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第32話 台風25号が房総半島をめちゃくちゃにしていった中で1周年を迎えた房総文明ラジオが、これからについて語ること
2026-10-05 38:09

第32話 台風25号が房総半島をめちゃくちゃにしていった中で1周年を迎えた房総文明ラジオが、これからについて語ること

房総文明ラジオは房総半島に新しい文明をつくろうを合言葉に、千葉県・房総半島にまつわる様々な情報を発信するポッドキャストです。


●い鉄ブックス

https://itetsubooks.club/


参考文献・ウェブサイト

webサイト

千葉県 令和8年台風第25号に伴う対応

https://www.pref.chiba.lg.jp/bousai/bousai/r8-09taihuu.html

読売新聞 台風25号 被害状況マップ

https://www.yomiuri.co.jp/topics/26typhoon25-map

総務省消防庁
令和8年台風第25号、 第26号及び前線による大雨被害及び 消防機関等の対応状況(第23報)

https://www.fdma.go.jp/disaster/info/items/20260918taihuu25gou23.pdf


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サマリー

台風25号で房総半島に生じた人的・住宅・交通インフラの被害を、千葉県の状況や話者自身の停電体験とともに記録する。停電によってインターネット、携帯電話、決済、ATM、倉庫の電動シャッターなど日常の仕組みが機能しなくなり、買い占めも起きた。1周年を迎えた番組は、インバ沼の歴史や治水を学び、復旧と未来に向けて人々を励ます発信を続けたいと語る。今後は地域を歩くリアルイベントを構想し、イテツブックスや倉雫2026も紹介する。最後に、マイケル・ジャクソンとアトラクション「キャプテン・イオー」、関連曲について話す。

