1. 加門の業務効率爆上げチャンネル
  2. 業務のDXって何だろう?
2026-02-06 18:30

業務のDXって何だろう?

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自己紹介
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『業務工数90%削減。働く人をハッピーに‼️』
◻︎加門 和幸
株式会社 皆人(みなと)代表取締役

キャリア15年の現役エンジニア
JAL・無印良品・KDDIなど開発プロジェクトにも参画
業務工数9割削減のITツール開発

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サマリー

中小企業のDX進捗に関する議論を通じて、業務のDXは存在しないとの見解が示されています。企業は、ビジネス環境に応じてデータとデジタル技術を活用し、顧客のニーズに基づいた変革を行うことが求められています。業務のDXはデータとデジタル技術を活用し、ビジネスモデルの変革を促す重要な概念ですが、実際には多くの企業がその実現に向けたプロセスを遂行していないと指摘されています。特に製造業においては、AI活用に関するデータ管理が行われているものの、業務手順の最適化には至っていないという状況があります。

00:05
はい、おはようございます。業務進捗エンジニアの加門です。
今日のテーマなんですけれども、今日はですね、ITメディアビジネスオンラインというメディアがあるんですけれども、
中小企業とDXの現状
そのメディアがヤフーニュースに転載している記事、中小企業8割がDXを進めたことで作業が増えた経験。
なぜ中小のDXは進まない?という記事が出ておりまして、この記事からですね、少しお話をしていきたいなというふうに考えておるんですけれども、
この記事を読んでいるだけでもですね、3つぐらい、まあ本当は4つ5つあるんだけど、大きく分けると3つぐらいツッコミどころがございます。
で、これ全部喋っていくと意外にね、まあ喋りすぎみたいな30分ぐらいかかるんかなーみたいな感じになりますので、今日はその中でも一つねピックアップしてお話ししていきたいなと思います。
また機会があればね、2つ3つとお話ししていこうかなと思うんですけれども、
どういったことをね、今日お話しするのかということと、あとその今日の話を聞くことによって何が得られるのかということなんですけれども、
そもそもそのこの記事読んでいるとですね、中小企業のDX進着、進捗か、進捗で、まあ進んでいるよとかかなり進んでいる、もしくはある程度は進んでいるよといった企業は45.1%、
どれぐらいの比率なのかわからないですけどね。逆に進んでないよと言ってたのは55%というふうになっております。
進んでるのと進んでないよというのがもう半々ぐらいになってませんみたいな話ですよね。
進まない理由として一番多いのは、社内にIT人材がいないよ、教育しろよという話ですけどね。
何から始めればよいかわからないという教育しろよという話ですけどね。DXにかけられるコストがないという資産しろよというお話でございますけれども、そういったことがね書かれてあったんですけれども。
ではね、このDXを進めたことによってね、どういうようなことになったかというと、作業が増えましたよと、例えばツール間での再入力の手間が増えましたよとか、
パスワード管理が半脱になっちゃってもうめんどくせーわーとか、結局表計算使ってるやんとかね、そういうのがあってよりめんどくさくなっちゃったわーみたいなことが書かれてありました。
で、これについてちょっとね、この記事について3つの地点から喋っていきたいなと思ってはいるんですね。
1つ目が、作業のDXというのは存在しませんよという話になります。
作業のDX、または業務のDXって、まあ記事では業務のDXと書いてあるんですけどね、これはそもそも地球上に存在しませんということになります。
2つ目が、ここで書いてあるDXっていうのは全部はIT化のことですよというお話ですね。
3つ目が、ツール選定基準が間違いに間違いに間違いまくっているというところでございますが、これを全部喋っちゃうと30分40分50分60分みたいなね、コースになってきますので、今日は業務のDXというものは存在しないんだということについてお話をしていこうかなと思っております。
今日のお話を聞くことによって何が得られるのかというとですね、やっぱりそのDX界隈、誤った情報が結構多いんですね。
その誤った情報を精査する視点の一つとしてですね、見ていただけるんじゃないのかなと思いますし、業務のDXは存在しませんよということをこれからお伝えするんですけれども、
なぜ存在しないと言えるのかということを今日お話しするので、逆に言うと業務のDXというのが叶うのであればどういう状態であるのかというところもお伝えしようと思っているので、そこをしっかり聞いて、なるほどねと思っていただければいいんじゃないかなと思っております。
