では私の100個あると嬉しいもの行ってみましょう。
はい、じゃあ張り切っていきましょう。
今日ご紹介するのは私の100個あると嬉しいものです。
はい、ずばり私が100個あると嬉しいもの、それは本当の思い出でした。
100個の本当の思い出ってことですね。
本があったから、本と出会ったから、100個の嬉しいことが思い出に残ってくれました。
そんな思い出100個考えたんです私。で、100個の思い出を書き出したんです。
私の怖いところが出ましたね。
100というわけではなくて、案外ね、スラスラスラっと100に到達したんです。
やっぱりこの本の活動を始めてちょうど10年?10年?もっと経ってるね。
そうしさば読んでますね。12年くらいなんですけど。
本を読み出しては16年くらい経ってるのか。
なんか最近だと思ったけど全然最近じゃなかった。
怖いです。子が生まれたら高校生になるぐらいの期間は読んでるってことですよね。
話がそれそうなので戻しますね。
はい、なのでまあそしたら100個ぐらいあるよねって感じですね。
なのであの、執念のって感じではなく、
まあ割とね時間はかけて書き出したというか、
小分けにして1回で100個書き出したわけじゃなくて、やっぱり煮詰まっちゃうから何日かに分けて書き出したんですけど、
はい、なんとか100個書き出しました。
でもね、全部重厚感あるすごい思い出とかではなくて、
まずはね、読めなかった本が読めるようになったとかいうライトラン、ほぼ全部ライトランですけど、
それをカウントして1つに数えて100個出しました。
で、今日ここでね、私の思い出を100個読み上げられても普通にうざいと思うので長いしね、
絶対10個ぐらい、10個じゃ飽きないから15個ぐらい聞いたら飽きてくると思うので、
この100個を公表するのは、5年くらい寝かせておいて先日少しだけ更新したノートですね。
あの、SNSの方のノートです。
ノートっていうのは文章とか画像、音声、動画などのコンテンツを手軽に投稿発信し、
読者と交流応援し合える日本のメディアプラットフォームということなんですけど、
noteで検索していただくと出てくるSNSです。
はい、で、こっちブックスレディを読めたっていう名前ではなくて、
カムラカナブックアテンダントっていう名前で活動しているので検索をお願いします。
カムラカナブックアテンダントです。
ノートです。
見てくれます?100個更新。100個更新じゃない。
100個ね、書いて更新したらね。
思い出、普通にガチで100個ありました。
だけど数日間にわたって書き出したっていうのが、本当に3日4日で10個ずつ20個ずつとかで1個思い出を思い出したら、
その周辺の思い出みたいな感じでバーって思い出せるので、
3日ぐらいかけて書き出しました、100個。
なので今日は100個読み上げずに、その中から特に思い出のあるやつとかを話されてもちょっと重いかなと思ったので、
今日はそんなことあったの?みたいな変わり種を5つ紹介します。
はい、私が100個あると嬉しいもの、本当の思い出の中から変わり種5つ紹介します。
まずは一つ目、本屋の雰囲気が好きになったことです。
これはね意外と歴史が長いものでございまして、これを自覚したのは大学生の時でした。
西陣にある大学に通ってたので、総合図書館だっけ?名前?ちょっともう調べないでいきますけど、
門持にある図書館にお友達とよく勉強しに行ってたんですよ、試験前とかね。
その時全然本読んでなかったから、文学部だったのに。
勉強に煮詰まったら、図書館の方の勉強室の方、自習室の方じゃなくて、
本のあるところに歩いて行って散歩をするっていうのがルーティンになってたんですね。
その時に本を手に取ることはあんまりなかったんだけど、背拍子を見ながら本の中を歩くだけで癒されてたんですよ。
これが私の最初に紹介する本当の思い出です。
だから、そこを歩いていて心地がいいとか落ち着くってことは、潜在的に本に興味があったり好きだったのかなと思う思い出を一つ選びました。
では2つ目。本がふやけたこと。
なんで?大事にしてよって感じですよね。
これが私、わりと雑にいろんなものを扱っちゃう自分のダメなところがあるんですけど、
本に関しても気に入ったページはすぐ折り曲げたりするし、場合によっては線引いたりするし、
あんまり手放そうっていう気持ちがないので、自分のものになってくれた本と、
進行を深めるみたいな感じで線を引いちゃったり、読意や曲げちゃったりするんですけど、ページを。
そこが私が好きになったとこ、あなたの興味持ったとこだよみたいな感じで本に印を残すんですよね。
それとちょっと話は違うんだけど、私がちょっと雑であるっていうことの説明をしようと思って話したんですけど、
本にハマりだしたとき、夢中になったときにお風呂まで持って行っちゃったんですよ。
それまで本を読むっていうのは私にとって修行みたいなやらされてること、高校生とか大学生ぐらいまではだったのかな。
自発的にリラックスタイムのお風呂場まで持って行くなんてことはしなかったんですけど、
先が気になっちゃって、でもお風呂に入らないといけなくて、
温まりながら読めばいいじゃんってことで、むき身で本を持ち込んで読んだりして、
本がふやけちゃったんだけど、私は本を風呂場に持ち込むほど好きになったんだっていうのが一つ思い出とありまして。
その時に読んでたのが赤毛のアンです。
アンと友達になるみたいな感覚で、本がふやけたことがなんか嬉しくて、そのことを思い出したので2つ目に選んでみました。
いろいろ丁寧に扱う皆さんごめんなさい。私は本がふやけたことが嬉しい思い出の一つです。
では4つ目、毎年ブックオーカだけで会うお客さん。
