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📣【3回目でまさかの失敗】○○作りに白いモワモワ!? 福岡東図書館「みなすくレター」で本を紹介📕
2026-08-11 23:54

📣【3回目でまさかの失敗】○○作りに白いモワモワ!? 福岡東図書館「みなすくレター」で本を紹介📕

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今回は、福岡東図書館のフリーペーパー「みなすくレター」に寄稿したお知らせと、人生初となる図書館での原稿展示についてご紹介します。

そして、今回の大きなヒントは「3回目にして失敗!」。

これまで2回成功して、すっかり調子に乗っていた味噌作りで、まさかの事態が……。失敗したからこそ、さらに自分のものになっていく「味噌作りの楽しさ」についてもお話しします。

📖 今回のお知らせ

福岡東図書館のフリーペーパー「みなすくレター」8月号、「あの人の本棚」のコーナーにKanaが寄稿しました!

今回紹介した本は、昨年から何度も番組で登場している、味噌作りが趣味になるきっかけとなった1冊。

どの本なのかは、ぜひPodcastを聴いて推理してみてください。

💡 今回のポイント

・福岡東図書館「みなすくレター」8月号に寄稿
・「あの人の本棚」でおすすめの1冊をご紹介
・2回連続で成功した味噌作り、3回目にまさかの失敗!
・白いモワモワが広がり、泣く泣く破棄することに……
・成功談だけではなく、今回は「失敗談」も交えた本の紹介です

🌿 エピソード

・東京滞在中のKanaが、都会の人の多さと物の多さに圧倒される!?
・初日はデパ地下で好きなものを買って食べまくった思い出
・味噌作りを習いに行った1回目、自分で作った2回目は大成功
・そして「3回目だから」と調子に乗った結果……!
・失敗を経験するほど、味噌作りが少しずつ自分のものになっていく

🏛️ もうひとつのお知らせ

福岡東図書館で、人生初の展示が決定!

その名も「podcast yometa!原稿展」。

これまでの放送77回の中から、図書館にも所蔵されている本を中心にセレクトした原稿を展示します。

原稿を読んで、Podcastを聴いて、「この本、読んでみたい!」につながる展示を目指します。

展示は9月1日からを予定しています。
詳しい日程や内容は、Instagram「yome.ta」やPodcastで随時お知らせします。

☕ こんな人におすすめ

・福岡東図書館や「みなすくレター」が好きな人
・本をきっかけに新しいことを始めてみたい人
・味噌作りに興味がある人
・「podcast yometa!」の過去回をもっと知りたい人
・本とPodcast、両方から読書を楽しみたい人

📮 感想・SNSなど

番組の感想やメッセージ、あなたのおすすめ本もぜひお寄せください。Spotifyのエピソードページからコメントをお待ちしています。

ブックアテンダント・Kanaは、Instagram「yome.ta」でも本の紹介をしています。フォロー&いいね!もぜひお願いします。

福岡東図書館で開催予定の「podcast yometa!原稿展」も、ぜひ楽しみにしていてください。

忙しい夏になりそうですが、本とPodcastの楽しさをたっぷりお届けします。

ご紹介する1冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように。

This episode features Kana’s contribution to Fukuoka Higashi Library’s free newsletter, “Minasuku Letter,” and the announcement of her first-ever exhibition of podcast manuscripts at the library.

And the big clue for this episode: “I failed on my third attempt!”

After successfully making miso twice, Kana got a little too confident. This time, a mysterious white fuzz appeared, and she had to throw it away. But sometimes, failure is part of making a hobby truly your own.

📖 This Episode’s Announcement

Kana contributed to the August issue of “Minasuku Letter” in the “A Book on My Shelf” feature.

The recommended book is the one that inspired her to start making homemade miso—a book that has appeared several times on the podcast.

Can you guess which book it is? Listen and find out!

💡 Episode Highlights

・Kana’s contribution to Fukuoka Higashi Library’s “Minasuku Letter”
・The book that inspired her homemade miso journey
・A successful first and second attempt, followed by a surprising third-time failure
・A story about why even failure can make a hobby more personal

🏛️ First-Ever Exhibition

Kana’s podcast manuscripts will be exhibited at Fukuoka Higashi Library!

“podcast yometa! Manuscript Exhibition” will feature selected manuscripts from the first 77 episodes, mainly featuring books available in the library.

Read the manuscripts, listen to the podcast, and discover your next book to read.

