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習慣化するにはどうしたらいい?ゆるセルフモチベートの戦略論
2026-08-31 27:56

習慣化するにはどうしたらいい?ゆるセルフモチベートの戦略論

ep.74👬 なぜぼく戦は一度も途切れず続いているのか?仲間・仕組み・フィードバックという習慣化の秘訣を、自らを実例に語り合いました(長谷川)

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高宮慎一https://x.com/s1kun

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。
「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。
アーサー・D・リトル→GCP。
東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。
投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。

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︎長谷川リョーhttps://x.com/_ryh

編集者、ライター、ポーカープレイヤー。
言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。
東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。
主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。

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■編集:樋口聖典(株式会社BOOK)⁠⁠⁠⁠

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感想

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト「ぼくらの戦略論」が1年以上継続できている秘訣について、高宮さんと長谷川さんが自身の経験を元に語り合います。継続の要因として、仲間との協力体制、明確な目標設定とフィードバックの仕組み、そして何よりも「上手くなりたい」という欲求や「無駄なことに情熱を注ぐ」という「お堂楽」の精神が重要であることが明かされます。また、習慣化の難しさや、モチベーション維持のためのセルフモチベート戦略についても考察を深めます。

番組紹介と近況報告
スピーカー 1
長谷川リョーです。 高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、カレー屋と揚げパン屋さんの事業検討をしている長谷川リョーで、戦略の話をしていく番組です。
それはカレーパンとしてバガったりはしないんですか? 完全に別で考えてましたけど、なんかあれなんですよ。会社で喫茶店をやってるんですけど。
それでももう50年とかやってると思うんですけど。 純喫茶。
純喫茶をやってるんですよ。大阪で。途中で10年前とかに買い取ったみたいな感じなんですけど、そこの喫茶店自体は50年とか続いてるやつで、ちょっと売上がかんばしくないみたいなところで手こいでをしたいって時に、デリバリーをやろうかみたいな、ロケットラウンとかやってみようみたいな時に、
ゴーストレストラン的な見せ方で、その喫茶店のデリバリーじゃなくて、カレー専門店とか何々専門店みたいなことをやりたくて、カレー屋と最近揚げパン、インスタ映えする揚げパンみたいのがあるらしくて、それをいろいろ試作とかしながらやってみようかなって思ってます。
スピーカー 2
あるほど。ちなみに僕、純喫茶でバナナジュースとかココア飲むの大好きなんですけどね。
スピーカー 1
