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【また行ってきた】下北沢「発酵デパートメント」で見つけた1冊|📕井上咲良『発酵、今日何作る?何食べる?』
2026-08-25 17:13

【また行ってきた】下北沢「発酵デパートメント」で見つけた1冊|📕井上咲良『発酵、今日何作る?何食べる?』

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今回は、東京滞在中のKanaが、大好きな場所・下北沢の「発酵デパートメント」へ再びお出かけ。

東京の都会をあちこち巡るのではなく、電動自転車で近所を楽しむ“田舎者スタイル”の東京生活。でも、ここだけは一人でも行きたくなる!

そこで出会った、発酵食品をもっと身近に楽しめる1冊をご紹介します。

📖 今回の紹介書籍

発酵、今日何作る?何食べる?
井上咲良 著/オレンジページ刊

味噌、塩麹、豆板醤、ぬか漬け、ザワークラウト……。
基本の発酵食品を手作りし、さらにそれを使った料理まで楽しめるレシピ本。

今回は表紙にもなっている「塩麹オムライス」に挑戦!コンソメなどを使わなくても、塩麹で味に深みが出ることに感動します。

💡 今回のポイント

・大好きな「発酵デパートメント」にまた行ってきた!
・発酵ランチのおかげで夏バテから復活!?
・「文化を発酵させる」をテーマにした本屋さん
・井上咲良さんの手作り発酵食品とレシピ
・塩麹オムライスを実際に作ってみた!
・次に挑戦したいのはザワークラウト

🌿 エピソード

・東京生活も折り返し。都心より近所が落ち着くKana
・電動自転車を手に入れて感じた「羽が生えたような自由」
・発酵デパートメントの発酵ランチで食欲が復活
・味噌作りに続いて、さらに発酵の世界へ
・ザワークラウト作りには、過去の「成功と失敗」の思い出が……
井上咲良さんのYouTubeや、個性的で楽しいご家族のお話も!

☕ こんな人におすすめ

・発酵食品や手作り調味料に興味がある人
・味噌、塩麹、ぬか漬けなどを自分で作ってみたい人
・料理をもっと楽しみたい人
・井上咲良さんのYouTubeが好きな人
・下北沢や「発酵デパートメント」が気になる人
・“手作りして暮らす”ことに憧れている人

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東京で見つけた、大好きな場所と、発酵の楽しさを教えてくれる1冊。
あなたも「手作りして暮らす」楽しさを、ちょっと始めてみませんか?

ご紹介する1冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように。


During her stay in Tokyo, Kana visits one of her favorite places again: Hakko Department in Shimokitazawa.

Instead of exploring the busy city, Kana has been enjoying a quieter Tokyo life, riding an electric bicycle around her neighborhood. But this is one place she just had to visit again!

📖 Featured Book

Fermentation: What to Make & What to Eat
by Sakura Inoue / Published by Orange Page

From miso and shio koji to doubanjiang, nukazuke, and sauerkraut, this book introduces easy ways to make fermented foods at home and enjoy them in everyday cooking.

Kana tries the shio-koji omelet featured on the cover—and discovers how much depth shio koji can add without using bouillon!

💡 Episode Highlights

・Another visit to Hakko Department in Shimokitazawa
・A delicious fermented-food lunch that helped Kana recover from summer fatigue
・Sakura Inoue’s homemade fermented foods and recipes
・Trying a shio-koji omelet
・Her next challenge: homemade sauerkraut
・Stories about Sakura Inoue and her wonderfully creative family

☕ Recommended For

・Anyone interested in fermented foods and homemade seasonings
・Anyone who wants to make miso, shio koji, or nukazuke at home
・Fans of Sakura Inoue and her YouTube channel
・Anyone curious about Shimokitazawa or Hakko Department
・Anyone who dreams of a more handmade, homemade lifestyle

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Book Attendant Kana also shares book recommendations on Instagram at “yome.ta.

A favorite place in Tokyo, a book about fermentation, and the joy of making things yourself.

May the book we introduce become a page in your life.

