この番組は、「房総半島に新しい文明を作ろう!」を合言葉に、千葉県は、房総にまつわる様々な情報を発信するポッドキャス番組です。
ナビゲーターは、房総文明ミュージアムよりYOSSYがお送りいたします。
今回で第12回目の収録となります。
今週末は、ゆい農園さんとの餅つき大会を開催する予定になっています。
毎年やっている恒例のイベントなんですけども、
お餅つきをですね、みんなで、実際にお米を蒸すところから始まって、
薄ときねで餅を作る、揚げる、で、みんなでそれを食べるっていうようなイベントになっています。
この餅つきはですね、もうかれこれ10年以上前からやっているんですけども、
そのきっかけになったのは、とある大きな、ほんとに立派なですね、
小民家の蔵にしまわれていたウスをですね、もらったところからがスタートでした。
本当に大きなウスでですね、
通常の木でできているウスっていうののサイズの、
多分2倍ぐらいはあるかな、そのぐらいの大きなウスで、
一本の木から切り出されて作られたウスなんですけども、
昔はすごいたくさんの人に振る舞い餅をするためのウスだったんじゃないかなと思うんですが、
それをもらってですね、それを修理して使い始めたっていうところからが、
この餅つきをやり始めた経緯になっています。
いろんなところでですね、餅つき大会やってきました、今までに。
今はゆい農園さんっていうですね、お米作りをやっている農家さんとコラボ開催という形で、
年末に餅つきをやるっていうのが恒例になっております。
実はこのゆい農園さんとの出会いも、僕らが餅つきやってたところにたまたま、
ご夫婦がですね、いすみに移住してくるか来ないかっていうところのタイミングで通りがかって、
僕がですね、旦那さんの方がすごい筋肉流々の方なので、
餅つきやるには最高の人だっていうことで、スカウトして、その場でスカウトしてですね、
餅つきやってもらったっていうのが、実はゆい農園さんとの縁の始まりになっています。
そんな感じでですね、この餅つきっていうのは、いろんな人を本当にお餅みたいにくっつけてくれるイベントなので、
なんとかですね、続けて開催していきたいなと思っています。
本当につきたてのお餅の美味しさっていうのもですね、ぜひいろんな人に体験してもらいたいなと思ってますし、
あと、僕が伝えていきたいのは、この餅つきの文化っていうのをですね、
いろんな子どもたちを初め、体験してもらうということを続けていかなくちゃいけないなと思ってまして、
今、お餅って言っても、大概はお餅つき機っていうですね、マシンが実はありまして、
それでゴロンゴロンとお餅につくところまでやってくれるっていう機械なんですけども、
それで作ってしまうっていう感じなんですね。
ただ、キネとウスでみんなで集まってですね、つくお餅っていうのとはやっぱりちょっと趣が異なるかなと思ってまして、
これ自体もですね、こういったことも文化だと捉えて、伝承していくっていうことが大事なんじゃないかなと思っています。
一回やったことがあるかないかって、すごい経験上大きなことだと思っていまして、
子供の頃でもいいから、そういえばお餅つきやったなっていう記憶さえ残っていればですね、
このお餅つきっていうのは未来にも残っていくんじゃないかなと思っていまして、そんなことを続けているっていう感じです。
今年はですね、12月28日、日曜日に南宗キャンプスさんっていうですね、キャンプ場をお借りしてお餅つきをやることになっています。
ゆいのえさんとのコラボイベントですね。
まだまだ参加者募集しておりますので、お餅つきやってみたいっていう考えている方はですね、ぜひ参加いただければと思っています。
概要欄の方にリンクを貼っておきますので、そちらの方からお申し込みいただければ幸いです。
お餅つきやったことないっていう方でも全然大丈夫ですんで、どんな方でもですね、ご参加いただければと思っています。
第12話、令和7年、千葉県政重大ニュースを考察する。
はい、今回はですね、ちょっと雑談的な感じになるんですけども、12月18日、千葉県庁のウェブサイトで、千葉県総合企画部報道広報課によって発表された、令和7年、
県政、千葉県政のことですね、県政重大ニュースという記事に基づいて、これをネタにしてですね、ちょっといろんなことを話してみたいなと思っています。
