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2026-08-13 15:27

#69. be動詞と一般動詞、使い分けられる?|中学英語で話せる英文を組み立てる (2. be動詞と一般動詞)

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■「中学英語で話せる英文を組み立てる」シリーズ(第2回 / 全16回)

本シリーズのゴールは、中学英語を網羅し、話せる英文を組み立てるための「英語脳」の土台を築くことです。「英語を1から学び直したい社会人」の方に向けてお届けしています。

 

今回は「be動詞・一般動詞」がテーマです。

be動詞のコア:イコール(=)関係を表すこと

一般動詞のコア:動作動詞と状態動詞の2種類

 

× I ate ice creams.

◯ I ate ice cream. 

 

■マンツーマンレッスンについて
準備が整い次第お知らせいたします。

 

■ご視聴にあたって
本エピソードは、LISTEN経由で「動画ポッドキャスト」として配信しています。
動画内に字幕はありませんが、LISTEN上の「文字起こし機能」にてリアルタイムでテキストをご確認いただけます。

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サマリー

このエピソードでは、中学英語の基礎であるbe動詞と一般動詞について詳しく解説します。be動詞は主語の状態、属性、存在を表し、「イコール記号」として捉えることで理解が深まります。一方、一般動詞には動作動詞と状態動詞の2種類があり、主語が三人称単数の場合は動詞に's'を付けるルールが紹介されます。疑問文と否定文の作り方もbe動詞と一般動詞それぞれで丁寧に説明され、実践的な反復練習やミックス問題を通じて、学んだ知識を口頭英作文で活用するトレーニングが行われます。最後に、簡単な自己紹介文を作成するテンプレートが提供され、英語脳の土台を築くための実践的なステップが示されます。

