スピーカー 1
っていう時には結構明確にルールを決めないとどっちの事業を優先するんだとか
もうちょっと大企業になった時に事業を2つやっててそれぞれの事業部に人がいて
そのそれぞれの人は同じ土俵の同じ基準であっちを続けるのかこっちを続けるのかみたいなフェアネスみたいなのがないと
こっちの事業だけ辞めますみたいなこと言われても納得いかないですよねみたいな話は多分あるんで
そういう意味ですごい大事なんじゃないかなっていうのは思ってて
スピーカー 1
結構僕すごいそれこそ企業の戦略論が上司した暁には次はなんかスタートアップ的な生き方みたいな本を書きたいって前から言ってるじゃないですか
っていうと今のスタートアップの事業ポートフォリオ撤退基準みたいな考え方を個人のキャリアもっと言っちゃうと個人の人生にも当てはめられると思うんですよ
特にキャリアって結構大事だなと思ってて
割と日本人って気真面目な人が多いから自分に合ってない職場でもやりきることが大事だやり続ければいつか成果が出るみたいな話もあるんでずっと頑張っちゃうじゃないですか
で時々バーンアウトしちゃったりなんか体壊しちゃったりみたいな話にもなるんですけど
本来やっぱり撤退基準って自分というリソースが枯渇する前にバーンアウトする前に撤退しなきゃいけなかったみたいな話で
スピーカー 1
同じ考え方を応用してめちゃめちゃなんか面白い仕事でめちゃめちゃアップサイドがあると思ったんだけど
スピーカー 2
この仕事に10年投資してみてダメだったら撤退しようとか1年で撤退してその時点でもう一回継続改判をするとかそういうゲートはちゃんと設けていいと思うんですよね
割とさっきのその同じことをやり続けることが美徳だみたいな考え方っていうよりもなんか割と仕事って
なんか向いてる向いてないみたいなのが職種とかごとにあるし何なら同じ職種でも企業ごとにも違うし
スピーカー 1
何ならそのタイミングとか運みたいな話で入り方が悪いと活躍できないみたいな話もあるんで
なんか一つの職場に固執するっていうことってなんかピボットしてうまくいくオポチュニティロスにもつながってるんで
そこは冷静に判断した方がいいと思うんですけどなんかことなんかそういうキャリアみたいな話だと
投資とか事業金融投資とか事業投資とかと比べてそういう撤退基準的な考え方とか損切り的な考え方が導入しにくいんだけど
なんか抽象化して自分の時間を投資してるって思って撤退基準を導入するみたいなのは結構大事な視点なんじゃないかな
特にこれからAI時代のキャリア論とか組織論で言った通り人の流動性がどんどん高まってプロジェクト的にいろいろなとこに関わっていくみたいな話になってくと
ポートフォリオの中での自分という自分の時間のリソースのゼロサムROIみたいな話が出てくるんで
スピーカー 2
すごい大事になってくるので本当になんかスタートアップの事業ポートフォリオの構築再構築みたいな発想で
スピーカー 1
株式会社自分の事業ポートフォリオを考えるって大事なのかなって
スピーカー 3
確かにめっちゃわかりますね
スピーカー 3
だから僕の仮説としては僕からするとそういうコンテンツを作るとかコンテンツ作るためのオペレーションを考えるとか考えて誰かに教えてあげて
実装する仕組み作るとかが福祉業界だとないから自分の強みを生かしてそういうことをやっている一方
自分の長谷川株式会社的にはできることを再生産しているだけで
自分のなんか新しい能力開発には時間の使い方としてできてないという課題感もあり
なんかそこの葛藤は若干ある
スピーカー 1
そうするとまさに事業ポートフォリオそれこそBCGのBPMプロダクトポートフォリオマトリックスみたいな話って
事業ポートフォリオにも応用できる考え方で
金のなる木スター盆大地負け犬みたいな話に分かれるわけじゃないですか
その中で長谷川株式会社のコンテンツ事業って
スピーカー 1
古い事業でレガシーなんだけど自分としてはやりたいみたいな話で成長性がないと思うんだったら
キャッシュ買うないしは負け犬的な位置づけでそこにどこまでリソースを突っ込むの
もしくは追加リソースに対してどういう制限をかけていくのみたいな視点にはなるわけじゃないですか
さっき言った好きだからレガシーででもお金は稼げないけど
スピーカー 1
1日20時間突っ込んじゃうと生活が立ち行かなくなっちゃって
長谷川株式会社が倒産しちゃうよねみたいな話にはなりかねないので
高宮株式会社が釣り事業でどこまで突っ込むんですかみたいな話にも通ずるものがあるかもしれない
スピーカー 3
そうっすよねもっと言うとAI自体の戦略のシリーズで確か高宮さんが事例的に話してくれた
シフトがカニバルようなというか自分の今の事業を食うかもしれないけどAIにめちゃくちゃベッドするみたいな
そういうマインドも忘れちゃいけないよなとか思ったりとか
スピーカー 2
それは例えばライティングっていう市場そのものの根源的なニーズは需要は変わらない
ただ人的によるライティングっていう手段がAIによるライティングに置き換わるっていう
スピーカー 1
同じ市場に対する提供方法が置き換わるっていう話だったんで
そもそもその狙ってる市場自体を撤退するっていう話とはレイヤーが違うかもしれない
スピーカー 3
はいはいはいそこだろうだろうと違うレイヤーの話ですね
スピーカー 1
まあでも2つのレイヤー両方とも重要ですよねそこをそれぞれ考えておくっていう