いいっすよね。なんかその雰囲気で食べるからこそおいしいとかあるっすよね。
ポッドキャスト継続の要因分析
スピーカー 1
で、今日の本題なんですけど、考えてみたらこの牧船ってもう始めてから、僕が東京行った時からなんで、もう1年どんぐらいですかね、1年半とか言ってるのかな。あれ、1年ちょいですか。5月とかか。
スピーカー 2
長谷川さんいつから就職しましたっけ。
長谷川 就職は8末、9月ぐらいですので。
スピーカー 2
それの3ヶ月、やっぱ5月ぐらいから始まったんでしたっけ。
スピーカー 1
長谷川 多分そうですよね。5月ぐらいからだから、まだ1年半は経ってないけどみたいな感じじゃないですか。しかもこれマジで1回も途切れてなく配信してると思うんですけど。
っていう意味で言うと、だいぶ継続できてるなと思ったところから、なんか一方僕がもともと習慣で思ってたのに、なんか大阪来ていろんな新しい仕事とか忙しいのにかまけて、いろいろ破綻してきてるものもあるんですよ。
例えばなんかブクブク太ってきたりとか、いろいろ課題に感じてることもある一方で牧船は続いてると。
なんかどうやって習慣とかって続けられるんだろうなっていう話を思ったんですけど、まずポッドキャストをなんでこうやって継続できたのかなみたいなところから話すといいかなと思ってて。
僕のなんか一個の仮説としては、僕と高宮さん2人だと厳しかったのかなと思ってて、開始時点で言うと聞いてくれてる方はまだ覚えてるかなと思うんですけど、岡島さんっていうプロデューサーの人がいて、
今は樋口さんという新しいプロデューサーの方になって、チームメンバーというか、このサークル活動にCTOの今井さんもいて、みたいな基本4人体制で毎回収録とかもしてるんですけど、
スピーカー 1
そういうスピーカー以外のチームメンバーがいることが結構重要なのかなとか思ってたりとかするんですよね。
つまりカッチリ毎回次の収録日が決まっていて、やらざるを得ないっていうところが大きいのかなという。
スピーカー 2
まあ僕と長谷川さんだったら、ごめんちょっと疲れた今週パスとか言っちゃいそうですよね。
スピーカー 1
立場的に僕は言いづらいですけど、喰らいつくかなと思いつつ。
スピーカー 2
まあでもなんか企業の戦略論書き始めた初期とか、なんか寝坊したすいませんとかって、一回だけで編集者の人にめっちゃ怒られてましたよね。社会人との跡みたいな感じで。
スピーカー 1
確かに一回それもあるし、クロービスの方にも怒られたことある気がするな。だから2回ぐらい怒られたことあるんですけど。
基本は。
スピーカー 2
なんか間違いなく仲間がいて、なんかドッキャンしたら申し訳ないなっていうプレッシャーみたいなのがでかいし、
なんだろうなあ、特に樋口P、岡島Pとかが、なんか迷ってるときに言い切ってくれる。
いやーなんかポッドキャストってこういうこと言っていいんすかとか、こういう構成でいいんすかみたいなときに、きっと正解だと思うし、
あれなんですけど、正解か正解かどうかよりも、いやこの道を進めばいいんですって道を示してくれてること自体が
続けられる力の源泉になってるような気がして、なんか半分無理やり半分本気で木栓的な話にこじつけると、
なんかそれがビジョンであり戦略、ビジョンを指してまして、なんか戦略をちゃんと提示してくれると人はそこに乗っかりやすいっていう、
まさにその話なんじゃないかなっていう気はしますよね。
モチベーションの源泉:達成とフィードバック
スピーカー 2
あとはどうなんだろうなあ。
これ僕個人の属性からすると、なんだろうな、割とサイクルが回ってくると続けること自体はそんなに苦じゃなくて、
なんか外資系コンサルという転職を前提とするキャリアで始まった割にはコンサル6年いて、
今のグロービス、キャピタルパートナーズに18年いてみたいな、ほぼ転職してないやんけ、しかも2回の転職してAMBA行っただけみたいな感じで、
割と、なんだろう、反省の法則が働くというか、うちは一途なタイプだっちゃみたいな、誰がラムちゃんわかるんだみたいな。
