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チームをどう率いたらいい?己の器を拡張する戦略論
2026-07-27 31:35

チームをどう率いたらいい?己の器を拡張する戦略論

ep.69👬 チームにいい緊張感を保つには?自分の型を知り、芸風の範囲で器を広げていくリーダーシップ論を、自身のチーム運営の悩みを起点に高宮さんに伺いました(長谷川)

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高宮慎一https://x.com/s1kun

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。
「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。
アーサー・D・リトル→GCP。
東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。
投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。

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︎長谷川リョーhttps://x.com/_ryh

編集者、ライター、ポーカープレイヤー。
言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。
東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。
主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。

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■編集:樋口聖典(株式会社BOOK)⁠⁠⁠⁠

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感想

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サマリー

本エピソードでは、リーダーシップにおける「自分を知り、芸風の範囲で器を広げていく」という戦略論が展開されます。特に、チームに良い緊張感を保ちつつ、ポジティブな雰囲気を維持する方法について、長谷川氏の悩みを起点に高宮氏が自身の経験を交えながら解説します。AI時代における起業の可能性や、リーダーシップのスタイルと組織のフィット感、そして「器を大きくする」ことの重要性について深く掘り下げています。

オープニングとリスナーからの質問
スピーカー 1
長谷川リョーです。高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、大阪で福祉事業に取り組んでいる長谷川リョーで戦略の話をしていく番組です。
スピーカー 2
なんか今あれですね、僕戦のLINEのオプチャがじわじわと盛り上がりを見せてきていますね。 ね、結構盛り上がってますね。
スピーカー 1
人数も増えてきてくれて、僕らが入ると結構なんか会話が何回か続いていい感じですね。 そうですね、なんか直近フレームワーク会を、スプローと3Cの会を配信して今収録してるんですけど、
で、それに関する反応も夢人さんとかトリキラさんがしてくれたりとか、あとはこけしらさんが図解もしてくれて、SNSにあげてくれて、こうなったらいいなっていうムーブメントがじわじわと発生してるのかなと。
スピーカー 1
ね、すごいですね。 はい、なので皆さんぜひ引き続きなんか反応とか疑問があればオプチャで経由でコメントいただけると助かります。
スピーカー 2
オプチャで反応すると、長谷川ポーカー店長からなんかドリンクサービスとかあったりするんですかね。
スピーカー 1
全然柔軟に採用するんで。 いただきました。 夢人さんが来てくれたので全然僕がやってるあの西中島大阪のポーカールームTTにお越しください。
そうっすよね、もうそういうリアルの交流始まってんすよね。 そうなんですよ、夢人さんがポーカーをやったことないのに来てくれて、001で一緒に楽しめたので、ぜひぜひ皆さん来てください。
スピーカー 2
あの昔の日&土スープイ攻撃みたいにある日みんなで退去して、100人ぐらい押しかけて嫌がらせをするとかね。