感想

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サマリー

パーソナリティのKanaが、お気に入りの場所である下北沢の「発酵デパートメント」を再訪。そこで見つけた井上咲良著『発酵、今日何作る?何食べる?』を紹介する。本書を参考に塩麹オムライス作りに挑戦し、その美味しさに感動。また、発酵食品作りのヒントを得て、来年こそ味噌作りに成功したいと意欲を見せる。さらに、井上咲良さんのユニークな家族や育った環境についても触れ、手作りと発酵のある暮らしの魅力を語る。

東京生活と新しい発見
ブックスレディを読めた東京編。またまた大好きなあの場所へ行ってきました。
ブックスレディを読めたお相手はブックアテンダントのKanaです。皆様、今日もラジオの提示を開いてくださりありがとうございます。
本の楽しさを伝える案内人として毎回1冊ご紹介します。読書は苦手、こう思っている人にこそ聞いてほしい番組です。
本を読んでみたいけど何を読んだらいいかわからない。難しいのは嫌だ。そんなあなたもかけがえのない1冊に出会えるはずです。
本が1冊読めた。そんな喜びをあなたにお届けします。
そしてこのラジオはポッドキャストラボ福岡公式番組です。
ポッドキャストラボ福岡はRKB毎日放送と日本一のポッドキャスター樋口清則さんによるプロジェクト。
音声コンテンツをもっと身近な存在にコンセプトにポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する活動をされています。
はい、こんにちは。東京生活も折り返しです。
この東京生活というのは、私が今九州の佐賀県と東京、東京じゃないんですけど本当は東京近郊を行き来する2拠点生活をしておりまして、
娘が幼稚園が夏休みになった今東京に1ヶ月ちょっと来ています。
だいぶペースをつかんできました私。
もう前回の放送の時はとにかく関東の方が涼しくて嬉しいみたいな。
アランフォーで佐賀で焼き付けるような太陽の光にやられてた。
肌的にね、あとメンタル的に、メンタルはそんなにあれだったかな。肌がとにかくちょっと荒れてやだったみたいな話をしてたと思うんですけど。
東京、涼しくていい感じだし、だいぶペースをつかんできました。
田舎者の私、今回ちょっとコツをつかんだのかなと、東京にいたら若干疲れるみたいな印象がね、自分の中にあったんですけど、今かなりいい感じで東京を楽しんでます。
というのも、都心に出かけてないんですよ私。
なんでかっていうと、近所をね、電動チャリでウロウロ、電動チャリって電動アシスト付き自転車っていうのかな正式名称。
ひとこぎでウーンみたいな、坂の多い観光地とかにも時間貸しとかであるような。
あと、近所をママがね、後ろと前に補助席付けて乗って送り迎えしてるのとか、皆さんも見かけたことがあるんじゃないかなと思うんですけど。
あれをね、ゲットしたので、ウロウロするんです。あれでイオンとかまで。
この電動チャリが普段、佐賀では私、途方移動なんですよね。東京にいるときも基本途方移動だったんですけど、それも健康的にはよかったんだろうけど。
暑すぎて限界に達したということで、この電動チャリが羽根が生えたように私は自由にどこでも出かけていけるようになりまして。
どこでもドアとまではもちろん言わないんですけど、そのくらいのギャップ。あったときとなかったときのギャップね。自由を感じてます。
やっぱ都心に行って娘と一緒に電車に乗ったりすると、それだけで体力かなり削られますんで、自転車で人が少ないところをピュッとイオンに行って、ゲームセンターに行って。
まあちょっと話それちゃうけど、イオンでゲームセンターで200円で人形とって大騒ぎしたりとかね。そんな毎日を過ごしてます。
あとは中学校の時からの仲良しの友人が春にこっちに東京に引っ越してきたので、大喜びで家に遊びに行ったりとか、本屋さんをしてた時代のお客様と吉祥寺でおいしいところを教えてもらってランチしたりとか、そのくらいです。
やっぱ自分で探すよりいいよね。知ってる人に案内してもらうっていうのが最低限のこの体力で楽しめるっていう。のっかるみたいな感じだけど、なかなか余裕がないときはやっぱりそういう頼りになる人がいるといいなというふうに思いました。
はい、その方が自分らしくて疲れないので、今回の東京滞在は疲弊することなく楽しめてます。
