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文系のぼくでもできる?半径1mの”AI活用”戦略論
2026-08-03 36:51

文系のぼくでもできる?半径1mの”AI活用”戦略論

ep.70👬 SNS投稿の自動化から人事労務システムまで、ノンエンジニアの二人が実践するAI活用術を、ぼく戦CTO今井さんも交えて語り合いました(長谷川)

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高宮慎一https://x.com/s1kun

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。
「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。
アーサー・D・リトル→GCP。
東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。
投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。

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︎長谷川リョーhttps://x.com/_ryh

編集者、ライター、ポーカープレイヤー。
言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。
東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。
主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。

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■編集:樋口聖典(株式会社BOOK)⁠⁠⁠⁠

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感想

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サマリー

本エピソードでは、ノンエンジニアの長谷川氏と高宮氏が、AIを日常生活や業務にどのように活用しているかについて語り合います。長谷川氏は、SNS投稿の自動化や情報収集の効率化にAIを活用し、業務プロセスを大幅に改善した事例を紹介。高宮氏は、コーディングを伴わないライティング業務や、会社の人事労務システム構築にAIを活用した経験を共有します。AIの進化は目覚ましく、AI同士が連携する未来や、魔法のような技術の可能性についても言及し、文系でもAI活用は可能であると強調しています。

ポーカー大会の振り返りと近況報告
スピーカー 1
長谷川リョーです。 高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、週末台湾で開催されたポーカードリームというポーカー大会に参戦してきた長谷川リョーで戦略の話をしていく番組です。
ポーカードリームどうだったんですか? うーん、なんかプラマイゼロって感じですね。
順位的なものは出るんですか? 一応入賞ギリギリして、まあなんか4,5万マイナスみたいな、ほぼプラマイゼロみたいな感じですね。
スピーカー 1
入賞ってことは6位とかってことですか? 何だったっけ、8位とかやつですね。 8位とか。
それデカい大会なんですか? うーん、アジアで徐々に盛り上がってきてる大会ですね。
スピーカー 1
すごいじゃないですか。 そうだから、台湾とかフィリピンとか韓国だと本当に金曜日行って、日曜日とか月曜日帰ってくるみたいなムーブが取りやすいので、
もしかしたら来月フィリピン行って、再来月韓国行って、みたいなちょこまかちょこまかポーカーは趣味として続けてるっていう感じですね。
スピーカー 2
すごいじゃないですか、なんかプレイヤーとしても戦績残してるし、テンポも調子いいし、なんかすごいいい感じで回ってますね。
スピーカー 1
なんかやっぱもともと音泰との出会いがポーカーっていうとこもあって、その音泰もなんかポーカーすごい好きなんで、週末行こうよみたいなことが多くて、
なんか当初忙しくてなかなか音もできてなかったんですけど、最近落ち着いてきたんで、自分も動けるようになってきて、なんか当初描いてたようなムーブに近づいてきてますね。
スピーカー 2
もう社長っていうのは断念したんですね、音泰に戻したと。
スピーカー 1
ミックス混合戦略で行こうかなと。
すごくいいですね、絶好調なんで、ちょっとマイクくれた、リアルの名前思わずポロッと言っちゃいそうなんですけど、ラジオネームなんだっけ、長谷川さんに共感する40代?