なので最後までね、しっかり聞いていっていただければなと思います。この番組は業務瞬殺エンジニアの加紋が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
はい、ということで早速ね、業務のDXは存在しないよということについてお伝えしていこうかなと思っております。
業務のDXの定義
ここで言う業務のDXは存在しないというふうに言ってはいますが、業務のIT化は存在します。
これね全然違うんですね。じゃあそもそもDXって何かとかIT化って何かっていうのを簡単に言うと、IT化というのは業務プロセスだったり、業務の流れだったりを
アナログのものからですね、IT技術を活用したものに変換することというふうに言うことができます。なので今まで手帳だったりね
付箋だったりに書いてあったものをメールで送るようにしたとか、エクセルで集計するようにしたとか、あとはその金トーンだったりセールスフォースだったり、そういったものを使うようにしましたよ
ということがこれはIT化というふうに言います。じゃあ業務のDXって何というお話になってくるんですが、そもそもDX化とは何なのか、DXとは何かというところなんですが、これはデジタルコードガバナンス、デジタルガバナンスコード
というものがありまして、それが経済産業省が出しているものなんですけれども、そこにDXの定義というものがなされております。
そのDXの定義を見るとですね、企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用し、顧客や社会のニーズをもとに製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや組織、プロセス、企業文化、フードを変革し
競争上の優位性を確立することというふうに書いてあるんですね。つまりどういうことかというとね、これめちゃめちゃ難しいじゃないですか。なので、すごい難しいと思いますので、すごく簡単に申しますと、今ビジネス環境はものすごく激しいですよと、いろいろ変わりますよと、すぐに流行ってすぐに廃れますよと、そういうふうな世の中に対応するためにもですね、
データとデジタル技術を活用しまして、お客さんとか、あとは社会、市場のマーケットのですね、ニーズというものをもとに、製品やサービス、ビジネスモデルを変革していきませんか。
製品とかサービス、ビジネスモデルを変革するのであればですね、当然業務そのもの、もしくは組織、会社全体、プロセス、企業の文化やフードさえも変革する必要がありますよね、ということなんですよ。
ということは、ここの業務のDXというのはですね、そもそもお客さんありきでサービスとかビジネスモデルが変わっていない限りは、業務のDXが起きないってことなんですね。
また、DXというのはデータとビジネススキルを活用してとありますので、データを活用しない、DXは存在しないというふうになります。
ちょっとね難しいですがね、なんでお客さんがいまして、そのお客さんの求めているものが何なのかを察知して、そのサービスを作りましょうと。
で、そのサービスを作ったら当然提供方法って違いますよねと、今までやってた提供方法と違いますよねと。
そうしたら、その提供方法に合う組織文化だったりとか、業務プロセスだったりとかを当然作らないといけませんよねと。
だからそれを作れるようになっておいてくださいね、それがDXですよっていうふうな話なんですね。
テスラの事例
わかりやすく言うとテスラさんがすごいわかりやすいかなと思います。
テスラさんって車の会社やと思うんですが、車の会社ではなくてバッテリー会社なんですね、あの会社。
バッテリー会社なので、じゃあEV車作ればいいじゃんって言ってEV車を作ったわけですよ。
なのでバッテリーを作る会社からバッテリーを積んだEV車を作ったとなります。
なのでそのEV車を作る工場とかも違うわけですよね。
電池を作るのと車を作るのとはまた工程が違いますし、工場の中もですね全然違ったものになりますし、サービスの提供方法、営業方法も違うわけでございます。
なので全く違いますよね。だからそこも業務内容とか組織とかプロセスとか企業文化も変わってきますよねという話になります。
でつい最近始めたのは車自動車の保険ですね、自動車保険。
じゃあこの自動車保険もですねバッテリーを提供する方法と車を提供する方法と自動車保険を提供する方法と一緒ですかって言うと違うじゃないですか。
で業務内容も違うはずですし、その業務の提供するプロセスとかも全然違うわけでございますよね。
で組織、例えばバッテリーを提供する組織とEV車を提供する組織と自動車保険を提供する組織、部署というのは組織というふうに見ることができますので、その部署によってもですね経路というのは違うわけでございますので、そうしたらやっぱり変わってきますよねと。
業務のDXの定義
こういうふうにその場その場で見事に変える必要がありますと、その変えることが競争上の優位性を確立することにつながりますので、それをデータとデジタル技術を活用してやっていきましょうというのがDXになりますよと。
