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【九州人、初めての雪国】新潟・八海山の「雪室」に感動!天然冷蔵庫に日本酒が眠る場所
2026-09-01 21:19

【九州人、初めての雪国】新潟・八海山の「雪室」に感動!天然冷蔵庫に日本酒が眠る場所

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Book Radio yometa 東京編!

今回は東京を飛び出して、初めて新潟・群馬へ旅をしたKana。

九州からほとんど出たことがなかったKanaにとって、初めて見る雪国の景色は驚きと発見の連続でした。

今回訪れたのは、新潟・魚沼の「八海山雪室」。真夏の外気温は約32℃なのに、雪の力だけで室内は約4℃。そこには、雪国に昔から伝わる「天然の冷蔵庫」の知恵がありました。

📖 今回のテーマ

新潟・魚沼の「八海山雪室」

魚沼産コシヒカリで知られる雪国・魚沼。そして、日本酒「八海山」が生まれた土地。

雪を使って日本酒を貯蔵する「雪室」を見学し、雪国の暮らしと文化、そこに込められた知恵と想いに触れた旅のお話です。

💡 今回のポイント

・九州人Kana、初めて新潟・群馬へ!
・魚沼にある「八海山雪室」を見学
・雪を利用した「天然の冷蔵庫」
・真夏でも雪の力だけで約4℃に保たれる雪室
・豪雪地帯ならではの暮らしの知恵
・失われかけた文化を受け継ぎ、新しい価値へ

🌿 エピソード

・夏休みは公園、YouTube、イオン、そしてほぼ自炊の日々
・初めて見た新潟の真っ白な雪景色
・八海山が生まれた土地を訪れて感動
・雪室の中で感じた、冷たい空気と日本酒の香り
・「映えスポットかな?」と思っていたら、全く違った!
・旅の最後には日本酒をたっぷり買って帰りました
・九州人なら憧れる!? 真っ白な雪でかまくらを作ってみたい!

☕ こんな人におすすめ

・新潟や魚沼への旅行に興味がある人
・八海山や日本酒が好きな人
・雪国の暮らしや文化を知りたい人
・雪室という日本の伝統的な保存方法に興味がある人
・九州など雪の少ない地域に住んでいる人
・旅先で「その土地ならでは」の文化に触れたい人

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ブックアテンダント・Kanaは、Instagram「yome.ta」でも本を紹介しています。フォロー&いいね!もぜひお願いします。

初めて訪れた雪国で出会った、雪と日本酒と、そこに暮らす人々の知恵。
今回は「本」から少し飛び出して、旅で出会った文化をお届けします。

ご紹介する1冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように。

【A First Taste of Snow Country】Discovering Hakkaisan’s Snow Cellar in Niigata, Japan

Book Radio yometa: Tokyo Edition!

This time, Kana travels north to Niigata for the first time, leaving Kyushu behind and discovering the beauty and wisdom of snow country.

Her destination: Hakkaisan Yukimuro in Uonuma, home of the famous Japanese sake Hakkaisan.

💡 Episode Highlights

・Kana’s first trip to Niigata and Gunma
・A visit to Hakkaisan’s “Yukimuro” snow cellar
・A natural refrigerator kept at around 4°C using snow
・The traditional wisdom of life in a snowy region
・How a disappearing tradition has become a unique strength of Hakkaisan
・And, of course, Kana brings home plenty of sake!

☕ Recommended For

・Fans of Japanese sake and Hakkaisan
・Anyone interested in Niigata and Uonuma
・Anyone curious about traditional Japanese food culture
・People from warm regions who dream of seeing deep, pure snow

A journey from Kyushu to snow country, discovering the culture, wisdom, and beauty hidden in the snow.

May the book we introduce become a page in your life.

感想

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サマリー

九州出身のKanaが初めて訪れた新潟・魚沼の旅について語る。特に、八海山の「雪室」に感動した体験を共有。真夏の暑さの中でも雪の力で約4℃に保たれる雪室は、日本酒を熟成させる天然の冷蔵庫であり、豪雪地帯ならではの知恵と文化が詰まった場所だった。この旅を通じて、Kanaは雪国の暮らしや人々の温かさに触れ、日本酒をたくさん買い込んで帰るほど魅了された。