100人入らないですよね、めっちゃ狭い店なんで。 普通のお客さんが入れなくなって、何だよって帰っちゃうっていう。
スピーカー 1
そうっすね、はい。 というわけで今日も一通お便り来てるので紹介させてください。
25歳までの起業に向けたアドバイス:AIの活用
スピーカー 1
えぎんぐろっとさんから来てるコメントで、いつも通学中や勉強中に聞いております。 私は25歳までに起業したいと考えており、
残り2年間の在学期間中に自分の武器となるような経験や強みを身につけたいと思っています。 もし長谷川さんと高宮さんなら在学中に2週間以上のまとまった自由時間ができた場合、
25歳での起業に向けてまずどのような行動を起こしますか。
まあね、えぎんぐろっとっていうのも何かかかってますね。 前長谷川さんが温泰とカオリーが釣りに行ったと言ってるから、えぎんぐって言って、僕が釣り好きなんでその釣りの種類、えぎんぐっていう釣りの種類の釣り竿のことをえぎんぐろっとって言ってるっていう、だいぶコアな。
全然知らなかったです。
スピーカー 2
いやそもそも25歳までに起業したいっておっしゃいますが、今起業すればいいじゃん。起業したいなら今やればいいじゃん。学生で時間があってしかも2週間独立だったら、もう言う起業しちゃいなよっていう話だと思いますっていうのがまず1個思うし、
あと一方で真正面から質問にお答えをするとみたいな話で言うと、もうどう考えてもAIさわり倒しますよねみたいな話だと思って、なんかもうAIの習熟度が類常的になんか事業の作りやすさに直結してるんで、なんか触ったもん勝ちだと思うんですね。
特にね、今とかフェイブルとか延期サブスクで使えるのが延期されたから、今のうちに触り倒しとけみたいな話だと思うんですよって、なんかめっちゃ次元性のあるコメントをしちゃった。放送する時にはもうサブスク終わってるかもしれないけど。
スピーカー 1
なんか逆に僕がギングロッドさんの気持ちに立ってあえて質問させていただくと、AIかける何か、例えば営業でもいいんですけど、そこの若い人ってどうしてもそこのかける何かのところの経験がまだないので、みたいなとこはエクスキューズになりがちな気がするんですが。
スピーカー 2
でもなんかAIのいいところって、AIの戦略シリーズとかでも触れてる通り、何かプロダクトを作る時の1個作るあたりのコスト、いわゆるマージナルコストが極小化するみたいなしなんで、なんかとりあえずいっぱい作っちゃえばいいじゃんみたいな話ができるわけじゃないですか。
なんで、なんか今までの企業で言うとともすると身近な小さな課題を解決してもうしょうもないみたいなことを言われちゃったりしたわけじゃないですか。なんか例えば大学生で自分の身の回りの小さな課題でもいいから何だろう、授業の代弁をしてくれるアプリを作るとか、仲間うちで何人か行って本当に今日行ってる人みたいな感じでやって、
その人が1回代弁すると1人あたり1ポイント稼いで10ポイント稼ぐとなんか飯をおごるねみたいな、そういう共同体ルール作ってAIで厳密に運用すればいいじゃんみたいな、できちゃうんですけど、今までだとそんなアプリ作ったらまあまあめんどくさい割には、その結果頑張った結果1回飲みおごってもらえるみたいな感じで処分みたいになったじゃないですか。
今はAIを勉強する方々、ついでにそれ作ったらもう置いとくだけでなんかみんなでその代弁をしあえるっていうか、まあそもそも大学に行って代弁をするという行為を促進していいのかみたいな話はありつつ、まあそれで小さな課題が解決されて、それでなんか飲みもおごってもらえるみたいな話でやればいいじゃんみたいな話だと思うんですよ。
あとは、ほんと小さな話で、自分が予約したいとか、例えばテニスコートを予約したいみたいな話の時に、今までってめっちゃ競争率激しい公共のテニスコートとかめっちゃ電話して取るか、そこから漏れたら、
なんか誰かエンジニアがスクリプト書いてキャンセル出た瞬間に自動的に取るみたいなのとかをやって、まあそこのエンジニアがスクリプト書くところのコストがめんどくせえみたいになってたのが、もうAIでやらせとけばいいじゃんみたいになってくると、なんかそのROIのところ、リターンが小さい小さな課題を解決するのもなんでもAIでやればいいじゃんみたいな話になってて、