スピーカー 2
ファンとかなんか追悼してきてます。元気ですかね。
マイク10本返さないと。10倍返し。
スピーカー 1
10倍返し。
スピーカー 2
いらないっていう、10本もいらない。
スピーカー 1
なんかもしあれだったらコメントいただきたいですね、最近いただけたら寂しいですね。
スピーカー 2
はい。
AI活用の現状と個人的な取り組み
スピーカー 1
というわけで前回コメントかな、なんかお便りいただいた中で、起業するならAI一択だよねみたいな話があって。
スピーカー 2
エギングロットさんの質問でしたね。
スピーカー 1
エギングロットさん、その中で僕とか高宮さんがどういうふうに使ってるかとか、そもそもどうやってAIって触り始めたらいいんだっけみたいなところとかをまざっくばらに話せたらいいかなと思ってまして、
どうすか、どういうふうにこのAIの波に個人として乗り始めて今どういう使い方してるみたいなところでいくと。
スピーカー 2
僕からですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ぶっちゃけAIみんな触んないとやばいやばいっつって、ソーシャル見るとどこもかしこもみんなやっとるわいみたいな感じで、乗り遅れるなみたいな感じだから、まあまあ焦るじゃないですか、やってないみたいになって。
で、まあ僕も最近結構使ってるんですけど、とはいえ去年の前半とかにCursorとか使ってViveコーディングしようと思ったら、もうスーパー超絶挫折したわけですよ。
なんかコーディングしてるところでスタックして、それをなんか問題を解決してとか、違う解決方法を提案してとか、もう何も分からずただひたすらそれを言うこっちがマシン側になるみたいになって、あーもうあかんわってなって、むしろエンジニアでAIを使いこなす人に作りたいものを投げるみたいな実験はしてたんですよ。
だけどやっぱりクロードが出てきて、若干というか正直クロードコードはさりきれてないです。外向けにリリースするプロダクト、サーバーを立てるとかできないんですけど、何がノンエンジニアにとって取っ付きやすいかっていうと、
なんか普通の業務プロセスをコワークで自動化しやすいっていうのが何よりなんで、別にエンジニアリングもクソもないっていうので、とにかく自動化してますね、今。
結構暇あるとやって、なんかすっごいコワークとか使ってて、業務プロセス設計とかしてると、すんごい抽象的な世界で設計とか喋ると、すっごいのめり込むんですよね。なんか昔小学生の頃、無限にドラクエやり続けたみたいな感じになって。
気づくと何時間経ってて、終わってみるとめっちゃ疲れて泥のように寝るみたいな。しかもあいつらしばらくぐるぐる回ってる間に別のことをしてて、パーミッション来てないかなって気になっちゃったりするとか、
すごいこっち側がクロード側に呼びつけられてるみたいな、使われてるみたいな感じになってる感はあるんですけど、まあでもなんかすごいなと思って。何かを言ってるようで何も言ってないんですけど、ちょっとこれはカミングアウトしていいのかどうか微妙なんですけど、
まあでもAI味が出ちゃってるんでバレてるのかもしれないですけど、例えば僕、そのボクセンの投稿を毎週月曜7時半、日曜日の24時にリリースされるんで、7時半に投稿してるんですけど、全部自動化されてるんですよ。
スピーカー 1
あのソーシャルの投稿文ってことですね。
そうそう。何をやってるかっていうと、あるのケンスさんが作ってるポディっていうボタン一つでポチッとポッドキャストを書き起こして、書き起こしからもう本当メディアに出せる記事にしてくれるみたいなサービスがあって、そこで記事がまずできるわけですよ。
スピーカー 2
で、記事になったものをクロードに読み込ませて、あと一方でクロードに今のTwitterならTwitterのアルゴリズムを分析するとどういう投稿をするとリーチが上がるのなりインゲージが上がるのみたいなのをお題を設定して、アルゴリズムをクロードに分析されてるベースがあって、
それと今回のエピソードの記事をぶつけたときにどういうSNSの投稿がいいかっていうドラフトをまず出させるんですよね。
で、まだそこは完全自動化してなくて、そのドラフトに対して僕が手を入れるんですよね。
はいはいはい。
スピーカー 2
その方向修正してどっちがいいとか、ここ変えるのとどっちがいいみたいなことをやって、それで最終的に投稿する案ができるじゃないですか。
で、クロードが出してきた最初の案に対して最終号との差分をそれを学習させるんですよ。一回クロードに。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
で、それを投稿しますと。で、投稿後1週間ごとにそのポストのKPIを拾わせて、結果それが正しかったかどうかを分析させてるんですよ。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
なんで人力の修正とその結果を2回学習させて、それを蓄積してって、一発目のドラフトの精度を上げようとしてるっていうので。
なるほど。
スピーカー 2
で、しかも7時半に自動投稿みたいなのをXとFacebookとLinkedIn、自動でやってるっていう。
今まではなんか結構夜中の0時にリリースされるからそっから文章を考えて、7時半に自動投稿を3つのソーシャルメディアにやるだけで小1時間とかかかってて、
なんか日曜日の夜中にしかもエピソードが必ずしも0時ぴったりに配信されるわけじゃないし、
ポッティ側でRSSを受け取って記事化するのもちょっとタイムなくあるし、何やかんやそこで作業してると、
