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第33話 千葉を代表する伝説の不良物語「今日から俺は!!」(房総文化論その1)
2026-10-15 43:08

第33話 千葉を代表する伝説の不良物語「今日から俺は!!」(房総文化論その1)

房総文明ラジオは房総半島に新しい文明をつくろうを合言葉に、房総にまつわる様々な情報を発信するポッドキャストです。


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 2026年10月18日(日)

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参考文献・ウェブサイト


今日から俺は!! 小学館 全38巻


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サマリー

秋の季節感や阪神タイガースの優勝、近本光司のポッドキャストについて語った後、千葉にゆかりのある文化を取り上げる新シリーズ「房総文化論」を始める。第1回では、西森博之の漫画『今日から俺は!!』を、三橋貴志・伊藤真司・今井勝俊らのキャラクターと、ギャグや不良物語としての面白さから紹介する。作品内の津谷駅、船橋駅、国道14号などを手がかりに、舞台が船橋から習志野周辺の千葉県の海側ではないかと推測する。茨城・埼玉・東京の不良との対決や「伝説の不良校」を通じて、作品が千葉の地域性を描いていると説明する。さらに都市型と地域型のヤンキー漫画を比較し、卒業後も続く先輩後輩関係や、千葉で受け入れられるヤンキー文化について社会学的に考察する。後半では、いすみ鉄道を支援するイテツブックス、クラフトマーケット「くらしずく2026」、大原駅前の沖縄イベント「琉風」を案内する。最後にサイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア」と「アメリカ」を紹介する。

阪神タイガースと近本光司のポッドキャスト
房総文明ラジオ
この番組は、房総半島に新しい文明を創ろう!お会い言葉に、千葉県は房総半島にまつわる様々な情報を発信するポッドキャス番組です。
ナビゲーターは、房総文明ミュージアムよりYossyがお送りいたします。
はい、第33回目の収録となります。 10月になりまして
今年は残暑という残暑があんまりなかったような年になりましたが、 風が吹いた時にさすがにこうひんやりした
冷たさが 含まれるようになってきていて
秋が深まるのをだんだんと感じていくような 季節になってきたなと思っています。
うちは庭がありまして 木がたくさん割っているんですけども
特にケヤキの木なんかはですね もうこの時期になってくるとどんどん葉っぱを落とし始めるので落ち葉が
たくさん 庭ですとか道に落ちてくるようになってきています。
この落ち葉を片付けるっていうのも結構大変なことなんですけども
落ち葉が広がってきたなという考え深い感じですね
例年秋っていうのはなんか短い感じはしますけども
ちょっとした冬の前の一時を楽しめたらなと思っている感じです。
僕はスポーツ全般見るのが大好きなんですけども
特に今年に関してはですね
プロ野球 NPPですね
面白い年になりました本当に 最後までなかなか順位が確定せずに
結局最終的にはですね 巨人に競り勝った阪神タイガスが優勝するっていう結果に終わったんですけども
なんかなか 今年はドラマがたくさんあった年だったなと思っています。
いろんな見方をプロ野球に関してするのが好きで各チームの戦略だとか
結構最近は本当に人事っていうんですかねチームをどうやって蘇生するのかっていう
そういう長い目で見た戦いみたいなのが僕の中では面白さを持っているんですけども
特にこの阪神タイガスというチームは非常にそういう長い目で見て戦略が結構きっちりはまってるなっていうチームになっていまして
なかなか見ごたえがずっと追い続けて見る見ごたえがあるチームなんですよね。
僕はあの今阪神タイガスの監督を務めている藤川球司監督が現役時代ピッチャーとして投げてた時のその
投げ様と言いますかピッチャーとしてのその矜持みたいなのがすごい好きで
その藤川監督が阪神タイガスの監督をやっているので
ごついついですねやっぱり見てしまうっていうのがあったりします。
JFKの一角としてですね藤川監督が活躍してた時の阪神タイガスも非常に面白い野球をしてたんですけども
藤川監督が選手ではなく監督になったことによって
いろいろチームマネジメントをどういうふうにやるのかっていうのを
多分自分の中でいろいろ考えられたと思うんですよね。
