スピーカー 3
長谷川リョーです。 高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャー・キャピタリストで戦略プロの高宮さんと、大阪で福祉事業に取り組んでいる長谷川リョーで、戦略の話をしていく番組です。
はい、今日は、プレーンに大阪で福祉事業を取り組む長谷川リョーですということは、はい、いくつかリスナーさんのコメントを取り上げたいんですが、
いろいろなプラットフォームから来ているので、今回Xから2件取り上げたいと思います。
スピーカー 1
なんか最近いろんなプラットフォーム、特にオプチャとかでコメントをいっぱいいただくようになってきましたよね。
そうですね、なんかオプチャが稼働している状況ですが、今回Xから、収録時点で直近でいただいているエピソード73の現場主義は正義かというお題に対して、
スピーカー 3
マジシャンこけしさんがXにこのエピソードの図解をしてくれた上で投稿してくれております。
確かにこの回若干話だけ聞くと難しいので、誰か図解してくれると助かるなと個人的に思ってたんですけど、部分と経営は部分と全体の綱引きみたいな切り口で図解してくれております。
スピーカー 1
いや、それこそね、結構このポッドキャストでAIの使いこなし方みたいなのを、僕もAIを使い始めてリアルタイムでこんなことをとかって言ってるんで、リスナーの皆さんも同じような感じでAI使ってんだなみたいなのを思うと、なんかすごい僕も共感しますね。図解とか多分完全にAIで作ってくれてますよね、あれ。
スピーカー 3
普通にクロードとかなんですかね。
もう一個だけ紹介しますと、うにたまさんが、これはエピソード71のYの深さとはというエピソードについて、これは読んじゃうとキャリアの後続きの話、行動にはフィードフォワードによる駆動が必要であることを示している気がします。
ただそれだけでは相対が組めないので、それをフィードバック主体の計画実行に組み込むウーダループとPDCAサイクルのハイブリッドになると考えるとしっくりきました。
エピソード71で何を話したか覚えてないんですが。
スピーカー 2
いや、一瞬それを思い悩んじゃいましたね。
スピーカー 3
はい、という感想ですね。
スピーカー 2
というわけで、長谷川さんの福祉事業伏線回収のお便り紹介からの1個目のお便りで、最近リアルタイムでAIを使っている様子をPodcastで共有させていただいてみたいなところの伏線もさらに回収するとですね、
スピーカー 1
今日は僕が長谷川さんにも最近どうなんですかみたいなことを聞いてみたいのと、ぜひリスナーの皆さんの意見どうやるといいみたいなのを聞いてみたいなという意味で言うと、
スピーカー 2
なんか最近ですね、何か数エピソード前でクロードコワークぐらいでいいんじゃないかと、ビジネス側がワークフローを構築するぐらいだったらコワークで十分だよみたいなことを言っちゃったんですが、私が全く認識を間違っておりましたと。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
いやもうビジネス側でもぶりぶりコードを回すべきです。もうここ2、3週間寝る間も惜しんでコードを回しておりますと。
スピーカー 1
なんかクロードコードって、週間制限、1週間にどれぐらい使えるっていう上限があるじゃないですか。で、うち会社がチームプランみたいになってて、チームプランプレミアムみたいなのを使ってるんですけど、さらにそれで足りなくなって、キャップをかけて重量課金みたいな枠ももらってるんですけど、もう全然足りなくなって、効率よく使い切ってやれみたいなものになってるんですよ。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
で、もう同時並行で3個4個ぐらいプロジェクト回して、これが走ってる間に裏のやつやっといて、さらになんか5時間制限とかってあるじゃないですか、週間制限とは別に5時間でこんだけ使えるよみたいな2つ制限があるんで、なんか5時間マックスマックス使い切って、
スピーカー 1
