていうことをですね、
全員が共有して運営していくことができること、 というのが重要ですよと。
検証のために入力をしていくっていうのはですね、
もうやめていきましょうよということをお伝えしました。
で、これですね、我ながら大事というか、 すげえいいこと言ってるなって思って、
我ながらね、自画自賛してもしょうがないんですけど、
これですね、いろいろ考えて、
数日ですね、いろんな情報をインプットしながら、
最小DXとつながってるなみたいなことも たた感じるところはありまして、
ちょっと今日整理をしたんですけど、 整理をしてちょっとしたのでお話ししたいと思いますね。
組織の無秩序化と学術的背景
この最小DXっていうのが良いよっていうことなんですけど、
まずですね、ちょっと難しいというか、 学術的な話からやっぱりまた持ってきているんですが、
まず組織の成長っていうのは、
私これ前もポッドキャストで言ったかもしれないんですけども、
ちょっと言葉悪いんですがですね、
組織には時間経過とともにゴミがたまるっていうことを言ってました。
組織の成長っていうのは、ゴミって言うとちょっと言葉が良くないので、
もう少し正しいというか優しいというか柔らかい言葉で言うと、
不採、不採の蓄積がされていきますよということはですね、
ありまして言ってまして、
あれやっぱゴミたまっていくよなぁということを、
学術的に言っているところってないのかなと思って調べたらですね、
ワンサが出てきました。
組織の成長は不採の蓄積なんですよと。
学術的にも組織の成長とともに不採が蓄積されていくものなんですっていうことを言ってます。
いくつか出てきたのはエントロピー、物理法則ですね。
宇宙のというか自然界の物理法則であるエントロピー増大の法則っていうのがある。
高校生ぐらいのときに学んでると思うんですけど、
組織もですね、そのようになりますよっていうことを言っているものが結構あって、
パーキンソンの法則っていうのがあるんですけど、
それはですね、ある資源に対する需要は、
これウィキに書いてあるんですけど、
ある資源に対する需要はその資源が入手可能な量まで膨張するという法則。
これなんかですね、官僚組織、無駄な人をですね増やして、
無駄を増やして膨大して膨張していくみたいなことを見ていたらしいんですけど、
人が増えてですね、
じゃあ他の人の仕事量が減るのかっていうと、
労働時間の減少につながるのかというと、
それはつながらなくてですね、
時間とかお金っていったあらゆる資源を基本的には人間はあればあるだけ使ってしまう状態になりますよと。
つまりコストだけどんどん増えちゃっていきますよ、
効率化なんて人でやってもできないんですよっていうことを言ったりしています。
組織のエントロピーっていうのは乱雑さとか不秩序、不秩序、秩序がない状態ですね。
と言っています。
他にはフェルツマンという方が組織のエントロピーっていう話をしてるっぽいんですけど、
これちょっと元の原点が見つからなかったので一部ではあるんですが、
結構一番フィットしたのがこれだったんですが、
組織も熱力学のエントロピー増大の法則と同じように、
外部からエネルギー、それはマネジメントとか教育とか改革とかを注入し続けない限り、
内部の無秩序性、エントロピーっていうのは最大化してしまうよと。
具体的には非効率な会議とか、境外化したルールとか、
サイロ化した人間関係とか、そういったものが生まれてってしまうよということが書かれています。
別のもので言ったら感性とかですね、学習、学習しなくなってっちゃいますよと。
組織が復習をしなくなってしまう、ある程度の特定されたやり方を作りすぎるとですね、
新しいこと、つまり再学習、最近言ってますよね、再度のアンダーニングか、
学習を今までの古くなった知識とかプロセスっていうのを捨てるようなことっていうのが大事だっていう考えがありますけど、
そういったことができなくて、新しいことを考えなくなってしまうっていうようなことだったりですね。
あとはプロセスみたいなことが必ずAさんに確認しないといけないですとか、
非効率だったとしても、反抗、役員が押さないと次に進めません。
役員が休んだらその日は承認ができませんみたいなですね。
例えばそういったことだったりとかですね、CRMのようなシステムに承認ルートを作ったり、
ルールとして決めてしまうと、それ以外のことで動けなくなってしまう。
動かなくていいんだみたいな視点になってしまって、
つまりそういった見えない不細がですね、蓄積されていってしまうというのが、
組織だよっていうことを言っていたんですね。
最小DXの本質と江戸時代の事例
つまり私がお話しした最小DXっていうのが、
なぜ最小のコストで最大の成果を上げるかっていうとですね、
人がやるべきことにフォーカスをしてそこに絞ってるっていうことが重要で、