なんか1時半とか2時とかになっちゃってちょっと寝るの遅くなっちゃって月曜日疲れるとか思ってたのが、
0時過ぎて割とすぐ30分以内ぐらいに全部設定して、今週の投稿終了とかやってますね。
なるほど、そこのPDCAが自動化されたってことですね。
スピーカー 2
あとは、今までもRSSリーダーとかあったじゃないですか。
スピーカー 1
ありましたね。
なんか自動で記事とか飛ばしてくれて、自分が気になるやつをブックマークしてとかやってたじゃないですか。
スピーカー 2
あれを結構、例えばXで気になる投稿記事みたいなのがあったら、それをブックマークしておいて、Xで。
ブックマークの中身を、中身の記事本体そのもの、もしくはそれがリンクであったらリンク先を、
全部クロードがノーションに保存するようにしていて、生記事ようやく自分がその記事につけたタグライン、
例えばAI時代の組織論みたいなのとか、FDEとかタグ付けしてってクリッピングしてってるんですよね。
それを貯めてって最後、そのタグで横串検索すると、自分がいいなと思った記事の横串まとめがテーマごとにできるようにしてるとかで、
それの今拡張版を作ろうとしていて、逆側で自分の今までの記事を全部蓄積してって、
特定の切り口に対して自分の今までの記事をくっつけたときに、なんかデジタルツイン的な自分だったらどういう記事を書くみたいなのをドラフト作らせるようなものを作ろうとして。
スピーカー 1
なるほど、AIペルソナ的なやつですね。
スピーカー 2
そう、だからあとはクリッピングをするときのタグ付けが結構切り口が肝だと思うんですけど、
一旦自動でドラフトのタグ付けまで出せっていうのに対して、自分で記事を読んで、やっぱタグこっちにねって修正してたりして、
一旦クリッピングで、一旦保存みたいなしといて、後から読み直してタグを綺麗に付け直すとかっていうのはやってたりして、
それでそのタグの付け方を学習しろってやってるんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なので、いきなり全部ポチーでやんなくても、Human in the LoopでよりPDCAを回してAIを賢くさせるないしは、
今の短期的な目先の1タスクにおいては別に補助してくれるだけでいいじゃんという割り切りを持ってやってて、
でもこれを長く運用している中で最後はボタンポチー。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
で、しかも自己再起的にAIが賢くなっていけるプロセスも仕込もうとしている。
のが結構ミソだなって最近思ってたりしてやってますと。
AIツールの比較と業務プロセスへの応用
スピーカー 1
そうっすよね。クラウドコードとかそうっすよね。
スピーカー 2
長谷川さんは。
僕はざっくり3個ぐらいに分かれると思ってて、個人この福祉の会社、自分のモメンタムホースっていうライティングの会社で、
スピーカー 1
ざっくり3つに分かれる中で、ライティングの方で言うとどっか、
このボクセンのCTOの今井さんがゲスト会で話したのかな、なんかジェミニでやってますみたいな話があったんですけど、
スピーカー 1
まあ気になる方はそれ聞いていただきつつ、最近直近チャレンジしてるのがジェミニからちょっと乗り換えてコアーク、
アンスロビックのコアークでやってみようと思ってて、
これちょっと今井さんとも収録会でちょっとお話ししてて、
僕の中で整理がついたんですけど、
スピーカー 1
コーディングを伴う制作物は、ローカルのファイルいじらせたりするんで、クラウドコードが一択かなと思うんですけど、
こういうコーディングを伴わない書籍のライティングとか、財務がどうちゃらとか法律がどうちゃらみたいな制作物に関しては、
コアークが結構便利そうかなと思って今いじってて、
まだ途中なんですけど、かなりハマってるので、これは結構革命的にいいかなって今思ってますね。
スピーカー 2
それで言うと、多分コーディングが伴うやつはクラウドコードでいいと思うんですけど、
コアークの僕の理解は、同時並行的に複数のエージェント的なものを走らせるっていうのがコアークで、
例えばさっきの外部のデータと自分の情報をぶつけるみたいな、同時に2つ走らせて最後統合するみたいなので、3人動かしますみたいなときコアークで、
別にさらにそれをいじったのをノーションにつなげますみたいなので、
コーディングじゃなくて業務プロセス改革的なものがコアークがめちゃ、コアークなだけにワークするんじゃないかなっていう。
スピーカー 1
そうっすよね、その辺もいろんなツール使いながら。
スピーカー 2
MCPコネクタ、API的なものを外部アプリ側が開放してくれてると簡単に連携するんでコーディングいらないんだけど、それが用意されてないとか、
結構僕最近、クロードコードを使えない中でどうエレガントじゃない力技でやるかを、クロードインクロームでスクリーピングするとかを結構対応してるんですけど、
なのでクロードインクロームとか、ノーションとか、ローカル内のファイルとか、一定の制限がある中で外部連携をするのがコアーク便利っていう。
で、外部連携のテンプレが用意されていないものに対して、自分でそれを準備しなきゃいけないときにコードを使うっていう、そういう理解をしていますという。
スピーカー 1
なるほど、という意味で言うと、僕の書籍の原稿を作るみたいなライティングぐらいだったら、高宮さんの理解で言うと別にコアークじゃなくてもジェミニとかでいいんじゃないって感じですか?