でそれをどういうふうにチームの中で表現していくのかっていうのに対して
見てるとですね本当に面白くて
藤川監督の思いっていうのが結集して
いい結果が今後の2年阪神タイガスが優勝連覇をしたことになっていますから
結果が出ているなというふうに感じています。
このポッドキャストっていう世界で言うと
僕はこの阪神タイガスの打者ですね
1番をよく打っている近本浩二選手っていうのが
実はポッドキャスト番組をやっていまして
それが近本浩二のチカブレンドっていう番組なんですけども
この番組ずっと聞き続けているんですよね。
そのチカブレで略されるんですけど
チカブレを聞き続けることによって
近本選手の大ファンになってしまいまして
もともとすごい打ち方が綺麗な選手で
なんて綺麗に打つんだろうっていう
そういう思いを持って応援していたんですけども
このチカブレっていうのを聞き出してから
さらにこの選手の魅力だとか考え方
広く言うと生き方みたいなのに
すごい興味を持つようになって
それ以来阪神タイガースの近本選手を
どっちかというと推しているというような感じになっています
もちろん他の選手でも
すごい好きな選手がたくさんいるチームなんですけども
失踪をバットで体現するっていう選手
今までもちろんたくさんいたと思うんですけども
それが現代野球でも
こういう風な形で表現されるのかっていうのが
見てて面白くてですね
そのことを皆さんにも知ってほしくて
もしよかったらポッドキャストで
近本康二のチカブレンドって
ちょっと探してみて聞いてみてもらえればなと思っています
プロ野球シリーズが終わったので
これからクライマックスシリーズがあって
その後日本シリーズがあるわけなんですけども
ちょっとプロ野球も
毎日毎日やってるような感じでなくなったんで
一段落したんで
次はサッカーですとか
そういったものが忙しくなるんですけども
冬になるまでの間ですね
結構いろいろスポーツは
今の時期は楽しい時期になってくるので
本当に毎日いろんなことに目が離せないなと思ってたりします
『今日から俺は!!』と房総文化論
第33話
千葉を代表する伝説の不良物語
今日から俺は
暴走文化論その1
というわけで
暴走文明ラジオで
ちょっと新しいシリーズなんかも
始めてみたいなと思っていまして
それが暴走文化論というジャンルになります
暴走半島千葉県にゆかりのある作品であるとか
文化人を取り上げていくというような形で
ちょっと俯瞰してみると
暴走の文化っていう視点で
なんか考えられないかなっていうので
いろいろ作品を紹介したり
それについて語ってみたりとか
しようと思っていたりします
僕はですね
本を読むのがすごい好きなんですけど
その本っていうのは何も活字だけではなくて
活字のですね
いわゆるハードカバー文庫本だとか
そういったものだけではなくて
僕の中では本っていうと
その中に漫画も含まれているんですよね
もう本当にずっと僕は
子供の時から漫画を読み続けていて
今も結構
人に
普通の人に負けないぐらい
漫画をたくさん読んでるつもりなんですけども
そんな漫画を愛する僕が
千葉県だとか暴走半島に
まつわる漫画で何かないかなと思ったときに
一番最初にやっぱり紹介したいなと思ったのが
今日
取り上げる
今日から俺は
という漫画になります
もう本当に
僕のある意味青春の一部を
彩っていくという
彩ってくれた漫画でもありますし
それからなんていうんですかね
もうちょっとこの
漫画の本当の価値だとか
あるいはこの漫画を描いた
西森博之さんという漫画家についても
もっと深く
掘り下げることができたらいいなと思っていまして
ある意味
押し勝つみたいなもんなんですけども
ちょっとそんなことをやってみようと思っています
それでは本編の方にいってみましょう
はいここからが本編となります
今日取り上げたいと思っている作品
改めて申し上げると
今日から俺は
という作品になります
うーん
ちょっと煽りタイトルというか
入れてみたんですけども
千葉県を
千葉を代表する伝説の不良漫画
不良物語と
言えるかなと思っています
この作品は小学館の
最初はあの増刊少年サンデーという
少年サンデーの
特別バージョンみたいなやつで
1988年9月から連載がされて
その後少年サンデーの方に
週刊少年サンデーの方に活躍の輪を移して
1997年の
1997年まで連載され続けた
作品になっています
コミックスだと全38巻
出た本ですね
書いた漫画家さんは
西森博之さんという方です
西森博之さんについては
この続編で
取り上げたいと思っていまして
今回は西森博之さんについて
フォーカスするというよりかは
どっちかというと
