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📕ノンタン50周年!大人もハマる「ずっとともだち!!!」展|東京・立川 PLAY! MUSEUM
2026-09-22 18:17

📕ノンタン50周年!大人もハマる「ずっとともだち!!!」展|東京・立川 PLAY! MUSEUM

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東京滞在中、体力と気力とお財布の許す限り、美術館や展覧会に行きまくったKana。
今回は、その中でも娘が大喜びした「ノンタン」の展覧会をご紹介します!

📖 今回の紹介書籍・テーマ
誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展
PLAY! MUSEUM(東京・立川)

みんな大好きノンタンが、なんと50周年!
展示だけでなく、ブランコや絵本、紙人形など、子どもが楽しめる遊び場もたっぷり。

💡 今回のポイント
・ノンタン誕生50周年!
・娘と「ノンタン50周年展」へ
・子どもが楽しめる仕掛けがいっぱい
・実は「いい子じゃない主人公」だったノンタン
・失敗したり、いじわるしたり、仲直りしたり
・声に出して楽しい、ノンタンの言葉とリズム

🌿 エピソード
子育てはノンタンと共にあると言っても過言ではないほど、娘と一緒に読んできたノンタン。

楽しい言葉とリズムで、娘に覚えてほしいこともノンタンを通して伝えています。

そんなノンタンは、発売当時としては珍しい「いい子じゃない主人公」だったそう。

失敗したり、いじわるしたり、それでも仲直りしたり。
むきだしの感情で、一生懸命に成長していく姿こそ、ノンタンの魅力なのかもしれません。

☕ こんな人におすすめ
・ノンタンが好きな人
・子どもと一緒に絵本を楽しみたい人
・子育て中の人
・絵本や児童書が好きな人
・東京・立川の展覧会が気になる人
・「ノンタン50周年展」に興味がある人

📮 感想・SNSなど
番組の感想やメッセージも、Spotifyのエピソードページからお待ちしています。

ブックアテンダント・KanaはInstagram「yome.ta」でも本を紹介しています。
フォロー&いいね!もぜひお願いします。

ノンタンと一緒に、これからも楽しく子育て。
そして、毎日の暮らしを楽しんでいきましょう。

ご紹介する1冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように。

Nontan’s 50th Anniversary! “Forever Friends!!!” Exhibition|PLAY! MUSEUM, Tokyo

During her stay in Tokyo, Kana visited as many museums and exhibitions as her time, energy, and wallet allowed!

This time, she shares one exhibition that her daughter especially loved: Nontan’s 50th Anniversary Exhibition.

📖 Featured Book / Theme
“Happy 50th Anniversary Nontan: Forever Friends!!!”
PLAY! MUSEUM, Tachikawa, Tokyo

Nontan, one of Japan’s most beloved picture-book characters, is celebrating 50 years! The exhibition includes not only displays, but also fun activities for children, such as a swing, picture books, and paper dolls.

💡 Highlights
・Nontan’s 50th anniversary
・A fun exhibition for children and adults
・Nontan was actually a “not-so-good” little character!
・Mistakes, mischief, friendship, and growing up
・The fun rhythm of Nontan’s words

🌿 Episode
Nontan has been a big part of Kana’s parenting journey.

From “Ha-mii, brushing teeth!” to “Shiishii, going potty!” and “Papparapanashi!”—the playful words and rhythms make reading Nontan fun again and again.

Maybe that’s part of Nontan’s magic: being imperfect, expressing real emotions, making mistakes, and growing along with us.

A story about Nontan, picture books, parenting, and enjoying everyday life.

