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【フランソワ・ポンポン】動物彫刻に一目惚れ!群馬県立館林美術館で出会った「シロクマ」|群馬旅
2026-09-08 24:51

【フランソワ・ポンポン】動物彫刻に一目惚れ!群馬県立館林美術館で出会った「シロクマ」|群馬旅

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今回は東京を飛び出して、初めて群馬を訪れたKana。

群馬県立館林美術館太田市美術館・図書館を巡ってきました。

なかでも目的は、大好きなフランス人彫刻家フランソワ・ポンポンの作品を見ること!

つるっとしたシンプルな造形なのに、なぜか温かく、リアルで、生命力を感じるポンポンの動物彫刻。その魅力についてたっぷりお話しします。

📖 今回のテーマ

フランソワ・ポンポンと群馬県立館林美術館

フランスのオルセー美術館で出会った「シロクマ」と、群馬で再会した小さな「シロクマ」。

ポンポンの作品が、なぜ自然豊かな群馬県立館林美術館に集められているのか。その理由にも迫ります。

💡 今回のポイント

・フランソワ・ポンポンの動物彫刻に一目惚れ
・群馬県立館林美術館で「シロクマ」と再会!
・自然と人間をテーマにした館林美術館
・ポンポンのアトリエを再現した別館も必見
・太田市美術館・図書館にも感動!

🌿 エピソード

・九州からほとんど出たことがなかったKana、初めて群馬へ
・昔、本屋さん時代に出会ったポンポンの作品集
・「フランスか群馬に行かないと作品が見られない!」とすねていた過去
・憧れだったフランスで本物のシロクマに対面
・群馬で再会したシロクマは、なんと大理石!
・自然と美術が調和した館林美術館の魅力
・太田市美術館・図書館は「秘密基地」のような居心地!

☕ こんな人におすすめ

・フランソワ・ポンポンが好きな人
・動物の彫刻や美術が好きな人
・群馬旅行を考えている人
・群馬県立館林美術館に興味がある人
・太田市美術館・図書館が気になる人
・自然の中で美術や本を楽しみたい人

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群馬で出会った、動物と自然と本と美術。
今回は「1冊の本」から始まった、Kanaのフランソワ・ポンポン旅のお話です。

ご紹介する1冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように。


【François Pompon】Falling in Love with Animal Sculptures in Gunma, Japan

In this episode of Book Radio yometa, Kana travels to Gunma and visits the Gunma Museum of Art, Tatebayashi, and Ota City Art Museum & Library.

Her main destination is the Gunma Museum of Art, Tatebayashi, home to a wonderful collection of works by French sculptor François Pompon. Kana has loved Pompon’s simple, smooth animal sculptures ever since she discovered them in a book years ago.

She also shares her memories of seeing Pompon’s famous polar bear at the Musée d’Orsay in Paris, and meeting another beautiful polar bear sculpture in Gunma.

From art and nature to books and travel, this is a story about discovering new places through something you love.

感想

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サマリー

ブックアテンダントのKanaが初めて訪れた群馬の旅について語るエピソード。特に、フランスの彫刻家フランソワ・ポンポンの動物彫刻に魅了され、群馬県立館林美術館で念願の再会を果たした感動を伝える。自然と人間をテーマにした美術館の魅力や、秘密基地のような居心地の良い太田市美術館・図書館の体験も紹介し、群馬の新たな魅力を発見した旅の様子を届ける。