今日から俺はという作品について
ちょっとフォーカスして
話をしたいなと思っています
コミックスはですね
累計発行数が
2012年の時点で
4000万部を超えているということで
小学館の看板であるサンデーで
ある一時期の
前世紀を築いた漫画の一つと
言ってもいいんじゃないかなと思っています
いわゆるヤンキー漫画
あるいは不良系漫画と呼ばれる
ジャンルの漫画にはなるんですけども
ただ
どっちからっていうと
ギャグ漫画的な要素が強くて
結構
もちろんね
結構いろんな不良が出てくるんで
ケンカ
ザタのこともたくさん出てくるんですけども
本当にこの漫画の
ギャグセンスというか
本当に
ストーリーで笑わせてくるんですよね
この漫画は
シチュエーションで面白いっていうのもあるんですけど
本当によく練られたストーリーで
最後に
ものすごいオチを持ってくるっていう
構成になっていまして
もう本当に
笑うのを我慢しすぎて
涙が出てきて
しまうっていうのを何回も
経験した漫画になっています
さあ
ちょっと
この作品と千葉県との関わりも
触れつつ
作品を紹介してみたいと思っています
三橋・伊藤・今井のキャラクターと笑い
今日から俺は
二人の主人公がいる漫画になっていまして
一人が三橋隆
もう一人が伊藤真嗣
という名前の人物になっています
この二人の人物が
私立の南陽高校
っていう高校に
転校してくる
ある日
しかも
同時に
同じ日に
転校してくるっていうところから
物語が進んでいく
作品になっています
今日から俺はというタイトルの通り
この二人はもともと
普通の高校生というか
その突っ張りではなかったのが
この高校を転校するっていうことを契機にして
こっからは
不要になるぜと
一年復帰して
で
面白いのが
その
見た目から
変える
っていうことを
スタートにしている
ことなんですね
だから作品タイトルは
今日から俺はなんですけども
一人の三橋隆っていう方は
髪を
金髪に
染めて
そして
学生服を
短乱というですね
なんていうんですかね
学生服が
上がこう
ちっちゃくなっていて
まあ下はこう
だらっとした
ズボンを履くっていうスタイル
マヤンキーファッションですね
で
伊藤真嗣の方が
髪を
できるだけ長く伸ばして
それを
全部上に向かって
逆立てるっていう
スタイルで
まああの
よく作中ではウニって言われるんですけど
ウニみたいな髪型で
出てくる
で
彼は長卵というですね
今度は逆に
制服をこう
限界までこう
なんですかね
長くするようなスタイルで
スタイルを決めていく
ですね
そこから
2人の
高校生ライフが
どういう風になっていくのか
っていうのを見ていく
作品になっています
この2人が
行ってる高校っていうのが
私立南陽高校
っていう
高校なんですけども
で
この南っていう字は
あの
なん
なんて言えばいいかな
柔らかいって意味の
南なんですけども
柔軟の南ですね
で
それに洋っていうのは
千葉県の
馬
っていう字が
ついています
この
なんとか洋
っていう言い方
千葉県では
よく出てきまして
例えばあの
京陽工業地帯とかで
使われてる洋なんですけども
あとは
京陽線だとか
いろんなとこに
この洋っていう字
千葉の馬
っていう字をつけて
千葉県を表す
っていうことが
よくされてるんですね
で
作中でも
それを利用して
南陽高校
っていう風なので
出てくると
なんとなく
千葉っぽいなっていうのを
ここでも感じることが
できるんですね
で
えっと
あとこの漫画で
どうしても僕は
ちょっと紹介したい人物が
もう1人いまして
それが
今井勝利という
人物になっています
この
三橋と
伊藤の
ある意味
ライバルとして
登場する人物なんですけども
彼は
えぇ
南陽高校ではなくて
えぇ
同じ県の中にある
紅羽高校
っていうところの
えぇ
番長をやってる
人物なんですね
で
えぇ
紅羽というのは
えぇ
紅に羽と書いて
えぇ
紅羽高校なんですけども
これ面白いのが
南陽高校って
えぇ
読み方を変えると
南波
高校
になるんですよね
で
えぇ
紅羽高校は
読み方を変えると
紅羽
高校になっていて
南波と紅羽で
えぇ
対応してる
で
えぇ
作品に
通定するのが
この
えぇ
不良なんだけども
おちゃらけてる
っていう
そういう
スタイルを
三橋と
伊藤は
ある意味
取り続けていて
もちろん2人とも
シーンが通ったね
あのところもあって
それがこう
絶妙なバランスで出てくる
っていうのが
この作品の
すごい面白いところかな
と
思っています
ちょっと話しとれちゃったんですけども
えぇ
三橋伊藤という
えぇ
すごい
抗体性な
すごいキャラクターが立ってる
お2人
の主人公と