スピーカー 2
ラムちゃんで検索してくださいみたいな。
割と継続自体はやるんだけど、じゃあ何がモチベーションになるかっていうと、やっぱり目先の小さなことでもいいから目標設定をしてそれを達成していくっていうサイクルなのかな。
モチベーションが上がってやれるっていうのが、だから当初始まった頃って岡島Pには1年以上は泣かず飛ばずだと思ってください。そこから先何かがきっかけ急に伸びるんですよみたいな感じで言われて、
スピーカー 2
あ、そうか、そんなもんかとかと思ったら意外と初速からグググって立ち上がっちゃって、すごいいい感じじゃないですか。
それは励みになるから、なんか続けないとはもったいないとか、そんな皆さん直接顔は見えないんですけど、リスナーの方が聞いてくれていて喜んでくれるとか反応してくれるみたいなのはめっちゃ励みになるので、
樋口さんがそれもまた仕組みを提案してくれたんですけど、オプチャーやったらいいですよとかみたいなのでコメントしてくれるみたいなのはすごい励みになりますね。
スピーカー 2
個人的な性格で反応ができるかどうかは知らないですけど、僕がベンチャーキャプチャルをやってる理由ももちろん大乗談のビジョンみたいな話で、
日本に作業を作りたいみたいな話ももちろんあるんですが、目先の話として企業家、自分が応援したいと思った人、共感すると思ったビジョンなり人なりに投資をして応援して、
ありがとう高宮さんのおかげで上場できたよみたいな話になると、目の前にいる人に喜んでもらえるみたいなのが僕は結構励みになるので、
なんかやっぱりそういう要素はあるかなーって気がしてますね。
スピーカー 1
知識とか思想の啓蒙の仕方って本を出すっていうのも一個ですけど、今の時代的にポッドキャストでも十分役割を果たせてますよね。
スピーカー 2
だから半分言い訳半分本気で言うと、本とか記事って僕めっちゃ知質で遅いじゃないですか。
なんでかっていうと、なんかリアルタイムで反応が得られなくて、喜びも感じられないし、感じにくいし、なんかディスられた時どうしようみたいな話の中でめっちゃ脇を閉めて、
いろんなケースを妄想的に想定しすぎて腕が止まるみたいなところがあって、なんかポッドキャストとか実際のイベントで登壇とかだとその場の勢いで話せるし、
ポッドキャストだとちょっとタイミングがあるんですけど、オプチャとかソーシャルで反応返ってくるし、登壇だと目の前でも顔色見てればすぐわかるんで、
何かしらのフィードバックの仕組みがあるっていうのはなんかモチベーションにつながるんじゃないかなみたいな。
チームの補完関係とマネタイズの課題
スピーカー 3
そこで言うとなんかめっちゃハウの話ですけど、岡島Pと樋口Pに共通することとして、収録終わった瞬間に絶対、まあ意図的だと思うんですけど、終わった瞬間絶対めっちゃ良かったですよって言ってくれるじゃないですか、確実に。
それが結構なんか意外とスピーカー側、人安心するじゃないですか。 そうですね、あのアイドルの写真集を撮るカメラマンみたいに、いいねいいね、めっちゃいいねって。
スピーカー 3
そう、乗せられたり安心できたりするみたいな。そこ二人ともに共通してるから、プロデューサーのなんか一個のなんかタスクなんでしょうねそれは。めっちゃ覚えます。
本当にいいと思ってるんですかね。 疑心暗鬼になるかもしれない。
スピーカー 1
あとなんか前回組織論の話したんですけど、それをなんか無理やり引き継ぐと、この4人でやってるチーム組織として、一個継続する一個の要素なのかなと思ったのが、
スピーカー 3
なんか全員機能というかバックグラウンドが違うというか、緩やかにいい感じの補完をしあえてる。
スピーカー 1
今井さんはテクノロジーが強いから、なんかぐんぐんいろんな機能を開発して、ポッドキャストなんて進化できるのかなと思ったんですけど、明確にめっちゃ進化してて、
なんか例えばそのタイトル、オプチャ入ってる方はわかるかもしれないんですけど、なんかタイトルを考えるシステム作ってくれたりとか、収録システム作ってくれたりとか、