その小さな課題を解決して絨毯爆撃する中で、小さな課題の約数がもうちょっと実は公約数にできて、その公約数をどんどん膨らましていくうちに最大公約数になって大きな市場の共通ニーズに見つかるみたいなパターンもあると思うので、なんかAIでいいのは本当にプロダクトを作ってみて作る中で大きなニーズを発見できるみたいなプロセスが
スピーカー 2
なんか機能的にボトムアップ的にやってもいいじゃんっていうのが、それこそ新しいAI時代の企業の戦略論なのかもしれないですけど
確かに、なんか専門知識とか経験ないのは一見確かにビハインドではあるんですけど、単純に学生とかって社会人より時間があるから、高谷さんが言う絨毯爆撃に物理的にかけられる時間があるから、チャンスとも言えますよね
スピーカー 2
そうですね、なんかIT時代とかって結構後に起業する人の投入本とかって、例えば背取りをやってましたみたいな、なんかヤフオクとメルカリの間で価格差見つけてそれを売ってなんか月に10万円稼いでましたとか100万円稼いでましたとか
ユニコーンで学校を目指せみたいな感じで思っちゃうとショボってなっちゃうかもしれないですけど、大学生からしたら大したもんじゃないですか、みたいなのをやって商売の感覚を学ぶんだけど、とはいえ、それで背取りをするって言ってもそれなりに自分でポチポチやってとか発想してみたいので、なんかROIの愛側、投資コスト側もそれなりにかかったから、いっぱいしょうもないやつをやるみたいなのが大変だったんですけど
さっきの大変をするとかテニスコートを取るみたいなしょうもないやつを100個できちゃうわけですよ、それを作りまくって作るうちに本当にニーズを見つける探索活動にもなるし、一方でAIを作って使って作ることそのものにも慣れてきてAIニーティブになるし、いいことしかない
とにかくAIさわり倒して、なんか片肘張ってすごいもの作んなきゃいけないとかじゃなくて、どんどんもの作っちゃえばいいじゃんっていう感じだと思うんですよね
スピーカー 1
確かに身近にある課題とか、こう終わったらいいなみたいなところから取っ掛かりでバンバン作っていくのがいいですよね、なんかそういうと僕とかたかめんさんがどういうAIの使い方してるかみたいな話も次回とかしてもいいかもしれないですね、この話に
リーダーシップの悩み:チームの距離感と緊張感
スピーカー 2
たかめん そうですね、めっちゃブームなんで作ればいいじゃんって言いながらすいません作ってないんですみたいなシーン立ってしょぼーってなるみたいな
スピーカー 3
いやなんか最近僕も結構いろいろ話せるネタあるので、次回とかぜひ話しましょう
たかめん AIを使ってカウンティングしてフォーカーの反則をするアプリを作りましたとか、アップルウォッチに時計みたいな通知をするだけですとか
スピーカー 2
でもガチな話でコンタクトレンズとかを開発したりしてるらしいですからね、ガチ勢は
たかめん そうですね、こないだベガスかどっかでコンタクトレンズに仕込んでた、どこだっけな、アジア系の人が捕まってましたよね
スピーカー 3
うんうんうん、なんかその特殊インクそのコンタクトつけてる人だけ見えたりとかマーキングできるみたいなやつですよね、はいはいはい
スピーカー 1
というギャンブルのハックの回はまた来年ぐらいにやればいいと思いつつ、今日の本題ですが、僕のお悩み相談シリーズってわけでもないんですが
スピーカー 3
たかめん 人気シリーズ たまに差し込んでいくやつなんですが、最近の悩みというほどでもないんですけど、まぁ悩みなのかな
スピーカー 1
あれですよね、いわゆる上司と部下だったりチームメンバー間での付き合い方というか距離感の取り方みたいなところを
まだ最適化が見つかってなくて、基本的にチームなので仲良くやればいいと思うんですけど
スピーカー 3
なんかしっかりとピシッと目標を達成しようぜみたいなことを言いづらくなるわけでもないんですけど、きつく言えないときがあったりとかするときに
スピーカー 1
じゃあもう厳しい路線でやろうってなると恐怖政治に陥るわけじゃないですか、結局そのバランスではあると思うんですが
そこのいい緊張感を保ちながらいい雰囲気でモメンタムを失わないチームのあり方みたいなのって、どうしたらいいですかねっていう質問です
リーダーシップスタイルと組織フィット
スピーカー 2
これね、いろいろなツールオプションみたいな話はあると思うんですけど、それこそなんかこう
ハーバードビジネススクールって、まあジェネラルマネージメント経営全般でリーダーを育てる学校ってよく自分たちでブランディングしてやってるんですよ