番組紹介と近況報告
ブックスレディを読めた東京編。 初めて東京より北、北海道より南の地を踏みました。
ブックスレディを読めたホワイトアブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
本の楽しさを伝える案内人として、毎回一冊ご紹介します。
読書は苦手。こう思っている人にこそ、聞いて欲しい番組です。
本を読んでみたいけど、何を読んだらいいかわからない。難しいのは嫌だ。
そんなあなたも、かけがえのない一冊に出会えるはずです。
本が一冊読めた。そんな喜びをあなたにお届けします。
そしてこのラジオは、ポッドキャストラボ福岡公式番組です。
ポッドキャストラボ福岡は、RKB毎日放送と、日本一のポッドキャスター樋口清則さんによるプロジェクト、
音声コンテンツをもっと身近な存在にをコンセプトに、
ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する活動をされています。
はい、こんにちは。さっき一冊紹介しますとか言いながら、最近ね私めっきり本を読めていません。
もう何がブックスレディを読めたらって思った方は本当にすいません。
この夏がね、幼稚園が休みなんですけど、もう休みなだけでバタバタバタバタしてて、
3歳の娘との毎日が目がまぐるしくてですね、読もうと思って本を開いても、
字を目を覆うだけで、読んでるんだけどわかってないみたいな。
だから、昔読んだことある本とかをパラパラちょっと読んだりぐらいはしてるんですけど、
新しいやつは読めてなくて、目で覆うだけで心で読めてないなと思ったから、
鼻からね、この夏休みの読書はちょっと諦めようと思ったら、ちょっとすっきりしまして気持ちが。
なので毎日毎日公園行ったり、YouTube見せたり見たり、たまにイオンに行って合流したり、
そしてほぼ自炊ですからね、3食に覆われる夏でございます。
それはね、それで今しかできない尊い生活だと思いますので、それを楽しもうと思って今過ごしてます。
ただですね、お盆は夫が旅行好きでございまして、旅行好きの夫プロデュースで、
初めての新潟・群馬旅行
初めて私、さっきも言いましたけど、東京より北かつ北海道より南って、
なかなか九州の人行きづらくないですか?なので私行ったことなかったんですけど、
そのうちをね、群馬と新潟なんですけど、デビューしてきました。
九州勢はなかなか言い慣れもしてないですよね。群馬と新潟って。
なんか言ったら嬉しいですもんね。話題にできたことにドキドキするみたいなね。
場所もよくわからんですよね。
関東の人がとかまとめて言ったら私はわかるって思う人もいるかもしれないけど、
九州の位置って多分あんまりわからないと思うんですよ。
どこに佐賀があって、どこに熊本があって、どこに長崎、宮崎、鹿児島、大分とかね。
沖縄はわかるけどね。そんな感じで私もこう、全部東京みたいな。
栃木とか埼玉とか千葉とか神奈川とか全部東京みたいな風に思ってるんですけど、
その中の群馬、その中に入ってるのかな。群馬とちょっと上に上がった新潟みたいなイメージのところに旅行に行ってきました。
旅行に行くとちゃんと心が動きましたね。
久しぶりに心で感じて学ぼうとしてるなーみたいな目だけじゃなくてね。
心が動いて感動して新しい気持ちに出会うとやっぱり気持ちがいいです。
全部新鮮に見えます。帰ってきても。
いろんなところに行ったので、どこのこと話そうかなーって迷ってるんですけど、
群馬では群馬県立建林美術館。ここが私が好きなフランソアポンポンっていうフランスの彫刻家の作品がたくさんたくさん持ってて、
そこがね一番行く前の期待値としては一番高くて超楽しみにして行ったんですけど。
とか群馬では大田市美術館図書館。ここもよかった。
お待ちかね。新潟。新潟では森の学校キュロロってところで虫取り体験してきたりね。
2時間くらいなんか外で虫取りしたから、その午後はもう使い物にならなかったんですけど。
疲れて疲れてね。そんな話もしたいな。森の学校で虫取り体験をしましたし。
あとは新潟は八海山、雪室、魚沼の里とかね。
いやー楽しかった。ほんと行ったことない場所だったし。やっぱりなんか違いましたね空気感が九州とは。
そりゃそうなんだけど。東京来てもそんなにわー違うって思わなかったけど、
やっぱ環境とか天気とかが違うとね、全然違う雰囲気になるんだなって。
なんか全然言語化できてないですけど、そんなことを感じました。
全部話したいんですけど、やっぱり九州の人は雪に憧れがあるかなと思ってね。
八海山雪室への期待と訪問
今行った時に降ってたわけじゃないんですけど夏なので。
あのちょっとでもやっぱり雪が積もったら九州人は大人でも嬉しいですよね。