群馬への旅と美術館訪問の始まり
ブックスレディを読めた東京編 【フランソワ・ポンポン】と 群馬
ブックスレディを読めたホワイテアブックアテンダントのKanaです。皆様、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
本の楽しさを伝える案内人として、毎回一冊ご紹介します。 続書は苦手、本を持っている人にこそ聞いてほしい番組です。
本を読んでみたいけど、何を読んだらいいかわからない。難しいのは嫌だ。そんなあなたもかけがえのない一冊に出会えるはずです。
そしてこのラジオはポッドキャストラボ福岡公式番組です。
ポッドキャストラボ福岡はRKB毎日放送と日本一のボットキャスター樋口清則さんによるプロジェクト。
音声コンテンツをもっと身近な存在におコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画、製作、配信に関する活動をされています。
はい、ということで、前回に引き続き、私が初めて東京より北、北ですね、東西南北の北、上ですね、北海道より南、北海道より下のその地をデビューした話をしていきたいと思います。
はい、ちょっとまどろこしい言い方しましたけど、新潟と群馬に行ってきました。
やっぱりね、県民性というか、九州とは全然違いましたね。
私は35年間九州にがっつり住んでいたので、九州のことはなんとなく裸でわかると自負してるんですけど、なんかなんだろうな、ムードとか雰囲気が違うなっていうふうに感じました。
どっちがいいとかじゃなくてね、やっぱり環境って人にも影響するし、町にも影響するし、人が作った町にも影響するしっていうのを肌で感じて、なんかね、背筋が伸びる思いがしました。
はい、前回新潟の日本酒ですね、八海山の雪室という雪の部屋で、1年間に降った雪で次の春まで日本酒を冷やすみたいな文化のお話をしたんですけど、今日は群馬の話をしましょう。
フランソワ・ポンポンの動物彫刻との出会い
群馬といえばね、私は高校生の時、社会科をね、チリを選択してたんですよ。チリが好きで。その日の先生から習ったカカアテンカとカラッカゼ、そしてキャベツがね、たくさん摂れるぐらいしか、群馬に関しては、キャベツ私大好きなんで知らなかったんですけど、群馬もめちゃくちゃ好きな場所になりました。初めて行ったんですけど。
はい、そんな群馬では、群馬県立建林美術館、大田市美術館図書館に行ってきました。今日はね、本編で群馬県立建林美術館、エンディングで大田市美術館の話をしていきます。
はい、ということで、まずは群馬県立建林美術館。立広市の立、館ですね。館に林と書いて建林って読むそうです。東京から約車で2時間ぐらいでした。あんまり車で移動することがないので、ちょっと疲れました。
いらぬ情報ですけど。私はペーパードライバーなので、運転できなくて申し訳ないことに。ずっと後ろに乗ってるだけなんですけど、ちょっと疲れたとかいうのは最低ですね。はい、そのくらいなので。運転慣れてる方にとってはすぐなのかな、2時間とか。夫は運転が嫌じゃないみたいなので、割と近いみたいなことを言ってました。
はい、この群馬県立建林美術館。ここは自然と人間、これをテーマにする美術館なんだそうです。もうほんとね、そのまさにっていう立地だったんですけど、緑豊かな畳沼公園内に位置してまして。
駐車場なんかは美術館からちょっと離れてて公園の方が近かったので、もう車止めた瞬間緑がいっぱいって感じのすごく素敵なロケーションでした。自然と人間の関わりをテーマにした国内外の作品を収集展示するほか、ワークショップや作品解説会など教育の複数活動を行ってます。
素敵な美術館ですね。なんで今回この立建林美術館に立ち寄ったかっていうと、私の大好きなフランス人彫刻家のフランソア・ポンポンの作品を多数所蔵しているからでございます。噛みましたね。体ございます。
フランソア・ポンポンさんの作品を多数所蔵されてるからなんです。ポンポンといえば動物の彫刻が有名ですよね。
ググってもらったら、かわいいって皆さん最初の印象で思われると思うんですけど、リアルな動物の彫刻じゃないんですよね。毛並みふさふさとか柔らかそうとか、ディテールでこの動物のまなざしがとかじゃなくて、何て言うんだろう。
