スピーカー 2
僕も全然エンジニアじゃないんで、クロードコード使って、なんか自分でここだけはガードレールで危ないからとか、インフラ周りも触れてとか全然ないんで、クロードコードまでは下がれてないんですけど、コワークとかを触りまくると、めっちゃ楽しくなってどんどんどんどんやっちゃうわけですよ。
で、何だろうな、例えばなんですけど、何だろうな、こないだあるイベントで登壇してモデレーターやったんですよ。で、他に登壇したスピーカー3人とかいて、まあ普通に人がやる、そのじゃあモデレーターをやるときにその進行案を考えるとか、
進行する上で知っておくべき下情報をちゃんと自分にインプットするとかあるわけじゃないですか、そういう意味でいうとアウトプットの定義、進行案、自分が下調べとしてインプットすべき情報みたいな感じで定義して、自分でやってたプロセスをなんか客観視して抽象化すると、
まず世の中何がトレンドになっているのかを分析するみたいな、まあ今だったらなんかそれこそAIエージェントの管理とかトークンみたいな話とかって出てきたりするみたいなのをリサーチするわけじゃないですか、さらに当日のイベントのオーディエンス、誰だろうな、イベントの性質的にどういう話が受けるだろうなっていう、なんか顧客目線みたいなのを考えるわけじゃないですか。
で、さらになんかスピーカーが持っているコンテンツとして何を言ったら面白いだろうなとかって思うんで、そのスピーカーの人のインタビュー記事とか、X状の発言とかを見るわけじゃないですか。
なんで実はインプットとしては、世の中トレンド、イベントのオーディエンスの趣向性、イベントの性質、スピーカーのコンテンツみたいな3つのインプットがあるわけですよ。
で、3つそれぞれリサーチして、なんかリサーチメモみたいなの作って、それを今度3つをがっちゃんこした時に合成した時に、じゃあどういう質問の構成案で、その質問から何を引き出したらオーディエンスに価値があるのかを素盤を作るわけじゃないですか。
で、その上で人のプロセスで言うと、オーディエンスに実際当日ぶつけてみて、お、なんか今日盛り上がってたなオーディエンス。なんかいっぱい質問が来たなとか、めちゃめちゃ首ぶんぶん縦に振ってたなみたいなのを見て、フィードバックをかけるわけじゃないですか。
みたいな話を思うと、まあっていう人ができる、まあ何だろう、現実界みたいなプロセスがあって、本当はもうめちゃめちゃ人が首をぶんぶん振ってるっていうのを、なんかVRグラスみたいなの見ると満足度100とか満足度90みたいなのを定量化して数値で把握できますみたいな理想状態じゃないですか。
一方でAIエージェントが何かをするってことは理想状態に限りなく近づくことだと思っていて、人のなんだろうな、身体勢とか時間とかロジカルさの限界とかでリサーチしきれなかったものとか定量化しきれなかったものを、かなり理想的にはこうしたいなを突き詰められると、
例えばそのツイッター上でそのスピーカーの人が言っているコンテンツを分析してみたいなのを、クロームとかを使ってスクリッピングして分析して、さらに言うとそのツイッターのインプットかインゲージメントを見て、どのその人のコメントが世の中に受けたのかとかっていうのを数字で見てて、
さっき言った他の2つの要素をオーディエンスの受け、過去のイベントでこのコンテンツが受けたみたいなのを拾ってきて、オーディエンスへの傾向とかを探ったりしながら世の中トレンドもリサーチしてみたいな、でガッチャンコするじゃないですか。
で、理想的にはそこの最初の素案のドラフトでAIポチで、なんかもうその場で使えるものが出てくるのが理想なんだけど、実際やったプロセスとしては、その新考案みたいなのをもう一旦人力で直しましたと。
一旦人力で直したものをベースに、この新考案に対してモデレートする上で知っておくべきトレンド、オーディエンスの趣向性、スピーカーの発言が何みたいなのをもう一回まとめ直させて、で、さらにもう一回それをベースに新考案をブラッシュアップしてみたいなのをやるわけですね。
スピーカー 3
で、さらにもう一個抽象的なループを入れて、その新考案を人力で直したところどう直されたのかを学習してとか、もう一周そのリサーチをかけてブラッシュアップした最終案と初案がどう違うのかを分析して、学習して初案からそれを出してみたいなのをやって、さらにもう一個抽象化して、このプロセスをテンプレートして次回もやってみたいな感じの、