スピーカー 2
いや、クロードのチャットでいいじゃんっていう。なんか全体的にクロードの使い勝手は良くって、例えばチャットでそれをやって限界が来て、なんか例えばなんだろう、長谷川流の原稿を書くっていうのと、世の中にあるそのジャンルの本を同時にリサーチをかけてそれとぶつけてみたいな話を平行処理しようと思うと、多分コアークの方が時間が早いっていう話だと思うんですけど、
例えば最初チャットでやってて限界が来たと思ったら、そのメモリをコアークがメモリ書き出したコアークで取り入れてみたいなのができるって、なんかグレードアップが簡単なんですよ。
スピーカー 1
そうっすよね、なんか今本当に昨日ぐらいから触り始めてるんであれなんですけど、勝手にコアークが進行状況を管理してくれたりとか、作業フォルダを開けてくれたり、僕が送ったいろんな文字起こしの素材とかコンテキストを管理してくれたりとか、めちゃくちゃ便利だなと思ってるんですけど。
スピーカー 2
業務プロセスの定義刷新にコアークめっちゃよくて、そういう意味で言うとチャットに近いのがコアークだと思ってたら、ちょうど昨日ぐらいのデスクトップのアップデートで、最初はチャット、コアーク、コードってタブで並んでたのが、今なんかホームとコードになってて、
ホームの中にチャットウィンドウそのものの中にモデルを切り替えるみたいにチャットとコアークを切り替えるみたいになってるんで、なんかそこが一体化されているみたいな感じになってるんで、明らかに多分チャット、ライトのやつはチャット、それの上位互換のコアーク、そして明らかに開発を伴うコードみたいな、なんだろう、アンソロピック側も多分UIをちゃんと、
スピーカー 2
用途に合わせてちゃんと変えてきたっていう感じはしますね。
スピーカー 1
その辺もさっき収録外で今井さんと雑談してたんですけど、今井さんの見解的には多分アンソロピックも色々探り探りで分かってないというか、チューブラリンで移行期、とにかく移行期だなっていうところですよね。
スピーカー 2
この収録、我らがCTO、今井さんも聞いてるんでちょっと飛び入りでコメントもらいたいところですけど。
AIの進化と未来の展望
そうですね、何から話せばいいのかなっていうところなんですけど。
いきなり振られた割にはめちゃくちゃ淡々と話し出してましたね。
スピーカー 3
聞いてたので。
スピーカー 2
めっちゃ動揺させようとして振ったのに全然動揺しないから面白くないなっていう。
スピーカー 3
かなり動揺してます。ありがとうございます。
そうですね、どういうところからというと、僕の考え的にはおそらくアンソロピックも色々出していく中で、どういう使われ方がどういうユースケースが生まれて、どれが生き残っていくのかっていうのを見てるんじゃないのかなって若干思うところではありますね。
結構工学の役割とか変わってきてるなとは若干思うので。
スピーカー 2
でも最近すごく思うのが、今までの普通のシステムを作るときに、まずビジネス要件提起をして、BPR的なビジネスプロセスを見直して、場合によってはゼロから再設計するじゃないですか。
次にシステム要件に落として、要件出し仕様をちゃんと固めてからコーディングを始めるっていう流れがあったじゃないですか。
スピーカー 3
一般的な流れでは。
スピーカー 2
上流工程のところのビジネス要件を定義するシステムの仕様に落とすみたいなところが結構工学で、アクセンチュアの戦力部門が工学までで、アクセンチュアの実装部隊以降がコードなんじゃないかっていうそんな感覚。
スピーカー 3
どうですかね、おそらくできる人であれば扱える人、手段はおそらくどうでもよくて、やれることとしたらきっと全部同じなんですよ。
モデルが一緒で、その表現手法としてインターフェースがちょっと違ったりとか、あとはやりやすさが違ったりとか、いろんな人ごとにあると思うんですけど、
基本は全部やれることはほぼ一緒だと思っているので、究極やる人の慣れとかそういうところに迷ってきちゃう。
