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📚本好きのテーマパーク!?魔女の宅急便の舞台へ!
2025-09-30 12:12

📚本好きのテーマパーク!?魔女の宅急便の舞台へ!

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📚 「魔法の文学館」編 ✨今回は、角野栄子さんの『魔女の宅急便』の世界をモチーフにした 「魔法の文学館」 をご紹介します。

隈研吾さん設計のキュートな建物は、公園の芝生や桜に映える素敵なロケーション。館内には約8000冊の絵本が並び、展示や仕掛けも盛りだくさんで、本好きにとってはまさにテーマパークのような空間です。

黒猫ジジをモチーフにした展示や、隠れ家のような読書スペース、併設カフェからの眺めも最高!娘さんと訪れたKanaが、その魅力をたっぷりお届けします。📖 今回の舞台東京・江戸川区「魔法の文学館

〒134-0085 江戸川区南葛西7-3-1なぎさ公園内📮 感想・メッセージもお待ちしています!Instagram📸→「⁠@yome.ta⁠」Directed By🎙️→「⁠@zr250b⁠」Spotify概要欄からコメントも送れます🎧📚 ご紹介する1冊(場所)が、あなたの暮らしの1ページになりますように。

A Book Lover’s Theme Park!? Off to the World of Kiki’s Delivery Service!

📚 “The Magical Literary Museum”

This episode of Books Radio yometa takes you into the enchanting Magical Literary Museum, inspired by Eiko Kadono’s beloved Kiki’s Delivery Service.

Designed by Kengo Kuma, the charming pink-and-white building shines against the park’s green lawns and spring cherry blossoms. Inside, you’ll find around 8,000 picture books, along with creative exhibits and playful surprises that make the space feel like a true theme park for book lovers.

From a special exhibition featuring Jiji the black cat, to cozy hidden reading nooks, to a café with a stunning riverside view — Kana shares her visit with her daughter and all the magic they discovered there.

📖 Featured Spot
The Magical Literary Museum — Edogawa, Tokyo

📮 We’d love to hear your thoughts and messages!
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Directed By🎙️→ @zr250b
You can also leave a comment right here on Spotify 🎧

📚 May the book (or place) we share become a new page in your life.