共に
この
今井勝敏というですね
えっと
人物が
今日から
俺は
に
いることによる
相乗効果
っていうのが
うーん
本当に
うまく
描かれていまして
端的に言うと
この今井勝敏というのは
後派
な人物ではあるんですけども
ものすごい
えぇ
まぁ
はっきり言ってしまう
バカな人物になってまして
もう
この
えぇ
今井という
バカな
えぇ
キャラクターがいるおかげで
物語が
ものすごくうまく
展開していく
うーん
本当に文字通り
えぇ
回っていくっていうことが
あの
あるんですよね
で
えぇ
その
なんですかね
バカさ加減を
ある意味
えぇ
ストーリーによって
際立たせている
っていうのが
この漫画の特徴に
えぇ
大きな特徴になってるかな
と思っていまして
実は
その三橋伊藤の
物語ではあるんですけども
この
えぇ
漫画を回してる
っていう意味では
その
ストーリーをですね
ストーリーラインを
回してるっていう意味では
この
後派な
えぇ
今井勝敏という
バカな
えぇ
バカ番長という
漫画の作中の中で
呼ばれてるんですけども
えぇ
この人物がいることによって
物語が
どんどん展開していく
っていう
えぇ
構成になっています
ほんとにあの
この
今井勝敏の
バカさ加減を
うーん
見てもらうために
この漫画を
読んでもらうと
ほんとに
えぇ
まず最初はですね
その
面白さに
ドハマってもらえば
いいのかなと
思っています
2週目3週目
する時には
他の
キャラクターの
それぞれごとの
えぇ
いいところだとか
うーん
内面の
描写だとか
そういったところにも
注目してもらえば
いいと思ってるんですけど
まず
今日から俺らの
1週目でいうと
この今井勝敏に対して
の
えぇ
バカさ加減に
まぁまずは笑って
もらえれば
いいのかなと
うーん
思っています
まぁ今日から俺らの
楽しみ方その1
って感じですね
作品の舞台を千葉の駅と道路から推測する
少年サンデーの
看板漫画の
一つであった
今日から俺は
なんですけども
まぁあの
っていう高校が
出てきて
でえっと
作中でもよく
千葉県千葉県
っていう
えぇフレーズが
出てくるんですけども
えぇ
この
舞台
になってる
モデルとなってる
地域はどこなのか
っていうのを
ちょっと
漫画の中から
類推してみたいな
と思って
もう1回漫画を
読み返してみたんですね
で
そうすると
えぇ
しばしば
登場するのが
この南陽高校の
最寄駅である
駅の名前
で
その駅の名前が
津谷駅
って書いてあるんですね
津はえっと
不津とか
清水とかの津
えぇ
山髄に
えぇ
なんていうんですかね
角の上みたいな
津と
あと谷って書いて
津谷駅
って書いてあるんですよ
で
これは実在しない
駅になってるんですが
ただ
千葉県の
えぇ
交通マップを
見てもらうと
それに
そっくりの名前の
地名が
駅名が出てくるんですね
それが
えぇ
八津駅
という駅になります
これは京成電鉄の
えぇ
千葉県の
ここですね
えぇ
東京方面から千葉方面に
横に
走ってる
京成電鉄という
線路があるんですけども
その
中に
その八津駅
っていう駅
があります
まぁ
なので
この津谷駅
っていうのは
八津を
もじったものではないかと
類推することが
できるんですね
ちなみにこの八津駅は
千葉県の
奈良市の市に
位置する
駅になっています
で
三橋は
電車通学を
しているっていう
描写が
えぇ
たくさん出てきますので
この近隣に
住んでるんじゃないかなと
いう風なことが
類推
できるかなと思っています
さらには
コミックスの
27巻では
その
悪役となっている
敵が
三橋たちのことを
聞き込みしている時に
出てくる駅名が
船橋駅
になっていて
まぁ
京成電鉄の
船橋駅
にも
船橋駅
がありますから
この
船橋
艶感
あるいは
奈良市の
近くっていうのが
なんとなく
この
舞台になっているん
じゃないかな
という風に
伺うことが
できるかなと思って
います
作品を見ながら
これどこなんだろうな
って考えるのとかも
結構楽しかったり
するんですよね
で
今日から俺らの
作品の中では
たびたび
釣りのシーンだとか
海のシーン
っていうのが
出てくる
ことからも
千葉県の
海側
に住んでいるかなと
いう風に
見ることが
できるかなと
で
千葉県は
宇宙味として
東京湾
に面しているところ
で
外海として
ボーソの
太平洋側
に面している
エリアがあるんですけども
まぁ
えぇ
艶駅の近く
っていうことを
考えると
東京湾の
まぁ
船橋から
千葉にかけての
この海の
ところなんだろうな
っていう風に
考えることができるかな
と思っています
さらには
えぇ