そういう毛並みとかディテールとかはそぎ落とされてるんですけど、逆に動物らしくないつるっとした質感なのになぜか温かくてリアルで生命力を感じる。生きてるんじゃないかみたいなね。つるっとしてるのに。なんか不思議なかつ魅力的な彫刻なんですよね。
私がこの初めてフランスアポンポンの作品を見たのは、小学館から出ている待ってて待っててフランスアポンポンの彫刻たちっていう作品集でした。待ってて待っててって調べたら出てくると思います。
このポンポンの作品、彫刻の作品の写真に谷川俊太郎さんが言葉をつけられてます。それね、全くまっさらな状態で、私が本屋さんやってるときに出会って、なんだこの可愛い動物あって、その写真を一目見たときに思ったのが最初の出会いでした。
まさに一目惚れって感じでポンポンさんに。調べてみたんですよ。どっかでこれ生で見れないかなと思ったら、フランスか群馬っていう。
その時福岡に住んでたので、フランスか群馬って、私にとっては同じぐらいの行けない度というか。国内だから群馬の方がもちろん距離的には近いんだけど、精神的に福岡から、フランスの方が大変だけどね今思えば。でもフランスに行くのも群馬に行くのも同じぐらい無理じゃんって思った記憶があります。
見れないじゃんみたいな。写真集を眺めるしかなかったんですけど、小学館から出てる作品が、写真があんまり載ってなくて、結構珍しい面白い写真集だったんですけど、蛇腹折りで写真が何枚ぐらい載ってたのかな。多くて8枚10枚ぐらい。そんなに載ってない。
それに飾るのが可愛い。珍しい写真集みたいな。パラパラ見るっていうよりは蛇腹になってるから、棚の上とかに置いて飾るみたいな写真集だったから、ポンポンについても学べるというよりは写真で感じ取るみたいなね。
それに谷川俊太郎さんの言葉がついてて、アートでしたよね。解説とかそういうことよりはアートっていう感じの写真集だったので、不完全燃焼というか、もっと知りたいのに知れないっていうのがポンポンとの出会いだったので、もう拗ねましたね。私がもっと知りたいのに知れないみたいな感じで。
それから時が経ちまして、なんとね私たち一家はずっと憧れてたフランス旅行に当時1歳半ぐらいの娘を連れて行く機会がありましてですね。この話も一回ラジオにつかまとめたいなと思ってるんですけど、ちょうど結婚した時がコロナで新婚旅行とかも行けなくて。
フランスでの再会と群馬での発見
東京に転勤が夫の転勤が決まって、そのタイミングでそのコロナ禍に取得できてなかった金属15周年か10周年、10周年じゃないですね15かな20かなみたいな、そういうアニバーサリー休暇もコロナ禍で使えなかったのが残ってて、みたいなそういうなんかいろんな偶然が重なりあって。
一番大きいのは海外のフライトって2歳からお金がかかっちゃうから、1歳半だったらタダみたいなそういうなんか金銭的な理由も含めて、今行っちゃえみたいな感じで勢いでフランス旅行に行ったことがありまして。
その時にまさか行けないだろうと思ってたフランスでポンポンの作品に対面したんですよ私。オルセー美術館ですね。どうしようオルセーじゃなかったらどうしようオルセーだと思う。
そこでポンポンの一番有名な白クマに出会ったんですよね。結構大きいんです本当。大きくてバンって飾ってあって、ツルツルしてて止まってるんですけど、彫刻だから動かないんだけどなんかのっしのっしって今にも動き出しそうな躍動感があって、なんかチャーミングで可愛らしさも伝わってくるし。
もう釘付けになりましてね。あの作品集で見たあの白クマをここで見れた。やっぱり好きだって。ああいうなんか写真で一目見て好きだと思った作品って何なんだろう。生で見てもやっぱり好きなんだなみたいな。
180度じゃないね。360度歩いてその作品の白クマの周りを見て回れるから、後ろから見たり横から見たりじっとね。夫は飽きてタタタって娘連れて行っちゃってたんで、私はもうその360度2,3周してね、ポンポンの白クマを見たんですけど。
見納めかなぁじゃないけど、もう二度と見れないかもしれないし、わからないからじっと見とこうと思ってしっかり見たんだけど、この夏ね、群馬に行く機会がございまして、二度目ましての白クマちゃんに会ってきました。