とにかくリーダーを育てろと、経営者かもしれないしNPOのリーダーかもしれないし政治のリーダーかもしれないし、とにかくリーダーを育てる
ハーバードが普通のNBAと違うところはリーダーシップを育むからだみたいな感じで言ってて、その時の耳たこのタグラインが
ノーヨーセルフ、自分を知れと、ワッツヨーリーダーシップスタイルなんですよ
つまり、まあ長谷川さんがめっちゃ気を使ってめっちゃ豆にメンバーをフォローして、だからすごく長谷川さんと一緒に仕事をしてて楽しいですみたいな芸風なのか
うるさい、いいからやれ、ついてこい、みたいなタイプなのかって、結構そのリーダーシップのスタイルって自分のパーソナリティーにすごく依拠してるから、無理して違うスタイルをやるとついてこないっていう話で
ニワトリとタマゴなんですけど、なんかプロダクトマーケットフィット的な話でリーダーオーガニゼーションフィットみたいな話はあると思うんですよ、リーダーの個人の属性がどういうリーダーシップ引っ張り方をするかっていう話と
本当はその芸風に合った最適な組織を作るみたいなのをしなきゃいけないんだけど既存の組織にポコッとはめようとすると、じゃあリーダー組織フィットがあるのかみたいな話になっちゃうので、なんかリーダー側の目線で言うと無理して自分を変えすぎて既存の組織に自分をはめ込めに行って無理が重なるよりは
自分の芸風を前提として組織を作り変える人の場合によっては入れ替えをするっていう方が多分王道健全長期的に持続性があるっていう感じだと思うんですよね
長谷川さんの難しさって、もともと本体とか本体のキーマンとかが築いた組織でいきなりポンと入って、社長みたいな感じだけど自分で作った組織じゃないとこにポンとはまっちゃってる中で果たして組織リーダーフィットがあるのかみたいなのを模索している場合によってはリーダー側から組織に対してフィットを作りに行かなきゃいけない状況っていう難しさが一番ある
今はあると思うんですよね
だけどめちゃめちゃ例えばですよ、今まで鬼軍曹が作ってていいからやれ数字やーっつってよっしゃ達成したから俺が面倒みたられるみたいなノリで組織が最適化されていたとして長谷川さんがそうでもなかったとしたら無理やりそこに合わせに行くとしんどいじゃないですか
そうすると自分の芸風の範囲内で合わせられるレベルはここまでみたいなのを見極めた上でその範囲に収まる組織設計そこに入る人材を集めていく残していく入れ替えていくみたいな話だと思うんですよ
ただ一方で自分の芸風みたいなのがあってそれに小さく肯定しすぎるとキャパが広がらなくて今まで部活の10人の部活しか部長やったことないんですみたいな人が部活という割と目標達成に対してもそこまで
全国区の部活は違うんですけど普通の部活だと言うとそこまでじゃないじゃないですか別に報酬もクソもないしモチベーションもそこまでみんなやる気ないみたいなところでのリーダーシップのキャパシティそこにフィットした芸風しかないときにそれをじゃあ1000人の組織しかも目標達成意欲が高いところに当てはめようとしても無理じゃないですか
だからそのスタイルの大きななんていうんですかね属性は変えられないんだけどその中でのキャパシティを広げていくっていう作業はリーダー側の自己研鑽として多分しなきゃいけなくて
もしくはなんかあのハンター×ハンターの水見式みたいなやつじゃないですか 自分のタイプ そう自分のオーラタイプがどういうタイプで真向かいの反対のタイプは取れなくて無理やり取ろうとすると殺し合っちゃってなんか良さが出ないけど隣のタイプはギリギリ出るみたいな話があって多分リーダーシップのスタイルそんな感じだと思うんですよ
なんか鬼軍装タイプがギリギリツンデレまではできるけどめちゃめちゃマメなお母さん密着度高いリーダーシップはできないみたいな話とかはあると思うんで隣のタイプまでは引き出しを増やすという意味で技術を広げる
だけどベースは自分のタイプの中でキャパシティを広げるだと思うんですよね
長谷川氏のリーダーシップ経験と課題
スピーカー 2
ていうとどうなんですかめっちゃ抽象的に言っちゃって長谷川さんわかるとか言いながら聞いてますけど自分のタイプってどんなタイプだと思います
スピーカー 3
常に自己変容し続けているという前提で言うと元々モメンタンフォースやってた時って社会人経験1年しかなくてすぐ企業モメンタンフォース作って人がどんどん増えていってみたいなあったじゃないですか