記事はですね、ウェブサイトで公開されていますので、リンク貼っておきますので、もし気になる方はぜひご覧になってみてください。
ランキング形式で発表されているので、1位から順に発表してみたいと思っています。
それでは、第1位から、ランキング形式になっていますので、第1位から発表してみたいと思っています。
令和7年、千葉県政重大ニュース、第1位は、三菱招致、調子仕置き養生風力発電事業からの撤退を発表。
最高峰の早期実施を国へ要望。でした。
これが千葉県庁がですね、選ぶ今年第1位のニュースだったということで、よっぽど三菱招致に対して恨み節を持っているというのが、このランキングの1位からも感じ取ることができるかなと思っています。
大きなニュースで三菱招致という、招者の中でも大きな招者が事業撤退を発表するというのは、他の事業者への影響も本当に大きなものになりますから、
大きなニュースだというのはわかるんですけども、ただという感じですね。これは裏の1位と見出すことができると思っています。
千葉県民の人であれば今年の第1位のニュースは明確だと思います。それはジェフ・ユナイテッド・市原千葉がJ1昇格を決めた。これが間違いなく第1位ですね。
なので先ほどのニュースは裏1位か1.5位くらいの位置づけでいいのかなと思っています。
ジェフ・ユナイテッド・市原千葉がJリーグ、J1の昇格を決めました。なんとJ2に降格してから17年かかって、17年です。
0歳の人が17歳になる年間がかかって、17年間かかってようやくJ1に戻ってくることができたという感じですね。
Jリーグが発足した当初からこのジェフ・ユナイテッドっていうチームはプロチームとしてあったんですけども、しかも強豪でしたね。
僕らが小学校の時にJリーグが発足したんですけども、ジェフって言ったら強いっていうイメージがありましたから。
そこから2009年にJ2に降格してしまって、長い長い年月をかけてなんとかJ1に戻ってくることができたと。
もうこれをおいて他に1位になるようなニュースはないかと思います。
そういうとこですね。
ちょっと真面目に補足しとくと、ジェフ・ユナイテッド・市原千葉がJ1昇格を決めたのが12月13日だったので、
間に合わなかったのかなっていう感じですね。
間に合わせて欲しかったんですけども。
続いて第2位見ていきましょう。
第2位は第22回千葉県知事選挙及び千葉県議会議員補欠選挙の執行。
熊谷知事が140万票を超える得票で再選ということで、熊谷知事が再選されたというニュースですね。
これは入りそうでしょうという感じですね。
第3位です。続いて3位は長島茂雄氏の死去。
桜市出身、国民的ヒーローに哀悼の意ということで。
これは大きなニュースでしたよね。
実は長島茂雄さんは桜市出身ということで千葉県の生んだ国民的ヒーローというわけですけども、
今年おしまいながら亡くなられてしまったというのが大きなニュースで駆け巡ったと思っています。
続いて第4位ですね。成田空港。
エアポートシティの実現に向けて滑走路整備の本格化とNRTエリアデザインセンター設立などによる取り組み加速ということが第4位に挙げられています。
はいそうですかという感じですね。
エアポートシティの実現に向けてどんどんやっていきますよということですね。
どんどん見ていきましょう。
続いて第5位です。
千葉県営水道の料金改定の検討。平成8年度の料金改定以来30年ぶり。
これが千葉県が考える第5位のニュースということですね。千葉県民にとってはありがたいニュースなのかというと疑問がつきますけども、これが第5位ということです。
続いて第6位です。
本県初の女性副知事誕生。
女性幹部職員が過去最高の55人にというのが第6位に挙げられています。
発光県千葉の魅力を県内外に広く発信。
ということで、発光県千葉というのをこれから押し出していくよっていう風なのが10位に挙げられていました。
まあ10位に挙げられてたということを喜ぶべきなのかどうかというところで、僕はこれを1位に押し上げたいって考えています。
まあ今は10位ですけども、それをですねどんどんどんどん押し上げていって、
いずれ発光県千葉っていうのが日本全国に知ら渡って、そのランキングの1位に来るようにしたい。
まあそういったことを話したくて、今日は実はですね、千葉県政重大ニュースをあえてネタにしてですね、ちょっと取り上げてみました。