でね、フランスで見た白クマが大きかったんで、そのイメージで何も下調べなく見に行ったら群馬の白クマちゃんめっちゃちっちゃかったんですよ。かわいかったそれも。調べたらポンポンの白クマの中ではフランスで見てるやつよりはちっちゃいけど、2番目に大きい白クマらしいです。
ポンポンの作品の白クマの中では。世界に13個しかない白クマの大理石バージョンの一つらしいんですよね。なので13分の1大理石バージョンだから、すごいものを所蔵されてるなっていうふうに思いました。
ちなみにそのフランスの大きい白クマは石膏らしいです。見ただけでやっぱね質感の違いが伝わってきて面白かったですよ。どっちが好きとかじゃないけど。もしかしたら私は石膏の方が良かったかもしれない。今思い返してみたら。
大理石だとやっぱりツルッとしてるので、どうしても触ってみたくなっちゃうんですよ。もちろん触らないですけど、触れてみたいなっていうような質感でした。
群馬県立館林美術館の魅力
この動物たちということで、白クマの他にもヒョウとかホロウホロドリとかハトとかありました。ヒョウだけは撮影可能だったので、それもまた今回写真に収めてみたんですけど、ポンポンの動物たちは本当に可愛いです。
ところでポンポンのこの作品が群馬に集められているのはなぜなのでしょうか。それは自然と人間をテーマに美術を紹介する美術館だからとのことです。近隣が大きな公園で緑にねほんと囲まれてるロケーション。美術館内からも空もね緑も水も見える設計になってて。
ポンポン以外の作家さんの動物たちの作品もあります。みんながみんな群馬にゆかりがあるわけじゃないのに、しっくり調和してて、もう本当に居心地のいい美術館でした。
作品が動物だからなのかわかんないんですけど、夏休みだからっていうのも大きかったかもしれないけど、子供たちもたくさんいて親子連れでね、動物のその作品に対しておしゃべりしながら、あ、伊佐物口さんのリスっていう作品がね、銅板、銅じゃなかったかもしれないけど薄い金属でいろんな角度から見て、平面なのに立体でリスに見えるみたいな。
作品があって、それについてよくいろんな親子がしゃべってるのを盗み引きして、この子にはそんな風に見えるのかとか、この親子さんの質問、どの面から見たらリスに見えるとか、何に見えるとかね、そもそもね、そういうの聞いてて素敵な質問だなとか、こんな風に聞いたら子供たちの想像力って伸びるんだなとかね、思いながら聞いてました。
そんないろんな作品がある、とっても素敵な美術館でした。
で、別館もあってね、美術館の本館から歩いてすぐのところにポンポンのアトリエを再現した別館があります。
そこも本当素敵でね、さっきポンポンの作品を触るのを我慢したって言ったんですけど、そこにあるレプリカかな、本物だったらびっくりなんですけど、触れる作品が3体あって、触りました、私はさっきの我慢した白クマさん触れてみたいっていう気持ちをそこで大いに発散して。
人間の手とはいえ、触ってたら削れるんじゃない、何百回も何万回も触ったりしたら削れるんじゃないかなとか思ったけど、タッチオッケーだったから触ってみて、そこも大人もワクワクした表情、美術品触れるなんてなかなかない体験だし、大人も子供もワクワクした表情して触ったりしてて、とってもいい雰囲気でした。
そんな素敵な雰囲気の別館もあったりして。
学芸員の方に、なんでこのポンポンの作品がいっぱいあるんですかって質問したときにさっきの回答がね、自然と人間っていうテーマでやってますっていう回答をしてもらったんですけど、その学芸員さんの方の雰囲気とかもとっても素敵で、
地に足がついてるじゃないですけど、しっかりその美術館とその土地を愛されてるのが伝わってきて、前回の八階さんの酒蔵でゆきもろを案内してくれた方の通ずる魅力を感じました。
私が初めて東京異北に行ったから、そういうフィルターで見てるっていう可能性もゼロではないんですけど、そうやってひとまとめにできるほど人にたくさん会って話したわけでもないんだけど、なんか共通する魅力みたいなのを感じて、自分もちょっと私はわちゃわちゃしがちの性格だったりするので、落ち着いてる雰囲気ってかっこいいな、もうすぐ40だし真似したいなと思った次第でした。
とっても素敵な方たちがたくさんいましたね。
ポンポンの作品と旅のテーマ
やっぱりこの土地の自然と訪れる人々の温かい気持ちみたいなのを共通に感じてですね。