大規模にどんどんCRMを組み立てていくとですね、
先ほどのエントロピー無知頭症がどんどん生まれていったり、
思考性が動かなくなったり、頭が動かなくなったり、
これがこの会社では正しいんだっていう風になっていってですね、
変化ができなくなってしまうってことなんですよね。
私どもがこの最小DXっていうことで言っていた本当の根幹っていうのは何かって言ったらですね、
江戸時代の大帳を見ましょうよっていうことを、
江戸時代の大帳が本質的なCRMですよ、
カスタマーリレーションシップマネージメントですよ、
顧客関係管理ですよってことを言ったんですけど、
その大帳では何をしてたかというとですね、
やっぱり誰がお客さんで、自分たちとはどういう関係性があって、
例えばプラスして言えばどういったものを購入していただいたのかっていうことを、
紙に書いていて皆で共有できるようにしてたわけですね。
それは商人がもう火事に起きたらですね、金銭は後からでも何とでもなるが、
この大帳だけは井戸に入れて守れっていう風に言われてたぐらい大事なものとして取り扱われてましたと。
それぐらいですね重要なものなんだと。
それが一番根幹なんだと。
なので最小DXで取り組むべきはそのお客さんとの関係性を入れるということでですね、
そこにから生まれたプロセスがどうだとかですね、
KPIがどうかだとかっていうのは優先度としては低いわけですね。
一番最小工数で成果を最大にするのであれば、
先ほどのお客さんが大帳を作っていこうってことなんです。
それ、大帳を作るのがすごく大変で、
毎回毎回30分、1時間、そこまでは言わないようにしても、
1社10分でもかかったら大変なわけですよ。
時間だけがかかっていくと。
後から見たらまた入力変えてくれみたいなこと言われてですね、
大変で誰もやらなくなるようなことっていうのは本末転倒ですよねと。
なのでつまりそういった重厚なシステムを作るっていうのは、
エントロピーを無秩序、秩序を保とうとしてるのかもしれないけど、
実際のところは人がですね、やらなくなるという段階で、
秩序が最初から保たれてないようなシステムっていうのを作ってしまうのは、
本当にやめましょうと。
もし今なってるんであれば、既になってるんであれば、
本来価値創造につなげられるですね、
営業マーケティングであれば、やっぱりお客さんとの関係性とか、
私どもが3つ言ったのは、実際どんな話をしたかっていうのと、
お客さんがなぜそう感じたかとかですね、
そのお客さんのインサイト的なことを残すと。
あとはネクストステップを残しましょうと。
もうこの3つだけにしましょうみたいなことを言っているんですけど、
言わせていただいたんですけど、
それをやっていきましょうっていうようなことが、
最大の成果を上げていきますよっていう話をさせていただきました。
引き算とゼロベースのDX
この最小DX、もうちょっと落とし込むと言いますか、
シンプルにしていくと、何がポイントなのかっていうことですね。
つまりモデル化してちょっと別のことを考えようとしているんですけど、
最小DXっていう考えは、
引き算の考えが含まれるなって客観的に考えていくとあるなと思ったんですね。
最小DXっていうのをすれば入力自体減らせる。
いろんな人が入力するようになる。
そして管理側もですね、
お客さんと営業が何を考えているって会話をしたのかっていうことに
フォーカスができるんですね。
かつお客さんが何を考えているかっていうことを理解できるようになれば、
それが一番の最大の営業DXで必要な要素だと思うので、
つまり顧客理解が会社全体がですね、
その企業に対してできるようになる状態が最高だと思うんですよ。
それ以外の情報をいっぱい入れるのではなくて、
もう最小限に留めるのであれば、
お客さん側の思考とか背景とか考えとかですね、
そういったものがどれだけ蓄積できるのかっていうことをですね、
そこにしっぽってしまえばですね、
本当に十分に事業も成長できるよと。
ザモデルを入れるためにCRMを入れるのではなくて、
お客さんのことを向いて入れましょうよっていうのが提案ですよね。
つまりDXには引き算っていうのが必要じゃないかっていうことなんですけど、
もっとシンプルな仕組みっていうのを作っていきましょうよということを考えたんですね。
で、今度この引き算、DXって引き算だよねみたいな考えですね。
なんかないのかなと、AIくん、ジェレミーにも聞いて調べたらですね、
出てきました。確かにそうだったっていう。
もうちょっと最近少し、DX自体とかAIをゼロから、
これって本質的に何だろうって考えてなかったなっていうのが反省点でもあるんですけど、
DXの私どもが言った引き算っていうのは、
ビジネスプロセスリエンジニアリングっていう、