スピーカー 2
なんかワークフローを組むわけですよ。本当は人的でもそこまでミリミリやりたいんだけど、やりきれなかったのを、理想状態に近いくオペレーションが回せるAIだとやってくれるみたいな、しかも定量的に把握できるからやってくれるみたいな話になって、ブリブリ回すわけなんですよね。
なんか結局本でやってたのって今まで出版社基本的には著者の人とライターと編集者とっていう役割分担してたわけじゃないですか、でさらに言うとライターもライターという役割の中に超細かいところで言うとデスマスみたいな分末を整える構成を作るショートショーのロジックを整えるとか無限にあるんだけど、それをワークフロー最適化できるわけじゃないですか、今の話で言うと
スピーカー 3
そうそうそうそう だとしたらもう一人でいいですよね いやだから実はそれを企業の戦略論で
スピーカー 2
えいって仕組み作ってAI時代の戦略論、企業の戦略論のアップデートバンデスみたいなのを2つ同時にほぼ作れちゃうんじゃないかなとかって思いながら ほんとそうですよね
スピーカー 3
思い腰を上げて頑張ろうとか思いながら、ちょっとずつ頑張りますみたいな話なんですけど、まあでもまさになんか
スピーカー 2
そういう話なんで、企業の戦略論みたいな話で言うと、レガシーで古いやり方で人力で作っちゃったがために
なんかスパゲッティーみたいなアーキテクチャボロボロ、なんか負のレガシーが溜まってるみたいな感じにもなっちゃってるところを実はゼロベースでAIにインプットして書いて
なんかここの本の内容で書いてあることを全部ロジックを整合性とらせて綺麗に再構成してとかっつったら、実はチーンって出てくるんじゃないか
スピーカー 1
どう思うかね、10年前に企業の戦略論出すんだったら、その今言ってたようなアウトプットが望ましかったと思うんですけど
逆に今って、なんかあえての意見なんですけど、そういうスパゲティーみだったりとか、なんか人間ぽさみたいなの残すというか雑味だったりとか
ロジック繋がってなくないこことかの方がAI見れないっていう意味で良かったりとか、なんかもうみんながそういうアウトプット出せるんだったら、逆に例えば僕と高谷さんが10年かかって作りましたとかいうストーリーだったりとか
スピーカー 2
文脈の方が価値になるわけじゃないですか まさに、いやーそうなんですよね、なんかどうやってもAIに作らせた文章ってAI見が残っちゃって
なんなんすかね、あの人間がなんとなく、なんか肌で感じるAI見と人間見みたいな、まだ人間の身体性のセンサーが高くてそこを書き分ける
AIがそこをまだ把握できてないっていう話なんすかね
ただでももう一個言いたかったのが、今の話って否禁な話のアナロジーなんですけど、で考えるとその組織の中、授業の中で今までのやり方、今までのワークフロープロセスがあって
そこに今までのなんか人材のこう属性の人がいて、今までのやり続ける中で
そのスパゲッティー身が出てきているものに対して、一人AI企業みたいなのが出てきて、ゼロベースで駆動のAIセントリックな会社を作った時に、どっちが授業としての成功に近道なんだみたいな話はあって
スピーカー 3
実はゼロリセットして AI前提でAI
に最適化されたワークフローを作って、そのワークフローに人を当てはめていくみたいな方が、実はAI時代に対する最適化になるかもしれなくて、今までのレガシーの中でちょっとずつ改善していくとか、今までのレガシーを回してきた人がいる前提で新しいワークフローを組むと
スピーカー 2
理想界じゃなくて現実界に足を引っ張られちゃう可能性もあるんじゃないかとかね、なかなか AIって理想界にどんどん近づいていくための手段ですみたいな話を思った時に、今まで持っているアセットが無効化されるないしは、無効化どころかマイナスのレガシーにして足を引っ張るっていう、そういう時代にもなってきてるのかなっていうのはちょっと思いますね
スピーカー 1
ミラティブ赤川さんも同じような悩みを登場してくださった時に話してましたよね
スピーカー 1
人のマネージメントとAIのマネージメントがある時に、人に対するマネージメントで一個思うというか、優秀じゃない人って言い方は何かトゲが立ちそうですけど、そこまで能力がない人に対してざっくりとした指示とかマネージメントって良くなくてしっかりプロンプトっていうのかな