The exhibition is scheduled to begin September 1. Details will be announced on Instagram and the podcast.

☕ Recommended For

・Fans of Fukuoka Higashi Library and “Minasuku Letter”
・Anyone interested in homemade miso
・Anyone looking for new books to read
・Fans who want to discover past “podcast yometa!” episodes

📮 Comments & Social Media

Share your thoughts, messages, and book recommendations on Spotify.

Book Attendant Kana also shares book recommendations on Instagram: “yome.ta.

Look forward to the “podcast yometa! Manuscript Exhibition” at Fukuoka Higashi Library.

May the book we introduce become a page in your life.

感想

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サマリー

今回の「books radio yometa。」では、ブックアテンダントのKanaさんが、先日亡くなられた山田五郎さんへの追悼と、彼が残した書籍「変な西洋絵画」を紹介します。山田さんの美術解説YouTubeチャンネル「大人の教養講座」への深い愛情と、そのユーモアあふれる語り口が、リスナーに美術の楽しさと異文化理解のきっかけを与えてくれたことを語ります。また、福岡東図書館での展示や、自身の味噌作りでの失敗談にも触れ、失敗から学ぶことの大切さも伝えています。

山田五郎さんへの追悼と感謝
山田五郎さん、ありがとうございました。
books radio yometa。お相手はブックアテンダントのKanaです。
皆さま、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
本の楽しさを伝える案内人として、毎回一冊ご紹介します。
読書は苦手。こう思っている人にこそ聞いてほしい番組です。
本を読んでみたいけど、何を読んだらいいかわからない。難しいのは嫌だ。
そんなあなたもかけがえのない一冊に出会えるはずです。
本が一冊読めた。そんな喜びをあなたにお伝えします。
そして、このラジオはポッドキャストラボ福岡の公式番組です。
ポッドキャストラボ福岡は、RKB毎日放送と日本一のポッドキャスター樋口清則さんによるプロジェクト。
音声コンテンツをもっと身近な存在にコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する活動をされています。
はい、私の尊敬していて大好きな人が天に帰っていってしまいました。
冒頭でも言った通り、今日は山田五郎さんの御聖挙の方に接して、五郎さんの残してくださったたくさんの言葉ですとか、思いについてお話ししていきたいなと思ってます。
山田五郎さん、私大好きだったんです。まだこのポッドキャストではお話ししたことなかったんですけど。
本当によく見てました。彼のyoutubeをね。youtubeの大人の教養講座、皆さんご存知でしょうか。
美術をめちゃ紙砕いてお話ししてくれる、本当にとっても楽しくて学びのあるyoutubeなんですけど、本当にマッチで面白いので、皆様ぜひご覧ください。
もうね、美術っていうもの、芸術っていうものに興味があろうとなかろうと、もう五郎さんのお話に引き込まれます。
教養と知識と好奇心、そして何よりユーモアと愛かな。あんなに魅力的な人が山田五郎さんのほかにいるだろうかって思うレベルです。
なんかちょっと、なんか涙が出捨てちゃいそうな話ながら感じなんですけど、本当にそんなレベルの素敵な方です。
私なんかがこんな風にお話ししていいのかなって思うぐらい。
なんかね、恋とか愛とか憧れとかなんかちょっとそういう言葉とは違うんですけど、彼の話してる姿を見たら私なんかドキドキワクワクするんですよ本当に。
今この原稿を書いたりしながら山田五郎さんのことを考えながら、なんでこんなドキドキするんだろうって自分の気持ちのことを振り返ってみたら、