台風25号の房総半島被害と1周年
房総文明ラジオ
この番組は、「房総半島に新しい文明をつくろう!」を合言葉に、千葉県は房総半島にまつわる様々な情報を発信するポッドキャスト番組です。ナビゲーターは、房総文明ミュージアムよりYossyがお送りいたします。
今回で第32回目の収録となります。10月になりまして、うちの庭には金木犀の大きな、比較的大きな木がありまして、この時期になると本当に金木犀の独特の匂い、香りが漂う時期になっています。
いろいろ台風だとか、これから話すこといろいろあるんですけども、過ぎ去ってもですね、なんとか花が残ってくれて、いまだに金木犀の香りを楽しませてくれるので、庭に出ると少しほっとしたような気分になるというような感じがしています。
それでは本編の方に行ってみましょう。
第32話。台風25号が房総半島をめちゃくちゃにしていった中で、1周年を迎えた房総文明ラジオがこれからについて語ること。
今回はですね、特別回として収録しようと思っていまして、当初予定していた内容を変更してお届けしたいと思っています。
まずは今回の台風25号でですね、お亡くなりになられた方もたくさんいましたし、僕のリアルな話ですね、僕の友人だとか知人も結構被災しておりまして、
大小様々なんですけども、大きな被害を受けた人たちっていうのがたくさんいることをまざまざと感じている次第です。
そういった被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げたいと思っています。
なんというタイミングかという感じなんですけど、実はこの9月の21日というのは、
昨年のですね、2025年の9月21日、房総文明ラジオの第1回の収録会を公開した日になっていました。
せっかくなので1周年の収録みたいなことをやってみたいなと思っていた矢先なんですが、
皆さんもよく知っているように、9月21日に台風25号が房総半島を襲って、
千葉県だけじゃなくて日本中に大きな被害をもたらしましたけども、
特に千葉県本当にひどい状況になっておりまして、
ちょっとした話なんですけども、房総文明ラジオの収録環境でも停電というですね、
被害があったというような形になっています。
今回の台風25号のことも含めて、1周年の特別会をお送りしようと思っています。
それでは本編に入ってみましょう。
人的被害と住宅・交通インフラの被害
まずはざっくりと今回の令和8年台風25号の記録をこのポッドキャスト上で残しておきたいと思っています。
ざっくりと、千葉県中いたるところで本当に様々な被害が発生しているので、
全て追い切れるわけではとてもないので、本当にざっくりと今回は追っていこうと思うんですが、
まず総務省の防災庁が今回の台風の被害についてまとめているものがありますので、そちらのほうを振り返ってみたいと思います。
死者は千葉県で10名、他の県でも7名いて、合計で17名の方がお亡くなりになっていて、
負傷者の方は全てで59名いらっしゃったという感じになっています。
これはあくまで報告をまとめられたものになっていますので、
今後また数が増えていくということは全然あると思うんですけども、ちょっと一旦そういった人的な被害が発生しているということですね。
住宅の被害に関しても、今回前半壊ですとか床上床下浸水などを含めて2400棟以上の家が被害に遭っていると。
これはあくまで報告を受けたものなので、千葉県に関していうとまだまだ全然増えると思っています。
いまだにこの収録している段階でも停電している家というのがありますので、行政の報告が間に合っていないというところもあるかもしれませんし、
あとは空き家ですとか別荘だとか、そういった普段人が住んでいないという家に関しては報告だとかも遅れたりしますから、
被害の前容がある程度はっきりするというのはまだまだ時間がかかってくることなのかなと思っています。
こういった人的なものであったり、家が被害があったということですね。
続いて、本当にいろんな報道であったと思うんですけども、交通インフラの被害です。
今回の台風は本当に、千葉県は先月の8月に千葉豪雨という名前で事件名として記録されている大雨被害がありまして、
その後9月の上旬にも千葉県のいろんな地域で大雨が連日続くということがありまして、それも結構大きな被害があったんですね。
で、とどめの一撃と言いますか、これが最後になるんだったらいいんですけども、今回の台風25号が来て、
本当に傷ついてたところにさらに大きな被害が来たというような形になっています。
特に今回の台風できつかったのは交通インフラ系だと思っていまして、道路、それから鉄道、そういったものがめちゃくちゃに今寸断されているという状況になっています。
で、大雨被害によって道路の下が流されたですとかそういったこともあるんですけども、土砂崩れが非常に大きなところで発生していて、
で、土砂が道路に流れてしまったということもあれば、陥没してしまったということもあると。
で、鉄道なんかは今も運休が続いているという路線が数多くあるという形になっていますね。
千葉県の泉市の泉鉄道も大きな被害を受けていますし、隣町の小見奈鉄道も本当に大きな鉄道の被害が発生しているということです。
