もしかして、Be動詞をam,is,areとだけ覚えてないでしょうか?
混乱している原因、それは先ほどもお伝えしたように、
Be動詞をam,is,areだけで覚えているからかもしれません。
テストや受験で正確に使えるようになりたい。
それから将来、会話や会話や、海外でスラスラ聞けて話せるようになりたいなら、
ぜひその覚え方を今日からやめて、
ぜひ今日紹介する覚え方を使って覚えていってください。
改めまして、伊賀みさえです。
英語が苦手だった当時11歳中学校1年生の息子が、
たった2ヶ月で英語苦手から英語得意になったことをきっかけに、
日本の小学校の高学年のお子さんを中心に英語を教えています。
私は日本生まれ日本育ちです。
英語を主に日本で勉強しました。
日本上場企業やアメリカ政府機関、それから日経大手海外記者などで、
社長アシスタントや広報マーケティングの仕事をした経験があります。
今回の動画を見ると、
Be動詞の意味がわかる。それから使い方がわかる。
そしてもうBe動詞で迷わなくなります。
そしてですね、英語には勉強法があります。
進学や試験で使える英語力が身について、
会話や海外で使える必要なコミュニケーション力、
その両方を目指す本当に使える英語力が育つ勉強法がわかります。
今回この動画を見ると、Be動詞って何?
魔法の言葉の正体がわかります。
そして、すらすら会話やテストでも使えるようになりたい、
なれる、そうなれるBe動詞の覚え方がわかります。
そして、Be動詞でよくある間違いを見ていきます。
特に今回お伝えしたいところが2番目の、
すらすら使えるようになるBe動詞の覚え方の部分です。
では早速いきましょう。
1つ目、Be動詞って何?魔法の言葉の正体です。
ポイントは主に3つあります。
Be動詞は形が変わります。
そして、Be動詞は仲良しが決まっています。
そして、Be動詞は意味が変わります。
意味がいくつかあります。
Be動詞は形が変わるという部分です。
Be動詞に入る前に少し、英語のおさらいを、
全体像をご説明します。
英語の動詞には主に2種類あります。
1つが今回お話しするBe動詞、
そしてもう1つが一般動詞と言われる動詞です。
別名Do動詞とも呼ばれます。
Beに対応する形でDo動詞ですね。
Be動詞は存在や状態を表します。
一般動詞は行動や出来事を表します。
この辺りの専門的なことは、
今はなんとなく記憶に定めておく程度で大丈夫です。
小学校の方は特に今はまだ大丈夫です。
中学生さんになると、
おそらくこのような専門用語が出てくるので、
もしかすると聞いたことがあるかもしれません。
そして英文の基本は、
1文につき、1主語、1動詞です。
1つの文の中に、
動詞が&などで繋がれている場合を除きます。
繋がれていたり、他のケースもありますが、
そういった場合を除いて、
基本的に原則、英文は1主語、1動詞です。
ですので、1つの文の中にB動詞があり、
一般動詞がそのすぐ後に来るということがないということですね。
そして本来のB動詞に入っていきますが、
B動詞は全部で4つのカテゴリーがあります。
そして7つの形に変化します。
上から読んでいきます。
Bという形になるのが1つ、
それから2カテゴリー目、am, are, is、
3カテゴリー目、was, were、
それから4カテゴリー目がbeenです。
今回お話しするのは、
この2つ、上から2つ目の階部分、am, are, isのところをご説明します。
そして2つ目、B動詞は誰と仲良しなのかが決まっています。
どういうことかというと、
それぞれの形、先ほど申し上げた3つの形に仲良しがあります。
その基準となるのは、
立場、それから数です。
B動詞がamになるとき、
それはどういうときかというと、
主語がiのとき、私のときですね。
そしてB動詞がareになるときはどういうケースかというと、
主語があなた一人のとき、
あるいは私たち、あなたたち、彼たち彼女たちなど複数のとき、
あなた単数とそれ以外の複数のとき、
それから、B動詞がisになるのはどういうケースかというと、
主語が彼一人、彼女一人、あるいはそれこれあれなども入ります。
これは単数のとき、数が一つのときということですね。
そしてB動詞は意味が変わります。