そのプロセスのですね、再構築っていう領域があるんですね。
BPR。BPRの領域っていうのはですね、もう90年代ですね。
90年代にマイケル・ハマーという人とですね、
ジェームズ・チャンピーっていう人がですね、
体系立てて多くの企業で取り入れられたんですけど、
彼らはですね、そのBPR、ビジネスプロセスをリエンジニアリング、
再構築していく、再設計をしていくのはですね、
その工程が5ステップぐらい入れてるんですけど、
彼らはゼロベースで再設計しようって言ってるんですね。
このゼロベースで考えることの中でやっぱり重要なのが減らすっていう、
先ほど私が言ったDXは引き算で考えようって言った内容に近しい考えかなと思ったんですけど、
減らす地点なんですよね。
やっぱり細かな分業がその後進める中で発生してしまったり、
待ち時間が必然的にこれありましたね。
当社も、当社じゃない、これも私がだいぶもう10年、20年前に結構な組織の中でですね、
複数の100人ぐらいの組織体制の中で業務プロセスの中に調査に入ってですね、
確認してたんですけど、とある資料がですね、
1日、時間の何時までにここに置いて何時に確認するみたいなプロセスがあってですね、
その資料は1日放置されるっていうのがあったんですよ。
えーみたいな。
それを誰も何も言わないっていう状態があったんですけど思い出しました。
それで待ち時間とかですね、直列作業してたんだけど、
これ実は並列できるんじゃないのっていうようなことだったりとか、
上司とかへの確認でまたタイムロスがあったりとか、
チェックがすごくもう、まあそれは必要なものは必要だと思いますけど、
管理とかチェックとかが非常に多くなってしまったりですとかですね、
そういったプロセスをゼロからもう一回やり直しましょうっていうのが、
やっぱりBPRの基本ですよねっていう話があって、
もちろんちゃんとした企業さん、システム会社さん含めてですね、
やっていればこういったゼロベースでっていうのを考えられるんだと思うんですけど、
実際のところですね、外部のベンダーさんがどこまでこれ考えられるかっていうのは、
本当に現場のことが分かってないと難しいところもあって、
企業側、発注者側にも同じくゼロベースで再設計っていうことが本当にできる人、
がいないといけないですけど、先ほど言ったように無知事情にどんどんなっていってですね、
これが会社として正しいものっていうふうに暗黙地のですね、
塞いが蓄積されていたらですね、いやうちはこれで運用してますって言われたら、
プロセス再設計するにも徹底できないっていうことも全然起きてきちゃうと思うんですね。
なので難しいところではあるんですけど、でも論理プロセスとしての理想プロセスの改善としてもですね、
リエンジニアリング再設計という視点でもこの引き算というもの、
もしくはゼロベースで推進するっていうことがとても大事なんだっていうことがそもそもあったっていうことなんですよね。
AI活用と人間中心のアプローチ
で今DXの話でずっと言ってるんですけど、これ実際のところですね、
私はもうこのAI君がですね、出てきて見ている中でも、
この企業の中にはゴミ塞いエントロピーがですね、非常に溜まっていきやすいものだよなということを考えている中で、
AIを使った自動プロセスをですね、組んでいって自動化させていってもですね、
おそらくAIでも起きてしまうことだというふうには思っています。
自動調整はおそらくしていけない。
人間が支持しなければできない。
先ほどちょっと何かの話の中で言いましたけど、マネジメント管理をですね、
注入しなければ無地図調査は高まっていくっていうことにAIでもそうなっていくと思うんですね。
かつ人間が判断しなければ進まないみたいな途中で止まってしまうような状態になり得ると思うので、
つまりやっぱりシンプルさとかですね、
引き算で最小限のDXっていうものをどこにフォーカスしていくのかっていうのが非常に重要じゃないかなっていうふうに思っていまして、
この最小DXっていうのはいいんじゃないかなというふうに思います。
そうですね、技術の不採としても非常に多くなったりとか、
エンジニアがAIエージェントを使ったり、ライブコーディングで開発していける時代になりましたけど、
多くのエンジニアは中身がよく分かってないこと全然出てくるよっていうふうにやっぱり言ってますよね、正直。
そうなってしまうと思うんですけど、
アウトプットが良いからそれで良いみたいになってますけど、
それがどんどん加速度的に掛け算でですね、何畳何畳っていう状態でヒューンと進んでいってしまった時には、
かなり危険な状態になるんではないかなと。
今やっぱりAIエージェントの範囲っていうのをある程度制限を作っていかないと、