なんかショート動画作れないかとか、なんかどんどんテクノロテックでいい感じにやってくれてるし、まあ樋口さんは言わずもーがな、めっちゃポッドキャスト詳しいし、指揮もすごい素晴らしいし、
で、まあなんか僕ができてるかわかんないですけど、危機役というか、なんか投げ込み役でいるし、メインは高宮さんが戦略をガンガン教えてくれるっていう、
なんか保管し、なんかいい感じの組織として保管しあえてるのかなーみたいのが継続する話としてはあるのかなーっていう気はしました。
スピーカー 2
そうですね、まあただいかんせん足りないのが、あの全くマネタイズできてないんで、金銭的な報酬がないんで、誰も金銭で連れてないっていう。
みんなが楽しみ、ヨカのために楽しいと思ってる間は参加してくれるんだけど、なんかいよいよ切羽詰まってくると多分、
スピーカー 1
参加が難しいですみたいな、就職する手前の長谷川さんとか、マイクを買う金もないんで、なんかギリギリですみたいな感じになると多分最初に切られちゃうんじゃないかなとかっていう危機感はありますけどね。
まあでもなんかすべてがつながってると考えたら、僕が話していろいろ聞いてる話とかって自分の仕事とか実践に生かせることだし、
なんか高谷さんは多分なんかそれで周り回って投資先が見つかればいいとか、いろいろあるじゃないですか。直接的じゃなくても監視的な恩恵って。
スピーカー 2
だからそこは僕は全然いいんですけど、まあ今井さんとか樋口さんとかはどうかわかんないですけど。
そうね。いやでもほんとね、今井さんとかね、2週間に1回ぐらい収録してて、2週間後に新しいプロダクト開発してきたりするから、すげーなと思って。
スピーカー 3
早いし、いいっすよね。
習慣化の困難性とモチベーションの変化
スピーカー 1
っていう意味で言うと、ちょっとポッドキャストからさらに話を僕の冒頭の習慣みたいなところで言うと、何でなんだろうな。
10代の時とか僕の肌感覚はこういう習慣を打ち立てたいと思ったら結構地でできてたんですよ。
例えば英語を勉強したりとか、ダイエットをしたりとか、なんかできたんですよ。でも最近明確にできなくなってきてて、
それってなんか年をとってるからなのか忙しいからなのか、なんか自分一人でやってるからなのか、
なんか習慣を立てることの困難性を感じてきてるんですけど、なんか高谷さんとかってどうですか。
スピーカー 2
そうですね、僕は結構モチベーションって言うと綺麗なんですけど、なんかちゃんと自分の欲に結びつけてあげるとかなーみたいな気はしますけどね。
なんか、ソーシャルで言ったら炎上しそうで、ポッドキャストでひそやかに言うんですけど、
10代の頃なんて、なんかモテたいと思うからちゃんと痩せようとか思うけど、今とか別に。
モテなくていい、むしろモテちゃダメと思うから、痩せるインセンティブゼロなんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
言うてもなんかね、20代、10代とかって、なんか10キロ太ったらちゃんと8キロぐらい戻すみたいなの繰り返してて、
美顔しかしてなかったんで、最近いい感じで右肩上がりで太ってっちゃうみたいな感じになってて、
じゃあ何のためにみたいな話はあるのかなー、大局的な大きな話としては。
だからじゃあでも、昼前ってじゃあポッドキャストは何のモチベーションになっているんだって言うとどうなんだろうなー、
スピーカー 2
なんかアップルの企業カテゴリーのランキングで1位になるとか、
2026年これ大きけみたいな取り上げられるみたいな形でなんか報われてる感はあるのかなー、
でもなんかランキングだけなのかどうなんだろうなー、でも直載的なモチベーションで言うと、
「上手くなりたい」という欲求とお堂楽
スピーカー 2
さっき長谷川さんが言ってくれた、回り回って投資につながればいいみたいな話は思っちゃいるけど、
独占聞きました、投資検討してくださいって来たこと今でも1回もなかったりするし、
なんだろうなーこのモチベーション、純粋にやっててやっぱ楽しいからなー、