東京、お盆明けはまたお出かけしてみようかななんて思ってるんですけど、やっぱりこの地というか性質みたいなのが私は福岡県の出身なので田舎なんだろうなーっていうのを再確認した次第でした。
お気に入りの場所「発酵デパートメント」
はい、とはいえですよ、一箇所だけね私一人で都心に出かけていた場所がございまして、もうそれは大好きで大好きで大好きで仕方ない場所なので、あそこかなって思っている人もいるかもしれないけどあそこですそうです。
今日はね、そこでゲットした本を紹介しようと思います。そこでね、今年のおみそがダメになった理由にも一歩近づきましたよ。
BOOKS RADIO YOUR META
今日ご紹介するのは、下北沢にある発行デパートメントさんでゲットした井上さくらの発行。今日何作る?何食べる?井上さくらさん著オレンジページ缶です。
はい、やっぱり出ました発行です。まずはねもう発行デパートメントの話なんですけど何回行くのっていうね、性格が保守的なので一回行きにいると私は本当にしつこいのでまた行ってきました。
東京着いてすぐ、行く前からかな、佐賀にいるときから夏バテ気味であんまり食べれなくなっちゃってて、毎年夏はそうなんですけど痩せちまうんですよ私は。食べれなくなって困ってたんですけど、発行デパートメントに併設されているカフェで発行ランチをいただいて
注文するときはどうせ食べれないから残したくないなと思ってご飯半分でお願いしますとか言ってオーダーしたら思った倍くらいの量で来たんですよ。
これ半分って言ったの通ってなかったのかなと思って、できるだけ残したくないから、でもまあもう運ばれてきちゃってるからどうしようもないかなと思いつつ、これ半分とか言って言ったら、これで半分ですって言われたから、そうなんですねって言って、多かったら残して大丈夫ですよみたいな。
食べれるかなどうかなみたいな感じで不安になりながらランチをスタートしたんですけど、結果美味しくて完食ぺろりでした。なんなら足りなくて、食べてる途中から好きな場所でご飯食べてるっていうパワースポット的なパワーもあったからかもしれないんですけど、すごい元気になっていくのがわかって自分が食べれるみたいな。
そこから食べる調子を取り戻して、今はね、例年の夏にはないぷくぷく感で食べれちゃってるから過ごせてます。毎年夏に少し痩せて冬に太ってみたいなので体型を維持してるつもりだったんですけど、まあ元気なのが一番なんでまあいいやって思ってます。そんな感じで発光デパートメントさんのおかげで健康を取り戻せましてありがとうございます。
紹介書籍『発酵、今日何作る?何食べる?』
はい、そんな発光デパートメントさんの併設のカフェなんですけど、またそこに本屋さんが併設されておりまして、併設&併設ですね。そこの本っていうのが、オーモナーであり発光デザイナーである小倉ひらくさん、私の大好きな発光文化人類学の著者の小倉ひらくさんと、東京の本屋さんの青山ブックセンターの店長の山下さんという方が文化を発行させる。
そこで手にしたのが井上さくらちゃんの本ですね。最近インスタグラムとかyoutubeとかでも井上さくらちゃんにハマってて、GOATっていう文芸誌が出てて、それでね、さくらちゃんのコーヒーゼリーのエッセイを読んでからさくらちゃんの本読んでみたいなっていう風にも思ってたので、さくらちゃんの本を手に取りました。
もうさくらちゃんすごいんですよ。まだね、彼女26歳なんですって。この言い方は変かもしれないんですけど、お若いのに本当に何でも手作りされてて、お味噌とか塩麹とか豆板醤とかぬか漬け、ザワークラウト。
あのドイツのね、ソーセージの横についてる酸っぱいキャベツですね。あれも発酵食品なので、それをまずはね、基本になる今言ったみたいな発酵食品を手作りするんですよ。味噌に塩麹に豆板醤にぬか漬けにザワークラウトとかを。で、その発酵食品を元にしたレシピをたくさん紹介してくれてます。
私はね、まずこの本の表紙になってる塩麹オムライスっていうのを作ってみました。塩麹とオムライスって全然共通点がないように感じるんですけど、さくらさんの言う通りにその手順で作ってみたらめっちゃ美味しいオムライスができて。
コンソメ系の調味料とかを入れてないのに味が深まって複雑になります。やっぱ発酵ってすごいですね。塩麹は体にもいいし、素晴らしいアイディアだなと思いました。