さっきの話で言うと上流工程が工学なんじゃないかっていう話で言うと、上流工程を今までやってきた人、そういうコンサルだったりとか、
そういうところにすごいドメイン知識を持ってる人、すごい詳しい人が使えば、おそらく何でも制度高くなってくるんじゃないかなと思いますね、本当に。
スピーカー 2
逆に言うと上流工程だけで良ければ、上流工程でとどまるんだったらオーバースペックにならずにいけるっていう感じですかね。
別にコードで上流工程ができないかというとそうでもない。逆に言うと下流工程ができない僕とかで上流工程は慣れてると、そこから先を行って諦めを持つと、
コワークだけで結構ことたれちゃってできることいっぱいあって、それこそよく言われてるドメインエキスパートとAIアキテクとか組めば良いプロダクトできるよみたいな話で言うと、
ドメインエキスパートでコードを書けない人側に使いやすく寄り添ってるツールがコワークなんじゃないかなっていう感覚が僕はあって、僕はそっち側なんでコワークめっちゃ使い勝手いいなっていう。
スピーカー 3
はい、その通りだと思いますね。どういう切り口でどういう人に使ってもらいたいか次第でインターフェースが変わるのでね、そういうことなんだと思います。
スピーカー 2
とはいえでも多分使いこなし度上級者になるにはコード側も行かなきゃいけないんで、僕はまだ中で止まっているという、ただ中の中でできることは結構ゴリゴリやってて、
本当は多分もしかするとコードを使えばもっと簡単にエレガントにできる、Xをスクレーピングしてその人の最近考えてることをまとめてみたいなところでそれをDB化するみたいなのを、
ちゃんとしたDBを作るんじゃなくてモーションでやってるみたいな簡易的ななんていうか、違うやり方を代替手段でやってるんですけど、本当はコードを使ってちゃんとしたDB立てて、
なんかAPIをちゃんと叩いてやるみたいなのが本当は一番いいんでしょうけどね。
スピーカー 3
おそらくコワークができないこととして、自由なツールをインストールするっていうことができないんですよ。一番違う点として、コードとの違う点として。
コードだと単純に単純な話はパソコンの中でできることは全てできるっていうことなので、例えばすごい雑な例で言うと、
クロームをインストールしてって言ったらクロームインストールできるわけなんですね。ブラウザーだったりとかいろんなアプリケーションインストールして、それをクロードコードとかに使わせるっていうことさえできる。
自由さがあるっていうところが違うところかなと。で、それができるからこそいろんなことができる。が、コワークの方はそれはそれでセキュリティ的に安全なのでね。何もインストールができないっていうことは安全なので。
スピーカー 2
そうですよね。まあまあなんかね、エンジニアじゃないセキュリティ感覚がないってすると、おっかなびっくりのときにコワークの中でやりたい放題やってる限りにおいて、まあセーフじゃないかっていうのはありますね。
それはそもそもだと思います。
AI活用のハードルと実践への勧め
スピーカー 2
みたいな話で言うと、僕本当にノンエンジニアで、なんかカーソル時代はなんか挫折してるみたいな話で、本格的にクロードコワークとか使いだしたのもどうだろうな、1ヶ月とか2ヶ月とかなんですけど、
それでもなんかやってるとめっちゃ楽しくなって、類上的になんか自分が使い慣れてくるとよりこういうやり方できるんじゃないかってやってみようとか、こういうことできないのってクロードにいくとできちゃいますみたいな話になってとか、
例えば僕にとってのなんか1世代変わったみたいなのって、そういや、コワーク側からクロードインクロームいじりゃだいたいウェブのスクリーピング的な話はなんでもできちゃうじゃんって気づいたときに、なんか単純にクロードにこれをやってっていうと私はスクリーピングできませんみたいな、
クロードインクローム使ったらできないのとかって言えるようになった瞬間、めちゃめちゃ自由度上がったみたいな世界が開けた感覚はあって、なんかそういう新しいこういう使い方の視点の切り口、それこそ引き出しが増えるとクロードの使いこなしの世界もグッと広がるんだろうなみたいなのをすごい思ったりするので、ごめんなさい、なんかぐるっと回って何が言いたいかというと、