じゃあもうちょっと解像度を上げて楽しいって何、どこが楽しいのみたいな話で言うと、
何なんだろう、達成意欲が満たされるとか、あと分かった、僕の癖としては何かを上手くなりたいんですよ、
成果そのもの、アウトプットを出す、例えば釣りとかめっちゃハマってるわけなんですけど、
でかい魚をとにかく釣りたいとか、数をめっちゃ釣りたいっていうよりも釣りが上手くなりたいんですよ、
堂を極めたいんですよ、やるからにはそれが上手くなりたいみたいなのがあるんで、
ポッドキャストをやり始めて、やるからには上手くなりたいっていうのがあって、
樋口Pの指示とか今井さんのプロダクト改善とか、長谷川さんが何かこう慣れてきて、
なんかこの毛をぶっこんでくれみたいな話とかやってて、
独占という番組が上手くなっていくのがすごく気持ちいい気がします、
それが一番のモチベーション、それかもしれない、僕は堂を極めるのが好きなんですよ、
ポッドキャスト堂、
AI時代って堂しか逆に人間がやることってないですよね、何か上手くなるとか、
スピーカー 1
別に上手くなんなくていいのに、なるっていう、無理やり釣りとかポーカーとかもそうなんですけど、
スピーカー 2
でも堂なんですかね、堂っていう言い方をしちゃうと、釣りとかでもそうなんですけど、すごいハウじゃないですか、
で、ハウを磨くってAIの一番達者なところで、
今自分で最初堂って言ったんですけど、今の話からすごい自分で勝手にフに落ちちゃったんですけど、
実は堂じゃなくて堂楽なんですよ、
スピーカー 1
遊びですよね、
スピーカー 2
そう、究極なお堂楽って無駄なことに時間を費やすことだと僕は思ってて、
しかも消費的な無駄なことじゃなくて、ちょっと文化的な香りがすることに無駄に突っ込むことで、
結局でかい魚釣っても釣ったら逃がすんでしょ、魚釣りたかったら餌使った方がいいでしょ、
でもなんか疑似絵を使うんでしょみたいな話、一見無駄とも思えるものの、
並ならぬ情熱を注ぎ込み、木のルアーでいかに魚を釣るかみたいに集中してますみたいな話で、
全く生活成り立たない、マネタイズができないポッドキャストで、
それが配信が上手くなって、リスナーに聞いてもらえる、ランキングが上がるという、上手くなるという行為そのものが、
なんか自分がレベルアップ感しててすごい気持ちいいんだなって、それが無駄だからこそ増落になるっていう、
で僕自身はあれなんですけど、長谷川さんどうなんだろう、長谷川さん増落思考あんのかな、
アウトプット欲と心理的安全性
スピーカー 1
増落思考どうなんだろうな、なんか僕一個の仮説として思ったのは、なんかアウトプットに一応、僕より高宮さんがもちろん9割なってると思うんですけど、
なんか自分が思ってることとかをお悩み相談会とかは特にそうなんですけど、言語化してというか言葉にして相談するだけの一個のアウトプットじゃないですか、
スピーカー 3
なんか数年前までめっちゃXとかいろいろツイートしたの、僕最近パッタリと別に意識してるわけじゃないんですけど全くXとかやってない中で、
唯一今アウトプットしてるのが多分ポッドキャストぐらいなんですよ、何かを、ノートとかちらほら書いてるかな、なんかそこのアウトプット欲の担保の一個にはなってるかもしれないという仮説はありますね。
スピーカー 2
なんかちょっとうかつなことを言うとすぐ上げ足を取られるソーシャルよりもポッドキャストの方が、自分が施策していることが、なんか正しいか正しくないか受け入れられるか受け入れられないかみたいな話はされておき、
まあ割と心理的安全性がある中で垂れ流しやすいみたいな話はありますよね。
スピーカー 1
っていうのとなんか、かつじになえてるっていうのが一個あって、自分のアウトプットもそうだし、人のもそうなんですけども、AIが透けて見える中で、こういうポッドキャストとかを超えて、今のところ一応人間がやってるわけじゃないですか、メインは。
スピーカー 2
まあ今井さんがAI開発してくれて僕らが話してるのはもう長谷川ポッドと高宮ポッドなんですけどねっていう。