お雪積もっとるみたいな。ペンギン歩きせんといかんみたいな。
お尻尻もつかないようによちよち歩くみたいなね。したことないから興奮しちゃうじゃないですか。
はい、ということで今日は新潟にある八海山・雪室・魚沼の里に訪れた話をしようと思います。
はい、ということで今日は初めて訪れた新潟。
新潟の魚沼の里、八海山・雪室についてお話しします。
魚沼はね、聞いたことありますよね皆さん。
魚の沼と書いて魚沼、そういう沼があったのかな。新潟県魚沼市。
米どころですよね。今まで九州から出たことなかった私でもさすがに知ってる。
魚沼さんコシヒカリっていう高級なお米あるよね。
食べたことなかったけどね。
調べてみたら盆地らしいです魚沼。
雪がたくさん降るところなので綺麗な雪解き水が流れてきて、そして盆地はしっかりした寒暖さ。
これがね、美味しいお米がとれる秘訣らしいですね。
お米といえば日本酒ですよ。お米がとれるところといえば日本酒。
そしてね、美しい水もね、綺麗なお水も重要ですね。
日本酒といえば八海山。
私これ新潟のお酒ってこの八海山のことを調べるまで認識してなかったんですけど、
この八海山は産地とか知らなくても九州でも結構広く飲めますよね。
居酒屋とかで飲んだ記憶があるなという感じでした。
そんな感じで産地は認識できてない。若造の頃から八海山の名前は知ってました。コシヒカリと並んで。
その八海山が生まれた土地に行けるなんて年取ってみて環境が変わって状況が変わるのもいいなぁなんていうふうに思いました。
今回インスタでね新潟魚沼観光とかハッシュタグ入れて調べてこの八海山ゆきもろを見つけたんですけど私が
なんかおしゃれなとこなのかなぁみたいな。怖いなぁって。
急に夏の肝試しの話みたいに怖いなとか言いましたけどちょっとおしゃれすぎると怖くないですか皆さん。そんなことないですか。
私はおしゃれすぎるとこに行くときちょっと緊張するんですけどなんかおしゃれなとこなのかなぁみたいな。
ちょっと意地悪な言い方すると映えスポットなのかなぁみたいな。映え目的でみんな行くとこなのかなぁみたいに思ったけど
場所も良さそうだったし日本酒も興味あるしちょっとおしゃれだったので行ってみたいなと思って行ってみました。
そんな印象だったんですけど本当に行ってみたらごめんなさいでした。そんなこと言って。
言ってない。思っただけ。思ったけど口に出してなくてもそんなこと思っちゃって本当にごめんなさいっていう場所でした。
全く違いました。おしゃれはおしゃれなんです本当に。
インスタで皆さん調べてみたらおしゃれって思うと思うんですけどおしゃれかつ新潟への思いと文化がぎっしり詰まった本当に素敵な場所でした。
雪室の仕組みと体験
八海山雪室ですね。この場所の名前についている雪室っていうのは降る雪に室伏さんの室ですね。
ハンマー投げの室伏さんと七丁角室の室ですね。こんな感じで平成に刺さる説明してみました。
室の説明。なので名前の通り雪の部屋なんです。
調べてみたら新潟で雪室推進プロジェクトなるものが行われてましてこのホームページによると雪室っていうのは雪国上越に伝わる天然の冷蔵庫。
それが雪室です。冬の間降り積もった雪で山を作りバラなどを使って雪を囲い夏まで貯蔵して使用する活用するまさに雪国ならではの知恵とのこと。
そういう写真も貼ってありました。白黒の昔の写真が雪室の成り立ちみたいな感じで。
昔の薔薇で編んだブーツみたいなのを履いてみんなで雪を固めて薔薇を上からかぶせるみたいな。
それが夏まで持つんですからすごいですね本当。
今回その雪室のことをもっと知ってみたかったので八海さんの雪室見学ツアーなるものに申し込んでみました。
そして参加してきました。めっちゃすごかったですよ本当。
コンダクターみたいな方が一人ついてくれて雪室の中をどんどん進んでいくんですけど、いっぱいタンクみたいなところに日本酒が貯蔵してあります。
それを冷やすのが雪なんですよ。
電気は全然使ってないということで、2月までにその場所で積もった雪を倉庫に集めて、次の2月までその雪で日本酒を貯蔵するんですって。
前年の雪は全部溶けてしまうわけじゃないから、昔の雪がちょっとずつちょっとずつ残ってそこに継ぎ足して継ぎ足してやっていくそうなんですね。
なので、福岡の人あれみたいじゃんと思ったと思うんですけど、まるで焼き鳥屋の秘伝のタレのようだなと思いながら私はその雪を眺めてました。
日によってちょっと自然のものなので差があるそうなんですけど、だいたい4度ぐらいに保たれてるそうです。
私が行った日も4度でした。めっちゃ寒かったです本当。
夏なので外は32度くらいあるんですけど、雪の力だけで4度に保つっていうね。