はじめに:be動詞と一般動詞の重要性
Hello, I'm Taiki. Let's get started.
はい、今回はbe動詞・一般動詞をやっていきます。 文章を組み立てるのに絶対必要な要素となっています。
be動詞の基本と役割
まず、be動詞から説明を行っていきます。 be動詞は主に状態、属性、存在、これら3つの役割を示していて、
状態っていうのは主語がどんな状態かを表してくれます。 例えば、
私のあるいは彼の状態を表してくれています。 続いて属性で主語が何者であるかを表してくれます。
例えば、彼女は芸術家ですとか、
彼らは私の友達です、なども表してくれます。 さらに存在っていうところで主語がどこにいるのかも表してくれます。
例えば、彼女は今東京にいますとか、
その本は机の上にあります、って言ったように場所、位置も表してくれます。
今2つ目の例文で扱った the book is on the table
例えば、これが今机の下にありますって言いたいときは
the book is under the table 机のそばだったら
the book is by the table って言ったように、今扱ったon、under、by、また1つ目の文章にあるinっていうのはすべて
前置詞っていうもので、前置詞に関してはまた別の回で詳しく取り上げます。
主語と対応するbe動詞も押さえておきましょう。
主語が私、Iの時はamで、you, we, theyの時はare、he, she, itの時はisとなります。
今ここまですごい真面目に説明しましたが、話す際のbe動詞のイメージとしては
イコール記号だなと思ってくれたら大丈夫で、 本当私今眠いなぁと思ったら
I'm sleepy now とか、 今彼カフェにいるよって言いたいときは
he's at the cafe って言ったようにbe動詞はイコール記号で認識してくれたらなと思ってます。
be動詞の疑問文と否定文の作り方
続いてbe動詞の疑問文の作り方で、 結論からお伝えするとbe動詞を文頭に持ってくることで疑問文作ることができて
今例えばyou are happy now あなたは今幸せですっていう英文があったら
Are you happy now? あなたは今幸せですかって
なんか一見するとすごい簡単な例文ですが、質問の質としてはなかなか鋭いものですね。
で、he is busy now 彼は今忙しいです。これを疑問文にしたいときは
he is の is を前に持ってきて
Is he busy now? 彼は今忙しいですか?
さらにthey are your friends 彼らはあなたの友達です。
この文章を疑問文にしたいときは、 are を前に持ってきて
Are they your friends? 彼らはあなたの友達ですか?
というふうに作ることができます。
be 動詞の否定文の作り方に関しては、
be 動詞の後にノットをつけましょう。
例えばyou are not happy now あなたは今幸せではありませんとか
he is not busy now 彼は今忙しくないです。
いった形で表すことができます。
一般動詞の種類と三人称単数
ではここから一般動詞に入っていきましょう。
まず一般動詞は2種類ありまして一つが動作動詞です。
食べるとか走るとか飲むって言った人が動作をするときに使うようなものとなっていて
例えば
I eat breakfast at 7. 私は7時に朝食をとりますとか
He runs on the school field after school. 彼は放課後に校庭を走ります。
こういったものがあります。
もう一つが状態動詞というもので
好きとか知っているとか住んでいるといったものがあります。
例えば
I like ice creams. 私はアイスが好きですとか
She lives in Tokyo. 彼女は東京に住んでいます。
などがあります。
ここで補足としてもう一つお伝えしたいことがありまして
主語がheとかsheとかitの時は動詞の後ろにsをつけます。
今回だとshe livesじゃなくてshe lives in Tokyoっていう風になります。
一般動詞の疑問文と否定文の作り方
一般動詞の疑問文の作り方
be動詞の時はamとかisとかareを前に持ってくればいいのですが
一般動詞の場合は文頭にdoもしくはdoesをつけます。
例えば
I like ice creams. 私はアイスが好きです。
この文章をあなたはアイスが好きですかって聞きたいときは
文頭にdoつけて
Do you like ice creams? あなたはアイスが好きですか?
っていう風に言うことができます。
もう一つ
She lives in Tokyo. 彼女は東京に住んでいます。
この文章を疑問文にして彼女は東京に住んでいますかって聞きたいときは
doじゃなくてdoesつけます。
Does she live in Tokyo?
で、この時
最初普通の文章であった時には
liveの後にsつけてましたが
does sheってきたら動詞は原形になります。
Does she live in Tokyo?
また
よくある慣れるまでに時間がかかる時の
ミスとしては
doesじゃなくてdoにするとか
あるいは
Is she live in Tokyo? っていった形で言ってしまうことが多いので
ここに関しては反復練習を通じて慣れていくことが近道かなと考えてます。
さらに一般動詞の否定文の作り方としては
一般動詞の前にdon'tもしくはdoesn'tをつけましょう。
例えば
I don't like ice creams. 私はアイスが好きではないです。とか
She doesn't live in Tokyo. 彼女は東京に住んでいません。
といった文章を作ることができます。
演習1:be動詞・一般動詞の反復練習
ここまでbe動詞と一般動詞の通常の文章の作り方
疑問文の作り方
そして否定文の作り方についてさらっと見ていきました。
ではここから演習に入ります。
まず演習1っていうところで
反復練習に一緒にトレーニングを行っていきます。
声を出したり口を動かしたりすると効果が高まるので
是非画面を見ながらでもいいですし
耳だけ集中して声に出したり口を動かしたりしていって欲しいなと思ってます。
まず演習1に関してはbe動詞一般動詞を使った通常の文章となっていて
今ここにあなたは今幸せですっていう日本語が書かれているので
それを英語に変換する練習をひたすら行っていきます。
じゃあやっていきましょうか。
Is he happy now?
Are you happy now?
Are they happy now?
I play soccer.
You play soccer.
He plays soccer.
She doesn't play soccer.
We don't play soccer.
Do you play soccer?
Does he play soccer?
Does she play soccer?
はい、ここまでが演習①で
やってみていかがでしたかね?
例えば彼女はサッカーをしますかって聞きたい時に
Is she play? とかもしかすると言ってしまった可能性もあると思うのですが
この今やった反復練習中でも
同じ文章を主語変えたり疑問文にしたり否定文に変えたりする練習を積み重ねていくと
自分が日本語から英語で言いたい時にしっかりすぐに変換できるかなと考えています。
これは一般的に口頭英作文と言いますね。
演習2:be動詞・一般動詞のミックス問題
では続いて演習②っていうところで
今やった演習①に関しては同じ文章の入れ替えのみでしたが
こちらはb動詞一般動詞を使ったミックス問題となっていて
先ほどと同様に日本語から英語に変換するトレーニングとなっています
こちらは全部で16台ありますのでやっていきましょう
私は今日忙しくありません
私は甘いものを食べません
彼女は北海道に住んでいます
彼は寿司が好きではありません
本気ですか?
私の言っていることわかりますか?
私のスマホは机の上にあります
私は週末テレビを見ません
彼女は私の英語の先生です
彼は英語を話しますか?
彼らは今暇ですか?
今席が空いていますか?
はいここまでが演習②でした
もしやってみてちょっと難しかったなぁって思った方は
もう一度巻き戻ししたりして
トレーニングやってくれたらなと考えています
応用:自己紹介文の作成
プラスアルファーとしてちょっと余裕あったなって思った方は
自己紹介文を是非作ってみてほしいなと思っていて
参考例として今テンプレートを掲載しています
I'm 名前
I work as a 職業名
In my free time, I like 好きなこと
好きなこと makes me happy
これが書けると簡単な自己紹介を伝えることができます
例えば自分の場合ですと
Okay, let me introduce myself. I'm Taiki.
I work as an English coach.
In my free time, I like running and softvolleyball.
Exercise makes me happy
こんな形で伝えることができて
まずこの土台を作っておくと
じゃあ走るのが好きっていうのを掘り下げたい時は
どれくらいの頻度で走っているのかとか
フルマラソンのベストタイム
これだけで今これに向かって頑張ってますよとか
そういった形で掘り下げる広げたりすることができます
ぜひノートに書くもしくはスマホのメモ帳に書いてみて欲しいなと思ってます
次回予告とまとめ
次回は現在形過去形っていうところで
今回扱ったV動詞一般動詞のプラスアルファの補足っていうところで
時間軸の基本日常の習慣
あとは過去の出来事を伝えるこれをやっていきます
最後まで見ていただきありがとうございました
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では次回またお会いしましょう
See you next time
Good bye
15:27

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