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2026-09-14 16:45

#90. 動詞に応じて使い分ける 中学英語で話せる英文を組み立てる(10.動名詞・不定詞)

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■「中学英語で話せる英文を組み立てる」シリーズ(第9/ 全16回)

本シリーズのゴールは、中学英語を網羅し、話せる英文を組み立てるための「英語脳」の土台を築くことです。「英語を1から学び直したい社会人」の方に向けてお届けしています。

 

今回は第10回「動名詞・不定詞」です。
動詞の目的語を作る点について、話を展開しています。

 

■マンツーマンレッスンについて
公式LINEよりご連絡ください。

https://lin.ee/rM0kcmD

 

■ご視聴にあたって
本エピソードは、LISTEN経由で「動画ポッドキャスト」として配信しています。
動画内に字幕はありませんが、LISTEN上の「文字起こし機能」にてリアルタイムでテキストをご確認いただけます。


#中学英語 #英会話 #英語学習 #学び直し

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サマリー

このエピソードでは、動名詞と不定詞の使い分けについて解説しています。動名詞は「すでに起こったことや現実」を、不定詞は「未来の目標や意図」を表すという根本的な意味を説明し、それぞれの作り方と、特定の動詞がどちらか一方のみを取るケースを具体例と共に紹介します。さらに、動名詞と不定詞の両方を取る動詞(remember, forget, try, likeなど)については、目的語によって意味が変化する点を詳しく掘り下げています。最後に、演習問題を通じて理解を深め、次回のエピソードでは不定詞の形容詞的・副詞的用法を扱うことが予告されました。