で、あとは通勤の大動脈という話でいうと内房線ですね。JR東日本の内房線という線路が土砂崩れによって、これもまた大きな被害を受けていて、なおかつ復旧まで3ヶ月以上かかる見込みというようなことが発表されていて、
通勤通学で非常にたくさんの人を運んでいた路線だったので、これはまた台風以降の被害というか、人々を疲弊させる原因になっていると思われます。
インバ沼の決壊と生活インフラ
さらに、今回ニュースでも大きく取り上げられたのが、インバ沼の決壊になりました。
これはインバ沼というのは昭和の時期に大規模な工事があって、それで作られたいろんな設備が今回初めて決壊してしまったということで、今までの結構危ないことはあったんですけども、なんだかんだ持ちこたえたのがついに決壊してしまったというような話になっています。
これによって、本当は海みたいな状況になっちゃってましたね、周辺の洪水にあった地域は。
なんて言葉をかけたらいいのかわからないぐらいの被害が発生していると。
他にも河川の増水によって氾濫ですとか、そういったものが各所で発生していて、水の被害が至るところで発生しているという感じですね。
これは家の、先ほどの湯海風景浸水だとかそういったのもありますし、あとは農作物ですね。
ずっと雨が降り続いているので、それに関しても今農業関係は非常にやられてしまっているんですけども、本当にひどい。
私や農家さんとかでも何人もSNSに大変な状況にあることを共有する写真ですとか動画をあげてくれています。
さらにですね、きついのが交通インフラも含めた生活インフラですね、特に電気と水道です。
このインフラが止まって、ただでさえ直接的な被害があったところに、さらに電気が行き渡らないですとか水道が来ないといったような被害を拡大させる、あるいはその被害をリカバリするというところに対して負荷がかかるということが発生してしまっているというような状況にありますね。
本当に、前々回の収録でも言ったんですけども、水害っていうのは被害が長期化するいろんな要素を含んでいて、まさに今この千葉を襲った台風25号によって現在指摘を受けてそれが起きているなというふうに感じています。
この台風25号が去った2日後になるんですけど、僕はちょっと仕事で市原市に行く用事がありまして、道路がなんとか通行できるっていうのがネット上で確認ができたので、行ってみようと思って道に気を付けながら行ったんですけども。
伊住市も部分的に土砂崩れですとかそういったものが発生している地域があって大変な状況になるんですけども、市原市は本当にさらに輪をかけてひどかったですね。
国道沿いにできる限り大きな道を通って行ったんですけども、その国道沿いですら本当にたくさんの箇所で土砂崩れが発生しているっていうのが確認できました。
中には裏山が崩れて、その裏山の麓に建ってた家を押しつぶしていたりだとか、押し流しているっていう状況まで、しかも一箇所ではなくて数箇所で見られて。
国道沿いっていうのは比較的土地が整備されていると言いますか、やっぱりどうしても整備が行き渡っているっていう地域が多いんですけど、それですらこれなので、この国道から離れた地域に関しては早々にするような状況になってしまっているんだろうなと通行した限り思いました。
道路も流入した土砂のせいで赤ちゃけてしまっていて、千葉県の土っていうのは結構粘土土が多いので、これもまたですね、道路を悪道にしてしまう要因にはなるんですよね。
本当に復旧の妨げにならないといいなと思っているんですけども、道路自体も非常に傷ついてしまっているなというのを感じましたね。
停電で見えたネット依存と災害の不便
ひきな例なんですけども、僕自身も今回の台風25号で、ある意味被災というか、実はこのボスオブメラジオで収録している場所なんですけども、そこが地域一帯がですね、停電が発生してしまって、
しかもその停電が5日間ほど続きました。
まあ本当に電気っていうものの存在を改めて見直したというか。
実はあの、礼和元年の暴走台風の時にも千葉県のいろんな地域で停電が発生しまして、御多摩に漏れず磯見市も停電が起きて、その時も結構復旧で1週間ぐらい、いろいろバタバタしてたんですけども、今回もそれに近いような感じになってしまって。
さらに、暴走台風の時は礼和元年でしたね。今は礼和8年ですから、そこからだいぶ経って、電気っていうのがより生活インフラに密接に結びついてしまっているなっていうのを感じることが多かったんですよね。
電気が来ないと、当然ながら電灯ですとか、直接電気を使うということもできないんですが、さらに困ることはインターネット自体が接続できなくなるということなんですよね。
本当に今の私たちの生活ってインターネットに支えられていることが多いので、例えばネット決済だとか、そういうのも使えなくなってしまうんですよ。
あとは、ネットで連絡を取り合ってるってことって非常に多いと思っていて、そういったこともインターネットが接続できないと全部ダメになってしまう、停滞してしまうので、これが大変なんですよね。
インターネットが来ていない、いわゆる乱接続的なものが来ていないのであれば、携帯電話関連のスマホを使ってやり取りすればいいんじゃないかと思われるかもしれないんですけども、
ぜひこれは、いろんなものの自然災害が起こった後に起こることとして知っておいてほしいんですけども、もし停電が発生した地域っていうのはどうなるのかっていうところで、携帯の電波自体も弱くなるっていうことを、ぜひいろんな方に知っておいていただければなと思っています。
