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2026-03-12 17:28

雹に降られながら酒田旅行、本間美術館、寿司

話してる間に雹が降ってきて右往左往しています

本間美術館

お庭「鶴舞園」と別邸「清遠閣」

寿司

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サマリー

話者は山形県酒田市を訪れ、3月の寒さや突然の雹に見舞われながらも観光を楽しんだ。本間美術館では、本間家の歴史や豪華な雛人形、そして特に美しい日本庭園「鶴風廊」を鑑賞。その後、地元の寿司を堪能し、本間家本邸の武家造りと商人造りが融合した独特の建築を見学した。また、米の倉庫跡である山居倉庫の歴史に触れ、地元の酒屋で日本酒を購入。帰路は陸羽西線を利用する予定で、酒田の文化と歴史を満喫した旅となった。

酒田到着と旅の始まり
こんにちは、ninjinkunです。 今は、山形県酒田市の市内を歩いております。
朝、この酒田市の酒田駅に着きまして、そこからいろいろ観光して、そろそろ帰りの電車に乗ろうかというところです。
まずね、結構楽しいんですけど、寒い。 まだ観光するには寒いですね、この季節。
それが証拠に、表を歩いている人はほとんどいない。歩いているのは観光客だけ。
これは、この辺りが完全に車社会だからというのは確実にあるんですけど、にしても全然人がいないですね。
あと、ここ海に遊園していまして、あとは奥の方は山かな。だから風が強いんで、かなり寒いです。
雪こそないんですけどね、降るときはかなり降るみたいですね。
なので、今回は安い切符に見せられてやってきましたが、もうちょっと暖かくなってからの方がいいかなと思います。
最初はレンタサイクルでも借りて回れたらちょうどいいんじゃないかなと思ったんですけど、
レンタサイクル本来はあるらしいんですが、まだ3月のこの季節はやってないということで、
4月以降、その時期もまだ明らかじゃないらしいんですけど、4月以降とか暖かくなってからは無料のレンタサイクルがあるようです。
いや寒いな。今はちょっと割りを風防にして、中にピンマイクをつけて風をキャンセルするように撮ってますけど、
ジャケットの外はビュービューですね。
本間美術館の魅力
もともと今回は本間美術館という美術館に行きたくて、ここに来たんですけど、本間美術館に行ってきまして、
美術館としてはかなり小ぶりな美術館でして、建物は結構日本っぽい屋根をコンクリートで作ってるっていう面白い建物なんですけど、結構古い感じかな。
展示は今はお雛様の展示をしてて、後々いろいろなところでも分かってくるんですけど、
この本間美術館というのは本間手という、この地域の一大商人、人種だった本間手という、まだあるんですけど、本間手の持っていたいろんなお宝とかを収集したものを美術館にしていると。
その中でもお雛様をかなりいっぱい収集してて、結構これは阪田という土地柄が、野上川を使った水運をそこから北前線で物資を大阪と江戸へ送るっていう、そういう海上貿易の危険になってたっていう理由があって、
野上川の方から結構いろんな布とかそういうものが来て、その関係でそれを使ってお雛様を作ったり、さらにお雛様自体も来たのかな、そういうのを地元の裕福な人が買ったというね。
そういうので、結構この阪田市内にお雛様がいっぱいあって、それを結構集めたコレクションがあるようです。
結構いろいろ系統立てて展示されてたんですけど、お雛様にそこまで思い入れがない元男子としては、まあまあかなという感じでしたね。
時代によってお雛様の顔つけが変わっていったり、そういうのがちゃんとチャプションでついたのは良かったですけど。
なので展示自体はボリュームがなくて、たぶんパッと見ると30分もかかんないんじゃないかなと思いますね。
でも、省内霧絵だったかな。若干ゴラージュみたいな感じで、いろんなお話の面場面を再現した絵をね。
