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📕秋はおしゃれの季節!🍂大橋歩『着ごこち、気ごこち』で楽しむ秋ファッション
2026-09-29 18:14

📕秋はおしゃれの季節!🍂大橋歩『着ごこち、気ごこち』で楽しむ秋ファッション

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秋になると、なぜか読みたくなる一冊。
今回は、Kanaが約10年間、毎年衣替えの季節に手に取っている大橋歩さんの『着ごこち、気ごこち』をご紹介します。

📖 今回の紹介書籍
『着ごこち、気ごこち』 大橋歩 著/講談社文庫

1990年代に東京新聞で連載されたエッセイをまとめた一冊。
秋になるとおしゃれが楽しくなる理由や、洋服との付き合い方について、大橋歩さんならではの視点で綴られています。

💡 今回のポイント
・なぜ秋になるとおしゃれしたくなる?
・約10年間、毎年秋に読み返す一冊
・大橋歩さんのちょっと辛口なおしゃれ論
・90年代と現代のファッション感覚の違い
・「好きな服」と「似合う服」は違う?
・憧れのカジュアルファッションを諦めたKanaの現在

🌿 エピソード
『FUDGE』や『CLUEL』のようなフレンチテイストのカジュアルに憧れてきたKana。

パーマやメイク、洋服まで真似してみたものの、「似合わねぇ!」と気づき、最近は少しきれいめなファッションを参考にするように。

好きな服、似合う服、古着や手頃な服。
いろいろ試しながら、自分らしいおしゃれを楽しむお話です。

☕ こんな人におすすめ
・秋のおしゃれを楽しみたい人
・ファッションや洋服が好きな人
・大橋歩さんのエッセイが好きな人
・『FUDGE』『CLUEL』系のファッションが好きな人
・自分に似合う服を探している人
・毎日の暮らしをもっと楽しみたい人

📮 感想・SNSなど
番組の感想やメッセージはSpotifyのエピソードページからお待ちしています。

ブックアテンダント・KanaはInstagram「yome.ta」でも本を紹介しています。

秋の洋服に袖を通すのが、ちょっと楽しみになる一冊。
ご紹介する1冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように。

Fall Fashion Is Fun! Aki Ohashi’s Kigokochi, Kigokochi

As the leaves begin to change, Kana finds herself reaching for the same book every fall.

📖 Featured Book
着ごこち、気ごこち by Aki Ohashi / Kodansha Bunko

A collection of essays about clothes, fashion, and enjoying the changing seasons. Kana has been rereading it every autumn for about ten years.

💡 In this episode
・Why does fall make us want to dress up?
・Aki Ohashi’s unique approach to fashion
・The difference between clothes you love and clothes that suit you
・Kana’s journey to finding her own style
・Enjoying fashion in your own way

From French-inspired casual looks to slightly more polished styles, Kana talks about finding clothes that feel right—and simply having fun with fashion.

Listen to Books Radio yometa and enjoy a little autumn fashion inspiration.

May the book you discover become a page in your life.

感想

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サマリー

秋の気候や紅葉を楽しみながら、Kanaが毎年読み返す大橋歩『着ごこち、気ごこち』を紹介する。1992〜95年に東京新聞日曜版へ連載されたエッセイをまとめた本で、秋におしゃれを楽しみたくなる理由や、洋服との付き合い方が語られている。90年代らしい厳しめの助言もあるため、現代との感覚の違いを踏まえて受け取りたいという。後半では、フレンチ風カジュアルに憧れて試行錯誤したものの、現在は自分に似合う少しきれいめな服も取り入れていると話す。