マックス社員何人くらいいましたっけ10何人 基本業務委託だったんで厳密な社員ではないんですがまぁ10人とかじゃないですか
スピーカー 1
とはいえ10人も立派な組織だと思う中でなんかすごいマッチョイズムというかなんかモメンタムといういい言葉でまといつつなんかとにかくマッチョイズムでもう猛烈働くぜみたいな
押し付けちゃってた自覚があってで結構みんな自分も含めて病んでいくみたいな組織になっちゃったわけなので
スピーカー 3
今はその反省を生かしてそれぞれにキャパシティーがキャパシティーとか強みがあるから
自分の一辺倒なマッチョイズム押し付けは花からやらないでおこうというスタンスでいるんですよ
スピーカー 2
そもそもマッチョイズムという属性は正しかった自分の特性として
スピーカー 3
まあそのうつになり倒れてバーンとしたみたいな気欠から考えると
スピーカー 1
なんていうんですかねまあ程度問題だと思うんですけど正しくはなかった気がしますね普通に人間には限界があるんで
健全な範囲で頑張るっていうすごいつまんない結論ではあるんですが
スピーカー 2
強化系なのになんか操作系もマスターしようとしちゃったみたいな反対側だったりがしたんですか
そうですねはい
スピーカー 3
ただ変わんないスタンスでいるのはなんか率先制犯じゃないですけど
基本口だけじゃなくてまず自分が行動した上でそれを周囲に波及させて
その波及された人がまた周囲に波及していくっていうイメージなんですよ
今は何か2,30人の会社でやってるんで僕の1個の会社だけでいうと
それが何か成り立つんですけどもう一個高宮さんのお話の中であった観点です
この組織規模を増やしていくって話がのマネジメントのキャパシティを上げていくみたいな時に
いつかの会でその山頂に立ったことないのに山頂の景色を想像しながら
人を動かしたりマネジメントするの難しいよねって話が完全にブーメランで自分に返ってくるなと思っていて
100人しかマネジメントしたことない人がどうやって千人一万人で
なんか自分の資座を上げながらキャパシティ広げていくのかって
組織規模拡大における影響力の拡大戦略
スピーカー 1
まあいっぱいいるわけじゃないですか創業者でそういう何兆円企業になったとかあるわけじゃないですか
スピーカー 3
そういう人たちってどうやってそれの自己超越を繰り返していくんだろうなっていうのは
スピーカー 2
なんかでもその山頂に立ったことない人アナロジーは実は今の話の真逆で
10人でもいいからトップをしていれば10人から100人100人から千人にキャパは広げられると
ただずっとナンバー2しかやってない人は10人の組織でナンバー2100人でナンバー2やってた人は
急にじゃあ100人のナンバーワンになろうと思ってそこのジャンプの方が大きいと
スピーカー 1
なるほど
っていうとこなんで実は逆のことを言っていて
スピーカー 2
そうなるとさっきの長谷川さんの例えばその一定背中で引っ張るリーダーシップ
自分がやってみせることで周りをモチベートして周りも俺もやりますみたいな
長谷川さんのためなら頑張りますみたいな話だとすると
例えばですよ30人までならギリ背中が見せられる110人だったら余裕で見せられるみたいな世界観じゃないですか
の時に1000人に全員に自分の背中を見せようとすると見えないし
それどこまで細かい業務やるのみたいな話になっちゃうじゃないですか
そうすると10人に背中を見せて引っ張ることで10人がその下の10人に背中を見せて引っ張って
結果として100人動かすみたいな話になるじゃないですか
なんで直接自分がリーダーシップを与えるんじゃなくてなんていうか
イモズルー式に影響力のスパンを拡大する
あのハンターハンターつながりでいうとなんだろうな
縁の範囲を拡大するみたいな誰がわかるんかいみたいな話はあるけど
スピーカー 2
自分の近くの人を背中で引っ張ってそれに感化された人がさらに周りの人を引っ張っていくことで
結果的に言うと長谷川さんが直接感化してない人も感化されて
めっちゃみんな動いてるみたいな状態を作るっていうのが多分スケールすることで
多分どんなすごいリーダーもなんか1万人の社長とか100万人の軍勢の将軍みたいになった瞬間
もう本当にピラミッドの下って言っちゃうとあれなんですけど
純粋に職能として下の人に直接指示を出すとか直接なんかモチベーションを上げるとかってそんなできないじゃないですか
そうすると間接的に影響力を及ぼすっていうのが多分重要な概念になるんじゃないかなっていう