じゃあここでいう業務のDXって何っていう話なんですね。
データとデジタル技術を活用する必要がまずございます。
でビジネスモデルを追加している必要はまず前提としてあるわけですね。
製品だったりサービスビジネスモデルを変革するとともにというふうに書いてあるので、それが前提になってきております。
じゃあ製品やサービスビジネスモデルの変革がなかった場合はDXはないということになるので、業務のDXというのは存在しないというふうに言うことができます。
仮にもしあったとして、あったとしてね、データというのを使う必要がございますので、じゃあどういった業務手順が最も効果的で顧客体験価値を創出させることができるのかを振り返り、改善していくプロセスを実行することができるのか。
まあ難しい言い方しましたが、今まで123というやり方でやってたけど、4ヶ月に1回振り返って、123で良かったんだっけみたいな、123でやったらどれだけのお客さんが喜んだんだろう、そんなに喜んでへんな、じゃあ132にしてみる?とか、1回145とかやってみる?みたいな。
いやもうそもそも変えてしまってABCにしない?みたいな、そういうふうな比較検証というか、実験ができますかというお話ですね。こういうデータを取ってますかというと、取ってなかったりとかするんですね。
または業務のデータとかマーケットや顧客のニーズ、そういったものを集めてですね、今やってる自分たちがやってる業務内容が本当に正しいのかどうか、お客さんのためになっているのかねというのをチェックできますかというお話になります。
これがチェックできますよ、実験できますよ、検証できますよ、というようになったら業務のDXというのはある程度可能なのかなとは思うんですけれども、そういうのはそもそもやってないよねということから考えると、業務のDXというのは存在しないなと思いますというか、存在しないというふうに言えます。
もし製造業だった場合はある程度できなくはないんだけど、それはDXではなくてAI活用という文脈だったらできるって感じですかね。
製造業とAI活用の実情
例えば、製造業って機械じゃないですか、例えば部品を作りますと言った時に機械を使って部品を作ると思うんですけど、毎日の天気ですね、今日は晴れ、気温は何度、湿度はどれぐらい、
誰が担当してこのロボットで、ロボットなのかわからないけど、この製造マシンで何をどれだけ作ったのか、1時間のうちどれだけ作ったのかっていうのをこと細かくデータ管理するんですね。
それを溜めていけば溜めていくほど、いつメンテナンスをする必要があるのかとか、どのタイミングで故障するのかとか、そういうのが分かってくるようになるんですね。
どういうふうにマシンを扱えば長生きするのかとかね、そういうことが分かってくるので、そういった意味でのAI活用と言えば、
データは取れるのかなとは思いますけど、さっき言った、どういうふうな業務手順でやるのが最も効果的で顧客体験価値が上がるのかとか、お客さんに喜んでもらえるのかとか、激しい市場の変化に対応できるのかっていう、
本来の意味でのDXって言うと、そこは実現できないので、なので業務のDXといった点では存在しないと言えるという話になります。
はい、ということでね、本日の話はちょっと以上になります。
ちょっと難しい話だったかなと思うんですけれども、業務のDXという話だったりとか、まるまるのDXという話はね、よくよく耳にすると思いますので、改めてね、ちょっと時間をおいてでもいいので、もう一度聞き直していただければなと思います。
業務のDXとか、そういうのは存在しないと思っていただいて、もう全然大丈夫なので、はい、その辺ね、ちょっとチェックしていただければなと思います。
はい、ということで、あとですね、私ですね、ExcelだったりとかSpreadsheetだったりとかの効率化というのを主に行っておりますので、
なんかパソコン業務ね、めちゃめちゃだるいわとか、しんどとか、毎日毎日3時間ぐらいやってんねんけどこれ、みたいなそういう業務があったら、ぜひ私にレッターいただけると、その分ですね、一気に解決できますので、なんか5分とかね、そんなぐらい短縮できたりとかしますので、ぜひ私までですね、レッターいただけると幸いですということと、
あとですね、Snow AIを活用した音楽作成を行っておりまして、今Spotifyで絶賛2枚のアルバムを配信しておりますので、ぜひ聞いていただきたいなと思っております。
はい、それではまた次回の放送でお会いしましょう。
あ、面白いなと思っていただいたりとか、なんか画面になったな、視野が広がったなという方は、ぜひいいねボタンを押していただけると幸いです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。カモンでした。
ばいばい。
18:30

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