この発光という言葉、ボソブメラジオではこれ今後キーワードになってくると思っています。
この発光っていう現象もそうですし、僕はこの発光っていうですね捉え方、考え方自体もすごいこれからの時代大事になってくると考えていまして、
まあそんなことも伝えたくて、今日はこの話をしていこうと思っています。
ひとまず千葉県が10位に選んだこの発光県千葉の魅力を県内外に広く発信っていうところの具体的な事例を千葉県が挙げていますので、
それを紹介させていただきますね。まず一つ目、大阪関西万博の千葉県ブース出展ということで、
皆さんご存知の通り大阪万博なんですけども、千葉県はですね、この発光をテーマに出展したそうです。
詳しく書かれています。ちょっとだけ紹介しましょう。
千葉県には生産量全国第一の醤油やみりんなどの発光食品やバイオテクノロジー分野での発光技術の活用など、
県内各地に発光の文化や歴史、技術が存在していることから、発光県千葉、見る、味わう、体験する、体感するをテーマとして千葉の発光の魅力を紹介した。
5日間の来場者数は約78,000人に達し、試食やシーン、ワークショップなどのワークショップでは行列ができるなど大盛況であった。
というようなことが書かれています。今回の万博出展を契機として、市町村や企業などの関係者とともに、
県内各地の多彩な発光の魅力を発信するなど、発光県千葉の取り組みを一層推進していくというふうに表明されています。
ちょっと2個、3個って続いていくんですけど長くなるので、ちょっと割愛させていただきますが、
ここですね、発光県千葉っていうその取り組みを一層推進していくっていうところなんですけども、
まずその環境として、醤油の環境として千葉県には非常にたくさんの多様な発光の歴史と文化、
そして技術が存在しているということを皆さんにも知っていただければと思っています。
その一番わかりやすい例として醤油とみりんですね、生産量1位。
これはきっこうまんっていう大企業が千葉県に存在しているからっていうのが一つ大きな理由なんですけども、
他にもいろいろあります。醤油もみりんもその文化、歴史が各地にあって、
それが今でも続いているっていうのが千葉県の強みでもあり魅力でもあるっていうところなんですね。
それを千葉県自身も築いて、これから発光文化を日本全国に千葉県はすごいっていうのを広めていくっていうのが
トピックに上がっているのかなと思っています。
千葉県の具体的な施策として、この発光県千葉っていうのをどういうふうに広めていくのかっていうのをですね、
政策として今発光県千葉ポータルサイトっていうウェブサイトが動いています。
手始めにこんなのを作って活動を普及していく、広めていくっていうところだと思うんですけども、
気になる方はこの発光県千葉ポータルサイトをご覧になってみてください。
わかりやすいようにですね、YouTubeに動画なんかも上げて、発光県千葉の魅力だとか素晴らしいところっていうのをやってますので、
短い時間でさらっと学習することができますので、概要を知りたい方はそういうのを見ていただければと思っています。
その発光県千葉ポータルサイトの方に発光とはという文章が書かれているので、
ちょっと発光の基本を抑えるためにこの辺り読んでみますね。
発光とは、微生物の働きにより、タンパク質や糖などの有機物が変化する現象のうち、人間にとって嬉しい変化を指します。
この人間にとって嬉しい変化っていうところで、定義ちょっと曖昧なところあるんですけども、発光っていうのはそういうものだということです。
発光と腐敗の関係っていうのがここで実は裏テーマとしてあるんですけども、ちょっとそこは今日は置いておいて、発光見ていきますね。
発光は醤油、味噌、酒作りなどで古くから私たちの食生活を支えてきましたが、
現代では健康、医療、美容や環境、エネルギー分野などにも応用され、様々な場面で私たちの生活を豊かにしてくれています。
千葉県は和食の代表的な調味料である醤油やみりんの生産量が全国一位であるほか、
酒蔵や酪農など発光に関する文化や産業が各地域で発展しています。
また発光の技術はバイオテクノロジーを支える一分野でもあり、県内には関連する企業や研究機関が集積していることから、
様々な産業分野の発展につながることが期待されています。
未来の生活を担う発光の技術は、美容や健康意識の高い国内外からの人々から、国内外の人々から注目されています。
