スピーカー 1
で、今日の本題なんですけど、考えてみたらこの牧船ってもう始めてから、僕が東京行った時からなんで、もう1年どんぐらいですかね、1年半とか言ってるのかな。あれ、1年ちょいですか。5月とかか。
スピーカー 2
長谷川さんいつから就職しましたっけ。
長谷川 就職は8末、9月ぐらいですので。
スピーカー 2
それの3ヶ月、やっぱ5月ぐらいから始まったんでしたっけ。
スピーカー 1
長谷川 多分そうですよね。5月ぐらいからだから、まだ1年半は経ってないけどみたいな感じじゃないですか。しかもこれマジで1回も途切れてなく配信してると思うんですけど。
っていう意味で言うと、だいぶ継続できてるなと思ったところから、なんか一方僕がもともと習慣で思ってたのに、なんか大阪来ていろんな新しい仕事とか忙しいのにかまけて、いろいろ破綻してきてるものもあるんですよ。
例えばなんかブクブク太ってきたりとか、いろいろ課題に感じてることもある一方で牧船は続いてると。
なんかどうやって習慣とかって続けられるんだろうなっていう話を思ったんですけど、まずポッドキャストをなんでこうやって継続できたのかなみたいなところから話すといいかなと思ってて。
僕のなんか一個の仮説としては、僕と高宮さん2人だと厳しかったのかなと思ってて、開始時点で言うと聞いてくれてる方はまだ覚えてるかなと思うんですけど、岡島さんっていうプロデューサーの人がいて、
今は樋口さんという新しいプロデューサーの方になって、チームメンバーというか、このサークル活動にCTOの今井さんもいて、みたいな基本4人体制で毎回収録とかもしてるんですけど、
スピーカー 1
そういうスピーカー以外のチームメンバーがいることが結構重要なのかなとか思ってたりとかするんですよね。
つまりカッチリ毎回次の収録日が決まっていて、やらざるを得ないっていうところが大きいのかなという。
スピーカー 2
まあ僕と長谷川さんだったら、ごめんちょっと疲れた今週パスとか言っちゃいそうですよね。
スピーカー 1
立場的に僕は言いづらいですけど、喰らいつくかなと思いつつ。
スピーカー 2
まあでもなんか企業の戦略論書き始めた初期とか、なんか寝坊したすいませんとかって、一回だけで編集者の人にめっちゃ怒られてましたよね。社会人との跡みたいな感じで。
スピーカー 1
確かに一回それもあるし、クロービスの方にも怒られたことある気がするな。だから2回ぐらい怒られたことあるんですけど。
基本は。
スピーカー 2
なんか間違いなく仲間がいて、なんかドッキャンしたら申し訳ないなっていうプレッシャーみたいなのがでかいし、
なんだろうなあ、特に樋口P、岡島Pとかが、なんか迷ってるときに言い切ってくれる。
いやーなんかポッドキャストってこういうこと言っていいんすかとか、こういう構成でいいんすかみたいなときに、きっと正解だと思うし、
あれなんですけど、正解か正解かどうかよりも、いやこの道を進めばいいんですって道を示してくれてること自体が
続けられる力の源泉になってるような気がして、なんか半分無理やり半分本気で木栓的な話にこじつけると、
なんかそれがビジョンであり戦略、ビジョンを指してまして、なんか戦略をちゃんと提示してくれると人はそこに乗っかりやすいっていう、
まさにその話なんじゃないかなっていう気はしますよね。
スピーカー 2
あとはどうなんだろうなあ。
これ僕個人の属性からすると、なんだろうな、割とサイクルが回ってくると続けること自体はそんなに苦じゃなくて、
なんか外資系コンサルという転職を前提とするキャリアで始まった割にはコンサル6年いて、
今のグロービス、キャピタルパートナーズに18年いてみたいな、ほぼ転職してないやんけ、しかも2回の転職してAMBA行っただけみたいな感じで、
割と、なんだろう、反省の法則が働くというか、うちは一途なタイプだっちゃみたいな、誰がラムちゃんわかるんだみたいな。
スピーカー 2
ラムちゃんで検索してくださいみたいな。
割と継続自体はやるんだけど、じゃあ何がモチベーションになるかっていうと、やっぱり目先の小さなことでもいいから目標設定をしてそれを達成していくっていうサイクルなのかな。
モチベーションが上がってやれるっていうのが、だから当初始まった頃って岡島Pには1年以上は泣かず飛ばずだと思ってください。そこから先何かがきっかけ急に伸びるんですよみたいな感じで言われて、
スピーカー 2
あ、そうか、そんなもんかとかと思ったら意外と初速からグググって立ち上がっちゃって、すごいいい感じじゃないですか。