主人公の伊藤が
ある時に
えぇ
お前らにとっての
人生の道とは何だ
っていう風に
ある
えぇ
なんていうんですかね
大人から聞かれる
タイミングがあるんですね
でその時に
えぇ
伊藤が答えているのが
国道14号
っていう風に
答えて
いるんですよ
でこの国道14号
っていうのは
もう本当に千葉を代表する
国道
です
でここの国道14号については
またね
どっかのタイミングで
話をしたいなと思ってるんですけども
で
あの
自分たちにとって
人生の道とは何か
って答えて
国道14号
って答えているところも
えぇ
まぁ千葉県っぽいな
っていう
風に
思っています
この国道14号が通っているのは
えぇ
船橋
から
奈良市の千葉にかけての
ところなので
まぁ
あの先ほどの
津谷駅の
累水からも
この
えぇ
生活圏として
船橋奈良市の
辺りの
どこからだろうな
っていう風に
累水が
できるかなと
思っていたりします
まぁなので
船橋
もしくは奈良市の
のこの辺りは
今日から俺はの
聖地として
うーん
なんかもうちょっとこう
ピックアップされても
いいんじゃないのかなと
思ってたり
うーん
しますね
県外の不良との対決と千葉の地域性
さらに
この
コミックスの中では
コミックスっていうか
物語の中では
この
千葉県を
代表する
不良として
いろんな
地域の
不良たちと
対決するっていう
描写が
描かれて
います
まずコミックスの
8巻
では
えぇ
茨城の
不良と
対決する話が
出てきます
まぁしかもその
ちょっと
事情複雑にしているのは
えぇ
三橋たち
三橋伊藤たちが
修学旅行で
京都に行って
でその
京都の
場所で
茨城の
不良たちと
出会うと
でそれで
お互いに
えぇ
この田舎者同士が
田舎者が
っていう風に
えぇ
名乗り合うっていう
面白い描写が
出てきて
うーん
まぁこれ
茨城と
千葉の
関係性を
端的にも
表しているかな
って
思ってるんですよね
まぁ
あの
ちょっと
ちょっとしたライバルとして
えぇ
よく茨城と千葉は
あの引き合いに
出されることが
多いので
まぁそんなことも
えぇ
作品の中で描かれたり
しますね
で
続いてコミックスの
25巻では
今度は埼玉県の
悪者たちと
対決する話が
描かれて
いきます
で
えぇ
埼玉のことも
三橋が
えぇ
西の国だとか
言ってるくせに
都会ぶるのか
って言って
えぇ
千葉なんかと
一緒に住んじゃねえ
っていう風に
埼玉の方から
埼玉の不良から
言われるっていうような
描写が
あったりしますね
さらに
えぇ
コミックスの
27巻では
いよいよ東京の
悪者たちとの
対決
っていうのが
描かれたり
しています
まぁ本当に
えぇ
千葉県
っていうのを
意識しつつ
なおかつ
他の地域との
不良と
えぇ
対決させることによって
えぇ
千葉県の
まぁなんて言うんですかね
良くも悪くも
えぇ
フィーチャーされる
ところを
漫画の中でも
描き出してる
うーん
よく
あの他の県外から
えぇ
醤油とピーナッツの
惨事が
っていう風に
あの罵られる
っていうところとかも
えぇ
端的に
そういったところも
表していまして
まぁこういったところも
ちょっとした面白さかな
と
思ったりしますね
今回のエピソード
では
エピソードのタイトルを
千葉を代表する
伝説の不良物語
今日から俺は
という風に
えぇ
一番最初のタイトル
これで
申し上げたんですけども
えぇ
この漫画
の中で
えぇ
伝説の不良行
っていうのが
登場します
それが
えぇ
明久高校
っていう高校
なんですけども
で
この伝説の不良行の
不良たちとの
対決
を経て
えぇ
実はこの三橋伊藤たちは
伝説の不良と
呼ばれるようになる
んですね
まぁその
えぇ
詳しいところは
漫画を読んでもらえば
いいと思ってるんですけども
ただ
えぇ
えぇ
伝説の不良行
みたいなのが
登場するのが
いかにも
なぁ
こうなんですかね
えぇと
その
千葉県という
地域を表してるなぁ
と思っている
というか
んーなんかこう
こういう
その
その高校の
位置付け方
っていうのは
ある意味で
んー
地域性がある
というか
んー
ちょっとその
なんていうんですかね
年型とはまた違った
高校の
位置付け
っていうのが
如実に現れてるかな
と思ってたり
するんですよね
で
えぇ
ちょっと
地域型ヤンキー漫画と千葉のヤンキー文化
俯瞰で見ると
この
えぇ
ヤンキー漫画だとか
不良系漫画と
呼ばれる
漫画っていうのは
ある意味
その時代の
世相だとか
その地域の
特色を
えぇ
映し出す
鏡みたいな
思っています
で
えぇ
まぁこの
ヤンキー漫画としての
今日から俺は
もう
そういったところが