スピーカー 3
っていう種明かしはまだしないんですけど、まあでもなんか相反そうなるかもしれないですけど、今なんか文字になえてるっていうのがある中で、声でアウトプットできてるっていうのが一個根底にあるかもしれないですね、継続できてる。
あとは逆にフリクション側っていうかコスト側みたいな話があって、さっき文字にすると僕めっちゃ筆が遅いんですよ、考えすぎちゃってみたいな、考えすぎてめっちゃコストがかかるんですけど、話すのは元来人が好きだから人と話すのが好きで、話すほうがブワーってなんか勢いで話しちゃって、よくも悪くも考えないで話せるから、
スピーカー 2
なんかフリクションというかコストが低いんで、めっちゃこの話すという手法は僕はコストが低くていいなって思うんですね。
スピーカー 3
なるほど、まあだから話をまとめていくと、なんか欲に根付いてるか自分にとってコストが低いみたいなことしか習慣にならないんでしょうね、欲に根差してるか継続するのにコストが低くて楽しいとかそれ自体の目的になることしか難しいのかなぁやっぱり。
習慣化のメカニズムと成長意欲
スピーカー 2
あとはね、それこそ慣性の法則というかその習慣化そのもののよくなんかめんどくさいことは習慣化しろみたいな話であるの。習慣化するということそのものがコストに対して無自覚になりやすいからコストが下がってるように錯覚するっていうのがありますよね。
なるほど。 毎朝起きるなんて冷静に考えると朝起きる、超めんどくさいのに当たり前のように起きてるからまあ普通だよみたいな感じるっていう。
スピーカー 1
そうっすよね。なんかそうなんだよな、10代の時できてたのに今できない。モテたいみたいな観点ももちろんあるんでしょうけど、変だろうなぁ。なんか弱い人間になってってる気がするんですよね。
スピーカー 2
成長意欲とか達成意欲とかそういう欲が小さくなってるってのがあるんですか、早川さん。
スピーカー 3
なんか何個か前の回で、何の回だっけな、根拠のない自信の回で話したかもしれないんですけど、ある程度年をとってきて自分の能力とかが世の中とか社会の中でこのぐらいの位置っていう各項目ごとに相対的に把握しちゃって、自分を見かけちゃってる。
スピーカー 1
もちろん無限大の可能性がそれぞれあるんでしょうけど、そこに対してなんかよくも悪くも自分のなんか位置づけを勝手に知ってると思っちゃってるところに来ちゃったかもしれないですね。
スピーカー 3
10代の時はなんかどこまでも生きるみたいな根拠ない自信がそれこそあったんですけど、ここにキャップがされたって感じてるかもしれないですね。
スピーカー 2
なんかね、割と奥線ってwhy whatが重要で、howは手段だから、ついついよく手段の目的化をするなみたいな感じでよく言ってきたんですけれども、
なんなんすかね、習慣化みたいなことを捉えて言うと、習慣化って言っちゃうと手段の目的化になるんだけど、今長川さんが言ったみたいな成長意欲とか達成意欲みたいな話を思うと、
達成意欲を満たすという手段を通して自己成長するっていうwhyに繋がってるみたいな、なんかトートロジーがあるような気がしていて、トートロジーっていうか自己矛盾みたいな、というか循環参照があるような気がしていて、
上手くその循環参照を自分を騙して、循環参照してるじゃん、意味ないじゃんって言わずにそこに自分を持ち込むっていうのは、一つのなんか自己催眠というか自分騙しというか。
セルフモチベート戦略とサークル活動
スピーカー 1
そうっすよね。
スピーカー 2
いやなんか例えばポッドキャストをやったところで、なんか、全然意味ないじゃんとか、世の中変えてるんですかとかって言い出すと、やって意味ないみたいなネガティブなんか自己催眠サイクル入っちゃうんだけど、
なんかポッドキャストやってて目の前のユーザーさんは喜んでくれて、しかもそれでもしかするとちょっとでも世の中に向けて自分のメッセージが発信できてると思うと、なんかやり続けられるじゃないですか。