秋に読みたくなる『着ごこち、気ごこち』
おしゃれは楽しい。大好きな秋がやってきた。
books radio yometa!お相手はブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
本の楽しさを伝える案内人として、毎回一冊ご紹介します。
読書は苦手、こう思っている人にこそ聞いて欲しい番組です。
本を読んでみたいけど、何を読んでいいかわからない。難しいのは嫌だ。
そんなあなたもかけがえのない一冊に出会えるはずです。
本が一冊読めた。そんな喜びをあなたにお届けします。
そしてこのラジオはポッドキャストラブ福岡公式番組です。
ポッドキャストラブ福岡は、RKB毎日放送と、
日本一のポッドキャスター樋口清則さんによるプロジェクト。
音声コンテンツをもっと身近な存在にコンセプトに、
ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する活動をされています。
はい、こんにちは。すっかり秋ですね。
まだちょっと外に出ると日差しが暑いけど、
家の中を吹いていく風はもう心地よくてクラー。
おさらばしました。おさらば。世話になったくせに夏中。
言い方が悪いですね。もうクーラーはつけなくて、
お休みしていただいても構わないくらいの気持ちいい風が吹いてますよね。
今も本当気持ちいい秋大好き。外出ると暑いんだけどね。
私は長沢オリゴの件でもお話ししたことあるんですけど、
気になる人はググってくださいね。長沢オリゴ。今も飲んでますよ。
10度の花粉症なので、今年の2月楽しみやね。
長沢オリゴ聞いてくれるかな。
この気持ちいい気候を心から楽しめるのは秋だけなんですよ。
春も気持ちのいい気候だと思うんですけど、
もう点滴の花粉が飛びまくってるので、何なら最悪一番悪いぐらいの季節なんですけど。
この気候的には似てて暑くもない寒くもない。そして花粉もない。
秋最高。なんて気持ちがいいのかしらと思いながら外を歩いてます。
最近娘のおかげで移ろいゆく季節、植物を見たりしながら、空を見たりしながら歩くのが楽しいんですけど、
葉っぱが少しずつ色づき始めてることに気づきまして、
緑の葉っぱだったのが黄色く、まだ3分の1も黄色になってないけど、
あー季節が変わってるなーって、こういうとこで気づくなーって。
色が変わり始めたねーなんて娘と話して教えながら歩くのが最近の私の楽しみです。
私はこんな風に葉っぱが衣替えする頃、毎年読みたくなる一冊があるんです。
今日はその一冊ご紹介します。
今日ご紹介するのは、着心地着心地大橋あゆみ講談社文庫です。
着心地着心地っていうのは最初は着る、洋服を着るの着心地に、2個目の着心地は気持ちの着の着心地です。
はい、調べてみてください。
この本ね、紹介したことないかな。あったらどうしようと思いながら調べずに手に取ったんですけど、
多分インスタのテキストの文章の投稿の方では紹介したことがあるはずなんです。
多分同じこと言ってると思うんですけど、これね私毎年秋になると読みたくなるんです。
具体的に言うと衣替えする3週間前くらいですね。
一旦衣替えをする前にどんな服持ってたかチェックしてないと、娘のやつとか特に被って買っちゃったりしたらもったいないのでチェックするんですよ。
風邪も通しておきたいし。
その衣装ケースを引っ張り出してきてチラッと見るっていうことをすると手に取りたくなります。
詳細。
なんかね感覚って不思議だなと思うんですけど、毎年これ読むとか決めてなくてもカレンダーに書いてなくてもアラームを押してなくてもそうしたくなるんですよね。
多分10年間くらいは毎年秋になると手に取ってパラパラって見てます。
なんか読み通すわけじゃないんだけど、読みたいところから読んで気になるところまで飛んでみたいな。
続きの話じゃないんですよ。これ先にこっちから話そう。
これが1992年から95年にかけて東京新聞、東京中日新聞っていうのかな。東京新聞日曜版に連載されたエッセイをまとめたものなんですね。
新聞のコラムって長さがちょうどいいじゃないですか。見開き1ページ分が1回分なのでパラパラめくるって言ってたのはそこなんですけど、読みやすいんですよ。