ビジョンと制度による間接的影響力の行使
スピーカー 3
そうですよね だから僕とかって自分がいて管理者の人がいて
管理者が管理してる支援員の人がいたりするじゃないですか
スピーカー 1
だから管理者の人に飴とムチ先鋒でこのぐらいの目標だったらじゃあ給料上げましょうみたいな
飴がありつつムチで目標を達成しましょうみたいなのを僕ができるんですけど
それが100人1000人になったら無理じゃないですか
だから僕はなんか大学院生ぐらいから教えていただいてるビジョンの戦略論じゃないですけど
スピーカー 1
ビジョンがあって経営戦略があって事業戦略があって個別戦略があるっていうのを立ち替えるようにしてて
結局ビジョンがあるからなんか制度とかに落ちるし
そこでしかない制度カルチャー仕組みなんか一個一個の言葉とかに落ちていくわけで
スピーカー 3
それでしかもう波及100人200人の波及はないなっていう
スピーカー 2
そうで間接的に影響力を及ぼすためのツールがビジョンというその夢側で引っ張っていくものであったり
制度の中にも長谷川さん飴とムチって言ったけど
インセンテバイズをするものとかなんかちょっとルールを決めて
罰せられるものとかあったりするみたいな
その辺がなんか間接的な影響力を行使する経営者向けのツールなんですよね
スピーカー 1
そうですよねっていうのとか例えば僕はリクルートしか減ってないんでリクルートしかないんですけど
リクルートってああいう数万人の規模になってもなんか自ら機会を作り出し機会によって自らを変えるっていうのを
3万人とか空で案じれるぐらいビジョンが浸透してるわけじゃないですか
だからそれも多分一個一個のなんかその30歳になったらリクルートが金出すんで
辞めても2000万ぐらい上げませんみたいな制度とかに落とし込まれてるわけじゃないですか
スピーカー 2
そうですねそこが一気通貫してるからこそまさに
スピーカー 1
ビジョンに実効性が彩るというか
スピーカー 2
今のポイントで言うと一気通貫性があって
ソフト面とハード面で両方を支えてますよっていうのが一個と
さっきの10人のてっぺんに立ったことがあれば100人のてっぺんにチャレンジしやすいみたいな話で言うと
自ら機会を見つけみたいな話って1人でいいから1人企業みたいなことを社内でやるみたいな話で
事業大きくなってきたら1人社長をやってたことあるから10人社長になれて100人社長になれてみたいな話で
最初からなんかナンバー2、3とか最初からその手足のポジションで
甘んじるなっていうそういう多分教えだなとも今聞いてたと思いましたっていう
スピーカー 1
そうかその辺が固まってればいわゆるなんか飲み会とか飯とか誘うみたいなそのミクロな話も回収できるのかな
リーダーシップスタイルの確立と芸風の拡張
スピーカー 2
いやでもそこはなんか会社の整合性みたいな人より直接的になんか冒頭言った自分のリーダーシップスタイルを
己を知って己のリーダーシップを確立しろみたいな話で言うと
じゃあ長谷川さんのリーダーシップスタイルって何なのっていうその率先してやって背中で引っ張るのか
飲み会でなんかもう人間関係密にしてなんか制度とかロジックとかよりも人間関係で
まあ一緒にやろうやって肩組むのがリーダーシップスタイルなのか
そこの自分がどこまで隣に広げられるのってまあまあ違うじゃないですか
スピーカー 2
自分が率先してやるっていうのとベタベタにもう人間関係密々にして仲良くなっちゃって
まあしょうがねえな長谷川さん言うからみたいなのと
その2つは自分の果たして引き出しに入るんですかっていうそういう問いで
長谷川さんそういうの悩んでますね
スピーカー 2
なんかあんまりいちいちでしか接してないからわかんないですけどあんまり長谷川さん
ベタベタベタにノミュニケーションで人間関係作って人間関係を使って人をインフルエンスするっていう感じでもないかなと思ったりもするんですけど
どうですか
自己自認としては今高嶋さんが言った感じかなと思う
スピーカー 1
一方でまあそういう社長というか音隊とかは僕とは逆のタイプで
スピーカー 2
そうそうそうそうそれ多分ね音隊の勝ちパターンはそうだし
その勝ちパターンに合わせた組織設計中にいる人になっている時に
まるっと一ユニットなんか引き継いだわけじゃないですか千人長みたいになって
じゃあそこの長谷川部隊は音隊と同じやり方をするんですかと