結構あるな
と思っていまして
まぁ
ヤンキー漫画って言うと
まぁ例えば
代表的なもので言うと
ビーフアップハイスクールだとか
ジャンプで連載されてた
ロクデナシブルース
マガジンで連載されてた
GTO
あるいはチャンピオンで連載されてた
クローズ
なんかが
まぁ
あのよく
名前が
上がるものになっている
と思いますし
最近では東京リベンジャーズなんかも
出てくるな
と思っているんですけども
まぁ
それぞれごとの
その
ヤンキーだとか
不良と呼ばれる
登場人物たちの
バックグラウンド
というか
うーん
その
登場の仕方も
含めて
えぇ
漫画ごとに
結構
違ってきてるな
と思うんですよね
で
えぇ
この
漫画を
やっぱり
こう
ある意味
二つの
分かりやすい
括りで
括った時に
それが
えぇ
都市型の
不良系
ヤング
ヤンキー系の漫画家
それか地域系の
えぇ
ヤンキー漫画家
っていう風に
えぇ
結構
分けて
考えることができるんじゃないかな
と思ってたりします
で
えぇ
今日からあれは
俺は
典型的に
えぇ
その地域的な
ヤンキー漫画
っていう風に
言えるんじゃないかな
と
いう風に
思ったわけですね
で
えぇ
まぁ
都市型の
ヤンキー漫画
というのは
うーん
ある意味
地域と
断絶されてしまっている
ところに
えぇ
その
不良たちの
苦しみというか
えぇ
まぁ
作中ではっきり
苦しみが描かれている
というわけではないんですけども
やはり
こう
何らかの
理由で
その
不良になった
っていう
契機が
あるわけで
で
それが
えぇ
その見てると
どうしても
こう
地域と
繋がってない
っていうことに
対して
えぇ
起きてるんじゃないかな
と思ったり
するんですよね
で
一方で
地域と
繋がっている
不良系漫画
っていうの
結構たくさん
ありまして
で
今日から俺は
もうゴタブに漏れず
そう
なんですよね
で
先ほど
えぇ
秋久高校っていう
伝説の不良高校
まぁもう
えぇ
本当に
悪ばっかりしかいない
っていうような
高校が
描かれ
作中では
描かれてるんですけども
で
その秋久高校の
番長として
里氏
という人物が
出てきます
でこの
里氏が
三橋伊藤と
対決するっていうのがね
物語で描かれてるんですけども
面白いのが
この漫画の中で
その里氏との
対決後に
里氏は
高校を卒業して
で
その高校を卒業した後でも
三橋伊藤と
ストーリーの中で
絡みが出てくる
ですよね
で
これ
えっと
地域の中では
非常によく見られる
現象だと思っていて
まぁ
今
地域と
分かりやすく言ってるんですけど
要するに田舎のことだと
思ってもらえばいいんですが
都市型の
えぇ
ギャング
ヤンキー
不良と呼ばれる
人たちが
この田舎
地域型の
ヤンキー
不良の
うーん
違いっていうのは
その社会性に
結構
あるのかなと思っています
で
えぇ
やっぱりこう
地域の不良たちっていうのは
先輩後輩の関係が
こう
地域の中で
温存されていくというか
まだまだそれが
続いていくっていう
関係性にあって
しかもそれを
みんな
自明のもとして
受け入れてる
っていうところがあるんですよね
なので
えぇ
先ほどの話でも
えぇ
かつては
不良同士で
高校同士で
対決してた中なんだけども
その
えぇ
彼が卒業して
社会人として
生きていく中で
絡みが出てきた時には
当たり前のごとく
えぇ
接する
っていうのが
えぇ
出てくるんですよね
で
えぇ
それが
まぁ
今は
けっさ高校の
里志っていう人物と
対比で出てきましたけど
この
今日から俺の中では
そういった人物が
たくさん
えぇ
登場してくるっていうところに
特徴が
あるかなと思っています
えぇ
例えば
東京リベンジャーズなんかを
見てた時には
んー
それが
本当に気迫だなと
思ったりするんですよね
で
それはやっぱり
年型の
ある意味一つの特徴かなと
思っていて
まぁ
高校と
まぁ
狭いその
高校の環境の中
あるいはその
暴走族だとか
なんだとかの
環境の中だけで
人間関係が
完結してしまう
っていうのが
まぁある意味
年型の
不良たち
で
地域型
田舎型のヤンキー
の姿としては
社会と
えぇ
密接に繋がっていて
で
先輩後輩の
関係性っていうのが
ある意味大人になってからも
繋がってしまう
で
えぇ
それが
周りで見えてるものだから
自分たちも自明のものとして
受け入れてしまう
っていうところが
結構あるなと
思っています
まぁ小学生
中学生の
関係性が
高校にも
繋がってくるっていうのも
そうですし
高校卒業した後も
その関係性が
ある意味
繋がってくるっていうのも
えぇ
田舎型
地域型の
特徴かなと思ってたり
するんですよね