布とか紙の霧絵とか、上から描いたりして作ってる霧絵じゃなかったかな。省内絵だったかな。
そういうのも同時に展示されてて、それはちょっと面白かったな。そんな感じかな。
ここは本当は伊藤寂柱の絵とか持ってるはずなんですけど、あと持ってた宇多川博史の絵とかは少し展示されてましたね。
でもちょっとその辺はパラパラという感じで、あまりバーンとしたお宝が今回は展示されてなかったんですけど。
ここはその展示も目玉ですが、お庭が結構もう一つ目玉で、かなり日本庭園がついてまして、さらにそこに建物もついてて。
これがもともと本間家の別荘として建てたんですけど、その後いろんな皇族の偉い人とか、あとは昭和天皇も泊まったことがあるらしいです。皇太子時代に。
というね、いろいろ偉い人を泊めるための建物として使われて、町の下品家みたいに使われたという建物があって。
鶴が踊る廊、景風廊だったかな。
だと思いますけど、角風廊か。景じゃない角だな。鶴だから角風廊だったと思います。
ちょっと違ったらすいませんが。ここはすごい良かったですね。
建物もかなり立派に作ってあって、いろんな飾りの解説とかもしてもらえて良かったですし、建物からお庭がすごく綺麗に見えて、お庭も中央開遊式典みたいな感じで生きるの回りをぐるっと囲っている感じでしたけど。
そうですね、京都風と武家風の間ぐらいなのかな。わりと京都味を感じたかもしれない。
そういう感じのお庭がついてて、これはかなり名所だと思いますね。
突然の雹と昼食
やばい、ひょう降ってきた。
やばい、やばい、なにこれ。
やべー、いてー。
これはさすがに雨宿りしたいな。
何なんだ。ちょっとやばい。
一時的に閉まっているお店の乗り先を借りてますけど、やばいな。
フードとりあえずするか。
はい、ちょっとフードしますね。
しかしこれで、どうしよう、今のコンちゃん伝えてるかな。
あ、伝えてそう。
これででも歩き続けるか微妙なとこですね。すぐ止むのかな。
ちょっとね、さすがにひょうが降ってくると思ってなかったですね。
ちょっとしばらくここで、多分来えない一瞬でしょう。
話を続けますけど、そのお庭を見て、建物に入って諸々解説を読んだりして、そこにもお雛様飾られていてめちゃくちゃ立派なお雛様もありましたね。
多分ああいうのを買ったら普通に数百万円とか1000万円くらいするんじゃないのかな。
それぐらいすごく仕事が手が込んでいるお雛様が飾ってありましたね。
十何段あるんだろう。十数段あるようなやつですね。
僕の身長より高い段でした。
ここは駅からも近いんで、まず逆足に来たら寄るといいとこかなと思いますね。
この美術館に寄った時に、この辺で何かご飯食べるとこありますかって聞いて、
そしたら2つぐらい教えてもらって、近くにお寿司屋さんがあって、めっちゃ安くないけど美味しいよっていうことだったんで、
ちょうどちょっと調べたら3、4千円ぐらいなランチだったんで、たまにはいいかということで、
やっぱり海の近くなんでお寿司ぐらい食べてもいいんじゃないかなということで、
お寿司食べてきまして美味しかったですね。
結局お任せで10貫で3千円ぐらいな感じだったかな。
東京の価格から言ったらめちゃくちゃ安いけど、普通のランチとか考えたら高いという感じですかね。
生ビールいっぱい飲んでしまいました。
お寿司職人さんに話しかけられて、大体こういうのがどこからですかって話で、東京からですっていう話で始まるんですけど、
そしたら例のキュンパスってやつで来ましたっていう、JRの僕が今回使った切符ですね。
そうなんです、わかりますって言ったら、今多いんですよって言われて、やっぱめっちゃ多いんだと思って。
そしたら僕の後で入ってきた一人の女性が奥の席に座ったんですけど、その人も同じこと聞かれて、同じように答えてたんで、同じだと思って。
今日さらに強くなってきた。何なのこれ。
だって昼まではそのお庭とか見て喜んだんですよ。
やばいなぁ。ちょっと3月上旬中旬はまだ酒田旅行は早いかもしれないですね。