ノンエンジニア、全く触ったことないところからもう触り続ければ収縮度が上がり、収縮度が上がるのがリニアじゃなくてかなり曲線的に上がっていくので、やったもん勝ちでガンガンやるべきじゃないかっていうところで、皆さんぜひ何でもいいから、それこそ前回のエギングロットさんの質問2週間あったら何やりますか、身近な小さな課題でもいいからどんどん解決していきましょうみたいな、
ツイッターの投稿を自動化してみたいなしょうもないことから、クリッピングしといてみたいなしょうもないことまでやって、その上に多分その先にどんどん拡張性が出ていって、一回なんかスパゲティ的にビルドアップしたらもう一回クロードを使ってそれを整理して最適化すればいいじゃんっていう感じがあるんで、なんか本当目先のことからボトムアップで小さなことからコツコツコツコツ自動化していけばいいじゃんっていう
スピーカー 1
そうですね、なんかそのヒントになるかもしれないので僕の話をもうちょっと進めさせてもらうと、ライティング話は今さっき話した感じなんですけど、会社でいうと一回僕先でも話したと思うんですけど、これは僕と内藤氏のもう一人ビジネスパートナー的なやつが一人でやったんですけど、その人事ロームシステムすべてここで完結するっていう、もう100人以上がもう全社で使っていて全く問題なく使えてるんですけど
給与計算とか勤態管理とかタイムカードシフト管理、なんかすべてですね、あらゆるすべて入社手続とか、あらゆるすべてをこの一個のシステムですべてが回ってますっていうのをクロードコードで作りましたっていうやつがあります、これをなんかその質問くれた方に当てはめるとすると、例えばバイト先でもいいかもしれないし部活でもいいかもしれないし、何かを管理するとかいうシステムってすぐ作れちゃうわけ
なんですよね、例えば個人経営の飲食店で働いてるときに、何かその差数のコストはみたいなときにサクッと、じゃあ明日には持ってきちゃうわけですよ、これが作れるんで、みたいな感じで身近なところが必要としているサービス、今までコストが高くて導入できなかったみたいなニーズって無限にあると思うんで、そういうところから入っていくのはまずありかなと思いますっていう話ですね
スピーカー 2
さっき上流工程のビジネス要件定義とシステムの仕様を切るみたいなシステムと一緒ですよね、みたいな難しい言い方しちゃったんですけど、という意味においてはシステムと同じですよねってさっき言ったとおりにそうだし、でもなんなら人力でやってるプロセスとそんな変わんないですよと僕は思っちゃって、長谷川さんが今言ったみたいな例えばですよ
きっとシステム使ってたんでしょうけど、人力で給与計算とかしてとか福祉ならではの煩雑な特殊事例のエッジケースみたいな給与計算だけはシステム外で人力でやってたみたいな話があるかもしれなくて、今まで監修の中でちょっとずつ改善されて一番いいと思われててやり方に収束しているものを
一歩引いてそれを定義すると、それを全部自動化できるようになって、それをプロセスを定義してAIに置き換えて自動化すればいいじゃないしは、一歩引いて定義してそれを眺めた時に実はここ丸っといらないじゃんとか、こういう抜本的な進め方の違いをAI使ってやれば一気に短縮できるじゃんみたいなのを
見つける行為をAIでやるということにおいては別に人力で改善活動をして、人力で変えていってのとそんなに変わらないAIの方がよりストイックに機械的にそれができるだけで、実は改善活動と一緒じゃんって感覚がすごいあるんで、なんか小難しく考えてAIだからこそできるすごいことみたいなところに一足飛びに行かなくてもよくて普通にこつこつ毎日やってて
同じエクセルコピーするのめんどくさくねえだったら黒組んじゃえばいいじゃんみたいなことをAIでやればそれを言葉で毎回こういうやり方をしてますこれを自動化してっていうだけでチンってやってくれるっていうだけなんで、なんかあんまり小難しく考えずに日々同じ動作をしていたらそれどうやって効率化するをAIにやらせるだけぐらいの感覚でやっちゃうと取っつきやすいのかなって