これは多分、電波灯がやられてしまうっていうこと、地域の電気系統がやられるので、電波灯もやられてしまうっていう直接的な原因もあるんだと思いますし、それからインターネットがダメになったことによって、皆さんがスマホで何かをやるっていうことによって、その地域全体の電波的な負荷が高まってしまうんじゃないかなと思ってるんですけども、要するにスマホの電波がつながりづらくなる。
断続的に切れたりだとかするっていうようなことが起きてしまうんですよね。携帯も入りづらくなってしまって。
まあ、お手上げですよね、そうなると。スマホでいろんなことをやることになってしまうので、ネット掲載も含めてですね、QRコードだとか、そういった声掲載も含めて、もうそっちの方に寄せてしまってるので、それが使えなくなると、
例えば本当に現金とか下ろしてなかったときに、どうするんだろうみたいなことになっちゃうんですよね。停電してると当然その地域の郵便局だとか銀行のATMも下ろせないので、本当に困ったなーっていうことになってしまいます。
そういった形で9月21日に発生して、1週間くらい落ち着いた環境で仕事ができなくなってしまったんですね。このボソブメラジオも当然収録ができなくなってしまいましたし、仕事でもいろんなところで首相を置き足してしまったという感じです。
今回は後から言えば笑い話みたいなことなんですけども、今本の授業をやっていて、本を管理している倉庫のある地域も停電エリアになってしまったんですね。
僕はいつものように倉庫に行って、物を出そうと思ったんですけども、そしたら、うちの倉庫って大きなシャッターがあって、そのシャッターが電動で開くタイプだったんですね。
僕の頭の中でこれがすっかり抜け落ちていて、停電してしまった後に倉庫に行って、シャッターが開かないっていうことを実感した瞬間に、わーってなってしまったんですよ。これどうすりゃいいんだろうみたいな。
本当に参りましたね。シャッターが5日間開かなかった日々。本当に自分の頭の中で抜け落ちてしまっていて、シャッターが開けられないっていうことがものすごい不便だっていうことがわかった感じです。
車の中につけられるような形になっていますので、シャッターが開かないと、全部その物を、倉庫の出入り口があるんで、その出入り口の方に回して物を取ってくるってことはできるんですけども、段ボールから何から運ぶにしても、全部車で横付けするんではなくて、倉庫の出入り口まで全部それを持ってって、車のところまでさらに運ぶっていうことをやらなくちゃいけなくなって。
普段だったら物の10分くらいあればできる仕事を1時間くらいかけて大汗かきながらやるっていうことをやらなくちゃいけなくなってしまってですね。正直こんな感じなんですけども、今回のこのシャッター開かない事件は結構困りましたね。
なんかもう、業者さんが来てしまって物を運ばなくちゃいけないっていうタイミングもあったんですけども、その時に大汗かきながら物を運ぶためになってしまいました。意外とこういうところ気付かないなっていうのを実感させられた事件になっています。
あともう一つ、これもいろんな方に知っておいてほしいなと思ったのが、近所のスーパーですとかドラッグストアで買い占めが起きたっていうことですね。どうしてもこれはもうしょうがないことだと思ってるんですけども、やはり停電だとか断水っていうのが起きると、みんな先を争って物資を確保しようとして。
どうしてもやっぱり不安心理に変わられるっていうことがあると思うんですけども、食料品を、それが過剰かどうかっていうのは結局未来になってみないとわからないので、なんとも言いかねるんですけども、やっぱりこの買い占めが起きるなっていうのはわかったことだったんですよね。
本当に災害が起きると、その後発生する食料品だとか生活必需品の買い占めっていうことも起きて、それによってまたさらにそれが本当に必要な人に行き渡らないっていうことが起きたりすると思いますので。
しっかりとそういう危機が起きるっていうことも認識して動くことが大事だなと思っています。
歴史を学び復興を支える番組へ
いろいろ自分自身の困ったことなんかも申し上げてきたんですけど、自分自身なんかはまだまだ全然マシな方で、本当に大きな土砂崩れだとか停電によって困ってしまったっていう人を直接的に自分の知り合いでも何も知っているもので、
そういった方々の手助けになるっていうのができれば最高なんですけども、やはりこう自分自身も事業をやりながらだと、なかなかそういう自分自身のことで精一杯で余裕がなくなってしまうなっていうのを、
先月の千葉豪雨の早期もそうだったんですけども、この余裕を持って人を助けられるようにしておくっていうことも大事なんだなって改めて思ってたりします。
この防災不明ラジオは今回こんな中で1周年を迎えたんですけども、改めてこれからのことを考えるとどういうことをしていくかっていうのを改めて考えてみたわけなんですね。
今はもう現在進行形で復興と復旧が進められていて、目に見えるところでは道路だとか鉄道だとか電線だとか、さまざまなそういったものを直したり修復したり元に戻そうとしたりっていう人たちが頑張っている。