しかも週間制限とそのクレジットをマックス使い切ってやろうみたいな貧乏症を発揮すると、なんか夜中の3時に起きて、1回とりあえず長いやつ自動で回しとけみたいになるわけですよ、AIに考えさせてタスクさせるの。
でもなんか一旦タスク投げて置きっぱなしと思っても途中で確認がありますとか聞いてくるわけですよ。僕がまた結構大事な意思決定は勝手に進めないで必ず私に確認してくださいみたいな指示出してるから。
そうすると、なんかどんどんどんどん大きな作業をお願いして、その枝端の部分で追加質問が来て、やめられなくなってぐるぐる回してるうちに裏で回してたやつが回り終わって、そっちも同じ話が始まってみたいな無限ループでなんか使い続けて気がつくと朝が明けてるみたいなのがよくあるわけですよ。
スピーカー 3
なるほど、むしろ忙しくなってるみたいな。
スピーカー 1
忙しくなってる、そう。まあというなんていうんですかね、AIが楽しすぎてそれで何かを作ることが楽しすぎて、まあなんかちょっとこう麻薬のようにAI付けになっちゃってるみたいな側面が一つ。
スピーカー 3
はいはいはいはい、そうですね、いやそうっすよね、だから、なんなんだろう、なんかさっきの高宮さんの作業の一部がライターが本を書くときの作業に似てる部分もあったんですよ
っていうクロードの使い方もしてるんですけど、究極なんかそれこそクラシコムの青木さんとか最近なんか自分で本書いて自分でパブリッシングまでしてたと思うんですけど
究極そうなっていくと思ってて、ライターいらなくて編集者がクロード使って本を書くっていうのが段階としてあって、そのさらに次の段階が著者がクロードを作って自分でやるっていうのがあるんで
だから編集者とライターいらなくなるのかなみたいなのがある
スピーカー 2
でも最後は、あの著者もいなくなって、青木さんっぽい本を書いてって言ったら多分できちゃうんですよね
スピーカー 1
今なんかアドバイスをするチャットボットレベルで言うともう結構できてきちゃってる
なんか僕っぽいスタートアップに対するアドバイスをしてみたいな話で言うと、裏っ側に今までのQAの蓄積みたいなのがあって、あと僕の言い回しとかどういう気遣いの仕方をするのかみたいな芸風を学んで
その2つをインプットされた質問にぶつけると、僕っぽい回答が返ってくるポッとなって多分もう今でもできちゃうんで
スピーカー 1
まあ今日ね、著者とかになってくるとよりその抽象度、高自動が上がるんで、もうちょっと遠いのかもしれないですけど
なんかできない感じはしない、そうなってくるとどこまで行くのかみたいなのは思っちゃうところはありますよね
スピーカー 2
本ぐらいなら行けんじゃないかな、今までの学習データがある人だったら
スピーカー 3
そうですよね、だから特に松浦さんみたいなその人の人生端みたいなとこだと物語性が重要だと思うんですけど
例えば企業の戦略論みたいな教科書っぽい本の時にAIが書きましたって本がいいのか
高宮さんというバックグラウンドがセットでこの本があるって方がいいのかというと、僕は後者の方がまだ古い感覚があるんで思っちゃうんですけど
スピーカー 2
今はね、それは多分オールドスクール、オールドタイプだからのような気がしますけどね
いずれ変わるんじゃないかと、ニュータイプが出てくると
そうなるともう本みたいなパッケージというか媒体じゃないくなるんでしょうね
スピーカー 2
いやそもそもそうなってくるとより抽象度の高いレベルでAIが代替されてきて
何のために本を読むのかみたいに知ると、エンタメみたいなのを別として実用書でいくと
スピーカー 1
企業の戦略論読んでスタートアップの戦略を考えますみたいな話じゃないですか
スピーカー 2
そもそももっと1個上の抽象度のスタートアップの戦略を考えるAIが出てくるから
本というインプットは人にいらなくなっちゃって
スピーカー 1
人とその戦略を考えてくれるCSOAIみたいなのが壁打ちすればそれで終わりになっちゃうんで
人側は実は企業の戦略論読んでなくても企業の戦略論のガイドに従って
戦略が立てられちゃう、どんどん多分一段工事の抽象度のものに浸食していくと思うんですよ
スピーカー 3
完全にそうだなと思っていて、本を作る立場から言うと