なんかなんだろうね、AIだからってすっげー難しいツールを使い殺さなきゃいけないみたいななんかメンタルバリアがあるけど、慣れだけの問題なんじゃないかってなんか思っちゃう今日この頃
スピーカー 1
そうっすね、だからさらに言うともう一個個人で必近な例で、昨日ちょうどクロスコードで一日で作ったんですけど、なんかその習慣、自分が習慣化したいことの一覧となんか体重のメーターとタスクの取れろみたいな看板方式と勉強したいこととか資格と読書メーターとバケットリストと
なんか大谷翔平のマンダラチャートと、なんか自分が一生覚えておきたい格言フレーズをストックするやつみたいな、なんか個別でいろんなアプリがあると思うんですけど、自分が欲しいやつを一元化して、なんか自分個人の経営ダッシュボードみたいなの作ったんですよ
スピーカー 2
とか自分がもう自分個人でもいいから欲しいやつを作るところから始めるのが一番わかりやすいかなと思ってて、これめちゃくちゃいいんですよ しかも今までそれを
スピーカー 1
なんか厳密につながり連動できてなかったかもしれないけど、頭の中で人力で全部やってたわけじゃないですかはいはいはい、とかいろんなちっちゃいアプリ使って
スピーカー 2
そうそうそう、それを定型化して厳密につなげただけとも言うから、そんなにすごいものを
なんかやってるわけでもなし、すごく発明をしてるわけでもないから、欲しいと思ったもの、今すでにやってるものをどんどん置き換えていけばいいじゃんみたいな
そうなんですよ で、なんか一個だけでもメンタルバリアあるので
例えばツイッターの投稿を一個作るのに言うても、全部3つのメディアに書き分けてやったって20分もかかんないじゃんみたいな時に、最初の1回
プロセスを定義して、なんかインプットアウトプットを定義して、制約条件を入力してみたいなことの、一般論プロセスを定義することそのものがなんか先行投資的に、なんか2時間かかっちゃったりするわけじゃないですか
だから目先のタスクを20分でこなすんだったら、それでやっちゃえっていう風に逃げがち、短期思考になるとそっちに逃げがちだし、
人の監修とか、働いてる慣性の法則って強くて、今までのやり方を出してないみたいなのがあって、効率悪くても今までの方がいいと思い込んじゃって続けちゃいがちなところを、
えいっと立ち返って先行投資で1回プロセスを定義して、しかもその後運用で改善していくっていうとこまで入らないと、
トータルで見ると、割に合わないみたいなところの、最初の先行投資をどう超えるかみたいなのは結構よっこい所感というかメンタルバリアというかがあるような気はするんだけど、
絶対後で聞いてきて、類常的に効果が出るんで、絶対やるべきなんですよ。
スピーカー 1
たしかに、しかもその行動規範が基本動作になると強いですよね。
スピーカー 2
そう、しかもすごくAIって厳密というかタイトなシステムにできるから、
自分でPDCA回しますとか言っててもナーナーになっちゃうし、ツイッターのインプをちゃんと見て分析してるわけじゃなくて、なんとなくRTこれ多かったよなみたいな覚えてるだけじゃないですか。
だけど、なんかAIを使ってその目的を定義して、じゃあどういうパラメーターでそれを判定するのって厳密に定義した瞬間、
ツイッターの投稿を見てインプを分析しろみたいな話になって、より厳密にタイトに回せて、しかもそれをスケジューリングして毎週月曜日の朝9時にやれとかっていうのもできるからサボりもしないわけですよ。
なんで今までゆるく回してたPDCAの回り方がすごくタイトにかつ短時間で回り出すんで、本当に累乗が効くんですよ。
AI同士の連携と未来の可能性
スピーカー 1
確かに。しかもなんかこうやって独占とかで高宮さんが話してることとかも全部クロードに聞いといてみたいな感じで、まさにHuman in the Loopの最上位じゃないですけど、