そういう状況にあると思います。僕自身がそういった直すっていう仕事をやってるわけではありませんし、またそういった方々と何かコラボで今できるっていうこともないので、じゃあどうすればいいかっていうのをどうしても考えざるを得ないと思うんですね。
今回の大雨3連続によって千葉県は本当に大きな、今後数年にわたって影響を及ぼすようなある意味被害を受けたわけですけども、ただそうは言ってもこれからの未来、私たちも生きていかなくてはいけないわけで。
だからこそ、傷ついた大地っていうのを直したり、元に戻したり、それからいつものような日常を送るっていう人々がいる限りはある意味負けないと思っているんですよ。
やっぱり絶望ですよね。絶望してしまった瞬間に人々の手を止め足を止めっていうことが起きてしまうので、もう本当に困ったねって言いながら仕方ないねって言いながら、それでもなんとか日常を取り戻すために頑張るっていう人々がいる間はまだまだ千葉県大丈夫なんじゃないかなと思ってまして。
そうしたできるかどうかを置いておいて、人々を元気づけるようなこと、ちょっとでもやっていける番組、ホットキャス番組を作っていければと思っています。
例えばの話なんですけども、今回大きなニュースとなったインバ沼の決壊です。これによって大水害が発生してしまって、今本当に尋常じゃないような状況になっているんですけども。
ただこのインバ沼、歴史的に見るとこれがインバ沼だよねっていうような存在なんですよ。
例えばそういう歴史を知っていて、昭和の大工事によってインバ沼が水害を起こさないようになって、ある意味それが当たり前になっていった今までが当たり前じゃなかったんだと。
あれはすごい先陣の人たちが頑張った結果だったんだっていうふうなのがわかると、じゃあ自分たちも未来のために何とかしようっていうふうに思えるんじゃないかなと思ってまして。
だからこそインバ沼の歴史だとか治水のことを取り上げるっていうことが大事なんじゃないかなと思うんですよね。
本当に一時が万事こういうことってあるなと思っていて、今までの経緯、歴史的なことあるいは文化的なことを知っているとある意味相対化されると言いますか。
自分たちの代も、かつて先陣の人たちが困っていたことをさらに追憶して感じるっていうことができるようになって、さらに先陣の人たちがそれに負けないで頑張り続けた結果が今なんだっていうふうに思えるはずなんですよね。
なんでこんなに運が悪いんだろう自分たちって思うんではなくて、これがインバ沼かとか、例えばそう感じて、これが台風かと。台風の被害を今までも日本人は感じてきましたけども。
千葉県もごたぶに漏れずそういうものが多くて、それにいちいち抗ってた人たちがいたからこそ今自分たちの生活がこうやって平穏にあったんだなっていうのを感じるっていうことができればいいなと思うんですよね。
そういう意味でも歴史だとかなんだとかって、やっぱり知っておくと負けない心みたいなのができるんじゃないかなと思っていて。本当にできればっていう話なんですけども、そういったことをやっていきたいなっていうふうに今思っている次第です。
そういう目標を掲げてやっぱり調査したりだとか研究したりしてアウトプットを出すっていうことができればいいなと思ってますので、ちょっと千葉県のためにも頑張ってそういうことをやってみたいなというふうに思っています。
地域を歩くリアルイベントの構想
さて、せっかく1周年を迎えたということで、いろいろやらなくちゃいけないことはたくさんあるんですけども、ボソブメラジオとしてこれからどういうことをやっていきたいかっていうのを簡単に展望をちょっと語ってみたいと思ってるんですけども。
今まで収録でいろんな千葉の歴史だとか文化だとかいろんなことを話してきたんですけども、もちろんそういったことはこれからも継続していくんですが、今後はですね、ちょっとボソブメラジオとしてリアルイベントの方もやっていきたいなというふうに思っています。
それはどういう形になるかっていうのはまだまだちょっといろいろ企画段階にはあるんですけども、ボソブメラジオで取り上げた地域だとか場所をいろんな人たちと一緒に見に行ってみるだとか、そういったこともいいと思ってますし、あと歩いてみたいなと思ってるんですよね。
千葉県って自動車社会なので、なかなか人々は歩かないんですよ。歩いてみると発見できることって結構あって、普段車で通り過ぎてると見落としてしまうことであっても、歩いてみると意外な発見することって本当に多いんですよね。
僕はできるだけそういう歩くっていうこともやっていきたいなと思っていて、なんかそういうみんなで歩いてみるみたいなイベントをやってみるのも面白いかなーなんて今思ってたりします。
千葉県は美味しいものもたくさんありますし、見て楽しいところだとか、行ってみると勉強になることっていうのもたくさんあるので、こういうリアルイベントを実はやってみたいなって思っていたりします。
まあ本当にお祝いって感じですけども、それが今日言ったような復興だとか、あとは歴史を深めることっていうのにつながっていけばなおいいかなって思ってたりするので、そんなことを実はやってみたいと思ってたりします。
どうしてもですね、仕事とか事業の展開的にもちょっとこれからも忙しくなるぞっていう感じが見えているので、なかなか定期的にやるっていうわけにはいかないんですけども、