というような文章が続いていました。
発光と一口にいってもいろんな発光文化技術があるんですけども、
日本人には馴染みの深いものっていうと、まず一つは調味料系ですね。
味噌、醤油、あるいはみりんだとか、そういったものが、あと酢ですね、がありますと。
他にもう一つ、たとえばもやしもんだとかで有名になったところとしてはお酒ですよね。
お酒の発光っていうのが、酒文化っていうのが発光技術として代表例として挙げられるかなと思っています。
ただ、もちろん千葉県はこの二つにおいても非常に優れた技術もありますし、深い文化伝統もあるという感じなんですが、
他にも実は発光文化ってたくさんあるんですね。
たとえば千葉県のポータルサイトのYouTubeにも載っかってたんですけど、チーズなんかがありますね。
これは楽能と関係している文化ですけども、チーズ、実はですね、
磯見市はたくさんのチーズ工房があって、YouTubeの中でも磯見のチーズっていうのをわざわざ取り上げてくれてたので、
ちょっと面白かったんですけども、これも発光文化です。
それから、このボーソブメラジオでも紹介した三浦商店さんの納豆なんかもそうですし、
それから、実はあんまり発光文化として捉えられないんですけども、
パンなんかも発光の文化と非常に深く結びついていたりします。
天然工房でパンを作るっていうところもあれば、イースト菌を使ってパンを発光させるっていうところもありますけども、
これもお忍べて発光ですね。
そういった形で食文化も非常に多様な発光文化に支えられているっていうのがあります。
さらに大事なのはもう一つ一つですね、先ほどの発光の文書の中にも掲げられてましたけども、
発光の技術は現在バイオテクノロジーを支える一分野になっています。
この発光技術を使って、実は新しいいろんな技術が創設されて、
それが例えば環境問題を克服するたりあったりだとか、
あるいは健康だとか美容の部分面で新しい技術転用っていうのが期待されているっていうことがあったりします。
これは本当に日本だけではなくて、世界中が注目していることでもあって、
それに関して千葉県は日本どころか世界をもしかしたらリードできるような技術、
それから文化、歴史なんかを有しているっていうことが言えるんじゃないかと僕は思っているんですね。
こういったことを考えていくと、まだまだ本当にチャンスが眠っていると思ってまして、
例えば狸うどんで有名な香川県は、現在うどん県っていう打ち出し方で全国に名前を発してますけども、
八甲県千葉っていうのはまだまだ知られていないと思っています。
これをうどん県、香川県みたいに有名にするっていうのは本当に意義のあることだと思ってまして、
要するに千葉県を八甲県にするっていうのが僕の野望でもあり、達成したい目標でもあるなと思っています。
僕がこの八甲というテーマに出会ったのは、千葉県の神崎町っていうところにある寺田本県という酒蔵との出会いだったんですけども、
そこの仙台の当主にあたる方で、寺田圭介さんという方が八甲土という本を書かれていて、
これを読んでから僕の中で何か弾けたものがあって、それ以来ずっと少しずつこの八甲っていうのを学び続けています。
この暴走文明ラジオも、実はその八甲をテーマとして、一ついろんなことを広めていきたいなと思っていまして、やっていこうと思っているモチベーションになっているということですね。
生物学的なことであったり化学的なことの現象として八甲は今捉えられているんですけども、
この八甲という現象を概念化して、世の中にもっと八甲のメカニズムもそうなんですけども、
八甲的な考え方っていうのを広める必要があるっていうのを書かれたのが、この先ほどのご紹介した八甲土という本だったんですね。
この寺田圭介さんであったり八甲土っていうのはまた別トピックでどこかで紹介必ずしたいなと思ってるんですけど、
僕はそういった考え方に感化されて、そういったことをより深く文化だとか歴史だとかっていうところに落とし込んで、
千葉県っていうのを八甲県っていうのにしていく下地作りみたいなのに貢献できたらと考えている次第です。
いずれ、どんどん八甲の文化っていうのを紹介していく中で、八甲という現象を人間に照らし合わせて考えていくと、
どういった効果が現れてくるのかっていうのを見ていきたいなというふうに思っています。