感想

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サマリー

Kanaは東京滞在中に多くの展覧会を訪れ、その中でも娘が特に喜んだ立川のPLAY! MUSEUM「ノンタン誕生50周年記念 ノンタンずっとともだち展」を紹介する。会場の約3分の2はブランコ、絵本、紙人形など子どもが遊べる展示で、原画や清野さんの略歴も見られた。ノンタンは、ドジやわがまま、失敗や意地悪をしながら仲直りする「良い子ではない主人公」として描かれ、その子どもらしさが魅力だと語る。Kanaは歯磨きやトイレ、片付けを伝えるためにノンタンの絵本を活用し、声に出して楽しい言葉のリズムも魅力として挙げている。

東京で訪れた展覧会とノンタン展
都会は展覧会の宝庫だったなぁ。
その中でも、娘と言って楽しかったノンタン、ご紹介します。
books radio yometa、お相手はブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
本の楽しさを伝える案内人として、毎回一冊ご紹介します。
読書は苦手、こう思っている人にこそ聞いてほしい番組です。
本を読んでみたいけど、何を読んだらいいかわからない。難しいのは嫌だ。
そんなあなたも、かけがえのない一冊に出会えるはずです。
本が一冊読めた、そんな喜びをあなたにお届けします。
そしてこのラジオは、ポッドキャストラボ福岡公式番組です。
ポッドキャストラボ福岡は、RKB毎日放送と、日本一のポッドキャスター、樋口清則さんによるプロジェクト。
音声コンテンツをもっと身近な存在におコンセプトに、
ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する活動をされています。
はい、こんにちは。
九州に戻ってきて、幼稚園もスタートしまして、リスタートですね。
幼稚園もリスタートしまして、ようやく日常が戻りつつあります私です。
ですが、部屋の隅にはまだスーツケースがそのままあります。
もう見ないようにしてるんですけどね。
いくつか、東京に出る前に段ボールで送った荷物は二時して、
それも半分くらい片付けて、ちょっとだるくなったんで、
スーツケースはパカッて開いて、いるものを取ったりしながら置いてるんですけど、
段ボールの荷物区から、その上に積み上げました。
そしたら、段ボール一個分は片付けたように見えるので、
少しだけ部屋が片付いて見えるようになって、満足したところです。
シルバーウィークのね、娘、幼稚園休みになりますからね。
シルバーウィークまでには片付けたいななんて思ってます。
そんな感じで結構大荷物持ってって長かった東京滞在ですけど、
もうめちゃめちゃめっちゃめっちゃめっちゃ調子乗って、
美術館の展覧会に私行きまくりました。
もう行けるだけ行ったろみたいな感じで、
体力と気力とそしてね一番大事なお金の許す限り行きまくりました。
なんでこれができるようになったかっていうと、
娘がね最近夜寝るようになったんですよ。
もう3歳で今って感じですけど、
起きる回数がぐんと減りました。
今もね調子悪い時は1,2回起きるけど、
昔ね5,6回起きてたんですよあいつ。
あんまり言っちゃうけど。
そうするとやっぱもうきつくてね、
体力が全然回復できなくてやれることも限られてたんですけど、
寝れるといいね。
寝れるともう体力の回復うなぎのぼりで、
となるともう行けるだけ行ってやれみたいな気持ちとね、
心と体は表裏一体なので、
寝不足が改善されて体力が戻ってきたらもうみなぎりますね。
なのでもう行ってやれみたいな気持ちになってどんどん行きました。
そんな感じでね展覧会ってやっぱ行くと、
見るだけ、さーって見るだけじゃなくて、
知ろうとして受け取ろうとすると結構パワーを使うじゃないですか。
なのでそのパワーを受け取るキャパはぐんと広がったので行ってきました。
行っても分かんないな、今受け取る余裕ないなって時はね、
今展覧会も1回2,000円くらいしますから遠慮するんですけど、
今回はもうみなぎってたんで、涼しかったし東京。
そんな感じでいっぱい行ってきたから、
行ったやつは2026展覧会みたいな感じでインスタにまとめたいなーなんて思ってます。
できるかな。
子どもも大人も楽しめるノンタン50周年展