ただ、やってみたいなっていう気持ちもすごく強く思っているので、仕掛けていきたいなとは思っています。
ちょっとしたお願いなんですけども、なのでそういうのに興味ある方は情報を逃さないようにするために、フォローボタン押しといていただけるといいかなと思っています。
いろんなメディアで、今このボソブメラジオを流してますけども、フォローするっていうボタン押しといていただいて、情報できるだけ早くキャッチするっていうようなことができるような体制をとっていただければいいかなと思います。
いろんなところで言っていきたいなと思っているんですけども、そういったこともご協力いただければ幸いです。
イテツブックスと倉雫2026
ここからはお知らせやイベントのご案内をしていきたいと思っています。
まずはイテツブックスの紹介です。
今回の台風25号でも、出雲鉄道も線路に大きな被害を受けたと聞いております。
いろんなところで出雲鉄道、大変な状況にあるっていうのはわかっているんですけども、この灰性の危機にある出雲鉄道を少しでも応援していくようにするためということで、イテツブックスという事業をやっています。
イテツブックスは、灰性の危機にある出雲鉄道をご扶養になった本を寄贈していただくことによって応援していこうというプロジェクトになっております。
皆様からの寄贈本を使って収益を上げて、出雲鉄道の売上アップに貢献したりですとか、地域の起業家の支援ですとか、地域イベントの活性化などに使わせてもらっています。
今も寄贈本を大募集中です。詳しくは概要欄のリンクからか、イテツブックスでご検索をお願いいたします。
続いて地域イベントとして紹介したいのが、倉雫2026というイベントになっております。
これは毎年行われるクラフトの一大イベントになっておりまして、本当に大きなイベントなんですけども、
千葉県の九十九里町にある菅原工芸ガラスさんの工房の敷地内を使って行われるイベントになっております。
10月の17日土曜日と10月の18日日曜日の2日間の日程で、
千葉県のみならずが、日本全国いろんなところのクラフトワーカーさん、クラフト作家さんが集まって、
本当に手間ひまかけて、丹精込めて作られているものが一堂に対して並ぶようなイベントになっております。
実はこのイベントの裏方としてお手伝いさせていただいているというところがありまして、
僕もこの2日間お手伝いで行くんですけども、自分自身も倉雫で出てくる作家さんの作品をすごい楽しみにしているという感じです。
クラフトだけではなくて、おいしいものだとかマルシェみたいなイベントも併設して楽しめるものになっていますので、
そういったイベントが好きな方はぜひ一度来てみていただければなと思っています。
あと菅原工芸ガラスさんの作品を見たりですとか、工房の中の見学ツアーですとかそういったものもありますので、
これを機にという感じで素晴らしいガラスアートの世界も堪能できますので、ぜひそちらの方もお勧めです。
ちょっと注意していただかなくちゃいけないのが、この倉雫2026は入所券が必要になりますので、
入所券を当日買っていただくのもいいんですけども、前売り券300円で買えますので、そちらの方を予約して来ていただければスムーズかなと思っています。
もしよければウェブサイトの方、概要欄に貼っておきますのでチェックしてみてください。
エンディングです。ここまでお聞きいただきありがとうございました。
放送文明ラジオでは皆様からのメッセージをお待ちしております。
感想やご意見、取り扱ってほしいテーマや耳寄り情報など何でも結構です。概要欄のホームよりお送りください。
番組でご紹介した情報は概要欄か、放送文明ミュージアムのウェブサイトをご参照ください。
マイケル・ジャクソンとキャプテン・イオー
最後にDJコーナーです。
今回は先月の大雨被害に引き続いて、応援会になるようなものはないかなと思って色々考えたんですけども、
ちょうどもうそろそろ公開終了になりそうですけども、
マイケル・ジャクソンの映画が公開されてますので、
マイケル・ジャクソンの曲を選んで、流せるわけじゃないんですけども、選んでみました。
マイケル・ジャクソンといえばですね、ディズニーランドに昔、
今は無くなっちゃったんですけどね、昔、キャプテン・イオーっていうものすごい良いアトラクションがありまして、
僕もマイケル・ジャクソンを知ったのは、実はこのキャプテン・イオーだったんですけども、
それ以来ずっと結構好きで聴いてるんですけどね。
そのマイケル・ジャクソンのキャプテン・イオーの中で流されてた曲を2曲、今回はピックアップしてみました。
1曲目がWe are here to change the worldという曲です。
めちゃくちゃかっこいい曲で、何か今日のテーマにも合ってるような気がしますので、
ハートに火をつけたいという時に聴いてみるといいかなと思っています。
もう1曲がエンディング曲だったAnother part of meという曲になります。
この曲も本当にかっこいい曲になってまして、
YouTubeでライブバージョンもありますので、ぜひ見てみていただければなと思っています。
それでは今回もありがとうございました。またどうぞよろしくお願いします。
38:09

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