前回、展示会での取り組みを話しました。その後、GPTとPodcastの内容の壁打ちをしていました。
その中で、都度「反論して」と伝えたら、とにかく属人的だ、属人的で再現性がない、と言ってきたのです。
これに腹を立てた話をします。
どうでもいい話は「焙煎珈琲豆店と、生豆から自分焙煎珈琲豆」の話です。
#マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB #BtoBマーケティング
(提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
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サマリー
このエピソードでは、チャットGPTから「属人的で再現性がない」と指摘された経験を元に、成長企業が持つ「非常識さ」について掘り下げています。多くの成長企業は、他社の真似ではなく、顧客中心に深く考え抜かれた独自の戦略と異常な行動量・スピードで事業を推進しており、それが再現性のないように見える「非常識さ」として現れると論じています。特に事業の初期段階では、常識的な枠組みを超えた熱量とこだわりが不可欠であり、それが成功への鍵となることを強調しています。後半では、生豆から自家焙煎するコーヒーの楽しみと経済的なメリットについても触れています。
チャットGPTからの指摘と「非常識さ」への疑問
B2BコミュニケーションとB2Bビジネス談話 コロンバスプロジェクトの緒方です。
この番組は、B2Bビジネスにおける セールス、マーケティング、ITデジタル、
事業推進などの様々なコミュニケーションの お話をする番組です。
ぜひ、お楽しみください。
今日はですね、成長企業は非常識だと、 非常識であるというふうに、
そんな話をしたいと思います。
これですね、笑い話も個人的にはあるんですけど、
前回ですね、展示会の取り組みを話したんです。
エピソードで、ポッドキャストの方でですね、 4月1日水曜日に配信したんですけども、
もう一方で、展示会のですね、 市場環境みたいな話があって、
コロナ以降ですね、ちょっと変化が出てきている 要素が展示会であったので、
どうすればいいかみたいなことをですね、 ちょっと話をしようかと思って、
GPT、チャットGPTとですね、 いつもポッドキャストの話はですね、
整理してもらったりしてるんですけど、 その中で反論してって言ったんですよ。
反論してくれよと、私が言うことそのまま受け取って、 いいねいいねって言うんじゃなくて、
反論してくれって言ったらですね、
ずっとそのやってきたことに対してですね、 言われたのが、反論して言われたのはですね、
俗人的だと、再現性がないと、それは危険だと。
そんなことをですね、それは無理、無理芸です みたいなことを言われてですね、
その取り組み自体をですね、言われて、
ちょっとムムッと思って、 ムムッと思うなよってことでもあるんですけど、
そこから来た話なんですね、
この成長企業は非常識であるっていうことを ちょっとお話をしたいと思います。
成長企業の「非常識」な戦略と行動
チャットGPT君がですね、つまり再現性がないよと、 俗人性が高いよって言ったことっていうのは、
確かに企業の運営、事業運営に関しては、 俗人性が高いとですね、
バランス崩したときに非常に大きく バランスを崩してしまうので、
問題があるというのは、私も分かるんですね。
でも、実際のところは、そうじゃないことって 多いよねっていうのが、私の中であって、あるんです。
それが、この成長企業っていうのは、 非常識な要素っていうのが非常に多いよね、
っていうことですね。
よくですね、この展示会っていうのも、 B2Bのマーケティングの手法としては、
ある程度予算をかけて取り組む施策だと思うんですね。
本当に立ち上げ系では、立ち上げた会社で 売上がないような状態とかではですね、
なかなか取り組めない種類のものだ というふうに思います。
当社もお金がそんなにあるわけじゃないんですけど、
じゃあですね、何をしたかって言ったら、 むちゃくちゃ細かいところでですね、
こだわりをすごく持って、こういうやり方で、 つまり成果を、
商談率の高さとかを実現してるっていうのが 当社なりにあるんですよね。
じゃあ、中小のですね、成長企業っていうのが 何をやってるかって言ったら、
周りから見たらですね、多分、 うまくいってない会社とですね、一緒なんですよ。
うまくいってる会社も、うまくいってない会社もですね、 大体同じようなことをやってる。