その方が電気で冷やすより湿度が一定に保たれたりとかして、いい質の日本酒ができるそうなんですよ。
そんなの聞いたらね。なんですけど、もうその4度のね、スーッと鼻を抜ける冷たい空気。私なんか前も話したことある気がするな。
冷凍庫の香りとか嗅ぐの好きなんですよ。鼻の中が少し凍るみたいな。
ずっとその空気にさらされて、鼻も冷たい空気で気持ちいいし、ずっとタンクに入ってるとはいえ、日本酒のほんのり甘い香りがずっと漂ってきてて。
もうその時は飲みたいっていうより、すごく甘い香りで気持ちいいな、心地いいなっていう感じでした。
ほんのり甘い。だから子供が香っても酔っ払って気持ち悪くなるって感じじゃなくて、優しい気持ちになるような甘い香りがずっとしてました。
さっきコンダクターみたいなお姉さんがずっと、雪室の歴史とか八海さんの日本酒がどうやって貯められてるかとか、雪がどのくらい持つかとか教えてくれたお姉さんも
おしゃべりがめっちゃ心地よくて、わいわいしてないっていうか、すごい控えめで。
今回、群馬、新潟で会った方たち、店員さんとかスタッフさんとかお話しした方たちの印象がすごいみんな地に足ついてる感じっていうか、浮き足立ってない、そんな県民性を感じました。
数人しか会ってないからこんな県民性ですなんて私は言えないんですけど、なんか福岡の人たちで元気でチャキチャキみたいな、九州とか東京も人が多いしわいわいしてるイメージなんですけど、
北の方の方たちってそんな感じでちょっと落ち着いてる人が多いのかなっていう印象でした。
すごい控えめで、私入ったばっかりでちょっと説明が下手かもしれないんですけどなんて前置きをされてたんですけど、そんなことない。
本当に気持ちも伝わってくるしわかりやすいし素敵な説明をしてくださったお姉さんでした。
設備も考え方とかも人間性、人間性は知らないけどその話す感じとかも全てに、この新潟でふりあった全てに豪雪地帯で暮らしていく知恵とか覚悟を感じて、私もなんか背筋が伸びる思いがしました。
そんな場所でした。電気とか冷蔵庫の普及で消えかけてた文化を残すっていうのが、それが八海山ならではの強みとか旨味に変わっていって、九州から来た私たちの気持ちにも残ってすごく素敵な場所だなっていうふうに思いました。
旅の思い出と日本酒
夏に行くと暑すぎず気持ちのいい、周りが山で森なので芝生とかもたくさんあって子どもたちも喜ぶような感じでしたよ。
なので私は感動したので、たんまり日本酒を買い込んで帰ってきましたとさ、結局そこなんかいっていう感じなんですけど、あの施設見て、死因もね、私ペーパードライバーなので運転は夫に任せっきりだったので、死因めっちゃさせてもらったんですけど。
もうね、美味しくてしょうがなくて、3種類ずつぐらい買ってきたんですけど、もう冷やして飲むのが今から楽しみです。はい、結局お酒を飲むのが楽しみという話で落ち着きましたけど、ゆきむろね、今回勉強になりました。ありがとうございました。
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その奥さんも新潟の奥さんも手伝って一緒に作ってあげたとか言って鎌倉を大人になって初めて作ったとか言ってたけど
すごい良いご夫婦だなぁと思いつつすごい羨ましいなぁって思った
そんな新潟との出会いがすごく嬉しかったです
一人違うママさんなんですけれども
一人の方は日本酒美味しいでしょやっぱりみたいなこと私が聞いたら
美味しいですよみたいな飲んでみたいなって言ったら
やっぱり新潟で飲まんとねみたいなことを言われて
その土地で採れたものはその土地で採れた食べ物とその場で飲むから美味しいっていうスピリットを考え大持ちの方で
なので今回初めて足を運んで新潟の場所でゆきもろで飲めたお酒めっちゃ美味しかったです
帰ったらね九州に帰ったらこの話したいな
行く前には新潟に行くと思ってなかったからおすすめの場所とか聞けてなかったんですけど
もしゆきもろ行ってきたらびっくりするだろうなと思って九州に帰るのも楽しみな私でした
番組エンディング
はいということでブックスレディを読めたエンディングです
ブックスレディを読めた次回もお楽しみに
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように
ブックスレディを読めた
That's the end of today's episode.
This show is produced by Flying Penguin.
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21:19

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