今日はその中でも特に娘が喜んだ展覧会のお話です。
はい、ということで冒頭でちょろっと言いましたけど、
娘が一番喜んだのは、
ノンタンです。
カイセーサさんからたくさん絵本が出てますよね、ノンタン。
誕生後10周年記念、ノンタンずっと友達展です。
東京の立川にあるプレイミュージアムで開催中です。
皆さん聞きました?開催中です。
もしかしたらね、終わってからラジオに話すっていう悪い癖がある私。
期間内に紹介できたのは初めてかもしれません。
本当悪趣味ですね。
このノンタン展は9月27日まで開催されているので、ぜひ皆さん足を運びくださいね。
東京立川です。
私、東京の端っこ、町田って言ってたかな。町田付近に住んでいるので、片道1時間くらいかけて、
娘と行ってきました。
大変だった、電車乗って。楽しかったですよ。
話がちょっとそれましたけど、私の子育てはノンタンと共にあると言っても過言ではないくらいお世話になっているノンタンさん。
今回、東京に行く前からノンタン展があるっていうのを知って、娘にも話して一緒に行こうねって言って、ずっと楽しみにしていて。
このノンタン展っていうのがプレイミュージアムのお名前その通りですね。
3分の2くらいは子供が一緒に遊べる遊び場が展示兼遊びみたいな感じで遊び場になっていて、
その3分の1が原画とか清野さんの略歴みたいな展示があって、子供たちが飽きないように構成されててとてもいい展覧会でした。
いっぱい子供いまして私平日行ったんだけど、しかもこっちに戻ってくるギリギリに行ったから夏休みも終わってたんですけど、
さすが東京、人がいつ行ってもどこ行っても多い東京。
なので遊び場も子供がワイワイしてて楽しい感じの雰囲気が出ててとても良かったです。
具体的には遊び場っていうのが実際に乗れるブランコがあったり、ノンタンにも絵本にブランコのシリーズありますよね。
たくさん読める絵本コーナー、読み放題絵本コーナーとか、あとはプレイブックみたいな感じで、
今ノンタンの絵本が発売されてるんですけど、紙人形で実際に使って遊んでみれるコーナーとかね。
子供たちも喜ぶ仕掛けがいっぱいあったんですけど、大人だけで来られてる方も多かった印象です。
なぜかと言いますと、なんといってもノンタン50周年ですからね。
今の大人たちが子供だった頃から子供時代を目いっぱい一緒に楽しんでくれたノンタン。
そりゃ大人のファンも根強くいるよなっていう感じですよね。
私は自分の小さい時あんまりノンタン読んでなかったんですけど、娘はもうノンタン大好きですからね。
「良い子ではない」ノンタンの魅力
ノンタンは50年前、当時にしては珍しい良い子じゃない主人公だったらしいんですよね。
ノンタンってちょっとドジだったりわがままだったり、わがまま2回言おうとしたらわがままなんですよね結構ね。
だけど良いとこもいっぱいあってね。
なので発売当初は反発もあったらしいんですよ。
子供たちの見本になる良い子じゃないじゃないかって真似したら困るみたいな感じかな。
でもね今の時代になってはそれこそが子供の魅力、ノンタンの魅力っていうね。
時代変わりますね。
確かに昔は厳しい子供といえどみたいな感じだったけど、今は子供時代の子供らしさをみたいな感じの風潮がありますもんね。
子供なんて言い方悪いけどほぼ良い子じゃないですもんね。
そのまま抜き出しで野放しにしてたらね。
そこが可愛いんですけど、抜き出しの感情でうわーみたいな嫌々気とかまさにそうですよね。
まだできないことを一生懸命にやろうとするところが可愛いなと思います。
余裕がある時は私に。余裕がないとイライラするんですけどね。
ノンタンの絵本を通してこんなもんだよなーみたいなそこが可愛いんだよなーって。
寝る前だけは一緒に娘と振り返れるみたいな寝る前に絵本読んでね。
そんな感じだったな。
ノンタンも絵本の中で失敗して意地悪して仲直りして時には親切にして。
私たちと一緒に成長してくれるノンタン50周年おめでとうございます。
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子育てに活用するノンタンの絵本
ノンタン、かわいいですよね。
私が最初にノンタン手に取ったのは赤ちゃん版ノンタンでした。
ノンタンっていくつかシリーズがあるんですよね。
今言った赤ちゃん版のシリーズは0歳から楽しめるシリーズ。