長さがちょうどよくて、でも一つコラム読んだだけでもやっぱりおしゃれするのって楽しいなぁいいなぁっていうふうに思わせてくれます。
90年代のおしゃれ論を現代の感覚で読む
ただね、90年代なんでこの本が出たのが、書かれたのが、エッセイが書かれたのが1992年から95年、まだまだコンプライアンスとかいう騒ぎがなかった時代なんですね。
それがどっちがいいとかじゃなくてなかった時代って事実があって、なので結構厳しめのアドバイスが書かれてます。
ちょっと具体的には言わないけど読んでみてください。ただね、ちゃんとお洋服が大好きでおしゃれ番長な大橋さんに言われたらドキッとするんですけどね。
ただ現代とはやっぱりちょっと感覚違うなって読みながら改めて毎年、10年前に読んだ時より今年読んで改めてそこをちょっと強く感じたから、
それはなんでこんなこと言ったんだとか怒ったり、こんなこと言われちゃったってめそめそ悲しんだりせずに楽しめるとこだけ受け取れたらいいなぁなんていうふうに思いました。
初めて手に取った10年で変わるもんだなぁと思ったんですけど、これね、さっき思い出したんですけど、今手元にあるのこれ文庫版なんですよね。
だから講談社文庫で紹介したんですけど、私最初にこれ手に取ったの、単行本版でした。どうでもいい、どうでもよくないよまだ聞いてね。
最初に本が好きになったって自覚、本読むの楽しいみたいな自覚した時に、なんで京都に行ったか忘れたんですけど、京都旅行に行ってその時に経文社さんは当然寄りますよね。
経文社さんっていう京都のおしゃれな独立系の本屋さんがあるんですけど、そこの古本コーナーでビビビッときて手に取った単行本がこれでしたね。
10年前ぐらいだよね、若かったね。
大切にしてた懐かしいとか思ったけど、今まっさがに九州に持ってきてなくて、多分東京の家に置いてあるんだろうなって思うんですけど、
夫に聞いてもいいけど、人の探し物ってするの難しいじゃないですか。探せなくてなかったって言われたら、ないんだって思いながら数ヶ月過ごさないといけないから、ちょっと帰ったら探そうぐらいの気持ちのニュートラルな感じに抑えて探そうと思います。帰ったら。
ちょっと焦ってますね。声に乗ってますね焦りが。あると思うんですけどね。
そんな思い出のある一冊。毎年読みたくなるんですよね。この時期になったらね。やっぱり秋ってなんかおしゃれしたくなりますよね。
またちょっと話戻しますけど、なんで私がこの本を秋に手に取りたくなるのか。その答えのようなものが書かれてました。以下引用です。
文庫版の88ページ。キャメル色の新しいセーターが嬉しいより。秋はおしゃれ特集を組む女性誌が多く、おしゃれの本もたくさん出版されます。
夏と違って秋になると体を包む布の量が増えるので、着るものに気を伝えたくなりますから。秋は毎年おしゃれの季節です。
ねーやっぱそうなんだって思いました。私だけじゃないんだって。みんななんか秋になったらおしゃれしたくなるんだなーって思いました。秋のおしゃれが楽しい理由が詰まってますよね。
今日ご紹介したのは着心地着心地大橋あゆみ講談社文庫缶でした。秋のファッション楽しみましょう。
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好きな服と似合う服を試行錯誤する
最近ようやくまたおしゃれを楽しむ力がカムバックしてきました。もうこれめっちゃ嬉しいです。
これまでいろんなジャンルのファッションにチャレンジしてきたんですけど、
この年になってアラフォーになって好きとかやってみたいも大事だった。
20代30代は若いからなんとかやれてきたと思うんですけど、
この年になって落ち着いてきて、やっぱり似合うっていうことも大切にしないといけないんだなっていう、諦めというか、そこに着地したみたいな感じです。
若干私コンサワっぽい雰囲気の方が似合うんじゃないかなという風に思い始めたんですけど、
だけど本好きの人ってそうかもしれない、偏見かもしれないけど、私が好きなのはカジュアルだったんですよ。