もしかしたら話してる五郎さん自身が芸術が好きとかお話するのが好きとか人に伝えるのが好きっていうのがあって、ずっとドキドキワクワク楽しみながらお話ししてくださってたんじゃないかなっていうふうに思い始めました。
なんか今までは五郎さんが私たちに向けてyoutubeで話してくれるっていうのが偉そうだけど当たり前じゃないけど普通にそこにあるものだったから、
それがなくなったっていう時に改めて振り返って考えてみたらなんでなんだろうっていう風に分析じゃないけどしてみたら、
もしかしたら五郎さんのワクワクやドキドキをちょっと化してもらってたのかななんていうふうに思いました私は。
五郎さん自身が芸術が好きで楽しくてしょうがなかったんじゃないかなっていうふうにお話するのも好きだったんだろうなって。
いやー五郎さん67歳なんて本当に早すぎます。私は悲しいです。
だけどyoutubeで今時点で現在で更新されてる最新の五郎さんが天に帰ったっていうマネージャーさんの報告の回があったんですけど、
それを見てみたらプダンギというピンクのネクタイ締められててね、マネージャーさんがね。
五郎さんが明るくて楽しいのが好きだったから。
そういう悲しいとかそういう雰囲気じゃなくて明るく楽しくやってほしいって思ってると思うって一番一番ぐらい近かった人がそう言っておっしゃってたから、
私は近くもなんともないんだけど励まされてた学ばさせてもらってた一人として悲しい悲しいってやるよりは楽しく明るくお話した方がそのね何て言うんだろう、
イズムみたいなのを伝えられるんじゃないかなと思って。
ねえ会ったこともない方なんだけど結構くらっちゃって悲しいって思ったんだけど。
今日は五郎さんの気持ちとか伝えたかったことを少しでも借りて彼の魅力を伝えられるようにお話ししようかななんて思ってます。
今日はねそんな五郎さんの本を紹介しようと思ってます。
書籍「変な西洋絵画」の紹介
ということで今日ご紹介するのは変な西洋絵画山田五郎著講談社漢です。
もう皆さんタイトル変な西洋絵画ですよ。
西洋絵画のこと変なって変なって言っていいんだみたいな。
まずそこだと私は思うんですけど、西洋画っていうのはありがたいものとして見なきゃいけないみたいな。
まずめでるものっていうか尊敬しないといけないものみたいな。
いいとこ探さないといけないみたいなそんなイメージありませんか。
私は割とそういうタイプで褒めないといけない対象みたいなね。
なんかいろんな展覧会とか行っても批評する、批評なんてできるような知識もないんですけど、いいとこ探さないといけないみたいなね。
なんか西洋絵画であるだけで強化されるみたいなそんなイメージが私はあるんですけど。
山田五郎さんはそれをもうタイトルから打ち砕いてくれます。
変な西洋絵画って書いてくれてるから変と思っていいんだみたいな。
実は変と思ってたけど、それっていいんだみたいな工程から入ってくれます。
表紙が手に取りやすいというか、まず表紙がルソーなんですよ。
アンリルソーですね。
もう私は山田五郎さんの受け売りでもうアンリルソーが大好きになっちゃったんですけど、話し出したらもうそれで終わるぐらいルソーのことも大好きで。
でもさっき言ったけど、本当にそのなんでルソーが大好きかっていうと五郎さんのおかげだと思います。
アンリルソーといえば素朴派と言われる日用画家なんですよね。
日用画家っていうのがきちんと美術教育を受けてない独学の画家さんなんですよね。
山田さん自身もおそらくルソー大好きなんですよね。
大人の教養講座のYouTubeも、ルソーの絵がもう本当に最高なんですよ。
何回見ても爆笑。
そんなね、なんかルソーの魅力をね。
山田さん、五郎さんはとっても楽しくお話ししてくれてるんですけど、ルソーはど天然なんですね。
そんな感じで、ちゃんと教育を受けてない独学の画家さんなんですけど魅力がすごいんですよね。
そんなルソーの魅力をいっぱい話してくれてるんですけど、この本の中でも一つエピソードをお話しするとすると、ルソーが足を描くのが苦手なんですよ。
足が地面についてるところを描けない。
足を描いちゃうとちょっとかかとが浮いて、体全体が浮いてるみたいに見えちゃう。
ルソーって調べてもらったら、結構足が浮いて体が浮いてるように見える絵がいっぱいあると思うんですけど。
ご本人もルソーさんもそれに気づいちゃって、足が浮いてるように見えると。
じゃあどうしたらいいかって足を描く練習をするんじゃなくて、足の周りに草?草花?雑草みたいなね。
草を生やして、足を隠して、もう足が浮いてるのが見えないように不自然に足の周りに草を描いて、草描くの上手ですからね。