細かく指示出した方が当然成果も上がるという肌感覚がある中で、AIを自己再起的に成長というかさせるためのマネージメントって、その人のアナロジーでいいのか全く別物なのか、なんかその辺でどう考えたらいいですかね
スピーカー 2
どうなんすかね、人と一緒で良いイエス&ノーだと思っていて、まず一番単純にわかりやすいのはさっきも言ってた、その気持ちのマネージメント、モチベーションのマネージメントみたいなのが関係ないっていうのはAIにあるとは思いますね、そこが一緒じゃないノーだと思うんですよ
あとは、イエス同じですねところに対して言うと、アウトプットを明確に定義して、進め方もプロセスステップを明確にし、なおかつなんかそのコンテキスト的な話の中で言葉の定義なんだろう
うちの有効権利益はここだよ、みたいなの定義を明確にするとか、どこのデータのインプットデータを定義する、インプットデータのどこまでいじる権限があるとか、いろいろ前提条件を設定するじゃないですか
スピーカー 3
AIだからすごくなんつーかデジタルにシステム要件定義をするかのようにプロンプトを書くというか指示を、もはやプロンプトデータじゃなくて指示を書くじゃないですか、そういう意味においてはそこがクリアであればあるほど人に対してもクリアなんだけど、さっきの気持ち要素が入ってきた時に
スピーカー 2
スーパーマイクロマネージしてもう誰がどうやっても間違える余地がないほど分厚いマニュアルを渡されてひたすら愚直にこの通りやってってたらめっちゃ悩えるし、何このめっちゃマイクロマネジメントの上司ムカつくみたいにもなって無本を起こされたりもするわけじゃないですか
だからやっぱりクリアな指示を出すべしという意味においては同じイエスなんだけどそこに対してクリアであればあるほどいいっていうわけでもないっていうそこの曖昧さとか、もしくは人によってもどれぐらいマイクロマネージされるのがこっちよりみたいなの違うから個体差みたいなのすごいそこの揺らぎみたいなのが大きいじゃないですか
一方でAIでも本当デジタルでクリアであればあるほうがいい以上みたいな話だとは思うのでそこは、かつクリアであればあっても別にマイクロマネージしようが何かこう間違いを避けるために直接的な言い方をしようが別に起こらないわけでAIは
うんうんうんうんうん
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
いいんじゃないですかね
スピーカー 3
あともう一個同じじゃないかなと思うのは
なんか僕もそれこそさっきのコワークとか触ってて思ったのはめっちゃ得意だなと思ったんですよ
スピーカー 2
それなんでかっていうと多分抽象的な思考が得意だと思うんです逆に言うと具体のなんか手を動かすとこが苦手なんで多分それを代替してくれるみたいな話だと思うんですよ
なんかこれだけ番長みたいにいやそれってさこういうステップでこうやればいいんだよあとはやっといてみたいな話言うとなんでよなんか指示出しだけで自分でやんねえじゃんみたいな話とか
自分でそこまで抽象的にはわかってるんだけど言うはやすし行うはがたしみたいな世界の中でやってみると難しいみたいな話があるじゃないですかただ
スピーカー 2
ハウの部分エキセキューションの部分の難しさは70点のレベルでAIが全部ポチでクリアしてくれるからめちゃくちゃ楽なんですよね
でそう思うとなんか抽象思考と具体に落とし込むみたいなところの何だろう切り割り分担と役割分担の相性の良さみたいな
なんかいないと思うんですけどめちゃくちゃエクセルに紙から手入力するのが得意ですみたいな人がいたとすると結構AIと競合しちゃって相性悪いわけじゃないですか
スピーカー 2
シャメ取ってなんか画像データでなんかAIに読み込ませたら一瞬でエクセルに落ちましたチーンみたいな話になっちゃうから
だからAIに対して逆にこのシャメを取って次にこういう分析をするのが目的だからそれをエクセルに落としてみたいな明確な指示できれば
一瞬でいけてさらになんかねシャメに対して本当に合ってるかどうかもう一回入力したエクセルと照らし合わせてとかなんか検算方法をして
こことここは足すと100になるはずだからそれで検算をしてとかって指示すれば愚直にやってくれるみたいな話はあるんで
スピーカー 3
まあなんていうんですかね 愚直にやり