高宮さんの思考とか考え方とかをクロードに常にシンクしておくと、向こうからなんかこういうのいいんじゃないですかとか言ってきたりするんで、その辺がえげつないなって思って。
スピーカー 2
そうっすね。
スピーカー 1
オーガネトリ福祉とかB型就労支援とかのすごいドメイン知識とかを常に最新情報を持たせておきながらこっちの考えも伝えておくことで、どんどんHuman in the Loop的にこっちに最適化したアイデアとか出してくるんで、そこがえげつないところかなと思ってて。
スピーカー 2
まあ今喋ってるのも僕のAIBotなんですけどね。
スピーカー 1
ですよね。僕もAIBotです。
もう地獄絵図ですよ。
スピーカー 2
AIBotの配信者が2人喋って、AIBotがその情報を聞いて、AIBotがそれをまとめてっていう。
スピーカー 1
一回とも、社会そうなってきてるなと思うのが結構爆笑しちゃったんですけど、社員が僕に対するLINEのメッセージとかでアスタリスク付けっぱできて、お前AIじゃねえかっていうことが結構増えてきましたね。
スピーカー 2
長谷川対策Botみたいな。
そうなんですよ。結構なんかもうAI同士が喋り始めてますよね。
スピーカー 2
でもそうなってくるとどうなってくるかっていうと、なんか人がループに入るから、人が解釈する自然言語でやりとりしてるけど、
人が介在しない前提になってくると、AI同士、マシン同士が会話するのに最適化の人が理解できない言語でやりとりが始まって、
初めて効率が上がってデータ誘導が下がるとか、そのPDCのスピードが上がるみたいな話になりつつ、
スピーカー 2
逆にもう超ブラックボックス化が進むと思うんですよね。
スピーカー 1
うーん、そうっすよね。
スピーカー 2
うん。なんか今のLLMが自然言語をベースにしてるんだけど、その先には自然言語をベースにしたい、マシン言語をベースにしたいLLMみたいなのができるんじゃないかなと思って。
スピーカー 1
ああ、そうか。それがオチェイヨイチさんが言うデジタルネイチャーかもしれないですね。魔法の世紀かもしれないですね。
スピーカー 2
ああ、そう、本当の魔法で原理原則も僕らはわかんないけど、なんか結果が出るみたいな話になるんだと思うんですよ。
スピーカー 1
それが魔法の世紀ですね。
なるほど。
AI活用のまとめとリスナーへのメッセージ
スピーカー 1
まあだから最後にまとめると何ですかね、そんな片肘張らずにとりあえず身近な自分が欲しいものとか、身近な人が困ってることの解決とかからAIを使い始めて、そこに、その先に巧妙があるかなというところですよね。
スピーカー 2
本当になんか、めちゃすごい魔法なんだけど、魔法の世紀のコンテクション、めちゃすごい魔法なんだけど、MP消費量0.1だから使いまくればいいじゃん。
で、使いまくってるうちに魔法使うって楽しいなみたいになってくるんで。
スピーカー 1
そうっすよね、僕めっちゃ思い出したのが、新卒リクルート入った時なんかSQLを叩く仕事をしてたんですけど、
隣のメンター同い年なんですけど、理系の院卒だからなんでそんなことわかんないのみたいな顔されるわけですよ聞くと。
でも今もクロードコードあるじゃないですか。本当そのMP消費ゼロっすよね。
そうそう。
スピーカー 1
やらない理由ないっすよね。
うん。
まずね、肩肘張らずに触ってみたらいいじゃんみたいな、文系の僕でもできるAI活用の戦略論みたいな話ですね。
スピーカー 1
マジでそうっすよね。文系でもマジでできちゃいますからね。そこはとにかく伝えたいことですね。
というわけで今回はここまでとしたいと思います。
皆様お聞きのアプリでのフォロー高評価企業の戦略論の予約そしてLINEのオプチャーもぜひ参加ください。
スピーカー 2
ぜひ僕はこういう使い方をして超便利みたいなのはしたいですね。
ぜひぜひ。
はいありがとうございました。
36:51

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