これもね私自分の人生で好きなエピソードの一つなんですけど、
自分の本屋さんをやる前とやってからも、まだ出産する前、結婚する前には結構身軽で、
毎年ねこのブックオーカの野木崎古本市に出展してたんですよ。
私は年に1回のこの日を心待ちにして、いろんな方とお話しして、本を売ったり自分も買ったりするのがすごく好きだったんですけど、
だいたいそういう方たちって自分の本屋さんでもあったりとか、大きな本屋さんであったり読書会であったりするんだけど、
ここでしか会えないお客さんがいらっしゃったんですよ。
ブックオーカだけで本当に1年越しに4回ぐらい会ったと思うんですけど、私4年ぐらい出てたんで、
4回ぐらい会ったお客様がいらっしゃって、最初あんたおったねみたいな、
一番最初に勤めてた本屋さんに取材に来られてた時に出会った方だったから、こんなとこおるやんみたいな、
どこ行ったかと思っとったみたいな感じで、お互いインパクトのある再会だったんですね、ブックオーカ1年目が。
また、ちょっと言葉悪いけど愛情のある感じで、こんな儲からんことして、でもあんた好きなんやろみたいな感じで話しかけてくれて、
私そういうイジリーも大好きだから愛情があるのも分かってたし、
ああ、再会できて嬉しかったな、どっかでまた会えるかなと思ってたら、また次のブックオーカで会えたんですよ。
まだやり寄るみたいな。
3年目、4年目で、まだやり寄る、まだやり寄るで、やっと私自分のお店を持つことができたんですって言ったら、おめでとうみたいな。
その時、いろんなちっちゃな本屋さんを紹介したパンフレットに載せていただいてたことがあって、
それを配ってたんですよ、ブックオーカでね。
これにも載ったんですみたいな感じで渡したら、
あんたのお店がどれか分からんやんねん、丸くらい付けとかんねん、商売ベタなってこと言われて爆笑みたいなね。
そこから次の年から妊娠して、ちょっと身をもてブックオーカは結構お外で過酷な半日間でやりきりたいから最近は出れてないんですけど、
それがね、最後のブックオーカでだけ会えるお客様がいらっしゃって、
私は元気だよって、もうちょっと今実店舗はできないけど、
ポッドキャストでこうやって本の魅力を発信しようってまだやってるよって言いたいっていう。
ちょうど11月がまたブックオーカの季節なので、この思い出を選びました。
これね、みんなやったらいいと思う、私。
出た、すすめ癖。楽しいと思ったらすすめちゃうんですけど、楽しかったんですよ。
なので、みんなやった方がいいと思いました。
100個あったら嬉しい。
この絶妙な枠の設け方っていうか、テーマはあるんだけど、かなり幅広いじゃないですか。
なので、100個あったら何が嬉しいかなって考える、その人の個性をぐんと引き出すと思いました。このテーマ。
なので、自分なりにシンプルにメインのテーマが100個あったら嬉しいものからやってもいいと思うし、
私がちょっと狭めちゃった丸々との思い出100個あったら嬉しい思い出100個みたいにして、
ちょっとね、全部から考えるの難しいっていう人は、ちょっと区切って、この他の雑談系ポッドキャスターの方たちの100個あったら嬉しいもの、
この私の100個あったら嬉しいもの、他の皆さんの100個あったら嬉しいものとかを参考にしてやってみたりするのもいいんじゃないかなというふうに思いました。
何て言うんだろう、自己分析というか自己理解とか、自分の人生の振り返り日記みたいになる側面がすごく大きいなっていうふうに思ったので、
ぜひ皆さんもやってみてください。100個あったら嬉しいもの。めっちゃ個性出ますよね。
なのにすごく自由度が高くて素敵なテーマでした。ありがとうございました。
例えばですけど、今の仕事との思い出でもいいし、私の思い出というところで言うとですね、家族との思い出、子供との思い出、ワンちゃん猫ちゃん、
全部ひっくるめて自分の人生で起こった楽しい思い出100個とかでもね、嬉しいこと100個とかでもいいんじゃないかなと思ったし、
100個書き出すって、昔私コーチング受けた時に似てるなと思ったんですよね。
割とそういうのも好きなんですけど、これからやりたいことを100個書こうだったんですよ、コーチング受けた時は。
でもその反対みたいに、あったら嬉しいこととか、これまでにあった思い出で100個嬉しいことだったら過去の方にも向いていけるんじゃないかなというふうに思いまして、
100個書き出していったら、未来に向かってもいいけど、過去にあったことからも何かしらの共通点とか、自分の人生のエッセンスみたいなのが見えてくる気がしました。
なので私が100個書き出した本との思い出、100個あったら嬉しいことは、ノートに書きますので、これ嘘じゃないんで私。
適当に10個ぐらい書いて5個選んだとかじゃないんでね、しつこ。
なので100個ね、久々にノートの方も更新したいと思いますので、そちらも併せて楽しんでいただけたら嬉しいです。
はい、ということで改めまして主催してくださったシャルベリータリー内部のマイコーさん、ポッドキャストラボ福岡さんありがとうございました。
皆さんの100個あったら嬉しいものも聞いていきましょう。
ということで、Book3で読めたエンディングです。
私、ブックアテンダントのカナなんですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。
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それではBook3で読めた次回もお楽しみに。
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by H.