導入と本エピソードの概要
Hello, I'm Taiki. Let's get started.
はい、では中学英語第10回目やっていきます。
動名詞と不定詞、動詞に応じて動名詞を取るのか不定詞を取るのか、それをやっていきます。
今回の流れとしては、まず初めに動名詞からやっていきます。
動名詞の作り方と動名詞を取れる一般動詞の説明です。
続いて不定詞について、不定詞の作り方と不定詞を取れる一般動詞の説明です。
その後、動名詞不定詞の両方を取れる一般動詞っていうところで、
動名詞か不定詞かによってその動詞の意味が変わりますので、そちらについても説明します。
動名詞と不定詞のコアな意味
まずその動名詞と不定詞それぞれ説明する中で、
根本的なもの、動名詞と不定詞についてですが、
動名詞はすでに目の前にある現実とか体験というコアな意味を持っていて、
すでにやったことがあったり、今現にやっている、あるいは普段から日常的にやっている、
そういった手触り感のある具体的な事実を指します。
一方で不定詞に関しては、目標に向かって伸ばしていく矢印のようなもので、
まだその動作自体は起きていなくて、これからほにゃららするんだよとか、
ほにゃららという目的地に向かう、そういった未来への意識や意図を表していくので、
今この場ですぐにこのコアの意味は覚えなくても大丈夫です。
この動詞の時は動名詞取れるんだなぁとか、この動詞の時は不定詞取れるんだなぁっていう、
一個一個まずは紐づけていって、ある程度覚えられた時にもう一度これに戻って、
確かになって思い出してくれたらいいかなと考えています。
動名詞の作り方と動名詞のみを取る動詞
では動名詞についてですが、動名詞は動詞と名詞が合体したようなもの、漢字から見るとわかるので、
動詞プラスingにすると動名詞作ることができます。
訳す時は何々することって訳すことが多くて、これは動詞じゃなくて名詞になります。
なので動詞の後ろに置きます。
動名詞しか取れない動詞に関して、まずはこの3つ覚えてほしいなと思って掲載してます。
finish stop enjoy それぞれ見ていくと finish は何々し終えるで、
例えば例文だと、I finished writing the report 私はレポートを書き終えました。
続いて stop 止めるとか止まるとかですね。
he stopped smoking 彼は喫煙をやめましたとかですね。
そして3つ目 enjoy 楽しむ 例文だと he enjoyed playing the piano
彼はピアノを弾くのも楽しみました。 こういった形で使うことができます。
不定詞の作り方と不定詞のみを取る動詞
続いて不定詞についてで、不定詞の作り方としては to プラス動詞の原型。
訳す時、もし困ったら何々すること、これで訳すと綺麗な訳が取りやすいです。
不定詞しか取れない動詞に関しては、まずは4つピックアップしています。
want, hope, decide, plan こちら4つですね。
want 欲しい これに関しての例文は例えば
i want to visit Paris 私はパリを訪れたいです。
続いて hope 望むとかですね。
she hopes to pass the exam 彼女は試験に合格したいと望んでいます。
続いて decide 決めるですね。
例えば we decided to buy a car 私たちは車を買うことを決めました。
4つ目 plan 計画する
例えば they plan to start a new project 彼らは新しいプロジェクトを始めることを計画しました。
こういった形で使うことができて、どれもまだ起こり得てはいないけど、次こういうことやってみたいなとか
こういうことをやろうと決めたっていうふうな、そういった時に不定詞を取ることができます。
動名詞・不定詞の両方を取る動詞と意味の変化
続いて動名詞と不定詞の両方を取れる動詞に関して、まずはこの4つピックアップしました。
remember, forget, try, like
これに関しては例文1つずつ見ていきましょう。
まず remember ing で取るときには何々したことを覚えている
to 不定詞で取るときには忘れずにほにゃららする 例えば
I remember calling him 私は彼に電話したことを覚えています。
すでにやったこととか現実っていうのを覚えています。 もう一つが remember to callhim
彼に電話することを覚えておいてね 不定詞の根幹の意味はまだやっていないことなので電話することを覚えておいてねって伝えています。
続いて forget 動名詞だと何々したことを忘れる
不定詞だと何々するのを忘れる 例文で見ていくと例えば
I forgot meeting her 私は彼女に会ったことを忘れました。
forget の過去形は forget it じゃなくて規則で forgot となります。
もう一つ don't forget to meet her 忘れずに彼女に会ってね
この時先ほどの remember to call him となんかニュアンス似てるんじゃないのって思った方いるかもしれません。
基本的に今提示した例文の場合だと似てます。 ただこの forget で使う場合は指定で入ってください。
remember で入りたい人は don't つけちゃうと覚えないでねってなるのでそこだけ注意してください。
続いて try 動名詞を目的語に取ると試しに何々してみる
不定詞を目的語に取ると何々しようと努力するになります。 例文で見ていくと
He tried sending an email. 彼は試しにメールを送ってみました。
もうすでに送ってみましたってことが伝わります。 一方で
He tried to send an email. 彼はメールを送ろうと努力しました。
っていう風にまだ起こり得ていないので 動名詞を目的語に取るか不定詞を目的語に取るかで全然意味が変わっていきます。
4つ目 like 動名詞を目的語に取ると普段から何々するのが好き
不定詞を目的語に取るとこれから何々したいという意味になります。 例えば
I like running in the morning. 私は朝走るのが好きです。と普段やっていることを伝えることができます。
もう一つ I like to run this afternoon. 今日の午後は走ることを選びたいです。
で教材とかで載っているような like to run とか like to ホニャララって言ったように基本的に日本語に訳すと何々するのが好き
両方とも同じ意味になるのですが 本当のニュアンスとしてはこれから何々したいなぁとかこれから何々するのがこのマシンだなぁ
っていう具体的な場面のニュアンスを含んでいますので もし自己紹介の時に自分はこういうこと好きなんだっていうのであれば
I like プラス ing の方がよりナチュラル自然な感じとなります。
演習問題①:パターン演習
ではここまでで演習問題やっていきましょう。 まずはパターン演習で指示に従って英文を作っていきましょう。
例題をもとに説明すると I want to buy a new smartphone. こういうふうに出てきますので to bar にするのか
バーイングにするのか考えて I want to buy a new smartphone. こういった形で答えていってください。
なので目的語カッコの中が一般動詞の原型になっているので不定詞にするか動名詞にするか考えた上で口に出してみてください。
ではやっていきましょう。
we decided to buy a new car.
they plan start a new project next month.
i remember call him yesterday.
don't forget to lock the door.
i finished clean my room.
we enjoyed run in the park.
he tried opening the window.
i like swimming in the pool.
she hopes pass the exam.
they enjoy playing soccer on weekends.
i want visit Okinawa this summer.
追加の動詞の紹介
続いていつもであれば演習②に入っているのですがここではプラスアルファの動詞をいくつか加えたいなと思っています。
まず一つ目がstart begin これで何々し始めるっていうところで目的語はing 不定詞どちらも取ることができます。
例えば雨が降り始めましたって言いたい時には it started raining もしくは itstarted to rain 両方で表すことができます。
続いて need 何々する必要がある need は後ろ不定詞しか取れないので例えば例文だと
i need to study tonight 私は今夜勉強する必要があるこういうふうに使うことができます。
3つ目 avoid 何々するのを避ける avoid は後ろ目的語に関しては動名詞のみ取ることができて
he avoids meeting people 彼は人々に会うのを避けていますこういった形で使うことができます。
今紹介した動詞に関しても次の演習②で出したいなと考えています。
演習問題②:和文英訳
では演習②です。日本語から英語に変換するトレーニングとなっています。
全部で16もあるので一緒にやっていきましょう。 彼はプレゼンのスライドを作り終えました。
彼女は混雑した時間に運転するのを避けています。
私たちはチームと新しいアイデアについて議論するのを楽しみました。
会議の後彼はメールのチェックをやめました。
私たちは新しいマーケティング戦略を採用することに決めました。
彼女は今度の金曜日にプレゼンを行う予定です。
弊社は新しいサービスの提供を開始しました。
彼は締め切りまでにタスクを終えようと努力しました。
彼女はそのプロジェクトの予算を計算し終えました。
私は昨日の会議でその件について話したことを覚えています。
出発する前に必ずプレゼン資料をプリントアウトしてください。
彼女は家でリモートワークをするのが好きです。
雨が降り始めたので私たちはオフィスに戻り始めました。
明日の会議の前に提出物をリマインドするのを忘れないでください。
試しにパスワードを再入力してみたらログインすることができました。
彼女はプロジェクトの予算を増やすことを決定しました。
まとめと次回予告
ここまでが演習問題でした。
次回は不定詞その2というところで、今回に関しては動名詞不定詞の名詞的な役割を伝えるためにあえて不定詞の残りを説明しなかったのですが、
次回は不定詞の中の形容詞的な役割と副詞的な役割について説明していきます。
最後まで見ていただきありがとうございました。
無料で今英語の学習相談であったりレッスンなんかを受け付けていますので気になる方は概要欄よりチェックしてみてください。
それでは次回またお会いしましょう。
See you next time. Goodbye.
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