いやー、やばいわこれ。
そんな感じで、まだ美術館とお寿司しか話しないな。
本間家本邸と歴史的建造物
その後で、この美術館の本間家の本邸のチケットも共通券で買ってあったんで、そこに行きまして、
お、票を呼んできたからとりあえず行っちゃおう。
その本邸の方も少し離れたところであって、15分ぐらい歩いて着くんですけど行ってきて、
これもなかなか良かったですね。こっちは写真撮影禁止だったんですけど、
武家作りと証人作りが半々で付いてるっていう変わった建物で、
半分の武家さん仕様のところは、実際に省内藩の人たちがその領地を見に来るときに泊まる場所として設計していて、
もう半分の証人風のところで本間家の人たちが実際生活したというね。
ことらしいです。
実際使ってる木とかも変えていて、木の木とかは武家の方に使われてて、杉とかが証人の方に使われてるっていうね。
実際見て全然違うんですけど、そういう解説も受けられて、面白かったですね。立派なお宅でした。
武家の方はでも結局ちょっとしか使われなかったらしいですね。
たまに危険に3日泊まって使われなくなるという感じだったらしいです。
こんな感じかな。
で、あとはなんだっけ。
あの倉庫、米の倉庫の跡が、何かな、国の史跡になってるんで。
山梁遺跡みたいなやつだったかな。
これは米を蓄えられる倉庫で、これもまた本間家の人たちで、本間家が倉庫漁を始めて、倉庫に入れた米に対して米塩というのを発行して、
それが流通する、お金の代わりというか価値を持った県として流通して、その担保としてはその倉庫に蓄えられてる米があるっていうね。
そういうデリバーティーみたいなことが行われてて、それですごい成功したらしいですね。
これお米店じゃんと思って、ちょっと間に合わないでしたけどね。
実際、今のお米店とは全く違いますが。
というふうに思って、ここでも結構すぐさっと通り抜けて見終わります。
地酒との出会いと旅の締めくくり
で、その後、その近くにあった酒屋に、お土産物屋かなと思って入ったら酒屋だったんですけど、入って日本酒見てて、この辺りはすごく酒どころなんですよね。
阪田市自体もそうだし、県連にもいろいろいいい蔵元があって、山形県全体そうですよね。
そこで見てたら、店員さんが何か相談あったらって言ってくれて、ちょっと何か1本買って帰りたいんですけどって話をして、この辺りの酒を買って帰りたいですってみたいな。
僕が知ってるのは、常期限が阪田市だということは知ってたけど、あとはよくわからないので、聞いてふんふんと思って聞いてたら、その店員さんがびっくり話してくれるんですけど、時々美味しかったですってつけてくるんですよ。
なんで、それにつられるように店員さんが美味しかったですって言ったやつを買いました。こういうのがいい設定だと思います。
もともとお酒買わずに買うつもりなかったんですけど、ついつい吸い込まれた酒屋で買ってしまいました。
帰って楽しめるんで、これもお土産でいいんですけど。
そんな感じで一通り終わり、今日に振られて今みたいな感じですね。
寒い。これから山形県の新庄へ行ける路線に乗りまして、これは普通電車です。
新庄まで行ってから山形新幹線で帰るっていう若干トリッキーなあり方をします。
一応新庄新幹線と稲穂という組み合わせできたんですけど、帰りは同じ路線でも面白くないんで、乗ったことないところに乗ろうと思って。
陸西線だったかな。最近、災害で壊れちゃって普通だったらしいんですけど、去年ぐらいに復帰したらしいんで、それもあって。
こういうのは乗るときに乗っておかないと、いつ乗れなくなるかわかんないんで、乗ってこようと思います。
こんな感じで一通りあったことをしゃべりました。
と言っているうちに別に持って行ってきたので、この辺りで終わります。ありがとうございました。
17:28

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