会社が本気でAI化をどんどんしてしまった時のその先にあるのは結構怖いことじゃないかなというふうに思ったりしますし、
メインのエンジニアがいなくなったらですね、
ブラックボックス化されたシステムで多分運用なんてすぐできなくなると思うんですけど、
基盤まで作ってた業務のオペレーションレイヤーをAIでかなり組み立てていた時にはですね、
結構苦しんでしまうようなフェーズが出てきかねないなと思いまして、
やっぱりここでも最初の大事なことっていうのは何なのかということなどを定めてですね、
かつAIをやっぱり管理する側というのがずっと必要になるんだろうなと思ったりしています。
まとめとしてはですね、
結局人間が行うべきことにフォーカスするっていうのが一番大事なことじゃないかなというふうにDXでもAIでもですね、
感じまして、本当に人間の業務っていうのを見極めて、
僕らはもうずっと言ってるお客さんとの関係性ですと、
お客関係管理ですと、
リレーションシップマネジメントですと、
リレーションシップマーケティングだし、リレーションシップマネジメントですと、
ここにフォーカスするのが多分10年20年でも続く取り組みだと。
MAとかではない、ツールを導入することではなくて、
本質的に会社として持たないといけない文化だったりはそこだというふうに、
もう10年20年前から思っているんですけど、
AIが来てもそれは変わらないのかなということを改めて感じた次第でございました。
はい、では今日は以上です。
展示会報告とコロンバスプロジェクトの事業紹介
ではBtoBのコミュニケーションということで今後もお話ししていきたいと思います。
ではでは。
はい、どうでもいい話です。
どうでもいい話は先ほどのエピソードでも話をした、
最初DXの話をセミナーでしたですね、
AIDX営業マーケティング展の話です。
24、25に参加させていただいて出展させていただいて、
平日まだ2日しか経っていませんけど、
商談だったり具体的な、
もうすでに展示会のタイミングで別のアポイントをいただいてですね、
訪問した会社さんもありまして、
大きく成果が出そうかなという期待が今非常に膨らんでいるところでございます。
ありがたい限りでございます。
今回はですね、ひらめきっていうひらめきセブンというですね、
外部のパートナーさんのシステムを紹介させていただいておりまして、
当社はその代理店なんですけども、
としてご提案するんですが、
もちろん今までのサービスと同じようにですね、
中小企業向けのサービスでも1アカウント1200円とか非常に安いものなんですけど、
それちらとあとは、
バンソーと言いますかですね、
導入ですとか、
いろんな課題がもちろん中小企業多いので、
それらに対してなるべくコストを抑えた形で、
当社がご支援するようなモデルでですね、
事業を組み立てておりますが、
本当にいろんな会社さんのいろんな課題というのをお聞きしてですね、
自分たちももっと頑張らないといけないなと思っている限りで、
思っている現状でございますと。
その他、セールスフォースだったりグーグルだったりですね、
いろんなご相談を今、
他方面からいただいているような状態になっておりまして、
とある方と話したら、
コロンバスプロジェクト、
コンサル会社だというふうに思っている会社さんがすごい方が多いみたいなんですけど、
泥臭い現場の実行の会社なんでですね、
BPOだったり、
ウェブの制作とか開発とかを受託してお受けして担当するようなですね、
会社で、それにプラス、私などを含めて、
コンサルティングとは言っていなくてですね、
プランニングなんですよね。
こういうことを企てて、こういうことを設計して、デザインして、
プロセスとか、絵を描くではなくてですね、
業務設計などをして推進していきますということをご提案して、
それにオッケーいただいたら、
当社が実行させていただくということを主体にしています。
もちろん教育というかトレーニングさせていただいて、
社内で実行していただくというのもあるんですけど、
そんなことを取り組んでいる会社なんでですね、
改めてまたポッドキャストを聞いていただいて、
ウェブサイトなども見ていただいてですね、
何かご相談事があったら、本当に気軽に、
全然CRMの考えなんで、
お仕事にすぐにならないようなお話でもですね、
たくさんさせていただきたい私ですので、
お気軽にご相談などいただけたらなと思います。
はい、今日は以上ですが、
展示会がかなり会社としては良い成果につながるんじゃないかという期待が膨らんでおりますというご報告でございました。
はい、今日は以上です。
B2Bのコミュニケーションということで、今後も話していきたいと思います。
ではでは。
26:42

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