例えば、テレアップをしたりとか、 直接のお金もないから開拓をして、
提案をして受注を目指す みたいなことをやってるんですけども、
とかですね、場合によっては展示会だったり、 セミナーだったり、いろいろやってるわけですよね。
紹介してもらうとかですね、 いろいろやってるんですけども、
でも、どこで成長してる中小企業と そうでない成長企業っていうのは、
差がどこで出てくるのかっていうことなんですよね。
それはやっぱりですね、同じ、 例えば展示会とかですね、
同じインサイドセールスとか、 同じホワイトペーパーダウンロードとか、
同じメディアに出すとかでもですね、 やり方っていうレベルで言ったら、
やっぱり全然違うっていうことなんですよね。
それが非常識なレベルでやってますと。 非常識っていうか、
そこが普通じゃないっていうことですね。
やっぱり成長してる会社さんって、 まず第一にですね、
他社の真似っていうのは あんましてないんですよね、やっぱり。
他社の参考はしつつも、 自分たちこうやるって言ってですね、
自分たちでやっぱり考えて行動するっていうことを やっぱりやってますよということですね。
結果的にはじゃあ展示会出してるし、 営業して訪問して提案して受注して、
また次に行ってってやってるんだけど、 中身がやっぱり全然違う。
そこが非常識なくらいに、 他社とは異なって深くやってるっていうのが、
実態のところだよねっていうことです。
事業初期段階における「非常識」な行動量とスピード
今まで体験、自分も体験したりとか、 他社さん見ててもですね、
すごいなというくらいにやってらっしゃいます。
行動量もそうですけど、やっぱりスピードが 速かったりですとか、そういったことをしてます。
実際、01、事業の01で言ったら、 最初ってやっぱ売れないわけですね。
自社の製品作って売ろうとしても、 ちょっとバグがあったりとかですね。
機能も少なかったりして売れないと。
実績もないと。
そういうことで言うと、まず一社売るっていうのが すごいやっぱ大変なわけですよね。
もしその一社売れたとしてもですね、 実はそれがまさに再現性がなくてですね。
なぜならほぼほぼおこり売る。 社長の知り合いに売れただけみたいな。
そういったことがあったりしますよと。 再現性ないんですよと。
社長だし知り合いだし。
それでもやっぱりやめられないんですよね。 もちろんだけど。
そのやり方、社長の知り合いに売れたっていうことも 再現できないし、自分社長じゃないしですね。
それでもやんないといけなくて、 もちろんそこでやめずにですね。
じゃあ二社目どうやって作っていくんだよっていうのを、 とにかくクソとかって言いながらですね。
わかんねえとかって言いながらですね。
とにかく場合によってはテレアポを1日100件200件 電話するみたいなこともあるかもしれないですけど。
といって01を作って、10を作ってですね。
10ぐらいになってくるとようやくそこで ちょっとパターンが見えてきて。
なんかこれを深掘りしたらいけるのかもしれない っていうようなスタートラインにようやく立つわけですけど。
このフェーズにいる方ってですね。
やっぱりとにかく売らないと売り上げ作らないと 死んでしまうのでですね。
とにかく変な人というかですね。
普通の行動と時間の流れではですね。
成立しないような方々っていうのがいて。
それは社長かもしれないし、役員さんかもしれないし、 現場のリーダーかもしれないけど。
非常識な方がいます。
この人たち、一例で言ったら何してるかといえば、 異常な行動量でですね。
異常な行動スピードでですね。
仕事をしてると。
これはもう私が成長企業にいた。
でも成長した時期、成長時したかなと思いますけど。
数年で40人ぐらいになったりみたいなことも。
ゼロ、ゼロ、3人かなか。
10倍になったりとかしてたフェーズもあったんですね。
お客さんとやっぱり電話してですね。
その電話した2時間後ぐらいにお客さんと訪問して打ち合わせして。
その場でやること決めて、帰り際にですね。
別のお客さんとか何本か電話をしながら会社戻ってきて、
すぐ社内ですり合わせ詰め会議みたいなのをするとかですね。
そういう密度の高い行動っていうのを普通にやっぱりやってるんですよね。
それはベンチャーであったりスタートアップであるがゆえだと思うんですけども。
そういったことを考えた時に、
非常識だっていうことでもあるわけであって。
GPT君が俗人的だって言ってる、再現性がないって言ってるような、
そういう状態がですね、中小企業の成長企業、成長段階ではですね。