なんか大将軍がいてその下の部隊それぞれ部隊長のカラーが出るわけじゃないですか
なんか王藩と神と猛天がいてみたいな
天だっけ忘れちゃったけど
スピーカー 1
ハンターハンターからキングダムに
スピーカー 2
キングダムに変わりましたけど
で全軍の中でユニットごとに違うカラーがあってもいいと思うんですね
ましてや戸外社になってんでしたっけ別法人になってんでしたっけ
別法人ですね
スピーカー 2
そうだったらその法人で完結したカルチャー組織があってもいいんじゃないみたいな話もあって
まあとはいえそこまでできた過去のレガシーがあってそこにいる人たちもいるときに
いや俺に合わないからみんな首とかっていうわけにもいかないから
そこはうまく自分のリーダーシップスタイルを拡張もそうだし芸風を増やしながら
それでなるべくカバーできる人を増やすその中でギリギリインフルエンスを及ぼすやり方
めっちゃ飲み会嫌いなコミュ障なのに毎晩飲み会してたらそれこそまた体壊すとかあるかもしれないじゃないですか
そこまで嫌いともは思わないけどでも例えば無理しすぎるとね
そうですね
めっちゃ安い人なのにめっちゃ鬼軍装タイプになって
でやるともう自分がしんどいしみたいな
スピーカー 1
そっか芸風自分を知って芸風磨きつつキャパシティを広げるみたいなことで言うと
なんか常々音隊とか社長から言っていただいてるのは器を大きくしていくのと引き出しを増やしていくってこの2点だけ意識すればいいよ
スピーカー 2
また同じこと言ってるじゃないですか
スピーカー 1
そうなんですよだから全く同じことを違う言葉で言ってるんで
多分社長と高谷さんが言ってることは全く一緒なのかなっていうのを今聞きながら思いました
エンディングと今後の告知
スピーカー 2
なんか急に社長が聞いてそう前提で音隊から社長って言い直してるけど
スピーカー 1
最近ちょっと聞いていたいという感じがするんで
スピーカー 2
いや僕もね最近僕全然めっちゃリアルの人に聞いてますよって言われるんですよ
スピーカー 3
そうなんですよこれ誰が聞いてるかわかんないですからね
スピーカー 2
それでなんか知らない人に向けてしかもオーディエンスのリアルな顔を想定しないで喋ってるから
リアルな知ってる人に聞いてますよって言われるとめっちゃ恥ずかしいんですよね
スピーカー 3
そうっすよねやばいこと喋ってないかなって一気に疑心暗鬼になるんですよね
スピーカー 2
まあね長谷川さんまあまあ音隊つったりじったりしてますからね
スピーカー 1
一切してないです一切してないですリスペクト
スピーカー 3
いやーでもそうですねマジで最近本当にその
そうですね社長から言ってた言葉でその器を大きくすることがこれからやることだよっていうのが本当に身にしみて思ってて
今までなんかその能力ない人いたら切ればいいじゃん第一志向に考えてたんですけど
スピーカー 1
同じ船に乗せたやつを簡単に切るんじゃないっていう社長の考えなんで
スピーカー 2
まあでもその器そのものは広げなきゃ大きくした方がいいし大きくしなきゃいけないんだけど
その器がスープボウルでもどんぶりでもどっちでもいいじゃないですか
スピーカー 1
そうですね確かに
スピーカー 3
まあということであれか高宮さんに色々教えていただいたことと
僕が常々社長音隊から悟していただいてることが違う言葉とはいえ
スピーカー 2
エッセンスとしては全く同じだったっていう結論になるんですかね
まあというわけで長谷川さんが音隊と呼ぶのをやめて社長と呼び出したっていう
ベルクマールな回でしたと
スピーカー 1
でもなんですかね音隊っていい言葉ですよね
なんかその道を先導する人って意味だった気がする僕一回喋ったことあるんですけど
スピーカー 2
めっちゃフォローしてるじゃないですか若干音隊っていじり入ってません大丈夫ですか
スピーカー 1
全然入ってないです僕音隊にも音隊って言えるぐらいなんで
はいというわけで今回はここまでとしたいと思います
皆様お聞きのアプリでのフォロー・高評価・企業の戦略論の予約をお願いします
あとオプチャの参加もぜひお願いします
スピーカー 2
そうですね結構意外とね僕らもオプチャにコメントしてて客見やってるんで
ぜひオプチャの方でコメント等いただけるとリアルタイムで見れたり反応できたりするんでよろしくお願いします
31:35

コメント

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