B動詞には意味がいくつかあります。
もしかするとB動詞を何々ですますと習った方がいらっしゃるかもしれませんが、
実はB動詞にはその他にも意味があります。
主に3つ今回はご紹介します。
一つ目の意味は何々です。
これはよく聞いたことがあるかもしれません。
何々ですは具体的に言うと何々はイコール何々ですという意味で使います。
自分の名前、自分だけじゃないですね。
名前や年齢、職業など障害するときに使います。
そして2つ目どこどこにいます。
どこどこにありますという存在を表すときに使います。
そして3つ目が何々の状態です。
という気持ちや状態を表すときに使います。
一つ目の何々ですと3つ目の何々ですの違いは何かというと、
一つ目の時は名詞がきます。
物の名前ですね。
職業や名前と言いましたが、名詞がきます。
それから3つ目の何々ですの時は形容詞がきます。
嬉しい、楽しい、悲しい。
そういったときにB動詞を使って形容詞と合わせて使い、
状態を、気持ちや状態を説明します。
そしてB動詞には覚え方があります。
今回はここだけをぜひ覚えて帰ってほしいと思ってこの動画を作りました。
というのが今回だけではないんですが、
B動詞の使い方を説明する動画やサイトを参考にしようと思って調べてみました。
そしてある一つのことに気がついたんです。
というのがB動詞は、am、an、isです。
この3つで説明しているウェブサイトや動画がほとんどでした。
これは正解ではありますが、覚え方にコツがあります。
すごく簡単な覚え方です。
で、どうしてこの覚え方が大事なのかというと、
覚え方をしっかりマスターすれば、
中学校や高校の英語の授業やテストにも使えて、
それから将来英会話や海外で旅行や仕事やなどする時に、
使える英語力の土台が育つからなんです。
特にビジュアルイメージで覚えるお子さんにも、
それから音で覚えるタイプのお子さんにも、
どちらの場合にも役立ちます。
ぜひこの覚え方で帰っていただきたいと思います。
そのための魔法の表を次にご紹介します。
これが魔法の表です。
表を作るのにも順番があります。
音声だけ聞いている方のためにもご説明します。
まず横にポインターが表示されているでしょうか、
横に4段取ります。
そして縦に3列取ります。
そして1列目、1番上は空欄です。
1列目の2段目に僕、私と書いていきます。
2つ目にあなたと書きます。
3つ目に彼、彼女と書きます。
これは何かというと、
中学校では文法で名前が名称が出てきますが、
これをかけかっこの中に書きました。
僕、私というのは1人称のことです。
あなたというのは2人称のこと、
そして彼、彼女は3人称のことです。
そして1列目じゃなくてごめんなさい。
2列目ですね。
2列目の1段目には数が1。
これは専門用語でいくと、
文法的な用語を使うと単数になります。
かっこの中に書いてありますが、単数になります。
そして3列目の1段目には数が2以上、複数ですね。
そしてこの表は、
これからいろいろな英語の文法など、
まだ分上でいろんなことを覚えていかれると思いますが、
いろいろな場面で活躍します。
これから言う覚え方で覚えれば、
英語の語順で理解できるようにもなりますので、
すらすら聞ける、話せる、
そしてテストなどで長文になるときに、
読み返すことが減っていく、
そのような英語の覚え方ができます。
先ほどの表にも、ごめんなさい。
この表にもありますが、
この用語がなかなか難しい、
あるいはちょっと意味が分からないという方は、
これをもっとシンプルにした概念はこちらになります。
要するにこういったことです。
1、2、3、1人称の1、2人称の2、3人称の3、
そして数が1、数が2以上、
これをイメージしておいてください。
これがB動詞の表になります。
ぜひこの形で覚えてください。
am、is、areだけで覚えなくて、
主語を一緒につけて覚えることがポイントです。
そして順番にも意味があります。
これをどうやって覚えるかというと、
I am、ポイントは説明します。
I am, you are, he is, she is, we are, you are, they are。
これをこの順番、
N字、アルファベットのN字の反対順で覚えていきます。