私もルソーの描く葉っぱの絵が大好きなんですけど、草で覆って足が浮いてるのがわからないにするみたいな天然のかわいい絵が上手いルソーさんなんですけど。
そういうルソーの絵が教師でね。
これはもうほぼ五郎さんの受け入れだし、ここでこれをずっと話し続けるのは違うと思うので、話を元に戻すと。
なんで山田五郎さんがこの変なっていう変に焦点を当てたかっていう本を一冊作ったか。
それは面白いからだけではないんですよ。
面白くて変だからそういう西洋絵画を一冊にまとめましたっていう本ではなくて、
日本人の、そういうアジアの文化圏とかちょっと広げてみると西洋絵画が身近ではなかった。
もともと身近になかった私たちが、なんでその絵を見て変だって思うかって。
キリスト教のイエスの顔が赤ちゃんなのに大人びすぎてて子供に見えないみたいな。
なんで変だと思うのか。かわいらしい赤ちゃんじゃない顔はなんでこんな風に描かれてるのかみたいなのが変だと思うっていうことは、
それが異文化だからっていうことから切り口に始められてるんですよね。
自分たちと違うから変だと思うんだって。
一つはね、まあルソーみたいに草で隠してたりしたら変なのは変なのかもしれないけどいろんな切り口の変があってね。
変だなーって思うことを知っていくことを学んでいくことは異文化を知っていくことなんじゃないかなっていうふうに書かれててね。
それってすごい面白い切り口だなと思ったんですけど、ただ変だ変だって面白がるんじゃなくて、我々はなんで変だっていうふうにそんなふうに感じるのか。
変だなって感じられる対象の彼らはなんでそんなふうに表現したかっていうのが肝なんだなっていうふうに思う一冊で。
そういう天然の変さみたいな、わざわざ変だっていうふうなの狙って書いてないけど、私たちがアジア人が変だなって思うのは19世紀後半ぐらいまでらしいんですよね。
わざと変に書いてるわけではなくて大真面目なそういう宗教画とかだから、そういう絵しかないのになんで変だなって感じるんだろうっていう。
それっていうのが写真が現れる前までらしいんですよね。
写真が現れてからはそういう写実的なものとかそういう価値観だけじゃなくて、写真が一番バチッとそれそのものを写してくれるから、それを書くのじゃないみたいな文化が広がってたらしいんですけど。
それまでは私たちがアジア人とか違う文化圏の人が大真面目な絵でもこれなんか変だなって思うけど、西洋の人たちはそれがもうただの大真面目だったみたいな話なんですけど。
それが19世紀後半ね、それ以降はわざと変に書いたりする西洋絵画が現れてきたらしいんですよ。
山田五郎さん曰くね。なんでなんだろうそれがみたいな感じで日も解かれてたりするんですけど。
その19世紀後半以降の中にアンリルソーもさっきのね日曜画館のアンリルソーも含まれてるんですけど、彼はねわざと変に書いたんじゃないらしいんですよ。
そこも魅力の一つなんですけどね。
そんな感じで、そういう天然のちょっと変さじゃないけど純粋さかな。純粋さみたいなのが評価されだしたりもしたみたいな。
いろんな切り口から変な西洋絵画っていう一冊をまとめられててね。気になってくると思うので皆さんここまで話すと是非この一冊を読んでみてほしいと思います。
今日ご紹介したのは変な西洋絵画 山田五郎著講談社館でした。
読書と暮らしをテーマにしたポッドキャスト。
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ブックスレディを読めた
過去のラジオと山田五郎さんの魅力
今みたいにいろんなチャンネルがあったりしない頃に
山田五郎さんって名前を調べたのかな。何でしたか。忘れちゃったんですけど。
芸術とかで調べたのかな。その時に山田五郎さんと井上ひかるさんだったかな。
なんかちょっとうる覚えでね。今調べ直してもわからなかったので曖昧な情報なんですけど。
そのお二人ね。山田五郎さんと井上ひかるさんのラジオをね。
聞いて夜な夜ななんかゲラゲラ笑ってたんですよね。アーカイブだったと思うんですけど。
それがまあいいもしかしたら日本アップロードだったかもしれないけど切り取られ
何時間かあったんですよ。2,3時間あるやつをいつもイヤホンで聞きながら寝てた時代があって
多分ね37前ぐらい10年ぐらい前の時にゲラゲラ笑ってたんですよね。
その時のめっちゃ印象残っているエピソードが大英博物館のあるイギリスね。
天下のイギリスですよ。イギリスが大英博物館がただの当品の集まりじゃんみたいなことを言って
おちょくったイタリア人がいたみたいな。今は国の力的に言うと
10年前ぐらいのラジオの情報で言ったらイタリアよりイギリスの方が上みたいなね。