あって叱るべきなんですよね。
そうでないとなかなかうまく回っていかないんですよ。
そういうものだというのは受け取った方がいいかもしれないのかもしれないと思ってですね。
顧客中心主義と他社比較の無意味さ
AIと壁打ちなどをしているとどうしてもやっぱり、
頭でっかちな平均点の優秀な方向性に流れていくかもしれないけれども、
多くの現場で起きていて、さらに良い結果が出ているみたいな会社さんなどで起きているのは、
AIが話してくれるような内容ではない。残念ながらというか。
外から見たらそんなAIがやっている内容なんだけど、
同じようにやってもですね、成長できるようになるわけじゃないんですよね。
それが違うってことなんです。
何が違うって言ったら結局ですね、やっぱり見てるものが違うんだろうなっていうのも思いましたし、
私が一番変わったなって経験としても認知をしているのはですね、
やっぱりとにかくお客さんのことを見るなんですよね。
お客さんのことばっかり見ていて、せめて言ったらお客さんとプロダクトやサービスと社内。
社内も大事だからですね。それぐらいしか見てなくてですね、
とにかくお客さん中心ではあるんですけど、
じゃあここで何見てないかって言ったらですね、他社のことなんて見てないんですよ、ぶっちゃけ。
中小のまだまだ実績がない会社っていうのは、ぶっちゃけ見ても意味ないからですね。
他社が何かやってても、他社がもしそれなりの規模になっているようなですね、
もし競合だと思うような会社がいたとしてもですね、
普通にやったら負けるんですよね、実績がないと。
なので普通にやってても負けるちゃうって分かってるからですね、
その負けちゃう相手のことを細かく見るよりもですね、
やっぱりお客さんを中心にして何なら市場中心とかですね、
目の前の施策が中心で取り組んでいくってことが本質的であり真実で、
それが結果受注ですとか、お客さんとの長い付き合いっていうのを生み出していく。
それらの積み上げなんですよねっていうのはやっぱり思ったんですね。
GPT君が私に言ってきたですね、それは再現性がないと、
現実的には難しいみたいなことを言ってるようなこともですね、
自分たちがやれるって思ったら、ここだって思ったらですね、
思うところは絶対作らないといけないんですけど、
ここだって思ったらその戦略、戦術に従ってなのか、
肌勘でも勘でもいいんです、ぶっちゃけ。
勘だとそれこそ本当に再現性なくなってしまうので、
ある程度の論理立てがあったほうがいいんですけど、
それよりもですね、行動がやっぱり大事で、
お客さんとの行動、お客さんとの会話から生み出されるのが、
何よりの財産になっていくんですよね。
本当は再現性なんてないですと、非常に俗人ですよと。
ここの中小企業の成長段階っていうのは、
本当俗人じゃないとですね、突破ができないと思います。
それぐらいの熱量を持って仕事に取り組めるかっていうことが大事だよね。
再現性を考えるタイミングと「汚い」実行力
その再現性云々をですね、コンサルタント、もしくはある程度の企業になったら、
ある程度の企業に属していた方々になったらですね、
それだけじゃないですけどね、そういう方しか言わないわけじゃないんですけども、
その方々ばかりが言ってくるわけではないんですが、
その再現性っていうのをやっぱりいつぐらいに考えるかって言ったら、
本当100人とか300人とかですね、それぐらいでもいいんじゃないかというふうに思ったりします。
50人ぐらいでもまだまだ整備が仕切れてなかったり、
安定した売上収益が、売上利益の収益性が低かったりとかですね、
ちょっと売上のへこみ具合が出てくると、
単月の赤字にすぐなってしまうとかですね、
そういったことっていうのはアベンチャー企業にはよくあるわけなんですよね。
だからその汚くてっていうか、下手である必要、
下手って上手であるに越したことはないんですけど、
下手でもやっぱりとにかく実行してみるっていうのが非常に重要で、
そんな中小企業のですね、成長の段階ってやっぱり綺麗なマーケティングじゃないですよと、
展示会をやるにしても、ただ電話での営業をやるにしても、
それを教科書通りに実行していては成果は出しにくい。
再現性がある誰でもできるようなやり方っていうのをやっていたらですね、
うまくいかないんだっていう非常識な人間、非常識な熱量で
やり切っていくことが必要なんだよねっていうのを改めて思いました。
熱量とこだわりが事業成長を牽引する
だからいろんな記事でも書いてある王道の施策を取り組んだらいいっていう、
施策ベースで考えるんではなくて、やはりお客さんを中心にして