もう一度いきます。
I am, you are, he is, she is, we are, you are, they are。
I am, you are, he is, she is, we are, you are, they are。
この順番で覚えてほしいんです。
で、かけるのだでもちろん書いてもいいんですが、
書くのが常にできるとは限らないし、
タイミングがあるときにさっと確認できると嬉しいですよね。
ですのでこれを声に出して覚えていきます。
声に出しているときもこの表を頭の中にイメージして、
声に出していきます。
I am, you are, he is, she is, we are, you are, they are。
I am, you are, he is, she is, we are, you are, they are。
これが混乱しない、微動詞で混乱しない、
そして実際のテストや会話でもすらすら使える覚え方になります。
で、am I, is areだけで覚えていると、
何が不便、何がマイナスというかになるのかというと、
どれがamでどれがisでどれがareかっていうのがまず分かりにくいですよね。
これはぜひ本当に、皆さんに覚えて帰っていただきたいです。
B動詞は、am,is,areで覚えない。
ぜひ表で覚えていってください。
おさらいをしますと、英語の動詞には、2カテゴリー、2つのカテゴリーがあります。
B動詞と一般動詞。
一般動詞は別名、do動詞と言われます。
Bに対応する形、Bに相反する形で、do動詞と呼ばれます。
この2つのカテゴリーに、動詞は別れます。
そして、このB動詞の中には、4つカテゴリーがあります。
原形ですとか、現在形というのを聞いたことがあるかもしれませんが、今回は触れませんでした。
その代わりに、形で触れました。
be,am,are,is,was,were、それからbeですね。
その中の赤い部分、2つ目のカテゴリーを見ました。
am,are,isです。
B動詞は、これ以外にはありません。
そして、先ほどもお伝えしましたが、B動詞をam,is,areだけで覚えないでください。
主語と一緒にセットで覚えましょう。
で、順番もご説明させていただきました。
もう一度行きますね。
I am,you are,he is,she is,we are,you are,they are。
これを表をイメージしながら、口で言っていきます。
書けるなら、もちろん書いてもいいですが、
例えば、送り迎えの車の中とか散歩の途中とか、
隙間時間、言うだけでも大丈夫です。
書けるときに書ける。
でも言うとき、言う回数をぜひ増やしてください。
1日1回、2週間を目安に練習してほしいと思います。
もう一度言います。
I am,you are,he is,she is,we are,you are,they are。
これをお子さんと一緒に2週間、
1日1回2週間続けてみてください。
B動詞は英語の基礎となる大切な要素です。
この試験や受験にも使える通用する英語力と、
それから海外でも通用するコミュニケーション力を
身につけるための覚え方で、
ぜひマスターしていってください。
練習すればするほど、
B動詞はあなたの強い味方になります。
応援しています。
最後になりますが、
期間限定無料プレゼントのお知らせです。
元英語が苦手だった中1の息子が、
たった2ヶ月で英語が得意になり、
勝手に勉強するようになった学習法ですとか、
10年以上海外の人たちと仕事をしてきて分かった英語力、
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概要欄からお聞き取りいただけますので、
ぜひご活用ください。
ということで、
英語が苦手な子が勝手に英語を好きになる、
受験でも海外でも通用する、
コミュニケーション術をコンセプトに発信しています。
このチャンネルが英語に悩むお子さんお持ちの一人でも多くのお母さんお父さんに届くように、
参考になったなと思われる方は、
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お聞きくださりありがとうございました。