そういうことをイタリア人がイギリス人に言って
イタリアみたいなこと言ったら大英博物館なんか全部うちらから盗んでたもんじゃんみたいな。
うちらにはまだイタリアには作る力があるから別にどんどん盗んでて構わないよみたいなことを
イタリアの街中にある彫刻とか何かに外でおしっこ引っ掛けながら行った酔っ払いが痛んだよみたいな話を
本当か嘘かわかんないけどあの五郎さんがしててね。
なんかどっちがいいとかイタリアが悪いとかイギリスが悪いとかじゃなくて
全方向に愛を感じる話し方をされるんですよね五郎さんがね。
なんかなんかジャッジしようなんていう気にもならずに
イギリスには今たくさんそういう宝物があるんだっていう事実だけ
得たりイタリア人には今もそういうのをその芸術品を作っていく力がある気質があるんだっていう
なんだろうな全然意地悪な気持ちにならないんですよね恨もうとか
ここが悪かったから今の世界はこうなってるじゃんみたいな
なんか鼻の奥がツンとするけど思い出してる
なんか彼にはそういう愛のある話し方をされ
なんかする力があったんですよね五郎さんがね。
だからなんか寝る前に聞いてて面白い話でキャッキャ笑いながら聞いてても
いつの間にか寝ちゃったりしててそれが日課になってる時期がありました私は
それがなんか五郎さんをすごく身近に感じたきっかけで
五郎さんって若い時今もとっても魅力的なお姿だったけど若い時めっちゃイケメンなんですよ本当に
皆さん調べてみてください山田五郎さん若い頃とか言って
こんなにかっこよくてこんなに知識もあってユーモラスでねチャーミングで
もう惜しい本当に惜しい私はなんか
今年はこれなんかずっと言おうか迷ってたけど言わなかったんだけど
今年はなんかお慕いしてる方がどんどん亡くなっていっちゃうんですよね
最初は小澤先生だったり
檜山民さんもこの前亡くなられてたし
どんどん慕ってた方が亡くなる年だなと思ってたけどやっぱり若い方
67歳って若いじゃないですか若い方が亡くなるともっとこう来るなっていう風に
三浦晃さんとかもそうだったけどみんな90代だったからね
なんとなく自分の中で覚悟はできてたけど山田五郎さんはなんか
もっと生きてくれるんじゃないかってその自分も希望も含みつつ
願ってたから結構来ました今回本当に
でも楽しく五郎さんの魅力を伝えたいからね
なんとなく明るく撮りたいななんて思ってたんですけど
私はまだ未熟だから新規臭くなっちゃいましたね
皆さん是非五郎さんのyoutube見てくださいめっちゃ笑っちゃいますから爆笑ですから
本当に全方向愛おしく感じて
美術に興味が持ててなんなら自分の人生も応援したくなるチャンネルです
本当になぜか頑張ってみようかなって思います
そんな山田五郎さんのお話もっと聞きたいと思っていただけたら
youtubeの大人の教養講座ぜひ見てみてください
初代アシスタントの女の子の和田ちゃんって子も私めっちゃ大好きで
よく見てたんですけど五郎さんの和田ちゃんへの
和田ちゃん育ってほしいみたいな愛も感じたりして
でもなんだろうサムネ見たりして皆さん是非これ興味あるなってやつから見始めてほしいと思います
きっと山田五郎さんののにはまると思います
そんなね大人の教養講座ラストの講座はめめんと森とのことでね
五郎さん多分最後だと悟って最後の力を振り絞って撮ってくれたんだなっていう風に感じました
それも先日公開されてた五郎さんのマネージャーの方が告知されてたので
確かな情報だと思うんですけどぜひ私も楽しみに待っているので皆さんも見てもらえたら嬉しいです
ね五郎さん今頃きっと天国で絵画の巨匠たちにインタビューなんかしてるんじゃないかなってね
ちょっと自分がいつ死ぬのかなんてわかんないけど五郎さんがいてくれると思ったらそっちに行くの楽しみになるような本当に素敵な方だと思います
きっとねゆっくりなんかしてないでゆっくり休んでくださいっていう天国も楽しんでくださいって思うけどきっと五郎さんは好奇心旺盛でいろんなことが知りたいから
天国も忙しくされてるんじゃないかななんて想像を私はしています
本当に大好きでした山田五郎さんありがとうございました
福岡東図書館での展示と味噌作りの失敗談
はいということでブックセリでを読めたエンディングです
私ブックアテンダントのかななんですがインスタグラムでも本の紹介をしています
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それではブックスレディを読めた次回もお楽しみに
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