で
そんなことも
この
今日から俺はを
見ていくと
まぁある意味
千葉県の
その不良の
世界
っていうのが
そこに映し出されてると
僕は思っているので
うん
社会学的な観点からも
この漫画っていうのは
結構面白いんじゃないかな
と
考えたりします
今日から俺らの中でも
描かれてるんですけども
うーん
まぁこれはちょっとね
言い方が難しい
問題ではあるんですけども
まぁちょっと
えぇ
議論するために
はっきり最初に
言っておくと
千葉県の中では
なんだかんだで
愛される
ヤンキー文化
っていうのが
あるなと思っていまして
まぁ
事象事象を
見ていくと
荒れてる高校
荒れてる学校に関して
えぇ
いろんな
クレームが
あったりだとか
あるいは
えぇ
まぁそもそも
不良だとか
悪者だとかに対して
えぇ
世間の厳しい目
っていうのが
あったりだとか
っていうのは
そういうのはもちろん
都市
田舎に関係なく
存在しているんですけども
ただ
このヤンキー文化
みたいなのを
うーん
愛する人々
っていうのが
居てす居る
っていうのは
結構その
観察できる
事象かな
と思っていまして
で
今日から俺は
は
その
世界観
っていうのを
漫画の中で
描き出してくれて
いるんですけども
まぁ他にもですね
千葉県
いろいろ見ていくと
例えばあの
有名なのでいうと
騎士団
っていうバンドが
いまして
これは内房で
あの
騎士団パンパックとかも
今やってて
えぇ
大人気なんですけども
まぁ
ぱっと見の風貌は
もう完全なる
ヤンキー文化ですよね
で
髪型もリリジェントにして
で
えぇ
得意な
特効服みたいな
服装をしてきて
えぇ
やってる
で
まぁそういうのも
ある意味
受け入れてしまう
っていうのが
この
ヤンキー文化
かなと思うんですよね
で他にも
えぇ
ドラマで
キサラズキャッツアイ
っていうのがありましたけども
まぁこれなんかも
うーん
まぁもちろんね
あの
キサラズキャッツアイの中でも
描かれてましたけども
なんだかんだで
っていう話で
えぇ
一人一人に対しての
見方だとか
世間の受け入れ方
っていうのは
本当に
様々で
うーん
全体を通して
っていう話では
あるんですけども
ただ
まぁ本当に
俯瞰で見ると
このヤンキー文化
っていうのを
うーん
やっぱこう
色濃く持ってるな
っていうのが
千葉県の特徴で
あるなと思ってたりします
これはまぁ
千葉県だけではなくて
いろんな地域で
いわゆる
ことなので
うーん
まぁ
ねえ
あのー
今日から俺らの前にあった
ビーバップハイスクール
なんかの
世界観なんかも
やっぱあれも
結構地域型として
うーん
描かれてたところ
すごいあるなと思っているので
うーん
なんかその
うーん
世界観として
うーん
地域と
ヤンキーとの
関係性っていうのを
うーん
いろんな観点から
見ていくっていうのも
面白いんじゃないかなと
僕は思ってたりします
まとめますと
今日から俺は
という作品を通して
えー
ちょっと
この
この
話をですね
俯瞰的にして
まぁ
今日から俺らの中でも
描かれている
えー
田舎型の
ヤンキーと
そして
えー
その周りの環境
社会との
繋がりみたいなのが
えー
この漫画の中から
伺えるなっていうのが
あるなと思っていまして
ましかもそれを
こう難しくやるんではなくて
えー
もう本当に
えー
涙が出るほど笑える
ストーリーラインの中で
描き出している
という
ところに
この漫画の凄さが
あるなと思っています
で
えー
それを
生み出す
構成能力
作品の
筋書きっていうのは
えー
作家である西森博之さんの
腕前に
追うところが
かなり大きくて
それは
ちょっと
続編である
この後のですね
西森博之さんに関する
えー
ちょっと取り上げで
語ってみたいと思っています
今回は
今日から俺は
っていう漫画作品を
皆さんに紹介したい
っていう思いから
うーん
ちょっとこういう
エピソードを
撮ってみました
ぜひあのー
今日から俺は
読んだことがない
っていう方はですね
読んでみていただければな
と思っています
イテツブックスと地域イベントの案内
はい
ここからはお知らせや
イベントのご案内を
させていただきます
まずは
イテツブックスの紹介を
させてください
イテツブックスは
廃線の危機にある
いすみ鉄道
ご扶養になった本を
寄贈していただくことにより
応援していこうという
プロジェクトになっています
皆様からの寄贈本を
使って収益を上げて
いすみ鉄道の
売り上げアップに
貢献したり
地域の企業化支援や
イベントの活性化
などに
使わせてもらっています
この防災不明ラジオでも
そういった寄贈本を使って