この7,8年カジュアルブーム、自分の中で着てて、本好きの女の子ってパーマかけてリック背負ってちょっとボカッとしたズボン履いてオーバーサイズ気味で可愛いみたいな偏見?これ。
偏見かわからないんですけど、大橋亜佑美さんもそうですよね。
ボカッとした雰囲気で可愛らしいメガネかけたりパーマかけたりショートカットだったりみたいな。
憧れるの私、平凡パンチとかの亜佑美さんはイラストレーターさんだったんですけど、まさにそんな雰囲気、平凡パンチとか、今マガジンハウスになってるけど、
そういうマガジンハウスとかの雑誌に出てくる人たちみたいなのにめっちゃ憧れてて、本好きタルモのカジュアルであれみたいな。なんだそれ。
そのイメージっていうか、外側も本好きっぽくしたいみたいな。本の活動とかもやってるから、馴染みたいみたいな願望があったんですけど。
だからフレンチっぽいベーシックにちょっとルーズなシルエットみたいな。雑誌で言うとファッチとかクルエルとかも買って読んでましたよ。
好きで見てて楽しいし、ずっと憧れて、私もそんな風にならなきゃと思ってパーマかけたり、眼鏡買ってみたり、メイクしないで、
メイクしてないわけじゃないけど薄めにして、美ショップっていうセレクトショップに通ってみたりね。肩が高いからホイって買えないんだけど、店員さんとか見て養うみたいな、自分の中のセンスをね。
やって、さっきも言ったけど7,8年やってみたけど似合わないんですよ。
写真とか見返してもなんかしっくりきてないな。私だけかな?似合うって言ってくれる人がいたらいいんだけど。
7,8年やりたいことと似合うことが違うみたいな瞑想期だったんだけど、最近諦めてイエナとかトゥモローランド系のね、若干綺麗目寄りのお店を参考にするようにしたんですよ。
毎回買えるような値段ではないんで、さっきの美ショップからイエナ、トゥモローランドをね。買うんじゃなくて、また見に行って古着とかで調達したり、似てるものユニクロさんとかで。
なんでユニクロさんつけたんだろう?とかしたりね。してて、そしたらしっくりきたんですよ。
自分の中で。もともとファッションのスタートは私はコンサバだったので好きだったんでキャンキャンとかがね。
中学生ぐらいの時から、イエナとかはキャンキャンじゃないかもしれないけど、コンサバ系の歩みはそっちじゃないですか。知らんけど皆さん。
そしたらなんかちょっとしっくりくるようになって自分でも、お、なんか整ったじゃないけど。
だからやっぱり周りから褒められることも増えて、女友達、一番アドバイザーですよね。あと女兄弟とか親とか。なんかいいやんみたいな。
すんなり褒めてくれる。すんなり?なんて言うんだろう。自然に褒めてくれることが増えて。
やっぱり人の言うことは聞いた方がいいなーって思ったから、そういうちょっと綺麗見下りのファッションに変えつつある。どうでもいい私のファッション編的な話してるんですけど。
何の着地かわかんないんですけど、いろんなファッション楽しむ、やってみるっていうことはいいなっていうふうに思います。
やっぱりやり尽くしてみたら自分が何が似合うかとかわかってくるし、こういうファッションエッセイとかを読んで取り入れる取り入れない、自分に合う合わないっていうこう、何て言うんだろう。
判断がつきやすくなると思いますので、いろんなのをやってみて、いろんな本読んでみんなでファッションを楽しんでいけたらなーなんて思います。
はい、ということで、ブックスレディを読めたエンディングです。
私ブックアテンダントのかななんですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。
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あなたからのメッセージお待ちしています。
それでは、ブックスレディを読めた次回もお楽しみに。
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
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