取り組み提案などを考えて、
型ではなくてですね、今その目の前のお客さんと、
お客さんからお仕事をいただくとかですね、提案をするですとか、
そこにフォーカスしてやり切れるかどうかだけだよねというふうに思った次第ですね。
本当に中小企業の事業成長を実現させていくにはやっぱり熱くて、
熱量高くてですね、面倒な、周りから見たらですね、
面倒なですね、営業とかマーケットとかがですね、何なら経営人がですね、
やっぱりこだわり持って仕事に取り組んでいるかっていうのはやっぱり大事だよねと、
そういうような熱量の渦の中心になってこだわり持って仕事ができればですね、
それは良い結果につながるし、それがなければなかなか伸ばしていくことができなくなるので、
やっぱり綺麗な仕事をするんじゃなくて、熱量を持って仕事をするっていうのが大事だよねというふうに思いました。
まあ非常識であれっていうのをちょっと最後に書いてたらですね、やっぱりあれですね、
ジョブズが言ったと言われつつもジョブズが言ったわけではないメッセージだと思いますが、
ステイハングリー、ステイフリッシュ、ハングリーであれ、愚か者であれという常識にとらわれずに仕事しようぜっていうメッセージのようなステージがですね、
やっぱり中小企業の事業成長フェーズにおいてはあるので、やはりそれはしっかり認識してやれるものではないんですけどね、
もうちょっと自分がうまくいってないなと思ったら、どこかで何かを捨てられてない自分とか、うまくいってた時の自分とか、
他責にしてしまう発想とかですね、そういったものなどが足枷になってるかもしれないので、
ジョブズの言葉としてですね、愚か者であれと、ハングリーであれと、とにかく追求して他人のきれいごとに従わずに自分の直感とか、
目の前のお客さんとかですね、やっぱりお客さん中心かなと思いますけど、そこにとにかく提案したりチャレンジしてご一緒したいというようなことを言っていくっていうのは、
成長段階にはやっぱり必要だよねということをですね、結局GPTの反論から改めて認識させられた話でございました。
どうでもいい話:自家焙煎コーヒーの魅力
はい、今日は以上です。BtoBのコミュニケーションということで、今後も話していきたいと思います。ではでは。
はい、どうでもいい話です。どうでもいい話はコーヒーの話です。コーヒーをですね、先日、私前も話してたんですけど、コーヒーを生豆から焙煎をしてですね、コーヒーを飲むんですね。
それはもう1年、2年ぐらいやってるんですけども、会社の近くに焙煎をその場でしてくれて、30分、20分ぐらい待ったらですね、焙煎されたてのコーヒー豆をいただけるお店があるんですけど、
それも美味しいんですね。やっぱり美味しいから飲んだりしてたんですけど、これ最近ですね、生豆がいいんだと思うんですが、結構いい味ができるようになってきたんです。生豆から自分で焙煎をしてですね、悪くない味が出せるようになってきたんで、
もう圧倒的に金額差が大きいんですね。100gも1,000円、1,500円するので、お店でその焙煎をしたてのコーヒーを売ってくれたりするようなお店ではですね、生豆がたぶん1kgで3,000円とか3,500円とかっていうレベルで買えるんで、
100gで言ったら3,000円、300円とか350円なんですよね。だから4、5倍ぐらいの金額差があるんで、ひと手間はかかるんだけど、自分焙煎のコーヒーっていうのがだいぶうまくなってきておりますという話でございました。
だからこれも私は好きだからやってるんですけど、ある意味こだわりでですね、でもやっぱりですね、お店で普通に豆を買って市販のパックに入ってる豆でひいたコーヒーっていうのはあんまりやっぱりおいしくないっていう、いろんなコーヒー、うまいコーヒーを飲んでいくとですね、
やっぱりあんまりおいしくないというのが実際の感想で、そのよりおいしいコーヒーをですね、しかも安く手に入るには、入れるにはということで生豆からやってるわけなんですけど、でも本当においしく作れるので、もしコーヒー好きでですね、
安くておいしい、今コーヒー高くなってるんでですね、安くてコーヒーの高い、安くて安いコーヒーをですね、安くてうまいコーヒーを飲みたいなという方がいらっしゃれば、生豆からの挑戦をしてみていただいたら、そんなおいしいコーヒーとの出会いがあるかもしれません。
はい、ではどうでもいい話でした。B2Bコミュニケーションということで今後も話していきたいと思います。ではでは。
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