だから、実は継続みたいな仕事もそうなんだけど、なんだろう、自分の自分に対する目標設定の戦略論みたいな話なのかな。
セルフモチベート戦略みたいな話なのかな。
スピーカー 1
なんか仮に逆にギャラをもらってたりとか、なんか収益があってそれを分配されてたら、逆になんかやらされ感とか仕事感が出てきて、楽しさが喪失される可能性すらあるなと思ってるみたいなのがあるんですよね。
スピーカー 2
今、坂川さんがギャラを放棄しましたね。
スピーカー 1
ただ、今この瞬間に思ったことを言っただけですね。
スピーカー 2
放棄したわけではない。
スピーカー 3
放棄したわけではない。
スピーカー 1
なんかそんな気がしました。サークル活動っていうのがあくまで重要なの、可能性もあるなという仮説です。
スピーカー 2
まあ難しいですね。そこを突き詰めていくと、なんか人がね、2人でも4人でも集まったらそれが組織になって、組織の目的みたいな話になって、
それをインコンサン、すなわち継続するための仕組みを整えるのが、なんか企業だったりするわけじゃないですか。
で、そうなってくると、永続性のある活動にするっていうことが、なんか目的か、
仕出してビジョンを設定しろとか、戦略を設定しろとか、仕組みを再現性のある仕組みを整えろとか、リソースを取ってこいとかっていう話になるんですけど、
スピーカー 2
なんかそう思うとサークル活動自体、実は企業と同じ経営システムみたいな考え方をして、ちゃんとやったほうがいいんじゃないかみたいなことを今一瞬思っちゃったりして、
長谷川さんの言ってた、なんかあまりやらされ感が出るとモチベーションされないんですよね、みたいな話と矛盾しちゃうなとか思ったりしながら。
スピーカー 3
そうですよね。これはでもどんななんかサークルとか愛好会とかにもある話なんじゃないですかね。部活とかもそうですけど。
スピーカー 2
まあね、全国優勝目指すぞーっつって、赤木お前のやり方は息苦しいんだよみたいな。
スピーカー 1
本当にそこですよね。そこの塩梅ですよね。
ビジョン浸透と継続の塩梅
スピーカー 2
長谷川 最近漫画引用シリーズにハマりすぎてマニアックすぎてついてこれないじゃんっていう。
スピーカー 1
いや一部の人がわかるとなんか面白いですよね、それで。だから大枠木栓がじわりと伸びたらいいなと思いつつ、KGI、KPIとかだったら結構しんどいなとか思ったり。
スピーカー 2
確かにね、そこのビジョンの浸透とか一体感みたいなの知って大事で、僕はついついさっきの達成感みたいなの求めるとスモールゴールを数値で置きたくなって、
だからなんか、いや別にいいんじゃないですかとか言われながら、やっぱ今の時代拡散しようとしたらショートですよとか、
なんかゲスト呼んだら数字伸びんじゃねえのとかってつい言いながら樋口さんでたしなめられて、いやまだ数字を追う段階じゃないですよとかって、結構怒られてるんですけど。
スピーカー 1
そうですね。僕は中間ぐらいですね。なんとなく伸びたらいいなと思ってるけど、ゆるく伸ばしていきたいみたいな。
スピーカー 2
ここはあれですね、セオリーで言うとビジョン一体化のための経営合宿ですね。
スピーカー 3
経営合宿。
スピーカー 2
大阪のカレー揚げパンを出す効果場で犬のトリミングをしながら合宿だと。
スピーカー 1
という福祉ですね。
スピーカー 2
という福祉ですね。
スピーカー 1
というオフ会がいつかできたらいいかもしれないですね、というまとめにしておきますか。
スピーカー 2
まとまってますか。
リスナーへの呼びかけとエンディング
まとまってない。というわけで皆さんもなんか継続したいこと、してること、週間術についてのチップスがあったらなんかぜひオプチャーとかで教えてください。
スピーカー 1
というわけで今回ここまでとしたいと思います。皆様お聞きのアプリでのフォロー、高評価、企業の戦略論の予約をぜひお願いします。
ありがとうございます。
27:56

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