ポンポンの作品にもそれを感じる部分があって、地に足ついてるじゃないけど。
今回この立林美術館で10年弱くらい前にあったポンポンの展覧会の時の作品集と買いコロクみたいなのが売ってたから、そのポンポンの本がさっきないって、小学館の邪腹折りの飾れるタイプの本しかないって嘆いてたから今回買ってみて読んだら、
ポンポンのお父さんから、お父さんの代から家具職人だったかな木工職人で、ずっと地に足ついてる感じだったんですよね。
それかも今回の私が旅で感じるテーマ、ポンポンの白熊が踏みしめる大地みたいになりたい。
ん?大地じゃないか。地に足つけていきたいみたいな風に思ったのかもしれない。
ちょっと話しながらまとまってきました。
14分も喋っててちょっとあれですね、そろそろ予想外のところまで話が膨らんじゃったので伸びちゃいましたけど。
日本で唯一ですかね、このフランスはポンポンの作品を一堂に見ることができる群馬県立早市美術館、皆さんもぜひ足を運んでみてくださいね。
太田市美術館・図書館の体験
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また喋りすぎましたね。
原稿にないところを話し始めると、ちょっと話はふわっとしてるしまとまりがないしあれなんですけど、楽しいのでちょっとお話ししてしまいました。
そんな素敵な立林美術館だったんですけれども、他にも大田市美術館図書館というところも行ってきましてですね。
ここもね、本当素敵な図書館美術館だったんですよ。
まず、夫が建築系の仕事をしてるからその建築が見たいということで私はここは知らないで借り出されたんですけど、本当に居心地が良くてびっくりしました。
なんか夫曰く有名な建築家さんが設計した建物らしくて、10年前ぐらいの日本一素晴らしい建築に選ばれたんだよみたいな。
うろうぼえの知識のまま話すんですけど、素人だから言えることありますよね。居心地いいっていう。
これを言語化できないんですけど、めちゃくちゃ居心地よくて。
小さい時に夢見てた秘密基地そのものみたいな。
なんでこの階段が2階のここに繋がってるのかわからないみたいな
不思議だったんですよ
2階にいたと思って楽しそうな本を追いかけて坂道を下って行ったら
いつの間にか1階にいたみたいな
秘密基地兼ラビリンスみたいな設計?設計先生もわかんないんですけど
居心地が良くてうろうろしてたら
いつの間にか3階にいた2階にいた1階にいた
お茶飲んでたカフェにいたみたいな
そこには明確な意思はあるけどお茶飲みたいと思ったから
居心地の良さを求めて動き回ってたら不思議とそこにいたみたいな感じで
居心地が良い場所っていうのは
気分とかその日の気分とか年齢とか性別
子連れで来たのか1人で来たのか
何の本読みたいとかで変わると思うんですけど
絶対その時の自分にぴったりの居場所が1箇所はあるっていうような場所でした
だから2010何年かの日本一だったらしいんですけど
素人からしてもなんじゃここはっていう心地の良さで
その時やってた美術館の方でやってた展覧会もめっちゃ面白かったし
知らない作家さんだったんですけど
安倍広報の作品を読んだ時のゾワゾワ感気持ち悪さと反省が生まれてくる
ちゃんと人生に向き合っていかなきゃなみたいな
これもう一回ちょっと調べよう作家さん
すいませんちょっとこれも
今日はここでは話さないと思ってたので調べてないんですけど
そんなに楽しい展覧会もやってたし
本当にすごい図書館でした
近くにあったら住みたい
そこに行くために近くに住みたいって思うような素晴らしい場所でしたね
とりわけねキッズコーナーも本当に楽しくて
旅の感想と番組告知
旅行に来たんですけど娘と小一時間本を読んで楽しむこともできました
ちゃんと3分半ぐらいでまとまりましたね
まとまってないけど勢いで居心地の良いとこだったってしか言ってないけど
そんな感じでやっぱ知らない土地に行くのって面白いですね
初めての群馬だったんですけど
また行きたいなと思う場所がたくさん増えてとっても楽しかったです
皆さんも涼しくて楽しい群馬にぜひ足を運んでみてください
はいということでブックスレディを読めたエンディングです
私ブックアテンダントのかななんですが
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