これを押さえた上で、まずは今日は第一回、文型についてやっていきます。
マスターできると英語の設計図ができるようになっていきます。
英文は5つのパターンで決まっています。
今この画面だけ見ると記号が並んでいて、もしかするとうってなる方がいるかもしれないのですが、
まずはサラッと押さえておきましょう。
で、参考までに動詞は2種類あって、
一つが自動詞で、自分で意味が完結する動詞となります。
目的語はいりません。
もう一つが多動詞っていうもので、他者に影響を与える動詞で、目的語が必要となります。
小学校内史は中学校の国語の文法の時間で見たことあるかもしれないですね。
で、今お伝えした自動詞と多動詞について見分け方をお伝えすると、
何を?と問いかけると見分けがつきやすいです。
例えば、私は住んでいます。
この時、何を?と問いかけたとしても、
ん?あ、そうですか?みたいな。
私は住んでいるに対して、あ、そうなんですね。
もし聞きたい場合は、どこに住んでるの?とか、いつから住むようになったの?と聞きたいですよね。
もう一つ、私は食べます。
これを聞いた時に、ん?何を?と、何食べるの?と気になりますよね。
この時、今お伝えした、私は住んでいる、
この時の住んでいるっていうのは自動詞となって、
食べるって見た時は、今回は多動詞となります。
まあでも、動詞は自動詞、多動詞、両方の意味を持っていることが多いので、
こちらはあくまでも参考程度に留めておきます。
で、先ほどお見せした英文は、短いものから長いものまで5つのパターンで決まっています。
1つ目が主語と動詞、2つ目が主語と動詞と保護、3つ目が主語と動詞と目的語、
4つ目が主語と動詞と目的語、目的語、そして5つ目が主語と動詞、目的語、保護となります。
この記号の意味については次のスライドで見ていきましょう。
こちらが文の要素となっていて、 今回この文型パートでは英文の上にすべて記号が書かれています。
一つずつ見ていくと、 s は subject、主語になりまして文の主体を表します。
品詞は名詞となっています。 続いて v は verb、動詞で動作や状態を表します。
品詞としてなり得るものは動詞のみです。
3つ目 o が object、目的語で動作の対象や目的語を表します。
品詞となるのは名詞のみです。 続いて c は complement、保護となります。
主語の内容を補う語で品詞としては形容詞や名詞が含まれます。
そして最後 m は modifier、就職語ですね。
就職する。就職というのは文の内容とか文章全体を詳しく説明すること、この働きを持っていて、品詞としては形容詞、副詞となります。
この s voc プラス m はいきなりすべて暗記しなくて大丈夫です。
慣れていった時に自然と覚えられるようになっていきます。 ではまず第一文型から
主語と動詞プラス m モディファイアーが含まれていて、
基本的に第一文型は主語と動詞で完結しますが、主語と動詞の後に m、就職語が来ることが多いです。
例えば今英文が2つあってそれぞれ見ていきましょう。一つ目が I live in Kyoto now
私は今京都に住んでいますという英文で、まずこの文章は I live
これだけで完結します。 で、私は住んでいる、じゃあどこにって聞きたいので
in Kyoto と続いていきます。 もし東京に住んでいるだったら I live in Tokyo
北海道だったら I live in Hokkaido という風に作ることができます。 続いてもう一つの文章
I'll go to Spain next month 私は来月スペインに行きます
この時まず文章骨格を見ていくと主語が I で動詞は今ここに
コンマと ll って書いてあるんですけど will の省略形ですね。 will go これが動詞となります。
なのでこの文章も 私は行きます
だけで完結しています。じゃあどこに行きますかって聞きたいときは追加で to Spain
という風に to プラス場所を付け加えます。 さらにじゃあいつ行くのかっていうのももし伝えたい場合は
next month 来年だったら next year という風に付け加えていきます。 これが第一文型です
続いて第二文型主語プラス動詞プラス保護で第二文型で一番大事なのは主語と保護がイコール関係であることです
これを具体的に見ていくとまず一つ目 he looks happy
彼は幸せそうに見えます この時まず he が主語で looks が v 動詞ですね
で happy が she となっていて彼の状態っていうのがどういうことか
happy 幸せであることっていうのを説明してくれています さらにもう一つ見ていくと
she became an artist 彼女は芸術家になりました
この文章では she 彼女はが主語になって became 何々になるっていう動詞の過去形ですね
なった 何に an artist 芸術家に
でこの文章も she 彼女の属性をan artist が説明してくれているのでイコール関係が成り立ちます
続いて第4文型主語プラス動詞プラス目的語目的語で先ほど第3文型は目的語1つの
だったのに対して今回は目的語が2つあります 順番としては一つ目の方が人2つ目の方がものっていう基本的にはこの順番と
なっていきます この人っていうのは実際の人だけではなくて
他にも企業だったり動物なども含まれています では2つ文章を見ていきましょう
一つ目が i sent my clients a newsletter yesterday 私は昨日クライアントにメルマガを送りました
まずこの文章の骨格は i sent 私は送りました じゃあ誰に送ったの
my clients 私のクライアントにじゃあ何を
a newsletter メルマガをっていうこれが骨格となります でもう一つの文章
i bought my daughter puffy stickers last week 私は先週娘にボンボンシールを買ってあげました
この文章の骨格も見ていくとまず主語が i で買った
bought 誰に my daughter 自分の娘にじゃあ何を
puffy stickers ボンボンシールをっていうこれが骨格となっています
はいでこの第4文型の文章は書き換えることもできて
物人っていう順番に入れ替えることもできます 二つそれぞれ見ていくと
i sent a newsletter to my client yesterday 私は昨日
メルマガを送った誰に to my client yesterday 昨日私のクライアントに
で この物人っていう順番に変えるとさっきは第4文型でしたが
これは第3文型となります i が主語
sent が v 動詞で a newsletter が目的語
で sent の場合は to を付け加えます
to 人 でもう一つの文章が
i bought puffy stickers for my daughter last weekで同様にこちらの文章も主語が
i で 動詞が bought ってもの
puffy stickers でこの時
bought は to ではなくて for となります for my daughter
自分の娘に じゃあこの
to と for の違いを見ていくと
to は付けないと文章の意味が成り立ちません
例えば先ほどの文章で i sent a newsletter
私はメルマガを送りました じゃあ誰に送ったのっていうのを気になるので
この時に誰に送ったのかこれがないと文章の意味が成り立たないので
i sent a newsletter to my client yesterday っていう風に今回は to を付けます
で一方で for の場合はそもそも付けなくても文章の意味が成り立ちます
例えば i bought puffy stickers
私はボンボンシールを買いました これだけでも十分伝わります
でもしこの成り立つ上でも誰々にって付け加えたい場合は for 付けて
i bought puffy stickers for my daughter こういう風に作ることができます
なのでまず第4文型は人物っていう順番になって
もし人物この順番を入れ替えたいとき
動詞によって意味が成り立たない時は to を付けて
付けなくても意味が成り立った時は for を付けます