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魔女の宅急便の舞台がモチーフになった、丘の上の可愛いピンクの文学館!?
books radio yometa
ブックセリビを読めた、お相手はブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
こんにちは。
今日は、前回33回の中でちょっと出てきたあのお話。
そうですね。
角野英子さんの魔法の文学館のお話をしようと思ってます。
前回は絵本のお話で雑誌をね、紹介したんですけど、その雑誌がカサブルータスの大人も読みたい子供の本200っていう本だったんですね。
その中の記事に魔法の文学館が紹介されてたんですよ。
それで、実は私、今年の4月にその文学館に足を運んでたんですよ。
めっちゃ素敵な場所だったんで、ぜひ紹介したいと思いながら、まだずっとね、ちょっと紹介できずにいたんです。
なぜなら角野英子さんの原作のね、魔女の宅急便、まだ読んだことがなかったんです。
ちょっとこれはね、いつもみたいに笑いながら言えないんですけど、ずっと読みたくて本は持ってるんですけど、なかなかね、ちょっと読むタイミングがなくて、文学館に足を運んでからは、この文学館をラジオで紹介したいって言ったのもあって、読もう読もうとして、まだ読めてなくて。
読んでから読んでからと思ってたら、雑誌の中にその文学館の特集があって、それ読んだらだんだん記憶が薄れてることに気づいたんですよ。
なので今回ね、恥をしのんで読まずに文学館の感想だけ先にお話ししちゃおうと思った次第でした。
たぶんね、この原作の物語のお話しもしちゃうと、いつもの1回分の放送にまとめられないのでね、ちょっと長さ的にこれで良かったのかもしれないと思うことにします。
ということで気を取り直して、門野英子さんの魔法の文学館のお話ししていきたいと思います。
03:00
今日ご紹介するのは、東京都江戸川区にある魔法の文学館です。
ここまずもうロケーションがとっても素敵でした。
芝生が綺麗な公園の中にあって、私が伺ったのは4月だったので、その芝生の綺麗なグリーンと桜も咲いてたので、そのコントラストがすごい綺麗な公園でした。
結構ね、馬もいたような気がするな。さっき言ったように若干記憶が薄れ始めてるんですけど、敷地内に馬に乗れるね、ポニーだったかな?乗れるようなところもあったりして、春休みのシーズンだったので結構公園で遊んでる子どもたちもいっぱいいて、その感じもすごい好きでした。
この文学館自体は綺麗な芝生のグリーンの上に白とピンクのかわいい外観なんですよ。もうその色のコントラストもめっちゃ素敵だったんですけど、設計はあの熊健吾さんが手がけたのだとか、福岡県民にはおなじみですよね。
ダザイフのスターバックスを設計した建築家さんです。あのダザイフのスタバのスタイリッシュな感じとは違って、こっちの文学館はもうめっちゃキュートな感じです。門野さんね、スタイリッシュな感じじゃなくて、かわいらしい門野さんのようなものを感じました。
魔女の宅急便の舞台がモチーフになっている文学館なんで、中に入ってまた驚きです。テーマパークに来たようなワクワク感を覚えました。入ってみてください。ちょっとその描写はネタバレになっちゃうので、今回言わないでおこうと思うんですけど、入った瞬間わーってなる感じなんです。
そのテーマパークに来たような感覚って言いましたけど、本好きからしたらまさにテーマパークです。だってね、本が8000冊も置いてあるんです。
ただ置いてあるだけではなくて、その時々で楽しい展示とか仕掛けもしてあって、私が伺った時は魔女の宅急便の黒猫のジジをモチーフにした展示が開催中でした。門野さんの持っているかわいい黒猫の人形とかがたくさん飾られたりして、
フレームを見るだけで、この子ジジと思って門野さんが買ったのかなーとかね、想像してめちゃ可愛かったです。内装も面白くてさすがだなと思ったんですけど、いろんなところに腰かげがあって、ちょっと本を試し読みするスペースがあったりとか、隠れ家みたいになってて、大人はちょっと入るの窮屈かなって感じだったんですけど、
子供は2人ぐらいなら入れそうな隠れ家みたいなホラーなみたいなところがあって、子供心をくすぐるなぁと思いました。そこに本と一緒に隠れたくなるような可愛い場所でした。
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そこに置いてある8千冊の本は、門野英子さん5本人、そして、選書家の幅吉高さんと山口県の児童書専門店の子供の広場店主の横山雅子さんが選書したんだそうです。
8千冊もあったし、私もまだまだ勉強中なので、知らない本がたくさんあって、本当に見てるだけでワクワクするラインナップでした。
2歳半の娘も大喜びで、ちっちゃい子でも楽しめるなぁと思いましたし、中学生ぐらいまでの子供たちは結構来てましたね。
外の中でほっこりエピソードがあって、娘が野良猫軍団が好きなんですけど、野良猫軍団をガッと自分一人で集めてる女の子がいて、順番に読んでたんですけど、娘がそれを羨ましそうに見てたら、一冊貸してくれたなんていうエピソードもありました。
子供同士の交流って可愛いですよね。
たくさんの子供たちが本に夢中になっている姿が本当に可愛くて愛おしかったです。
そしてですよ、併設されたカフェもね、あって3階に1階、2階と本があるんですけど、3階にはもう眺めが素晴らしいカフェがあります。
そこから見える眺めがゆったり川が流れるのを見ながら、ほっと一息つけるっていうような最高のロケーションでした。
心もね、お腹も満たされる素敵な文学館。
ぜひ皆様も足を運んでみてくださいね。
魔女の宅急便といえばね、ジブリ作品をファンの方も多いんじゃないでしょうか。
私もね、めっちゃ大好きなんですけど、物語も登場人物もアニメーションも音楽もどれをとってもめっちゃいいですよね。
ジブリは私でもここがいいみたいなマニアックに語れるほどのファンじゃないので、なかなか発言するのはドキドキするんですけど。
みんなね、魔女の宅急便に出てくる登場人物たちはそれぞれの個性だとか思いもあってね、
子供の時に見てた時の感情と大人になって見る感情が違うなって自分で気づいて、それもグッときました。
今ちょっと親の気持ちになったりとかね、小さい時は冒険が始まるみたいなワクワク感がメインだったけど、
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その後はね、思春期で恋愛とかね、いろいろ感じるところも違ったけど、ようやくね、ちょっと親の世代の段階にきて、
娘はこうやって旅立っていくのね、なんてね、ちょっとグッときちゃいましたね。
なんでこんなに魔女の宅急便詳しくなっちゃってるかっていうと、この魔女の宅急便のジブリ作品に2歳半の娘がね、今ドハマリしてます。
何を隠そう。本当にね、面白いぐらいハマってて、キキのことをポンボ風の呼び方なのかわかんないんですけど、
魔女子さんじゃなくて、敬意を込めているのか魔女さんって呼ぶんですよね。
すごい憧れてて、それがもうおかしくておかしくてね。
娘はキキに憧れているので、毎日飛ぶ練習してるんですね。
冒頭のキキが修行に向けて飛び立つシーン覚えてますか皆さん。
友達がみんなゴーゴーキーキ、ゴーゴーキーキって言って、キキちゃんがバッと飛び立つシーンをね、毎日再現してて、
彼女はね、娘はキキちゃん役なんで、ほうきにまたがって真剣な顔をしてるところに、私にゴーゴーキキ言えって言ってくるんで、
私がその掛け声して、その後ね、もちろん一人では飛べませんので、私がこう体力が余っているときは手で持ち上げる。
もしくはもうちょっと夕方とかで疲れているときは、あのギッコンバッタン、皆さん親にしてもらいませんでしたか?
あのギッコンバッタンで足に乗せて揺らし続けるという私の修行もあります。
娘はね、まだまだ修行中で一人で飛べない魔女見習いなんで、マジで本当に早く飛べるようになってほしいです。
じゃないと私の声は枯れますし、腕と足輪もムキムキになってしまいますので。
なので、そうなる前にね、飛び方を教えてくれる魔女さん、はい、聞いてらっしゃいましたら、ぜひ娘に飛び方を教えてください。切実な願いです。
はい、ということで、ブックセレディを読めたエンディングです。
私、ブックアテンダントのかななんですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。
読めたyome.taで探してみてください。
フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。
番組の感想やメッセージも送ってくださいね。
Spotifyの概要欄からもコメントを受け付けています。
あなたからのメッセージお待ちしています。
それでは、ブックスレディを読めた次回もお楽しみに。
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
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