冒頭で言った味噌がなんで失敗したのかって話で、前々回ぐらいかな忘れたけど、すり鉢でやっちゃったからかなとか、保管してるところが厚すぎたからかなとか言ってたんですけど、さくらちゃんの本にヒントがあって、
井上家では味噌作りをする前日は納豆禁止なんですって。それねうっすら知ってたんですけど、納豆食べちゃいけないって。納豆菌ってめっちゃ強いから、お味噌を作る前日、早日食べちゃいけないっていうのはうっすら知ってたけど、味噌を作るっていう当日に私どうしても納豆が食べたくて、食べちゃってたんですよ。
そういうのも関係あったのかなーみたいなさくらちゃんの本を読みながら、もう今年のお味噌ダメになっちゃって食べれないのが本当に残念なので、来年作るときは納豆は禁止でいこうっていうふうに思ったりとか。
作ったことないものに関してはザワークラウトですね。気になるのは。それもね前一回話したけど、夫が私より先に発酵にはまったわけじゃないけど、なんかザワークラウト作ってみたいとか言って、その時は酢も入れてないのになんでキャベツが酸っぱくなるの?みたいな。
私発酵なんか知らなかったから。大倉ひらくさんの本読む前だったんですよね。本当に怖みたいな恐ろしいものが出来上がる時もあって、ビギナーズラックで1回目は本当に成功して私も食べて美味しかったんですけど、2回目はなんでキャベツを放っといたらそんな怖っていう怖いものが出来上がりました。腐敗しちゃったんですね。発酵じゃなくて。
そんな感じでそんな思い出も思い出したり、自分もやっぱりキャベツやってみたいなと思ったりとか。ぬか床はやってるんですけど、ぬか床にキャベツ入れたらめっちゃぬか床整備されるというか美味しくなるんですよ。その後に漬けるお野菜たちが。だからキャベツの底力をぬか床で感じながら、さくらちゃんのレシピで今度ザワークラウトやってみたいなと思ってます。
井上咲良さんの魅力と家族
ということで、あんまり冒険しない私が下北沢で体調を回復し、次はザワークラウトにチャレンジしたいなと思ったお話でした。
今日は大好きな下北沢の。ん?下北沢もまあ大好き。大好き。
下北沢は普通ぐらいですけど。下北沢。なんか性格悪い人みたいになったけど。下北沢にある大好きな発光デパートメントで、最近気になってる井上さくらちゃんの本を購入した話をしました。
この井上さくらちゃん、youtubeも好きで見てるんですけど、いろんな海外、東南アジアとか北欧とか一人で行ったりしてて、すごいなと思ったり。ご実家がね、これまた面白くて。両親も面白くて。
お父さんは木工職人で、お母さんはいろいろ手作りマイスターなんですよ。発光食品の手作りをする。さくらちゃん自身が発光食品の手作りをするっていうのもお母さんの影響もあるんだそうで。
とちぎ県のマシッコの山の中で、まるでジブリのような環境で育ってて、家もすごいんですよほんと。山の中、森の中、ピザ窯があったりとか、お風呂も昔は薪で炊いてた。今もなのかな。薪で炊けるお風呂とか。
去年までクーラーがなかったとかね。本当に物語みたいなジブリみたいな環境で育って、あんなに素敵なお嬢さんが生まれたのねって思いました私はね。極めつけに4姉妹なんですよ。女の子4人。わちゃわちゃしてすごいですよね。楽しそう。
その姉妹たちもみんなそれぞれ個性的で可愛いんです。見てて楽しい本当に。みんなで美味しいもの食べたり、ちょっと口論っぽくなったりとか。家族のリアルな家族だけど仲良しで、愛情いっぱいで、美味しいものいっぱいで、手作りいっぱいでって感じが満たされます本当。ぜひ皆さんも見てみてください。
エンディング
ということで、ブックスレディを読めたエンディングです。私ブックアテンダントのかななんですけれども、インスタグラムでも本の紹介しています。読めたyome.taで探してみてください。フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。
番組の感想やメッセージもぜひ送ってくださいね。スポティファイの概要欄からもコメント受け付けてます。あなたからのメッセージお待ちしています。それではブックスレディを読めた次回もお楽しみに。ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
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