そして全23巻あって一番多いのがノンタン遊ぼうよシリーズっていうのがあって
これは2歳から推奨っていう風になってました。
でも何歳から読んでも楽しいと思うんですけど
そんな風に出版社さんには分けられてるよっていう情報が載ってました。
その他にもね、好き好きノンタンシリーズっていうなんかもあります。
結構いっぱい出てますよね。集めようと思ったら果てしないもん。
たまに本屋さんに行って、読んで気に入ったやつは買ってみたり
私はどんな風にたくさんあるシリーズの中から選んでるかっていうと
娘の成長に合わせて覚えてほしいことを楽しくすりこもうっていう思惑で
選んでます。さっきの話と全然違いますね。
ほぼいい子じゃないところが可愛いよねとか何とか言ってたけど
今覚えてほしいことをすり込むために私は選んでますとか言って
急な方向転換ですけど、そういう思惑で選んでました。
具体的には歯磨きハーミー、おしっこシーシー、おやすみなさい
そして僕から最近読んでるのはパッパラパナシシリーズじゃない
パッパラパナシです。パッパラパナシっていうのは
散らかしっぱなしのパナシね。今私が娘に一番覚えてほしいことは
片付け、お片付けです。無理なんだろうけどね。自分もずっと
片付けなんかできてなかったしね。それを人にだけ言うのも何か
間違ってるような気もするけど、そんな思惑があって
ノンタンシリーズ選んでおります。娘に直接片付けなさいとか言うより
一番気持ちが落ち着いてる夜ね。寝る前にパッパラパナシ
散らかしっぱなしで困ってるノンタンの絵本を読みまして
あれ?ノンタンってこんな風に散らかしっぱなししたらこんな風に困ってるね
プププみたいな。どうしたらいいんだろうねみたいな感じで
私も娘も第三者、片付けられてないの起こる親、片付けてない娘の
当事者じゃなくて、ノンタンって片付けないとこんな風になっちゃうんだねみたいな
第三者としてノンタンを応援するんですよ。ダメねノンタンとか言って娘も言ってるけど
その時だけは我慢してあんたもやんって言わんようにするんですよね
そうしたら日常でも部屋がパッパラパナシな状態になってきたら
あれ?今お部屋パッパラパナシじゃない?どうする?ノンタンみたいになっちゃうよみたいに言うと
たまに片付けてくれます。たまにね
それはね、そんなに読んですぐできるようになったら怖いですよね3歳で
たまに片付けてくれてありがとうという風に気持ちが落ち着いてる時は
片付けなさいってそのまま怒る時もあるし
そんな感じでノンタンに助けられております
声に出して楽しい言葉とリズム
そんな私のノンタンシリーズの好きなところ
それはね、読んでて声に出して読んでてリズムが楽しいところです
歯磨きハーミーこれあれなのかな問題になるかな
ちょっとあのこの言い回しとリズムは全部ノンタンシリーズから引用してますよ
歯磨きハーミー
シュコシュコシュッシューとか
おしっこシーシーシー
パッパラパナシーみたいな
パッパラパナシーのゴミくず、紙くずみたいな感じで
言うの楽しいんですよ
日常でも口ずさんみたく怖いね
一人で言ってたら怖いけど歯磨きハーミーとかさ
シュコシュコシュッシューとか
おしっこシーシーシーノンタンガーノンタンガーとか言って
はい今までが引用ですもう言わないようにします
そんな感じで何度でも言いたくなる印象に残るリズムなんですよ
声に出して読んでて楽しいっていうのは
親も何度も手に取りたくなる秘訣だと思うんですよね
これ加古里さんのバルマちゃんシリーズとかでも思うんですけど
楽しいの読んでてリズムがいいから
これからもちょっと話しとれましたけど
そんな風なリズムもいい
ノンタンの性格も面白い可愛い
そんなシリーズが娘に覚えてほしいことを教えてくれる
なんていいシリーズなんでしょうノンタン
そんな大人の思惑を隠してくれるみたいなノンタンシリーズ
これからも娘に覚えてほしいことは
ノンタンと共に一緒に仕込んで楽しんで覚えていってもらおうと思ってます
エンディング
はいということでブックシリーズを読めたエンディングです
私ブックアテンダントのカナなんですが
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それではブックスレディを読めた次回もお楽しみに
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