様々に千葉県の情報を
発信させてもらっています
今も寄贈本を
大募集中です
詳しくは
概要欄のリンクからか
イテツブックスで
ご検索をお願いいたします
続いて地域イベントの
ご紹介です
今週
10月17日
土曜日と
10月18日日曜日
千葉県の九十九里町にある
菅原工芸ガラス工房さんの
敷地内にて
くらしづく2026
という
大きな
クラフトマーケットが
開催されます
これは本当に
千葉県中の
クラフト作家さん
だけではなくて
日本全国から
本当に
こだわって
自分で
手作りでですね
ものを作られている
作家さんたちを
集めて
開催される
イベント
クラフトマーケット
イベントになっています
僕も
裏方でちょっと
お手伝いをさせて
いただいてるんですけども
1年に1回
ずっと準備をして
開催する
イベントになって
おりまして
クラフトだとか
手作りの
いろんなものが
好きな方にとっては
本当に
大切な
見ても
面白いし
もちろん
なんか
いろいろ買い物する
っていうのでも
楽しいイベントになっている
と思いますので
ぜひ
遊びに来ていただければな
と思っています
ちょっと注意なんですけども
このイベントは
入場券が
必要なイベントになっていまして
入場するには
前売り券を
買っていただくか
当日券を
お買い求め
いただかなくてはいけないので
その点だけ
ちょっと注意していただければな
と思っています
詳しくは
概要欄に
公式サイトの
リンク貼っておきますので
そちらの方
ご覧ください
もう一つ
同じく
10月18日
日曜日に
開催されるイベントで
竜火寺
という
イベント
大原駅前
沖縄イベント
竜火寺
という
イベントを
紹介したい
と思っています
こちらのイベントは
JRのですね
伊住市の
大原駅の
もう本当に
駅前の周辺で
開催される
イベントになっているんですが
この日
1日だけ
開催される
沖縄
っぽさが
前回の
イベントになっています
三振のライブですとか
様々な
沖縄の
工芸品だとか
民芸品が並ぶ
イベントになってまして
沖縄が
好きな人には
たまらない
イベントになっているかな
と思います
他にもですね
沖縄の
美味しい食べ物なんかも
たくさん並ぶ予定ですので
沖縄が
好きな人
そういうのに
関心がある人は
ぜひ参加して
見ていただければな
と思っています
JR
外房線で
大原駅まで
来ていただければ
その駅前すぐ
のところで
開催されている
イベントになっていますので
遊びに来て
見ていただければな
と思っています
こちらの方も
エンディングです
ここまで
お聞きいただきまして
ありがとうございました
放送不明ラジオでは
皆様からの
メッセージを
お待ちしております
感想やご意見
取り扱ってほしい
テーマや耳寄り情報など
何でも結構です
お便りは
投稿欄の
ホームより
お送りください
番組で
ご紹介した情報は
概要欄か
放送不明ミュージアムの
ウェブサイトを
ご参照ください
サイモン&ガーファンクルの曲紹介
最後に
DJコーナーです
なんか
秋っぽい
歌がいいと思いまして
うーん
なんかいい歌ないかなと
探してみたところ
ちょっとこの
曲を紹介してみたい
と思いました
えー
サイモン・ガファンクル
っていう
えー
2人組の
えー
バンドの
1曲目が
スカラボロフェア
っていう曲になっています
えー
スカラボロフェアって
スペルは
SCA
BO
RO
U
GH
で
FAIRで
スカラボロフェア
です
まあ本当に
あのサイモン・ガファンクル
っていうのは
すごい有名な
あのー
バンドなので
まあ検索してもらえば
必ず出てくるかな
と思っています
うーん
なんかこう
幻想的な曲と
言いますか
なんか
うーん
まあ
秋っぽいかなー
っていうのはちょっと
人によって疑問感
だと思うんですけど
僕の中ではこうなんか
秋っぽいなーっていう
曲になっています
でもう1曲
せっかく
サイモン・ガファンクル
なので
えー
なんか
僕が好きな曲ないかな
っていうことで
えー
今日もう1曲
なんですけど
それがアメリカ
っていう曲になっています
うーん
まあちょっとね
いまいろいろな
ことで
セスを探している
アメリカですけども
うーん
まあ
あのこの曲
聴いてみて
いろいろなこと
考えるっていうのも
いいのかなと思いまして
えー
今回紹介させていただきました
あの
spotifyとかで
あの検索してもらえば
出てくるので
ぜひ聴いてみてください
それでは今回も
ありがとうございました
またどうぞよろしくお願いします
43:08

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