それは励みになるから、なんか続けないとはもったいないとか、そんな皆さん直接顔は見えないんですけど、リスナーの方が聞いてくれていて喜んでくれるとか反応してくれるみたいなのはめっちゃ励みになるので、
樋口さんがそれもまた仕組みを提案してくれたんですけど、オプチャーやったらいいですよとかみたいなのでコメントしてくれるみたいなのはすごい励みになりますね。
スピーカー 2
個人的な性格で反応ができるかどうかは知らないですけど、僕がベンチャーキャプチャルをやってる理由ももちろん大乗談のビジョンみたいな話で、
日本に作業を作りたいみたいな話ももちろんあるんですが、目先の話として企業家、自分が応援したいと思った人、共感すると思ったビジョンなり人なりに投資をして応援して、
ありがとう高宮さんのおかげで上場できたよみたいな話になると、目の前にいる人に喜んでもらえるみたいなのが僕は結構励みになるので、
なんかやっぱりそういう要素はあるかなーって気がしてますね。
スピーカー 1
知識とか思想の啓蒙の仕方って本を出すっていうのも一個ですけど、今の時代的にポッドキャストでも十分役割を果たせてますよね。
スピーカー 2
だから半分言い訳半分本気で言うと、本とか記事って僕めっちゃ知質で遅いじゃないですか。
なんでかっていうと、なんかリアルタイムで反応が得られなくて、喜びも感じられないし、感じにくいし、なんかディスられた時どうしようみたいな話の中でめっちゃ脇を閉めて、
いろんなケースを妄想的に想定しすぎて腕が止まるみたいなところがあって、なんかポッドキャストとか実際のイベントで登壇とかだとその場の勢いで話せるし、
ポッドキャストだとちょっとタイミングがあるんですけど、オプチャとかソーシャルで反応返ってくるし、登壇だと目の前でも顔色見てればすぐわかるんで、
何かしらのフィードバックの仕組みがあるっていうのはなんかモチベーションにつながるんじゃないかなみたいな。
スピーカー 2
さっき長谷川さんが言ってくれた、回り回って投資につながればいいみたいな話は思っちゃいるけど、
独占聞きました、投資検討してくださいって来たこと今でも1回もなかったりするし、
なんだろうなーこのモチベーション、純粋にやっててやっぱ楽しいからなー、
じゃあもうちょっと解像度を上げて楽しいって何、どこが楽しいのみたいな話で言うと、
何なんだろう、達成意欲が満たされるとか、あと分かった、僕の癖としては何かを上手くなりたいんですよ、
成果そのもの、アウトプットを出す、例えば釣りとかめっちゃハマってるわけなんですけど、
でかい魚をとにかく釣りたいとか、数をめっちゃ釣りたいっていうよりも釣りが上手くなりたいんですよ、
堂を極めたいんですよ、やるからにはそれが上手くなりたいみたいなのがあるんで、
ポッドキャストをやり始めて、やるからには上手くなりたいっていうのがあって、
樋口Pの指示とか今井さんのプロダクト改善とか、長谷川さんが何かこう慣れてきて、
なんかこの毛をぶっこんでくれみたいな話とかやってて、
独占という番組が上手くなっていくのがすごく気持ちいい気がします、
それが一番のモチベーション、それかもしれない、僕は堂を極めるのが好きなんですよ、
ポッドキャスト堂、
AI時代って堂しか逆に人間がやることってないですよね、何か上手くなるとか、
スピーカー 1
別に上手くなんなくていいのに、なるっていう、無理やり釣りとかポーカーとかもそうなんですけど、
スピーカー 2
でも堂なんですかね、堂っていう言い方をしちゃうと、釣りとかでもそうなんですけど、すごいハウじゃないですか、
で、ハウを磨くってAIの一番達者なところで、
今自分で最初堂って言ったんですけど、今の話からすごい自分で勝手にフに落ちちゃったんですけど、
実は堂じゃなくて堂楽なんですよ、
スピーカー 1
遊びですよね、
スピーカー 2
そう、究極なお堂楽って無駄なことに時間を費やすことだと僕は思ってて、
しかも消費的な無駄なことじゃなくて、ちょっと文化的な香りがすることに無駄に突っ込むことで、
結局でかい魚釣っても釣ったら逃がすんでしょ、魚釣りたかったら餌使った方がいいでしょ、
でもなんか疑似絵を使うんでしょみたいな話、一見無駄とも思えるものの、
並ならぬ情熱を注ぎ込み、木のルアーでいかに魚を釣るかみたいに集中してますみたいな話で、
全く生活成り立たない、マネタイズができないポッドキャストで、
それが配信が上手くなって、リスナーに聞いてもらえる、ランキングが上がるという、上手くなるという行為そのものが、
なんか自分がレベルアップ感しててすごい気持ちいいんだなって、それが無駄だからこそ増落になるっていう、
で僕自身はあれなんですけど、長谷川さんどうなんだろう、長谷川さん増落思考あんのかな、